CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.10
2023年10月号
【特集】くも膜下出血の今
【特集】くも膜下出血の今 治療法の成熟した分野として,最近では特集として扱われることが少なくなってきたくも膜下出血.しかし近年でも新たな予防薬の導入など様々なレベルで進歩が見られます.再びくも膜下出血にスポットライトを当てて,最新の知見をまとめました.
臨床画像 Vol.39 No.14
2023年10月増刊号
【特集】真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
【特集】真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.14
2023年10月増刊号
【特集】変形性関節症の最新の治療戦略
【特集】変形性関節症の最新の治療戦略
ミスよけ調剤 60,000枚の処方箋から導くエラー対策
窓口の患者対応,疑義照会,処方箋の受付,調剤など……薬剤師の業務は多岐にわたるため,少しの油断でも調剤エラーに繋がりやすい.そこで本書では,どんな場面で,どんな薬剤において,どのような状況下でエラーが起こったのか,実際の約60,000枚の処方箋をもとにまとめた.日々の業務において調剤エラーを予見し回避する力を身に付けるためにおすすめの一冊.
Clinical Engineering Vol.34 No.10(2023年10月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】適正な医療機器管理とは何か?—稼働率と耐用期間を中心とした定量評価の研究事例—
【特集】適正な医療機器管理とは何か?—稼働率と耐用期間を中心とした定量評価の研究事例— “適正な医療機器管理とは何か?”。長期使用における安全性の確保、稼働率の評価や、耐用期間を超えた医療機器の安全指標など、今一度、この疑問に立ち返り、再考するためのきっかけを様々な角度(研究事例)からお示しする。
アトピー性皮膚炎のみかた,考えかた
アトピー診療にこの1冊! 患者に寄り添い,必ず良くなる診療をマスター
評価・診断の基本から,各種外用薬,生物学的製剤など最新の治療まで網羅.
保湿剤の使い分け,寛解導入時と寛解維持期 それぞれの薬物療法,「ステロイド外用薬を塗るのをやめるとすぐに再燃する,ステロイドが効かなくなったときにどうするか」,合併症・感染症の見極めと対応など臨床で出会う疑問や困りごとに答えるコツが満載.
胆と膵 2023年9月号
2023年9月号
特集:胆道癌と膵癌のリスクファクター
特集:胆道癌と膵癌のリスクファクター
神奈川県立こども医療センター出生前診断カンファレンス
胎児診断に基づく集中治療と家族支援
近年注目され,その先進をいく神奈川県立こども医療センターのファミリーセンタードケア,アドバンス・ケア・プランニングの考え方と実践例を詳細に紹介。
院内で何が,どのような視点で話し合われているか,幅広い多職種医療者の「視点」を丁寧に取り込むカンファレンスの実際をまとめ,どのように家族へ説明し,治療・支援しているか,どのようにチーム医療で実践しているかを具体的に解説。国内屈指の高い胎児診断率とされる同センターの⻑年の症例集積データを示しつつ,単なるデータ集を超えて,家族への説明や治療に悩む医師・医療者にとって治療・支援の方向性を考える契機となる示唆に富む一冊。
急性期・回復期でおさえておきたい
脳卒中作業療法の心得
新人作業療法士および作業療法士養成校の学生向けに,脳卒中作業療法を実践するためのポイントとなる15テーマについてエビデンスに基づいて体系的に解説。時代背景の変化に伴って拡大しつつある作業療法士に求められるスキルに対応して,上肢機能やADL・IADLなどへのアプローチに加えて,自動車運転・就労支援といった新たな分野への取り組みなどを盛り込み,臨床の最前線で実践されている理論(エビデンス),知識,実際について解説する。脳卒中作業療法のスタンダードを示し,臨床力の基盤を築く一助となる1冊。
総合診療ブラザーズの臨床栄養講座
「総合診療ブラザーズ」に山田悠史医師を加えたシン・総合診療ブラザーズ,ここに見参! 医学系YouTuber松本朋弘医師・小澤秀浩医師による「総合診療ブラザーズ」に日本や米国で活躍中の山田悠史医師と仲間たちが加わり、「patient journeyに寄り添う栄養摂取の提案」を軸に入院中・治療中の患者が効率的に栄養を摂取する際のポイントや、臨床で役立つ栄養指導・栄養療法に切り込みます。さまざまな症状・疾患をもつ症例ごとに、Q&A形式で実践的な栄養投与法を、老年医学の専門内容もプラスして徹底レクチャー!
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
義肢装具学[Web動画付]
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすく,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。
本巻では下肢・体幹を中心に,実際に現場で見る機会を得ることが難しい義肢装具について理学療法士に必要な知識をWeb動画とともに臨場感をもって学べる構成となっている。講義・実習・臨床と広く長く活用できるテキスト!
三尖弁治療スタートガイド[Web動画付]
カテーテルインターベンション時代の道しるべ
TriClip,PASCALなど新たなカテーテル治療を中心に,重症度分類,心エコーなどによる画像診断・評価,治療法の選択,外科治療など,三尖弁閉鎖不全症治療を成功させるためのTipsを豊富なカラー画像(動画付き)とともに解説。循環器診療にかかわる医師必携の実践的入門書。
根治のための前立腺全摘術の新しい考え方
最新の“Fascia”認識による膜解剖のパラダイムシフト
“筋膜がない!” “層を間違えた!” “そもそも筋膜って何?” 筋膜は膜? 多層性? 結合組織? 細胞外マトリクス? すべての疑問を新しい“Fascia”概念が解決する!
Fasciaの微細構造を正しく認識し,その認識に基づいてマクロ解剖を理解するために必要な解剖を写真とイラストを多数掲載。さらに前立腺全摘術の実際の手術手技についても微に入り細に入り,どこをどう展開するの か,どう剥離/切開するのが有効なのか,までを豊富な写真とイラストで解説。
根治性を高め,尿失禁を改善するための,まったく新しい解剖論と革新の手技による手術書。
レベルアップを目指すOpen, Lap, RARP すべての術者に!
CT縦横無尽
各部位のスキャンテクニックはもちろん,アーチファクト低減技術,高精細CT,デュアルエナジーCT,フォトカウンティングCT,画像再構成アルゴリズム,三次元画像処理,ワークステーションの特徴,各メーカーのフラグシップモデルなどを紹介。
撮像現場と読影現場のどちらでも役立つ記載をカラー写真とともに満載した,圧倒的なボリュームで贈るCTの新たな手引書。
臨床雑誌内科 Vol.132 No.4
2023年10月号
血栓・止血の異常を理解する 広くて深い基礎知識
血栓・止血の異常を理解する 広くて深い基礎知識 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
病理と臨床 2023年10号
胸腺・縦隔~その醍醐味を知る
胸腺・縦隔~その醍醐味を知る 特集テーマは「胸腺・縦隔~その醍醐味を知る」. 胸腺腫瘍のWHO分類―現状と課題―胸腺ストロマ細胞の種類と機能,胸腺腫と重症筋無力症,胸腺上皮性腫瘍に対する薬物療法,胸腺に発生するリンパ腫の病理診断,【コラム】胸腺過形成の多義性について,胸腺病理の来し方行く末―下里幸雄先生を偲んで― 他を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],また,[今月の話題],他を掲載.
Medical Practice 2023年10号
不整脈~内科医として知っておきたい基本と実際
不整脈~内科医として知っておきたい基本と実際 特集テーマは「不整脈~内科医として知っておきたい基本と実際」.記事として,[座談会],不整脈治療の現況─歴史は治療を標準化したか?─[総説],不整脈薬物治療ガイドラインのポイン[セミナー],不整脈発生のメカニズムを知る[治療].心房細動患者における脳卒中予防の考え方と実際連載として,[One Point Advice]はじめて経験した腹部触診所見の一例,[今月の話題],[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
臨床スポーツ医学 2023年10号
アスリートの痛みを可視化する~画像で診る,鏡で視る
アスリートの痛みを可視化する~画像で診る,鏡で視る 「アスリートの痛みを可視化する~画像で診る,鏡で視る」特集として,MRIで痛みの可視化/fMRIで痛みの可視化/Micro-angiographyで痛みの可視化/超音波診断で痛みの可視化/野球肘内側障害の痛みの可視化/Bicepsの痛みの可視化/Osgood-Schlatter病の痛みの可視化/膝蓋下脂肪体の痛みの可視化/下腿コンパートメントの痛みの可視化/Modic Type1変化の痛みの可視化/椎間板性腰痛の可視化 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.
心エコー 2023年10号
最新のガイドラインにみる心エコーの役割〈Ⅱ〉
最新のガイドラインにみる心エコーの役割〈Ⅱ〉 特集は「最新のガイドラインにみる心エコーの役割〈Ⅱ〉」.心不全のガイドライン─HFrEF,急性心不全,心不全のガイドライン─HFpEF,心筋疾患,SHDに対するカテーテル治療ガイドライン─小児編,先天性心疾患術後管理に関するガイドライン─成人編,補助循環,補助人工心臓治療に関するガイドライン─補助人工心臓 などを取り上げる.連載は症例問題[Web動画連動企画],COLUMN[Echo Trend 2023],[Something new, Something special],投稿[わたしの一枚]他を掲載.
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.25 No.11
2023年10月号
特 集1 高齢者の乾燥肌のケア
特 集1 高齢者の乾燥肌のケア
温度や湿度が下がり、ただでさえ乾燥しやすくなるこれからの季節、在宅生活では暖房等の使用や長時間の入浴など、乾燥肌(ドライスキン)となりやすい要因が増えていきます。
乾燥肌はどの世代の人にも起こり得るものですが、高齢者の肌はさまざまな機能が低下しており、特に乾燥しやすい状態となっています。乾燥したまま対策を講じずにいると、かゆみなどを引き起こし、掻き壊し等による痛みや不快感、睡眠障害などによって生活の質を低下させます。また、重大な肌トラブルにもつながる可能性があるため、健やかな皮膚を保つよう支援することが重要です。
本特集では、乾燥肌とかゆみのメカニズムについて述べた上で、日常でのアセスメントのポイントと予防的ケアを解説します。報告では、利用者の乾燥肌に気づき、保湿などの適切なケアを行うことで、QOLの改善やADLの維持につながった事例を紹介。資料では、薬局・薬店やインターネットなどで購入できるお勧めの保湿剤を剤形別に、その特徴とともに紹介します。
特集2:
訪問看護のオンコール体制
オンコール体制とは、夜間や休日の緊急時に備えて看護師が自宅などで待機し、利用者からの電話連絡があった際に対応すること、あるいは利用者宅に訪問してケアを行うことを指します。利用者が安心して在宅療養を継続するために、24時間まもり支えるオンコール体制は欠かせないものです。
一方で、オンコール勤務による看護師の心身への負担は小さくありません。看護師が感じる負担感には、適切に対応することへの不安、常にコールを気にしながらの生活、オンコールを担当することによる良眠の妨げなどがあり、オンコール勤務のないパート雇用や退職を選ばざるを得ない看護師も見られます。人材確保と体制強化の点からも、オンコール体制における看護師の負担軽減が求められます。
本特集では、オンコール勤務につく訪問看護師の現状を、負担感および睡眠への影響に関する調査研究から解説し、職員の労働環境整備における課題を提示します。報告では、利用者の安心と職員の負担軽減の両立に取り組むステーションから、オンコール体制の実際を紹介します。
