VisualDermatology Vol.23 No.9(2024年9月号)
【特集】今知っておきたい性感染症
【特集】今知っておきたい性感染症 近年急激に患者が増加している梅毒やエムポックスのほか、皮膚科が知っておくべき性感染症を、貴重な症例写真とともに解説。性感染症の知識のアップデートとなる1冊!
画像診断 Vol.44 No.10(2024年9月号)
【特集】スポーツ診療と画像診断
【特集】スポーツ診療と画像診断 スポーツ診療に関する画像診断を幅広く解説。アスリートのスポーツ外傷・障害の特徴と予防、スポーツ診療の画像診断に欠かせないMRIの知識など、放射線科医がスポーツ診療を克服するための知識が身につき、理解が深まる特集!
予防・治療・ケアの実際
褥瘡のリハビリテーション医療
褥瘡は的確なアセスメントとエビデンスに基づく治療・ケア方法により早く「治す」ことができる疾患です。
しかし、最も重要なのは、「褥瘡をつくらない」かかわりです。
そのためには、褥瘡をもつ人の「生活を広げる」ための「リハビリテーション医療」が必須です。
褥瘡予防支援のための姿勢・動作管理や運動療法の実際の進め方を写真やイラストでわかりやすく示しました。
必ず書けるようになる
論文執筆のための学び直し英文法・英語表現
英語を母国語としない研究者が論文を書くときはfool-proof English(誤りのない無難な英語)に徹し、文法的な誤りがなく、冗長・曖昧さを排し、読み手に伝わりやすい表現を使わなければならない。とはいえその土台となるはずの、高校や大学受験で学んだ英語の知識はたいてい抜け落ちてしまっている。
本書では、論文執筆のバイブル『必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則』で一部を解説していた英文法と英語表現の手法に焦点を絞り、豊富な例文と解説で「論文の書き方に特化した英語の学び直し」を目指した。
論文執筆に必要な英語スキルを身につけるための、最短の道がここにある。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.26 No.9
2024年9月号
特集:多職種連携の土台を築く
特集:多職種連携の土台を築く
地域包括ケアの提供に多職種連携が欠かせないことは言うまでもありません。
しかし、「各職種の専門性を生かしきれない」「連携が必要という意識を共有できない」など、依然として連携がうまくいかない現実があるのではないでしょうか。
多職種連携を機能させるためには、多職種連携のあり方を学ぶこと、多職種連携がうまくいかなくなる理由を理解すること、多職種との関係を普段からつないでおくことが必要なのではないかと考え、これらを「多職種連携の土台」と捉えました。
そこで本特集では、まず連携の理念と連携実践能力について解説した後、多職種連携が難しい心情面の理由を分析します。
また、連携の手段として用いられることの多いカンファレンスと勉強会について、その運用がどのように連携に貢献したかを明らかにしながら語ります。
〈関連論考〉では理学療法士の立場から、看護師との連携について述べます。
連携がうまくいかないと感じたとき、遠回りに思えるかもしれませんが、「多職種連携の土台」を見直す一助になれば幸いです。
≪Crosslink 薬学テキスト≫
調剤学[Web動画付]
薬剤師を目指す学生のために講義,実習,臨床をリンクさせて学べる新しいスタイルの教科書シリーズが登場!
本文は噛み砕いた表現を用いて詳しく解説。また,図表を多用し視覚的にも理解しやすい紙面となっており,各剤形における実際の調剤手順ついては写真を多く掲載し説明している。調剤業務全体の概略から,薬局薬剤師・病院薬剤師の視点で解説する臨床現場における細やかなアドバイスまで盛り込まれている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかる。また「基礎へのフィードバック」「専門分野へのリンク」「臨床に役立つアドバイス」「学習の要点」などの囲み記事を設け,知識の漏れを防ぐとともに,さまざまな角度からの情報を盛り込んでいる。
テキスト内容の理解を深めるWeb動画を収載!臨床における調剤手順や服薬指導など,現場での実践を具体的にイメージできる。
国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できる学習の強い味方!
臨床雑誌内科 Vol.134 No.3
2024年9月増大号
今この研究が面白い!
今この研究が面白い! 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
実践力をUPするケアの技術
ベッドサイドで困ったとき「私たち、こうしてます!」
注射・採血、ドレーン・カテーテル、モニタリング、呼吸ケア、循環ケア、日常ケア、母性・小児ケア など、
臨床で生じる若手ナースの迷いや困りごとを、「スタンダードの技術」+先輩たちの「アセスメント・応用力」で解決!
・採血時、血管がわかりづらいとき、どうしたらいいの?
・単独投与すべき薬剤だけど、使えるルートがないときは?
・口内炎が痛くて、嫌がる患者さんのマウスケアはどうする?
・拘縮があって、おむつ漏れが防げない患者さんの対応は?
→先輩たちがいつも実践しているワザや工夫を教えます!
誰だって、うまくいかないときもありますが、そんなときに役立つヒントが満載。
看護技術の根拠や、これまでの経験から先輩ナースが培ってきた知恵と工夫、ワザを集めて紹介しました
チャイルドヘルス Vol.27 No.9
2024年9月号
【特集】LGBTQ+の子どもたち~多様な性を知ろう~
【特集】LGBTQ+の子どもたち~多様な性を知ろう~
子どもが自分らしくいられるように,大人ができること.
子どもの気持ちを受け止め,表現できる環境を整えるための手がかりを一緒にみつけましょう.
スタッフが離職しない病院・看護部のつくり方
【よい医療組織を目指すすべての管理者に送る】コーチングや心理的安全性の確保、適切な負担配分などを実践する部署や施設の事例を紹介し、キャリア支援やスタッフケア、チームづくり、経営などの多面的な観点から、離職・不調を防ぐ具体的方法を解説する。看護師長・看護部長・院長・事務長・課長・科長に向けた1冊。
Medical Practice 2024年9月号
貧血~内科医が知っておきたい診療のポイント
貧血~内科医が知っておきたい診療のポイント 特集テーマは「貧血~内科医が知っておきたい診療のポイント」.記事として,[座談会]地域における貧血診療の病診連携,[総説]貧血の診断の進め方,[セミナー]鉄欠乏性貧血へのアプローチ,高齢者の貧血,[トピックス]溶血性貧血に対する抗補体療法,[治療]鉄剤の使い方,輸血療法,[この症例から何を学ぶか]高齢者に認められた高度貧血の一例.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
心エコー 2024年9月号
ストレインを学び直す
ストレインを学び直す 特集はストレインを学び直す」.ストレイン法の基本と正常値─加齢に伴う変化と性差まで/左室収縮能評価法としてのストレイン/左室ストレインとがん治療関連心筋障害/左室ストレインと心筋虚血/右室機能とストレイン/ストレインレートの出番はあるのか?/apical sparingに迫る/小児循環器領域におけるストレイン法の活用 を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]声帯麻痺の原因は?,[COLUMN]Something new, Something specialを掲載.
国民衛生の動向 2024/2025
「厚生の指標」8月増刊
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる!
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる! 「国民衛生の動向」は昭和25年の創刊以来、公衆衛生に関する最新の統計や制度を1冊に集約した解説書です。わが国の衛生の状況や保健医療の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含めて網羅されており、衛生行政担当者や研究者、看護師・保健師など保健医療専門職の国家試験を受験する方にとって必携の書です。
現役メンターと学ぶ 原著論文執筆の壁とその越え方
論文執筆未経験の若手医療従事者を多数指導してきた著者が解説!!
評価される原著論文の書き方、教えます!
「原著論文を書きたいが、臨床研究の本を読んでも書けるようにならなかった」「うまく実践できなかった…」論文執筆に苦手意識のある若手医師に向けて、論文の読み方や書き方、指導者の選び方など、臨床研究に欠かせない知識をまとめました。
「すぐできるちょっとしたコツ」ではなく、確実に実力をつけるための方法を、現役トップクラスの論文執筆指導歴を持つ著者が解説します!
腎と透析97巻1号
補体と腎疾患:温故知新
補体と腎疾患:温故知新
小児内科56巻7号
酸塩基平衡異常―基本と管理
酸塩基平衡異常―基本と管理
小児外科56巻7号
再手術の戦略と実際
再手術の戦略と実際
周産期医学54巻7号
知って得する胎児・新生児の心疾患2024
知って得する胎児・新生児の心疾患2024
麻酔Vol.73No.7
2024年7月号
周術期医療におけるPOCUS(ポイントオブケア超音波)のエビデンスと課題
周術期医療におけるPOCUS(ポイントオブケア超音波)のエビデンスと課題 POCUSの基本コンセプトと将来の展望を概説していただき、さまざまなPOCUS対象領域においてPOCUSを実践してきた麻酔科医、救急医あるいは総合診療医に、POCUSの臨床的有用性に関するエビデンスと臨床応用拡大に向けての課題、今後蓄積すべきエビデンスを議論していただいた。
麻酔Vol.73 No.6
2024年6月号
投稿論文掲載号
