
事例に学ぶ
AYA世代のがん サポーティブケア・緩和ケア
正解はないかもしれない.ただ,この世代の力を信じ,背中を押したい.
8つの架空の事例,8つの施設の「AYA支援チーム」のチーム医療を通じて学ぶ,AYA世代のがんのサポーティブケア・緩和ケア.妊孕性の温存,親・きょうだい・子どもへの支援,造血細胞移植ドナーへの支援,治療と学業・就労の両立支援,ピアサポートなど,AYA世代に特徴的な問題への対応をまとめました.AYA世代をスルーしないための1冊です.

コモビディティに学ぶ
不安症と双極性障害
「不安症と双極性障害は互いに高い頻度で合併するが,このことは研究テーマのみならず,臨床現場での治療方針を決定するうえでも極めて大きな問題となっている.」
あとがきに記されたこの1文にあるとおり
近年、急速に関心を集めるようになった“コモビディティ”(併存症)のうち、
不安症と双極性障害は、臨床においても深い結びつきが認められているものである。
本書は臨床・研究の第一線にいる執筆陣が
実臨床、臨床薬理、脳画像研究、ゲノム研究、精神病理、ガイドラインなど
多面的なテーマによりこの「併存」について論じたものである。
・コモビディティを抱えた患者の治療、対応をどう進めればよいのか?
・不安症の症状ごとに併存の特徴にはどういったものがあるのか?
・脳画像、ゲノムなどが示す併存研究の最前線とはどのようなものなのか?
主として不安症や気分障害に取り組んでいる医療者はもちろん、
このようなテーマに関心のある方々にとっても、実りある情報に満ちた1冊となるはずである。

ポケットマスター臨床検査知識の整理 遺伝子関連・染色体検査学 第2版
講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂版!
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に対応した改訂版!
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.

小児の作業療法 匠の技術
「気づき」が分かれば「匠」になれる!
「匠」とは、「何らかの優れた技術を持つ人」と言われているが、作業療法の場合は「何らかの気づき」、「気づきのタイミング」を対象児・者と保護者に使いこなせる人が匠と言えるだろう。作業療法とは何かをしなくても、生理学(大脳と運動)や生態学・人間発達学を熟知していれば、疾病に照らし合わせて判断でき、その気づきがタイミングの良さとなり、対象児・者が自ら作業療法士の意図したことをしてくれるのではないだろうか?
本書は、長年、臨床現場で試行錯誤しながら、技術のみでなくアイデンティティや根源を見い出して小児作業療法の哲学に触れている「匠」たちならではの、具体的な場面において一歩踏み込んだ「観察」、「把握」、「察知してからのかかわるタイミングの良さ」に触れることで「作業療法の匠」の考え方を知ることができる1冊となっている。

脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.6
2022年6月号
■特集
運動制御の神経生理・機能解剖update―大脳,小脳,脊髄の連関

作業療法ジャーナル Vol.56 No.13
2022年12月号
■特集
精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築―OT には何ができるか

レセプト作成テキストブック 医科 令和4年4月版 点数表の基本とレセプト記載の原則
レセプトの作り方から医療事務を学ぶ一冊です
まず医科点数表の基本を確実に理解してから、次にカルテをもとにレセプトを作成する方法を学ぶ構成になっています。
段階を踏んだ着実な構成で、医療機関や専門学校におけるレセプトの理解および作成のための学習書として最適です。
公益財団法人日本医療保険事務協会が実施する、全国一斉統一試験「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」受験のための参考図書としても活用できます。

保険診療 基本法令テキストブック 医科 令和4年4月版 医療保険制度の概要と関係法令
保険診療・請求事務に必要な基礎知識をこの一冊に凝縮医療機関におけるさまざまなスタッフ向けのテキストとして好評です
保険診療・請求事務に必要な基礎知識や診療報酬の請求・支払いのしくみ等をコンパクトにわかりやすく解説しています。
(公財)日本医療保険事務協会が実施する、全国一斉統一試験「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」受験のための参考図書として活用していただきたい一冊です。
令和4年10月より施行される、後期高齢者(一定所得以上の人)の一部負担金の1割から2割への引き上げについてもわかりやすく解説しています。

医療・介護 給付調整ガイド 令和4年度版
医療保険と介護保険の接点となる給付調整の内容を一望
医療・介護連携のために知っておきたい制度のしくみをわかりやすく解説
医療保険(診療報酬等)と介護保険(介護報酬)の接点であり、かつ難解とされている給付調整について、わかりやすく解説しています。
あわせて、両者の連携が重視されていくなかで、連携が制度面でどのように設計されているのかについても、説明しています。
根拠資料を整理して収載することにより、実務に役立つ構成になっています。
連携支援に携わるケアマネジャー、医療ソーシャルワーカーなどの専門職をはじめ、医療と介護にかかわるあらゆる職種の方々にお勧めしたい一冊です。

麻酔Vol.71 No.13
2022年11月増刊号
日本麻酔科学会第69 回学術集会講演特集号

麻酔Vol.71 No.12
2022年12月号
投稿論文掲載号

麻酔Vol.71 No.11
2022年11月号
投稿論文掲載号

形成外科 Vol.65 No.12
2022年12月号
レジデントのための頭頸部・食道再建の基本
レジデントのための頭頸部・食道再建の基本 頭頸部・食道再建は,再建外科医の独擅場の世界であり,それを専門としていない形成外科医が指導者なしで手術を行うことはほとんどない。一方で,専攻医は広く形成外科を学ぶ必要があり,頭頸部・食道再建の基本も習得する必要がある。形成外科専門医を目指す専攻医が,術前~術後に行われる医療行為の意味を理解しながら学ぶための特集を企画した。

形成外科 Vol.65 No.11
2022年11月号
小耳症フレームワーク ―うまくいくためのポイント―
小耳症フレームワーク ―うまくいくためのポイント― 肋軟骨フレームワークによる小耳症手術は,Tanzerにより発表されて以来,多くの改良が重ねられてきた。本特集では現在,小耳症形成術について精力的に取り組んでいる専門家達に,肋軟骨フレームワークに焦点をしぼり,うまくいくための鍵となる重要ポイント・合併症リスクを下げる注意点,および細かなノウハウについて解説してもらった。

医学のあゆみ283巻11・12号
自己免疫性肝疾患――いま何が問題となっているのか?
自己免疫性肝疾患――いま何が問題となっているのか?
企画:田中 篤(帝京大学医学部内科学講座)
・本特集では,臨床において重要であり,かつ日本から優れた仕事がでている自己免疫性肝疾患のテーマを選び,それぞれのエキスパートに執筆をお願いする.
・自己免疫性肝炎(AIH)は中年以降の女性に好発する肝炎である.原発性胆汁性胆管炎(PBC)は,中年以降の女性に好発する慢性進行性の胆汁うっ滞性肝疾患である.
・原発性硬化性胆管炎(PSC)は肝内外の胆管に多発性・びまん性の狭窄が生じ,胆汁うっ滞をきたす慢性肝疾患である.

医科診療報酬点数表 令和4年4月版
本文2色による構成、改定による変更箇所には下線を表示し 使いやすさ抜群の『医科点数表 実務書』の決定版
令和4年4月改定に完全対応の『医科点数表 実務書』の決定版です。
本文2色、変更箇所への下線表示等の工夫により理解しやすく、初めて点数表を使う方やまだ点数表を使い慣れていない方にもおすすめの一冊です。
独自の編集によるフルカラーの早見表や別紙様式も掲載
左欄に点数表、右欄には算定上の留意事項等を掲載するといった、長年親しまれてきた伝統的な構成に加えて、前版より注に規定する加算の名称や、算定単位・回数などの書体を強調し、さらにわかりやすく工夫しています。
巻頭にはオリジナル編集によるフルカラーのわかりやすい早見表、区分番号レベルまで収載した詳細目次、巻末には区分番号・掲載ページを素早く検索できる50音索引を掲載しています。
別紙様式もすべて収載。点数表中に別紙様式の記述がある箇所には掲載頁を示しました。

保険医療機関のための 診療報酬とカルテ記載 令和4年版
診療報酬請求の際にカルテ記載が求められている「医科」に関係する項目をすべて収載
記載上のポイントと具体的な記載内容の例示を分かりやすく
診療報酬を請求するためには、カルテに記載しなければならない、または完備しなければならないものがあります。これらは、点数表留意事項通知や施設基準通知、掲示事項通知などに規定されています。
本書は、その規定を抽出し、さがし易いように点数表項目別に並べたもので、その項目の解説、記載のポイントとカルテ記載例を掲載しています。
具体的記載例を収載していますので、その確認や、記載内容の補正に役立つ書籍です。

作業療法ジャーナル Vol.56 No.12
2022年11月号
■特集
認知症とともに生きる

作業療法ジャーナル Vol.56 No.11
2022年10月号
■特集
Withコロナ時代の作業療法

作業療法ジャーナル Vol.56 No.10
2022年9月号
■特集
成人期・壮年期・老年期の障害福祉領域における作業療法の活用