産科と婦人科 Vol.90 No.10
2023年10月号
【特集】血栓に強くなる―産婦人科診療に活かす最新知識―
【特集】血栓に強くなる―産婦人科診療に活かす最新知識―
血栓は産婦人科診療に深く関わります.たとえば,妊娠はVirchowの3徴のうち血流うっ滞と血液凝固性亢進を満たし,静脈血栓症のリスク因子であったり,がんも血栓のリスクを孕んでいたり,OC・LEPの副作用としても要注意です.
本号では,血栓の形成機序や関連薬剤の薬理,血栓・凝固系の診断と評価,血栓性素因,血栓がかかわる病態の管理,関連薬剤を使用する際の留意点など,基礎から臨床まで幅広くご解説いただきました.
細胞培養・組織培養の技術 第4版
研究現場で即座に利用可能な組織培養実験の標準的技術マニュアル。〔内容〕必要な設備,器具,試薬と基礎知識/基本的手技/初代培養法/三次元培養法/癌細胞培養法/幹細胞培養(再生医療)/各種臓器からの細胞の培養法/他。
小児科 Vol.64 No.9
2023年9月号
PICU―小児集中治療室の今
PICU―小児集中治療室の今
小児科医であれば誰でも、何らかの“小児集中治療”の経験はあるのでしょうが、NICUやICUとの異同も含めて、PICUは、実はイメージの湧きにくいテーマかもしれません。時の流れとともに変化するPICUの使命や課題、呼吸器・循環器・神経系など個々の専門領域や、多様な背景を持つ医師のキャリアなど、PICUに直接携わらない小児科医に知っていただきたいことをまとめました。
看護のための からだの正常・異常ガイドブック 第2版
全13章の構成で、人体の複雑な構造と機能、病気の仕組みを関連付けて理解することができる。今回の改訂では、新型コロナウイルス感染症のコラムを追加するなど、全ての内容について更新した。
看護学生のための精神看護技術 第1版
精神看護の基盤となる理論から、病院内で安定を促す看護、病院から社会への移行を整える看護、社会における自律を支える看護について、その援助に必要な理論と技術をまとめた。
わかるから楽しい解剖生理 テーマ50 第1版
「はたらく細胞」の細胞博士、鈴川茂先生が、「解剖生理は苦手です。」という看護学生のための救済書を発行。鈴川先生が普段行っている本当にわかりやすい講義を書面で再現。これで勉強すれば解剖生理が楽しくなる。
皮膚科の臨床 Vol.65 No.10
2023年9月号
薬疹
薬疹
豊富な症例論文と多彩な連載記事で目と心を養う皮膚科の専門誌。今回の特集テーマは「薬疹」です。Stevens-Johnson症候群,中毒性表皮壊死症(TEN),薬剤性過敏症症候群など,さまざまな薬疹の症例報告をまとめました。薬疹の“動向”を捉える一冊になっています。エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も掲載中!
小児看護2023年10月号
新生児看護の教育;看護職の専門性を高める
新生児看護の教育;看護職の専門性を高める 新生児集中治療室(NICU)に入院する子どもたちは、誕生直後から集中治療・ケアを必要とし、長期間にわたって家族から離れた入院生活を送っている。子ども本人には予備力がないため、集中治療・ケアを必要とする時期は、看護職の感覚を研ぎ澄ます観察や技術に委ねられる。本特集は、新生児看護に関する教育の現状を紹介することで、小児看護に携わる人たちが自分の専門性を培う方略を考える機会を提供していく。
産婦人科の実際 Vol.72 No.9
2023年9月号
図解 産婦人科医のための臨床遺伝学必修知識Ⅱ
図解 産婦人科医のための臨床遺伝学必修知識Ⅱ
実臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
今回の特集テーマは臨床遺伝学。臨床遺伝の分野は日進月歩に進化している一方で,産婦人科医が臨床遺伝に関する新しい知見を横断的に学ぶ機会は少ないのが現状です。本特集では,急速に進む遺伝情報の詳細化と分野の拡大に対応し,初学者でもすぐに診療につなげることができるよう図解でわかりやすく解説しました。
眼科 Vol.65 No.9
2023年9月号
変わりつつある網膜剥離の常識
変わりつつある網膜剥離の常識
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「変わりつつある網膜剝離の常識」と題し、眼科医なら是非抑えておくべき網膜剝離の「常識」5つについて、基礎知識のおさらいと最新の知見の解説をいただきました。その他、角膜疾患の泰斗・西田輝夫先生からのメッセージや綜説3本、画像診断の連載に投稿論文2本、京都眼科学会の抄録も掲載。是非ご一読ください。
エキスパートナース Vol.39 No.12
2023年10月号
◆ナースのためのChatGPT講座
◆患者・家族の揺らぐ気持ちに寄り添う ナースができる終末期ケア
◆ナースのためのChatGPT講座
◆患者・家族の揺らぐ気持ちに寄り添う ナースができる終末期ケア
臨牀消化器内科 Vol.38 No.11
2023年10月号
消化管出血のマネジメントが変わっている?-最新情報と診療の実際
消化管出血のマネジメントが変わっている?-最新情報と診療の実際
本特集では、日常診療で遭遇することの多い「消化管出血」をテーマとして取り上げ、疫学から診断手順、疾患別の治療ストラテジーについて、最新情報と診療の実際を詳しく解説していただいた。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
小児 画像診断の勘ドコロNEO
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ,第8弾にして新たに小児領域が仲間入り!
小児専門でない放射線科医や,小児科医,小児外科医もかかわることがある疾患を中心に厳選し,疾患に対する概念や画像所見,臨床上の特徴などについてそれぞれ丁寧に解説。また,小児ならではの身体構造・特徴など,成人と異なる点についてさまざまな断面からの画像やシェーマを多数提示。各章に設けた「エキスパートに聞く」では,臨床現場でさらに役立つ情報を盛り込んだ。
単なる入門書に留まらない,充実の一冊。
手術 Vol.77 No.10
2023年9月号
ラパコレを再考する─腹腔鏡下胆囊摘出術をマスターするために
ラパコレを再考する─腹腔鏡下胆囊摘出術をマスターするために
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマはラパコレ(腹腔鏡下胆嚢摘出術)。消化器外科領域で最も多く行われるベーシックな内視鏡外科手術であるが,症例によりその難度はさまざまで,ときにアドバンストな対応も必要になる。おさえておくべき内容を凝縮し,座右に置きたくなる構成とした。
法医看護学
看護の業務拡大の一環として,在宅・施設などにおける看取りにおいて看護師が死亡診断業務の一端を担うことになり,その他,救急医療の現場などでは被虐待児・高齢者,性犯罪被害者への対応など看護師が必要とされる場面が多い.実際,このような社会的事案に対して看護師が活躍する場が増えており,被害者に対する心のケアや家族を亡くした人に対するグリーフケアをシームレスに行うことが求められる.本書はそれらの社会的事案に遭遇した際に看護師がどのように対応すべきかを概説した一冊.
JOHNS39巻2号
副鼻腔炎診療は変わったか?
副鼻腔炎診療は変わったか?
周産期医学53巻2号
少産時代に対応する「働き方改革」と医療施設
少産時代に対応する「働き方改革」と医療施設
ナーシング・ポケットマニュアル 精神看護学 第3版
実習や臨床で役立つ精神看護のハンディな手引き書の改訂新版
●精神看護の実践に必要とされる知識を厳選し,コンパクトな内容でまとめました.
●第3版では最新の知見に基づいて内容を見直し,「地域移行・地域定着支援」「リカバリー・ストレングスモデル」「地域包括ケアシステム」などについても記載しました.
ナーシング・ポケットマニュアル 基礎看護技術 第2版
看護技術の手順と根拠,応用例をコンパクトにまとめたポケットマニュアルの改訂版
●ヘンダーソンの14の基本的欲求を充足する日常生活行動を助けるための看護技術を軸に,援助に必要な知識と技術・根拠を網羅.
●看護技術を「準備→実施→実施時の留意点→観察ポイント」の順で解説し,援助の流れをイメージしながら学ぶことができます.
●基本的な看護技術だけでは対応しきれない場面での応用例や工夫,注意点を紹介する「こんな時どうする?」も豊富に収載.
わかる! たのしい! 人工呼吸
呼吸生理から考える臨床の「なぜ」
「うわっ! またアラームが!」「この設定はどうすれば…?」
こんなとき考え方がわかれば,なにもこわくない!
「呼吸の生理学・病態生理学」から紐解き「人工呼吸管理」をわかりやすく解説。呼吸の仕組みが論理的に理解でき「わかるたのしさ」を感じられる構成。難しい内容を平易な言葉で図を交え説明し、それぞれのパラグラフは通読しやすく簡潔に記載。人工呼吸管理に苦手意識を持つ医師や研修医、また呼吸療法認定士を目指す看護師・コメディカルなどに最適。
