ICUとCCU 2023年9月号
2023年9月号
特集:シン・重症患者の栄養療法
特集:シン・重症患者の栄養療法
がん看護 Vol.28 No.8
2023年11-12月号
リサーチエビデンスを看護ケアに活かす ~今とこれから~
リサーチエビデンスを看護ケアに活かす ~今とこれから~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
臨床雑誌外科 Vol.85 No.12
2023年11月号
消化器外科医としてこれだけは押さえておきたい腹壁瘢痕ヘルニアの治療
消化器外科医としてこれだけは押さえておきたい腹壁瘢痕ヘルニアの治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
看護管理 Vol.33 No.11
2023年 11月号
特集 看護部の目標達成の手段としてDXを考える
特集 看護部の目標達成の手段としてDXを考える 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
病院 Vol.82 No.11
2023年 11月号
特集 医療法人の徹底活用
特集 医療法人の徹底活用 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
臨床検査 Vol.67 No.11
2023年 11月号
今月の特集 腫瘍随伴症候群
今月の特集 腫瘍随伴症候群 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
臨床泌尿器科 Vol.77 No.12
2023年 11月号
特集 即,実践! 小児の下部尿路機能障害の診療
特集 即,実践! 小児の下部尿路機能障害の診療 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床皮膚科 Vol.77 No.12
2023年 11月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.58 No.11
2023年 11月号
特集 外傷性頚部症候群 診療の最前線
特集 外傷性頚部症候群 診療の最前線 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
医学のあゆみ287巻4号
適応障害(適応反応症)の予防と対策
適応障害(適応反応症)の予防と対策
企画:平島奈津子(国際医療福祉大学三田病院精神科)
・適応障害(適応反応症)は,単なる適応不全を指すものではなく,ストレス因と症状の発現・消失との時間的因果関係を診断要件とする.ストレス因がもたらす反応は精神面だけではなく,身体面にも現れる.
・適応障害(適応反応症)は,ストレス因に比べて心身への反応が重篤な現れ方をし,その結果として職業,学業,家庭などでの活動に大きな支障をきたすが,ストレス因がなくなれば症状も軽快するという特徴がある.
・ストレス因に対する適切な対処が,適応障害(適応反応症)の予防やメンタルヘルスの維持・向上につながる.本特集では,適応障害の診断や治療戦略のほか,さまざまな領域における予防と対策についても論じている.
呼吸器ジャーナル Vol.71 No.4
2023年 11月号
特集 呼吸器感染症のアンメットニーズを探る
特集 呼吸器感染症のアンメットニーズを探る 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
総合診療 Vol.33 No.11
2023年 11月号
特集 続・総合診療外来に“実装”したい最新エビデンス My Best 3
特集 続・総合診療外来に“実装”したい最新エビデンス My Best 3 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
公衆衛生 Vol.87 No.11
2023年 11月号
特集 原発事故と健康影響 福島県民健康調査と風評対策
特集 原発事故と健康影響 福島県民健康調査と風評対策 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
臨床・病理
脳腫瘍取扱い規約 第5版
5年ぶりの改訂となる第5版では、遺伝子異常に基づく分子診断への傾向がさらに強まった2021年WHO中枢神経系腫瘍分類に準拠した。
下垂体腫瘍が「下垂体神経内分泌腫瘍・下垂体NET(PitNET)」として、2022年WHO内分泌/神経内分泌腫瘍分類で扱われるようになったことに伴い、本書でも独立した項目として記載。最新の脳腫瘍全国集計調査報告結果も必見。
脳腫瘍診療に携わるすべての医療者に必携の一冊。
病理と臨床 2023年11月号
子宮Ⅰ―子宮頸部―
子宮Ⅰ―子宮頸部― 特集テーマは「子宮Ⅰ―子宮頸部―」.最新のWHO分類と取扱い規約,HPV感染による腫瘍発生機構,HPV関連上皮内腺癌と浸潤性腺癌,HPV非依存性上皮内腺癌と浸潤性腺癌,子宮頸部腫瘍性病変と鑑別の必要な病変,子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の現状 他を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],[病理トレンド],また,[今月の話題],他を掲載.
Medical Practice 2023年11月号
パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代
パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代 特集テーマは「パーキンソン病と類縁疾患~神経変性疾患の時代」.記事として,[座談会]増加する神経変性疾患とその対応,[総説]パーキンソン病診療ガイドライン2018のポイント,[セミナー]パーキンソン病の症状,[治療]パーキンソン病早期の治療.連載として,[One Point Advice]母の教え給いし病(2),在宅医療のすすめ,[今月の話題]安定冠動脈疾患治療に関する新しい考え方,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
実験医学増刊 Vol.41 No.17
【特集】治療標的がみえてきた脂質疾患学
【特集】治療標的がみえてきた脂質疾患学 リピドミクス,イメージングマスといった脂質解析技術の進展で,脂質の量・質の異常と疾患との関わりが続々と明らかになっています.疾患メカニズム研究,診断法の開発,創薬研究をされている方は必見の1冊!
消化器外科手術の流儀 トップナイフのロジック&テクニック
トップナイフと呼ばれる経験豊富な優れた術者たちの術前・術中の思考過程,手術手技,調整能力,勘所のすべてを収載しました.高度技能専門医・技術認定医必修テクニックも満載!「開腹手術」「内視鏡手術」「ロボット手術」と消化器外科全般に関わる様々な視点の考え方をバランスよく盛り込んだ,「肝胆膵高度技能専門医」や「内視鏡外科技術認定医」を目指す医師や,取得した医師を対象とした中級以上レベル一冊です.
一緒にトレーニング! 薬剤師・薬学生のためのEBM活用法と論文の読み方
医学論文の質を評価したうえでEBMの実践へとつなげられる薬剤師を養成する必要があります.薬学部におけるEBM教育の現況調査によると,多くの大学ではEBMの実践を行ううえで必須となる論文評価演習の機会が不足しています.このため,臨床現場で薬剤師が医学論文を踏まえたEBMの実践をできていない一因になっていると考えられます.そこで本書では,臨床現場などでEBM教育を実践につなげられる内容としました.
≪受験対策と予想問題集≫
『診療報酬請求事務能力認定試験』 受験対策と予想問題集 2023年【後期版】
その他各種医療事務試験にも役立つ
全問題を2023年9月現在の診療報酬点数・最新法制度に完全準拠!!
2023年7月実施の最新の第58回試験の問題・解説・解答も収録!!
■本書は,(財)日本医療保険事務協会主催の「診療報酬請求事務能力認定試験」に向けた,情報量・わかりやすさ・学習効果No.1の問題集!!
1.診療報酬請求事務能力認定試験の過去問題,オリジナル問題の全問題・全項目を,2023年9月現在の診療報酬点数・法制度に準拠させ,要点をわかりやすく解説。
2.オリジナル問題では,これまでの試験の出題傾向に沿って,出題の可能性が高い重要ポイント・要注意ポイントを厳選。
3.受験対策のキーポイントでは,過去57回の出題傾向を詳細に分析。同時に今後の受験対策を具体的に解説しています。
4.実戦知識のキーポイントでは,実際の試験でそのまま役立つ,①診療報酬点数表の読解術,②カルテの読解術,③レセプトの作成マニュアル,④明細書の略号一覧,⑤検査・画像診断・カルテ等の略称一覧,⑥医療保険制度一覧,⑦患者負担率一覧表――等を収録。
■①受験対策のキーポイント,②実戦知識のキーポイント,③第54回~第58回試験問題(直近の過去5回分;学科100問,実技10問),④オリジナル予想問題(学科50問,実技4問)から構成されています。
■算定とレセプト作成の要点を総まとめした,試験持込み資料として画期的に便利な「別冊付録・レセプト作成マニュアル2023」も収録!!
