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≪整形外科看護2023年冬季増刊≫

整形外科ならではの合併症と知っておきたい併存疾患

神野 哲也(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【合併症の危険サイン→対応の流れが見える!】整形外科でよくみられる合併症と知っておくべき併存疾患の病態・治療・ケアがまとまった一冊。合併症予防の観察ポイントや危険サインから見える合併症フローがビジュアルでわかり、併存疾患の患者さんへの指導説明も解説。整形外科に配属されたナースの必読本!

INTENSIVIST Vol.15 No.4 2023

2023年4号

特集:ICUで遭遇する免疫異常

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/11

特集:ICUで遭遇する免疫異常

イラストレイテッド生化学 原書8版

石崎 泰樹(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/11

世界的に評価の高い「Lippincott(R) Illustrated Reviews」シリーズの生化学テキスト最新版を完訳。 複雑な機構・概念を視覚的に理解できる美しくわかりやすい図版と簡潔な解説によって、生化学全体の膨大な知識をコンパクトにまとめた一冊。疾患との関連を示した「臨床応用」コラムや解答付き「学習問題」も充実。

生物と生命倫理の基本ノート 第3版

「いのち」への問いかけ

西沢 いづみ(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/03

「人間とは何か」、「いのちとは何か」人間が有史以来問い続けてきた意味を考え追求する、生物と生命倫理の入門書である。前半では、生物に関する基本的な基礎知識を中心に、生物がもつ機能やシステムを分子レベルで解説した。後半ではさまざまな生命倫理の課題をとりあげ、医療技術の目的や倫理問題を考察しながら「科学や技術」と「いのち」との関わりについて述べた。また全章にわたって質問形式を採用、さらにDiscussionの頁を設け、討論課題を中心とした内容となっている。著者からの問いかけや討論課題を元に実際に議論を交わすことで、自分の考えを明確に自覚し、同時に他の人の考え方を知り、尊重し、耳を傾けるという姿勢を学ぶことができるようにした。この1冊で生物学の基礎を習得し、現代医療に視点をおいて生命倫理と医療倫理の諸問題を深く考え多くを学べるテキストである。

6 STEPでデザインする 看護シミュレーション教育

野島 敬祐(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/11

京都橘大学が定期的に行っているシミュレーション教育の実践方法などを伝える学内勉強会や外部施設向けのセミナーの内容を書籍化.シミュレーション教育ってどうやって進めればいいのか?苦手意識をもつ人でも魅力的で効果的な勉強会を企画・運営できるヒントやテクニックの秘訣を6つのステップを使って解説しており,シミュレーション教育や研修設計に携わったことがなくても企画・運営できるようになる1冊.

医学のあゆみ287巻8号

Onco-Cardiology――最新ガイドラインと今後の課題

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

Onco-Cardiology――最新ガイドラインと今後の課題
企画:矢野真吾(東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科)

・がん治療の進歩に伴い,心疾患患者のがん罹患事例やがん患者の治療関連心血管毒性(CTR-CVT)発症事例が増えてきており,腫瘍循環器学(Onco-Cardiology)の重要性が注目されている.
・腫瘍循環器学は,がん治療を最適化するために循環器医とがん治療医が協働で行う学問で,CTR-CVTの適切な管理によりがん治療を完遂し,がん患者の予後と生活の質の改善することを目的にしている.
・腫瘍循環器学は日々進歩しており,“Onco-Cardiologyガイドライン”を通じて,循環器医とがん治療医の連携がより円滑となり,がん患者の予後とQOLの改善の助けになることを期待する.

臨床検査 Vol.67 No.12

2023年 12月号

今月の特集 中枢神経系感染症アップデート

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

今月の特集 中枢神経系感染症アップデート 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.28 No.6

2023年 11月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2023/11

日本内視鏡外科学会の機関誌。1万4千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載する。隔年で全国の医療機関に対して実施されている「内視鏡外科手術に関するアンケート調査」の結果も掲載。掲載論文だけでなく、この調査のデータも多くのジャーナルで引用されている。 (ISSN 1344-6703)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

公衆衛生 Vol.87 No.12

2023年 12月号

特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2023

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2023 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

臨床画像 Vol.39 No.12

2023年12月号

【特集】画像診断ガイドラインの使い方 トレーニングと症例集

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/11

【特集】画像診断ガイドラインの使い方 トレーニングと症例集

麻酔科研修 実況中継! 第5巻

術後・ペインクリニック・緩和医療での痛み治療編

駒澤 伸泰(著) 荻野 祐一(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

術後鎮痛・ペインクリニック・緩和医療での痛み治療の基本がわかる好評シリーズの最終巻.
研修での指導医のレクチャーをその場で受けているかのように麻酔科領域の基本がわかる好評シリーズの最終巻.本書ではまず術後鎮痛を研修医にもなじみ深い術中管理との対比を通じて理解し,さらにそれらと痛み治療の考え方が共通する部分も多いペインクリニック・緩和医療のイメージを促進させる.様々な病態の痛みのメカニズムとその治療法を解説し,それぞれの痛み治療に対するアプローチを積み上げる助けとなる一冊.

胸部外科 Vol.76 No.13

2023年12月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/12

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

≪臨床工学技術ヴィジュアルシリーズ≫

動画と写真でまるわかり!ペースメーカ

埼玉医科大学臨床工学部門(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/07

臨床現場で臨床工学技士に必要な手技を解説する初のシリーズ.
その第4弾のペースメーカ編.
「なぜその手技が必要なのか」を根拠に基づいて説明.
一連の手技を動画で,ポイントとなる箇所は写真でみせるため,「実際にはどうなっているのか」がわかる.

≪臨床工学技術ヴィジュアルシリーズ≫

動画と写真でまるわかり!体外循環

北里大学病院ME部(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/04

臨床現場で臨床工学技士に必要な手技を解説する初のシリーズ.
その第3弾の体外循環編.
「なぜその手技が必要なのか」を根拠に基づいて説明.
一連の手技を動画で,ポイントとなる箇所は写真でみせるため,「実際にはどうなっているのか」がわかる.

≪臨床工学技術ヴィジュアルシリーズ≫

動画と写真でまるわかり!人工呼吸

北里大学病院ME部(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/09

臨床現場で臨床工学技士に必要な手技を解説する初のシリーズ.
その第2弾の人工呼吸編.
「なぜその手技が必要なのか」を根拠に基づいて説明.
一連の手技を動画で,ポイントとなる箇所は写真でみせるため,「実際にはどうなっているのか」がわかる.

産婦人科の実際 Vol.72No.11

2023年11月号

胎盤の科学がもたらす周産期疾患の新たな理解

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/11

胎盤の科学がもたらす周産期疾患の新たな理解
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
今回の特集テーマは,「胎盤」。胎盤の機能的・構造的な異常は,様々な周産期疾患と密接な関係をもっています。本特集では,近年の周産期疾患における診療の進歩について,胎盤をキーワードとして改めて見つめ直しました。胎盤を知ることで,周産期疾患への理解をより深めることができる内容となっています。

実験医学 Vol.41 No.19

2023年12月号

【特集】炎症老化 Inflammaging

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/11

【特集】炎症老化 Inflammaging 数々の老化関連疾患の基盤となる,老化に伴う慢性炎症.細胞老化や免疫老化,クローン性造血,百寿者など多面的な研究から見えてきた疾患治療への光/急発展するCRISPRテクノロジーのいま/ノーベル賞解説記事

臨床雑誌外科 Vol.85 No.13

2023年12月号

進行消化器癌に対するconversion surgeryのすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/12

進行消化器癌に対するconversion surgeryのすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

リハビリテーションの不思議

聴こえてくる、高齢者の〈こえ〉

川口 淳一(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2006/12


 あまるほど手芸作品を量産する方、トイレットペーパーを四つ折にして積み上げる方、無反応な方、徘徊して他人の箪笥を荒らす方、今日も老人保健施設には個性的な高齢者が集う。高齢者たちの顔の向こう側にあるものは?
 本書には、高齢者とセラピストとの心に沁みる32話が載せられている。人に受け容れられようとし、褒められたいと願い、また誰かの役に立とうと世話を焼き、笑い合う仲間を求める高齢者。それは、セラピストだって同じ。淋しくて、愛おしい人と思った時からリハビリテーションに不思議なエネルギーが立ちのぼる。
 職場で葛藤しているセラピスト、利用者さん・家族にとって希望の1冊。

≪みんなの呼吸器Respica2023年冬季増刊≫

最強版 急性呼吸不全のフィジカルアセスメント

尾野 敏明(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【見逃したくないサインが根拠からわかる】急性呼吸不全の原因疾患を厳選し、具体的なアセスメント→ケアの流れを解説する超実践書。ややこしい病態や、所見&ケアのポイントも、的確な図解&ケーススタディで理解しやすい。エキスパートの視点が身に付く「疾患別アセスメントチェックシート」付き。

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