NURSING TEXTBOOK SERIES 小児看護学II 子どもへのケア技術と看護過程
豊富なカラーイラスト・写真とともに小児看護学を学ぶ新テキスト!
●小児特有のケア技術と看護展開について,小児看護の実際をイメージしやすいよう構成した新たなテキストです.
●1章・2章では,日常生活援助から診療場面,各種症状への対処まで,各看護技術の流れを写真を用いて紹介しています.
●3章では主要な10疾患の事例を用いて,疾患のポイントを押さえながら関連図とともに看護過程の展開を示しています.
NURSING TEXTBOOK SERIES 小児看護学I 子どもの健康と成長・発達
豊富なカラーイラスト・写真とともに小児看護学を学ぶ新テキスト!
●小児看護学の概論的事項について要点を押さえながら,現代の諸問題や,医療や病気・死と子どもの関係など,子どもや家族と接するうえで欠かせない観点を丁寧に解説した新たなテキストです.
●小児の成長・発達については,発達段階ごとの特徴を図表・イラストを多く交えて解説するとともに,各発達理論に沿った全体像も俯瞰できるように構成しています.
メンターと学ぶバスキュラーアクセスエコー 対話式で段階的に習熟できる!
VAエコーを「これからはじめたい」「指導者がいない」「さまざまな疑問を抱えている」方におすすめの一冊!
●会話形式でVAエコーの習得を目指す「技術編」と,解剖,理学所見,超音波の知識を解説した「知識編」により,段階的に技術と知識を学べる1冊.
●技術編では,エコーの知識のない透析スタッフが,VAエコーに習熟しているメンターに教わりながら,基礎から知識と技術を習得していく様子を会話形式で解説.
●知識編では,解剖,理学所見,超音波の知識についての解説を収載.
摂食嚥下訓練の基本を動画でひとつひとつやさしく学ぶ本
高品質でわかりやすい解説動画で
摂食嚥下リハビリテーション訓練の進め方がスルスルと頭に入る!
●摂食嚥下リハビリテーションの訓練法 基本28項目を網羅.
●19点,計72分の充実した訓練法解説動画がスマホやタブレット,PCからいつでもどこでも再生可能.
●第1章は動画をひとつひとつ紙面で再現.動画と本で何度も繰り返し訓練法を学習できる.
●第2章の症例解説は評価から問題点の整理,訓練法の選択へと臨床でのプロセスに沿って提示.症例ごとのまとめには,簡潔に疾病の解説もあり.
●訓練法と症例が双方向に参照できるよう,それぞれに該当ページを掲載.多くの訓練法が複数症例に適用されているので症例を通して訓練法を繰り返し復習できる.
医療・福祉職のための量的研究入門
研究構想から統計解析,論文執筆まで
「量的研究」とひとことで言っても,統計解析のほかに,解決したい疑問の発見や,先行研究の探索,研究計画書の作成,調査票の作成・配布・回収,論文の執筆など,必要な手順は多岐にわたります.量的研究を始めたいけど,具体的に何から手をつければいいのかわからない,という方も多いのではないでしょうか.そこで本書は,リサーチクエスチョンの検討から,データの収集・統計解析を経て,論文の執筆に至るまで,量的研究のプロセスをまるごと解説しました.「研究ってそもそも何をすればいいの?」から「研究結果をどうやって論文にまとめたらいいの?」まで,量的研究に関する疑問をつぶさに解決し,実際に研究を始めるための手引書です.
ナースとコメディカルのための小児科学
看護師、助産師、各種コメディカルをめざしている学生を対象にした教科書。疾病や症状について病態生理をベースにわかりやすく解説!
看護師などの国家試験に出題された事項・疾病をわかりやすく解説することはもちろん、各疾病・症状がなぜ現れるのかなど病態生理をベースに記述することで、より理解が深まります。小児医療・ケアに当たっている現場の看護師をはじめ、小児に関係する他職種の方々にも役立ちます。
≪実験医学別冊≫
全ゲノム・エクソーム遺伝統計解析
Python,Rで実践して身につく,未知の遺伝要因の探索と疾患リスク予測
今は全ゲノム解析の時代!ますます注目高まる遺伝統計学をこの機会に身につけよう.PythonとRの実例を追っていけば,VCFファイルの扱い方,PRS/PGSの計算,疾患リスク予測の概念など理解できます!
脊椎脊髄ジャーナル Vol.36 No.7
2023年7月号
■特集
首下がり症候群の病態と治療
小児内科55巻1号
コロナ禍でのグローバルヘルス
コロナ禍でのグローバルヘルス
LiSA Vol.30 No.9 2023
2023年9月号
徹底分析シリーズ:はじめよう!術後疼痛管理チーム 〜ウチのやり方〜/症例ライブラリー:術中の低血圧/エコー解剖のひろば:テキトーに動かすだけ 起始と停止から読み解く動作/小児心臓麻酔事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(3)/ぶらり研究室探訪記:東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:尿路感染症
徹底分析シリーズ:はじめよう!術後疼痛管理チーム 〜ウチのやり方〜/症例ライブラリー:術中の低血圧/エコー解剖のひろば:テキトーに動かすだけ 起始と停止から読み解く動作/小児心臓麻酔事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(3)/ぶらり研究室探訪記:東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:尿路感染症
腎と透析94巻1号
急性腎障害(AKI)
急性腎障害(AKI)
小児外科55巻1号
胎児治療の進歩と今後の展望
胎児治療の進歩と今後の展望
消化器内視鏡35巻1号
大腸T1癌の診断と治療―内視鏡医・外科医・病理医のクロストーク―
大腸T1癌の診断と治療―内視鏡医・外科医・病理医のクロストーク―
胸部外科 Vol.76 No.10
2023年9月増刊号
胸部外科領域における周術期管理の重要ポイント
胸部外科領域における周術期管理の重要ポイント 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
看護管理 Vol.33 No.9
2023年 09月号
特集 危機管理における看護マネジメント研修 危機対応能力の向上と地域での相互支援ネットワークの構築を目指して
特集 危機管理における看護マネジメント研修 危機対応能力の向上と地域での相互支援ネットワークの構築を目指して 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
訪問看護と介護 Vol.28 No.5
2023年 09月号
特集 弱ったお肌へのケア 高齢者のスキンケアをどうするか、何を使うか
特集 弱ったお肌へのケア 高齢者のスキンケアをどうするか、何を使うか 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
病院 Vol.82 No.9
2023年 09月号
特集 ある日突然,電カルが止まった どうする,病院のサイバーセキュリティ
特集 ある日突然,電カルが止まった どうする,病院のサイバーセキュリティ 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
総合診療 Vol.33 No.9
2023年 09月号
特集 ジェネラリストのための「発達障害(神経発達症)」入門
特集 ジェネラリストのための「発達障害(神経発達症)」入門 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
medicina Vol.60 No.10
2023年 09月号
特集 ミミッカー症例からいかに学ぶか
特集 ミミッカー症例からいかに学ぶか 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
医学のあゆみ286巻11号
多嚢胞性卵巣症候群UPDATE――病態を理解しライフステージに応じた管理を考える
多嚢胞性卵巣症候群UPDATE――病態を理解しライフステージに応じた管理を考える
企画:原田美由紀(東京大学大学院医学系研究科産婦人科学)
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は,生殖年齢女性において最も罹患頻度の高い内分泌疾患であるが,生殖機能異常と代謝異常とからなる病態は複雑で,十分に解明されておらず,管理の標準化がなされてこなかった.
・2016年以降,PCOSが生涯を通じて健康に与える影響に関する研究が増加しており,さらにPCOSの発症予防,長期間にわたる合併症の管理へと研究内容が発展していることが明らかとなっている.
・本特集では,このようなPCOS研究・診療の展開を踏まえて,第一線で活躍される専門家の先生方に,近年の病態研究の最新の成果と,診療上重要となるライフステージごとの健康課題について解説いただく.
