関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.9
2024年9月号
【特集】半月板と軟骨を治すための最新知見
【特集】半月板と軟骨を治すための最新知見
基礎からわかる透析療法パーフェクトガイド 改訂第3版
基礎からわかる透析療法解説書の第3版.
現場のあらゆるスタッフが知っておくべき基礎知識をギュッと1冊に凝縮.
透析のしくみ,トラブル対応からケア,社会資源の活用まで,最新の情報をわかりやすく豊富な図表で解説.
皮膚科の臨床 Vol.66 No. 9
2024年9号8月号
膠原病
膠原病
今月の特集は「膠原病」です。皮膚筋炎を中心に貴重な症例報告をまとめました。臨床講義欄『皮膚筋炎』では皮疹の特徴,各自己抗体による臨床型の違いなど,皮膚筋炎に関する最新情報を豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!
小児科 Vol.65 No.8
2024年8月号
腸内細菌叢―実際のところ何が重要なのか
腸内細菌叢―実際のところ何が重要なのか
近年研究が進み、一般向けのメディアでも目にすることの増えた「腸内細菌叢」ですが、記事や検査サービスの中には科学的根拠に乏しいものもあるのが現状です。そこで本特集では、小児科医に実際のところ何が重要なのか、臨床にどう役立てることができるのかを学術的な視点でまとめました。
産婦人科の実際 Vol.73 No.8
2024年8月号
産婦人科領域における情報リテラシー―ビッグデータとバイオインフォマティクスの活用
産婦人科領域における情報リテラシー―ビッグデータとバイオインフォマティクスの活用
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。
今月のテーマは「情報リテラシー」。インターネットを通じて膨大な量の情報にアクセスできる現代,情報の正誤を見極め,適切に処理する能力である情報リテラシーは,産婦人科医にとっても不可欠です。本特集では,ビックデータとバイオインフォマティクスの活用をテーマに,エキスパートの先生がたにご自身の経験を踏まえて執筆していただきました。
高齢者にかかわる人のための食支援ハンドブック
食べる力を失わせない 第1版
「食べる」という行為には、咀嚼や嚥下などの機能だけではなく、心理的問題や背景にある疾患、認知機能、老化などさまざまな要因が影響します。そのため、食べることが難しくなった高齢者を支えるには多角的な視点が必要です。本書では、「食べる力」にはさまざまな要因が関与していることをやさしく解き明かし、実際の食事場面で観察すべきポイントまでを解説しました。職種問わず、高齢者にかかわるすべての人に読んでもらいたい一冊です。
インプラントのための外科術式と画像診断
アナトミー 第1版
本書は、既存の解剖書と大きく違う。それは、インプラントに関連する外科手術を前提とした解剖書というところである。顎顔面領域を網羅しているが、特に上顎臼歯部は上顎洞と大口蓋動脈・神経、上顎前歯部は上顎切歯孔と切歯管、下顎臼歯部は下顎管と下歯槽神経、そして下顎前歯部はオトガイ孔/神経と舌下動脈など術者がもっとも知りたい部分を断層画像付きで詳述している。口腔底の出血など緊急事態の対処法なども必見である。
消化器外科2024年8月号
肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで
肛門疾患のすべて;解剖から最新治療まで 痔核、裂肛、痔瘻、直腸脱、便失禁…。消化器外科医がおさえておきたい、さまざまな肛門疾患の診察・検査・診断・治療の知識とノウハウを、基礎から応用まで、エキスパートが伝授する。
救急医学2024年8月号
膿瘍のようだ。
膿瘍のようだ。 「膿瘍のようだ。」で、どうしますか? ここにも、あそこにも発生する、膿瘍。救急診療に携わっていれば避けては通れない病態だから、特徴・検査・診断・治療戦略を部位別にしっかりと整理しよう。
臨床作業療法NOVA Vol.21 No.2
2024年夏号
【特集】はじめてのがん患者の作業療法
【特集】はじめてのがん患者の作業療法
がんは2人に1人が罹患するといわれており、脳血管疾患や精神疾患などの対象者が合併罹患することもまれではなくなってきた。そのため、がんに携わる作業療法士だけではなく、他の分野のセラピストも基本知識や実践内容の理解が重要となっている。
そこで、作業療法士として身につけたいがん患者に必須な作業療法を疾患やライフステージ別の項目ごとに解説する。そして、意味のある生活行為を実現するために作業療法士らしい評価と、アプローチを行うための臨床上の工夫点を紹介する。また、押さえておくべきリスク管理などのポイントについても述べている。
はじめてのがん患者の作業療法
臨床作業療法NOVA Vol.21 No.1
2024年春号
【特集】認知症者と家族支援のための作業療法技術
【特集】認知症者と家族支援のための作業療法技術
本書は、家族支援をテーマに、作業療法士をはじめ多職種による直接援助、介護経験者からの援助に関する提言、栄養の視点、終末期の支援、専門職養成の視点などを盛り込んでいる。読者が家族支援を多角的に学習できると同時に、その課題と解決のヒントを得られるように構成されている。
当事者支援と同様に家族支援が重要であるものの、現実の認知症ケアでは当事者より家族の意見が優先されたり、主介護者がいく名も現れて要望が複数寄せられたりしている。同時に、今後の日本は高齢者の独居世帯、高齢夫婦世帯が増え、遠方の家族を遠隔支援する状況にも備えなくてはならない。
新しい家族支援像を構築する時代の到来が、間近迫っている。このような状況を踏まえて、本書は新たな視点でサービスを展開している事例も紹介している。
LiSA Vol.31 No.8 2024
2024年8月号
徹底分析シリーズ:麻酔科医と外科医/症例カンファレンス:今日もまたいつもの腹腔鏡/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 後編/2024のシェヘラザードたち:危機と反実仮想/こどものことをもっと知ろう:新生児マススクリーニング/ちょっと拝見 となりのDAMカート:自治医科大学附属さいたま医療センターの巻/diary:青森県青森市/みんなのプロフィール帳:常に希望を語れる人に/夕ご飯 何にする?:ひえひえ彩り夏野菜
徹底分析シリーズ:麻酔科医と外科医/症例カンファレンス:今日もまたいつもの腹腔鏡/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 後編/2024のシェヘラザードたち:危機と反実仮想/こどものことをもっと知ろう:新生児マススクリーニング/ちょっと拝見 となりのDAMカート:自治医科大学附属さいたま医療センターの巻/diary:青森県青森市/みんなのプロフィール帳:常に希望を語れる人に/夕ご飯 何にする?:ひえひえ彩り夏野菜
対談から学ぶCKD診療スタンダード
先生、このへんどうでしょう?
非専門医にも 読みやすく わかりやすい
CKD(慢性腎臓病)診療のエッセンスをガイドラインに準拠して取り上げ、非専門医にもわかりやすく読み切れるボリュームでまとめた書。「ある一般内科医むけの研究会に講師として招かれたベテラン腎臓内科医ふたりが、CKD診療のこれまでの変遷、ポイントや悩みどころを、各種ガイドラインを踏まえながらたっぷりと語る」 設定の対話形式で収載。CKD患者を外来で診る内科医をはじめとした医療従事者の標準的な診療の実践に役立つ。
ICUとCCU 2024年8月号
2024年8月号
特集:医師の働き方改革と集中治療
特集:医師の働き方改革と集中治療
総合リハビリテーション Vol.52 No.8
2024年 08月号
特集 障害者就労の今
特集 障害者就労の今 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
BRAIN and NERVE Vol.76 No.8
2024年 08月号
特集 Common diseaseは神経学の主戦場である revisited
特集 Common diseaseは神経学の主戦場である revisited 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
胃と腸 Vol.59 No.7
2024年 07月号
主題 虚血性腸病変を整理する
主題 虚血性腸病変を整理する 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学のあゆみ290巻6・7号
新規がん免疫療法としてのT-cell engagerの進歩と可能性
新規がん免疫療法としてのT-cell engagerの進歩と可能性
企画:吉田達哉(国立がん研究センター中央病院先端医療科)
・抗PD-1抗体などの免疫チェックポイント阻害薬(ICI)によりがん患者の予後は飛躍的に改善したが,すべての患者に効果があるわけではなく,新たな治療法の開発が求められてきた.
・T-cell engagerは,ICIとは異なる機序でT細胞を活性化してがん細胞を攻撃する新たな免疫療法であり,注目と期待を集めている.一方で,サイトカイン放出症候群や免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群(ICANS)など,従来の薬物療法やICIにはなかった特徴的な副作用が認められている.
・本特集では,T-cell engagerの治療開発の現状,副作用管理,今後の方向性について解説する.
整形・災害外科 Vol.67 No.9
2024年8月号
広範囲腱板断裂に対する鏡視下手術
広範囲腱板断裂に対する鏡視下手術
腱板断裂に対する鏡視下修復術では,できるだけ再断裂を避けるための手術手技が望まれている。本特集では広範囲腱板断裂診療のエキスパートが開発した様々な術式や独自の工夫に加え,最新の解剖学的知見やリハビリテーションも紹介。広範囲腱板断裂に対する鏡視下修復術の最前線について理解できる。
社会保険旬報 №2936
2024年8月11日
《動向》 『かかりつけ医機能の報告制度がまとまる 研修内容も今後整理―厚労省分科会が「議論の整理」』
《動向》 『かかりつけ医機能の報告制度がまとまる 研修内容も今後整理―厚労省分科会が「議論の整理」』
厚労省は7月31日、かかりつけ医機能が発揮される制度の施行に関する分科会(永井良三座長)がまとめた「議論の整理」を公表した。7月5日の分科会の議論で決着した1号機能など報告を求めるかかりつけ医機能の内容を当初案に加えた形となり、19日の分科会で了承した。
厚労省は今後、令和7年度の施行に向け、ガイドラインの作成や医師研修の詳細の整理、関係省令・告示等の改正、かかりつけ医機能報告のためのシステムの改修など準備を進める。
