JOHNS40巻6号
耳鼻咽喉科領域のセラピストとエンジニア―ST, OT, PT, CE, MT―
耳鼻咽喉科領域のセラピストとエンジニア―ST, OT, PT, CE, MT―
消化器内視鏡36巻6号
全身性疾患を見逃すな!―内視鏡所見から読み解く―
全身性疾患を見逃すな!―内視鏡所見から読み解く―
小児内科56巻6号
小児の渡航医学
小児の渡航医学
腎と透析96巻6号
感染症と腎疾患
感染症と腎疾患
小児外科56巻6号
教科書にない小児外科疾患の最新情報―国内外の文献・ガイドラインから―
教科書にない小児外科疾患の最新情報―国内外の文献・ガイドラインから―
周産期医学54巻6号(増大号)
これでわかる新生児呼吸管理2024
これでわかる新生児呼吸管理2024
理学療法41巻7号
2024年7月号
医療・介護ロボットの理学療法への有効活用のためのマネジメントの要点
医療・介護ロボットの理学療法への有効活用のためのマネジメントの要点 科学技術の進歩によって理学療法においてもロボットの活用が進んでいます。
医療・介護ロボットの活用に関する現状の問題点を整理するとともに、マネジメントの視点から、今後、医療・介護ロボットの活用を推進する方途を示していただきます。
人的資源、システムを調整するマネジメントができないと、ロボットを有効に活用されない可能性があることから、本特集ではロボット有効活用のマネジメント成功例を中心に述べていただき、ロボットの役割を理解した上で、現在の臨床への有効活用の方途を学んでいきます。
手術 Vol.78 No.9
2024年8月号
ロボット支援肝胆膵外科手術における手術デバイスの選択とその使い方
ロボット支援肝胆膵外科手術における手術デバイスの選択とその使い方
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本誌恒例の手術デバイス特集であるが,今回は保険収載後間もないロボット支援肝胆膵外科手術にフォーカスした。先行するエキスパートによる詳細な解説は,ロボット支援肝胆膵外科手術における精緻な手術操作の効能を最大限引き出すための,きわめて有用な情報となるだろう。
泌尿器外科 2024年8月号
2024年8月号
特集:第38回 前立腺シンポジウム記録
特集:第38回 前立腺シンポジウム記録
初期研修医の今からはじめるDoctor's English
【頻出略語や文法、場面別英会話まで網羅!】日本における診療・研究・教育のいずれにおいても、英語は必ず必要である。にもかかわらず、英語が苦手な医師は多い。将来何を専門にするにしても、活躍のチャンスは英語が切り札になる。そのためには、特に時間がある初期研修医のうちに勉強をスタートするのが吉。毎年、多くの医学部合格者を輩出し、医師のOBも多い進学塾・鉄緑会での受験英語指導と、医学部生・研修医への英語実践指導実績をもつ著者が贈る、医学英語のエッセンスが詰まった珠玉の1冊。
臨床雑誌外科 Vol.86 No.10
2024年9月号
ヘルニアに対する最新の外科治療
ヘルニアに対する最新の外科治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
社会保険旬報 №2937
2024年8月21日
《レコーダ》 『厚労省の新局長に共同インタビュー 保険局長「能力に応じ全世代で支え合う」 医政局長「医療提供体制をコンパクトに」』
《レコーダ》 『厚労省の新局長に共同インタビュー 保険局長「能力に応じ全世代で支え合う」 医政局長「医療提供体制をコンパクトに」』
厚労省の7月5日付人事異動で新たに就任した局長・政策統括官は、厚生日比谷クラブの共同インタビューに応じ、抱負や課題を述べた。
鹿沼均保険局長は、「全世代型社会保障の基本的な考え方は能力に応じた負担、つまり全世代で支え合うこと」と強調し、医療保険改革の論点である金融所得・金融資産の取扱いの難しさを指摘した。森光敬子医政局長は、年末までに法制上の措置を含めた検討を行い結論を得る新たな地域医療構想について「医療提供体制をコンパクトにするという視点」を重視した。
黒田秀郎老健局長は介護人材の確保を最大の課題にあげ、「賃上げの素地が行き渡るようにすることがまず必要」と訴えた。間隆一郎年金局長は財政検証結果などの見解を示した上で、「基本的には来年の通常国会に法案提出をめざす」と述べた。朝川知昭政策統括官は、全世代型社会保障や被用者保険の適用拡大、子ども・子育て支援金制度などについて見解を示した。
エキスパートナース Vol.40 No.11
2024年9月号
◆うまくいかないときに試してほしい 食事介助の秘伝ワザ
◆「どうすればよかったんだろう…」と悩んでいることを、一緒に考えよう
◆うまくいかないときに試してほしい 食事介助の秘伝ワザ
◆「どうすればよかったんだろう…」と悩んでいることを、一緒に考えよう
小児科診療 Vol.87 No.9
2024年9月号
【特集】消化器関連検査を極める!
【特集】消化器関連検査を極める!
日常診療で触れる機会の多い消化器症状ですが,体の表面からは判断できず必要な検査は多岐にわたります.本特集では簡単に実施できる血液検査から画像検査,専門医でないと判定が難しい試験まで網羅いたしました.
消化器症状から考えられる疾患,診断,その臨床経過の把握までがわかるようになるために,豊富なカラー画像とともに小児消化器専門医が解説いたします.
小児看護2024年9月号
家族会と共に歩む
家族会と共に歩む 家族会とは、家族のなかの誰かが病気や障害などの課題・問題をかかえたとき、その人以外のメンバーが連帯、親睦、相互扶助、社会に向けた発信などをするための当事者団体の一つである。本特集の前半では、その家族会の特徴と、看護師のかかわり方、家族会の支援のあり方について紹介する。後半では、全国で活動している小児疾患に関連した家族会と、そのほかの支援団体の計74団体を紹介する。どのような意図で設立され、何を目指して活動し、そこに参加する人たちは何を得ているのか、家族会・支援団体を知る機会となる1冊。
眼科 Vol.66 No.8
2024年8月号
視神経炎の最新情報
視神経炎の最新情報
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「視神経炎の最新情報」と題し、眼科医であれば避けては通れない視神経炎領域に関するトピックスについて、総論・診断から治療までを4人のエキスパートの先生方にご執筆いただきました。眼内液を用いたぶどう膜炎診断の試みやMIGSの現状と適応についての綜説、屈折矯正手術のトラブルシューティングに関する連載、6篇の投稿論文ともども、是非ご一読ください。
臨牀消化器内科 Vol.39 No.10
2024年9月号
自己免疫性肝疾患とICI(免疫チェックポイント阻害薬)による肝障害
自己免疫性肝疾患とICI(免疫チェックポイント阻害薬)による肝障害
自己免疫性肝疾患の有病率は増加傾向にあり,かつ依然として難治の疾患であることから,肝硬変や肝移植における成因としてきわめて重要である.
ICIによる肝障害については本特集でも触れられているとおり,現在肝臓専門医による「ICIによる肝障害の診断指針」が作成され,今後は治療指針も作成される運びとなっている.
ポケジェリ
AGS高齢者診療マニュアル
あなたのポケットにジェリアトリクス-老年医学-を
老年医学領域における世界最大級の学会American Geriatrics Society(米国老年医学会)が誇る公式ハンドブック“Geriatrics At Your Fingertips”日本語版。ポケットサイズながら、実用性と網羅性の最適なバランスを追求。内科学、各専門領域を横断した総合診療の知識を根幹に、高齢者特有の問題や症状に対応するための最新の情報・幅広い知恵を凝縮。日本の医療現場に合わせ、1,000箇所に及ぶ訳注・薬剤監修、丁寧な翻訳による「日本化」を実現。高齢者診療の基本的な考え方が身につく。
≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 1≫
耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科 日常検査リファレンスブック
耳鼻咽喉科頭頸部外科の基本的検査から専門的検査.最新の検査まで,聴覚,めまい・平衡,発達,音声言語・喉頭,嚥下機能,顔面神経, 鼻副鼻腔,口腔・中咽頭・唾液腺,頭頸部腫瘍,感染症の各領域ごとに原理・適応・方法・解釈などについて解説.症候から考える検査バッテリーについても.他書に取り上げられることが少ない選別聴力検査,聴覚検査におけるcross-check principle,最新の遺伝子検査,免疫チェッ クポイント阻害薬の使用に必要な諸検査も加えた.巻末に基準値一覧掲載.
臨床栄養 145巻2号
女性アスリートの健康と栄養支援
女性アスリートの健康と栄養支援
●今回の特集では女性アスリートに焦点を当てて,「健康」と「栄養」の支援について取り上げます.女性アスリートの健康を取り巻く現状を理解し,栄養支援の重要性までを解説した特集となります.
●質の高いパフォーマンスを行うために肉体的にも精神的にも強い負荷をかけ,日々トレーニングをしているアスリートは「健康」であるとは言い切れない状況です.一方で「健康」を第一と考えると,パフォーマンス向上のためのトレーニングを前進させることは難しくなります.
●本特集で紹介されるスポーツ栄養学における科学的エビデンスは,読者の臨床においても活用いただき,深みのある充実した栄養管理につなげていただければ幸いです.
