検索結果

絞り込み

百瀬 由美子(編著) 照林社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/25
¥ 3,300
身体拘束最小化の“成果”が問われるようになってきた!
身体的拘束最小化チーム必携の実践書!

身体拘束は、看護師の“ジレンマ”です。患者さんの安全のために「仕方なく」行わなければならない場合もある…けれど、
患者さんの“尊厳”を考えると絶対にしたくない…。
いま、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」以外は行わないことがスタンダードになりました。
そして、さらにその“成果”(身体拘束率の低減)が問われています。
身体拘束の状態をどうアセスメントし、拘束しないための“手立て”をどう行っていくか、具体的な方法を豊富な実践例から示しました。
身体的拘束最小化チームのメンバーだけでなく、看護管理者、他部署の多職種、そして現場のナースにとってすぐに役立つ内容が満載です。

小尾口 邦彦(著) 中外医学社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/21
¥ 2,750

酸素療法の面白さ,奥深さをわかりやすく解説した書が大改訂.現場で使いこなすための最高のガイド.

酸素療法の面白さ,奥深さをわかりやすく解説した書が大改訂.酸素療法はシンプルな構造ではあるものの、実は多くの工夫とルールが存在し,仕組みを正しく理解することが使いこなすコツでもあります.そのコツをわかりやすく解説し,読めばきっと酸素療法が好きになるようまとめました.急性期だけでなく,すべての医療機関で用いられる酸素療法を使いこなすための最高のガイドです.各分野の情報をアップデート,酸素ボンベや病院の酸素インフラまで新たに盛り込み,著者が強調したい「ふりきり法」についても紹介しました.

道又 元裕(編著) 露木 菜緒(編著) 照林社
発行年月:
2018/08
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 2,640
●臨床でしばしば遭遇する「こんなとき、どうすればいいだろう?」
 「これって、正しい?間違っていない?」「知りたいことが、ガイドラインに書かれていない・・・」
 などの現場のギモンをスッキリ解決。
●エキスパートの臨床知や「ワンポイント」「コラム」も満載。

柴⽥ 綾⼦(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/21
¥ 4,950
「女性ホルモンやピルって複雑」「月経や妊娠中・産後の症状は難しい」「産婦人科へ紹介するタイミングがわからない」……そんな悩みを一気に解消!

・最新のエビデンス&臨床現場での経験知も紹介
・救急外来やプライマリ・ケアで可能な対応&コンサルトの目安を解説
・ホルモン製剤や漢方まで,「すぐ使える」よう処方例をとことん具体化

⽉経,性感染症,子宮筋腫などの良性疾患,がん,更年期,妊娠中・産後,性に関する診療の配慮までカバー。ウィメンズヘルスケア必携の一冊ができました!

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則(著) 新興医学出版社
発行年月:
2011/04
電子版発売日:
2017/12/25
¥ 2,530
2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

日本不整脈心電学会(編) 植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会(編) 南江堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/17
¥ 7,700
※本書は『植込み型心臓デバイス認定士公式テキスト』の書名変更版となります.制度の名称変更につきましては日本不整脈心電学会のWebページにてご確認ください.

日本不整脈心電学会「植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会」監修による公式テキスト.認定士制度学習指導要綱を元に項立てされており,資格認定試験受験者必読のテキストとなる.デバイスの種類と特徴,病態ごとの適応,植込み手技,患者管理や合併症の対応など,関連する幅広い知識を網羅しており,医師のみならず,チームで取り組む必要がある不整脈のデバイス治療に関わるすべての医療従事者に役立つ一冊.

≪オペナーシング2024年春季増刊≫

完全保存版! 手術室の器械・器具210

川原 美穂子(編著) メディカ出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/02/27
¥ 4,400
【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!

データと経験を凝集した医療スタッフのための道標

神田 善伸(著) 南江堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/01
¥ 5,500
造血幹細胞移植診療全体をカバーした決定版マニュアル,待望の改訂版.本領域のエキスパートである著者が,事前準備・移植の実際・移植後の合併症管理・各疾患別の診療の実際に加え,本領域の論文の読み方と統計のポイントを,膨大なエビデンスと自らの豊富な経験に基づいて丁寧に解説.新規薬剤の導入,HLA半合致ドナーやHLA1抗原不適合ドナーによる移植,移植に伴う合併症の考え方などを含めて最新のエビデンスを多数反映したほか,造血幹細胞移植関連の論文の読み方と統計の内容も大幅にアップデート.造血幹細胞移植に携わる全スタッフ必携の一冊.

医師による医師のためのChatGPT入門

臨床・研究を変える究極のプロンプト500選

大塚 篤司(著) 医学書院
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 3,960
理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに

好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。

外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断

田村 暢一朗(著) 羊土社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/25
¥ 5,280
重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.

外科基本手技とエビデンスからときほぐす

レジデントのためのヘルニア手術

三毛 牧夫(著) 医学書院
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/09
¥ 6,380
手洗い・術野の消毒に始まり、立ち位置、メスや鉗子などの手術器具の扱い方、糸の選択や結紮法、正しい膜構造の理解、そしてヘルニアの詳細な手術手技……。鼠径ヘルニアに対する代表的手術であるLichtenstein法を通して、外科の基本中の基本の知識や手技を、多数の大判イラストと読みやすい文章で解説。すらすら読めてきっちり身につく、わかりやすくて面白い外科基本手技の指南書かつ精緻なヘルニアの手術書です!

德丸 阿耶(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/14
¥ 9,900
年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。

患者の体験を上手に取り扱うための技法

尾藤 誠司(著) 医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/13
¥ 4,180
診断も治療も正しいはずなのに、うまくいかない。「患者中心の医療」のその先へ

診断も治療も正しいはずなのに、なぜうまくいかないのか? エビデンスやガイドライン、共感だけでは解決できない臨床の問題も、患者の体験(=出来事)を軸に考え直すことでうまくいく! 疾患ごとの出来事の公約数を手がかりに、患者の体験の聞き方・活かし方、専門家としての在り方を示します。患者と向き合うすべての医療職に向け、適切な臨床判断へとつなげるための実践書。AI時代の診療を変える一冊です。

中村 隆一(原著) 齋藤 宏(原著) 長崎 浩(原著) 藤澤 宏幸(編著) 金子 文成(編著) 山崎 弘嗣(編著) 縣 信秀(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 7,920
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!

●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監) 医学書院
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 4,400
リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 2,860
特集 死をみとる1カ月 人生の最期をどう支えるか ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ1

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版

日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/18
¥ 3,300
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。

大竹 正悟(著) 金原出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/17
¥ 4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。

日本糖尿病学会(編・著) 南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 990
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.

≪関節拘縮シリーズ≫

足関節拘縮の評価と運動療法

林 典雄(監修) 村野 勇(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 6,380
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。
前へ 次へ
0件 / 全0件