熊井 司(監訳) 中島 祐子(監訳)
MEDSI
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥
19,800
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外来で、リハ室で、スポーツ現場で、 結果にこだわる人のための「運動器超音波」の必読書 トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活用することで理想的なスライス面が示され、対応する超音波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。
川瀧 元良(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2024/05/10
¥
9,350
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心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。 本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!
及川 裕二(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/25
¥
7,150
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カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。 そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。 PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。
一般社団法人日本中毒学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/13
¥
8,800
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初版発行から15年、『新版 急性中毒標準診療ガイド』待望の刊行! 2008年に刊行された『急性中毒標準診療ガイド』(日本中毒学会編)は、わが国の中毒診療の基本として常に参照すべきものとされてきました。しかし時代の変遷とともに診断や治療の潮流も変化し、それらに対応しきれていない点から長らく改訂が強く要望されてきました。初版刊行から15年、本書は最新の知見、エビデンスをふまえ、新版として新たに編集したものです。 【本書のポイント】 ・中毒診療もチーム医療・多職種連携が大切――との観点から、院内体制、各職種の役割、整備すべき資器材や設備について具体的に記載しました。 ・安全確保、ABCDE に沿ったprimary surveyを重視する考え方については前版を継承しつつ、現在の医療環境に合わせてモニタリング手法や検査方法などについてアップデートを行いました。 ・複数の解毒・拮抗薬が新たに承認され、わが国における解毒・拮抗薬の状況も大きく変化してきました。現在わが国で使用されている解毒・拮抗薬について、最新の知見をふまえ、標準的な使用方法を示しました。 ・わが国の臨床現場で主に用いられる5つのトキシドロームについて、イラストや表で示してわかりやすく解説しました。 ・簡易分析法について、キットの種類やそれぞれの特徴について詳述しました。 ・そのほか、中毒学教育の現状と展望、中毒診療と災害対応、症例報告の方法なども、今回の改訂で新たに取り上げました。
設定から管理・トラブル対応まですぐに役立つ、必須知識とチェックリスト
志馬 伸朗(編)
羊土社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2020/09/07
¥
3,960
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研修医必携!人工呼吸器の設定から調節,離脱,トラブル対応まで,現場で迷った時に必要なデータがすぐ引ける!チェックリストでどうしたらいいのかすぐわかる!現場で必要な知識を最新データにアップデート!
谷戸 正樹(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/02
¥
13,750
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◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。 ◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。 ◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。 ◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
須田 史朗(著)
中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/05
¥
3,520
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なぜ精神科医は胡散臭いのか? 長年にわたり臨床と教育に携わってきた著者が、独自の視点とユニークな筆致で精神科面接の基本と実践上の要点を解説します。初診・再診面接の進め方、引き継ぎ患者への対応、主要な精神疾患ごとの留意点などを取り上げ、「胡散臭くならない」ための具体的な視点と工夫を提示します。教科書では書けなかった実臨床におけるポイントや、効果的なトレーニング方法まで収録し、経験年数を問わず、精神科医の面接技術を確実に底上げする実践的な1冊です。
竹林 淳和(監)
金芳堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥
2,090
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神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。 こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。 初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。 本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。
渡邊 衡一郎 坪井 貴嗣 櫻井 準(編集)
中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥
4,620
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新ガイドラインを活用するためのベスト・パートナー うつ病診療に携わる医療者のために,ガイドラインをより深く理解し,日々の臨床で役立つようまとめたガイドブック.実際の診療で役立つ視点や工夫を共有するため,初診の診立てや診断のつけ方,他疾患との鑑別,MBCに基づく評価や自殺念慮への対応,薬物療法,精神療法,ニューロモデュレーションなどの治療選択肢とSDM,さらには治療困難例への対応や日常診療で遭遇するさまざまな場面・状況別のテーマについてわかりやすくまとめた.
メジカルビュー社
電子版発売日:
2021/05/17
¥
5,500
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本セットは,『動画でマスター!機能解剖学的触診技術 上肢』と『同 下肢・体幹』とのセットです。 大好評の定番書『運動療法のための機能解剖学的触診技術』の手技を動画に収録,スマートフォンやタブレットなどで,いつでもどこでも閲覧できる携帯アプリとして新登場! エキスパートの手技を複数カメラで同時に撮影することにより,写真ではイメージが難しかった立体的な動きをよりわかりやすく示し,ナレーション音声および解説字幕も充実。ちょっとした移動時間にも素早く閲覧可能,知識・技術の学習に役立つ内容となった。 アプリ内には書籍参照ページも記載し,書籍と合わせて用いることで触診技術の拠って立つ「機能解剖」について,より深く学ぶことができる。 ■収録動画:計232本・再生時間222分 (『上肢』全105本・再生時間計100分,『下肢・体幹』全127本・再生時間計122分)
医学図書出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/08
¥
8,250
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特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2025/06/10
¥
5,720
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『算定に必要な情報を見開きで配置、一覧性に優れた定本』 本書は介護報酬の算定に関する情報を網羅しています。「算定基準告示(単位数表)」と、算定要件を定めたいわゆる「別告示」の内容、そして「留意事項通知」を原則見開き3段で掲載、算定できる単位数はもちろん、算定要件などのポイントも明快に知ることができます。 介護保険の事業者・施設での介護報酬の算定・請求やサービス計画の作成、さらには給付管理業務に必携の書として、幅広い方々にご活用いただいています。 本書は令和6年8月発刊の第2刷に、ウェブコンテンツの索引を追加したものです。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2025/06/10
¥
5,280
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『厚生労働省発出のQ&Aをサービス別に整理して収載』 『関係法令も集成、さらに実務に精通するための一冊』 厚生労働省によるQ&Aをサービス種別・内容に応じてまとめ、質問の対象となった単位数表等の該当部分とともに掲載します。 テーマごとの関連告示・通知と請求書・明細書の記載要領を集大成,介護報酬・指定基準の実務・運用の細部にふみこむ一冊です。
医学図書出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/02
¥
7,700
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特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器疾患 TOP30 2025
宮田真(著)
中外医学社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/20
¥
3,300
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アメリカで小児外科医になった歴代初の日本人医師の挑戦と臨床の記録 アメリカで正規ルートを経て外科研修に入ること自体が外国人にとって極めて困難ななか、さらに外科のサブスペシャリティの中でも最難関とされ、多くのアメリカ人医師でさえ志半ばで断念する「小児外科フェローシップ」に進んだ異色のキャリア。本書はそんな著者の失敗と挫折を重ねながら夢を実現させた自伝的記録.国境を越えて患者と向き合い続ける一人の小児外科医の姿を通じて、「仕事のやりがいとは」「人を救うとは」そして「成長するとは何か」を深く考えさせられる一冊
南学 正臣(編集) 高野 秀樹(編集)
中外医学社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/12/01
¥
6,380
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研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター! 実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説! Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書. 診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!
医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/20
¥
4,510
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特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284) 年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
草野 研吾(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/24
¥
7,920
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この10年で大きな変革期を迎えた不整脈デバイス治療。本書では,急速に進歩する不整脈デバイス領域の最新知識を整理し,日常診療に役立つ実践的な情報を提供しています。国立循環器病研究センターに所属する著者を中心に,各領域を代表するエキスパートが執筆を担当しました。 <本書の特徴> ・リードレスペースメーカ,EV-ICD,CSP,ATP,CRT,ペースメーカ,ICD,CIEDと幅広いデバイスを取り上げ,実際の治療選択や手技の工夫について最新情報を交えながら解説しています。 ・安全かつ適切なデバイス管理に欠かせない,リードマネジメント・デバイス感染への対応,そして将来展望として今後期待される不整脈デバイスについてもふれました。 ・不整脈診療に携わる医師,看護師,臨床工学技士をはじめとする多職種におすすめできる1冊です。
小橋 由紋子(著)
MEDSI
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/11/01
¥
8,360
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「足」の画像診断に特化した本格テキスト、8年ぶりの大改訂! 「足」の撮像から診断までをカバーした本格テキスト、8年ぶりの大改訂。おさえるべき足の疾患について豊富な症例を鮮明な画像とわかりやすいシェーマとともに、語源などの魅力的なトリビア的記述も交えわかりやすく解説。冒頭では解剖の基礎知識を拡充、各論には「術後の画像診断」章を新規追加、100ページ超のボリュームアップ。2+4色刷となり視認性を高めた。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携の一冊。
土谷 飛鳥(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/02/28
¥
6,380
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輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。