東京医学社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/17
¥
3,520
川原 美穂子(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/02/27
¥
4,400
【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!
青木 隆敏(編著)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2016/11/14
¥
8,580
あらゆる部位に発生し組織型も数多くあるため診断が難しい軟部腫瘍。第一線で活躍する執筆陣が、軟部腫瘍で主流となりつつあるMRIにおいて“どのような所見に注目するか”“どのような手順で診断を進めるか”“どのように鑑別診断を絞り込むか”などを実践的かつ詳細に解説した、これまでになかった一冊。レベルアップしたい放射線科医、整形外科医必読。
大塚 篤司(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/04/14
¥
3,960
理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに
好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
3,080
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断
田村 暢一朗(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/25
¥
5,280
重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.
三毛 牧夫(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/11/09
¥
6,380
手洗い・術野の消毒に始まり、立ち位置、メスや鉗子などの手術器具の扱い方、糸の選択や結紮法、正しい膜構造の理解、そしてヘルニアの詳細な手術手技……。鼠径ヘルニアに対する代表的手術であるLichtenstein法を通して、外科の基本中の基本の知識や手技を、多数の大判イラストと読みやすい文章で解説。すらすら読めてきっちり身につく、わかりやすくて面白い外科基本手技の指南書かつ精緻なヘルニアの手術書です!
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/13
¥
3,190
高橋 良(著)
じほう
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/12/07
¥
4,400
●解剖・生理からひも解く病歴・身体所見の深い診かた
●患者の訴えを鵜呑みにしない「聞く」テクニック
●総合診療の目線で日々全身を診ている医師が教える新しい症候学
症状を手がかりに疾患や病態を探る症候学。しかし、実際の臨床ではシンプルに「この症状ならこの病気」とはいかないものです。そこで本書は、解剖学、生理学、組織学、免疫学などを駆使して症状をとらえ、判断に困ったときの考え方や現場で使える診かたをわかりやすくレクチャーします。
病態生理を掘り下げることで、これまでより深い病歴・身体所見の診かた、患者さんにポイントを突いた聞き方ができるようになります。
総合診療の目線で「全身を診ること」にこだわってきた医師が教える、これまでになかった病態推論。医師、薬剤師、看護師問わず、わかりやすく現場に役立つ1冊です!
日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/03
¥
3,850
花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。
富野 康日己(監修) 淺沼 克彦(編集) 清水 芳男(編集) 鈴木 仁(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/25
¥
7,480
CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!
中村 隆一(原著) 齋藤 宏(原著) 長崎 浩(原著) 藤澤 宏幸(編著) 金子 文成(編著) 山崎 弘嗣(編著) 縣 信秀(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
7,920
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!
●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.
一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/05/16
¥
4,400
リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。
渡邊 香(監)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
3,740
助産師×産科医×麻酔科医が解説!
「無痛分娩」での助産師の役割と関わりをイチから学ぶための必携本
日本において、総分娩数に占める無痛分娩(硬膜外鎮痛分娩)は増加傾向にあります。助産師は無痛分娩を選択した妊産婦に対し、メリットやデメリット、分娩経過に及ぼし得る影響などを正しく理解したうえで、適切な助産ケアを実施する必要があります。
また、鎮痛下においても産婦のもつ力を発揮できるよう、自然な分娩経過を尊重したケアが求められます。
本書は、無痛分娩の基本知識から、妊娠期・分娩期・産褥期それぞれにおける助産師の具体的な役割まで、この一冊で体系的に学べるよう構成しました。
助産師に向けた、無痛分娩のスタンダードテキストです。
日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/18
¥
3,300
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。
公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/06
¥
5,720
前版『東洋医学概論』が1993年に初版刊行されて以来の22年ぶりの改訂版です。
新版を制作するにあたり、公益社団法人東洋療法学校協会は2009年に教科書検討委員会を設置。初学者にとっての学びやすさを第一とし、臨床につなげられる内容を目指して新原稿の内容を5年間にわたり討議しました。校正段階では有識者や同協会に加盟するすべての学校に意見を求めるなど、各方面に配慮し制作しています。
本書は第1章「東洋医学の特徴」に東洋医学の歴史と背景、近年の鍼灸界の動向を記載し、初学者が全体の様相を把握できるように工夫しています。初学者は第1章での俯瞰的な理解を持って第2章「生理と病理」で各臓腑の生理と病理、精・気・血・津液との相互関係を学び、第3章「東洋医学の思想」では陰陽五行説を中心に東洋医学と自然・人間のかかわりを学習します。さらに第4章「四診」では望聞問切の具体的な診察内容と臨床意義の理解を深め、第5章「弁証論治」で東洋医学の診断・治療手段の一つとしての弁証論治と他の治療法に関する知識を高めます。古典文は原文と書き下し文を併記しました(前版は書き下し文のみ)。初学者が身につけるべき東洋医学の基本的な内容を凝縮した一冊です。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/10
¥
7,480
※電子版では、紙の本のご購入者を対象とした「オンライン医科点数表の解釈」はご利用できません。電子版ご購入の際にはご注意ください。
『絶大なる信頼を得た点数表書籍の決定版』
本書は、類書中、群を抜く正確さにより、各審査機関にも長年使用されている医療関係者必携の書となっています。
診療報酬請求事務を始めて間もない方はもちろん、ワンランク上の医療事務者として活躍したい方には必要不可欠な書籍です。
病院・診療所の経営戦略として診療報酬をより正しく、より詳しく、より体系的に理解したいという専門職の方が直接ご購入されるケースも増えています。
診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項は、「記載要領通知」の別表Ⅰ・別表Ⅲで定められているものについて、診療行為ごとに表示しました。
『本書を使用する方の視点に立ち、より理解しやすい配色を目指しています』
色をつけた部分には相応の意味をもたせ、視覚的に理解できるようになっています。
同一区分内の左欄と右欄の青色の網かけは対(つい)になっており、どこを見ればいいのかひと目でわかります。
『小さな工夫を積み重ねながら、「使いやすさ」を追求。』
区分番号レベルまで表示した目次や、詳細な50音索引で知りたい項目を素早く検索できます。
施設基準や別紙様式には対応する区分番号を表示し、項目の検索が便利になっています。
『内容変更等があっても安心。「Web追補」でしっかりと対応します!』
診療報酬関連の規定は、本書発刊後も毎月のように一部改正等が行われます。保険診療が可能な検査項目の追加など、実務において重要な変更がなされることもしばしばあります。
「Web追補」は、常に最新の情報で実務を行っていただくためのもので、発刊後の本書の内容に変更・訂正等が生じた場合に、原則として月1回、当社ウェブサイト上に一覧表を掲載し変更点を明示するサービスです。この追補を毎月確認していただくことで、常に正確な実務を行うことができます。
「Web追補」は、当社ウェブサイトに設置された特別サイト「診療報酬関連情報ナビ」においてPDF形式にて掲載します。ファイルをダウンロードしていただき日々の実務にご活用ください。
『ウェブコンテンツ特設サイトを開設!』
従来、本書に掲載していたコンテンツのうち、データでの提供が有用なものについては、特設サイトに掲載しています。
施設基準(基本・特掲)の届出様式については、様式番号順・診療行為順に整理して掲載し、キーワード検索も可能です。
『その他にも「絶対使える!」コンテンツを用意しています』
「診療報酬関連情報ナビ」には、本書発刊以後に発出された、診療報酬関連の最新情報(告示・通知等)を公布日(発簡日)順にリストアップしていく「診療報酬関連情報データベース」コーナーも設置しています。診療報酬にまつわる多岐にわたる情報をリアルタイムで提供していきます。
当社編集部によるX(旧Twitter)では、医療や診療報酬にまつわる時事ネタや本書に関する興味深い情報を発信中。こちらもぜひご利用ください。
(アカウント名:『医科点数表の解釈』編集部@ika_kaishaku)
大竹 正悟(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/17
¥
4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
千葉 優子(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/01
¥
3,960
骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。
本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。
EP大学 (監修) 小竹 康仁 永嶋 孝一(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/09/13
¥
3,300
1枚の心電図に心室性期外収縮(PVC)が記録された時,あなたはそのPVCの起源をどこまで推定できますか? 本書では,日常的な不整脈診療やカテーテルアブレーションの術前評価に大いに役立つ12誘導心電図診断アルゴリズムについて,エビデンスに基づきながら起源推定のメソッドを詳細かつ平易に解説しました.