症例から学ぶMタンパク検査 タンパク分画から免疫固定法まで
●臨床検査で必須の項目でありながら唯一のMタンパク検査の解説書.
●「この検査画像からどういった解釈ができるのか」典型的な症例から判断に悩む症例まで,エキスパートが示すバリエーション豊かな症例で実践的な解釈力が身につきます.
●ダウンロードして使えるコメント集で保険点数算定に必要な報告書作成を効率化!
●血液内科医や臨床検査技師はもちろん,Mタンパク検査に触れる機会のあるすべての内科医,総合診療医,健診医,医学生にも必須の知識がコンパクトに詰まった1冊.
臨床整形外科 Vol.61 No.5
2026年 05月号(増大号)
特集 手術に効く! 機能解剖×アプローチの極意
特集 手術に効く! 機能解剖×アプローチの極意 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
観察とアセスメントは解剖生理が9割
【解剖生理から理解すれば難しくない!】
ICUナースにとって「あれ? おかしいな」とちょっとした変化に気づけることは患者さんを守るうえでとても大切なこと。この気づきに必要な知識の背景として、解剖生理の理解がある。そこで解剖生理の知識をICU看護に結び付けることに特化した1冊として、第一線のエキスパートが観察・アセスメントのポイントを含めて解説!
外科病理学 第5版
1984年刊行の初版より絶大なる支持を得ている『外科病理学』,14年ぶりの第5版改訂.「実用性を重視した病理診断医の座右の書」という初版からのコンセプトを守りつつ,現在の病理診断の標準を示すべくWHO分類,取扱い規約などに沿って最新の内容にアップデート.また,第4版まではモノクロ印刷であったのをフルカラー印刷とし,病理写真をカラー掲載した.病理専門医資格取得のためにも役立つ,すべての病理診断医必携のテキスト.
小児内科58巻5号(26年5月号)
止まらない血液・固まりすぎる血液,さてどうする?
止まらない血液・固まりすぎる血液,さてどうする?
必ずアクセプトされる医学英語論文 改訂版
完全攻略50の鉄則
いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。エレガントな表現など必要ない。冗長・曖昧さを排した簡潔で的確な英語表現技術、論文各パーツにおける論理性・一貫性を重視した論述・構成のノウハウ等々、初版を大幅に改訂し、それらの具体的な手法をさらに厚く説明した。本書が掲げる50の鉄則がアクセプトへの最短の道を照らす。
身体拘束最小化グッド・プラクティス
身体拘束最小化の“成果”が問われるようになってきた!
身体的拘束最小化チーム必携の実践書!
身体拘束は、看護師の“ジレンマ”です。患者さんの安全のために「仕方なく」行わなければならない場合もある…けれど、
患者さんの“尊厳”を考えると絶対にしたくない…。
いま、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」以外は行わないことがスタンダードになりました。
そして、さらにその“成果”(身体拘束率の低減)が問われています。
身体拘束の状態をどうアセスメントし、拘束しないための“手立て”をどう行っていくか、具体的な方法を豊富な実践例から示しました。
身体的拘束最小化チームのメンバーだけでなく、看護管理者、他部署の多職種、そして現場のナースにとってすぐに役立つ内容が満載です。
HAPPY!こどものみかた 第2版
★小児の病歴聴取や身体所見を初めて学ぶ人、もしくは改めて最初から学びたい人のための大人気書籍です。初版はテレビでも「医療本ベストセラー」と紹介されました。
★診察シーンを、人手などいろいろと制約のある「夜間」の章と、検査などもしやすい「日中」の章に分けて解説しています。詳細は、「臓器別アプローチ」の章で学ぶ構成です。
★無駄がない洗練された鑑別診断を挙げるために、今版では新たに、全編にわたってPivot & Cluster Strategyの概念を導入。
★小児科医をめざす医師はもちろん、日常診療や夜間救急・輪番などで小児を診察する機会のある一般内科医、小児科知識が必須の総合診療医にもおすすめです。
★「本書を読みこなすことで,若者は自分の「こども診療」の懐が一拳も二拳も深くなったことを,あるいは臨床の襞が一重にも二重にも増えたことに気付くであろう。また,ベテランは初心に立ち返り若返った気になるであろう」(北九州市立八幡病院小児救急センター 病院長・市川光太郎先生)
★「良い小児科医になりたい、良い小児科医になるための方法を勉強したい、そして、それを皆とshareしたい、そんな情熱を持った若手〜中堅の小児科医の力が結集した本」(国立成育医療研究センター部長・窪田満先生)
新装改訂版 見直し!脂質異常症
好評巻『jmedmook70 見直し!脂質異常症』が書籍化!
・「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」「脂質異常症診療ガイド2023年版」をはじめとした,最新の関連GLに準拠!新たに8項目を追加し,内容を大幅にアップデートしました。
・最新のエビデンスとGLの考え方を整理しつつ,「なぜその評価・処方を行うのか」という思考プロセスを自然と理解できる構成としています。
・脂質異常症を専門としない医師にとっても,専門医にとっても,知識の整理とアップデートによって,より良い検査と治療選択につながる1冊です。
【本書の特徴】
・とっつきにくい「脂質異常症」の世界を,ビジュアルに訴えるカラー図表を多く用いてわかりやすく解説。
・検査,薬剤,生活指導,合併症のある患者の診かたなど,脂質異常症診療に必要な知識を網羅。一般医が抱くことの多い疑問・悩みをしっかり取り上げています。
臨床婦人科産科 Vol.73 No.4
2019年4月発行 (増刊号)
産婦人科 救急・当直 対応マニュアル
産婦人科 救急・当直 対応マニュアル -
新耳鼻咽喉科学 第12版
1967年に初版を発行して以来,わが国の耳鼻咽喉科領域のバイブル的役目を果たしてきた本書は,時代に即して改訂を重ねてきた.今回の改訂では,図表の見直しを行い,最新の知見を加え大幅な改訂を行った.総論では解剖や生理,検査法などが丁寧に書かれており,各論では各疾患の診断や治療などについて多くの図表を用いて簡潔にわかりやすくまとめられている.医学生や研修医のみならず,専門医にも手にしていただきたい書である.
「子どもが苦手」な研修医へ 小児救急の極意を伝授
鑑別のポイント,手技のコツ,子どもや保護者と信頼を築くための秘訣などを林先生が伝授します!
子どもとコミュニケーションできる,年齢別で鑑別できる,保護者への対応もわかる…小児救急の魅力が詰まった1冊です!
よくわかる神経診察
流れが見えて意味が分かる、もっともやさしい神経診察の入門書
学生や若手医師が苦手とする神経学的身体診察を、豊富な図解と実践的なコツでわかりやすく習得できるよう工夫された入門書。各章は「何をするか」「何がわかるか」「何を意味するか」で構成され、診察の流れとその意味を理解できるようになっている。
悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第5版
1998年の初版刊行以来、好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか、遺伝子検査による診断・予後予測等の発展、治療法の進歩(分子標的治療薬、腫瘍免疫療法)等の反映も行い、最新の内容にアップデート。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。
白内障手術ロジカルテクニック
あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。
ねころんで読めるぜんそく診療
【100分でわかるぜんそく患者のみかた】
喘息は、今では個別化治療が推奨され、プライマリーの現場でも、治療フローに従い、症状に応じて画一的に各種薬剤を投与するということから脱した診療が求められている。臨床現場に即した明快な解説で、非専門医もねころびながら理解がぐんぐん深まる一冊。
看護管理学習テキスト 第4版 別巻 看護管理基本資料集 2026年版
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書をもれなく収録しています
看護管理者が、日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したアーカイブです。
第1部は、看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が、文書として収載されています。第2部は、専門職としての実践が法令によってどう規定され、守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
経食道心エコー法マニュアル[Web動画付] 改訂第6版
経食道心エコー法(TEE)の基本から応用までを網羅し,30年以上にわたり愛読されて改訂を重ねてきた実践テキストの最新版.今改訂では『五輪書』に着想を得て構成を刷新し,トラブル対応や上達のコツも充実させ,上級者はもちろん初学者にもよりやさしい内容に.また,著者の歩みを振り返るとともに,今後を担う若手読者への提言も収載.付録動画も大幅に拡充し,1,800本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.
ここまで診れる!外来での婦人科超音波
診断プロセスが身につく76症例
婦人科領域においては超音波検査だけで診断でき,MRIやCTよりも診断が正確であるケースも多い.本書は,単に婦人科疾患の超音波画像を提示するのではなく,最初に得られた画像から何を考え,次に何を確認するのか,見るべきポイントは何かを示し,診断に至るまでのコツと考え方の解説に重点をおいてまとめた症例集である.充実の76症例250枚を超える超音波画像.描出した超音波画像から症例を逆引きできる画像索引も必見.
症候からわかる irAE逆引きマニュアル
本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。
著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。
なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。
また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。
