ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療
すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。
臨床工学技士集中治療テキスト第2版
生命維持管理装置が日常的に用いられるICUにおいて,臨床工学技士に求められる知識と視座を一冊に凝縮.
人工呼吸,ECMO,補助循環,血液浄化を網羅し,チーム医療や倫理まで包含.
集中治療を担う専門職としての実践力を高めるためのテキスト.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.9
2026年 08月号
特集 厄介な鼻副鼻腔炎とどう向き合うか
特集 厄介な鼻副鼻腔炎とどう向き合うか 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
教えて! 不妊治療の排卵誘発 ビジュアルガイド
不妊治療の排卵誘発をイラスト50点超と丁寧な解説でビジュアルに理解できる1冊.
排卵誘発前の基礎知識,薬剤の種類と作用機序,ゴナドトロピン療法を中心とする投与法,卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因・診断・予防法を紹介し,実際の採卵手技(麻酔・合併症)などを解説し,排卵誘発に関係する保険診療についても掲載している.
改訂4版 胎児心拍数モニタリング講座
【CTGの生理と判読の基本がわかる決定版!】胎児心拍数モニタリング(NST・CTG)の基礎知識と基本的な波形の読み方を、問題形式でわかりやすく解説。症例にそって各波形の「定義」「臨床的意義」が示され、臨床に役立つ。日常診療で経過を大きく左右する大事なサインを、新しい知見を加えて解説する。「胎児心拍数の制御機構」の解説を加筆。
≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫
腹部エコー 一問一答
これから超音波検査を始める方へ
診察の第一選択として使われる腹部エコーの基礎をコンパクトに,初学者がまず最初におさえておくべき知識をやさしく解説.
プローブの当て方や走査法から,臓器別の解剖および疾患画像の見方など,動画も多数掲載し,実践的に理解できる!
編者:小川 眞広 日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野/超音波検査室
著 :松本 直樹 日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野/日本大学医学部附属板橋病院 超音波室長
渡邊 幸信 日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野/日本大学病院 超音波室長
jmedmook76 これって膠原病?コンサルト実況解説50選
「膠原病でしょうか?」と専門医にコンサルトしても「膠原病ではありません」というだけのお返事…そんな「膠原病じゃない疾患」を診断するプロセスにスポットライトを当てました!
著者が実際に「膠原病でしょうか?」とのコンサルトを受けた症例の中から、「膠原病じゃなかった」ケースをピックアップ。
50の症例を挙げ、膠原病専門医の思考を具体的かつシンプルに解き明かします。
いつかどこかで「膠原病かもしれない」と思ったときの助けになる1冊!
整形・災害外科 Vol.69 No.8
2026年7月号
骨折に対する保存治療のコツとその限界
骨折に対する保存治療のコツとその限界
骨折はインプラントや手術手技の進歩により手術で良好な成績が得られるようになったこともあり,近年は保存治療への関心が薄れがちである。しかし保存療法で良好な結果が期待できる症例もあり,適応の見極めが大切である。本特集は豊富な症例提示により,保存治療の魅力と奥深さを再認識できる内容となっている。
整形外科SURGICALTECHNIQUE(サージカルテクニック)2026年3号
2026年3号
特集:インプラント抜去・抜釘
特集:インプラント抜去・抜釘 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
改訂第2版 胆膵EUS教本
コンベックスEUSを極める 描出の基本から穿刺の秘技まで動画で学ぶ
胆・膵疾患を専門とする消化器内視鏡医へ
【本書の概要】
胆道・膵臓疾患の診断ならびに治療において必要不可欠な内視鏡手技である“EUS”
本書では,コンベックスEUSで確実な胆膵スクリーニング観察,腹腔内血管や脾臓などの関連臓器の観察,そして最終的には縦隔の観察や術後腸管症例の観察をマスターできるよう,豊富な写真で図解しています。
また,折々の観察における臓器描出困難時のトラブルシューティング方法や,一歩進んだスコープ操作手技さらには観察画像の理解法など,初学者だけでなく,ある程度経験を積んだ先生方にも目からウロコで,十二分に役立つ“プロの技” も盛りだくさんです。
改訂第2版では,EUS-FNA の基本から極意をマスターするために新章を設けています。EUS-FNA における確実な病変の描出と穿刺について,豊富な動画によりマスターいただけます。
73の動画がQRコードからすぐに閲覧でき,膵臓,胆管など腹腔内臓器を描出するコツとワザがわかり,解剖の理解が進みます。
上部消化管内視鏡診断の基本とコツ
内視鏡検査の「実際どうする?」をエキスパートがすべて解決
食道・胃・十二指腸の内視鏡診断に挑む前に必要な知識,白色光・IEEなど観察のポイントに加えて,しっかり病理も解説.「実際どうなの?」が解決できるQ&Aも多数収録.自信を持って内視鏡を握れるようになる!
プライマリ・ケアの現場で役立つ
さらに!一発診断100
すばやく診断に迫るコツと技
第1弾「一発診断100」,第2弾「もっと!一発診断100」に続く,プライマリ・ケアに携わる医師から大きな支持を得る好評書の第3弾.病歴や身体所見から診断をすばやく導く「一発診断(snap diagnosis)」を,100のcaseを通して解説.シンプルな記述とビジュアル重視の構成で一発診断のポイントを楽しみながら理解できる,プライマリ・ケアの現場で役立つ一冊.
≪ガイドライン≫
高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版
日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.
救急・集中治療 最新ガイドライン 2026-'27
国内・海外の救急・集中治療領域における最新ガイドライン・指針110項目をギュッと1冊にひとまとめ! その動向と要点・改訂点をわかりやすく解説。救急医・集中治療医必携!
救急・集中治療 最新ガイドラインは2026-'27より克誠堂出版が発行します!
腫瘍循環器診療ハンドブック 改訂第2版
臨床現場で役立つ腫瘍循環器診療の指南書,待望の改訂! 最新のガイドライン,がん治療法,心血管合併症とその対策を網羅!!
1)欧州・わが国のガイドラインを踏まえたうえで,エビデンスと実地医療のギャップを埋める具体的な診療・対策の方法を提示。がん種・がん治療法ごとに実際にどうすればよいかがわかる
2)最新のがん・がん治療(BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬,ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬,BRAF/MEK阻害薬,CAR-T細胞療法など),その心血管合併症と対策を網羅
3)がん種横断的ながん薬物療法についての解説が充実
4)フローチャートなど豊富な図版により,薬剤や合併症ごとの特徴と対策をわかりやすく整理。必要な知識をすぐに調べることができる診療現場の心強い味方
脳神経外科 Vol.53 No.3
2025年 05月号
特集 もやもや病のすべて
特集 もやもや病のすべて 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
すぐに使える!外国人患者受け入れマニュアル 1版1刷
すべての患者が安心できる病院づくりの工夫
在留外国人数が増え、外国人患者と接する機会が増えている今、日本の医療現場では患者さんも医療者も、双方にさまざまな戸惑いや課題が生まれています。本書は、そうした現場の実情を出発点に、看護職を中心とした医療従事者が、日々の診療の中で取り組める工夫や考えかたをまとめました。
外国人患者と接するうえでぜひ知っておきたい基本知識から、やさしい日本語・院内掲示・ピクトグラムといった今日からすぐに実践できる工夫、外国人を迎えるための体制づくりまで、幅広くわかりやすく紹介。
また、未収金や氏名確認、海外旅行保険、食事や宗教への配慮、書類対応など、現場で起こりやすいトラブルについても解説しています。
外国人患者を特別な存在として構えるのではなく、一人ひとりの背景や生活に目を向け、安心して医療を受けてもらうために「できること」から始める--すべての医療職にとって実践的な指針となる一冊です。
●病院・診療所・薬局などの実践例を多数紹介し、すぐ試せる対応・工夫がわかる。
●院内掲示、説明資料、指差し会話表などの多言語ツールと情報源を掲載。
●外国人患者受け入れをめぐる最新の課題を整理し、現場で役立つ解決のヒントを提示。
●受付から診療・看護・会計まで、医療現場の流れに沿って使いやすく構成された内容。
臨床画像 Vol.42 No.7
2026年7月号
【特集】必要な解剖を理解して苦手を克服-肘,手,足関節疾患の診断-
【特集】必要な解剖を理解して苦手を克服-肘,手,足関節疾患の診断-
胆と膵 2026年7月号
2026年7月号
特集:胆膵癌のリンパ節転移を考える
特集:胆膵癌のリンパ節転移を考える
改訂2版 新生児の心エコー入門
【診断・治療に活かす知識・技術を動画で学ぶ】適切な手技で的確な心エコー所見を得て、病態に応じた循環管理を展開することが、新生児を診る医師には求められる。循環管理の基本から、心形態の観察、心機能評価、先天性心疾患の管理まで、スマートフォンですぐアクセスできる超音波動画で解説。心エコーと新生児循環管理の最前線もこの一冊に。心エコー検査の習熟を目指す新生児科医・小児循環器科医必携の書。
