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本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則(著) 新興医学出版社
発行年月:
2011/04
電子版発売日:
2017/12/25
¥ 2,530
2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

日本不整脈心電学会(編) 植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会(編) 南江堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/17
¥ 7,700
※本書は『植込み型心臓デバイス認定士公式テキスト』の書名変更版となります.制度の名称変更につきましては日本不整脈心電学会のWebページにてご確認ください.

日本不整脈心電学会「植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会」監修による公式テキスト.認定士制度学習指導要綱を元に項立てされており,資格認定試験受験者必読のテキストとなる.デバイスの種類と特徴,病態ごとの適応,植込み手技,患者管理や合併症の対応など,関連する幅広い知識を網羅しており,医師のみならず,チームで取り組む必要がある不整脈のデバイス治療に関わるすべての医療従事者に役立つ一冊.

≪オペナーシング2024年春季増刊≫

完全保存版! 手術室の器械・器具210

川原 美穂子(編著) メディカ出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/02/27
¥ 4,400
【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!

データと経験を凝集した医療スタッフのための道標

神田 善伸(著) 南江堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/01
¥ 5,500
造血幹細胞移植診療全体をカバーした決定版マニュアル,待望の改訂版.本領域のエキスパートである著者が,事前準備・移植の実際・移植後の合併症管理・各疾患別の診療の実際に加え,本領域の論文の読み方と統計のポイントを,膨大なエビデンスと自らの豊富な経験に基づいて丁寧に解説.新規薬剤の導入,HLA半合致ドナーやHLA1抗原不適合ドナーによる移植,移植に伴う合併症の考え方などを含めて最新のエビデンスを多数反映したほか,造血幹細胞移植関連の論文の読み方と統計の内容も大幅にアップデート.造血幹細胞移植に携わる全スタッフ必携の一冊.

文光堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/10
¥ 3,080
【特集】僧帽弁狭窄症のすべて─リウマチ性からMAC関連まで─
特集記事として,リウマチ性弁膜症の疫学と病態/リウマチ性僧帽弁狭窄症の心エコー診断/リウマチ性僧帽弁狭窄症に対するPTMC―手技と術中術後の心エコー/先天性僧帽弁狭窄症の心エコー診断と外科治療/僧帽弁輪石灰化の病理と成因/僧帽弁輪石灰化の臨床的意義とマルチモダリティによる評価 等を取り上げる.また症例問題[web連動企画]では「80歳代男性,偶発的に認めた肺動脈拡大の1例」を,COLUMNでは「統計アレルギーのあなたに送る処方箋」等を掲載.

外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断

田村 暢一朗(著) 羊土社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/25
¥ 5,280
重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.

稲田 英一(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/24
¥ 7,150
●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。

中村 隆一(原著) 齋藤 宏(原著) 長崎 浩(原著) 藤澤 宏幸(編著) 金子 文成(編著) 山崎 弘嗣(編著) 縣 信秀(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 7,920
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!

●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監) 医学書院
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 4,400
リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 2,860
特集 死をみとる1カ月 人生の最期をどう支えるか ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ1

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版

日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/18
¥ 3,300
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。

大竹 正悟(著) 金原出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/17
¥ 4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。

日本糖尿病学会(編・著) 南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 990
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.

≪関節拘縮シリーズ≫

足関節拘縮の評価と運動療法

林 典雄(監修) 村野 勇(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 6,380
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。

正常? 病的? この症状は大丈夫?

日野 治子(編著) Gakken
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2024/02/16
¥ 8,800
小児科・内科・皮膚科を訪れる子どもの多様な皮膚症状(日常診療でよく遭遇するもの,見逃してはいけないものを中心に)を疾患別,年齢別で紹介する.
成長過程による様々な症状や皮膚障害の出方の違い,発現しやすい部位などを豊富な臨床写真で展開する.

脳神経外科医×内分泌内科医による実践アプローチ

山田 正三 沖 隆(編著) 診断と治療社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/02
¥ 13,200
下垂体疾患の診療に必要な診断,外科治療,薬物療法,病理,長期管理を,脳神経外科と内分泌内科の第一人者が体系的に解説.各項冒頭の「Core Insights」「Clinical Pitfalls」で要点と注意点を整理し,豊富なカラー図表,病理像,手術所見に加え,手術動画68本を収載.先端巨大症,クッシング病をはじめとする各種PitNETから,頭蓋咽頭腫,下垂体炎,中枢性尿崩症まで広く網羅した実践書.

ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編) じほう
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2023/02/03
¥ 5,280
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 4,400
【特集】視覚で理解!嚥下機能と嚥下障害【Web動画付】
【編集企画】平岡 崇(川崎医科大学教授)
嚥下機能・嚥下障害に関する基礎~評価~臨床まで、動画・画像を多用し視覚的に解説!
Web動画20本付き!

精神保健福祉研究会(監修) 中央法規出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2025/09/25
¥ 7,700
精神保健福祉法の解説書の改訂版。法の逐条解説として唯一の書籍であり、制度の歩みや改正法の新旧対照表などの資料も多数収録し、精神保健福祉法のすべてを網羅した。令和4年の法改正(令和6年4月1日施行)を反映した最新版となっている。精神保健福祉に携わる方に必携の書。

3D空間解剖で極める精密手術・内視鏡治療

杉本 真樹(編著) 南江堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 11,000
現在,肝胆膵外科の臨床・教育は,VR・ARをはじめとするXR技術の発展により大きな変革期を迎えている.本書は,ヘッドマウントディスプレイであるMeta Quest 3Sと,プログラム医療機器(SaMD)であるHoloeyes MDを活用した実践例を紹介するとともに,その導入方法をわかりやすく解説する実践的マニュアルである.
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