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PEPARS (ペパーズ ) No.159 (2020年3月増大号)

【特集】外科系医師必読!形成外科基本手技30―外科系医師と専門医を目指す形成外科医師のために―
【編集企画】上田晃一

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2020/03

【特集】外科系医師必読!形成外科基本手技30―外科系医師と専門医を目指す形成外科医師のために―
【編集企画】上田晃一
PEPARSの大ヒットのあの特集が帰ってきました! 内容が3倍になって大幅ボリュームUP! 形成外科手技のAからZまでを網羅した大充実の1冊です。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年3号

2023年3号

特集: 創外固定

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/06

特集: 創外固定 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

国立がん研究センターの乳癌手術

木下 貴之(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

乳腺外科医は切除部位の大小にかかわらず,安全・的確な手術の実施が求められている.本書は,国立がん研究センター乳腺外科のエキスパートが,イラストを多用し,蓄積した豊富な経験をもとに乳癌手術のすべてをわかりやすく解説した.「乳癌手術手技のバイブル」である.

外科系医師が知っておくべき創傷治療のすべて

一般社団法人 日本創傷外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

創傷外科治療、いわゆる「けが」「キズ」「キズあと」の治し方に関する知識・技術は形成外科医だけでなく、外科領域を中心として医師に広く求められる。近年では生体反応のメカニズムや環境・力学的要因など基礎面でもアップデートがみられ、臨床医は最新の情報にふれておく必要がある。創傷外科治療のエキスパートである創傷外科専門医の基本的な考え方、縫合技術、創処置技術について解説し、創傷外科専門医を目指す形成外科医や外科系医師のみならず、一般開業医、在宅医療に従事する医師にも役立つ一冊。

臨床のための筋病理 第6版

埜中 征哉(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

初版から39年。
神経内科・小児神経領域必携の筋病理定番書が全面改訂
数多くの写真や画像を更新

◆筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。
◆カラー病理組織写真500枚以上を用いた本書ならではの解説は必見です。
◆第6版では画像を刷新し、項目を整理、用語も最新のものに統一しています。

≪がん研スタイル 癌の標準手術≫

結腸癌・直腸癌

上野 雅資(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/08

「がん研有明病院」で行われている結腸癌・直腸癌の標準手術(がん研スタイル)を,手術手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技が学べる書籍である。

誤嚥性肺炎の主治医力

飛野 和則(監修) 吉松 由貴(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

卒後10年目の呼吸器内科医が綴る,誤嚥性肺炎診療の実践書.
誤嚥性肺炎は治りづらく,再発しやすい,よくわからないなど,難しい印象を持たれがちです.本書は筆者がこれまで学習をし,工夫・実践してきた誤嚥性肺炎の診療を余すところなく,書き綴っています.15名のエキスパートへのインタビュー,診療にも役立ち読み物としても面白いコラム,現場の医療者からの一言のコーナーなど,様々な角度から誤嚥性肺炎の診療が学べます.
誤嚥性肺炎の診療で悩んでいる方には,隣で一緒に考えてくれる,そして誤嚥性肺炎診療のやりがいを感じられるようになる,そんな書籍です.

一人で難なくこなすための

ロボット支援下結腸手術[Web動画付]

中山 祐次郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

ロボット世代の若手外科医へ。腹腔鏡からやってきた消化器外科医へ。
新しい時代に必須のセンスとテクニックを本+動画で徹底理解!
結腸癌手術の基本である右半結腸切除術,S状結腸切除術,および脾彎曲部授動を行うS状結腸切除術(左半結腸切除術)の3術式について,わかりやすく解説。
手技のPointや知っておきたいAdvancedな内容など,術者としてロボット支援下結腸手術を一人前に行えるようになるための知識が詰まっている。
ロボット鉗子を駆使した術野の作り方,圧覚のないロボットだからこその組織の扱い方など,ロボット手術特有のTipsも盛り込んだ。
各術式とも手順ごとに手術動画を付録。

そうだったのか! 実臨床で必要な輸液の考え方

症例で学ぶ 患者に応じた体液・電解質管理

西﨑 祐史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/10

目の前の患者に必要な輸液が今度こそわかる!外来・病棟で輸液を使いこなすために必要な情報を,症例を交えて解説.輸液の基本はもちろん,個々の患者に合わせた輸液の処方から治療までがこの1冊で絶対にできる!

Dr.TT流 アクセプトされるケースレポート論文 9つの頻出パターンと攻略法

谷口 智基(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
まだケースレポート論文を書いたことがない人から,何度か挑戦してみては挫折してしまった人にも使えるように,モチベーションの保ち方から,症例選びのコツ,投稿先の決め方,実際に書き上げる段階まで,この1冊に完全収録.著者の研究と経験から導き出された,アクセプトされるために必要な再現性の高い理論やノウハウを,優しく平易な言葉遣いと豊富な図表を用いて分かりやすく解説します.

試験のあとも残しておきたい 内科専門医・総合内科専門医試験対策問題集 改訂2版

中島 智樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/02

1.5倍の大改訂  使えるあいつが帰ってきた!
内科専門医試験・総合内科専門医試験いずれの受験者にも役立つ問題集が生まれ変わりました.初版に比べボリューム1.5倍の大改訂.実際の症例をベースにした臨床に直結するコンセプトはそのままに,出題頻度を「総」「専」「認」A〜Cで表現し,試験対策にもより使いやすくなりました.「試験の傾向」「おさえておきたい関連事項」「実際の症例では」「サブスぺからの一言」などもより充実し,問題の解答・解説だけにとどまらず,まさに “試験のあと”にも読み返したい内容となっています.

細胞診を学ぶ人のために 第7版

坂本 穆彦(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

細胞診初学者の手引きとしても経験者の生涯学習テキストとしても最適の一冊

細胞検査士を目指す技師、学生はもちろん、細胞診専門医を志す医師、ベテランの技師にとっても、細胞診とは何かということを理解する上で最初の一歩を踏み出すきっかけになる1冊。初学者が習得すべき、病理診断における細胞診の位置づけ、標本作製の実際、細胞の所見に関する分かりやすく丁寧な解説はもちろん、新しい細胞診の報告様式、癌・腫瘍取扱い規約に基づく診断体系にも対応している。

医師1年目からの 100倍わかる! 胸部X線の読み方

解剖の基本 画像の見え方 絶対に見逃せない頻出所見まで 臨床で本当に必要な知識を放射線診断専門医が厳選してまとめました

田尻 宏之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

豊富な画像とシェーマから胸部X線読影の必須知識を学ぶ総論,頻出疾患・病態の見え方を学ぶ各論で,異常所見を見落とさないための読み「型」が身につく!「これで胸部X線が読める!」と自信を持てる必読書!

≪関節拘縮シリーズ≫

股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 2版

林 典雄 浅野 昭裕 (監修) 熊谷 匡晃 (著)(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/01

【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!

股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。

近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。

本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。

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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。

運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。

症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。

QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。

変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。

臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。

心臓血管外科専門医テキスト

日本胸部外科学会・日本心臓血管外科学会・日本血管外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

心臓血管外科専門医試験に向けた本邦初の公式テキスト.学会が制定するカリキュラムに準拠し,専門医試験受験者のために必要な知識をまとめた.さらに各診療法では,実臨床と最新のガイドラインに則した実践的な情報を盛り込んだ.専門医試験受験者のみならず,若手の教育を担う指導医や,生涯学習の教科書としてベテラン医にも役立ち,心臓血管外科医の臨床能力向上に貢献する一冊.

やさしく解説 甲状腺疾患の診断と治療 改訂第2版

甲状腺を専門としない医師のために

窪田 純久(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

甲状腺疾患を専門としない医師向けに診断と治療の初歩から実際までをやさしく“伝授”した好評書がアップデート.自信をもって診療に臨めるように,各疾患の基礎知識をコンパクトに整理し,診断・治療のノウハウ,他科との連携までを平易に解説した.診断の流れがひと目でわかるフローチャートも掲載.最新のガイドラインの内容や薬剤の情報を更新し,ますます便利に!

エビデンスに基づく疾患別看護ケア関連図 第3版

阿部 俊子(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/08

臨床・実習でよく出会う25疾患について、誘因・原因から病態生理学的変化、看護ケアまでを図式化した看護ケア関連図ガイドの第3版。疾患のメカニズム、症状、検査・治療の知識、観察のポイント等もオールカラーで解説。看護ケアの根拠が一目でわかる!

はじめての漢方診療 十五話[WEB動画付] 第2版

三潴 忠道(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

平易でわかりやすいと評判の漢方入門書の待望の第2版。臨床例をあげながら、漢方医学的診断・治療が丁寧に解説されてゆく。決して漢方理論を振りかざしていないのに、本書を読み終わると漢方医学の理論体系が余すところなく理解できる仕掛け。煎薬でがっちり治したい読者も、西洋医学とエキス製剤を併用したい読者も、どちらも満足の内容。漢方診療をめぐる、よくある質問、よくあるエピソードも加わって、ミツマ先生渾身の改訂。

骨転移診療ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

日本臨床腫瘍学会編集による、がんの骨転移における診療ガイドラインの改訂版.関係する専門家により初版の内容をブラッシュアップし、ほぼ倍増となる48のClinical Questionとしてまとめた.初版に引き続き,骨転移の病態・診断・治療・ケアについて要点を整理しているほか,今回の改訂では特に,外科治療やリハビリテーション医療など,積極的な介入について提示している.がん診療に携わる医師,チーム医療で患者ケアにあたる医療者の必携書.

連続スライスで学ぶ レジデントのための急性腹症のCT[Web付録付]

三浦 晋(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

CTから、緊急処置・手術が必要な症例を見極める!

外科医が伝える急性腹症診察のポイント。緊急の処置・手術が必要な症例を見極めるため、CT診断の要諦をレクチャーする。診断の決め手となる画像だけでなく、連続したCT像を多数提示。病歴とCT像から診断を試みることができる構成。さらに、紙面に掲載できなかった連続画像をウェブ上のビューワで確認できる。必修の症例、難易度、頻度等が示され、効率よく学べる構成。救急外来で慌てない実力を付ける“使える”1冊。

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