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讃岐 美智義(編著) 内田 整(編著) 森本 康裕(編著) MEDSI
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/09/02
¥ 8,250
圧倒的な情報量! 麻酔科マニュアルの「第一選択」堂々の改訂

S:讃岐、U:内田、M:森本による麻酔の臨床に必須事項をまとめた国産ハンドブックの改訂版。全項目を丁寧に見直し、見開きで完結させるスタイルはそのままに、新しい薬や手技など麻酔方法のトレンドを押さえ、ガイドライン改訂に合わせた最新情報にアップデート。手術室でもベッドサイドでも、気になったことはさっとその場で確認ができる。専門医試験対策に役立つ『ミラー麻酔科学』の参照頁と専門医試験の過去問情報も更新。

通山 薫(編) 張替 秀郎(編) 文光堂
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2021/05/24
¥ 11,000
1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.

小島 操子(著) 金芳堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/20
¥ 2,970
日本の看護界に危機理論を紹介した一人で,またフィンクの危機モデルの研究家の第一人者である著者が,看護学生や臨床の看護師のために危機理論,危機の考え方,とらえ方,危機モデルについて解説,書き下ろしたわかりやすくやさしいテキスト.危機理論を学び,その傾向を知り,患者をみる,といったプロセスのなかで,危機理論とは何かを概説,喪失と危機,医療の現場での危機状況,危機モデルと危機看護介入を解説した改訂版.

松村 由美(監修) 山本 龍太朗(著) 中村 信太朗(著) 田中 達也(著) メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 3,520
【どこからが「ペイハラ」なのかがわかる!】近年深刻化する「ペイシェントハラスメント(ペイハラ)」から医療者を守るため、病院管理者はいつ注意・警告をし、組織としてどのように対応すべきか、専門医師や弁護士が過去に寄せられた多数の相談事例を題材に、法律の知識が少なくてもわかるように解説する。ペイハラ防止に関する規程案ダウンロードつき。

皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚

河野/太郎(コウノタロウ) 克誠堂出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 11,550
大好評書の2026年版。巻頭巻末に最新のレーザー機器情報も掲載する。保険診療の対象疾患に、レーザーの導入や基本だけでなく、照射の方法・コツ・POINT・禁忌・生涯を通じた治療などを示した。イラスト・平易な文章・動画により初学者に親切な内容になっている。

総合せき損センターの診断と治療の最前線

前田 健(編) 河野 修(編) 南江堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/29
¥ 12,100
総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.

日本婦人科腫瘍学会(編) 金原出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/14
¥ 2,750
「どんな検査や治療法があるの?」「ロボット手術って何?」「副作用は予防できる?」「遺伝するって本当?」「性生活はどうなるの?」―。
子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療にあたって知りたい69の疑問について、婦人科がん治療を専門とする医師が最新の情報をQ&A方式でわかりやすく解説しています。患者さんとそのご家族にとって、安心して治療を受けられる道しるべとなる一冊です。

外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断

田村 暢一朗(著) 羊土社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/25
¥ 5,280
重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.

工藤 慎太郎(編) 羊土社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/07/08
¥ 7,700
触診に自信をつけたいセラピストにおすすめ!触診の目標を明確にし,その達成のために何ができればいいのかを機能解剖をふまえて解説.手技は1ステップずつの画像と,約230本の動画で,臨床に活かせるスキルが身につく!

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行(他訳) 医学書院
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/05
¥ 7,480
身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

足立 剛也(編集) 冠城 祥子(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/14
¥ 4,950
多科・多職種で挑む,アレルギー診療の”実践知”をこの1冊に!
多様な臓器・年齢層にまたがるアレルギー疾患に対し,診療科や職種の垣根を越えて連携し,患者とともに診療にあたる「慶應アレルギーセンター」の実践知を結集.原因特定の難しい症例をどう評価するか,どこまで検査を行なうか,アナフィラキシーへの対応,紹介・逆紹介のタイミングといった,日常診療の疑問に対し,現場で蓄積された工夫や実践的ノウハウをコンパクトにまとめました.「明日の診療でどう判断し,どう動くか」を示した,一歩踏み込んだアレルギー診療を目指す全ての医師・PAEやCAIをはじめとした医療スタッフ必携の1冊です.

山田 宏(編) 日本医事新報社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/08
¥ 5,500
和歌山医大流脊椎診療の思考のプロセスがわかる

◆脊椎診療のプロフェッショナルが「読者が自分たちのレジデントだったらどんな指導をすべきか」を極限まで考えて生み出した一冊。
◆整形外科レジデントが学ぶべき診療ルーチンと患者への心構えがわかります。

「選択肢」から「必然」のチーム医療へ

岩田 健太郎(著) 南江堂
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/07/27
¥ 3,520
臨床雑誌『内科』の連載を書籍化した好評書が約10年ぶりに改訂!初版で好評だった、著者ならではの絶妙な筆さばきと多面的な切り口によるレクチャーはそのままに、アップデートされた知見を随所に書き下ろし。さらにDr.ヤンデルこと市原真先生との対談、看護師イラストレーター・かげさんのイラストや漫画を加え、ビジュアルを大幅に刷新。さらに充実の内容となった。

開発過程から活用の実際まで

舟島 なをみ(監修) 医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 5,500
看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する、40の評価尺度を収載

看護実践の質、看護職の役割遂行状況、教育活動の質、学習ニード、教育ニードなど、看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する40の評価尺度を収載。うち8尺度は新規に収載され、倫理的行動の質を測定する章も新設。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた研究成果をもとに、測定用具の妥当性の概念や評価方法に関する記述もアップデート。尺度開発の方法を具体的に学ぶ上でも最適の書。

小児ならではの悩みを解決!治療薬の必要性、用量・用法、禁忌がわかる!

鉄原 健一(編) 羊土社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/14
¥ 4,950
よく出会う症例をもとにした問題を解くことで適切な小児薬の選び方,使い方,禁忌などがわかる問題集.薬が必要か否かの判断も養うことができ,治療戦略を考える力が身につきます.小児薬の使用に自信がもてます!

日本小児救急医学会 医療安全委員会ワーキンググループ(監修) 山本 英一(編集) 新田 雅彦(編集) 久我 修二(編集) 林 卓郎(編集) 平本 龍吾(編集) 中外医学社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/01/20
¥ 3,080
小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静に関する小児救急医学会公式ガイダンス
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.

東京医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/29
¥ 3,630
自己免疫性胃炎2026

 

羊土社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥ 5,170
【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!

日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集) 文光堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/22
¥ 2,860
7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.

門脇 孝(監修) 小室 一成(監修) 宮地 良樹(監修) メディカルレビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/15
¥ 16,500
診療で遭遇頻度の高い疾患から専門疾患まで、19領域175疾患のガイドライン265件を収録。アルゴリズムとともに簡潔明瞭に解説した2027-2028年版。最新エビデンスに基づく医療従事者必携の一冊。

【New】
●巻頭企画「マルチモビディティとガイドラインの活用」
●「おさえておきたい!希少疾患のガイドライン」を掲載
●全項目を最新情報に更新

【本書の特長】
●日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候と厳選された専門疾患の19領域175疾患を掲載
●診療ガイドライン収載数265
●全疾患で診療アルゴリズムを掲載(筆者作成を含む)
●診療ガイドラインの作成者・第一人者が簡潔明瞭に解説

【必要な情報をすぐに取り出せる誌面構成】
●「アルゴリズム」「総説」「具体的処方」で診療内容を素早く理解
●「What's new」「アルゴリズム」「最近の話題」で全体像と最新動向をキャッチ
●「具体的処方」では病型に応じた処方例とポイントなど、専門家の処方例を一目で把握。処方設計や処方意図の理解に役立つ充実した記載
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