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麻酔偶発症AtoZ

高崎 眞弓(編) 河本 昌志(編) 白神 豪太郎(編) 萩平 哲(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/06

好評の既刊「麻酔科トラブルシューティングA to Z」「まれな疾患の麻酔A to Z」に続くシリーズ第3弾.本書は,全体を1.全身麻酔 2.区域麻酔 3.手技に起因するもの 4.機器・モニターに関するもの 5.薬剤に関するもの の5章に分け,あらゆる合併症・偶発症を網羅した.合併症が起こったときにすぐに引ける字引であると同時に,手術前に偶発症予防のための予習書としても活用できる.

子どもを診る医師・メディカルスタッフのための

やさしい小児の皮膚科

知っておきたい診かた・考えかた・皮膚の疾患

日本小児皮膚科学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

子どもの皮膚トラブルの「知りたい」が詰まった一冊!
成人と異なる小児の皮膚の特徴から,代表的な疾患の診かた,治療法,スキンケア,保護者対応まで,明快な解説と豊富な写真・図表,Q&Aで,今日から使える実践的知識を効率的にインプット.乳児湿疹,アトピー,蕁麻疹,感染症,母斑…など,日常診療で遭遇する皮膚疾患に完全対応.小児医療に携わる医療従事者の「困った」を解決します.

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブック 腰部殿部股関節大腿編

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。
■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。
---ポイント---
慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。
痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説
腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。
多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。
坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説

臨床に役立つ歩行運動学

身に付けろ自分史上、最高の分析力

畠中 泰彦(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/11

身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。

こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。

しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。

理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。

本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。

聴覚検査の実際 第5版

日本聴覚医学会(編集) 山岨 達也(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/02

日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.

これ1冊でカンペキ!

肝臓まるかじり

必須知識から最新概念MASLDまで完全ガイド

中島 淳(監) 角田 圭雄(編) 米田 正人(編) 川中 美和(編) 瀬古 裕也(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

健診異常,脂肪肝,肝炎,肝硬変・・・日常診療で遭遇する“肝の異常”に対応.
本書では,MASLD/MASHなど変わりゆく疾患概念を最新知見とともにわかりやすく解説.基礎知識から初期診療,専門的治療,多職種連携,制度活用まで,実践的知識を幅広く網羅.第一線の専門家による解説と豊富な図表で視覚的にも理解しやすく,非専門医はもちろん,経験豊富な医師にとっても手元に置いておきたい肝疾患診療の「虎の巻」です.

よくわかる輸血学 第4版

安全・安心な輸血療法のための基礎知識

大久保 光夫(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

輸血のことをしっかり知るならこの1冊!輸血を正しく安全に行うために必ず知っておきたい基礎知識をまとめた定番書が,デザインを見やすく・より理解を深めやすくリニューアル.「輸血をはじめるタイミング」「輸血投与の速度」「輸血したあとの注意点」「血液製剤の使い分け」など,若手医師が悩みやすいポイントを,図表(チャート)をメインに解説.輸血関連の認定試験に役立つ約250問もの問題集や,医療系学生の実習で使えるポイントをまとめた手引きといった付録も充実!

NYSORA困難静脈路確保マニュアル

森本 康裕(監訳) 村田 寛明(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

あなたの失敗の理由(ワケ)がわかる あのエキスパートの技術(ワザ)がわかる

輸液療法の重要性を考えると、教育的な資料が豊富にあると思われるかもしれない。しかし、質の高い教材が驚くほど少ないことが明らかになった。質の高い静脈路確保に関するマニュアルが必要なのは明らかである。そこで本書を作成した。本書はNYSORAの専門知識と情熱の集大成である。-「はじめに」より

産婦人科ベッドサイドマニュアル 第8版

青野 敏博(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

代々受け継がれ、磨かれてきた 産婦人科臨床必携マニュアル

産婦人科臨床必携との定評あるポケット判マニュアルが5年ぶりにアップデート。実臨床に徹して内容を精選、配列したことにより初版刊行から30年以上にわたり支持されてきた。臨床で困ったこと、不明な事態に遭遇したときに、本書を開けばほぼ間違いなく答えが得られる。病棟のみならず外来診療にも心強い味方。研修医にもベテラン臨床家にも、本書を迷わずおすすめする!

治療 Vol.108 No.6

2026年5月号

【第1特集】解決! 在宅医療のお悩みポイント
【第2特集】ここまでわかった! 気象と体調不良

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/05

【第1特集】解決! 在宅医療のお悩みポイント
【第2特集】ここまでわかった! 気象と体調不良 【第1特集】
急速に普及が進んでいる在宅医療.病院とは異なる環境での診療には「お悩みポイント」が多くあります.移行,多職種連携,急性期対応などの課題をいかに解決するか,第一線で活躍する執筆陣が事例を挙げてわかりやすく解説します.

【第2特集】
気象変化による体調不良はよくある愁訴ですが,その仕組みや適切な対応は意外と知られていません.本特集では近年の知見を踏まえ,気圧・気温変動が身体に及ぼす影響や臨床像,治療の流れを整理.診療での評価・説明に役立ちます.

NEWはじめての心臓外科看護

國原 孝(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】心臓外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・人工心肺・ドレーン・麻酔などの基礎知識から、術前の患者把握、手術の流れ、ICUでの管理、冠動脈・弁膜・不整脈・大血管それぞれの疾患別病態とケアの知識、急変対応、心リハ、薬剤までていねいに解説。

長野県立こども病院方式

超低出生体重児の管理マニュアル 改訂第2版

中村 友彦(監修) 廣間 武彦(編集) 小田 新(編集) 小川 亮(編集) 深尾 有紀(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

わが国の超低出生体重児出生において,高度な医療技術と救命率で知られる長野県立こども病院の新生児科。その管理法をもれなく記載した人気のマニュアルが5年ぶりに最新医学情報とファミリーセンタードケア(FCC)の内容を盛り込んで改訂。フィンランドで学んだ医療者たちが病院に持ち帰ったFCCの理念は長野で受け継がれ,実践を重ね,「家族と一緒に築く医療」として,現在進行形で進化を続けている。最新のNICU治療・チーム医療の詳細とともに,FCCの考え方から医療者のトレーニングの紹介,また,実践内容をFCC Pointとして随所にまとめるなど,ますます充実した内容をお届けする。

フローチャートでスッキリ!

内科医のための内分泌疾患 見逃し予防

日本内分泌学会(編集) 橋本 貢士(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

日本内分泌学会創設100周年記念!!!
倦怠感や動悸,体重変動,わずかな検査値異常など,日常診療のなかの“ありふれた所見”や“訴え”の背後に潜む内分泌代謝疾患を見逃さないよう,専門家がヒントを与えてくれます.また,そのヒントを“次にどうつなげていくか”の視点と手がかりにも言及しました.さらに,地域の実地医家が,適切なタイミングで専門医へつなぐための“確かな判断力”を養うことができるよう,主要な内分泌疾患の概要をコンパクトに整理した,信頼の一冊です.

スタンド・バイ・ミー 研修医のためのクイックリファレンス

山本 智清(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

研修時に必須なあらゆる領域の情報を,各1~2頁内に厳選&圧縮したマニュアル.迷ったとき・頭を整理したいとき・時間があるときに,即座に濃縮された情報にアクセスできる!白衣のポケットに収まるサイズで,繰り返し使うことで内科研修に必要な知識が自然と身につく,常に携帯して(スタンド・バイ・ミー)おきたい一冊.

アセスメント・看護計画がわかる

症状別 看護過程 第2版

小田 正枝(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/09

臨床でよく遭遇する26の症状について、症状が起こるメカニズム(病態生理)、病態・ケア関連図、観察ポイントとアセスメントの根拠、看護計画の立案、看護ケアをわかりやすく解説しました。

腎生検病理アトラス 改訂版

日本腎病理協会(編集) 日本腎臓学会(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/08

手外科診療ハンドブック 改訂第3版

牧 裕(編) 金谷 文則(編) 坪川 直人(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

手外科領域の修練の場として半世紀に及ぶ伝統と実績を誇る,新潟手の外科セミナーのエッセンスをまとめたハンドブックの改訂版.安定した治療成績を得るために必要な病態理解,診察から治療方針の決定,治療法の概念まで,新たな知見と実臨床で積み重ねた経験を反映して内容はさらに充実.上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる必携の一冊.

ヘルニアの外科 改訂第2版

柵瀨 信太郎(総編集) 諏訪 勝仁(総編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

好評を博している日本版“ヘルニア診療のバイブル”を大幅に拡充した待望の改訂版.鼠径部ヘルニア・腹壁ヘルニアの病因,解剖,手術手技から合併症対策までを1,000点を超える写真・イラストとともに解説.内視鏡外科手術・ロボット支援手術を中心に新たな術式を盛り込み,再発・術後疼痛を防ぐための戦略も提示.初めて執刀する若手医師からエキスパートまで,すべての外科医必携の一冊.

徹底深掘り!蜂窩織炎 ジェネラリストのための皮膚軟部組織感染症診療ガイド

佐藤 直行(編) 長野 広之(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

できる医師ほどコモンな疾患に手を抜かない
コモンだけど奥深い,皮膚軟部組織感染症診療の羅針盤.ガイドラインだけで解決できない困りごとをまとめて解決!

こういうことだったのか!!CHDF・ECUM・PEトータルマネジメント

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

「どうすれば急性期血液浄化を安定的に運転できるのか?」そのコツと知識を詰め込んだ.
血液浄化は威力のある治療方法である.一方で侵襲的であり,一見するとその複雑さに苦手意識を持つ者も多い.だからこそ,表面上の知識ではなく仕組みからしっかり学び,強みと弱みを理解する必要がある.本書は,「どうすれば急性期血液浄化を安定的に運転できるのか?」をテーマに,読者が思うだろう疑問にも丁寧に答えている.正しく,かつ大元の知識を身に付け,最大限のパフォーマンスを発揮するのに役立つ1冊である.

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