はじめましてのPET/CT
現在の主流であるFDG PET/CTをこれから学ぶ初学者のために,基礎・原理・機材から読影の手順までをじっくり解説。
1章では実際の検査の流れとプロトコール,ピットフォールを,2章では部位ごとに頻度の高い疾患の撮像法と画像診断のコツを解説。撮像・読影の要点を解説する「Hot Point」,初学者には難しいので読み飛ばしてもいいが知っておくと理解が深まる「ちょっとだけ深いPETの世界」などのコラムでPET初学者にもわかりやすい紙面としている。さらに3章では読影クイズを掲載し,実臨床に近い実力試しができる。
巻末付録として,FDG集積の特徴から疾患を探せる早見表も掲載。
基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第5版
大学・専門学校で初めて生物学を学ぶ人向けの定番教科書.生物学の歴史から細胞の構造や機能,発生・免疫・神経系,生物の進化と多様性まで,生物学/生命科学の基本が無理なく身につく.今回の改訂では,エピジェネティクスや生物時計の解説を新たに追加.さらに細胞小器官や筋細胞の顕微鏡写真も加え,より理解しやすくなりました.自主学習に役立つ章末問題ほか,紙でαヘリックスをつくるなど手を動かして学ぶ演習も充実.
入門腫瘍内科学 改訂第4版
日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.
外科レジデントのための呼吸器のベーシック手術
肝胆膵,下部消化管に続き,若手医師にとって最高の呼吸器のベーシック手術スキル本ができました!
・京都大学および関連病院で活躍中の先生方による,外科レジデントにマスターして欲しい重要な解剖,画像,器具,基本的な手術術式,術後管理についての解説がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!
≪「看護管理」実践Guideビギナーズ≫
事例でわかる看護リフレクションの支援
経験からの気づきや学びを看護実践に活かす
「私の行った看護は、患者にとってどんな意味があったのか…」
自分ひとりでは難しい「看護の言語化」を支援し、次の実践につなげる!
看護リフレクションで重要なのは、振り返りから得た気づきや学びを次の実践につなぐことです。そして、自身の行った「看護」が患者にもたらした効果や意味は、支援者の力を借りることでより明確になります。
本書では「経験から学ぶ」というリフレクションの基本的な考え方から、支援のあり方と理論、研修・OJT・面談等での具体的な対話事例、支援者の育成・成長までをわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
腫瘍循環器診療ハンドブック 改訂第2版
臨床現場で役立つ腫瘍循環器診療の指南書,待望の改訂! 最新のガイドライン,がん治療法,心血管合併症とその対策を網羅!!
1)欧州・わが国のガイドラインを踏まえたうえで,エビデンスと実地医療のギャップを埋める具体的な診療・対策の方法を提示。がん種・がん治療法ごとに実際にどうすればよいかがわかる
2)最新のがん・がん治療(BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬,ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬,BRAF/MEK阻害薬,CAR-T細胞療法など),その心血管合併症と対策を網羅
3)がん種横断的ながん薬物療法についての解説が充実
4)フローチャートなど豊富な図版により,薬剤や合併症ごとの特徴と対策をわかりやすく整理。必要な知識をすぐに調べることができる診療現場の心強い味方
乳癌サブタイプと乳腺病理 第2版
乳腺診療に活かすサブタイプ別病理と画像診断
乳癌治療の基軸となるサブタイプ分類は,遺伝子解析に基づき治療方針を決定する重要な指標である.本書はサブタイプごとに組織型や形態的特徴を詳説し,病理組織と画像所見の対比を解説した.また,「乳癌取扱い規約 第19版」に合わせ,規約の改訂点および肉眼型分類について大幅に加筆.多数の図を用いてわかりやく解説しており,サブタイプと画像診断の関連の理解に最適な一冊.
今日の処方 改訂第6版
臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。
ここが知りたい! 内分泌疾患診療ハンドブック Ver.3
非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.
整形外科レジデントのための上肢のベーシック手術
整形外科レジデントが‟必ずマスターしておきたい”上肢の9つの基本手術をわかりやすく丁寧に解説!
YouTubeと本書の電子版で閲覧可能な15の手術動画で,手術の理解がより深まる!
レジデントのための‟はじめての手術書”です。
YouTubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCNDVgdc6ijlK9T3ZYTB-5qw/videos
皮膚外科基本テキスト
皮膚科と形成外科が一同に会する日本臨床皮膚外科学会のメンバーを中心に作成された皮膚外科の入門書.皮膚外科に必要な基本手技・知識はもちろん,診断,合併症・トラブル対応,こだわりの道具まで,エキスパート達の極意がふんだんに詰めこまれ,豊富な臨床写真とともに解説された実践的な内容となっている.皮膚科・形成外科のエッセンスが凝縮された,これまでの皮膚外科のテキストでは学べない画期的な一冊.
早産のすべて 改訂第2版
基礎から臨床,DOHaDまで
周産期医療が進歩するなかでも,「早産」は周産期における最も重要な疾患の一つである。早産発症の原因は多様であるがゆえに,そのメカニズムについて画一化した理解と説明を行うことは困難である。高年出産の増加に伴う母体合併症等,生殖補助医療の増加による多胎や胎児発育不全などの増加などの医原的な早産,感染や炎症に基づく早産発症のカスケードの理解など,早産のすべてを学ぶことができる一冊である。
呼吸器病レジデントマニュアル 第6版
研修医・専攻医に必要な呼吸器疾患の基本的知識を網羅する好評書。今回は内容を全面的に見直し、診断指針・知見をアップデート、全項目に全体像をつかむ「ポイント」欄も新設、さらにページ数を3/4にスリム化し、情報の濃さはそのまま格段に読みやすくなりました。今版から文献情報をWeb掲載し、論文データベースへのアクセスも容易です。COVID-19も新設。研修医、呼吸器専門医をめざす若手内科医におススメです。
かぜとかぜにみえる重症疾患の見わけ方
かぜ診療マニュアル第3版
大好評の「かぜ診療マニュアル」、待望の第3版! 厚労省「抗微生物薬適正使用の手引き第1版」を踏まえた内容に全面的にアップデートしました!
医者になったら誰でも診るであろう“かぜ”。しかし、医学部の講義で“かぜ”の診療の仕方を教えているところはほとんどないのではないでしょうか。
かぜを診られるということは、かぜ以外の疾患を見きわめられることにほかなりません。
「かぜなんて適当に総合感冒薬と抗菌薬と解熱剤を出していればどうにかなるはず」……こんな「なんとなくのかぜ診療」をいまでも続けていませんか? 本書は“かぜ”に対する体系だったアプローチを解説した、まさに「かぜ診療の決定版」。 それぞれのかぜ分類に対して適切な対応をとれるようになります!
手外科診療ハンドブック 改訂第3版
手外科領域の修練の場として半世紀に及ぶ伝統と実績を誇る,新潟手の外科セミナーのエッセンスをまとめたハンドブックの改訂版.安定した治療成績を得るために必要な病態理解,診察から治療方針の決定,治療法の概念まで,新たな知見と実臨床で積み重ねた経験を反映して内容はさらに充実.上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる必携の一冊.
ここまで診れる!外来での婦人科超音波
診断プロセスが身につく76症例
婦人科領域においては超音波検査だけで診断でき,MRIやCTよりも診断が正確であるケースも多い.本書は,単に婦人科疾患の超音波画像を提示するのではなく,最初に得られた画像から何を考え,次に何を確認するのか,見るべきポイントは何かを示し,診断に至るまでのコツと考え方の解説に重点をおいてまとめた症例集である.充実の76症例250枚を超える超音波画像.描出した超音波画像から症例を逆引きできる画像索引も必見.
黒田裕子の
看護研究 Step by Step 第6版
看護研究に必要な基本から最新の知識まで、語りかけるように解説!
今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が本書の特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究など最新の動向が示され、記述もさらに充実。
即戦力が身につく脳の画像診断
3つの難易度レベルに提示症例を分ける 実地診療で頼られる読影力を磨くために!
はじめに症例の現症・経過を記したのちに画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療の流れに沿った実践書。症例は類推できないようアトランダムに配置、日常診療における読影をリアルに再現する構成。さらに難易度を3段階に分け掲載、鑑別診断の解説も充実。臨床事項も含めた内容を問う「問題」と「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科医がコンサルタントとしての技能を磨くのに最適。当該領域の専攻医・専門医にも有用。
非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス
●意識障害、筋力低下、めまい、腹痛などの症状に応対した時に、身体診察で非器質性・心因性疾患を診断できるようになるためのエビデンスを解説しています。
●総合内科医、一般内科医はもちろん、眼科・整形外科医、精神科・心療内科医まで、すべての医師の臨床に直結する内容です。
●オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされており、エビデンスが「見える」ようになっています。
総合診療の地図帳 広大で複雑な世界を迷わずつなぐために
総合診療の世界を迷わず歩くための羅針盤
とかく複雑でわかりにくいといわれる総合診療理論における各テーマの関連を,“地図”をみるように視覚的な図を使って紹介.各テーマを “芋づる式”に辿ることでわかりやすく解説している.総合診療における知識の関連付けや事例報告書,ポートフォリオ,レポート作成などの補助ツールとして最適な書.後半には,“総合診療”の達人4名にインタビューを掲載.総合診療やプライマリ・ケアに携わる医療スタッフの必読書に仕上がっている.
