臨床雑誌外科 Vol.86 No.8
2024年7月号
めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(2)
めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(2) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第8版 2024年度診療・介護報酬改定完全対応
「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル」、待望の第8版。
2024年度診療報酬・介護報酬同時改定に対応し、算定ルールが一目で分かるチャート図がますます充実!
脊椎保存療法のリハビリテーション
豊富な画像とイラストで「何をすればいいのか?」がわかる!
疾患・症状別の評価,目標設定,実際のリハビリテーションがこの1冊でまとめて学べる!豊富な画像・イラストと症例で,いつ・何を・どのくらいやるかがわかり,多様な患者に対する適切な介入ができるようになる!
細胞診のベーシックサイエンスと臨床の実際
細胞診に携わるうえで必須の基礎知識をわかりやすく解説
細胞検査士をはじめとする細胞診にかかわる人が知っておくべき基礎医学や疾患概念、診療の基本といった知識をコンパクトにまとめたテキスト。標本作製や顕微鏡所見の取り方などといった細胞診業務に携わるうえで不可欠な知識のベースの素養として持つべき知識の要点を解説。
臨床検査 Vol.68 No.7
2024年 07月号
今月の特集 骨髄腫と類縁疾患の検査学
今月の特集 骨髄腫と類縁疾患の検査学 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「医療紛争の事例から学ぶ」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
臨床眼科 Vol.78 No.7
2024年 07月号
特集 第77回 日本臨床眼科学会講演集[5]
特集 第77回 日本臨床眼科学会講演集[5] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床婦人科産科 Vol.78 No.7
2024年 07月号
今月の臨床 臨床力をグッとUPさせる「貧血」の知識 鉄代謝の基礎から管理・治療の具体策まで
今月の臨床 臨床力をグッとUPさせる「貧血」の知識 鉄代謝の基礎から管理・治療の具体策まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
胃と腸 Vol.59 No.6
2024年 06月号
主題 内視鏡治療後サーベイランスの現状 異時性多発病変を中心に
主題 内視鏡治療後サーベイランスの現状 異時性多発病変を中心に 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
公衆衛生 Vol.88 No.7
2024年 07月号
特集 公衆衛生における行政とアカデミアの連携の在り方 海外の実例とわが国の課題
特集 公衆衛生における行政とアカデミアの連携の在り方 海外の実例とわが国の課題 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)月刊、年12冊
クリティカルケア看護と看護倫理
日常の臨床場面における倫理的思考と実践
臨床場面での もやもや感 への 気づき を大切に…!
身体的・心理的危機状況にある患者とその家族をケアするクリティカルケア看護、その日常的な臨床場面・実践では、もやもや感が生じることが少なくありません。「クリティカル=危機的状況」であるからこそ、看護師だけではなく、多職種や患者・家族までもが抱えてしまう、「もやもや感」「倫理的ジレンマ」「倫理的苦悩」。
本書の23事例では,クリティカルケア看護における日常的な臨床場面と事例ごとのもやもやポイントを提示します。
もやもや感をもやもやしたままにせず、情報を整理し、多職種でのカンファレンスにつなぎ、分析を通して解決に導く看護実践までを,本書では可視化しています。
看護師のもつ 気づきと省察の力を 次の看護に生かす倫理的実践に迷ったときのヒントが詰まった1冊です。
治療 Vol.106 No.7
2024年7月号
皮膚外用薬を使いこなす!
皮膚外用薬を使いこなす! プライマリ・ケア臨床で皮膚疾患をみるときに,皮膚外用薬の使い分けや患者指導に難しさを感じている方も多いのではないでしょうか.また近年は多数の新薬が登場しており,外用薬について知識のアップデートが求められています.本特集ではプライマリ・ケアでよく遭遇する17のコモンな皮膚疾患の外用療法について,エキスパートの皮膚科医が解説します.鑑別や治療の進め方のほか,外用療法のちょっとしたコツや落とし穴に関するコラムも多数掲載しており,皮膚外用薬を使いこなすためのヒントが満載です!
まずはここから 鎮静管理 実況中継!
鎮静医療の安全性向上のための必携の一冊!
1,500名以上が受講した医学シミュレーション学会の鎮静トレーニングコースを書籍化.鎮静は患者の苦痛を緩和し,診療科や職種を問わずほとんどの医療従事者が関わる一方,一歩間違えれば事故にもつながりかねない危険を伴う医療行為である.本書では鎮静前〜後の評価や薬剤投与,退院時といった場面での危険性とその予防・対応などについて解説.さらに緊急対応システムの整備やシミュレーション講習の開催,トレーニングコースで学修すべきポイントを押さえている.診療科や職種の垣根を超えて鎮静医療の問題点を共有し,安全性の向上させるための第一歩として必読の一冊.
逝く人を支える
ケアの専門職として、人生の最終章に寄り添う
死にゆく人に寄り添い、最期を支える専門職になるためには…。看護師・ケアマネジャー・僧侶という「専門職」の肩書をもつ著者が、夫を看取った「家族」としての経験も踏まえ語る、看取りの指南書。死生観の高め方や自分の癒し方にも触れ、看取りに必要な心構えができる一冊。
「やめたくない看護部」のつくり方 1版1刷
離職率ゼロのために看護管理者が学ぶべき7つのマネジメント
今日から実践できる!
一番わかりやすい「看護マネジメント」の教科書!
自分はリーダーに向いてない
部下とどう接すればいいかわからない
人がどんどんやめていく……
――そんな悩みを抱えるあなたへ!
□職場の「心理的安全性」はどうつくる?
□部下が自然と成長していく「仕組み」のつくり方
□心と時間に“ゆとり”ができる「スケジュール管理法」
□「目標管理ツール」を活用して生産性を高める
□“困った部下”は「説得」ではなく「質問」で動かす
□KPT法で「1on1ミーティング」をもっと効果的に
□問題解決力より大切な「問題発見力」
□リーダーとして知っておきたい「業務・組織改革」の基本 ……etc.
メンバー全員がいきいきと働き、あなた自身もリーダーとして結果を出せる。人も組織も成長する――「やめたくない!」と誇りを持って働けるチームに変わっていく!
画像診断 Vol.44 No.8(2024年7月号)
【特集】臨床所見から考える婦人科画像診断
【特集】臨床所見から考える婦人科画像診断 婦人科悪性腫瘍を中心として、臨床情報を元にどのように画像診断を進めていくのがよいのかを解説。それぞれの疾患に関連する重要な臨床情報を取り上げ、患者さん、依頼医に寄り添った読影につながる一冊!
2024-25年版 診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科)
【未経験者の不安解消!明細内容が説明できる】診療所外来のレセプト事務に必要なことだけを一冊に。どこに何を書くか・どこを確認するかの基本から、明細の内容を患者さんにどう説明するかまで、やさしいレッスンで学ぼう。レセプト事務がはじめての人も、一人事務職も、らくらくスキルアップ。2024改定反映版。
知りたいことが絵で見てわかるICUの呼吸と循環
【Q&A形式でICUナースの疑問を解決!】ICUで必ず押さえたい人工呼吸や心電図、補助循環をイラスト図解で明快に解説。ページを開くだけで「なぜそうするの?」「患者の体で何が起こっているの?」といった疑問がクリアになり、しくみがスッと理解できる。重症患者管理にも自信がつく。
令和5年 看護関係統計資料集
最近10年間の看護職員の就業状況(年次別・就業場所別)と養成状況(学校養成所数・入学者数・卒業者数)など看護に関する統計数値を網羅。
看護教育・研究者・学生に役立つ最新データブックです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
The 外来看護 第2版
時代のニーズに応え、専門性を発揮する
看護の役割の1つの「療養上の世話」の視点で、退院後のセルフケア支援の重要性を感じた筆者は、外来での療養指導や外来看護に関する研究などを続けてきました。
本書では、「在宅療養指導料」を皮切りに、続々と新設される外来での看護にかかわる診療報酬の詳細を中心に、外来での看護に必要な技術、仕組みづくりなどをまとめました。
第2版は、2018年から2024年までの外来看護に関わる診療報酬改定などの変更に対応して、大幅な加筆を行っています。
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫
看護のピンチ2
現場でよく見られるピンチの場面を振り返って、何をどうすればトラブルを防ぐことができたのか、予見と防止のポイントと鉄則を示します!
3つのポイントで現場の『ヒヤリ』を切り抜けよう!
・気管挿管困難であるのはわかっていたが挿管に30分以上かかってしまった!
・昇圧薬のノルアドレナリンを開始したが血圧が上昇しない! 指示量の1/10で調剤していた!
・体位変換で抜けかかった気管切開チューブを押し込んだ。数分後、SpO2が低下した!
・せん妄状態で暴れている患者さんに襲いかかられ、看護師が持っていたPHSの紐で首を絞められてしまった!
