総合診療 Vol.33 No.8
2023年 08月号
特集 都市のプライマリ・ケア 「見えにくい」を「見えやすく」
特集 都市のプライマリ・ケア 「見えにくい」を「見えやすく」 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
medicina Vol.60 No.9
2023年 08月号
特集 症例から読み解く 高齢者診療ステップアップ
特集 症例から読み解く 高齢者診療ステップアップ いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
ケアの基本がわかる
重症心身障害児の看護 改訂版
出生前の家族支援から緩和ケアまで
2016年の初版刊行から7年を経ての改訂版!
重症心身障害児の看護に必要な情報のアップデートとともに,医療的ケア児,動く重症心身障害児への支援にも参考になるよう編集。個別性が高く,言葉で表現できない重症心身障害児の看護を,根拠をもって実践できるよう,病態や症状をわかりやすく解説するとともに,それらの誘因や増悪因子を予防し,個々の子どもに合ったケアにつなげられるようまとめています。
循環器診療プライマリ・レファレンス
循環器診療の初心者が直面する臨床上のプリミティフな疑問点を100題セレクション.それらの疑問点・問題点を,やさしい語り口と特徴的なイラストでわかりやすく解説.将来どんな診療科に進んでも必ず役立つ臨床力のベースアップを約束.医学生の皆さんのポリクリ,そして初期研修での循環器病棟へのローテート,果ては集中治療室の現場に至るすべての場面で,この1冊があなたの循環器診療を心強くサポート.
月刊/保険診療 2023年7月号
特集 “ハラスメント”ゼロ対策~医療機関のケーススタディ10事例
特集 “ハラスメント”ゼロ対策~医療機関のケーススタディ10事例 特集 “ハラスメント”ゼロ対策~医療機関のケーススタディ10事例
Part1 知らないでは済まされないハラスメントの基礎知識/原昌登
Part2 【鼎談】いかに“ハラスメント”ゼロを実現するか/大浦裕之,岡田康子,藤井将志
Part3 【ケーススタディ】医療機関の“ハラスメント”――ケーススタディ10事例/定政晃弘,永原大樹
【コラム】アンガーマネジメントってどんなこと?/井上泰世
視点 感染症危機管理における情報技術―コロナ禍でなぜ機能しなかったのか/奥村貴史
臨牀透析 Vol.39 No.9
2023年8月号
在宅・長時間透析2023-快適で長生きするために
在宅・長時間透析2023-快適で長生きするために
今回,在宅血液透析(HHD)とオーバーナイト透析を含む長時間透析の現状をまとめてもらった.2021 年の時点でHDD患者数は748人であり全透析患者の0.21%である.HHD によりQOL や食事の自由度が上がるが,自分自らで施行することや家庭で行うことにより介助者や家族に新たなストレスが生じるので注意を払う必要性ある.(編集後記より抜粋)
プチナース Vol.32 No.10
2023年9月号
◆これで寝られる!実習記録の時短テク
◆見てくるポイントはここ!病院以外の実習
◆国試対策を効果的に!過去問&予想問の使いかた
◆これで寝られる!実習記録の時短テク
◆見てくるポイントはここ!病院以外の実習
◆国試対策を効果的に!過去問&予想問の使いかた
まるごとわかる 尿路カテーテル・ストーマ管理 極
尿路カテーテルはあまりにも身近な医療行為であるため,現場での経験を中心に対応がなされていることがほとんどで,これまで実はまとまった解説書もありませんでした.とはいえ,尿路のカテーテル管理はれっきとした医療行為です.職種により微妙な視点の違いなどもある中,ちょっと困ったことが起こったときに,エビデンスもみつからず,どうすればいいかわからないといったことはありませんか?そんな時に役に立つのが本書です.本書では,カテーテルの種類ごとに,適応,使用・管理方法,トラブルとその対処法,ナースによる日常管理,主な製品とその特徴などをまとめました.また,どんな時には専門医に相談すべきかや,挿入困難やカテーテル閉塞などのトラブル時にまず試してみたいちょっとしたコツ(knack)なども随所に盛り込みました.正式に学ぶ機会がないものの,安全性や患者さんのOQLに大きく影響するカテーテルの固定方法についても詳しく解説しています.尿路の経管管理について,この一冊でおさらいしましょう!
フレイル高齢者の関節可動域 ケアの指標としての活用
作業療法士として、これだけは知っておきたい !
“日々の生活を時間差で示す重要なシグナル”である高齢者の関節可動域を4,000人以上のデータで解析し、ケアやリハビリテーションの効果を検証!
本書では、軽度~重度の虚弱状態にある高齢者をフレイルの欠損累積型モデルとそのスクリーニング尺度であるClinical Frailty Scaleを参考に《フレイル高齢者》と定義し、その「関節可動域」と「拘縮」を多面的に取り上げている。
「第1章 フレイル高齢者の関節可動域」では、関節可動域に対する考え方を述べ、フレイルや関節可動域制限の定義・病態を整理したうえでフレイル高齢者の関節可動域データを提示している。
「第2章 ケアと関節可動域」では、看護とリハビリテーション、そしてレクリエーションの視点から、具体的なケアのあり方と介助方法および余暇活動の必要性について概説している。
「第3章 リハビリテーションの実際と治療戦略」では、各病期におけるリハビリテーションの役割とそのエビデンスを紹介し、現状の課題と今後の展望を述べており、リハビリテーション専門職以外の職種にも参考になる。
「第4章 不活動に起因するその他の機能障害と対応策」では、関節可動域制限以外の機能障害について整理するとともに、対策の基本となる身体活動の意義や重要性を提示し、フレイル高齢者特有の5つの症状を取り上げ、関節可動域との関連性についても検討している。これまで症状別に対応されてきた機能障害であるが、今後は並行して発生・進行するものと認識を改め、その効果検証が不可欠であることを共有したい。
「第5章 活動的な高齢者であるための“大人の嗜み”」では、“心を動かし、身体を動かし、生活を活発化する”ことが、高齢者の身体活動を維持・向上させる方法であると述べている。
そして「第6章 終末期ケアの指標としての関節可動域」では、長年にわたりフレイル高齢者の関節可動域データを分析していくなかで、終末期の臨床を担う者としての思い記し、関節可動域を含む機能障害の研究・教育・臨床に対して提言した。
本書では、筆者らの施設で集積した4,000名を超えるフレイル高齢者の関節可動域データを示し、それが何を意味し今後にどう生かすべきなのかを問うている。フレイル高齢者の関節可動域制限は、「日々の生活を示したシグナル」でもあるため、身体機能を専門としない職種や立場であっても理解・認識されることが望まれる。本書はそのことを考えるきっかけとなる1冊である。
シミュレーション医療教育ことはじめ
シミュレーション医療教育の効果を高め、いかに臨床教育に連結するか、第一人者が解説!
シミュレーション医療教育において知っておきたい理論と実践についてバランスよく、コンパクトに解説。
現在のシミュレーション医療教育における課題を挙げ、それらをどのように解決してより効果的な教育を行えばよいかのヒントが詰まっています。
ビジュアル神経眼科
神経眼科の主な疾患を病態から説き起こし、臨床で必要な知識をやさしく解説!
神経眼科が専門外の一般眼科医や、眼科専門医を目指す研修医・専攻医のために、神経眼科疾患の基本的な内容をビジュアルで分かりやすくまとめています。
眼科のなかでも難解と思われ、敬遠されがちな神経眼科領域ですが、機能解剖をふまえて病態生理を理解すれば決して難しくはありません!
≪実験医学別冊≫
ヒト生体試料・データ取扱い実践ハンドブック
適切なサンプル・データ取得からバイオバンク利活用、法規制まで、必須知識と標準フローをこの1冊に凝縮
一連のプロセスで必要なガイドライン,ISO,法律などを1冊で網羅.個別化医療・バイオバンク運営の第一人者が執筆.医学研究者・検査担当者,製薬・診断薬企業研究者,法務・倫理担当者,バイオバンク担当者必読
Qシリーズ 新生理学 第8版 8
図解で学ぶ生理学・・・仕組みがわかると、こんなに面白い!!信頼のロングセラー 待望の改訂版。
20年以上にわたって医学生に支持されてきた生理学入門書。最新の知見を反映した第8版。
臓器・細胞レベルの仕組みをフルカラーでわかりやすく解説。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
薬局 Vol.74 No.9
2023年8月号
身につく!検査値のチカラ
薬学管理・服薬指導・記録にどう活かす?
身につく!検査値のチカラ
薬学管理・服薬指導・記録にどう活かす? 2013年頃から、検査値付き処方箋が国公立大学病院や基幹病院を中心に普及し始めました。しかし、患者さんの検査値を見ることができても、自信をもって薬剤業務に活用するのは簡単ではありません。そこで本特集では、現場の薬剤師が、副作用確認、処方監査、服薬指導、薬歴記載などの薬剤業務に検査値をどう活かすことができるのか? という実践面に焦点を絞りました。検査値に注目する際のはじめの一歩から、検査値の評価を行った後、具体的に薬剤師がなすべきことに至るまで、「検査値が読める」薬剤師になるための知識がつまった一冊です!
≪基本を学ぶ看護シリーズ 2≫
からだの仕組みと働きを知る
看護を実践する人が最低限身につけておくべき基礎知識を学ぶための教科書.看護の基礎教育にかかわっている教員が中心となって執筆し,コラム欄をできるだけ数多く設け,基礎的な知識と看護の実践が結びつくよう工夫.“身体の構造と機能(解剖/生理)”の基礎的な知識をまとめ,さらに看護職に必要とされる“フィジカルアセスメント”との関連性を示した.1回の講義で1~2章教えることを想定した構成.国試対策も考慮.
≪スタンダード薬学シリーズⅡ 6≫
医療薬学Ⅲ
薬理・病態・薬物治療(3)
本シリーズⅡの“医療薬学Ⅰ~Ⅶ”の7冊は, 改訂モデル・コアカリキュラムの“E 医療薬学”の内容をカバーしている. 分冊Ⅲのでは, 改訂コア・カリキュラムに沿って, “E 医療薬学”の内容のうち,呼吸器系,消化器系,代謝系,代謝系,内分泌系,感覚器,皮膚の薬理・病態・薬物治療について解説する.
≪スタンダード薬学シリーズⅡ 6≫
医療薬学Ⅱ
薬理・病態・薬物治療(2)
改訂コア・カリキュラムに沿って“E.医療薬学”の内容のうち,免疫・炎症・アレルギー,骨,関節,循環器系,血液系,造血器系,泌尿器系,生殖器系の薬理・病態・薬物治療について解説する.
≪新スタンダード栄養・食物シリーズ 5≫
食品学(第2版)
食品成分と機能性
本書は,食品学の総論と各論,それに食品機能学に相当する部分をまとめた教科書である. 基礎理論と実際の食品が1冊になっている利点を生かすよう,相互に参照箇所を示し,より深い知見が得られるよう配慮した. 第2版では,“日本食品標準成分表2020年版”に対応するとともに,全体的に内容のブラッシュアップを行った.また近年,食品表示法の施工,機能性表示食品制度の創設,など大きな変化が見られたが, 本書は,これらの食生活にかかわる新しい制度や規格基準の最新情報にも対応している.
≪スタンダード薬学シリーズⅡ 6≫
医療薬学Ⅰ
薬の作用と体の変化および薬理・病態・薬物治療(1)
本シリーズⅡの“医療薬学Ⅰ~Ⅶ”の7冊は, 改訂モデル・コアカリキュラムの“E 医療薬学”の内容をカバーしている. 分冊Ⅰの本書では, コアカリキュラムに沿って, まず“薬の作用と体の作用”を総論的に学ぶ. そののち本書の後半から, 薬理・病態・薬物治療について器官別の具体的解説が始まる. 本書では“神経系の疾患と薬”について扱い, 続くⅡ~Ⅳの分冊で, ほかの器官の薬理・病態・薬物治療についての解説が系統的になされるので, 併せて活用されたい.
≪基本を学ぶ看護シリーズ 1≫
自然科学の基礎知識を知る
看護を実践する人が最低限身につけておくべき基礎知識を学ぶための教科書.看護の基礎教育にかかわっている教員が中心となって執筆し,コラム欄をできるだけ数多く設け,基礎的な知識と看護の実践が結びつくよう工夫.高校までに学んだ数学,物理,化学,生物のレベルを逸脱しないよう配慮しつつ,看護を学ぶうえで不可欠な数学を含む自然科学の知識をわかりやすく解説.
