エキスパートナース Vol.40 No.9
2024年8月号
◆腎臓病・透析患者を受け持ったナースが最初に受けたい 腎臓病の授業
◆知ってお得な委員会活動活用術
◆腎臓病・透析患者を受け持ったナースが最初に受けたい 腎臓病の授業
◆知ってお得な委員会活動活用術
理学療法41巻6号
2024年6月号
疾患別・病期別の心臓リハビリテーションにおける理学療法の進め方
疾患別・病期別の心臓リハビリテーションにおける理学療法の進め方 心臓リハビリテーション(以下,心リハ)の効果として、施行後の身体機能や最高酸素摂取量の改善が、その後の生命予後、生活の質の向上、そして再入院抑制などに寄与することが報告されています。
心リハにおける理学療法士の役割として、疾患特性に応じた評価、運動療法の組み立て、リスク管理、患者教育、生活指導が重要となります。また、対象者に対するシームレスなサポートという観点から、150日間の保険期間である急性期・回復期以降の維持期までを視野に入れた継続的な取り組みが重要となることが指摘されています。
そこで本特集は,心リハにおける疾患別・病期別の理学療法の実際について理解を深めていただくことを目的としました。
小児科 Vol.65 No.7
2024年7月号
炎症性腸疾患と類縁疾患
炎症性腸疾患と類縁疾患
小児の発生が増えている「炎症性腸疾患」が今号のテーマ.早期発症ほど診断が難しく,潰瘍性大腸炎とクローン病との鑑別が成人の場合より難しいことがよくあります.また,初発時に非特異的症状でクリニックをおとずれた場合,どの段階で紹介すべきか迷う場合もあると思います.こうしたケースを想定し,病院勤務の先生にとっても,クリニックの先生にとっても役立つ内容にまとめました.
産婦人科の実際 Vol.73 No.7
2024年7月号
産婦人科医が知っておくべき新生児マススクリーニング
産婦人科医が知っておくべき新生児マススクリーニング
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今号のテーマは「新生児マススクリーニング」。検査によって先天性疾患の子どもを発病前に見つけ出して治療し,その子どもの未来を変えることができるかもしれない,夢のある分野です。出生直後から児を診察する産婦人科医にとって,新生児マススクリーニングの十分な理解は欠かせません。本特集では,診療科の枠を飛び越えて各分野のエキスパートの先生がたにご執筆いただきました。
皮膚科の臨床 Vol.66 No. 8
2024年7月号
熱傷
熱傷
今月号の特集は「熱傷」です。自家培養表皮を用いた治療のコツなど,明日からの診療に役立つ情報が満載です。豊富な臨床写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!
整形・災害外科 Vol.67 No.8
2024年7月号
大腿骨近位部骨折における二次性骨折の予防
大腿骨近位部骨折における二次性骨折の予防
2022年春の診療報酬改定で,大腿骨近位部骨折術後患者に対する二次性骨折予防継続管理料が新設されたことで,大腿骨近位部骨折の早期手術や二次性骨折予防に向けた積極的な取り組みへの機運がますます高まっている。本特集を読むことで,大腿骨近位部骨折の二次骨折予防の取り組みの実際や,その課題などについて網羅的に理解できる。
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.8
2024年8月号
【特集】上腕骨外側・内側上顆炎 診療の基本と最近の進歩
【特集】上腕骨外側・内側上顆炎 診療の基本と最近の進歩
妊娠合併子宮頸癌診療マニュアル
本邦の叡智が結集した妊娠合併子宮頸癌診療のバイブル
本邦の叡智が結集した妊娠合併子宮頸癌診療のバイブル.妊娠時に発見される固形腫瘍で最多の子宮頸癌を正しく診断・治療するための1冊.妊娠中の細胞診・コルポスコピー・病理組織診断の留意点,MRI/PET-MRIによる画像診断,妊娠中の広汎子宮頸部摘出術の麻酔・手技の実際・周産期管理をエキスパートが解説.治療法の選択にも実際の治療にも難渋する妊娠合併子宮頸癌診療を習得し,患者と子を救う!編者と著者が何度も話し合いと書き直しを重ね,国内外のエビデンスや症例を徹底的に精査しまとめた精度・濃度の高い内容となっております.
ICUとCCU 2024年7月号
2024年7月号
特集:ヘモグロビンをめぐる最近の話題
特集:ヘモグロビンをめぐる最近の話題
臨牀消化器内科 Vol.39 No.8
2024年8月号
これからの胃癌診療
これからの胃癌診療
最近では喜ばしいことに胃癌は減少傾向で技術認定を取得するための症例数獲得に困るようなことも耳にする.一方で,内視鏡技術・機械の進歩,多数の臨床試験によるエビデンスの構築にもとづき,胃癌の診断・治療戦略は複雑化している.このように変化・進歩しつつある胃癌診療の検診から内視鏡診断・治療,外科手術,薬物療法,ゲノム医療そして人工知能による診療支援の現況を解説し,一冊で胃癌診療のすべてを網羅できるような本特集を企画した.(編集後記より)
本当にあったDQNな処方せん
臨床経験豊富な内科医が、これまでに体験した誤った処方の数々をケース別に解説します。名のある大病院でも患者の症状を改善させるのに効果的でない、またそのエビデンスもない薬剤を漫然と処方されることに警告を発しています。紹介元の医師に忖度した処方をして症状を悪化させるケースやポリファーマシーに陥る患者のケース、意味不明のナゾ処方など、研修医、医療関係者の方には一読する価値のある内容となっています。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年1号
2017年1号
特集: 脊椎脱臼骨折の初期治療 私の治療戦略
特集: 脊椎脱臼骨折の初期治療 私の治療戦略 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年6号
2018年6号
特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury
特集: 前腕骨骨折の手術治療 橈骨頭・頚部骨折,尺骨鉤状突起骨折,肘terrible triad injury 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年2号
2018年2号
特集: 大腿骨遠位部骨折の治療 あなたの疑問,解決します!
特集: 大腿骨遠位部骨折の治療 あなたの疑問,解決します! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年1号
2018年1号
特集: 脊椎前方固定 基本が“トコトン”わかる手術テクニック
特集: 脊椎前方固定 基本が“トコトン”わかる手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
筋弛緩薬を知りつくす
大好評書“Clear Q & A 75”の改訂第2版!難解な神経筋生理や拮抗薬の作用特徴、そして日常臨床に有用な筋弛緩モニタリングのコツとポイントなどを満載した怒濤の88問。
LiSA Vol.31 No.7 2024
2024年7月号
徹底分析シリーズ:術前禁煙ができない患者へのアプローチ/症例カンファレンス:周術期の高体温/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 前編/2024のシェヘラザードたち:今は昔,何をいまさら/こどものことをもっと知ろう:血友病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京大学医学部附属病院の巻/Abroad diary:パリ ポール・ブルッス病院CHB見学/みんなのプロフィール帳:人との縁で得られる機会は変わります/夕ご飯 何にする?:さっぱりトマトカレー
徹底分析シリーズ:術前禁煙ができない患者へのアプローチ/症例カンファレンス:周術期の高体温/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 前編/2024のシェヘラザードたち:今は昔,何をいまさら/こどものことをもっと知ろう:血友病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京大学医学部附属病院の巻/Abroad diary:パリ ポール・ブルッス病院CHB見学/みんなのプロフィール帳:人との縁で得られる機会は変わります/夕ご飯 何にする?:さっぱりトマトカレー
感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.3 2024
新型コロナを経て見直す 隔離予防策―手指衛生と接触予防策
新型コロナを経て見直す 隔離予防策―手指衛生と接触予防策
最新リハビリテーション基礎講座 臨床心理学
リハビリテーション学生のため“だけ”に贈る
全頁オールカラー・臨床心理学の新しいビジュアルテキスト
●コンセプトは「①国試完全対応」と「②リハビリテーション学生だからこそ知っておきたい知識の伝授」.
●①では,SIDE MEMOにて国試の過去出題傾向を,項目ごとに事細かに記載.アルファベット表記で出題される人名は,カタカナ表記との対応を明確にし,特に覚えておきたい頻出の人物にはアンダーラインを引くなどの工夫を凝らしている.
●②では,心理専門職と円滑にコミュニケーションを図れるよう,幅広い心理検査・療法を扱い,その概要を記載.第12~14章では,リハビリテーション現場で遭遇しやすい疾患ごとに,抱えやすい心理的問題やその臨床心理学的アプローチについて解説している.
●その他,アクティブラーニングの話題を全章に配置.学生が臨床心理学に興味をもって勉強できる作りとなっている.
●シラバスに即した15章立て,復習・予習や授業の前後に便利なmini testなど,“教員にも優しい”一冊.
臨床栄養 145巻1号
これからの低栄養診断―GLIM基準を深く理解し活用する
これからの低栄養診断―GLIM基準を深く理解し活用する
●低栄養の存在は入院,地域を問わず健康障害に直結するのみならず,治療を阻害し,入院期間の延長,医療費の高騰,生命予後の悪化につながります.対象者に適切な栄養管理を行うためには栄養状態の評価が必須であり,栄養スクリーニングと,栄養アセスメントを行い,その後のゴール設定,具体的な介入内容の決定,モニタリングといった栄養ケアプロセスにつなげていくことが求められます.
●令和6年度診療報酬改定では,回復期リハビリテーション病棟入院料1において,世界各国の栄養の専門家のコンセンサスにより作成されたGLIM基準を用いた入退院時の低栄養診断が必須となるなど,栄養評価法を統一化する動きが加速しており,今後,GLIM基準の正しと理解と活用は病院管理栄養士にとって必須のスキルになることが予測されます.
●本特集では,これからの低栄養診断における共通言語となるGLIM基準に焦点を当て,本領域のトップランナーの先生方にご解説をいただきます.明日からの適切な栄養管理に向けた一助となりますと幸いです.
