Medical Practice 2024年4月号
2024年4月号
高血圧~すぐに診療に生かしたい最新のトピックス
高血圧~すぐに診療に生かしたい最新のトピックス 特集テーマは「高血圧~すぐに診療に生かしたい最新のトピックス」.記事として,[座談会]高血圧治療・降圧目標の知識update,[総説]高血圧の診断と治療(総論),[セミナー]Digital HypertensionとDigit Bias,[治療]心不全患者の血圧管理.連載では,[One Point Advice]超高齢ものわすれ患者への投薬,アミロイドPET検査について,[今月の話題]アルツハイマー病に対する新規治療薬─レカネマブ,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト] 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年4月号
2024年4月号
ACL再建術後のスポーツ復帰基準の再考
ACL再建術後のスポーツ復帰基準の再考 「ACL再建術後のスポーツ復帰基準の再考」特集として,スポーツ復帰基準の現況と問題/膝関節安定性/再建靱帯のリモデリングと画像評価/膝関節可動域(ROM)/動作評価/心理的評価/関節固有感覚/半月板損傷や軟骨損傷合併の場合/パフォーマンステスト/バスケットボール/サッカー/ハンドボール/ラグビー/アルペンスキー/体操 などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
肝硬変の成因別実態2023
「肝硬変の成因別実態」は,40年にわたり行われている全国調査で,実臨床における肝硬変の成因と実態を把握する貴重な資料である.本書は第59回日本肝臓学会総会における全国調査の抜粋で,2018年以来5年ぶりの報告となる.【注目ポイント】・わが国の慢性肝疾患・肝硬変の成因は,大きな転換期を迎えている.・非ウイルス性肝疾患,特にアルコール性肝障害はどの程度増加しているのか?・肝疾患・肝硬変の成因の地域による特性は?
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.13
2024年4月増刊号
【特集】レジデントが知るべき整形外科の画像診断
【特集】レジデントが知るべき整形外科の画像診断
臨床での検査精度を高める!
MMT
適切な検査肢位の設定と代償運動の制御
本書は,徒手筋力検査(MMT:manual muscle testing)について解説した理学療法士・作業療法士養成校の学生,若手の理学療法士・作業療法士向けの書籍である。MMTは,筋力低下を伴う運動機能障害(脳卒中片麻痺,骨折など)において必須の評価項目である。MMTには,患者の関節運動に徒手で抵抗を加えて力発揮の状態を検査する評価項目があり,適切な「検査肢位の設定」と「徒手抵抗法」により,正確な検査が可能になる。しかしMMTは,検査者の筋力の違いにより評価結果が異なるといったことが問題となっている。
原則的な検査方法についての解説はもちろん,学習者自身が「適切な検査肢位」「確実で安定的な徒手抵抗方法」について考察できるような内容となっている。さらに,MMTに必要な触診,臨床での応用方法や,代償運動についても解説している。800点を超えるイラスト・写真とともにMMTについて詳説した1冊である。
理学療法37巻3号
2020年3月号
関節の機能解剖学的特性からみた理学療法実践 下肢編
関節の機能解剖学的特性からみた理学療法実践 下肢編 関節運動の「異常」を正確に捉えることで,より適切な理学療法実践を展開することは,理学療法士にとって基本となるものですが,学問の発展を受けて常にその内容を見直していくことが求められます.
本特集では,手術療法の場合の理学療法と保存療法の場合の理学療法を包含し,下肢関節の機能解剖学的特性からみた理学療法診断から治療までの理学療法実践について述べていただきます.
「正常」と「異常」を照合して「異常」を同定する方法について,画像所見,視診,触診,特殊検査それぞれの注意点を含め述べていただき,次に,上記の方法によって得られた結果を踏まえた臨床推論の組み立てについて,最後に,臨床推論を踏まえた効果的・効率的な理学療法の進め方について述べていただきます.
検査や治療については写真やイラストを駆使し,見た目に分かりやすく解説していただきます.
Annual Review 神経 2024
脳神経領域でいま一番注目すべきトピックを,それぞれの第一人者による解説で!
脳神経科学分野のエキスパートたちが内外の文献を踏まえてその年の最注目トピックを厳選し,解説する好評シリーズの2024年版がいよいよ登場.
未診断疾患イニシアチブ(IRUD)の現状と展望,プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究,COVID-19の神経筋症状・COVID-19後神経症状,など臨床と研究に役立つ最先端の研究を幅広くキャッチアップできる,今年も見逃せない1冊!
理学療法37巻4号
2020年4月号
関節の機能解剖学的特性からみた理学療法実践 体幹編
関節の機能解剖学的特性からみた理学療法実践 体幹編 関節運動の「異常」を正確に捉えることで,より適切な理学療法実践を展開することは,理学療法士にとって基本となるものですが,学問の発展を受けて常にその内容を見直していくことが求められます.
本特集では,手術療法の場合の理学療法と保存療法の場合の理学療法を包含し,体幹の関節の機能解剖学的特性からみた理学療法診断から治療までの理学療法実践について述べていただきます.
「正常」と「異常」を照合して「異常」を同定する方法について,画像所見,視診,触診,特殊検査それぞれの注意点を含め述べていただき,次に,上記の方法によって得られた結果を踏まえた臨床推論の組み立てについて,最後に,臨床推論を踏まえた効果的・効率的な理学療法の進め方について述べていただきます.
検査や治療については写真やイラストを駆使し,見た目に分かりやすく解説していただきます.
臨床画像 Vol.40 No.4
2024年4月号
【特集】特集1:拡大適応の今こそ知りたいNBCA/特集2:頭部MRIをさらに有効にする撮像オプション
【特集】特集1:拡大適応の今こそ知りたいNBCA/特集2:頭部MRIをさらに有効にする撮像オプション
ねころんで読める消毒薬
【100分で読める身につく消毒薬のキホン】「消毒薬にも耐性菌が出現する?」「グルタラールとフタラールの違いは?」知っているようで実は知らない、身近な消毒薬や洗浄・消毒・滅菌のキホンがわかる一冊。考え方や根拠を理解することで、日々の業務にもすぐに「違いを出せる」こと間違いなし。楽しいキャラクターや4コマ漫画つきで、100分でスラスラ読めて大事なエッセンスが自然と会得できる。
≪消化器ナーシング2024年春季増刊≫
ばっちり解説 ストーマパーフェクトブック
【ストーマケアを基礎からマスターできる一冊】豊富な症例写真でケアの実際がイメージできる! また製品写真も多数掲載しているため、装具選択やアクセサリーを使用する際の参考になる! これからストーマ保有者さんを受け持つナースも、ストーマケアをさらに磨きたいナースも、この一冊で“パーフェクト”になれる。
看護管理者が知っておきたい理論とワザ②人を育てる モノ・情報・時間管理組織をつくる
【またまた看護管理に大活躍のメソッド勢揃い】看護管理者が今だからこそ身につけたい、粒揃いのテーマが一冊で。「ナーシングビジネス」特集からよりすぐりの内容、第二弾をお届けします。人を育て、モノ等をマネジメントし、数字を理解し、組織をつくり、目標に向かって行動する。それらに必要な基盤となる知識と、実務での活用法が満載。
たのしい調理 第6版 基礎と実習
日本食品標準成分表2020(八訂)準拠の改訂版
調理の基本から技術までをたのしく科学的に修得できる!
●調理の基本を正しく理解し,調理の技術をたのしく科学的に修得できる初学者向け好評書の最新版.
●「日本食品標準成分表2020(八訂)」に準拠して,全面改訂.
●日本料理,西洋料理,中国料理,諸外国料理の調理法を簡潔に記載.調理法の「コツ」「応用」として材料の互換も記述.
回復期リハビリテーション病棟のための栄養管理ガイドブック
回復期リハビリテーション病棟協会栄養委員会監修による,回リハ病棟の栄養管理に特化した初めての網羅的ガイド!
リハ医療への理解を深める基本的知識からはじまり,回復期リハ病棟で必要とされる栄養管理の総論,適応疾患・併存疾患ごとの各論,退院後のフォローアップ,そして栄養部門の運営や各病院における栄養管理の実例まで,回復期栄養管理のスペシャリストを目指す人が習得すべき内容を一冊に集約した必読のガイドブック!
ポケットマスター臨床検査知識の整理 医動物学 第2版
講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂版!
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した改訂版.
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.
●○×式と国試形式,2種類のセルフ・チェックで知識を確実に定着.
medicina Vol.61 No.4
2024年 04月号 増刊号
内科医のための臨床問題集
内科医のための臨床問題集 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
苦手からプロフェッショナルへ 集中治療室(HCU/CCU)deチーム医療最前線
チーム医療に必須の専門性と他職種理解のスキルが飛躍的に伸びる!
集中治療室でチーム医療を行う際に、他職種との距離を感じたことはありませんか?
様々な職種がそれぞれ受けてきた教育や視点が違うので当たり前でしょう。
本書は学会発表で絶賛された枚方公済病院の集中治療室(HCU/CCU)におけるチーム医療を1冊にまとめました。
集中治療領域で大切な各専門職の知識に加え、普段聞けない各職種からの本音も踏まえて多職種連携を行ううえで必要な要素が書かれています。
この本を読めば、多職種連携での自分の役割も見えてくるはず。わかりやすい図説・イラストも満載、『これから集中治療を頑張りたい!』『多職種間でもっと連携していきたい』と思っている人にピッタリの一冊となっています。
実験医学 Vol.42 No.6
2024年4月号
【特集】動き始めたゲノム編集の医療応用
【特集】動き始めたゲノム編集の医療応用 英米で承認を受け,ついに実用化された「ゲノム編集治療」.がんやダウン症など多様な疾患へ展開する治療法開発と,法令や特許など社会実装に向けたポイントを専門家が解説/AIで動物行動解析の負担・再現性を改善
ミクストメソッズ:質・量統合のパラダイム
その理論と健康科学分野における応用と展開
“木原ライブラリー”最新刊! ミクストメソッズを実践に生かすには?
質的方法と量的方法を組み合わせて行う研究手法「ミクストメソッズ(mixed methods)」に関し、健康科学分野に特化し解説。2つの方法を同時的・逐次的に組み合わせるがゆえに、ともすれば複雑になりがちな理論面の記述は簡素化。明快な図表と具体的研究事例を提示し、ミクストメソッズがどのように応用できるか、現場の実践につながる真に必要な情報のみを凝縮。当該領域の研究者がミクストメソッズ研究を計画し実践する上でのガイドラインとなりうる書。
小児内科55巻9号
ワクチンup to date
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