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臨床作業療法NOVA Vol.21 No.1

2024年春号

【特集】認知症者と家族支援のための作業療法技術

出版社:青海社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】認知症者と家族支援のための作業療法技術
 本書は、家族支援をテーマに、作業療法士をはじめ多職種による直接援助、介護経験者からの援助に関する提言、栄養の視点、終末期の支援、専門職養成の視点などを盛り込んでいる。読者が家族支援を多角的に学習できると同時に、その課題と解決のヒントを得られるように構成されている。
 当事者支援と同様に家族支援が重要であるものの、現実の認知症ケアでは当事者より家族の意見が優先されたり、主介護者がいく名も現れて要望が複数寄せられたりしている。同時に、今後の日本は高齢者の独居世帯、高齢夫婦世帯が増え、遠方の家族を遠隔支援する状況にも備えなくてはならない。
 新しい家族支援像を構築する時代の到来が、間近迫っている。このような状況を踏まえて、本書は新たな視点でサービスを展開している事例も紹介している。

「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート23 頸動脈超音波検査の進め方

超音波エキスパート23 頸動脈超音波検査の進め方

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

超音波エキスパート23 頸動脈超音波検査の進め方
頸動脈超音波検査を行う際に必要な知識やテクニックが満載の一冊!

●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第23弾!
●2018年に出された「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に基づき,頸動脈超音波検査に必要な解剖の知識,検査の意義や装置条件,検査手技について記述.また,日々の検査で生じる疑問について頻度の高いものを選択し,Q&A形式で21項目取り上げ、見開きで掲載した.

倫理コンサルテーション ハンドブック 第2版

堂囿 俊彦(編著) 竹下 啓(編著) 神谷 惠子(著) 長尾 式子(著) 三浦 靖彦(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/08

本邦第一の大好評テキストブック,待望の増補改訂版!

●初版発行から5年.本邦の倫理コンサルテーションの進展を踏まえた充実の増補改訂版.
●最新のガイドライン,研究成果,社会情勢の変化などを反映し,各章を大幅に加筆修正.
●付録に対話篇「仮想倫理コンサルテーション」を追加し,さらに身近で役立つガイドブックへ.

LiSA Vol.31 No.8 2024

2024年8月号

徹底分析シリーズ:麻酔科医と外科医/症例カンファレンス:今日もまたいつもの腹腔鏡/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 後編/2024のシェヘラザードたち:危機と反実仮想/こどものことをもっと知ろう:新生児マススクリーニング/ちょっと拝見 となりのDAMカート:自治医科大学附属さいたま医療センターの巻/diary:青森県青森市/みんなのプロフィール帳:常に希望を語れる人に/夕ご飯 何にする?:ひえひえ彩り夏野菜

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/08

徹底分析シリーズ:麻酔科医と外科医/症例カンファレンス:今日もまたいつもの腹腔鏡/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 後編/2024のシェヘラザードたち:危機と反実仮想/こどものことをもっと知ろう:新生児マススクリーニング/ちょっと拝見 となりのDAMカート:自治医科大学附属さいたま医療センターの巻/diary:青森県青森市/みんなのプロフィール帳:常に希望を語れる人に/夕ご飯 何にする?:ひえひえ彩り夏野菜

対談から学ぶCKD診療スタンダード

先生、このへんどうでしょう?

今井 直彦(著) 塚原 知樹(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/07

非専門医にも 読みやすく わかりやすい

CKD(慢性腎臓病)診療のエッセンスをガイドラインに準拠して取り上げ、非専門医にもわかりやすく読み切れるボリュームでまとめた書。「ある一般内科医むけの研究会に講師として招かれたベテラン腎臓内科医ふたりが、CKD診療のこれまでの変遷、ポイントや悩みどころを、各種ガイドラインを踏まえながらたっぷりと語る」 設定の対話形式で収載。CKD患者を外来で診る内科医をはじめとした医療従事者の標準的な診療の実践に役立つ。

ICUとCCU 2024年8月号

2024年8月号

特集:医師の働き方改革と集中治療

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/08

特集:医師の働き方改革と集中治療

総合リハビリテーション Vol.52 No.8

2024年 08月号

特集 障害者就労の今

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

特集 障害者就労の今 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

BRAIN and NERVE Vol.76 No.8

2024年 08月号

特集 Common diseaseは神経学の主戦場である revisited

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

特集 Common diseaseは神経学の主戦場である revisited 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

整形・災害外科 Vol.67 No.9

2024年8月号

広範囲腱板断裂に対する鏡視下手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

広範囲腱板断裂に対する鏡視下手術
腱板断裂に対する鏡視下修復術では,できるだけ再断裂を避けるための手術手技が望まれている。本特集では広範囲腱板断裂診療のエキスパートが開発した様々な術式や独自の工夫に加え,最新の解剖学的知見やリハビリテーションも紹介。広範囲腱板断裂に対する鏡視下修復術の最前線について理解できる。

社会保険旬報 №2936

2024年8月11日

《動向》 『かかりつけ医機能の報告制度がまとまる 研修内容も今後整理―厚労省分科会が「議論の整理」』

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/08

《動向》 『かかりつけ医機能の報告制度がまとまる 研修内容も今後整理―厚労省分科会が「議論の整理」』
厚労省は7月31日、かかりつけ医機能が発揮される制度の施行に関する分科会(永井良三座長)がまとめた「議論の整理」を公表した。7月5日の分科会の議論で決着した1号機能など報告を求めるかかりつけ医機能の内容を当初案に加えた形となり、19日の分科会で了承した。
厚労省は今後、令和7年度の施行に向け、ガイドラインの作成や医師研修の詳細の整理、関係省令・告示等の改正、かかりつけ医機能報告のためのシステムの改修など準備を進める。

月刊/保険診療 2024年7月号

特集 2024年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅱ〕~戦略と対策&新点数算定実例集~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2024/07

特集 2024年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅱ〕~戦略と対策&新点数算定実例集~ 特集 2024年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅱ〕~戦略と対策&新点数算定実例集~
Part1 診療報酬改定を受けて――医療関連団体の声

Part2 2024年改定対策 ――6枚の企画書〔下〕
1.急性期一般入院基本料1の要件厳格化への対応/入川文
2.地域包括医療病棟の活用/楠井寛和
3.地域包括ケア病棟・病床の改定への対応/柿木哲也
4.回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美

Part3 新点数による算定・請求実例集/小笠原一志,佐藤達哉,長面川さより

連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間 NEWS ダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故 NEWS
めーる BOX
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/藤井正道
NEWS 縦断「失敗続きの少子化対策」/武藤
■医事・法制度・経営管理
医療事務 View /江口達也
現場を変える組織戦略/三好章樹
病院 & クリニック経営 100 問 100 答「医 療機関におけるクラウドファンディングの 利用」/堀田雄哉
かがやく!事務部門/飯塚病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【急性心筋梗塞】余命宣告後も続く緩和ケアをどうするか/平敷安希博,武田匤弘
■請求事務
実践 DPC 請求 Navi /須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・森岡秀一
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

Heart View Vol.28 No.9

2024年9月号

【特集】冠微小循環障害 Update

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】冠微小循環障害 Update

基礎から学ぶゲノム医療

平沢 晃(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

あらゆる医療者に求められるゲノム医療について体系的にカラーで学べる初学者向けテキスト.遺伝形式,遺伝カウンセリング,遺伝学的検査などの基礎や,難病・小児・生殖/周産期・がんなどの臨床の実際を解説.

≪インフェクションコントロール2024年夏季増刊≫

ビギナーさんのためのAST活動&抗菌薬適正使用 ガイドブック

中村 造(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

【AST活動の必須ポイントを現場目線で解説】抗菌薬適正使用に関する診療報酬加算により、AST活動&抗菌薬適正使用を進める施設が増加している。本書では「AST活動に関わりたいが自信がない」「医師の説明をもっと理解したい」といったビギナーさんに向け、自施設での取り組みや症例を紹介しながら、わかりやすく解説した。AST活動に関わる全職種に向けた実践書。

事例でレクチャーできる看護管理者育成のひみつ

河野 秀一(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

【マネジメント思考を加速し、実行力を高める】できる看護師長の事例をもとに、そのポイントを組織・マネジメント・モチベーション理論などに基づいて解説。人材育成・業務改善・組織運営・コミュニケーションの観点から、必須スキルを学ぶ。さらに、次世代管理者育成で成功している病院の取り組みも紹介。

プチナース Vol.33 No.10

2024年9月号

◆国試対策、これでバッチリ! ホルモン完全攻略
◆指導者さんによく聞かれる 「なぜ?」「何?」「根拠は?」50

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/08

◆国試対策、これでバッチリ! ホルモン完全攻略
◆指導者さんによく聞かれる 「なぜ?」「何?」「根拠は?」50

人生100年時代の循環器診療

山下 武志(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/08

暦年齢にとらわれない ぼくたちの新たな臨床観(Clinical-Shift)


「患者は86歳男性で……」症例提示の定番であるこの表現から,どのくらいの情報を得られるでしょうか? 超高齢化社会に突入している本邦において,高齢患者の暦年齢と身体機能の相関関係は成り立たなくなってきています.今こそ暦年齢を重視する診療を脱却し,高齢患者一人ひとりに対する真の個別化医療を考えるときです.そこに「例外」という言葉はありません.循環器領域を長年牽引する著者による高齢者診療(総論)・心房細動診療・心不全診療を通して,めまぐるしく変化する現代医学への冷静な対峙方法をぜひ感じてみてください.

診断と治療 Vol.112 No.8

2024年8月号

【特集】2025年問題を乗り越える!健康長寿社会に向けた疾患予防と治療戦略

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】2025年問題を乗り越える!健康長寿社会に向けた疾患予防と治療戦略 【特集】2025年問題を乗り越える!健康長寿社会に向けた疾患予防と治療戦略
健康寿命の延伸と健康長寿社会の構築に向けて,疾患を未病の段階で防ぐ最新の予防戦略から,がんや認知症,生活習慣病などの治療戦略を最新の研究成果を含めて紹介しています.

臨牀透析 Vol.40 No.9

2024年8月号

高齢者施設で生活する透析患者の実態

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/08

高齢者施設で生活する透析患者の実態
 長年受け持ちの通院血液透析(HD)患者が高齢化し,ADL が低下し,周囲・家族の援助が期待できず,透析施設へ通院することが困難で,透析施設の善意による通院サービスも利用できなくなる……そんな例が増加しつつある.
 そのようななかで,各種の高齢者施設に入所(居)する患者が増加しつつある.

看護 Vol.76 No.10

2024年8月号

特集1 令和6年度 日本看護協会通常総会 全国職能別交流集会 リポート

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/07

特集1 令和6年度 日本看護協会通常総会 全国職能別交流集会 リポート
令和6年度 日本看護協会通常総会および全国職能別交流集会は、6月6日(木)・7日(金)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催されました。
通常総会については、重点政策・重点事業に関する質疑応答を中心にリポート。全国職能別交流集会は、各委員会の昨年度の活動報告および今年度の活動方針のほか、講演、シンポジウム、パネルディスカッションの内容を報告します。

特集2:2023年 病院看護実態調査 解説
日本看護協会では、病院看護職員の需給動向や労働状況などを把握するため、毎年「病院看護実態調査」を実施しています。
2023年調査では、毎年調査している看護職員の離職率や給与の状況、労働環境の実態のほか、看護補助者の離職率・確保や定着の取り組み、仮眠の状況、看護業務の効率化に関する取り組み、タスク・シェア/シフトへの取り組みの状況等について調査しました。
本特集ではデータに基づく現状や近年の推移、調査結果のポイントなどについて解説します。

特集3:賢い入院生活を支える
入院中は、非日常の中での生活を強いられることから、身体機能ならびに認知機能の低下が起こると言われています。本特集では、それらを回避するために、看護師ができること・患者ができることについて考えてみます。
まず、入院生活が患者に及ぼす影響と看護を取り巻く状況をあらためて考察した上で、入院患者を“生活者”として捉えてかかわることの意味を解説。次に看護師が自身の入院体験を踏まえ、自分らしく入院生活を送るためのヒントを示し、併せて、看護管理者・当事者それぞれの立場から、入院生活を支える/送るに当たって実践していることや相互に期待することを述べます。

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