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臨牀消化器内科 Vol.38 No.13

2023年12月号

胆膵の画像・内視鏡診断の進歩-早期診断と正確な診断のために

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/11

胆膵の画像・内視鏡診断の進歩-早期診断と正確な診断のために
 本特集が,膵臓・胆道疾患における診断の知識の整理と同時にupdate につながり,読者の日常臨床に役立つものと信じている.

小児科診療 Vol.86 No.12

2023年12月号

【特集】微量元素とビタミンが子どもにとってなぜ必要か

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/11

【特集】微量元素とビタミンが子どもにとってなぜ必要か
子ども,特に新生児,重症心身障がい児や食事制限のある児には適切な微量元素とビタミンの維持が重要です.
欠乏時の問題,適切な摂取法,目標値を知り小児栄養を見直す機会としていただければ幸いです.

日常臨床に役立つ

“チョイ足し” 耳鼻咽喉科診療エッセンス[Web動画付]

渡邊 毅(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/11

国試対策予備校の講師も務めた著者ならではの痛快な語り口と要点をまとめたスライドで,日常診療で知っておくと役に立つ耳鼻咽喉科疾患診療の知識や手技の工夫を紹介。
「知っているようで知らない,でも知っておくと役に立つ」ようなトピックから,プライマリ現場でよく出会う主訴とその対応,さらには「見逃したくない危険な徴候」を適切に判断するための知識を網羅的に取り上げ,ざっくばらんに楽しく学べるように解説している。
プライマリ・ケアに寄り添った痒いところに手が届く1冊。

できればインシデントを起こしたくない新人ナースお助けあぶない展開回避の術

宇城 令(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【先手必勝、転ばぬ先の杖、明日はわが身。】インシデントレポートは“事故当事者の個人的責任を追及するものではなく”、収集した情報を分析し、医療事故防止の改善策を検討し実施する目的に使用する(厚生労働省資料より引用一部改変)。ただその一方で新人ナースにとっては、インシデントレポートを書くことで「できない新人」というレッテル貼りをされるという悲しい現実もある。すこしでも新人ナースの皆さんがそうした思いをしないように、本書ではインシデントが起こりやすい場面を取り上げ、どうすれば極力インシデントを回避できるか、という視点からその方法をやさしく紹介する。

Dr. 鶴田のアルゴリズム皮膚科診断術

フローチャートで攻略!炎症性皮膚疾患の肉眼診断

鶴田 大輔(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

「赤い病変」を有する皮膚疾患-炎症性皮膚疾患の肉眼診断をフローチャートで攻略する,実践的テキスト.11パターンの“皮疹の分布”と3つの“症状(痒い?痛い?無症候?)”から論理的に診断を絞り込むアルゴリズムを提示し,多数の症例を用いて実臨床での活用方法を解説.経験豊富な皮膚科医が提案するアルゴリズム皮膚科診断術で,あなたもエキスパートに!臨床現場で手元に置いてすぐに役立つ一冊.

Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎 改訂第2版

夏秋 優(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/09

毒虫先生の大ヒット臨床図鑑がパワーアップして帰ってきた!
自らが実験台になり様々な虫に刺されて記録した虫と皮膚炎の臨床像を,網羅的に記載した「医学書&図鑑」です.
虫の種類や項目が強化され,虫による皮膚炎の診断と治療に必須のアイテムです.
医療従事者だけでなく,一般のご家庭にもおすすめです.
虫の姿と動きがわかるWeb動画つき!

たのしく読めてスラスラわかる!化学・生物

橋本 さとみ(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/08

低学年の看護学生や看護学校に入学する前の新入生を対象に,必修科目で鬼門となる基礎化学と基礎生物をセットで理解するためのものです.
“看護に必要な”生物・化学を,教科書などで学ぶ前段階の内容から学習できます.

2024年版 看護師国家試験PASS NOTE

杉本 由香(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/06

第113回看護師国家試験で決して落とせない重要ポイントを1100の正文にまとめた国試対策書.
これ1冊で必修も一般も合格基準は必ずクリア!
反復学習に便利な赤シートと穴埋めドリル付きの,持ち運びやすいハンドブックサイズ.
繰り返すほど合格確実!

ICUとCCU 2023年10月号

2023年10月号

特集:周術期集中治療における出血性凝固障害を再考する

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/10

特集:周術期集中治療における出血性凝固障害を再考する

尿路結石症診療ガイドライン 第3版

日本泌尿器科学会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/08

日本泌尿器科学会、日本尿路結石症学会、日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会の3学会で編集された、尿路結石症診療ガイドライン第3版!
10年ぶりの大幅改訂!!
リアルワールドでの尿路結石症の診断・治療に関わる全ての医療従事者の必携書。
是非、ご覧ください。

看護 Vol.75 No.13

2023年11月号

特集1 地域全体を支える看護提供体制 これからの急性期看護のあり方を考える

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/10

特集1 地域全体を支える看護提供体制 これからの急性期看護のあり方を考える

人口や疾病構造が大きく変化する中、保健・医療ニーズを見極め、地域の人々の健康や生活をどのように支えるかという視点で看護提供体制の強化をはかることが求められています。
特集1では、日本看護協会が看護提供体制のあり方を考えるために実施してきた、「急性期看護実態調査」「慢性心不全患者に対する外来における療養支援のエビデンス構築のための実証事業」「回復期・慢性期看護実態調査」「地域における看護の継続と質向上に向けた実証事業」について報告。事例では、このうち「地域における看護の継続と質向上に向けた実証事業」に参加した2施設が、その成果を報告します。



特集2:
新人育成のための「20の行動」の教え方

全国の病院・施設等で活躍中の看護職出身コンサルタントの奥山美奈氏が、2022年10月、当社から『医療者のための新人共育ノート 強みを引き出し やる気を高める』を発刊。本書には、「メモをとる」「感謝をする」「考える」など、奥山氏が社会人基礎力をベースにわかりやすく行動化した「新人に身につけさせたい『20の行動』」が示されています。
特集2では、「20の行動」を具体的にどう教えればよいかを解説した上で、「20の行動」を教えることによって、新人・指導者がどのように成長したかを報告します。また、「20の行動」を意識することは、ベテランナースの成長にもつながるとし、2つの事例を通してその効果を紹介します。

看護・介護のための指定難病

星 恵子(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2021/09

【内容】「看護・介護の現場で効果的な医療的支援を行うために」
2021年5月時点で「指定難病」に指定されているすべての疾患について、一読すればその疾患のおおよその知識が得られるようにまとめました。患者数の少ない疾患であっても要点がつかめ,特に患者数の多い疾患については「どんな病気か」「主な症状」「主な治療」「在宅介護・リハビリのポイント」に分けてわかりやすく解説しました。
【対象】医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士などの医療関係者。看護・介護に携わる職種の方。

リウマチ・膠原病患者さんとそのご家族のための外来通院学

前島 圭佑(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2019/11

【内容】外来診療をより良いものにするためには患者さんご自身による心がけが欠かせません。その上でぜひとも知っておいていただきたいことをまとめたのが本書「外来通院学」です。
本書は「この一冊を読めば病気や通院に関わる多くの悩みが解消される」ということを目指して作りました。「わかりやすさ」「読みやすさ」を最優先にして構成していますので、医学的な内容が苦手な方もどうぞご安心ください。
【対象】リウマチ・膠原病患者さんとそのご家族
2色カラー

手術 Vol.77 No.12

2023年11月号

内視鏡下消化管手術における手術デバイスの使い方―腹腔鏡・胸腔鏡手術からロボット支援手術まで

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/11

内視鏡下消化管手術における手術デバイスの使い方―腹腔鏡・胸腔鏡手術からロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号のテーマは本誌恒例の手術デバイス特集。今回は手術のパートを「剝離・切離」と「再建」の2部に分け,内視鏡下消化管手術の代表的な術式ごとに,第一線で活躍する消化管外科医の“手術デバイス使い”を惜しみなく披露した。とくに若手外科医に精読いただければ幸いである。

脳神経内科疾患の摂食嚥下・栄養ケアハンドブック 患者・家族とケアスタッフのための手引きとQ&A

日本神経摂食嚥下・栄養学会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

脳神経内科疾患患者の摂食嚥下障害・栄養障害のギモンが解決!
日本神経摂食嚥下・栄養学会編集の食のケアのハンドブック!

●脳神経内科疾患の患者さんは摂食嚥下障害・栄養障害を合併することが多く,食形態や食のケア(姿勢や食具など)・嚥下訓練・栄養管理など,食のQOLを維持するために長期にわたるかかわりが必要不可欠である.
●本書では,日本神経摂食嚥下・栄養学会編集による「急性期あるいは診断時から,回復期・維持期・在宅療養・介護施設へのケアの連携」「患者側とケアスタッフ側の知識の共有」を目的に,摂食嚥下のみならず栄養管理の具体的な対応方法をわかりやすく示した.
●また,脳神経内科疾患の患者会に患者の立場から聞きたいこと・どうしたらよいか困っていることを挙げていただき,「現場で気になる疑問」をQ&AやWeb動画でまとめた.

新・医用放射線科学講座 医療画像情報工学 第2版

寺本 篤司(編) 藤田 広志(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

指定規則改正に準拠した最新版!医療現場で導入の進むAI-CADの基礎事項や応用事例などを含め,最新情報にリニューアル!

●指定規則の改定に伴い「医療画像情報工学」に改題.
●X線像のデジタル撮像,ノイズの特性,コンピュータ支援診断,医療用モニタ,医療情報の電子化と標準化など,最新の情報に基づき内容を全面的にアップデートした第2版!

LiSA Vol.30 No.11 2023

2023年11月号

徹底分析シリーズ:術中の輸液管理:自信をもってできていますか?/症例ライブラリー:成人先天性心疾患患者のCRT-P交換/判例ピックアップ:緊急時の気道確保困難への対応/エコー解剖のひろば:プローブのさまざまな走査法/小児心臓麻酔事始め:左心低形成症候群の術前・術後管理〔Norwood手術(RV-PAシャント,BTシャント)〕/ぶらり研究室探訪記:北海道大学大学院医学研究院 麻酔・周術期医学教室/こどものことをもっと知ろう:心房中隔欠損症(ASD)

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/11

徹底分析シリーズ:術中の輸液管理:自信をもってできていますか?/症例ライブラリー:成人先天性心疾患患者のCRT-P交換/判例ピックアップ:緊急時の気道確保困難への対応/エコー解剖のひろば:プローブのさまざまな走査法/小児心臓麻酔事始め:左心低形成症候群の術前・術後管理〔Norwood手術(RV-PAシャント,BTシャント)〕/ぶらり研究室探訪記:北海道大学大学院医学研究院 麻酔・周術期医学教室/こどものことをもっと知ろう:心房中隔欠損症(ASD)

有馬正髙ものがたり

加我 牧子(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

「子どもは親より先に死んではいけない」という強い信念をもち,長きにわたり小児医療に携われ,晩年には国立精神・神経医療研究センター病院名誉院長,東京都立東部療育センター名誉院長,日本重症心身障害学会名誉理事長を務められた小児神経学,障害児医学のパイオニア,有馬正髙先生.
先生の生涯にわたる業績を生前のインタビューを通して1冊の本にまとめました.

かかりつけ医のための認知症診療テキスト 改訂第2版

田平 武(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/11

認知症1000万人時代の到来に伴い,今や認知症はまずかかりつけ医が診るべき疾患として定着してきている.本書はそうした先生方に向けて企画された入門書である.
認知症診療に関する臨床上のノウハウから社会資源の活用までを一挙網羅し,認知症を学びたい誰にとっても有益な書となっている.日々多忙な先生はまず「実践編」を,より詳しく知りたい事柄については「基礎編」を読むことで理解を深められるよう構成した.

ライソゾーム病―最新の病態,診断,治療の進歩― 改訂第2版

衞藤 義勝(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

多くの遺伝性疾患のなかでも診断法・治療法がもっとも進歩したといわれるライソゾーム病について,早期診断と治療に必要なすべてを,第一線で活躍する専門家が最新情報にアップデート.
近年新しい治療法が次々と見出されている酵素補充療法,薬理学的シャペロン療法,基質合成抑制療法などの成果を詳述.また,患者の成長や医療環境の変化に伴って直面する移行期医療,在宅医療の取り組みと今後の展望についても紹介した.

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