
歯科国試パーフェクトマスター 生理学・口腔生理学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
内容紹介
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

精神科臨床 Legato Vol.8 No.2
2022年8月号
座談会 双極性障害ガイドラインの全面改訂について
座談会 双極性障害ガイドラインの全面改訂について
統合失調症や気分障害を中心に精神科領域全体を広く取り上げ,そのときのトレンドに沿った話題や読者が診療において役立つ情報を提供し,精神科臨床の向上に貢献することを目指したものである。

感染制御と予防衛生 Vol.6 No.1
2022年10月号
座談会 新型コロナウイルス感染症をめぐる最近の話題
座談会 新型コロナウイルス感染症をめぐる最近の話題
食中毒を引き起こす原因微生物の制御に関する最新知見や情報を取り上げ、食品の安全確保を広くはかることをことを目的した学術専門雑誌。食品安全に影響を与える微生物をはじめ、下痢症の基本知識からその治療と予防法まで、当該分野の専門家が詳しく解説する。総説を含め、すべての原稿が査読を通して掲載された質の高い専門雑誌。

インフルエンザ〜その他の呼吸器感染症 Vol.23 No.3
2022年9月号
座談会 新型コロナウイルス感染症の治療薬
座談会 新型コロナウイルス感染症の治療薬
「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

チャイルドヘルス Vol.25 No.11
2022年11月号
【特集】頭痛を訴える子どもに向き合う
【特集】頭痛を訴える子どもに向き合う 「頭が痛い」,その背景には様々な要因があります.
訴えの多い症状のひとつでありながら奥深い頭痛について,改めて理解を深めてみませんか?

胃と腸 Vol.57 No.12
2022年11月発行
主題 胃型形質を示す胃・十二指腸上皮性腫瘍
主題 胃型形質を示す胃・十二指腸上皮性腫瘍 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊,増刊号を含む年13冊

日本腎不全看護学会誌 Vol.24 No.2
2022年10月発行
第24回日本腎不全看護学会・学術集会 大会長講演】
慢性性と緩和ケアを考える─腎臓病と生きる人とともに(中村光江)
第24回日本腎不全看護学会・学術集会 大会長講演】
慢性性と緩和ケアを考える─腎臓病と生きる人とともに(中村光江) 一般社団法人日本腎不全看護学会編集・刊行の学会誌。本号では資料1本、第25回日本腎不全看護学会学術集会・総会と第7 回アジア腎不全看護シンポジウム合同開催の案内、最新の投稿規定(令和4年3月22日改定)等を掲載。

薬局 Vol.73 No.12
2022年11月号
治療継続のための プロブレムがみえる!みつかる!糖尿病
治療継続のための プロブレムがみえる!みつかる!糖尿病 令和4年度の調剤報酬改定で「薬剤服用歴管理指導料」に代わり「服薬管理指導料」が設定され,薬剤師にも、患者が治療を継続していくためのよりいっそうのフォローアップなどが期待されています。本特集では糖尿病に焦点をあて、薬物治療に影響する要因、プロブレム(治療継続を妨げる要因)を発見する方法、行動変容の促進・維持を支援する力を磨く方法などをまとめました。薬剤師が、糖尿病をもつ人への継続的な心身の支援をするためのスキルアップにつながる一冊です。

医学のあゆみ283巻6号
第1土曜特集
行動嗜癖――ギャンブル障害・ゲーム障害等の実態と対策
行動嗜癖――ギャンブル障害・ゲーム障害等の実態と対策
企画:樋口 進(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)
・2022年1月に発効した「国際疾病分類第11回改訂版」(ICD-11)の“依存/嗜癖”のセクションにギャンブル行動症(gambling disorder)とゲーム行動症(gaming disorder)が正式に収載された.
・ICD-10では,ギャンブル行動症は病的賭博という名前で,習慣および衝動の障害に分類されている.一方,ゲーム行動症は今回はじめて疾病と認定され,収載されるに至った.
・本特集では,いまだに馴染みの薄い行動嗜癖にターゲットを当てて,わが国を代表する専門家に最新の知見をまとめていただく.行動嗜癖に関する読者の理解を深め,今後の臨床や研究におおいに役立つと期待される.

画像診断 Vol.42 No.13(2022年11月号)
【特集】これだけは読めるように―乳癌画像診断のミニマルエッセンス
【特集】これだけは読めるように―乳癌画像診断のミニマルエッセンス 乳腺領域の画像診断において,一般の放射線診断医を対象に「これだけでは知っておいて欲しい」,「こういう症例だったらこのように読影してレポートして欲しい」といった点をわかりやすく解説.同じような症例に出会った時にレポートを書く際の参考となる特集.

睡眠障害 知る診る治す
この数年で,各科横断的な睡眠外来や睡眠センターがある医療機関が増えてきている。睡眠障害は各科ごとの問題ではなく,横割りで診療することに大きな意義がある。また一般のかかりつけ医において,不眠や過眠,睡眠呼吸障害を訴える患者を診療することも少なくない。睡眠障害の検査は専門機関で行い,毎月の治療(フォローアップ)はかかりつけ医で,という病診連携も増えつつあり,今後も増えることが予想される。
本書では,睡眠の専門医ではないが睡眠医療を自分の診療の1つとして身につけたい医師,睡眠に関心をもつ若い医師に対して,不眠症,睡眠呼吸障害を中心とした睡眠障害全般についてわかりやすく解説。どの科の医師も知って損のない,睡眠障害診療がよくわかる一冊である。

≪栄養科学イラストレイテッド≫
臨床栄養学 基礎編 第3版
豊富な図表で,臨床栄養学が体系的にしっかり学べる!栄養ケアの概要と流れをすっきり整理し,基礎固めに最適なテキスト.経腸栄養剤一覧表など,現場に出てからも役立つ付録も充実.管理栄養士国家試験対応!

ていねいな保健統計学 第2版
看護師・保健師国試対応!難しい数式なしで基本的な考え方をていねいに解説しているから,平均も標準偏差も検定もこれで納得!はじめの一冊に最適です.第2版では統計データを更新.国試過去問入りの練習問題付き.

胃外科のすべて
胃は癌による死亡数が消化器癌の中では1位の臓器であり,早期胃癌に対するEMR・ESDや腹腔鏡下手術,また腫瘍マーカーなどの診断・治療技術の進歩が目覚ましい領域である。本書では胃外科の手術手技や解剖・生理機能などに加え,新しい知見として,消化管ホルモン(グレリン,GLPなど)の発見や,胃癌とピロリ菌との関連,新規抗癌剤,内視鏡・腹腔鏡の発達など,診断・治療技術が進歩した現状を解説している。
若手消化器外科医が胃の手術の術者・助手を務めるために必要な知識・手術手技の修得,ならびに術後障害について理解を深め,患者のQOLの向上を目指すことを目的として,胃外科・術後障害研究会所属のエキスパートの医師らによって解説された消化器外科医必携の教科書である。

正しく効果的に伝える
医師のための英文Eメールの書き方
かつて手紙でやり取りされていた「論文投稿・査読」「学会事務局・出版社への照会」「海外留学の問い合わせ」などの情報交換は,現在はEメールがその中心をなしている。医学界においてもグローバル化の波は大きく,英語でEメールを書く技術はもはや現代を生きる医師の必須能力といっても過言ではない。
本書はさまざまなシチュエーションにおける英文Eメールの実例を,和訳・解説とともに豊富に掲載している。英文Eメールの基本から応用までを網羅した,すべての医師必携の1冊である。

明快解説
医師のための法律と訴訟
医療と法律には密接な関係がある。それにもかかわらず医師は,大学医学部において医療に関する法律や医療訴訟について学ぶ機会が少ない。昨今の医師は常に医療訴訟の恐怖にさらされているといっても過言ではないが,日常診療に忙しい医師は法律については素人であり,いざというときの備えがないままということが多い。
本書は医師であり弁護士でもある著者がわかりやすく解説した,医療訴訟についてのテキストブックであり,医師が医療訴訟に対峙しなくてはならないときでも慌てないようにするための一冊となっている。

ガイドラインには載っていない
消化管がんPractical Treatment
抗がん剤治療において,ガイドライン通りの治療では対処できない場合が往々にしてみられる。本書は合併症・基礎疾患をもつ患者,臨床試験がほとんど実施されていない対照群など,エビデンスの乏しい大腸がん,胃がん,食道がん,GIST患者に対する治療について,一般病院での治療の疑問に対してがん薬物療法医がどう対処し,治療するかを詳しく解説している。
各項目は「point」のほか,相対する考え方がある場合に両論を併記し「pros」「cons」のアイコンでわかりやすく論点を整理。化学療法に手術療法や放射線療法を加えた集学的治療を掲載し,化学療法だけではない治療全般にも対応する。

知って得する100事例
患者さんトラブル 予防・解決Q&A
医師が直面するトラブルは「医療行為」に関するものだけではない。モンスターペイシェントへの対応,医療費の未収金,患者からのさまざまな質問など,解決すべきトラブルは多岐に渡る。本書は,いざ起こったときにお手本とするマニュアルがなく,しかも頻回に起こりうるトラブルを集め,その予防法・解決法を伝授する書籍である。
「ERで死亡した患者さんの身元が不明」「医療ミスの発生」「患者さんが輸血を拒否している」などのトラブルは,若手・ベテラン,開業医・勤務医を問わず襲ってくる。これらのトラブルは正しく対処しなければならないのはもちろん,解決に至るまでのスピードが大事であることはいうまでもない。最悪の場合,訴訟に発展することさえ考えられる。
本書は実際に起こった100例のトラブルを,Q&A方式で見やすく示している。また,解説も充実しており,じっくり読み込んで深い知識を得ることもできる。
厄介なトラブルが発生したときに必ず役立つ,医師必携の1冊である。

Q&Aでスッキリわかる IBD診療
潰瘍性大腸炎,クローン病からなる炎症性腸疾患(IBD)はわが国で患者数が増加しており,消化器科医だけでなく一般内科医も診療する機会が多い。そのため本疾患についての診療の知識が必要となるが,臨床現場と教育環境では様々なギャップが生じており,適切な診療を行えない医師が増えている。
そこで本書では,IBD診療に携わるすべての医師を対象に,外来時から入院時までIBD患者に迷わず対応できるようQ&A形式でやさしく,わかりやすく解説。臨床現場の疑問を約250のQuestionとして取り上げ,Answerは簡潔にまとめられている。さらにその根拠については,適宜,図表を用いて詳しく解説している。
一目で理解できる紙面構成なので,診療で迷った際,まるで隣に指導医がいて,的確なアドバイスを貰っているような指導医的ハンドブックとなっている。専門医だけでなく本疾患の診療に携わるすべての医師に必読の一冊である。

成人先天性心疾患
すでに40万人の先天性心疾患患者が成人し,今後も5%の割合で増え続けていくなか,循環器内科医がその診療にあたることは必至である。
本書は,成人先天性心疾患をサブスペシャリティとして治療にあたるために,身につけるべき知識を完全網羅した初学者向けの教科書。成人先天性心疾患の基礎知識から,小児期とは異なる成人特有の解剖,手術,診断方法,さらには診療体制や社会心理的な問題までを,最新の知見も踏まえ,わかりやすく解説。特に,循環器内科医にとって馴染みが少ない解剖学的特徴・循環動態については,一目でわかるようにイラストで丁寧に示している。実際に循環器内科医が対応する疾患のみを取り上げ,患者を想定して診断・治療方法を解説しているので,実臨床にも役立つ内容となっている。