JOHNS40巻4号
これだけは知っておきたい 甲状腺・副甲状腺診療
これだけは知っておきたい 甲状腺・副甲状腺診療
生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケア実践マニュアル
「ガイドラインをふまえて,現場で具体的にどう実践すればよいのか?」に応える1冊!
『生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケアガイドライン』が発行されました。その重要性は分かったものの、どのように取り組めばよいか──その疑問に本書は応えます。リハビリテーション、栄養、口腔機能のみならず、食べる機能、認知機能、メンタルヘルス、処方薬、社会面などの評価・ゴール設定・介入・モニタリングをわかりやすく解説。要介護高齢者のケースに応じた実施計画書の例も掲載。
看護管理 Vol.34 No.7
2024年 07月号
特集 病院と地域を横断して働く看護師の育成 神奈川県内の看護師の新たな働き方モデル
特集 病院と地域を横断して働く看護師の育成 神奈川県内の看護師の新たな働き方モデル 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
訪問看護と介護 Vol.29 No.4
2024年 07月号
特集 2024年度 同時改定! どう受け止めた? これからどうする?
特集 2024年度 同時改定! どう受け止めた? これからどうする? 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
理学療法ジャーナル Vol.58 No.7
2024年 07月号
特集 視覚障害を併存する対象者の理学療法を考える
特集 視覚障害を併存する対象者の理学療法を考える 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
医学のあゆみ290巻1号
第1土曜特集
“かたちづくり”を制御する分子メカニズム
“かたちづくり”を制御する分子メカニズム
企画:栗原裕基(東京大学アイソトープ総合センター)
・“Form ever follows function(形態は常に機能に従う)”(建築家ルイス・サリヴァン).合目的的で美しい生物の形態は,あたかも神様がサリヴァンの言葉通りにつくりだした賜物のようである.
・生物の進化は,形態形成の制約を受けながらも,新機能を獲得して環境変化に適応する過程である.進化と発生による造形美や,再生による機能と形態の再建をみるに,形態形成分野は生物の建築学ともいえる.
・形態形成の分子メカニズムや多細胞動態,形態形成に関する理論生物学と進化生物学,形態形成と種々の病態や疾患との関わり,オルガノイドによる新たな疾患研究について,第一線の研究者が執筆する.
臨床泌尿器科 Vol.78 No.8
2024年 07月号
特集 前立腺肥大症の診療トランスフォーメーション 低侵襲的外科治療の台頭
特集 前立腺肥大症の診療トランスフォーメーション 低侵襲的外科治療の台頭 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.59 No.7
2024年 07月号
特集 大規模レジストリーによる整形外科リアルワールドエビデンス構築
特集 大規模レジストリーによる整形外科リアルワールドエビデンス構築 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
medicina Vol.61 No.8
2024年 07月号
特集 “とりあえずスタチン”から脱却! 動脈硬化性疾患一次予防・最新の考え方
特集 “とりあえずスタチン”から脱却! 動脈硬化性疾患一次予防・最新の考え方 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年6号
2022年6号
特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療
特集: 重度膝複合靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年5号
2022年5号
特集: 小児の下肢の骨折
特集: 小児の下肢の骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2022年4号
2022年4号
特集: 新鮮骨折に対する内固定以外の治療法
特集: 新鮮骨折に対する内固定以外の治療法 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年5号
2021年5号
特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え!
特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年3号
2021年3号
特集: 大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術 エビデンスに基づく手術手技と機種選択の実際
特集: 大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術 エビデンスに基づく手術手技と機種選択の実際 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年1号
2021年1号
特集: 肩外傷に対するリバース型人工肩関節 髄内釘,プレート,人工骨頭との使い分けと機種選択
特集: 肩外傷に対するリバース型人工肩関節 髄内釘,プレート,人工骨頭との使い分けと機種選択 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
プレゼンテーションガイドブック
プレゼンテーションは、研究活動の一部であり、研究の成果はプレゼンテーションスキルにかかっていると考える著者が、プレゼンテーションで成功するためのノウハウを惜しみなく伝授します。
この本1冊で、プレゼンファイルの考え方・表現方法・作り込み方を学べる、研究者必携の1冊
低侵襲心臓手術テクニック WEB動画135本付き MICS指南
【MICSにかかわるすべての心臓外科医必携】MICSは今後さらに導入施設が増え、標準手術化が進む。そのために共有が必要な技術・知識を網羅し、細分化したテーマごとに複数のエキスパートの方法・工夫・こだわりを紹介。豊富なWEB動画でリアルなテクニックを学び、その手技・考え方の詳細をつかめる初の書籍。
看護 Vol.76 No.9
2024年7月号
特集1 今、看護職に求められる働き方を考える
特集1 今、看護職に求められる働き方を考える
少子高齢化・人口減少の進展に伴い、わが国では労働力の確保が喫緊の課題となっています。
そのため、病院においても、看護職のニーズに応える多様で柔軟な働き方が選択できる環境や労働条件の整備、制度設計が求められています。
本特集では、多様で柔軟な働き方の実現に向けた日本看護協会のこれまでの取り組みや今後の展開、さらに調査などから明らかになった看護職の働き方の現状を紹介します。その上で、新しい働き方を導入するに当たって、看護管理者が抱える困難感とその解決策のヒントを示すとともに、企業コンサルタントの視点から働き方を変えていくための考え方やプロセスについて解説。併せて、現場の声などを踏まえ、多様で柔軟な勤務形態を実現した3つの好事例を報告します。
特集2:看護DXの今 最新テクノロジーによる効率化と質向上
政府はDXへの投資を促進しており、医療や看護の現場でもデータ(医療情報)やデジタル技術(IoT・AI等)の活用が始まっています。
本特集では、まず、看護分野におけるテクノロジーの活用状況と、今後、活用が予想される主観的情報を収集するテクロノジー、テクロノジーが生む情報過多を防ぐための取り組み等について解説します。さらに、看護の効率化と質の向上につながる最新テクノロジーを紹介すると同時に、臨床現場においてスムーズな導入をはかり、実効を上げるための工夫を報告します。
治療可能な遺伝性神経疾患 診断・治療の手引き
日々新しい疾患が増え続けている遺伝性神経疾患.これらの疾患のなかには,「治療可能な遺伝性神経疾患」が少なからず含まれており,できるだけ早い段階で診断・鑑別し,神経の変性がはじまる前に治療を開始することが大事である.
本書は,治療可能な疾患を見逃さないためのフローチャートと,近年明らかになった疾患を中心にエビデンスレベルとともに治療方法を解説した.
画像で診る遺伝性白質疾患 診断の手引き
遺伝性白質疾患の診断にあたっては,画像診断が鑑別診断のうえで重要.これら疾患の診断の入り口となる検査がMRI,特にT2強調像である.
本書では,国内で報告された希少疾患も含めて,実に64疾患の症例写真を330枚も収載.また遺伝性白質疾患141疾患について,画像などからみられる大脳白質ないし付随する病変の特徴を表にまとめた.
臨床現場でも広く役立てていただきたい遺伝性白質疾患の診断には必携の書.
