≪メディカルスタッフ必携≫
マナー・コミュニケーションスキル帳
メディカルスタッフのための社会人マナーとコミュニケーションのバイブル.
医療従事者の専門教育課程で修得することが少ない,一般的かつ必須ともいえるビジネスマナーやコミュニケーションスキルについて,やさしく解説した.
臨床雑誌外科 Vol.85 No.9
2023年8月号
直腸癌術後の排便障害―低位前方切除後症候群(LARS)
直腸癌術後の排便障害―低位前方切除後症候群(LARS) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
脳機能 入門
【医師・リハスタッフが知りたい脳機能ぜんぶ】最新の知見に基づく脳機能、機能局在、機能障害と症状、治療、リハビリの実際から回復過程まで、医師やリハスタッフが知りたいことすべてについて、豊富なイラストや画像を使って丁寧に解説。症状やリハの実際がよくわかる動画付きで臨床で使える1冊。
病棟・外来で役立つドクターへの報告・行動のコツ
【患者の救急搬送時にあせらないコツを伝授!】病棟や外来に患者が救急搬送されると、慣れない看護師は焦ってしまいドクターに的確な報告ができなくなる。本書では、報告とその後の行動のコツを著者の「あせらない話」をもとにユーモアを交えて紹介。本書をコンパクトにまとめた動画も付いており、シーンを選ばず学習できる。
実験医学 Vol.41 No.13
2023年8月号
【特集】がん治療標的の新星 スプライシング異常
【特集】がん治療標的の新星 スプライシング異常 がんの治療標的として近年急速に脚光を浴びる,イントロン領域やスプライシングを実行する因子の変異.メカニズムの最新知見と多角的に進む治療応用の最前線を解説/免疫のもうひとつのブレーキ「制御性B細胞」
実験医学増刊 Vol.41 No.12
【特集】いま新薬で加速する神経変性疾患研究
【特集】いま新薬で加速する神経変性疾患研究 新薬登場を契機に「misfolding病」に注目が集まっています.本書は,根本治療法のカギを握る,異常タンパク質の凝集の過程,伝播・クリアランスのメカニズムから新薬・早期診断法開発のいまを1冊に網羅!
別冊「医学のあゆみ」人工臓器の最前線
◎心臓,肺,肝臓,腎臓,膵臓,関節,視覚,聴覚……あらゆる人工臓器の進歩を網羅した一冊!
●近年,人工臓器の発達は目を見張るものがあり,人工臓器の機能や耐久性は大きく向上し,一時的に臓器機能を代行するものから,ほぼ永久的に使用されるものが増え,また体内に植え込むことで在宅管理が可能となっている.
●また,COVID-19流行下においてECMO(体外式膜型人工肺)が大きな注目を浴びたように,多くの人工臓器はすでにわが国の医療において必要不可欠なものとなりつつある.
●本書では,人工心臓・人工肺・人工肝臓・人工腎臓・人工膵臓・人工関節・人工視覚・人工聴覚など,さまざまな人工臓器を取り上げ,その進歩と展望について,最新情報を交えて各領域の第一人者が詳しく解説.多くの医療従事者や医学生に役立つ一冊となっている.
受診前に読みたい
美容医療ほんとのホント
専門医のありていトーク
「しみ」「しわ」「たるみ」から「脱毛」「痩身」「女性のデリケートゾーン」に至るまで,幅広い美容医療情報を網羅しただけでなく,「治療にまつわるトラブル」についても踏み込んだ話をしている。患者が満足できる美容医療とは何か? 患者を満足させてくれる美容医とはどんな医師か? 皮膚科専門医&形成外科専門医が楽しく語る,美容医療の真実。
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート21 皮膚・軟部腫瘤の超音波アトラス
超音波エキスパート21 皮膚・軟部腫瘤の超音波アトラス
超音波エキスパート21 皮膚・軟部腫瘤の超音波アトラス
◎皮膚・軟部腫瘤について,豊富な超音波画像から外観・割面像まで収載!
◎臨床での検査・診断に活用できる,役立つ超音波アトラス!
●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第21弾!
●皮膚・軟部腫瘤の豊富な超音波画像とともに,外観・割面像なども呈示した,検査・診断に活用できるアトラス.
●装置の性能向上に伴い,検査室だけでなく外来診療の場でも広く行われている皮膚・軟部腫瘤の超音波検査について,過去20年の1000以上の手術症例から,外観,摘出標本,病理像,超音波像を掲載し,皮膚・軟部腫瘤の超音波検査を実施するさいに必要なポイントをまとめた.
看護・栄養指導のための臨床検査ハンドブック 第6版
臨床検査の目的・意義・内容・結果の解釈に必要な知識をコンパクトな一冊に!
チーム医療に欠かせない20年を超えるロングセラー好評書が8年ぶりに待望の改訂!
●病気を正確に診断し,精密に病態を把握するために必須の臨床検査に関する知識をコンパクトに収載!
●改訂では,新たに病理写真などのカラー写真を掲載したほか,医療のめざましい変化に対応すべく,最新の診断基準やガイドラインに沿って内容を刷新し,検査項目や基準値などを医療現場の実情に合わせ見直すとともに「新型コロナウイルス感染症」などの新たな疾患を追加し,「疾患と検査」編に「経過のモニター」「一口メモ」をもうけるなどコラムを充実.
●看護師・管理栄養士・栄養士養成校の学生や医療スタッフにお勧め!
助産雑誌 Vol.77 No.4
2023年 08月号
特集 産む人を中心にした帝王切開
特集 産む人を中心にした帝王切開 -
検査と技術 Vol.51 No.8
2023年 08月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
総合リハビリテーション Vol.51 No.7
特集 心臓リハビリテーションの新しい潮流
特集 心臓リハビリテーションの新しい潮流 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。
雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床皮膚科 Vol.77 No.8
2023年 07月号
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日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.28 No.4
2023年 07月号
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精神医学 Vol.65 No.7
2023年 07月号
特集 子どものうつ病に気づく
特集 子どものうつ病に気づく 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
医学のあゆみ286巻4号
古代ゲノム学と医学の交差点
古代ゲノム学と医学の交差点
企画:瀬口典子(九州大学大学院比較社会文化研究院,モンタナ大学人類学部)
・2022年に進化人類学者としてノーベル生理学・医学賞を受賞したスヴァンテ・ペーボ博士が発展させた古代ゲノム学は,人類進化史の研究だけでなく,医学研究にも大きな影響を与え大躍進を遂げている.
・古代ゲノム解析は,過去の感染症の病原体の追跡に有用で,古代ゲノム学は病原体の起源や進化,疾患の発生と進行,伝播経路の理解に重要な示唆を与え,疾患リスクに関連するヒトの遺伝的要因の解明も期待される.
・本特集では,古代ゲノム学と医学研究の第一線で活躍されている専門家の方々に,近年の古代ゲノム研究の動向,古人骨ゲノムの解明,古代ゲノム学と感染症学・医療の最新の成果と現状について解説していただいく.
乳腺病理パーフェクトアトラス
乳腺病理の第一人者,黒住昌史先生が選び抜いて集めた400点超の乳腺病理写真に加え,疾患別に簡潔な解説を加えた,乳腺病理診断の新しいスタンダード.乳腺病理の専門家だけでなく,乳腺外科の医師にも書棚に常備必至の乳腺病理アトラスです.新しいWHO分類第5版に基づいて解説されており,より現在の病理診断に役立つ書籍となっています.
≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 5≫
難聴・耳鳴診療ハンドブック―最新の検査・鑑別診断と治療
難聴・耳鳴は様々な疾患・障害により発症する.医師は,その多彩な原因疾患と病態を把握し,最新の診断基準とエビデンス,科学的知見に基づき診療にあたらなくてはならない.本書では,第一線の執筆陣により難聴・耳鳴の原因疾患,検査・鑑別診断,治療・リハビリテーションなど診療のすべてを解説.とくに,軟骨伝導補聴器,鼓膜再生療法,CTP検査,小児の聴覚心理学的検査(VRA)については,ビデオ解説あり.耳鼻咽喉科専門医だけでなく,専門医を目指す専攻医にも手元に置いてすぐに参考になるハンドブックとなっている.
≪ナーシングビジネス2023年夏季増刊≫
「できる」看護管理者になる!マネジメント力向上キーワード27
【1テーマ読み切り。要点がサッと確認できる】看護管理者に向け、とくに重要なキーワードを厳選して解説。組織運営、スタッフ育成、病棟運営、人材管理、医療と看護の最新動向までを網羅し、「なんとなく」「知っているつもり」をクリアにし、現場の看護管理者の知識と実践力を向上させる一冊である。
