BMI over 30 肥満患者のリハビリテーション
肥満って何が大変なの? 肥満があらゆる疾患にどのように影響するのか,肥満患者によくみられる疾患別に,理学療法をたっぷり解説しました! 一般的な理学療法と肥満患者に対する理学療法の違いをまとめ,肥満の特徴をエビデンスに基づいて示しています.疾患編の各症例では,臨床に役立つポイントが盛りだくさん! 様々な疾患における一般的な理学療法からさらに踏み込み,肥満を呈する症例まで対応できる実践的な1冊です.
診断と治療 Vol.111 No.10
2023年10月号
【特集】心筋炎・心膜炎,感染性心内膜炎を診る,治す
【特集】心筋炎・心膜炎,感染性心内膜炎を診る,治す
日常診療のなかで「まず疑う」ことが重要とされる,心筋炎・心膜炎,感染性心内膜炎.早期の発見が予後を大きく左右する各疾患の成因や症候,検査,診断と治療などをわかりやすく解説しました.
京大式 肝・腎・肺移植マニュアル
肝・腎・肺,および膵・膵島移植,小腸移植において京都大学で確立・実践されている移植医療の精髄をまとめた.移植医療に携わる医師,移植コーディネーターをはじめ移植前から長期外来管理まで協同して患者をサポートするメディカルスタッフやソーシャルワーカーまで,多領域・多職種にとって必要な幅広い知識を網羅し共通理解の助けとなる実践書である.
別冊「医学のあゆみ」医療AI技術の現在と未来――できること・できそうなこと・できないこと
日進月歩で発展する医療AI技術の現在地点を知り,
今後の展望と適用の限界を考察する1冊!
●医療AI技術が社会的注目を集める一方で,さまざまな要素技術がAI という言葉で一括りにされることでその実態がブラックボックスとなり,過度な期待が寄せられてしまうことも多い.
●このような状況のもと,本書では医療AI技術の現在地点を知り,適用可能性と限界を明らかにすることを目的とした.
●医療AIの社会実装には,技術面・法制面・倫理面などあらゆる面からアプローチが必要であるが,その中でも日進月歩で発展する技術面に注目して,最新の知見や情報を紹介している.
新・医用放射線科学講座 放射線画像技術学 第2版
放射線画像技術の最新情報を盛り込み,よりビジュアルな誌面となった待望の改訂第2版!
●X線撮影の基礎的内容から実践的な検査技術まで,診療放射線技師として身につけておきたい必修事項を完全網羅.
●養成校の日常学習から国試まで教科書としてはもちろん,現場の技師にも役立つ有用なテキスト.
新・医用放射線科学講座 医療安全管理学 第2版
医療安全の基礎から機器別の実践まで,診療放射線技師/学生必携の1冊!
●業務拡大・カリキュラム改正に対応した「実践的な学習」に役立つテキストの改訂版.
●「医療安全総論」では医療安全における基本理論から,公衆衛生、患者接遇、造影剤副作用など、医療安全における基本理念と概念の基本事項をコンパクトに解説
●「モダリティ別各論」では,近年の医療現場の変化を踏まえて内容を全面的にUPDATE!
新・医用放射線科学講座 放射線腫瘍学
放射線技師・学生が知っておくべき放射線治療学をコンパクトに網羅!
●放射線技師のためのテキストシリーズ「新・医用放射線科学講座」に「放射線腫瘍学」がついに登場.
●知識の土台となる放射線生物学やがん治療の基礎をはじめ,現在応用されているさまざまな放射線治療技術を,図表を豊富に用いてわかりやすく解説.
●腫瘍別各論では,放射線治療計画の実際と有害事象を詳細に解説.部位ごとの解剖やステージ別治療法も簡潔に紹介した.
新訂版 写真でわかる看護のための感染防止 アドバンス
病院感染対策の基本・実践のポイントを徹底理解!
新型コロナウイルス感染症を経て、最新の感染防止対策にアップデート!
「パンデミックに備えた医療機関における感染対策」を追加。
本書は、スタンダード・プリコーション、感染経路別予防策、職業感染対策についての内容のほか、看護師が日々実践する看護技術についても、わかりやすく解説、実践できる構成になっています。
そして、今回の改訂では、新しい章として「パンデミックに備えた医療機関における感染対策」を追加しました。日本赤十字社医療センターの実践例をもとに、有事に備えた組織としての感染対策、クラスター発生対策について、ポイントを紹介しています。
写真でわかる臨床輸血の看護 アドバンス
根拠で学ぶ安全な輸血ケア
輸血看護の正しい知識と技術を写真×イラスト×動画で徹底理解!
血液製剤や検査の知識から輸血の手技、副反応まで、根拠で見につく、安全に実践できる!
本書は、臨床輸血看護師制度のカリキュラムもふまえ、安全で適切な臨床輸血の実践に必要な「輸血看護の正しい知識と技術」を根拠に基づいて提示し、写真・動画・図を交えたビジュアルな編集で制作しました。輸血の基礎知識から始まり、輸血用血液製剤の取り扱いと管理、輸血検査、さまざまな現場での輸血の実際、自己血輸血、輸血副反応、そして最新の細胞治療についてわかりやすく解説しています。
輸血に関わる看護師の方々はもちろん、研修医やこれから輸血検査に携わる臨床検査技師の方々にも広く利用していただきたい書籍です。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.36 No.8
2023年8月号
■特集
STOP! 脊椎脊髄外科における放射線被曝
作業療法ジャーナル Vol.57 No.11
2023年10月号
■特集
感染症と作業療法─新型コロナウイルス感染症を振り返る
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.11
2023年 10月号
特集 必見! エキスパートの頸部郭清術〔特別付録Web動画〕
特集 必見! エキスパートの頸部郭清術〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
医学のあゆみ287巻1号
第1土曜特集
医学・工学の融合によるイノベーション
医学・工学の融合によるイノベーション
企画:佐久間一郎(東京大学大学院工学系研究科医療福祉工学開発評価研究センター)
・多くの研究機関において医工連携研究が推進されている.一方,新規性の高い医療技術開発の成果がわが国発の医療技術として製品化まで至り,さらに臨床で広く活用されている製品は限定的である.
・わが国はその平均余命が世界で最も長い国のひとつであり,優れた臨床医学の知見が蓄積されている.そのため,今後こうした臨床医学の知見を活用した新たな医療技術開発がさらに進められるべきであろう.
・本特集では“医学・工学の融合”,“医工連携”というキーワードで,産官学の有識者よる産業政策・研究開発振興策,人材教育,具体的な最先端の研究開発内容などの幅広い話題を取り扱っている.
月刊/保険診療 2023年9月号
特集 10年後の“未来予想図”
特集 10年後の“未来予想図” 特集 10年後の“未来予想図”
Part1 10年の”未来年表”
Part2 【鼎談】10年後の医療をどう構想するか
Part3 起こり得る”未来予想図”
眼科 Vol.65 No.10
2023年10月臨時増刊号
知っておきたい 眼科処置・手術の合併症対策と予防
知っておきたい 眼科処置・手術の合併症対策と予防
どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号は「知っておきたい 眼科処置・手術の合併症対策と予防」と題し、眼科医であれば施術や診療のために是非とも押さえておきたい、多種多様な処置・手術とそれに伴う合併症を47項目ピックアップし、それぞれへの予防と対策をエキスパートの先生に解説していただきました。患者さんとのコミュニケーションの向上やより良い医療の提供へとつながる一冊です。
泌尿器外科 2023年9月号
2023年9月号
特集:泌尿器科領域における感染症 UP DATE
特集:泌尿器科領域における感染症 UP DATE
イラスト眼科 第8版
ロングセラーシリーズ『イラスト眼科』の20年ぶりとなる改訂版.第8版となる今回の改訂では,近年の眼科分野の進歩に合わせOCTなどの解説を加え,内容を大幅にアップデートした.見開き構成でイラストや図表を数多く掲載しているため,すぐに理解しやすい.コンパクトに必要な知識をまとめた,初学者必携の一冊となっている.
薬局 Vol.74 No.11
2023年10月号
ひとりでできるもん 薬剤師のものさし
先輩が使ってる評価基準や情報源をまとめました
ひとりでできるもん 薬剤師のものさし
先輩が使ってる評価基準や情報源をまとめました 見慣れない診療科の処方箋や,自信がない分野の治療薬に関する問い合わせ……,夜勤や小規模な薬局勤務,在宅医療などで一人ぼっちになってしまったときに,困ったことはありませんか?本特集は,一人になっても慌てないために,知っておきたい評価基準やいざというときに確認したい情報源などの基本をまとめました.先輩たちからの「コレだけは知っておこう!」という考え・経験のもと,薬剤師なら手にしておきたい薬物療法を評価するための「ものさし」をこの一冊で網羅しています.ぜひご覧ください.
心臓血管外科手術エクセレンス セット
<心臓血管外科手術エクセレンス>全5冊のお得なセットです。総額144,100円(税込)のことろ、132,000円(税込)でご提供です。 シリーズのポイント ●心臓血管外科の手術技術の向上を主眼とし,基礎的手技をまとめたベーシック編と疾患群別に具体的な手技のノウハウをまとめたアドバンス編で構成. ●手術のアウトラインを解説するだけの本とは一線を画し,真に役立つ master of surgery の技を解説する. ●高度な手術実践のスキルを簡潔な文章とリアルかつポイントを明瞭に描いた手術画,重要な場面をコンパクトに編集した動画で手技の解説を展開. ●執筆は,わが国を代表する心臓血管外科のエキスパートが行い,手術画は沖縄県立南部医療センター・こども医療センター心・血管グループ顧問の長田信洋氏が担当. ●動画は,各項目のタイトル頁に印刷した二次元コードから 動画サイトに簡単にアクセス.
≪新篇眼科プラクティス 12≫
眼内レンズの知識を深める
眼科医・眼科医療関係者が知っておくべき眼内レンズ関連知識について,豊富な図版を用いビジュアルにまとめた.白内障で来院する患者は多いが,特に眼内レンズは,事前に知識を仕入れた患者から質問を受けることも珍しくない.そのため,眼科医は適切に答えるべく,基本的な知識を整備し,知識を最新のものにアップデートする必要がある.そのようなニーズまで満たすべく,基礎から最新情報まで余すところなくまとめた一冊.
