
SCUグリーンノート 改訂2版
脳卒中の救急対応・急性期管理・早期リハビリテーションなど実践的内容を1冊で!
公益社団法人日本脳卒中協会理事長 峰松一夫先生ご推薦
ますますニーズの高まる急性期脳卒中診療体制のための必携書!データベース管理,医療経済,退院後の脳卒中医療連携などの追加,最新のガイドラインを反映し,2018年に成立した脳卒中・循環器病対策推進基本法や2025年問題にも配慮した内容にアップデート.脳卒中集中治療室で行う脳血管障害の診断と治療,管理を学ぶうえで欠かすことのできない知識をわかりやすく解説した,脳血管障害の診療に携わる神経内科医師,脳血管内科医師,脳神経外科医師,研修医,看護師や理学療法士など全てのメディカルスタッフに役立つ1冊.

腎と透析2024年97巻増刊号
腎疾患の診断と治療 最前線
腎疾患の診断と治療 最前線

進行性疾患患者の呼吸困難の緩和に関する診療ガイドライン 2023年版
がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン 2016 年版:改訂・改題
旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。
非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器症状のなかから「呼吸困難」への対応のみに絞って臨床疑問を設定した。
背景知識の章では、非がん進行性疾患の呼吸困難に対する薬物療法の解説などが追加され、さらに充実した内容の一冊となっている。

緩和ケアレジデントマニュアル 第2版
最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!
次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

産科婦人科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で、産科婦人科領域の最新情報と治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科DIC基準(2024年改訂版)」「HPVワクチンの最新の動向」「不妊治療と保険診療の関係」など,注目の7テーマを厳選しレビュー.各論では診断・検査の要点を解説し、フローチャートによる治療方針と具体的な処方例を記載.豊富なコラムも掲載され、日常診療のアップデートに欠かせない一冊.

薬剤師のための ここからはじめる循環器
処方のなぜ?を理解し、患者さんのフォローができる!
循環器の薬の処方意図や,患者支援のポイントを,症例ベースでやさしく解説.近年話題の腫瘍循環器まで網羅した,薬剤師のための実践的な入門書.病院・薬局で,自信をもって患者さんに対応できるようになる!

一人で難なくこなすための
ロボット支援下結腸手術[Web動画付]
ロボット世代の若手外科医へ。腹腔鏡からやってきた消化器外科医へ。
新しい時代に必須のセンスとテクニックを本+動画で徹底理解!
結腸癌手術の基本である右半結腸切除術,S状結腸切除術,および脾彎曲部授動を行うS状結腸切除術(左半結腸切除術)の3術式について,わかりやすく解説。
手技のPointや知っておきたいAdvancedな内容など,術者としてロボット支援下結腸手術を一人前に行えるようになるための知識が詰まっている。
ロボット鉗子を駆使した術野の作り方,圧覚のないロボットだからこその組織の扱い方など,ロボット手術特有のTipsも盛り込んだ。
各術式とも手順ごとに手術動画を付録。

精神科臨床Q&A for ビギナーズ
外来診療の疑問・悩みにお答えします!
精神科の後期研修医や若手医師が外来診療で疑問に思ったり頭を悩ませたりしていることなどを中心に、Q&A形式で解説する入門書。基本的な心構えから診察・向精神薬、各疾患に対する薬物・非薬物療法まで幅広く取り上げる。セリフやモノの言い方、診療態度などが重要になるケースは症例を提示、また薬の増量・減量や変更などについては可能な限り数字を例示するなど、できるだけ具体的な状況がイメージできる内容にまとめている。

急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018 TG18新基準掲載 (第3版)
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。

大腸癌取扱い規約 第9版
5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。

胸部X線・CTの読み方やさしくやさしく教えます!
基本的な読影方法を,読影手順と解剖をふまえ,丁寧かつ簡潔に解説!確認すべきことが一目でわかる,フローチャートやチェックリストも豊富!研修医・一般内科医に最適!

レジデントノート Vol.22 No.12
【特集】頭部CT・MRIが読めるようになる
【特集】頭部CT・MRIが読めるようになる 頭部画像の読影に苦手意識のある方,必見!画像オーダーの基本や解剖,よく出会う疾患でのCT・MRIそれぞれの特性をふまえた読影など,異常所見を見分けるために知っておきたい,専門家の読み方を教えます!

レジデントのための画像診断の鉄則
「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!

カラー図解 人体の細胞生物学【改訂第2版】
医学生のための細胞生物学書 医学を学ぶために必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書。導入部は高校生物の延長で理解できるよう、易しく解説しました。後半は免疫異常、癌、メタボリック症候群、認知症などの疾患を取り上げ、臨床を強く意識した内容になっています。
分子・細胞レベルの基礎知識を統合 生化学・生理学・組織学の総論部分を統合し、人体と細胞の関係を軸に再編集しました。各科目で重複している内容を効率的に学習できます。
図解中心の見やすい紙面 フルカラーの図解を中心に、1テーマが見開きで完結するよう編集しました。要点が一目で見渡せ、初学者に親切な設計です。
『カラー図解 人体の正常構造と機能』との連携 『人体の正常構造と機能』に記載されている生命現象を、分子・細胞レベルで理解できるよう解説しました。二冊を併せて読むことで、人体をより良く理解できます。
※第2版では既存の項目をアップデートするとともに、書き下ろし16ページを追加し、内容の充実を図りました。

急性中毒診療実践ルール16
当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール
Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

下肢MRI読影の一手
3120画像からみた定跡
MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.

外来医マニュアル 第5版
専門医とのかけ橋!!
外来診療のお守り本,6年ぶりの増補全面改訂!
●忙しい外来現場で便利なポケットサイズの実践マニュアル!
●症候編54項目と充実し,“鑑別診断マニュアル”としても使える!
●検査・健診異常の患者対応が一目でわかる!
●専門医へのコンサルトのタイミング,フォローアップ外来がよくわかる!

medicina Vol.61 No.13
2024年 12月号
特集 喘息・COPDと関連疾患の重要知識 Up-to-date
特集 喘息・COPDと関連疾患の重要知識 Up-to-date 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

新臨床腫瘍学 改訂第7版
がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.

図説CTGテキスト
助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト
CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。