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聴覚検査の実際 第5版

日本聴覚医学会(編集) 山岨 達也(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/02

日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.

基礎から学ぶ 楽しい疫学 第5版

中村 好一(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

つぎのページをめくるのがワクワクする。「疫学って楽しい!」

疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では、平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定についても解説。付録には「本書の数式を理解するための数学の基礎知識」を追加しました。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法

ひざ100

赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2018/03

膝関節の障害は、セラピストにとってよく遭遇する関節のひとつです。
膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。

そのため少なくとも、これらを鑑別して治療を行う必要があります。
また、
痛みの発生機序は何か?
原因と結果の因果関係は?
硬いから?
筋力不足だから?
アライメントが悪いから?
などこれらを適切に鑑別するには、適切な評価から病態を推測し、
そこから的確な治療を行う必要があります。

これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースに所見をとる必要があります。

この書籍がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

慢性膵炎診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.慢性膵炎診療における,病態,診断,鑑別診断,治療,予後等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

改訂第2版 救急検査指針

認定救急検査技師テキスト

一般社団法人 日本臨床救急医学会(監修) 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会(監修) 日本救急検査技師認定機構(監修) 日本救急検査技師認定機構テキスト編集委員会(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/02

救急医療に従事する臨床検査技師に必要な知識,技術を系統立てて解説
救急医療を担うスタッフの一員として,スキルアップに最適!

救急搬送された患者の病態を把握し,適切な診療を行うために,臨床検査技師が何を考え,どう行動するかを解説しています。最新の知見を取り入れ,救急医療現場での実務的な指針となる1冊です。

画像診断 Vol.43 No.1(2023年1月号)

【特集】ビギナーのための頭部画像診断 ―Q&A アプローチ― 2023

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/12

【特集】ビギナーのための頭部画像診断 ―Q&A アプローチ― 2023 頭部の画像診断において、ビギナーが苦手と感じるであろう点を、検査の基本、解剖・正常変異、所見別、疾患別から42項目を抽出して解説。過去の頭部Q&A特集より項目をグレードアップし、新たに2023年版としてお届けする。

CCUグリーンノート 第3版

野口 暉夫 田原 良雄(監修) 国立循環器病研究センター(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


6年ぶりの大改訂!
日本有数の実績と教育体制を誇る国立循環器病研究センターCCUで培われた知見をもとに,6年ぶりに改訂された第3版.循環器集中治療の現場で求められる基礎知識から診断・治療・手技の要点までを,診断に至る思考プロセスを時間軸で示しながら簡明に解説する.注意点やピットフォールをまとめた「Caution」や理解を深めるための必読文献を新たに加え,内容は大幅に拡充し1.5倍以上のボリュームに.循環器内科医,CCUを志す研修医にとって,実臨床に直結する実践的ガイドブックである.

イラスト解剖学 第10版

松村 讓兒(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

p38の「わかりにくい足の運動」の表記に追補がございます."ユニークなイラストとわかりやすい解説で,解剖学が面白く,驚くほど理解できるテキストとして20年以上も大好評を得てきた.読み進めていくうちに,暗記に頼らずとも必要な知識を身につけることができる.版を重ねるたびに,解剖用語記憶術の付録の追加やフルカラー化などのリニューアルを行い,学びやすいよう進化し続けている.記念すべき改訂10版を迎える今版も,項目増でさらにバージョンアップ.より役立つ1冊に.

病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック 改訂第8版

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

日本病態栄養学会による「病態栄養専門管理栄養士」認定のための教育セミナー指定テキスト.今改訂では目次構成の大幅な見直しを行い,『臨床に必要な基礎知識』の章を新設し,「日本人の食事摂取基準」,「GLIM基準」,「リハビリテーション」,「健康医療データの活用」,「医療安全」など日常臨床に直結する項目を追加した.その他にも「腸内細菌と栄養」,「症例報告の書き方」の項目などを追加し,より使いやすい書籍を目指した.

頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂3版

藤井 正人(監修) 田原 信(編集) 清田 尚臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第3版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では近年の新薬の導入を踏まえ,転移・再発がんに対する治療法を重点的に加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.

イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《咽喉頭頸部編》 改訂第2版

村上 泰(監修) 久 育男(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/11

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.5

2020年04月発行(増刊号)

特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療 -

皮膚がん取扱い規約 第3版

日本皮膚悪性腫瘍学会(編集) 日本皮膚病理組織学会(協力)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/02

前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。
また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。
目次構成も全面的に見直し、病理写真を刷新した。TNM分類第9版に準拠し、最新の指針に基づく内容となっている。皮膚がん診療の現場において必携の一冊。

極論で語る循環器内科 第3版

香坂 俊(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/01

【極論で語る】シリーズの原点、「循環器内科編」が7年ぶりに改訂。カテーテルやデバイス治療など循環器診療の進歩に合わせ、全章をアップデートしました。再結集した豪華執筆陣がエッセー【極論・今昔物語】も加筆。

内科で診る不定愁訴

診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ

國松 淳和(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2014/12

「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを"不定愁訴"にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊!

検査値とCQでわかる 非専門医のための血液疾患ワークブック

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/08

71の症例と166のクリニカル・クエスチョンで学ぶ自習形式のワークブック
血液内科を専門としていない医師が,血液検査のデータから,何を疑い,どのように診断に結び付ければよいかをCQ (クリニカル・クエスチョン)と解答でわかりやすく解説する書.71の実症例について,血液検査による “血算,生化学,凝固検査”の数値を提示しながらCQを提示.それらの数値から,何を疑い,何を根拠に診断し,どのように対処すべきかを166のCQと解答で学習するドリル形式のワークブック.

研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡 改訂2版

藤田 芳郎(編著) 志水 英明(編著) 富野 竜人(編著) 野村 篤史(編著) 渡邉 剛史(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

輸液・水電解質が1冊で基本から実際の治療までよくわかる


輸液・水電解質・酸塩基平衡が1冊で基本から実際の治療までよくわかる.臨床で役立つ水電解質・酸塩基平衡の基本を本格的にわかりやすく解説する決定版入門書が待望の大改訂!知っておくといい症例や経験的知見を大幅に増やし,まるで指導医が横にいるような充実感にパワーアップ.病態生理から治療まで,最新のエビデンスと経験的知見を伝授!急いでいるときはこれだけ見れば対応できる「電解質異常クイックリファレンス」つきでいざというときに頼りになる,研修医はもちろん救急外来や入院病棟でも大活躍の必携書.

≪眼科ケア2025年秋季増刊≫

患者さんの質問にスムーズに答えるための眼科まるごとQ&A 170

赤木 忠道(編集) 君島 真純(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【患者さんに大事なことを理解してもらえる!】
患者説明は、眼科医療従事者にとって重要で必要度の高い業務の一つである。本書は、眼鏡、コンタクト、検査、疾患、治療(手術)に関する合計約160の疑問に模範回答を示すとともに、必要な知識やポイントが学べる内容となっている。最近のトピックスである小児の近視抑制治療のほか、デジタルデバイスを使用することで発生する内斜視やドライアイにも触れているため、患者さんからの質問をほぼ網羅している。検査の説明、検査結果のみかた、疾患・治療の重要なポイントを患者さん向けにまとめた約30枚のダウンロードシートは、患者さんへの説明時に使うほか、手渡したり、院内に掲示したりすることも可能である。

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中 康仁(監修) 仲西 康顕(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

≪ガイドライン≫

HTLV-1関連脊髄症(HAM)診療ガイドライン2025

HTLV-1陽性関節リウマチ&HTLV-1陽性臓器移植 診療の対応を含めて

日本神経学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

日本神経学会によるHTLV-1関連脊髄症(HAM)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.HAMとその関連疾患の疾患概念,疫学といった基礎的な内容から,検査・診断,治療について解説し,今後のHAM診療の指針を示す.今改訂では①ステロイドパルス療法に関する推奨文の追加,②診断・治療アルゴリズムの改訂,③「共有意思決定」をテーマとした章の新設などを行った.

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