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理学療法41巻6号

2024年6月号

疾患別・病期別の心臓リハビリテーションにおける理学療法の進め方

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2024/07

疾患別・病期別の心臓リハビリテーションにおける理学療法の進め方 心臓リハビリテーション(以下,心リハ)の効果として、施行後の身体機能や最高酸素摂取量の改善が、その後の生命予後、生活の質の向上、そして再入院抑制などに寄与することが報告されています。

 心リハにおける理学療法士の役割として、疾患特性に応じた評価、運動療法の組み立て、リスク管理、患者教育、生活指導が重要となります。また、対象者に対するシームレスなサポートという観点から、150日間の保険期間である急性期・回復期以降の維持期までを視野に入れた継続的な取り組みが重要となることが指摘されています。

 そこで本特集は,心リハにおける疾患別・病期別の理学療法の実際について理解を深めていただくことを目的としました。

小児科 Vol.65 No.7

2024年7月号

炎症性腸疾患と類縁疾患

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

炎症性腸疾患と類縁疾患
小児の発生が増えている「炎症性腸疾患」が今号のテーマ.早期発症ほど診断が難しく,潰瘍性大腸炎とクローン病との鑑別が成人の場合より難しいことがよくあります.また,初発時に非特異的症状でクリニックをおとずれた場合,どの段階で紹介すべきか迷う場合もあると思います.こうしたケースを想定し,病院勤務の先生にとっても,クリニックの先生にとっても役立つ内容にまとめました.

産婦人科の実際 Vol.73 No.7

2024年7月号

産婦人科医が知っておくべき新生児マススクリーニング

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

産婦人科医が知っておくべき新生児マススクリーニング
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今号のテーマは「新生児マススクリーニング」。検査によって先天性疾患の子どもを発病前に見つけ出して治療し,その子どもの未来を変えることができるかもしれない,夢のある分野です。出生直後から児を診察する産婦人科医にとって,新生児マススクリーニングの十分な理解は欠かせません。本特集では,診療科の枠を飛び越えて各分野のエキスパートの先生がたにご執筆いただきました。

皮膚科の臨床 Vol.66 No. 8

2024年7月号

熱傷

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

熱傷
今月号の特集は「熱傷」です。自家培養表皮を用いた治療のコツなど,明日からの診療に役立つ情報が満載です。豊富な臨床写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!

整形・災害外科 Vol.67 No.8

2024年7月号

大腿骨近位部骨折における二次性骨折の予防

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

大腿骨近位部骨折における二次性骨折の予防
2022年春の診療報酬改定で,大腿骨近位部骨折術後患者に対する二次性骨折予防継続管理料が新設されたことで,大腿骨近位部骨折の早期手術や二次性骨折予防に向けた積極的な取り組みへの機運がますます高まっている。本特集を読むことで,大腿骨近位部骨折の二次骨折予防の取り組みの実際や,その課題などについて網羅的に理解できる。

眼科 Vol.66 No.7

2024年7月号

萎縮型加齢黄斑変性の現状

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

萎縮型加齢黄斑変性の現状
どこから読んでもすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は、日本人には縁遠いと思われていたものの今後増加が見込まれている萎縮型加齢黄斑変性について、疫学・病態・診断・新薬に関する最新情報をエキスパートの先生方にご寄稿いただきました。「白内障手術とquality of life」ならびに「分層黄斑円孔の診断と治療」に関する綜説や、プリザーフロⓇを解説した機器・薬剤紹介、4篇の症例報告ともども是非ご一読ください。

小児科診療 Vol.87 No.8

2024年8月号

【特集】公費補助制度を使いこなす!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/07

【特集】公費補助制度を使いこなす!
公費補助制度は子ども・家族の負担軽減と,充実した小児医療の提供に欠かせないものですが,医療の高度化・複雑化に伴い複雑化した制度・支援事業について体系的な知識を得る機会がなく手探りしているのが現状ではないでしょうか.
本特集で,総論として主な公費補助制度や支援事業を背景や法的根拠から実践例まで解説したうえで,各論では小児慢性特定疾病のうち申請頻度が高いものを中心に,疾患概要と具体的な支援策を取り上げました.
附録の小児慢性特定疾病疾患名・指定難病名の対応表は,増加する成人移行期支援の早見表としてお使いいただけます.
実務に役立つ知識と情報が満載の特大号です.

妊娠合併子宮頸癌診療マニュアル

榎本 隆之(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

本邦の叡智が結集した妊娠合併子宮頸癌診療のバイブル


本邦の叡智が結集した妊娠合併子宮頸癌診療のバイブル.妊娠時に発見される固形腫瘍で最多の子宮頸癌を正しく診断・治療するための1冊.妊娠中の細胞診・コルポスコピー・病理組織診断の留意点,MRI/PET-MRIによる画像診断,妊娠中の広汎子宮頸部摘出術の麻酔・手技の実際・周産期管理をエキスパートが解説.治療法の選択にも実際の治療にも難渋する妊娠合併子宮頸癌診療を習得し,患者と子を救う!編者と著者が何度も話し合いと書き直しを重ね,国内外のエビデンスや症例を徹底的に精査しまとめた精度・濃度の高い内容となっております.

ICUとCCU 2024年7月号

2024年7月号

特集:ヘモグロビンをめぐる最近の話題

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/07

特集:ヘモグロビンをめぐる最近の話題

臨牀消化器内科 Vol.39 No.8

2024年8月号

これからの胃癌診療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/07

これからの胃癌診療
 最近では喜ばしいことに胃癌は減少傾向で技術認定を取得するための症例数獲得に困るようなことも耳にする.一方で,内視鏡技術・機械の進歩,多数の臨床試験によるエビデンスの構築にもとづき,胃癌の診断・治療戦略は複雑化している.このように変化・進歩しつつある胃癌診療の検診から内視鏡診断・治療,外科手術,薬物療法,ゲノム医療そして人工知能による診療支援の現況を解説し,一冊で胃癌診療のすべてを網羅できるような本特集を企画した.(編集後記より)

本当にあったDQNな処方せん

橋本 浩(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2023/05

臨床経験豊富な内科医が、これまでに体験した誤った処方の数々をケース別に解説します。名のある大病院でも患者の症状を改善させるのに効果的でない、またそのエビデンスもない薬剤を漫然と処方されることに警告を発しています。紹介元の医師に忖度した処方をして症状を悪化させるケースやポリファーマシーに陥る患者のケース、意味不明のナゾ処方など、研修医、医療関係者の方には一読する価値のある内容となっています。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年6号

2017年6号

特集: 外反母趾の手術 スペシャリストの技と知恵を学ぶ

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/12

特集: 外反母趾の手術 スペシャリストの技と知恵を学ぶ 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年4号

2017年4号

特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/08

特集: 肩甲帯部重複損傷の治療戦略 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年3号

2017年3号

特集: 足部外傷の手術治療 よくある外傷と重症足部外傷

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/06

特集: 足部外傷の手術治療 よくある外傷と重症足部外傷 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2017年2号

2017年2号

特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/04

特集: 脛骨骨幹部骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年2号

2018年2号

特集: 大腿骨遠位部骨折の治療 あなたの疑問,解決します!

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/04

特集: 大腿骨遠位部骨折の治療 あなたの疑問,解決します! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

LiSA Vol.31 No.7 2024

2024年7月号

徹底分析シリーズ:術前禁煙ができない患者へのアプローチ/症例カンファレンス:周術期の高体温/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 前編/2024のシェヘラザードたち:今は昔,何をいまさら/こどものことをもっと知ろう:血友病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京大学医学部附属病院の巻/Abroad diary:パリ ポール・ブルッス病院CHB見学/みんなのプロフィール帳:人との縁で得られる機会は変わります/夕ご飯 何にする?:さっぱりトマトカレー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/07

徹底分析シリーズ:術前禁煙ができない患者へのアプローチ/症例カンファレンス:周術期の高体温/快人快説:費用効果分析研究を読んでみませんか? 前編/2024のシェヘラザードたち:今は昔,何をいまさら/こどものことをもっと知ろう:血友病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京大学医学部附属病院の巻/Abroad diary:パリ ポール・ブルッス病院CHB見学/みんなのプロフィール帳:人との縁で得られる機会は変わります/夕ご飯 何にする?:さっぱりトマトカレー

感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.3 2024

新型コロナを経て見直す 隔離予防策―手指衛生と接触予防策

出版社:ヴァン メディカル

印刷版発行年月:2024/07

新型コロナを経て見直す 隔離予防策―手指衛生と接触予防策

最新リハビリテーション基礎講座 臨床心理学

山口 加代子(編著) 上田 幸彦(編著) 久保 義郎(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/06

リハビリテーション学生のため“だけ”に贈る
全頁オールカラー・臨床心理学の新しいビジュアルテキスト

●コンセプトは「①国試完全対応」と「②リハビリテーション学生だからこそ知っておきたい知識の伝授」.
●①では,SIDE MEMOにて国試の過去出題傾向を,項目ごとに事細かに記載.アルファベット表記で出題される人名は,カタカナ表記との対応を明確にし,特に覚えておきたい頻出の人物にはアンダーラインを引くなどの工夫を凝らしている.
●②では,心理専門職と円滑にコミュニケーションを図れるよう,幅広い心理検査・療法を扱い,その概要を記載.第12~14章では,リハビリテーション現場で遭遇しやすい疾患ごとに,抱えやすい心理的問題やその臨床心理学的アプローチについて解説している.
●その他,アクティブラーニングの話題を全章に配置.学生が臨床心理学に興味をもって勉強できる作りとなっている.
●シラバスに即した15章立て,復習・予習や授業の前後に便利なmini testなど,“教員にも優しい”一冊.

J. of Clinical Rehabilitation 33巻8号

重複障害リハビリテーションの進歩─心臓・腎臓の重複障害を中心に

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

重複障害リハビリテーションの進歩─心臓・腎臓の重複障害を中心に
●わが国は世界一の超高齢社会となり,多疾患による重複障害の人が著しく増加している.しかし,これまでのリハビリテーション医療に関するガイドラインは原則的に単一疾患・単一障害を対象としており,臨床現場では重複障害に対するリハビリテーション医療の実施に戸惑いが見られる.
●近年,心臓・腎臓の重複障害(心腎連関症候群)に関してはリハビリテーションエビデンスが集積してきた一方で,他の重複障害に関してのエビデンスはまだ十分ではない.今一度,心臓・腎臓の重複障害を中心としたエビデンスを紹介することで,他の重複障害に対する臨床・研究発展の促進につなげたい.
●本特集が,超高齢・重複障害時代のリハビリテーション医療の役割と変化について考える一助となること,そして心臓・腎臓以外の重複障害患者を担当する読者が奮起するきっかけとなることを期待している.

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