医師のための保険診療入門 2024
●知らなかったでは済まされない、保険診療のルールや関連法規などを丁寧に解説
●令和6年度 診療報酬改定 完全対応
保険診療のしくみや療養担当規則などの関連法規をはじめ、医師として必ず押さえておくべき算定項目やミスを起こしやすい算定項目のポイント等を、幅広くコンパクトに解説しています。また、各算定項目に区分番号と点数等を付記しているため、これから保険医になる医学生、研修医、ベテラン医師だけでなく、診療報酬請求業務の担当者にも使える1冊となっています。
診断と治療 Vol.112 No.6
2024年6月号
【特集】大きく変貌したリハビリテーション医療 超高齢・重複障害に対する医療の切り札
【特集】大きく変貌したリハビリテーション医療 超高齢・重複障害に対する医療の切り札
リハビリテーションはこの10年で大きな進歩を遂げ,その概念が変化し,対象疾患が拡大してきました.領域別のリハビリテーション医療やロボットなど最新技術を導入したリハビリまで,超高齢・重複障害に対する医療の切り札として,内科でも活かせるTIPSを盛り込んだリハビリテーション医療を解説します.
改訂第2版 救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト
救急患者支援
救急認定ソーシャルワーカーに必要な知識と実践事例をまとめた『救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト』の改訂版
救急認定ソーシャルワーカー認定研修を主な目的に編集されているが、救急医療に関連する医療政策担当者や病院関係者、さらに医療現場で多職種協働の担い手となる医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士・栄養士など関連職種の方々にも参考になる。
さまざまな課題を抱える救急患者にかかわる救急認定ソーシャルワーカー必携の1冊!
在宅看護アセスメント・ケアナースポケットブックmini
在宅現場の看護技術とアセスメントに焦点をあて解説.
正しく利用者の状態をアセスメントし,診療医に正しい状況を伝え,指示を的確に実行するための1冊.
常に携帯でき,在宅看護にかかわるすべての看護師に必要な内容に集約したポケットブック.
周産期麻酔科学
日本周産期麻酔科学会 公式テキスト
周産期麻酔に携わるすべての医師に役立つ,日本の周産期医療の現状に即し,エビデンスに基づく知識を体系的に学べる日本周産期麻酔科学会の総力を結集した1冊.麻酔科の知識はもちろん,周産期麻酔に必要な産婦人科,新生児科,ペインクリニック,集中治療科,救急科それぞれのエキスパートから必須知識を解説いただきました.実践編として,麻酔が必要となる病態・シチュエーションごとの処方や手技,合併症各種への対応について具体的に紹介.周産期・産科麻酔検定試験の準備に役立ち,臨床の支えになる,日本周産期麻酔科学会公式テキスト
泌尿器外科 2024年5月号
2024年5月号
特集:若手に伝承! 泌尿器科医が知っておくべき腎不全外科・血管外科手術
特集:若手に伝承! 泌尿器科医が知っておくべき腎不全外科・血管外科手術
薬局 Vol.75 No.7
2024年6月号
加算算定までつなげる!
外来がん治療の「病-薬連携」
加算算定までつなげる!
外来がん治療の「病-薬連携」 近年,がん薬物治療は従来の入院治療ではなく自宅からの通院治療(外来)へとシフトしており,病院-薬局の効果的な連携が求められている.診療報酬項目として設置されている「がん患者指導管理料ハ」,「連携充実加算」の算定要件からも,薬剤師業務の重要性が窺える.しかし,そのためにはアドヒアランスや副作用を評価するスキルが薬剤師に欠かせない.本特集では,外来がん化学療法に介入するポイントや注意点,病院から提供される情報の活かし方,薬局から病院へ患者情報をフィードバックするコツなどをまとめた.
循環器科ナースポケットブックmini
循環器ポケットブックminiは,現場で必須の知識を集約し,その場で数値,手順,アセスメント,薬剤に関する情報などがひと目でわかる,「必要なときにパッと確認する」をコンセプトにした書籍で,今すぐ確認したいがすぐわかる.
整形外科 Vol.75 No.7
2024年6月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
胸部外科 Vol.77 No.6
2024年6月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.37 No.4
2024年4月号
■特集
頭蓋頸椎移行部病変
作業療法ジャーナル Vol.58 No.6
2024年6月号
■特集
感覚統合理論・療法の今を考える─効果的な実践のために何が必要か
プライム脳神経外科 6 機能外科的疾患
神経機能改善への飽くなき挑戦
シリーズ第6巻は、神経機能障害の改善を図る「機能的脳神経外科」の世界を取り上げています。てんかん外科(切除・遮断、緩和的外科治療)、不随意運動に対する定位脳手術、顔面けいれんや三叉神経痛に対する脳神経血管減圧術について、エキスパートによる手術手技が写真イラストで詳細に理解できるだけでなく、病態診断から手術に至るプロセスも総論として理解できるように工夫し、本領域をこれから学ぶ読者に最適な1冊となるようにまとめています。
●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !
カラー版 漢方・中医学講座-臨床生薬学編 生薬の生産から臨床応用まで
頻用処方に含まれる代表的な生薬に絞り,実地で活かせる具体的な臨床応用について詳説.個々の生薬と処方構成の関連についても解説.
漢方・中医学講座-治療編 基本15処方から始める
高度な処方への応用が自在となる,基本15 処方で詳解.漢方エキス製剤の活用法が短期間で学べ,煎じ薬へのステップアップにも好適!
漢方・中医学講座-実践入門編 第2版
漢方・中医学の理論と診療の実際をコンパクトに記述
●現代医学教育を習得した医学生・研修医・プライマリケア医に,臨床にいかに中医学を取り入れるかを重点に,漢方・中医学の理論と診療の実際をコンパクトに記述.内科医である著者が実践してきた“漢方薬を用いて診療を行う”治療効果について提示し,わかりやすく解説.
● 医学生・薬学生には,漢方・中医学の基礎を学ぶ上でのテキストであり,また漢方に興味を持つ医師には第一歩となる手引き書.
漢方・中医学講座-基礎理論編
臨床にいかに漢方医学を取り入れるかを重点に,漢方・中医学の基礎理論をわかりやすく詳述.臨床効果を高める漢方診療導入に取り組むための実践書として最適.臨床医,薬剤師,さらに医学生に必携となる好適書.
酸化ストレスの医学 改訂第3版
酸化ストレスは,組織や細胞を傷害することから,様々な疾患の原因となっています.老化の進行にも深く関わり,研究者や臨床医にとって重要なテーマです.
本書は,改訂第2版から10年を経て,基礎編では基礎研究での大きな進歩(超硫黄粒子,フェロトーシス,低温プラズマ,ナノ粒子など)をアップデート.臨床編ではアルツハイマー病,COVID-19,腸内細菌叢,エイジング,がん,生活習慣病などでの新知見を解説しています.
チャイルドヘルス Vol.27 No.6
2024年6月号
【特集】子どもと毒~身の回りには危険がいっぱい~
【特集】子どもと毒~身の回りには危険がいっぱい~
毒が身近に…? そんな不安を,本特集で吹き飛ばしましょう!
子どもとかかわる皆さんに知ってほしい,中毒の予防策や初期対応等をぎゅっとまとめました!
≪超音波シリーズ 1≫
理学療法超音波学 vol.1
運動器理学療法の可視化に挑戦
治療の“解像度”を上げる17の英知
■日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めたトピックスを、豊富な図表と動画で解説!
■「肩・股関節」「組織弾性」「神経・血行」「評価・リハビリテーション」の4つに関する17タイトルを収載。
■超音波画像による評価バリエーションを増やすことにより、痛みを発している原因へのアプローチの“解像度”が大幅に向上する。
