VisualDermatology Vol.23 No.6(2024年6月号)
【特集】太陽光線と皮膚
【特集】太陽光線と皮膚 光皮膚科学について、最新の話題から各論までをお示しし、光皮膚科学関する最新の知見を得ていただける、若手皮膚科医から第一線で活躍する医師にもおススメの特集!
Clinical Engineering Vol.35 No.6(2024年6月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】循環器治療業務の基礎 ─臨床で役立つヒント─
【特集】循環器治療業務の基礎 ─臨床で役立つヒント─ 循環器の業務を中心に、それぞれの治療で用いる装置の原理や構造を簡単に説明し、臨床業務の基本的な流れを解説。教科書ではあまり解説されていない臨床業務で役立つヒントや、躓きやすい点、それに対する先輩からのアドバイスまで紹介!
ストーマケア ガイドブック
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第1弾。
ストーマ周囲皮膚障害のアセスメント法「ABCD-Stoma®」とケア方法「ABCD-Stoma®ケア」を使った実践的なスキンケア技術を解説。さらに、保険点数化された「ストーマ合併症」に対するアセスメントとケア方法を事例をもとに紹介しています。
老衰チェックポイント&アート
自信をもって老衰を診断できていますか?
明確な基準があるわけではない老衰診療においては,医療者のアート的側面が強いように思われます.しかし,どこからを老衰と判断するか,どこまで検査や治療をするかが,医療者のさじ加減だけで決まってしまうのも問題です.
本書では,老衰の診断やケアにおいて外してはならないこと"をチェックポイントとして提示します.チェックポイントを標準として身につけることで,アートの部分がより自由になり,そして患者・家族の個別性をより深めることにつながります.
"今だからこそ知りたい
臨床で倫理的問題にどう向き合うか
日ごろの看護業務や、多職種とのやりとりで感じる「これでいいのだろうか?」というモヤモヤのほとんどは、倫理的問題によって生じています。社会情勢や価値観が大きく変化している今だからこそ、逃げずに正面から向き合ってみませんか?
また、倫理カンファレンスを導入したものの、「うまくいかない」「結論が出ない」「必要な情報をうまく集められない」などといった現場の悩みを解決するヒントも、可能な限り盛り込みました。
Modified Socratic Method による教育セミナー(第2編)―人を対象とする生命科学・医学研究に必要な倫理規定、医師と患者の医療倫理学を勉強しましょう― 第2版
Modified Socratic Methodによる教育セミナーの第2編!
「ヘルシンキ宣言」、「ナラティブ」、「インフォームドコンセント」、「臨床研究での倫理審査に必要な資格」、「利益相反」についてModified Socratic Method(修正ソクラテス法)を用いて解説しました。医療従事者として必須な事項を日本で初めての勉強法(“なぜなの?”、“どうしてなの?”、“そうなんだ、分かった”、と納得に進む方式)で学んでください。
胆と膵 2024年5月号
2024年5月号
特集:75歳以上高齢者胆膵疾患の病態と高齢者機能評価による治療戦略
特集:75歳以上高齢者胆膵疾患の病態と高齢者機能評価による治療戦略
Medical Practice 2024年6月号
最近話題の感染症~ウィズコロナからアフターコロナを見据えた感染症診療
最近話題の感染症~ウィズコロナからアフターコロナを見据えた感染症診療 特集テーマは「最近話題の感染症~ウィズコロナからアフターコロナを見据えた感染症診療」.記事として,[座談会]COVID-19の今後とこれから注意すべき感染症,[総説]外来における感染症診療,[セミナー]HIV感染症/AIDS,[治療]発熱性好中球減少症(FN)患者への対応とポイント,[この症例から何を学ぶか]B型肝炎治療中にHIV感染症およびCOVID-19感染が判明した一例.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年6月号
スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか
スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか 「スポーツと時間栄養学・時間運動学~いつ食べて,いつ運動するか」特集として,時間栄養学の基礎/時間運動学の基礎/食欲の日内変動と季節変動/水分・電解質補給のタイミング/シフトワーク・夜勤のアスリートへの栄養サポート/性周期を考慮した女性アスリートのサポートの実際/時差ボケとスポーツパフォーマンスの関係 などを取り上げる.また連載として,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
心エコー 2024年6月号
心不全の心エコー入門Q&A
心不全の心エコー入門Q&A 特集は「心不全の心エコー入門Q&A」.この肺水腫は心原性か,心エコーでわかりますか?/心拍出量は足りているか,心エコーではどこをみますか?/臓器うっ血をエコーでみるポイントは何ですか?/心不全症例の肺高血圧はどうやってみますか?/この右室,どこをみて良い悪いを判断していますか?/心不全症例の左房のサイズと機能は重要ですか? 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.
糖尿病学2024
糖尿病研究の最新動向の中から特にわが国発の重要課題を取り上げ,専門的に解説したイヤーブック.今年も,この1年の基礎的研究,臨床・展開研究の成果となる論文19編を収録した.糖尿病研究者のみならず,一般臨床医にとっても必読の一冊.
臨床雑誌外科 Vol.86 No.7
2024年6月号
めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(1)
めざせ外科専門医! これだけは押さえておこう一般・消化器外科の手術の基本(1) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
≪眼科診療エクレール 3巻≫
最新 ドライアイと涙道疾患ナビゲート
「涙」の問題はこの1冊で解決
ともに「涙」に関連するドライアイと涙道疾患をとりあげ,「涙」の問題の解決に向けて正しくナビゲートしてくれる1冊.
眼表面の層別診断(TFOD)と層別治療(TFOT)という新概念によってパラダイムシフトが生じているドライアイ診療と,DCR(涙嚢鼻腔吻合術)鼻内法や涙道内視鏡の導入で治療の急速な進歩がみられている涙道疾患をとりあげ,各疾患のエキスパートが,最新の診断基準やガイドラインをふまえてわかりやすく解説.
内科外来診療の掟 診断力を上げる総合診療のアプローチ
研修医になったら,まずこの1冊
研修医・若手医師が求める診療の必須知識とコツを1冊で!
レジデントの方が現場に出て,本当に欲しい内容を考えて作りました!当直・外来で必ず経験する病態・疾患への最適な対応と状況に応じた多様な技を両得できる必読書です.最新のエビデンスをおさえながら,ガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.若手著者による臨床での実経験を活かした解説+エキスパート編者のアドバイスで実践的な思考プロセスと対応が身につく,教科書や他のマニュアルにないマッチ感で等身大のバイブル!
脳卒中後の自動車運転再開の手引き 改訂第2版
ますます重要性を増す脳卒中患者の自動車運転再開
ポケットサイズの手引き書としてリハ職必携の1冊が待望の改訂!
●重要性や注目度が増している自動車運転再開について最新の知識にアップデート.
●リハビリテーション現場で役立つ運転再開支援のポイントをコンパクトに解説.
●運転再開支援にこれから取り組む人にも理解しやすい内容.
●道路交通法をはじめとした法的知識もわかりやすく解説.
●コンパクトで読みやすく,臨床現場で何度でも手に取って活用できる.
●好評のコラムもますます充実,知っておきたい最新情報が満載.
リハビリテーション医学大辞典
◎収載見出し項目約15,000語,解説約12,000語の,わが国初のリハビリテーション医学大辞典!
◎巻末に外国語から引く欧和編を収載.英和リハビリテーション医学用語辞典としても活用できる.
●わが国初の本格的リハビリテーション医学大辞典.知りた い項目がすぐ引けて使いやすい小分類多収録辞典.
●見出し項目約15,000語,解説約12,000語を収載.リハビリテーション専門用語と幅広い関連領域用語を簡潔・的確・明解に解説.
●巻末に外国語から引く欧和編を収載.英和リハビリテーション医学用語辞典としても活用できる.
●リハビリテーション専門用語はもちろん,それを取り巻く博い領域の関連用語(基礎医学,臨床医学,社会医学,心理学,統計学,福祉,教育,職業,社会等々)約15,000語の見出し語を収載.
臨床疑問を解決するPoint-of-Care 超音波[Web 動画付]
「とりあえずあててみる」は卒業しよう!「臨床のどんなシーンで、どう使ったらよいか」がよくわかる
医療現場で患者の病歴や身体所見と組み合わせて評価・判断する際に用いるPOCUS(point-of-care超音波)の指南書。どんなシーン、タイミングでPOCUSを適応し、実際にどう使ったらよいか、具体的な症例を提示し診療のプロセスを追いつつ明らかにする。原書は家庭医が中心となって執筆しており、とくにプライマリ・ケアの現場ニーズに合った内容。日本の医療提供体制に鑑み翻訳個所を選定。解剖図、検査時の患者の姿勢、プローブを当てる位置、超音波画像など図・画像を多数収載。加えて動画はvimeoにて公開。
後遺障害の患者さんを救う! 交通事故診療のピットフォール
ある日突然交通事故患者がやってきたら?全診療科の医師が最低限知っておきたい交通事故診療の基本知識や診断書を書くコツを解説
交通事故診療は通常の保険診療とは異なる点が多く、治療後に予期せぬトラブルに発展することも少なくありません。自分には関係ないと思っていても、ある日突然、交通事故患者はやってきます。その際に慌てないために、最低限の知識を身に付けておきましょう。日経メディカルオンラインの好評連載を再構成、交通事故診療で必要な自賠責保険や後遺障害認定の基礎知識に加え、適正な後遺障害認定を得るために全診療科の医師が知っておきたい後遺障害診断書の書き方のコツを紹介します。
脊髄損傷の看護 第2版
生活の再構築に向けて
脊髄損傷者の社会参加を目指した看護を解説する実践書!
脊髄損傷は、治療法の進歩による軽傷化および患者の高齢化の時代へと変化してきています。本書はそのような変化を受け、『生活の再構築に向けて』をコンセプトに、脊髄損傷者の地域での生活再開と社会参加を目指す、個別性を重視した看護を解説しています。脊髄損傷者の援助に関わる病院看護師と地域で活躍する医療者、そして患者・家族の方へ。
医学のあゆみ289巻8号
便秘を科学する
便秘を科学する
企画:中島 淳(横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室)
・内科の教科書で慢性便秘症の項目をひも解くと,“QOLは低下させるが生命予後には影響しない”と記載されているが,実は状況は大きく変わってきている.
・最近の研究では便秘症は心血管イベントのみならず,慢性腎臓病の発症リスクを高めること,さらには認知症のリスクを高めることなどが明らかにされ,大変興味深い研究成果が世にでてきている.
・便秘の病態解明や診断,治療のさらなる向上が健康寿命を延ばす鍵となるであろう.本特集では,便秘の“いま”をわが国の第一線の研究者に解説いただく.
