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臨床整形外科 Vol.59 No.5

2024年 05月号(増大号)

特集 絶対! 整形外科外傷学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 絶対! 整形外科外傷学 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.6

2024年6月号

【特集】整形外科の救急外傷

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】整形外科の救急外傷

≪インフェクションコントロール別冊≫

地域連携に役立つ!感染管理認定看護師のための感染対策フォローアップ実践BOOK

武良 由香(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/06

【社会福祉施設や療養型病院の指導に使える!】地域連携における感染対策において、感染管理認定看護師による療養型病院や社会福祉施設などへのアプローチが増加しており、急性期病院とは異なる環境での感染対策を施設スタッフに指導する必要があります。本著は、短時間で感染対策における課題をチェックのうえ、フィードバックを行う際に役立つ指導ツールが揃っています。写真やイラストが満載の「平時で使える!事前確認用チェックシート」「一緒に確認!訪問時のラウンド用チェックシート」は、もちろんダウンロード可能!

小児急性中耳炎診療ガイドライン 2024年版

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編) 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。

小児科診療 Vol.87 No.6

2024年6月号

【特集】紹介医に伝えたい「腎炎・ネフローゼ症候群」-3歳児検尿・学校検尿のその先は?-

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】紹介医に伝えたい「腎炎・ネフローゼ症候群」-3歳児検尿・学校検尿のその先は?-
実は健診をきっかけとして診断されることも多いものの,専門施設紹介後の経過や腎病理所見に触れる機会が少ないため腎炎・ネフローゼ症候群は難しいと感じる方も多いかもしれません.
紹介後の経過を知り,最も出会うことの多い小児腎臓病である本疾患群を具体的にイメージいただける特集です.

≪実験医学別冊≫

正しい結果を得るためのイメージング&画像解析実践テキスト

あなたの目的にあった顕微鏡の選択と撮像、定量解析フローの組み立て

小山 宏史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/05

顕微鏡画像は撮像後の定量解析まで求められる時代.「イメージング」と「画像解析」を一貫して学ぶからこそ大事な点が見えてくる.最小限の光学・顕微鏡の知識と応用の利く戦略で,あなたの目的にあった解析法を導きだそう!

病態を考える!

はるま先生の見るから診るへの内視鏡診断学

診療が楽しくなる上部消化管内視鏡テキスト

春間 賢(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

本書は上部消化管内視鏡診断の本です.癌や炎症など様々な病変があります.まず画像INDEXを見て下さい!1つでも「?」と思った先生は即購入して最後まで読み進めて下さい.内視鏡画像から病変の発生病態を考えることは,疾患リスクを絞り効率よく拾い上げ診断できることにつながります.そして何より診療が楽しくワクワクします.全部を読み終わったら,先生の内視鏡をみる目は「見る」から「診る」へと変わっていることでしょう.

理学療法35巻4号

2018年4月号

高齢者骨折と理学療法

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2018/05

高齢者骨折と理学療法

理学療法35巻5号

2018年5月号

摂食嚥下障害に対する理学療法アプローチ

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2018/06

摂食嚥下障害に対する理学療法アプローチ

尿道狭窄症診療ガイドライン2024年版

日本泌尿器科学会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/04

本邦初の尿道狭窄症診療ガイドライン!
尿道狭窄症の治療に携わるすべての医療従者にお届けする診療ガイドライン。
8つのCQと基礎的な臨床背景を網羅したBQで構成された充実の内容です。
是非、お手に取ってご覧ください。

泌尿器外科 2024年特別号

2024年特別号

特集:泌尿器科薬物療法2024

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/04

特集:泌尿器科薬物療法2024

ジェネラリスト・コメディカル・医療系学生のための

外来・プライマリケアに役立つ感染症ファーストタッチ

大石 智洋(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05

こんな感染症の本を待っていた!
医療のなかでも最も身近でありながら、苦手意識の強い感染症をわかりやすく,見やすく,身につくように熟練のエキスパートが熱意をもって解説し,難解な用語に対しては脚注解説を設けました.川崎医科大学附属病院における,感染症診療のすべてが詰まっています.
感染症を専門としていない医師や医療スタッフ,医療系学生をはじめ,感染症診療に携わるすべての方々に必ず役立つ,必携の1冊です.

麻酔Vol.73No.4

2024年4月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/04

投稿論文掲載号

麻酔Vol.73No.3

2024年3月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/03

Covid-19パンデミックの麻酔科領域での小括:来る次のパンデミックに備えて

形成外科 Vol.67 No.4

2024年4月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/04

眉の再建

形成外科 Vol.67 No.3

2024年3月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/03

非手術的美容医療総論―定法のアップデート―

Dental Start Book これで解決!局所麻酔

鈴木 尚(監修) 牧 宏佳(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2011/11

本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます!
卒直後の若い歯科医師のバイブル “Dental Start Book”シリーズ 待望の刊行!

●卒後まもない若手歯科医師の皆さんにとって,患者さんと向き合った時に感じる“理論と実際”のギャップは数え切れないほどでしょう.本シリーズでは,基礎と臨床の橋渡しをし,臨床の場ですぐに活用できる知識と手技をシリーズ全10巻で完全網羅しました.
●シリーズ第1弾では,局所麻酔を取り上げました.痛みを与えない局所麻酔は臨床のスタートです.本書では,臨床の実際に即して,浸潤麻酔の詳細な解説と形成時,SRP時,抜歯時など処置ごとの「効く麻酔」の仕方をビジュアルに解説しました.
●本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます.

感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.2 2024

医療従事者を守る 職業感染制御の再点検

出版社:ヴァン メディカル

印刷版発行年月:2024/04

医療従事者を守る 職業感染制御の再点検

LiSA Vol.31 No.5 2024

2024年5月号

徹底分析シリーズ:痛みのモニタリングへの挑戦/リアル症例カンファレンス:間質性肺炎合併の骨盤骨折/快人快説:獣医の常識・医者の非常識/2024のシェヘラザードたち:専門馬鹿のすすめ/こどものことをもっと知ろう:二分脊椎/ちょっと拝見 となりのDAMカート:福島県立医科大学附属病院の巻/diary:宮城県仙台市/みんなのプロフィール帳:緩和ケア医として・・・/夕ご飯 何にする?:新ジャガをまるごと味わう

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/05

徹底分析シリーズ:痛みのモニタリングへの挑戦/リアル症例カンファレンス:間質性肺炎合併の骨盤骨折/快人快説:獣医の常識・医者の非常識/2024のシェヘラザードたち:専門馬鹿のすすめ/こどものことをもっと知ろう:二分脊椎/ちょっと拝見 となりのDAMカート:福島県立医科大学附属病院の巻/diary:宮城県仙台市/みんなのプロフィール帳:緩和ケア医として・・・/夕ご飯 何にする?:新ジャガをまるごと味わう

研修医・医学生・看護師のための臨床力がアップする病理解剖活用術

田村 浩一(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/04

現実の患者の経過は決して教科書通りにはいかない。快方に向かうのは一本道ではなく、入り込むと死に至るような枝道もある。治療経過は順調だったのに、思わぬ事で足を掬われたりもするのは多くの臨床医が経験している。
病理解剖の目的は単純な死因解明だけではなく、症例が経過中の何時、なぜ死に至る枝道に入り込んだのか、それを防ぐ手立てはなかったのかを探る「謎解き」でもある。
本書は臨床病理カンファレンス(CPC)の流れを踏まえながら、厳選した17例の剖検症例について、臨床経過と剖検所見が提示されている。これは病理による「診断当てクイズ」ではなく、病理解剖で何がわかるのか、その範囲と限界を知り、剖検例からいかに学び臨床力を高めることができるかを知るための書である。
病理医が様々な臓器の所見を基にどのように臨床上の謎に迫るかの解説があり、17症例だけで、病態について多くの知識を得ることができるだろう。
各症例で、臨床経過から考えられた病態のフローチャートと、剖検結果を元にしたフローチャートが対比できるように示されており、実例にそった病態関連図の組立て方を学ぶこともできる。
さらに、知っておくと役に立つ病理解剖に関する知識について第Ⅰ章でまとめるとともに、遺族のための病理解剖という視点を第Ⅲ章で提示してある。
今まで医療の発展のためとばかり言われてきた病理解剖の新たな視点を提示した、いままでにない病理本である。

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