先輩ナースの看護メモ
先輩ナースが書いた『看護のトリセツ』『看護の鉄則』編者による 究極のポケット本が誕生!
看護師18年目の著者がこだわってつくった
看護の現場で困ったとき、わからないことがあったとき、
知りたいことがすぐ見つかる“看護のメモ帳”です。
病棟で働くなかで、わからないこと・困ることをまとめて解決できる『看護のトリセツ』、病棟で遭遇する症状・トラブル・疾患への対応を学べる『看護の鉄則』、この2冊のポイントをギュッと凝縮してポケットサイズにまとめました。
検索すれば膨大な情報を簡単に入手できるいま、正しい知識にたどりつくことは逆に難しくなっています。看護の現場において、スピードと正確性は不可欠です。この本をポケットに入れておけば、いろいろな場面できっと頼りになるはず。しっかりと勉強したい人は、トリセツ、鉄則もあわせて読んでいただけると理解が深まります。
ポケットサイズですが中身は濃い
●看護技術や処置は、看護師が自信のないものを、けっこう詳細に書いています
●長年の経験をもとに、ちょっとしたコツや工夫、注意点をたくさん書いています
●何をするのか、なぜそうするのか、できるだけ具体的に書いています
●医学監修の医師によるアドバイスや医師の視点も入っています
病院のための経営分析入門 第3版
●「2040年時代」に向けて病院が「存続」していくための経営分析入門
病院を取り巻く環境は激変しています。外来機能報告制度、全世代社会保障法など、今後は、かかりつけ医機能についても報告制度が運用されることから、病院経営におけるデータ活用の重要性は増すことでしょう。また、医療法人に導入された法定監査、経営情報のデータベース制度など、医療法人には財務情報の透明性確保がより一層求められることになります。病院経営者にも求められる経営分析の知識を身につける1冊、待望の改訂です。
泌尿器外科 2023年7月号
2023年7月号
特集:腎癌薬物療法を極める
特集:腎癌薬物療法を極める
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.25 No.9
2023年8月号
特集1 看護師に選ばれる訪問看護ステーション
特集1 看護師に選ばれる訪問看護ステーション
2021年度中に開設された訪問看護ステーションは約1800カ所。一方で約730カ所が事業を廃止・休止しており、その要因の1つに「人材確保難」が挙げられています。日本看護協会の「2021年度ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析」でも、訪問看護ステーションの求人倍率は3.22倍を示しており、看護職の就業場所の中で最も高い倍率でした。
このような状況の中、地域で長期的に安定して訪問看護サービスを提供するためには、人材確保を促進する対策が必要となります。
本特集ではまず、選ぶ側の看護学生・看護師などと、選ばれる側の訪問看護ステーション管理者それぞれの立場から見た、選ばれる訪問看護ステーションのあり方を解説しました。次に、4つの訪問看護ステーションの人材確保・定着の実現に向けた取り組みを紹介します。理念を共有するための工夫や働きやすさの追求、採用プロセスの整備、スタッフが生き生き働くための支援、モチベーションアップにつながるミーティングなど、さまざまな対策を示します。
SPECIAL FEATURE:「2024年度診療報酬・介護報酬改定等に向けた訪問看護実態調査」解説
日本看護協会では、2022年9月から10月にかけて「2024年度診療報酬・介護報酬改定等に向けた訪問看護実態調査」を実施しました。本稿では、調査から見えてきた訪問看護事業所の体制の現状や利用者へのサービス提供の状況、労働環境等を解説し、今後の展望を述べます。
感染管理とマニュアル作成に活かせる!
千葉大学病院 病院感染予防対策パーフェクト・マニュアル 改訂第3版
5類移行後の新型コロナウイルス(COVID-19),エムポックス(サル痘)等の対応をはじめ,新型コロナウイルス感染症パンデミック下での教訓を積み重ね培われた千葉大学病院のノウハウを余すところなく盛り込んだ,感染予防対策マニュアル改訂第3版.本書は千葉大学病院で実際に使用されているマニュアルを再編集し書籍化.各医療機関で実際にマニュアルを作成する際の「素材集」としても活用いただける,現場で幅広く役立つ1冊です.
チャイルドヘルス Vol.26 No.8
2023年8月号
【特集】起立性調節障害(OD)を知ろう
【特集】起立性調節障害(OD)を知ろう
最近よく耳にする,起立性調節障害(OD)ってどんな症状なの?治療法や支援方法は?
改めて知っておきたいODに関する疑問に,本特集がおこたえします!
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.08
2023年8月号
【特集】時間の神経科学―時を生み出すこころと脳の仕組み
【特集】時間の神経科学―時を生み出すこころと脳の仕組み 「こころの時間学」と「時間生成学」という新学術領域の研究プロジェクトの10年間にわたる研究成果に基づき,こころの時間はどこからどのように生まれてくるのかを解き明かす.人文科学と自然科学の間の学際的な視点が活かされた,刺激的な特集!
治療 Vol.105 No.8
2023年8月号
発達障害×慢性疾患
発達障害×慢性疾患 プライマリ・ケア医が慢性疾患の診療にあたる際,患者が発達の問題を抱えているために診療が上手くいかないケースも珍しくないのではないでしょうか.本特集では「発達障害×慢性疾患」のさまざまな組み合わせごとに,具体的な治療計画の立て方・説明のコツ・患者とのつきあい方を実践的にまとめました.また,当事者×医療者の対談記事もあり,発達障害の特性についてさまざまな角度から理解を深めることができます.若手医師に留まらず,患者を紹介できる施設が近くになく,試行錯誤しながら診療にあたっているすべての医療者を後押しする1冊!
心療内科学
診断から治療まで
・心療内科専門医の取得に必須のテキスト ・心療内科学の立場と視点,および臨床に主眼を置いた最新の内容 ・全人的なアプローチを目指すすべての医師・コメディカルに
Clinical Engineering Vol.34 No.8(2023年8月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】臨床工学に必要な熱と医療の物理学
【特集】臨床工学に必要な熱と医療の物理学 臨床工学技士が身近に感じることのできる「熱」に関連した物理学を解説。熱現象についての物理学的な基礎、生体における熱現象など、気になる現象がどのような解釈であるかわかりやすく解説。初学者でも物理学的な考察の方法や、工学的な考え方が理解できる。
2024年版看護師国家試験 国試過去問題集
看護師国家試験に完全対応!
必修問題から看護の統合と実践まで,分野ごとに過去問題の出題傾向を徹底的に分析してカテゴライズ.
どの出題基準の項目から何が出ているのかが一目でわかるので直前の整理に最適!
国試対策に必須の1冊!
作業療法ジャーナル Vol.57 No.9
2023年8月号
■特集
卒前,卒後の教育をつなぐ
作業療法ジャーナル Vol.57 No.8
2023年増刊号
■特集
急性期における疾患別作業療法
小説みたいに楽しく読める脳科学講義
脳のはじまりは筒?なぜ緊張するとお腹が痛くなる?脳にまつわる素朴な疑問を遺伝子・細胞レベルで解説します.脳科学研究の歴史をたどりながらブレインテックまで,知的好奇心を刺激する一冊!
写真でわかる透析看護 アドバンス
原理と仕組みを理解し、安全に透析ケアを実践!
血液透析・腹膜透析ケアの実際を50分の動画と鮮明な写真で徹底理解!
長期透析患者が高齢化傾向にある現在、透析室の看護師が担う役割は、単に透析技術を提供することに留まらず、療法選択や療養支援、患者や家族の意思・ニーズに応じた専門的看護の実践までと幅広く、エビデンスに基づいたケアや技術の獲得・習熟が求められています。
本書は、ケアの流れをリアルに再現した写真や50分の動画、イラストなどを活用して、血液透析・腹膜透析ケアの実際を臨床現場目線で実践的に解説しています。
透析看護の実践者からはじめて透析看護に携わる看護師まで、幅広くご活用いただけるテキストです。
体験する手外科 第2巻
変性疾患・腫瘍編
本シリーズは,手外科診療の十分な経験と機会に恵まれない先生方への1つの「思考トレーニングツール」として企画され,第1巻「外傷編」は大好評! 第2巻「変性疾患・腫瘍編」では更に深く掘り下げ,ボリューム満点となった。「各症例に対応した手外科手術の航海図」「明日から使える『豆知識』が満載な珠玉の1冊」「第2巻も鳥谷部マジック炸裂! とくとご堪能あれ!」。第3巻「小児・先天異常編」は2024年発刊予定!
22世紀の医師のリアル
時代を先取る医師に聞く、これからの時代のキャリアの築き方
テクノロジーが急速に進化し、⼈類の知能を⼤きく超えようとしている現代。これまでの常識が常識ではなくなり、新しい価値観に転換しようとしている近未来。22世紀という未来を⾒据えて、医師は今、どのように働くのか?
本書では、時代を先取る医師45⼈のインタビュー・記事・コラムから、何を考え、何を⼤事にし、どう動いているのか、その挑戦の表側も裏側も多⾓的に紹介。⽬標が⾒えない時代でも明⽇への情熱のヒントが必ず⾒つかる、リアル・ドキュメンタリー開幕。
胃と腸 Vol.58 No.7
2023年 07月号
主題 消化管リンパ増殖性疾患の診断アプローチの基本
主題 消化管リンパ増殖性疾患の診断アプローチの基本 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学のあゆみ286巻5号
第5土曜特集
生体イメージングの最前線――絶え間ない技術革新と生命医科学の新展開
生体イメージングの最前線――絶え間ない技術革新と生命医科学の新展開
企画:石井 優(大阪大学大学院医学系研究科感染免疫医学講座免疫細胞生物学教室)
・生体イメージングを支える光学技術や,見たい対象・現象を可視化するためのプローブ技術,見た現象から情報を抽出するための画像解析技術などにおいて絶え間なく多角的な技術革新が進められた.
・こうした技術革新により“見えなかったものが見えるようになる”ことで,神経,免疫,がんなどをはじめ,多種多様な生命現象の本質が解明されて,生体イメージング分野はここ十年で最も前進した分野の一つとなった.
・本特集では,生体イメージングの最新の技術開発から,それらを駆使した最先端の生命科学研究(基礎から臨床まで)を網羅されており,各分野のトップ研究者による執筆で,重厚感のある一冊となっている.
臨床検査 Vol.67 No.8
2023年 08月号
今月の特集1 知っておきたい! 鎮静と生理機能検査/今月の特集2 神経・筋疾患の超音波検査
今月の特集1 知っておきたい! 鎮静と生理機能検査/今月の特集2 神経・筋疾患の超音波検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
