リハビリテーション感染対策ハンドブック
ウィズコロナ/ポストコロナの 新・感染対策テキスト
患者さんと接する時間の長いリハビリテーション職種は、新型コロナウイルス感染症の発生以前からさまざまな感染症と隣り合わせで医療を提供してきました。
対象となる患者さんは、感染時の重症化リスクがあったり、自ら感染予防手技を実施できなかったり、実施することに不利のある方々です。
本書は、すべてのリハビリテーション職種が、あらゆる場面で適切な対策を行い、求められる医療を提供できるよう、さまざまな感染症に対応しました。
現場の医療スタッフとしての感染対策や、職員および患者指導に役立つ手引書としてだけでなく、リハビリテーションの未来像までをも提示します。リハビリテーション医療の質の向上をめざす実践的なテキストとなっています。
この一冊で感染対策は万全。
がん患者の治療抵抗性の苦痛と鎮静に関する基本的な考え方の手引き 2023年版
旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。
非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器症状のなかから「呼吸困難」への対応のみに絞って臨床疑問を設定した。背景知識の章では、非がん進行性疾患の呼吸困難に対する薬物療法の解説などが追加され、さらに充実した内容の一冊となっている。
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.07
2023年7月号
カルシウムと神経系―善人か悪人か?
カルシウムと神経系―善人か悪人か? 体にとって良い作用もあれば,悪い作用も有するカルシウム.この特集では,全身でのカルシウム代謝や神経系におけるカルシウムの役割を解説し,片頭痛や高血圧,パーキンソン病などカルシウムが病態生理や治療に関与する疾患も取り上げています.
Clinical Engineering Vol.34 No.7(2023年7月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】【1】医師の働き方改革に伴うタスク・シフト/シェアへの取り組み【2】臨床実習指導者育成への取り組み
【特集】【1】医師の働き方改革に伴うタスク・シフト/シェアへの取り組み【2】臨床実習指導者育成への取り組み タスク・シフト/シェアについて、新規参入しを検討している施設が、各施設での考え方や関連職種間での連携、マンパワーなどの問題点をクリアするために、告示研修の必要性や実施内容、業務の具体的な例やノウハウ等について取り上げ解説。
胆と膵 2023年6月号
2023年6月号
特集:切除不能胆道癌:定義・診断・治療
特集:切除不能胆道癌:定義・診断・治療
Cocco mina 消化器
はじめての病棟でも安心の、領域別・ポケット本「Cocco mina」シリーズ!
困ったときも・不安なときも、その場でパッと解決できる“お守り本”ができました。
解剖生理、疾患、治療の知識、検査、症状、スケール、薬剤など、消化器科病棟で必要な情報を網羅。
1年目や異動したばかりの病棟で、「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。
現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。
Cocco mina 循環器
はじめての病棟でも安心の、領域別・ポケット本「Cocco mina」シリーズ!
困ったときも・不安なときも、その場でパッと解決できる“お守り本”ができました。
解剖生理、疾患、治療の知識、検査、症状、スケール、薬剤など、循環器科病棟で必要な情報を網羅。
1年目や異動したばかりの病棟で、「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。
現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。
白熱講義
骨折合併症 Nonunion,Malunion,FRI,PTOA
骨折治療の物理学と生物学
偽関節(骨癒合不全),変形治癒,感染(骨髄炎・感染性偽関節),関節拘縮やインプラント周囲骨折など,さまざまな骨折合併症・難治症例をどのように治療すれば成功に導けるのかを,治療法の背景にある骨・関節の基礎知識からわかりやすく解説。
単なる“ファインプレー集”ではなく,骨や骨折に対するバイオメカニクスとバイオロジーの知識に則り,なぜ,そのように治療するとうまくいくのかを豊富な実例を提示しながら解き明かしていく。
骨折合併症の治療に対する「考え方から手技まで」をこの1冊で!
■推薦の言葉
--------------------------
渡部先生の後輩への 「遺言書」, 難治骨折治療の経典だ。
【竹中 信之 福島県立医科大学外傷学講座教授】
--------------------------
迷える骨折治療医のまさに 「聖書(バイブル)」である。
今,この時に,この書を読める幸福に涙せよ!
【最上 敦彦 順天堂大学静岡病院整形外科先任准教授】
発達障がい
病態から支援まで
発達障がいの基礎から臨床まで網羅的に紹介。〔内容〕歴史/症候学/診断/評価尺度/疫学/神経科学/遺伝/神経機能画像/マルトリートメント/睡眠/薬物療法/認知行動療法/家族支援/保育・教育の連携/社会性支援/地域生活支援等。
疫学の事典
・疫学(人の集団における病気の原因,診断,治療,予防対策などを明らかにする学問)の重要なキーワードを見開き単位で簡潔に解説した事典 ・従来の教科書とは異なり,豊富な事例で読みやすく実践的な内容 ・「再生産数」など,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の報道で注目される疫学的な用語・知見の理解のためにも必携の一冊 おもな読者対象: 疫学・公衆衛生学の研究者・実務者,臨床医,研修医,コメディカル,学生,保健医療政策に携わる公務員,製薬・医療機器メーカー勤務者,大学図書館,市町村の公共図書館など
臨床試験の事典
・臨床試験の研究デザイン,実施方法,関連法規,疾患領域別の動向,解析手法や統計学的手法などに関する重要なキーワードを見開き2~4頁で簡潔に解説 ・豊富な事例とともに臨床試験の全体像を理解できる1冊 おもな読者対象: 計量生物学,医学統計学,疫学などの研究者・院生,製薬・医療機器メーカー,臨床医などの専門家,図書館など
画像診断 Vol.43 No.8(2023年7月号)
【特集】子宮内膜症の病態と画像診断 ― 温故知新
【特集】子宮内膜症の病態と画像診断 ― 温故知新 「子宮内膜症を再考する」という観点で,子宮内膜症と子宮腺筋症の診療の現況を病理,産婦人科,放射線科の視点から解説.超音波検査やMRI技術の著しい進歩により画像診断の果たす役割の変化など,本疾患に対する新たな知見や情報をアップデートできる.
カルニチンのすべて~カルニチン欠乏症を起こさないために~
カルニチンに関わるすべての医療従者必携書!
カルニチンの発見、基礎から臨床までのすべてをこの一冊にまとめた大全。
知っているようで知らなかった、カルニチンとは何なのか、、、。
是非、ご一読ください!
ICUとCCU 2023年5月号
2023年5月号
特集:集中治療とロボット化
特集:集中治療とロボット化
肝臓クリニカルアップデート 2023年5月号
2023年5月号
特集:肝疾患診療:最新のトピックスを学ぶ
特集:肝疾患診療:最新のトピックスを学ぶ
リアル画像で学ぶ どこでもPOCUS携帯エコー
200本以上の実際の動画と具体的な解説で所見が「視える」眼を養う1冊.
「倒れた!」「息がしんどい!」などの症状から,エコーで見るべき場所と見つけにいく所見を解説した,現場での診療の流れに則した構成.発症時にon-siteで即時診断できるようになり,見れば見つかる疾患を見落とさない! 身体のあらゆる部位にも使えて,手術室,救急現場など,どんな場所でも役立つPOCUSを使いこなすための必読書.
VisualDermatology Vol.22 No.7(2023年7月号)
【特集】埋もれた症例に光をあてる~潰瘍底から掘り起こすさまざまな皮膚潰瘍Ⅱ~
【特集】埋もれた症例に光をあてる~潰瘍底から掘り起こすさまざまな皮膚潰瘍Ⅱ~ 皮膚潰瘍の病因は複雑で、時に複数の要因が重なっていたりするため、系統だった診断アルゴリズムを作成することは困難である。本特集では、ありふれたものだけでなく、比較的レアな皮膚潰瘍も取り上げ、学会発表されず埋もれている症例に光を当てて解説する。
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
患者さんのためのがんのリハビリテーション診療Q&A 第1版
がんになったら……運動はしていいの? 治療の副作用を軽減するには? 科学的根拠にもとづいて、日本ではどのようなリハビリテーションを行うことが勧められているのかを専門家の先生が解説します。
肺がん、消化器がん、前立腺がん、頭頸部がん、乳がん・婦人科がん、骨軟部腫瘍、脳腫瘍、血液腫瘍など幅広く取り上げ、薬物療法、放射線療法などの治療についてや、進行がん・末期がんの時期のケアについても解説しています。
小児内科54巻11号
子ども虐待~命を救うために~
子ども虐待~命を救うために~
小児外科54巻11号
診断困難な小児外科症例:早期診断へのポイントとヒント
診断困難な小児外科症例:早期診断へのポイントとヒント
