ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ
これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.
≪実験医学別冊≫
論文図表を読む作法PREMIUM
はじめて出会う実験&解析法も正しく解釈!生命科学・医学論文をスラスラ読むためのFigure事典 通常版の1.5倍!オミクス・臨床データ・機械学習など追加
論文のFigureを正しく読み解きたいあなたへ.115の実験・解析法を簡潔に解説して好評を博した前著が,58項目を新たに加えた“プレミアム版”として再登場.オミクス・臨床データ・機械学習の分野を拡充した全173項目で,生命科学の論文がもっと速く,正確に,深く読めるようになります
各科に本音を聞いた 他科コンサルト実践マニュアル
適切なタイミング、事前に行う/行うべきでない検査・処置など、重要なポイントを解説
すべての医師が持っている「コンサルトするとき/されるとき」のモヤモヤ・ストレスを,この1冊でまるごと解決できる!主要21科の「コンサルト」のコツを各科のエキスパートが解説した唯一無二の書籍が誕生.
≪ビジュアル実践リハ≫
整形外科リハビリテーション 第2版
疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる
整形外科領域のリハを網羅した定番書の第2版!新たに7疾患を加え,全42疾患について知識とリハプログラムの2部構成で解説.エコーを含む1,500点以上の画像も掲載!ビジュアルな紙面で臨床にすぐに役立つ!
医師1年目からの 酸素療法と呼吸管理 この1冊でしっかりわかる!
機器の使い分けやインシデント対応など、臨床でやるべきこと・知っておくべき知識を網羅
呼吸療法の中心となる酸素療法から,NPPVや人工呼吸器まで,現場で実際にぶつかる疑問に対して根拠をもって答えつつ,基本からやさしく教えます!急性期医療から在宅医療まであらゆる場面で役立つ実践的な1冊!
消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版
好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!
ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎
論文作成ABCうまいケ-スレポ-ト作成のコツ
訪問診療の診かた,考えかた
手術の見取図
手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる
経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。
手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。
じんべえ先生のステップアップ! 心臓麻酔
心臓麻酔の経験知、本っ気で伝えます
エキスパートのノウハウを学べるMS(麻酔に差がつく)ブックスシリーズの第2弾。心臓麻酔の基本的な流れから標準的な術中管理方法、そして困難症例まで、段階を踏んで理解できる5Stepで構成。エビデンスにもとづく麻酔の理論と著者の経験にもとづく臨床のコツを交えた明瞭な解説は統一感があり読み進めやすい。心臓麻酔デビューを終え、さらに踏み込みたい麻酔科医必読の書。「じんべえ先生」の呼び名の由来となったコラムも収載。
2・3級合格をつかむ心電図問題集160&とことん解説
ランダムに出題される練習問題と実力テストで本番に強くなる
心電図検定2級・3級対策の決定版!問題を系統的に並べるのではなく,本番と同様にランダムに出題しているため真の判読力が身につく!実力テスト1回分を含めて全160問を収録.合格するための知識・コツを,人気著者が豊富なイラストを用いて手厚く解説.とことん解いて,とことん理解できる問題集!
聴いて,視て,触ってわかる
これだけは知っておきたい 整形外科身体診察スキル
月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。
日本リウマチ学会 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂
「関節リウマチ診療ガイドライン2020」発行から3年ぶりの改訂.新薬・新剤形・新たなバイオ後続品と,若年性特発性関節炎も含め,患者ライフステージに応じたクリニカルクエスチョンを追加し,72のクリニカルクエスチョンと推奨,6つのQ&Aを掲載.高齢発症関節リウマチと若年性特発性関節炎の総論を追加した.
前版で好評だった治療アルゴリズム,患者・一般診療医向け「本診療ガイドラインのクイックリファレンス」も一部改訂し収載した.
小児内科2020年52巻増刊号
小児疾患診療のための病態生理1 改訂第6版
小児疾患診療のための病態生理1 改訂第6版
子どもの能力から考える
発達障害領域の作業療法アプローチ 改訂第2版
本書は,2012年12月に刊行された『発達障害領域の作業療法アプローチ』の改訂第2版である。
子どもの発達にかかわる作業療法は「この疾患だから,このアプローチ」といった単純なものではなく,子どもによって状況が全く異なるため,症例に応じて適切なアプローチを考えて治療を行うこととなる。そのためには,子どもをどのように見て,どう評価するかが重要となるが,それにはある程度の経験が必要で,若手の作業療法士には少々難しい。
本書はそのような若手作業療法士のために,子どもの発達に長年携わっているベテラン作業療法士を執筆陣に迎え,臨床で子どもをどう見て,どう考え,どのように作業療法を実践しているのかを,症例を通して解説した書籍である。
実際の作業療法場面を動画で撮影し,そこから切り出した連続写真をオールカラーで掲載しており,これまでにはない子どもの動きを表した書籍となっている。さらに今回の改訂では,児童発達支援や放課後等デイサービス,特別支援教育の大きな動向の変化について加筆し,そして初版で掲載した事例は,可能なものについてその後の経過も追った。
「この症例ではこうしましょう」といったハウツー本ではなく,「子どもの見方,考え方」を示した本書は,確実に臨床力が身につく書籍である。
リハビリテーションにおける 評価法ハンドブック 障害や健康の測り方
●リハビリテーション医療の領域で汎用されている各種評価尺度を,正しく理解し使用するするための解説書!
●近年の医療介入の効果判定には,患者立脚型の評価尺度,健康関連QOLを導入する流れがあり,その多くの介入前後には健康状態の比較によるアウトカムを評価するものが用いられている.アウトカムの評価は,医療評価の中心となる考え方でもあり,こうした具体的な方法には,EBMの流れに基づく医療プログラムや医療介入の質,有効性を体系的・定量的に評価する上での重要な手法となっている.
●本書は,リハビリテーション医療の領域で汎用されている各種評価尺度を,正しく理解し使用するための解説書.各種評価尺度の原資料を集め,開発者,開発時期,初出文献,特徴,必要な妥当性・信頼性などのチェック,普及度などについて取りあげて,EBMの立場から治療有効性を議論する際にも,治療介入の前後,経時的比較によりアウトカムを計るという手法が主流になっている現状を踏まえて,最新知見で簡潔に解説している.
地域包括ケアにおけるPT・OTの役割
個別地域ケア会議・介護予防事業から学ぶ
「地域ケア会議」「個別地域ケア会議」「介護予防事業」に参加するPT・OTのための基礎知識と役割等について事例を使い解説している.PTやOTが地域包括ケアシステムの構築,そしてその推進に資する職種となり,有用な関わりができ,個を見るだけではなく,地域全体を見て,多くの場で「触らない」で貢献できるよう押さえておきたい内容をまとめている.これから「多職種連携」をしながら「地域」に関わるPT・OTに必ず役立つ1冊.
脳神経外科レジデントのためのベーシック手術
脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書
脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。
看護の力で患者を救う!
人工呼吸器集中レクチャー
患者の回復を支える人工呼吸器の管理とケア、この1冊で学べます!
人工呼吸器の役割は、直接病気を治すことではなく、病気が治るまで呼吸を保つこと。──だからこそ、合併症を起こさず、回復を支える看護・ケアが重要です。合併症予防やアラーム対応など人工呼吸器の管理とケアを、患者さんの生命予後を改善する視点から解説。略語や数字ばかりで一見難解なモードと設定も、臨床で必要な知識に絞って整理されているから、しっかり頭に入ります。SNSで人気の呼吸器ドクターひつじ、初の著書!
≪jmedmook 96≫
jmedmook96 もう困らない外科系当直 歩いてくるレッドフラッグ
◆ 忙しい外科系専攻医が避けて通れない「外科系当直」。本書は、そのストレスを解消し、救急外来での診療に自信を持って臨むための実践的ガイドです。
◆ 外科当直で見逃してはならない「レッドフラッグ」を示す疾患や、外因性に見える症状に潜む緊急性の高い内因性疾患への対応方法を徹底解説。初期診療において何を見逃さず、どこで専門医に相談すべきかを明確に示します。
◆ 肘内障や鼻出血の処置といった、自身で比較的安全に実施できる手技のコツも紹介しており、実践的なスキルアップが期待できます。
◆ 本書は、思考回路を繰り返し学ぶことで型を確立し、診療時間の短縮にも繋がる内容となっています。読めば一生役立つ知識とスキルを身につけられます。
◆ 新進気鋭のヒットメーカー三谷雄己先生、髙場章宏先生、看護師でイラストレーターの角野ふち氏のチームが贈る1冊です!
