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イラストでわかる神経症候 原書2版

機能・解剖学から診断へのアプローチ

近藤 智善(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/01

神経系疾患を正しく診断するために必須な解剖学、神経学のエッセンスが学べる一冊。日常診療で遭遇しやすい症候や疾患を取り上げ、ポイントを絞って解説。さらに、1つの図の中で神経系の構造とその異常によって起こる症状がまとめられているため、限られた時間で効率的に解剖学的診断のコツが習得できる。第2版では、理解を深めるためのMRI画像を多数追加。また、「記憶」「ニューラルネットワーク」の2章を追加。

よくある副作用症例に学ぶ

降圧薬の使い方 第5版

高血圧治療ガイドライン2019対応

後藤 敏和(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/03

降圧薬治療では、つい使い慣れた薬を処方しがちである。本書はさまざまな副作用症例を提示して丁寧な解説を加えたわかりやすさで定評のある指南書。著者が副作用の少ない降圧薬の処方を追及していく過程は、さながら専門医の診療を間近に診る臨場感に溢れており、何年にも及ぶ患者の診療は物語でもある。

5年ぶりの改訂となる第5版では、「高血圧治療ガイドライン2019」に沿って内容を刷新。最新の情報へのupdateはもちろん、一見複雑になったガイドラインを一般臨床家がどう読み解き、どうエッセンスを吸収すればよいのかを、わかりやすく解説。また新たに「降圧薬における保険診療上の注意点」を追加。

ここに気をつける!誘発電位ナビ

はじめの一歩から臨床と研究のヒントまで

飛松 省三(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/09

誘発電位検査はどのように解釈するか,どのように使うかがわかりにくい.本書は基本をわかりやすく記述しているだけではなく,著者の長年の経験を基にこれからの臨床での検査や研究のヒントまで書かれており,中身の濃い一冊となっている.随所にちりばめられたミニコラムも必見.

LiSA 2023年別冊秋号

透析と麻酔

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/09

透析と麻酔

心臓手術チームのための経食道心エコー

周術期TEE評価のポイントと外科医の視点

村田 光繁(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/06

心臓手術中の経食道心エコー(TEE)検査は,血行動態のモニタリングだけではなく,合併症予防や術式決定に大きな役割を果たす.本書は,各診療科の立場から実際の手術の流れに沿って,TEE施行医がTEEで評価すべきポイントを解説し,外科医が各所見に対してなぜその画像が必要なのか,何を考え手術を進めているのかを述べる形式をとった.心臓手術チームの成熟に必須の一冊.

胃と腸 Vol.56 No.5

2021年5月発売(増刊号)

消化管診断・治療手技のすべて2021

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

消化管診断・治療手技のすべて2021 -

レジデントノート Vol.26 No.7

2024年8月号

【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます 撮像条件の使い分けや病態ごとの読影方法など,頭部CT・MRI検査で必須の知識を丁寧に解説.絶対に見逃したくない疾患・症候を見抜くコツが身につきます.研修医の“知りたい”を厳選してまとめた必読の1冊!

改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック

山本 一彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

「ステロイドの実用書といえばこの1冊」の大好評書が改訂!具体的な処方例・幅広い疾患の解説などいいところはそのままに,内容のアップデートを行い,新規項目を追加.対応疾患は48!さらに充実の1冊に.

救急医学2025年8月号

脳神経救急に強くなる

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/08

脳神経救急に強くなる 脳神経救急の“定番”、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血はもちろんのこと、絶対に見落とせないメジャーな重大疾患、そしてちょっと専門領域に踏み込んだ緊急疾患まで、特徴・診断・急性期治療を徹底解説。脳神経救急に、広く深く、強くなる。

脊椎脊髄ハンドブック【第3版】

德橋 泰明(監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/11

脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !

 初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
 そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
 外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。

在宅医療ケアのための手技・デバイスマニュアル

荒 隆紀(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

その人らしい在宅療養を叶え、その人の人生の伴走者として、ともに戦う医療者のために

在宅医療ケアの手技やデバイスに特化したマニュアル。現場の感覚を盛り込んだ実践的な内容を特徴とし、多くのイラスト、図表を用いて直感的に理解しやすい書を目指す。今後、地域医療は「病院完結型」から「地域完結型」へ切り替わっていくはず。在宅医、訪問看護師はもちろん、在宅医療に興味のある研修医、専攻医、さらには薬剤師、介護職、そして患者・家族にも大いに参考にして頂きたい。よく聞かれる質問への回答も収載。

胸郭出口症候群のすべて[Web動画付]

診断のつかない上肢のしびれ・痛み

伊藤 恵康(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

上肢のしびれや痛み,握力の低下等をきたしQOLを損なう胸郭出口症候群(TOS)は,診断・治療の標準化が困難で見過ごされることが多い.本書は世界一のTOS手術実績を誇る慶友整形外科病院において確立されたTOSの診断・治療体系がまとめられ,患者を耐えがたい痛みやしびれから解放し日常生活・競技復帰に導くための知識と技術が詰まっている.徒手検査・リハビリテーション指導・低侵襲手術の概要と要点がわかるWeb動画付.

「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート17 腎・泌尿器領域の超音波検査

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/11


◎腎・泌尿器領域の検査について,超音波をはじめ多角的な診かたを解説!

●大好評「超音波エキスパートシリーズ」の17冊目として待望の「腎・泌尿器領域」が登場.
●腎・泌尿器領域のスクリーニング検査から,各種疾患の鑑別,また透析腎の診かたなどについてわかりやすく解説.
●超音波像だけでなくCTやMRI検査との関連や,血液生化学と尿検査からみた腎・泌尿器疾患についても扱って,多角的な診かたを盛り込んだ充実の内容.

生物統計学の道標

研究デザインから論文報告までをより深く理解するための24講

坂巻 顕太郎(監修・執筆)

出版社:厚生労働統計協会

印刷版発行年月:2023/10

医学系研究で必要な統計の知識を研究計画の立案、研究デザイン、データ分析、論文投稿といった一連のプロセスとともに学ぶことができます。
研究手法を初めて学ぶ人だけではなく、これまでに勉強してきたけれど学び足りない、もっと理解を深めたいという人にもおすすめです。
また、医療以外の分野の方にも役に立つコンテンツも多数収録しております。学生、研究者、教職者、医療職など幅広い方々に向けた内容となっており、ていねいな解説で、医療統計の一連の考え方が身につく良書となっております。

腹部血管のX線解剖図譜

平松 京一(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1982/07

interventional angiographyの施行、読影の基礎となる腹部の血管解剖を、慶大病院のデータをもとに詳述したテキスト。この道のパイオニアである著者らの長年の蓄積が結実した臨床医のためのわが国初の書。発行以来長く読み継がれてきた名著,待望の電子版登場!

排尿障害で患者さんが困っていませんか?

泌尿器科医が教える「尿が頻回・尿が出ない」の正しい診方と、排尿管理のコツ

影山 慎二(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/08

総合診療やプライマリ・ケアの現場で不意に出会う「尿の悩み」.患者に相談されたら,どこまで診ていますか?実践的で具体的な診断法,治療法を専門医が解説する入門書!

≪がん研スタイル 癌の標準手術≫

食道癌

渡邊 雅之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

「がん研有明病院」で行われている癌の標準手術手技を豊富なイラストで解説するシリーズ。本書では,食道癌を取り上げ,手術の手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説。コマ送りのイラストを追うことで,手術の映像を前に執刀医から直接説明を受けているように理解できる,臨場感溢れる紙面構成。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技が学べる書籍である。

胡散臭くならない精神科面接のコツ

須田 史朗(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


なぜ精神科医は胡散臭いのか?
長年にわたり臨床と教育に携わってきた著者が、独自の視点とユニークな筆致で精神科面接の基本と実践上の要点を解説します。初診・再診面接の進め方、引き継ぎ患者への対応、主要な精神疾患ごとの留意点などを取り上げ、「胡散臭くならない」ための具体的な視点と工夫を提示します。教科書では書けなかった実臨床におけるポイントや、効果的なトレーニング方法まで収録し、経験年数を問わず、精神科医の面接技術を確実に底上げする実践的な1冊です。

子宮頸癌治療ガイドライン 2022年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/07

5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシップなどに関するCQが新設され、計36のCQを収載。「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQには、「最終会議の論点」としてその内容を記載している。【主な追加・改変・変更点】・「最終会議の論点」を追加・進行期分類(日産婦2020)に対応・LACC trial 後の鏡視下手術の取り扱い・特殊組織型に対する治療法のCQ・根治的放射線治療後の子宮摘出に関するCQ・強度変調放射線治療・がんゲノム医療・がんサバイバーシップに関するCQ

≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫

基礎薬学Ⅰ. 物理化学

新スタ薬シリーズ編集委員会(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2024/04

医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト

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