小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
5年でマスター 消化器標準手術 改訂第2版
消化器外科専門医への道
2006年の刊行以来長く好評をいただいていた『卒後5年でマスターする 消化器標準手術』の改訂版。
今回の改訂では、消化器外科専門医修練カリキュラムの中から新たに24の手術を追加し、腹腔鏡手術が増えている手術には解説を追記。手術の基本的な解説だけではなく、現在の消化器外科領域を代表する執筆陣が、手技のコツや助手のポイントなどを書き添えている。
他の教科書には載っていないknack & pitfallsも満載の本書を、ぜひ臨床の傍らに備えてご活用いただきたい。
ICU勤務医ポケットマニュアル
集中治療科専門医を志す研修医をはじめ,非専門医としてICUや重症患者の管理ユニットに入るすべての医師,new starterに贈る,超実践的ポケットマニュアル。日宿直に入る際にすぐに役立つフローチャート&アクションのエッセンスを大胆に凝縮。ラウンド前の確認やコールされてから実際に1分以内に確認できるチェックポイントをまとめた「1 min check!」で着実に自信が付く!薬剤投与量,手技の手順,機器設定など,現場で必要とされる情報と網羅性も兼ね備える。タスクシフト/シェアや遠隔医療が導入されつつある今だからこそ求められる,集中治療領域の共通言語をモノにできる新世代のバイブル。
≪一目でわかるシリーズ≫
一目でわかる血液ガス 第2版
ベストセラーの初版より13年ぶりの改訂。全40教程、各章は見開き2頁で完結。わかりにくい酸塩基平衡障害の診断とガス交換異常をわかりやすく解説する。序盤より段階を踏んで理論的な学習を重ね、「基礎的なことを確実に」理解しながらその後の章を読み進めていく構成。本版では新章「酸塩基平衡障害の治療法」を設け、理解した基本的知識がどのように臨床で役立つのかも言及。
明日の臨床に生かす医学論文読み解き術
「論文を読む時間がない!」そんな先生のための,明日の外来・病棟ですぐ使える医学論文活用術
●エビデンスの質,研究デザイン,頻出する図表や結果の「ここだけ見ればいい」ツボを分かりやすく解説します。
●膨大な情報から必要なものだけを選び出す検索テクニックや,Abstract(抄録)の使いこなし方まで,効率的な論文読解のステップが身につきます。
●実際の臨床シナリオを通した解説も用意。読んだ知識がそのまま日々の診療の味方になります。
●PubMed検索はもちろん,今知りたい生成AIの安全・効率的な使い方や,生成AIを使って文献レビューを劇的にスピードアップする手法まで徹底紹介!
病院経営者のための実践書
医師が集まる病院の作り方
2,000人と面接した「医師採用家®」が明かす、逆転の採用戦略
【内容】
医療機関が職業紹介事業者へ支払う手数料は、
2024年度の年間で1,139億円にのぼり、
この10年間で総額は約2.4倍に拡大しました。
(厚生労働省「職業紹介事業報告書」集計結果)
本書は、医師採用を「紹介会社への依存」から
「病院の自立」へと転換するための実践書です。
病院で医師採用に18年間従事し、
2,000名以上の医師と面接、
400名以上の常勤医採用に携わってきた著者が、
地方病院の実例とともにまとめました。
【対象】
・紹介手数料が固定費化・増大化している病医院の経営層
・自院での採用体制を立ち上げたい病医院の経営層
・採用の実務を担う医局事務・人事担当者
【著者略歴】
病院の人事・医師採用に18年間従事。
これまでに2,000名以上の医師と面接し、
400名以上の常勤医採用に携わる。
社会医療法人杏嶺会(一宮西病院ほか)では常勤医20名から80名へ、
社会医療法人石心会(川崎幸病院ほか)では68名から134名への
増員に関わった。
2023年に独立し、現在は医療機関に対して
月額伴走型の医師採用コンサルティングを提供している。
みんなで学ぶ肛門外科診療
日帰り手術とプライマリケア
クリニックや肛門科での診療を一人で担う医師のために,診察から麻酔,注射療法をはじめとする処置と日帰り手術の実際を解説.成書には書かれていない麻酔のかけ方や手順,合併症を起こさないための周術期管理の要点に加え,修練方法や患者対応の勘どころもまとめている.さまざまな修練・経験を積んできた著者のホンネが満載の,肛門疾患診療のために知っておくべきことを学べる実践書である.
要点だけ最速でわかる 麻酔科研修[Web動画付]
ローテーション前の心構えから、術前評価に役立つ知識、研修医が多く立ち会う各診療科別の麻酔管理に至るまで、要点を最速で理解できるよう厳選してコンパクトにまとめた。
合併症患者への対応や緊急時のトラブルシューティングなど、現場で即戦力となるための知識を凝縮。「やりがちなミス」や「肝を冷やした症例」といった実例をもとに、実践的なスキルの習得を支援する。
ポイントを押さえた端的な解説は、チェックリストとしても役立つ。麻酔科ローテのお供に最適な1冊。
しみじみわかる血栓止血 Vol.1 DIC・血液凝固検査編
人気ブログがついに書籍化!血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」が多くの読者の声に応え待望の書籍化! 「寝ころびながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、vol.1の本書ではDICと血液凝固検査の基本を丁寧に解説します。血栓止血領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。
がん看護 Vol.24 No.3
2019年3-4月
災害時のがん看護を考える
災害時のがん看護を考える がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
心エコー図検査 徳大超音波センターのオキテ100
実際の心エコー図検査では,テキストには載らない検査前・検査後の細かな業務や,計測や診断においてテキスト通りに上手くいかないこと等,現場とテキストとのギャップがある.本書では,徳島大学病院超音波センターで普段から実際に教えている,心エコー図検査のお作法を「やってはいけない“オキテ”」として全100選で解説.心エコー図を勉強する方に役立つエッセンスを凝縮した,明日からの検査に活かせる必携の一冊.
レジデントのための内分泌代謝教室
大好評のレジデントシリーズに内分泌代謝編が登場!
「米国臨床留学で習得したことや、レジデント教育を通して浮き彫りになった『誰もがつまずきやすいポイント』や『教え足りないこと』に立脚して本書を執筆しました。レジデントが知っておくべき重要な知識を集約し、実用的な解説を心がけています。本書の目的は、上級医や専門医にタイムリーにコンサルトすることを基本方針としたうえで、的確な初期診断ができ、最適な初期治療の想起ができるようになることです」(まえがきより)
関節リウマチにおけるメトトレキサート(MTX)使用と診療の手引き2023年版
MTX診療ガイドラインが改題・改訂!皮下注射製剤の承認に伴い投与法の推奨を追加.近年蓄積されたエビデンスより,生物学的製剤・JAK阻害薬との併用療法や,葉酸製剤の投与など副作用対策もアップデート
予後をどう予測し、どう対話するか? ACP、その前に
緩和ケアにおいて、患者の生命予後を予測することは、本人や家族の意向を治療に反映するうえで極めて重要です。評価尺度や医療者の経験、データなどにより予後予測を行いますが、その通りにならないことも多々あります。予後を予測する先にあるものは何でしょうか。そもそも、予後予測が医療者のひとりよがりになっていないでしょうか。患者と対話し、心に触れ、「答え」のない予後を共に生きていきるヒントを一冊にまとめました。予後予測で正しい数字を出すことがゴールではありません。予後予測を使って、患者が最期まで自分らしく揺れ動きながらも生きていくのを、どう支え抜くかが肝心です。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
家族看護学 改訂第3版
臨床場面と事例から考える
家族看護を初めて学ぶ学生向けにつくられた好評テキストの改訂版.家族看護実践に用いられる理論やモデル,概念等について臨床場面や事例をとおして具体的に解説.ジェノグラム・エコマップも多数掲載.今改訂では、①理論やモデル,概念等を解説する章の構成・内容の見直し,②事例の追加(全10事例)やコラム類の見直し・更新、③オールカラー化により、初学者によりわかりやすく、いっそう充実した内容となった.
PCI㊙︎裏技テクニック
循環器治療の中心的役割を担うPCIにおいて,術中のつまずきをうまく乗り越え手技を成功させるためには,基本的な知識はもちろん,デバイスやモダリティをより効果的に使用した応用的な手技-すなわち裏技-を知っておき,駆使できるようになることが非常に重要である。
本書では,基本的な症例から複雑病変などの困難症例まで,ガイドワイヤー,ロータブレーター,IVUS,OCT/OFDIなど,多様なデバイス・モダリティの有効な使い方を中心に,他では見ることのできない,経験豊富なPCIエキスパートの珠玉の裏技を詳細に解説。具体的な症例および数多くの画像・イラストを基にした実践的な解説により,苦手な手技や困難症例などの難局を自信をもって突破できるようになる,1ランク上のPCIを実現する1冊。
改訂版 日本救急医学会ICLS指導者ガイドブック
ICLSインストラクターの必携書!指導の基礎知識や,ICLSコース特有の指導技能,指導者養成ワークショップの要点がしっかりわかる.さらに指導者として継続的に成長していくためのエッセンスも満載.
産科と婦人科 Vol.93 増刊号
2026年増刊号
【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。
問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、医療者には検査の適正化が求められる。
「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、検査の目的・解釈・頻度を正しく理解し、必要十分な検査を行う姿勢が重要である。
≪眼科診療エクレール 4巻≫
最新 弱視・斜視診療エキスパートガイド
解剖生理・検査法から手術治療まで
弱視と斜視を専門とし,最前線で活躍する医師と視能訓練士の協力のもとに完成した決定版!
弱視と斜視の診療に共通に必要な解剖生理と小児の検査にはじまり,弱視診療に必要な検査と弱視治療,斜視診療に必要な検査と斜視の非観血的・観血的治療を詳しく解説.
スマホなどデジタルデバイスの過剰使用による後天性内斜視,非観血的斜視治療としてのボツリヌス毒素治療,斜視の新しい疾患概念である「sagging eye syndrome(SES)」も盛り込まれている.
臨床遺伝専門医テキスト②
各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第2弾は「各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
