ママ&パパにつたえたい 子どもの病気ホームケアガイド 第5版
●ママ&パパの「知りたい」と,小児科医の「つたえたい」が満載!
●累計発行部数21万部突破! 刊行から26年のロングセラーが大改訂!
●「子どもが病気になったとき家庭ではどんなことをしてあげたらよいか」ホームケアのポイントについてわかりやすく説明した好評書の最新版!
●日本外来小児科学会編として,経験豊富な小児科医とプライマリ・ケア医が,保護者に伝えたい大事なポイントだけをシンプルかつわかりやすくまとめています.
●小児科を受診したあとに《家庭で気をつけること》《もう一度受診する目安》《治るまでの経過》や,《健診》《事故の予防》…など,ママ&パパの「知りたい」「教えて」と,小児科医の「知ってほしい」「つたえたい」をこの一冊に凝縮しています!
●1項目が1ページにまとまっているので,小児科クリニックで本書をコピーして,保護者へ手渡す案内用リーフレットとしてご使用いただけます.
ギルバート発生生物学 第2版
世界的に圧倒的な知名度を誇る『定本テキスト』、待望の改訂!
古典から現代的トピックまで、発生生物学を体系的に解説したロングセラーテキスト、10年ぶりの改訂。改訂にともない「ヒト初期胚発生」の章が新たに追加され、また、共著者バレシ博士による植物に関する知見も盛り込まれた。わかりやすい・親しみやすい文章、410点もの美しい写真という本書の特長は堅持しつつ、913点の図については大幅に改訂・アップグレード。今版より章の冒頭で重要なポイントを箇条書きで列挙、また動画などのオンラインコンテンツも提供するなど、学習意欲を増進させる工夫が付与された。生物・農学などバイオ系や、医学・薬学・歯学系・獣医学などの学生、研究者のためのスタンダードテキスト。
高齢者フレイルの漢方治療ガイド
外来医師必携の漢方処方ガイド.総論として,漢方の概念や考え方,診察方法,漢方薬の成り立ちと副作用,西洋薬と漢方薬の違い,呼吸器疾患に頻用する漢方薬の特徴,各論では,かぜ症候群,インフルエンザ,COVID-19などのウイルス感染症の急性期や遷延期治療,喘息,慢性閉塞性肺疾患,副鼻腔気管支症候群,逆流性食道炎,嚥下性肺炎,非定型抗酸菌症,肺癌に関する漢方治療を解説.さらに本書で解説のある50処方の適応イラストを掲載.
ねころんで読める不眠症
【「眠れない」を解決に導く最新エビデンス】不眠症が改善すれば、合併症・併存疾患の治療もスムーズに! プライマリケア医はもちろん、看護師や心理職、リハ職も介入でき、効果を上げられる! 一般人口の約10%、プライマリケア患者の約半数が抱える不眠症に対して、国際的に第一選択となっている不眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に解説。最新の薬物療法もエビデンスに基づき詳述。
肝胆膵画像診断の鉄則
肝胆膵脾の画像診断においてこれだけは押さえておきたい“鉄則”を1冊に!
肝胆膵脾の画像診断のポイントを“鉄則”形式でズバッと示した1冊。部位・画像所見別の37のシナリオに沿って、主要疾患の症例を提示。各疾患の画像所見の解説に留まらず、所見をみた際にどのようにして鑑別診断を進めるかといった診断のプロセスについても言及する。またモダリティの選択など、画像診断を進めるうえでの留意点についても適宜取り上げる。読影の腕試しができるWeb付録を収載。
看護管理 Vol.36 No.8
2026年 08月号
特集 病棟から地域へ,ケア統合を推進する看護リーダーの育成 クリニカルナースリーダーの実践から考える
特集 病棟から地域へ,ケア統合を推進する看護リーダーの育成 クリニカルナースリーダーの実践から考える 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
関節リウマチ関連リンパ増殖性疾患の診断と管理の手引き
MTXなどの免疫抑制薬治療中のRAに発生するリンパ増殖性疾患(LPD)に適切に対応するため,関連3学会WGがまとめた本邦初の手引き.最新エビデンスをもとに,RA-LPD診断・管理の重要ポイントがわかる
誤嚥性肺炎 70の疑問に答えます 第2版
旧版の出版から、3年弱が経ちました。超高齢社会の中、誤嚥性肺炎患者は今後も増えると言われています。そのため、誤嚥性肺炎に携わる医師・医療者は、呼吸器内科に限らず、他の診療科でも診るコモンな疾患です。2024年改訂の「成人肺炎診療ガイドライン」では、誤嚥性肺炎の項目が加わりました。また、その項目の執筆に著者のひとり、吉松先生も参加しています。本書は、誤嚥性肺炎に対して、臨床現場で出てくる様々な問題や疑問に対して、解決方法などを提示しています。誤嚥性肺炎患者がますます増える中、旧版で伝えきれなかった医師・医療者の疑問をまとめ直しました。
周術期輸液の考えかた
何を・どれだけ・どの速さ
周術期の輸液を行うための考え方、背景となる基礎知識を学ぶ入門書。輸液の量、成分、速度の決定に際して生理学的根拠に基づく判断ができ、多数のイラストと要点をまとめたユーモアあふれる文章からなる解説を読み進むうちに、実際の処方ができる力が身につくよう工夫されている。一人で輸液計画が立てられるようになることを到達目標としている。
医療者のためのカーボカウント指導テキスト
「糖尿病食事療法のための食品交換表」準拠
日本糖尿病学会が総力をあげて医師,管理栄養士に向けて作成したカーボカウントの指導用テキスト.カーボカウントを導入することによって,より厳密に糖質摂取量を把握して治療効果を上げることができる.本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と合わせて本書を活用し,糖尿病食事療法指導に役立てて頂きたい.
IVRマニュアル 第3版
“シンプルで読みやすい” IVRに関わる医療職必携の1冊
IVR手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂第3版。今回の改訂では、新たなIVR手技を多く取り入れるとともに、肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や、緊急出血に対する動脈塞栓術といった基本的なIVR手技も最新の情報にアップデートした。IVRに携わる医師、診療放射線技師、看護師必携の1冊。
看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用
看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。
病態理解で差がつく 栄養療法の進め方
臨床に出たら,まず栄養を学ぼう!
医学部のカリキュラムに栄養学はない,でも経口栄養/経腸栄養/経静脈栄養ともに,投与ルートを選択し,提供する栄養の中身を指示するのは医師の役割です.
本書では,Part 1基礎編で栄養療法に必要な基本的知見を概説し,ベースとなる栄養管理の組み立て方を記載し,栄養療法の骨格をわかりやすく解説.
Part 2 病態編では,特別な栄養療法の知識が必要な8つの病態(胃切除後,重度の栄養障害,重症妊娠悪阻,心不全,重症熱傷,肝性脳症,腎障害,短腸症候群)を取り上げて,各病態のガイドラインや関連する文献をもとに,代謝の特徴に沿った栄養療法の考え方と具体的な栄養処方を記載.
適切な栄養管理は何か,患者ごとに必要なことが見えるようになる1冊.
PT・OT・STのための
臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた
自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。
PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。
小児期発症全身性エリテマトーデス診療ガイドライン2026
小児SLE診療における標準的指針がついに刊行.
本書は,疫学・診断・最新治療を網羅した「総論」と、臨床現場の疑問に答える16の「クリニカルクエスチョン(CQ)」で構成.ループス腎炎やNPSLEへの高度なアプローチはもちろん,薬物治療の適応からQOLを左右する症状まで,日常診療の疑問に最新情報で回答.
さらに,小児科から成人リウマチ科へのスムーズな連携を目指す「移行期医療」も解説.小児から成人期まで患者さんの生涯を見据えた診療に欠かせない,全リウマチ医・小児科医必携のガイドラインです.
小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン 2025年版
2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版!
治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般向けの推奨の解説」は患者・家族へのサポートに役立ちます.
小児の便秘症は決して少なくない疾患といえます.小児の便秘症の診療に携わる医師,看護師,保健師等の医療従事者の皆様にぜひご活用いただきたい1冊です!
胆と膵 2024年臨時増刊特大号
2024年臨時増刊特大号
特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める
特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める
認知症看護スタンダード
いま、認知症を“あたりまえ”のことととらえ、認知症のある人とともに暮らすことが求められている。
そのためには、認知症という疾患をよく理解し、現れてくるさまざまな症状や訴えを科学的に解釈し、人として尊厳をもって接する看護が必要になってくる。
認知症の医学的基本を踏まえ、認知症の人と家族を支える具体的な方法を知り、そのベースにある倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準的な教科書」が本書である。
技術や知識に偏ることなく、「人と人の関係」をしっかりと作っていくための基本がぎっしり詰まった1冊である。
脳神経外科速報2026年4号
2026年4号
特集:脳神経外科の術前計画とシミュレーション
特集:脳神経外科の術前計画とシミュレーション 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2024年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
統合失調症のみかた,治療のすすめかた
治療によって回復する疾患であるにもかかわらず,適切な「みかた」や「治療のすすめかた」が未だ広く理解されていない統合失調症の診療について解説する書.
