医学書院
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
4,510
特集 SHD治療 進化とevidence 2026 これを読めば SHDの最新の知識がキャッチアップできる! 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
森川 暢(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/29
¥
5,940
実務経験の豊富な内科医として,定義やガイドライン通りに治療するだけでなく,一歩上を目指すための総合内科流の診断のコツを紹介.入院前と入院時の対応,入院後のマネジメントを円滑に進めるための準備,心不全,心房細動,尿路感染,誤嚥性肺炎,偽痛風,認知症,不明熱などの治療各論から,最後は退院後を見据えどのように対応すればよいかを詳述しました.今後需要が高まるホスピタリストの実務も知ることができる一冊.
荻野 利彦(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2016/10
- 電子版発売日:
- 2016/11/14
¥
23,100
“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。
兵頭 政光(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2020/05
- 電子版発売日:
- 2020/06/15
¥
6,600
嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。
本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもとに嚥下障害患者さんにどのように対応すればよいか、一連の流れを詳説する。
また、鮮明で異常所見がわかりやすい動画をWebサイトに掲載、QRコードから接続して動画で学ぶことができる。
松尾 貴公(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/03/11
¥
3,520
勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく
山下 政克(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/11/03
¥
4,400
初学者目線の教科書,登場!全体を俯瞰してから各論に進む構成なので,情報の海におぼれません.免疫学の本質が伝わるよう精選された内容とフルカラーの豊富な図表が理解を助けます.免疫学に興味をもつ全ての人に
正門 由久(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2017/11
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
3,300
●神経伝導検査の知識と技術習得に役立つと,高い評価を得ている実践書の改訂第2版!
●第2版では,「その他の有用な神経伝導検査」として4神経(上肢2神経・下肢2神経)を新たに追加.
●神経伝導検査に関わる医療職に必携の内容がつまったハンディサイズで便利な一冊.
田中 恭子(専門編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/26
¥
8,800
「子どものこころ」の問題は社会状況の変化に伴い、年々その重要性が高まっている.小児科外来では「こころ」の健康に関する臨床機会が増加しているが、「こころ」の診療は専門性が高く多岐にわたる知識と技術が求められる。小児科、精神科の連携は必須であり、本書は「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートによる、それぞれの専門性を活かした最新の知見を詳解した。
日本臨床神経生理学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2025/04/01
¥
4,730
基礎から臨床まで一冊で学べるとの初版の志はそのまま,重要な新知見のほか,基本的知識の記載もさらに充実させた.また,初学者はもちろん臨床脳波に関心のある皆さまが楽しみながら学んでいただけるよう,各章にトリビアとして脳波に関する豆知識や逸話を盛りこんでいる.解説は,各分野の精鋭のエキスパートが執筆する臨床脳波に関する解説書の決定版である.
工藤 慎太郎(編著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2017/11/27
¥
5,720
「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!
鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
12,100
わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。
杉生 憲志(編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
9,350
【脳血管内治療専門医の試験対策に必携!】
脳神経血管内治療専門医試験の受験生必携書として親しまれてきた書籍の改訂版。脳脊髄血管撮影(DSA)に必要な血管解剖からセッティング、アプローチの実際とその注意点・テクニックまで詳しく解説。改訂にあたり、橈骨動脈アプローチ、エコーガイド穿刺、TRバンドなどを追加。解説Web動画も充実。
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/01
¥
2,200
特集:判読力レベルアップ!心電図攻略トレーニング ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
吉谷 健司(監)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/15
¥
7,700
総論と産科症例が追加されただけでなく既存項目もアップデート! 疾患、術式ごとに麻酔の管理を実践的にまとめた。心臓麻酔をマスターしたいと思っている麻酔科医必読!
壷井 伯彦(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/28
¥
3,960
「酸塩基平衡を勉強しても,なぜか“もやもや”が残る」――そんな経験はありませんか?
本書は,スチュワート法の基礎理論から臨床応用まで,手取り足取りわかりやすく解説する実践書です.Physiological approach や BE法といった従来の考え方も整理し直し,複雑に見える数式もすっきり理解できるようになります.さらに,糖尿病性ケトアシドーシスや水中毒など多彩な症例を取り上げ,臨床現場で酸塩基平衡をどのように考えるかを具体的に示しました.購入者特典として「SIG計算シート」や近未来のpHを予測できる「pH計算シート」も利用でき,数値を操作しながら理解を深められます.読み進めるうちに,“もやもや”は“納得”へと変わり,一段上のステージから酸塩基平衡異常を見渡せるようになる一冊です.
平澤 俊明(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/11/11
¥
7,920
豊富な症例×腹落ちする解説で,胃SELの診断と治療の実践的な知識を習得できる一冊
胃SEL(subepithelial lesion)の診断と治療についての実践的な知識を体系的にわかりやすく解説.「豊富な症例」と日々の診療で生じる疑問点や初学者がつまずきがちなポイントに焦点を当てた「腹落ちする解説」を、工夫を凝らした「視覚的に理解しやすいレイアウト」と自然に引き込まれるような語り口かつ明快な「実況中継」形式で、読む人のわかりやすさにこだわってまとめ上げた、他に類を見ない一冊!
種村 純(編集) 種村 留美(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
6,380
高次脳機能障害診療リハビリテーションを体得!OT・PT・ST活躍のための1冊.
高次脳機能障害の診断や評価といった基本から,失語症,失行,失認,右半球症状,記憶障害,注意障害,前頭葉障害,行動障害,認知症といった各障害の評価法と具体的な訓練とリハビリテーションの方法,社会的支援まで必須知識を1冊で学べる!
OT・PT・STがそれぞれの臨床現場で実際にリハビリを行うときに役立つエキスパートの工夫や,最新のエビデンスも解説し,入門書としても知識のアップデートとしても読んでおきたい1冊.
高橋 淳(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/22
¥
8,910
web動画や新たな機器の適切な使用法を追加し、現在施行されているアブレーション法をすべて網羅して解説した改訂版!安全・迅速な手技の習得に役立つエキスパートのコツが満載で、入門から実践まで活用できる1冊
EP大学(監修)
照林社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/28
¥
3,080
「EP大学からの挑戦状 50枚の心電図×2つの問題に答えて理解度をアップせよ!」
EP大学の監修による、心電図波形を読み解くためのトレーニング問題集(全100問)。初学者からEP猛者まで、重ねて解いてレベルアップ!検定にも役立ちます。
・不整脈スペシャリストの若手医師50名による、実臨床からの出題。
・心電図検定の出題形式に沿った設問で、1つの心電図をベーシック(2~3級)とチャレンジ(1級)の2段階レベルで解説。
・同一の波形をレベルに応じた設問に沿って重ねて解くことで、さまざまな心電図への理解度を深めて、自身のレベルアップを実感できる。
土谷 飛鳥(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/02/28
¥
6,380
輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。