大竹 正悟(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/17
¥
4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
柴田 綾子(著)
ケアネット
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/26
¥
2,640
ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。
小川 純己(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/26
¥
4,950
在宅での診療も行っている皮膚科医が中心となり,在宅における様々な皮膚トラブルを豊富な経験に基づいてわかりやすく解説しています.
スキンケアのコツをはじめ,遭遇しやすい皮膚疾患の形態学的なアプローチから,何が起こっているか?原因は?マネジメントはどうするか?在宅の現場である程度,具体的な方針を立てられるようにするためのノウハウが詰まっています.在宅医療にかかわる様々な職種の方に必携の1冊です.
スマナス(著)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/12/05
¥
2,200
新人・若手ナースの多くが経験不足のため不安に感じている急変対応。本書はアセスメント項目や検査値、評価法、薬剤や略語などいざという時に使える急変の知識を2頁ごとの構成と豊富なイラストで解説しているのでカンタンに調べられる。これで突然根拠を聞かれても怖くない!
國松 淳和(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/22
¥
11,000
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。
本書はたったひとりの総合内科医の脳内を、たったひとつの本に著したものである。國松淳和、医書書き10年間の集大成。全編1700ページ超。200以上の内科疾患を網羅。一切の駄文なし。新しい内科学テキストの地平がいま開く。
小林 俊輔(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2019/12/09
¥
5,060
高次脳機能障害に出会ったら,どう評価し対応したらいいのか.
難解と思われがちな領域を,その本質から理解できるよう,各エキスパートがやさしく丁寧に解説した.
特殊なトレーニングや検査キッドがなくても評価ができるように,各章の冒頭にベッドサイドで把握できる評価法を紹介し,その一部は付録のonline materialとして収載.
必要以上にかまえることなく,気軽に実践的な知識と技術を学べる新しいテキストである.
石岡 みさき(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
4,400
この5年間の変化をふまえて全面改訂。
とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!
~腰痛との向き合い方は、自分に合ったものを選ぶ時代へ~
成田 崇矢(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/30
¥
1,760
その腰痛、『性格』があるって知っていましたか?」
長年、腰痛の原因が分からずに湿布や痛み止めで「なんとなく」やり過ごしていませんか?
本書は、延べ20年以上にわたり全国から腰痛患者が集まる人気理学療法士・成田崇矢先生が、実際の臨床経験をもとにたどり着いた“腰痛の正体”と“セルフマネジメントの極意”を、わかりやすく解説した一冊です。
書籍のポイント
腰痛には“4つのタイプ”がある!椎間関節・仙腸関節・椎間板・筋・筋膜――自分の腰痛タイプを簡単なチェックで見極められる!
「腰の性格」を知ることで、自分に合ったケアができる!万人に効くストレッチは存在しません。必要なのは“自分に合う”セルフケアの選び方。
実際の問診&治療の様子を完全公開!まるで施術を受けているような感覚で読める、リアルな事例付き。
今すぐ始められる「腰痛予防の習慣」も掲載! 姿勢よりも「動かし方」がカギ。“90分に1度”の体の使い方を変えるだけで、腰は変わる。
こんな人におすすめ
慢性的な腰痛を根本から改善したい
整形外科や整体に通っても改善しなかった
自分に合ったセルフケア法が知りたい
将来の腰の不安を今からケアしたい
著者紹介
成田 崇矢(なりた・たかや)
桐蔭横浜大学大学院 スポーツ科学研究科 教授/理学療法士。
群馬大学医学部保健学科理学療法専攻を卒業後、筑波大学人間総合科学研究科博士前期課程修了、早稲田大学スポーツ科学研究科博士後期課程修了。病院や大学での臨床・教育を通じて、これまで数多くの腰痛患者と向き合ってきた。痛みの原因を的確に見極め、「自分でケアできる方法」をわかりやすく伝えることを大切にしている。全国から訪れる患者はもちろん、若手理学療法士の指導にも力を注いでいる。
【主な著書】
成田崇矢の臨床 腰痛 (運動と医学の出版社刊)
脊柱理学療法マネジメント (メジカルビュー社刊)
秒速で体が柔らかくなる 5秒筋膜ゆらし (冬樹舎)
田中 利和(編) 船尾 陽生(編) 大内 洋(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/06/13
¥
16,500
整形外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した1冊!
・人気の手術書『整形外科レジデントのための上肢/脊椎/下肢のベーシック手術』の3冊が合本版として登場!
・手術見学に優る動画が満載!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した手術書です。
野口/哲男(呼吸器ドクターN)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/03
¥
4,950
本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。
著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。
なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。
また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。
白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/07/19
¥
11,000
消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂!
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。
寺田 春水(著) 藤田 恒夫(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2004/01
- 電子版発売日:
- 2023/02/07
¥
8,030
定評の解剖学実習書.豊富な図と説明的な図によって,実習のポイントをつかみやすい.実習室での質問が多い箇所については,構造の概念や解剖の手順を懇切に解説してある.また,近年の実習時間短縮にともない,その補習にも役立つように,解説をより詳しくした.
鈴木 豊(編集) 河村 愛子(編集) 小林 夏紀(編集) 関田 歩(編集) 平林 朋子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/18
¥
3,300
医療福祉サービスの内容、利用方法、ポイント等が見つかる! わかる! 活用できる!
様々な人の生活を支え、支援する医療福祉サービスを解説したガイドブックの2026年度版。最新情報をフォローし、医療福祉サービスをわかりやすく解説! 医療保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、生活保護、年金保険等、医療福祉サービスを幅広く網羅した、医療福祉関係者必携の1冊。
原 寛美(編集) 吉尾 雅春(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/03/18
¥
7,700
進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。
川村 隆之(著) 三村 一行(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/26
¥
3,080
埼玉医大総診・感染症科で使われている
「さいたま式fever」をブラッシュアップ
ゼロから学べる,究極の発熱診療マニュアル,ここに誕生!!!
「発熱診療の型」をessentialな知見とともにsimpleに説明
埼玉医大総診・感染症科の「さいたま式fever」がブラッシュアップされて、プラチナシリーズに仲間入り。「誰でも、正しく」をモットーに、体系化された「発熱診療の型」を10章構成で解説。感染症診断に重点を置きつつ、悪性腫瘍や膠原病などの鑑別にも触れる。研修医や若手医師をはじめとした、内科系の医療従事者への実践的な指南書。
柴⽥ 綾⼦(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/05/21
¥
4,950
「女性ホルモンやピルって複雑」「月経や妊娠中・産後の症状は難しい」「産婦人科へ紹介するタイミングがわからない」……そんな悩みを一気に解消!
・最新のエビデンス&臨床現場での経験知も紹介
・救急外来やプライマリ・ケアで可能な対応&コンサルトの目安を解説
・ホルモン製剤や漢方まで,「すぐ使える」よう処方例をとことん具体化
⽉経,性感染症,子宮筋腫などの良性疾患,がん,更年期,妊娠中・産後,性に関する診療の配慮までカバー。ウィメンズヘルスケア必携の一冊ができました!
國原 孝(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/01
¥
9,900
進化著しい心臓血管外科手術の周術期管理について,第一線の執筆陣が最新の知見・指針を基に解説。
初版の項目を全面改訂(アップデート)し,新規項目として,インフォームドコンセントや医療安全,睡眠時無呼吸症候群,心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症,酸素療法,緊急心肺蘇生法,SHDインターベンションなど必須の最新知識を追加。
手術・周術期管理に必要な考え方,検査・治療法の実践知識を網羅した“かゆいところに手が届く” 新時代のバイブル誕生!
心臓血管外科はもちろん,麻酔科,救急・集中治療,循環器内科など,心臓血管外科手術 周術期管理にかかわるすべての医師・メディカルスタッフにオススメの1冊。
金子 唯史(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/11/11
¥
4,950
エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた
脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。
藤城 光弘(監)
文光堂
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/24
¥
9,900
消化管内視鏡の“みかた”をわかりやす解説した定番テキスト,上部消化管(食道・胃・十二指腸)編が8年ぶりに大改訂.第1版からの「シンプルな記述」「豊富な写真」のコンセプトはそのままに,解説と写真を刷新し,自己免疫性胃炎や噴門部癌など新たな疾患も追加.H. pylori 感染に基づく胃炎分類も整理され,模式図で病変を直感的に把握できる構成.研修医や若手医師,医学生が短時間で診断の要点を身につけられる最適な一冊.
井上 陽士(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
2,970
検査データの見方・読み方・解釈の仕方を、デキル先輩ナースの個人授業を受けている感覚で学べる!
本書は、単なる「検査値の解説本」ではありません。検査で調べている物質が、患者さんの体内でどう働くかを理解することで、より深い看護アセスメントにつなげていくための手がかりとなる1冊です。
看護のエキスパートの思考過程と、対応・医師への報告まで学べます。
看護師が看護師のために書いた検査の本です。
<おもな内容>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
Part3 実践編「症状×検査データ」からのアセスメント