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救急隊員による小児疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/27
¥ 2,640
救急隊員の小児病院前救護の質向上につなげる!
PPMECは,PEMECコースでは十分に網羅することができなかった小児傷病者への対応として,「小児の評価」「基本的な気道管理」「高度な気道確保器具を用いた気道管理」「アナフィラキシーへの対応」について,実技を中心に系統的に学習できるよう構成されています。本書では,PEMEC同様に,総務省消防庁の「緊急度判定プロトコルVer.3」と整合性をもつアルゴリズムを用いて,小児病院前救護を行うために必要な概念を整理しています。また,小児病院前救護活動で遭遇する頻度が比較的高いと考えられる7つの症候に対応できるよう,実践的なシナリオが掲載されています。

【本書の特徴】
・小児特有の評価と処置,情報収集やバイタルサインの評価,全身観察・重点観察,搬送中の活動を明確化しています。
・小児傷病者に関する救急現場での観察・評価・処置についてのエッセンスをコンパクトかつふんだんに盛り込んでいます。
・小児傷病者対応のピットフォールとなるポイントもわかりやすく解説しています。
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・PPMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する小児における多様な状況に関する実践的な学習に役立てていただけます。

救急隊員による循環器疾患の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 2,420
循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。

アセスメント・看護計画がわかる

症状別 看護過程 第2版

小田 正枝(編著) 照林社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 3,410
臨床でよく遭遇する26の症状について、症状が起こるメカニズム(病態生理)、病態・ケア関連図、観察ポイントとアセスメントの根拠、看護計画の立案、看護ケアをわかりやすく解説しました。

亀山 香織(編) 文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/03
¥ 16,500
病理診断の現場で苦慮しがちな鑑別症例について,120名のエキスパートがHE染色や一般的な免疫染色を基盤として,診断までの思考過程を惜しみなく言語化.一つのテーマを2名のエキスパートが解説する形式で,読者自らがその相違を咀嚼し,自身の判断基準を確立することを目指しています.「迷う」「困難」「苦慮」……,エキスパートも悩ます“ためらいの形態診断実践講座”.
『病理と臨床』好評連載の単行本化.雑誌掲載の50テーマに加え,新たに10テーマを書き下ろし.

副作用マネジメントから合併症対策、患者説明まで自信がもてる

津端 由佳里(編) 羊土社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥ 6,380
臨床現場の「困った」に応える,肺がん診療の必携書!標準治療はもちろん,現場で直面する悩ましい病態や副作用・合併症への対応を豊富に解説.肺がん薬物療法の基礎を固めたい若手医師から応用力を磨きたい専門医,さらに知識を深めたいメディカルスタッフまでオススメの1冊.

羊土社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/09
¥ 5,280
【特集】整形診療 for プライマリ・ケア診療所 プライマリ・ケアの現場でよくある,整形外科系主訴への対応を集めました.教科書を読んでもわからない,専門医のノウハウを凝縮!患者さんへの説明の仕方を学べる&盗める!Webで手技の動画も観られます!

道又 元裕(監修) 照林社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/15
¥ 3,520
ICU看護をこれから学びはじめるみなさんの「やさしくわかりやすい入門書」がついに完成

臨床で日々実践を重ねている専門看護師や認定看護師が、ICU看護師がかかわる全身管理と治療・ケアについて、根拠に基づき、わかりやすくポイントを絞って解説。

ICUに入室する患者さんの全体像を理解し、「何をどう見て動くのか」がわかる1冊です。

(本書は既刊書籍「これならわかるICU看護」の内容をすべて刷新した新版です)


<おもな内容>
総論
呼吸モニタリング
酸素投与
人工呼吸管理
循環モニタリング
補助循環
心臓デバイス
輸血・輸液管理
血液浄化
薬剤管理
感染管理
血糖・電解質管理
代謝・栄養管理
体温管理
ドレーン管理
脳神経モニタリング
鎮痛・鎮静・せん妄管理
ポジショニングと早期離床
画像の見かた

春間 賢(ス−パーバイザー) 日本メディカルセンター
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/12
¥ 3,630

 実臨床での内視鏡検査において,「胃炎の京都分類」に示した所見を用いた胃炎診断が急速に普及してきている.
 胃粘膜の状態をH. pylori 未感染粘膜,H. pylori 感染粘膜,H. pylori 既感染・除菌後粘膜に分けて診断することは,効率的な胃癌スクリーニングを行ううえで非常に重要である.
*本書の内容は『臨牀消化器内科』Vol.37〜Vol.40に連載したものをまとめた.

岡本 一真(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/06/03
¥ 10,450
心臓血管外科専門医を目指す外科医に向け,基本中の基本を丁寧に手取り足取り解説する1冊。
心臓血管外科専門医となり,さまざまな術式をマスターするためには,基本となる開閉胸や人工心肺の着脱を自信をもって行えることが大前提となる。そこで本書では,若手外科医(心臓血管外科専門医を目指している)に向け,開閉胸の方法,人工心肺の着脱方法,そして下肢静脈瘤手術といった若手外科医が遭遇する機会が多い術式に絞り,豊富なイラストおよび写真で,オールカラー解説。

二宮 亮(著) 森野 禎浩(監修) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/25
¥ 4,620
【これを読んであなたもTAVIの一員に!】
TAVIはハートチームの総合力が求められる治療である。本書では、重症大動脈弁狭窄症の診断から、適応決定、術前スクリーニング、手技のコツ、さらには術後管理まで、TAVIにおけるトータルマネジメントを体系的に学ぶことができる。これからTAVIを始める若手・中堅医師、そして新たにTAVIに携わるすべてのメディカルスタッフに向けた、短時間で読み切れる導入書である。

2026年9月増刊号

南山堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 3,850
薬剤師のための
いちばんやさしい栄養療法の本

治療や患者の予後を左右する栄養療法は,臨床現場において欠かせません.一方で,栄養療法には静脈栄養法や,経口摂取や経管栄養法などの腸を使った投与経路があり,いずれも臨床での対応に苦手意識をもつ薬剤師は少なくありません.また,薬剤師が服薬指導をする際に食事の話になることは多く,保険薬局などではそのような場面で管理栄養士と連携することが難しい現状があります.
本書の特徴は,薬剤師だけでなく,医師・看護師・管理栄養士の先生方にもご執筆いただき,多職種の視点を取り入れている点,また,薬剤師が栄養療法に加え,健康サポートの一環として食事や栄養についてアドバイスできるよう構成している点にあります.
前半部では栄養療法・栄養アセスメントの基礎から,各投与経路についての必要知識を網羅的に解説.第5章では,医師・薬剤師による病態ごとの栄養療法の解説に加えて,それぞれの病態について管理栄養士が食事面からも解説をしており,薬剤師が栄養療法への介入に加え,日常的な食事や栄養についてのアドバイスにも役立つ内容となっています.さらに第6章では,現場で活躍する薬剤師が,栄養療法に関する疑義照会・処方提案などの薬剤師による具体的な介入について様々な症例をもとに解説し,生きた知識や経験を学べる構成としました.
患者の体液を適切に管理するための輸液管理を,基礎から実践まで入門者向けにわかりやすく解説した,『薬局』2025年9月増刊号「薬剤師のための いちばんやさしい輸液管理の本」とあわせて,薬剤師が栄養療法に関わるために必要となる基本的かつ実践的な知識が身につく一冊となれば幸いです.

公益社団法人 日本看護協会(編集) 照林社
発行年月:
2016/06
電子版発売日:
2021/12/27
¥ 2,750
認知症の病態の知識、ケアにおける倫理、症状アセスメント、日常生活のアセスメント、多様な場でのケアマネジメント、家族支援等について、わかりやすく解説しました。認知症ケアに、はじめて取り組む方、認知症ケアに悩んでいる方、院内の体制づくりをしていくリーダーの方など、すべての看護職に役立つ本です。

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/04
¥ 2,970
閉塞性肺疾患診療アップデート
企画:杉浦久敏(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座呼吸器内科学分野)

・息切れ,咳,痰,喘鳴を主症状とし,日常診療で最も遭遇頻度の高い呼吸器疾患である閉塞性肺疾患.本特集では,ガイドライン執筆陣をはじめ各疾患診療をリードする第一線の研究者が,COPD・気管支喘息・気管支拡張症・びまん性汎細気管支炎を取り上げ,最新知見や関連トピックスとともに解説する.
・COPDでは2026年刊行の最新ガイドラインをふまえ,疫学から合併症・併存症までを網羅.気管支喘息では2024年改訂ガイドラインを中心に,安定期・増悪時の治療や生物学的製剤を解説.さらに気管支拡張症では今後上市が見込まれる新規治療薬にも言及し,難治性疾患であるびまん性汎細気管支炎の疾患概要・診断・治療についてもわかりやすく整理する.

市岡 滋(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/21
¥ 4,950
【医師が現場で使える創傷・褥瘡治療の本】創傷・褥瘡に関連するアセスメントツール、分類、薬剤や被覆材の一覧から、難治性創傷および関連する全身疾患の診断、治療まで網羅。創傷、熱傷、感染等における輸液管理についても詳述。医師・看護師・医療従事者が日常診療、ベッドサイド、手術、在宅で使える1冊。

上田 剛士(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 6,160
エビデンスに基づく診断のアプローチ
内科の初診で多く遭遇する症状を取り上げ、診断の過程で想起される疾患とその特徴、検査の選択と解釈などについて、エビデンスを示しつつ解説しました。レジデントにとって診断の道標(みちしるべ)となる一冊です。
——レジデントが内科診療を行う上で悩むであろう疑問を存分に取り上げ、“調べて解決する”スタイル。論文を多数引用しているが丁寧な解説がされているため、初学者でもすぐに活用できる。(監修の言葉より)

2026年5月号

メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 3,080
特集:水頭症診療アップデート 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2025年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

宮内 倫也(著) 日本医事新報社
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2017/10/23
¥ 4,290
メンタルな症状を訴える患者さんにどう対応するか、向精神薬はどう使うか、認知症やせん妄はどこまで診るべきか。プライマリケア医のための精神科診療のエッセンス。

羊土社
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/06
¥ 5,170
【特集】今こそ学び直す!生理学・解剖学 生理学・解剖学の基礎知識は臨床現場で欠かせないものだけど,その知識を臨床で活用することは難しい…そこで,本書では基礎知識と現場で得た経験が結びつくように解説,2つを最大限活用すれば動き方が変わる!

へるす出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/10
¥ 3,190
救急医の,救急医による,救急医のための医療安全 時間・情報が限られるなかで意思決定や緊急処置を求められる救急医療でこそ、医療安全の重要性は際立つ。救急医療という特殊環境に根ざした課題・疑問に向き合い、現場で実装可能な「医療安全の実践知」を掲示する。

篠田 俊雄(監修) Gakken
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/08/16
¥ 3,960
基礎からわかる透析療法解説書の第3版.
現場のあらゆるスタッフが知っておくべき基礎知識をギュッと1冊に凝縮.
透析のしくみ,トラブル対応からケア,社会資源の活用まで,最新の情報をわかりやすく豊富な図表で解説.
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