ジェネラリストのための耳鼻咽喉科疾患の診かた
耳鼻咽喉科医でない医師に向けて,耳鼻科疾患をいかにして・どこまで診るべきか,耳鼻科への紹介のタイ
ミング,患者説明のノウハウなどについてわかりやすくまとめた1冊.ER編(第1部),外来編(第2部),患者さんか
ら良く受ける質問(第3部)などに分け,専門医の立場から実践的に解説する.すべてのジェネラリスト,必読の
書!
よくわかる在宅看護 改訂第3版
在宅看護の第一線で活躍する執筆陣が「基礎」と「実践」を豊富なビジュアルで解説!
スキルアップのための最新知識・技術が満載.訪問看護に携わる現役スタッフから在宅看護論を学ぶ学生まで幅広く使えます.
明日からの看護実践に活きる在宅看護書の決定版!
スポーツ理学療法学 第3版
動作に基づく外傷・障害の理解と評価・治療の進め方
理学療法士向けに,スポーツ医学の基礎知識と競技別に外傷・障害の原因となる動作および改善のためのアプローチについて解説。
改訂にあたっては,東京オリンピック・パラリンピックでの経験を踏まえて情報をアップデート! 感染症対策や国際大会の運営・サポートといったトレンドの情報や,フェンシング,カヌー,車いすラグビーの3競技に関する情報を追加。物理療法や栄養学,メンタルトレーニングなどの基礎知識もさらに充実。『理学療法ガイドライン第2版』にも準拠し,最先端の知見を集約したアスリートファーストの理学療法に役立つ最新版。
糖尿病治療の手びき2023 改訂第58版増補
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書.今回の増補では,新薬,新デバイス関連の修正に加え,糖尿病に関するスティグマ,アドボカシーの観点から,特に配慮すべき用語の修正を行った.また,関連書『糖尿病療養指導の手びき』のエッセンスも盛り込み,「医療者のための患者さんへの情報提供のポイント」として明示した.
≪からみた看護過程≫
発達段階からみた
小児看護過程+病態関連図 第5版
臨床判断につながる観察ポイント
発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版
乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。
消化器内視鏡36巻4号増大号
十二指腸・小腸疾患アトラス
十二指腸・小腸疾患アトラス
整形・災害外科 Vol.69 No.5
2026年4月臨時増刊号
半月板―Save the Meniscus 2026
半月板―Save the Meniscus 2026
昨今,半月板損傷は,“Save the Meniscus”のスローガンのもと,半月板を可能な限り温存・修復し,その機能を維持する試みがなされており,これまで縫合困難だった部位や損傷も修復可能となっている。本特集号は2020年の特集号「半月板-Save the Meniscus」から現在までの治療法の進歩を踏まえ,変性半月板損傷や修復困難例に対する様々な新規治療法,再生治療など最新の話題も含めて大幅にアップデートした。
小児代謝疾患マニュアル 改訂第3版(原著第5版)
世界10か国語に翻訳される名著が,カラーになって10年ぶりに帰ってきました!エネルギー代謝,脂質代謝,糖化,神経伝達物質,ビタミン代謝異常などの大幅ブラッシュアップはもちろん,各疾患の原因遺伝子を網羅し,遺伝子索引も収録.カラーとなった今版では代謝図がさらにみやすく・わかりやすくなりました.小児科をはじめ,代謝疾患にかかわるすべての先生方にご活用いただける1冊です.
カラー図解 PEG 完全攻略
PEG(胃瘻)のすべてがこの1冊に!適応・禁忌から造設、造設後の管理と有効性の評価、抜去・偶発症まで、全過程にわたり新しい観点から100項目にまとめて解説。
・PEGの適応から、術前検査、造設術、術後ケアまで、全過程におけるコツ・リスクマネジメント・注意点等を収録する総合実践マニュアル
・造設手技・交換方法は、実際の製品例を挙げながら具体的に解説
・PEGの偶発症は時として患者に大きな負担を与える。どのような偶発症が考えられ、どのように対応するかを具体的に解説
・栄養管理に必要な栄養アセスメントを簡潔に、わかりやすく記し、実際の投与方法を症例として掲載
・改善改良が進み、より安全により使いやすくなった最新のPEG製品情報を提示
・老年医学会のガイドラインを解説し、PEGの意義を改めて見直す
・軽視されがちであった、PEGの有効性の評価についても言及
・知りたいことをすぐ読めるよう、上記内容を100の項目に整理して解説
自己免疫性脳炎・関連疾患ハンドブック
従来原因不明の難病とされてきたが,研究の発展によって救命・予後改善が期待できるようになってきた自己免疫性脳炎と関連疾患の診断と治療について解説.睡眠病,認知症,精神症状の原因も自己免疫性脳炎だった?治療可能な見過ごされている疾患,自己免疫性脳炎の本邦初のハンドブック.自己免疫性脳炎の歴史から抗体の種類,各種疾患群の病理・検査・治療法.各種抗体の特徴を本邦の専門家が執筆・網羅しています.
最新ガイドライン準拠 小児科診断・治療指針 改訂第3版
他科に比べエビデンスが不足している場面に遭遇することが多い小児科診療で,ガイドラインによる科学的根拠と専門医の経験を融合させた実践的な診断・治療指針.医学・医療の進歩とともに細分化・複雑化する小児科専門30領域を正確かつ簡潔にまとめ,処方例・実践例を挙げて紹介.自施設で対応できることを見極め,他施設・他科と協働するための新しい知識とスキルを提供.
麻酔科研修 実況中継!
第1巻 麻酔・周術期管理の基本編
麻酔科研修は,手術室を知るための第一歩.その模様を活写する.研修医・レジデントはもちろん,看護師をはじめ周術期管理チームの一員たろうとする全てのスタッフ必読!
子どものための精神医学
発達障害? アスペルガー症候群? 知的障害? 自閉症? ADHD? LD? ところでスペクトラムって何?-本書を読めば、錯綜する診断名を「認識と関係の座標軸」のもとに一望できるようになる。読めば分かるように書いてある、ありそうでなかった児童精神医学の基本書。事例の機微をすくい上げる繊細な筆さばき、理論と実践の生き生きとした融合、そして無類の面白さ! マニュアルでは得られない「納得」がここに。
●新聞で紹介されました!
《463ページにも及ぶ分厚い専門書なのに、興奮しながら一気に読み切った。タイトルには精神医学とあるが、内容は「何かにつまずく全ての子ども」についての考察と助言だ。》―鈴木大介(ルポライター)
(共同通信社配信、『熊本日日新聞』2017年5月14日 書評欄、ほか)
《著者は、日本を代表する児童精神科医の一人。育つ側の難しさを語りつつ、育てる側の難しさも平等にフォローした。》
(『読売新聞』2017年4月26日より)
《〈疾患〉ではなく〈障害〉と言われる概念の理解に主眼をおき、教員・保育士・看護師・心理士向けにわかりやすく解説する。》
(『東京新聞』2017年6月18日より)
●雑誌で紹介されました!
《児童精神科医学者である著者は五十年間の研究の末、子どもの「精神発達の座標軸」を発見した。その原理と実践をつないで体系化したのが本書だ。》―本田哲也(toBe塾主宰)
(『児童心理』2017年8月号 BOOK REVIEWより)
《この書物は、児童精神医学の教科書ではない。しかし、その道へ進みつつある臨床家に向けての教導書ではある。》―清水將之(三重県立看護大学理事)
(『こころの科学』2017年7月号、BOOKS ほんとの対話より)
はじめの一歩 漢方処方MAP
「患者さんが漢方治療を希望されたけど,この症候にはどんな漢方処方が使えるんだっけ?」「この症候に使える漢方処方のうち,目の前の患者さんに最も効果的なのはどれだろう?」そんな疑問を感じたときに頼れる本が誕生しました!日常診療で頻繁に遭遇する39の症候について,頻用処方とその鑑別を分かりやすく解説.グラフとイラストで処方の特徴が視覚的に理解できるから,漢方を学び始めたばかりの方から,知識を整理して復習したい方まで,様々な読者の方のお役に立つこと間違いなし.漢方学習の最初の相棒に,そして臨床のお供に.ぜひ側においていただきたい一冊です.
※本書は,「漢方スクエア」424号(2023年1月)~490号(2025年10月)に掲載された連載「知っておきたい漢方処方」を改題し,加筆修正を行ったものです.
2026 第24回~第33回 徹底攻略!国家試験過去問題集 柔道整復師用
この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。
冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。
心不全治療薬レベルアップセミナー
心不全治療薬には,各専門領域における使用上の原則や留意点があります.本書では,心不全治療薬を5つのレベルに分け,各レベルの代表的な薬剤の特徴と使用法を丁寧に解説しました.「自分で新しく心不全治療薬を処方してみよう」というコンセプトではなく,飲んでいる薬から,「どんな心不全なのか?」を想起でき,「この薬はこういう意図だろうな」「この患者さんは注意が必要だぞ」などと評価できるようになることが目標です.
糖尿病治療の手びき2026 改訂第59版
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.
NEWはじめての整形外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人ナースの必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。異動時の学習にも使える。理解度が確認できるWEBテスト付き。疾患・治療から看護・リハビリまで整形外科で必要な知識だけをぎゅぎゅっと凝縮。写真やイラストをもとにポイントを解説しているのでイメージしやすい!新人ナースの「なぜ?」を先輩ナースが丁寧に解きほぐした整形外科病棟の“はじめの第一歩”本。後輩指導にも使える。
腰痛のプライマリ・ケア
腰痛者と向き合う時の必携書
腰痛は人類の8割以上が経験する症候である.本書では,整形外科外来はもちろん,総合診療科や一般内科外来において患者数の多い腰痛,すなわち障害程度が低いものの日常の診療で診る機会が多い腰痛を中心に解説する.腰痛のプライマリ・ケアで求められる“震源地(=病態)と震度(=障害程度)”の適切な評価方法と最適な対処方法について,運動器を専門としない臨床家が理解・実践できるよう,平易な表現で紹介する.
小児期発症全身性エリテマトーデス診療ガイドライン2026
小児SLE診療における標準的指針がついに刊行.
本書は,疫学・診断・最新治療を網羅した「総論」と、臨床現場の疑問に答える16の「クリニカルクエスチョン(CQ)」で構成.ループス腎炎やNPSLEへの高度なアプローチはもちろん,薬物治療の適応からQOLを左右する症状まで,日常診療の疑問に最新情報で回答.
さらに,小児科から成人リウマチ科へのスムーズな連携を目指す「移行期医療」も解説.小児から成人期まで患者さんの生涯を見据えた診療に欠かせない,全リウマチ医・小児科医必携のガイドラインです.
