医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第5版

高野 秀樹 南学 正臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


腎機能別の薬物治療戦略の強い味方 大改訂!
腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブックが改訂第5版となりました.いまや慢性腎臓病(CKD)を診るのは内科医の日常になっています.腎機能低下を考慮しながら安全で合理的な薬物治療を進めるためには,用量調整が必要か否か,併用注意なのか禁忌なのか,透析患者ではどうなのかなど,最新情報をアップデートする必要があります.“実用性” と“使いやすさ” を突き詰めた本マニュアルは臨床現場の強い味方となるはずです.また,本書ではお馴染みとなったグリーンカードも継続して付録となっております.こちらもぜひご活用ください.

実用細胞診ハンドブック

清水 道生(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/05

好評を博した「実用細胞診トレーニング」から18年.
細胞診にかかわる医療従事者必携の新たなハンドブックが登場.
系統立った実践的な細胞診の見方を豊富な写真と簡潔な箇条書きで解説.
さらには演習問題で診断力を身につけよう!

≪シリーズ ケアをひらく≫

傷の声

絡まった糸をほどこうとした人の物語

齋藤 塔子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/11

現在の精神科医療に不足している視点を教えてくれる。

本書は複雑性PTSDを生きた女性が、その短き人生を綴った自叙伝である。過酷な家庭環境に育ち、複雑性PTSDを持つ著者が、ふり幅の大きな人生を描く。なぜ自分を傷つけるのか、という疑問への回答と、傷ついた人に必要なのは、権力や物理的力で抑え込むことではなく、ケアであるべきではないかという気づきとヒントを医療者に与えてくれる。

血液透析トラブルシューティングAtoZ

加藤 明彦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

様々な予期せぬトラブルが起こる透析現場.とっさの判断や対応に迷うことも少なくない.本書は,血液透析の診療現場で遭遇する55のトラブルを,「初歩(基本)編」「緊急対応編」「患者さんのお悩み解決編」「合併症対策編」に分けて解説.各トラブルに対する「チェックリスト」「背景」「原因」「初期対応」「予防策」「アフターフォロー」による解説で,必要な知識と対応力が身につく.血液透析に携わる医師・医療スタッフ必携.

究める

腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]

三木 淳(編著) 寒野 徹(編著) 山﨑 健史(編著) 大庭 康司郎(編著) 駒井 好信(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。

JRC蘇生ガイドライン2025に基づく

新生児蘇生法インストラクターマニュアル[Web動画付] 第6版

細野 茂春(監修) 嶋岡 鋼(編集) 安田 真之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法普及事業(NCPR)講習会で使用する公式テキスト「JRCガイドライン2025に基づく新生児蘇生法テキスト第5版」に対応した,NCPR講習会インストラクターのための公式マニュアル。また,同じくNCPRのインストラクターコースを受講するすべてのインストラクター必携テキストである。
第6版では,インストラクターとして求められるコンピテンシー,受講者の心理的安全性,デブリーフィング(振り返り)の重要性など,成人学習論に基づいた学びを中心に解説し,より学びの定着を意識した講習を目指す内容となっている。さらに, NCPRの講義スライドやeラーニングの内容とも連動し,ストリーミング動画(QRコード)で講習会の動画も視聴できる。取り外しのできる別冊では,シナリオ集のほか,講習のコツや自己評価チェックリストなど書籍オリジナルのツールを作成し, QRコードでダウンロードして使えるPDFを用意した。

局所皮弁塾 あなたならこの顔の欠損をどう治す?

四ッ柳 高敏(著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/04

局所皮弁術の基礎を解説した上で、著者が選んだ30症例を、初級編、中級編、上級編、選択肢のない症例編、番外編に分けて、どのような選択肢があるかを一緒に考える、“局所皮弁脳”を鍛える1冊!

術式・手技とカテ前~中~後を見わたす

カテ室の見取図

近藤 大稀(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる

医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。

臨床画像 Vol.40 No.11

2024年11月号

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

≪小児診療 Knowledge & Skill 5≫

小児救急 小児集中治療

救急外来・PICUの実践ルール

加藤 元博(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/04

小児は呼吸・循環予備能が低く危急的状態に陥りやすい.そのため一人ひとりの緊急度・重症度を指標とした,速やかで適切な対応が求められる.一般小児科医や成人を診ている救急医に向け,小児救急・集中治療のプロフェッショナルな臨床技術と情報を簡潔に紹介.現場でできること,できないことの迅速な判断が救命と予後へとつながり,多科協働に役割を果たす一書.

バセドウ病治療ガイドライン2019

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。

Onco-cardiologyガイドライン

日本臨床腫瘍学会 日本腫瘍循環器学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

がんと循環器疾患が重なる領域を扱う新しい臨床研究分野であるOnco-cardiologyに関する本邦初のガイドライン.CQ(clinical question)について,最新のエビデンスに基づく推奨を提示しつつ,エビデンスが不足しているが,今後の重要な課題と考える内容については,現状の考え方をFRQ(future research question)として記載し,さらに基本的な知識で臨床上広く行われている内容についてもBQ(background question)と位置づけ概説した.がんと循環器疾患を合併する患者の診療の指針となる一冊.

脳神経外科 ザ・ベーシック

根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術

大宅 宗一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!

小児内科2024年56巻増刊号

小児臨床検査2024

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

小児臨床検査2024

 

“脳と心”からみた

統合失調症の理解

倉知 正佳(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

統合失調症診療・研究の第一人者による待望のモノグラフ。疾患概念や病態仮説の歴史的進展から神経生物学的研究の最前線までを平易に詳説。画像研究、認知神経心理学、精神薬理学、神経生理学、遺伝子解析など様々な角度からのアプローチにより、統合失調の本態に迫る内容。統合失調症を予後良好な疾患にすることを目指して長年診療・研究に携わってきた著者畢竟の書き下ろし。

LiSA Vol.33 No.6 2026

2026年6月号

徹底分析シリーズ:治療装置が埋め込まれている患者の麻酔/症例ライブラリー:小児の気道緊急/快人快説:脳波をみれば麻酔が変わる/ぶらり研究室探訪記:横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学/今さら聞けない手術手技:ロボット支援下前立腺全摘除術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(2)/こどものことをもっと知ろう:小児の結核/ちょっと拝見 となりのDAMカート:群馬大学医学部附属病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは目の前が真っ暗だった。/みんなのプロフィール帳:子育て奮闘中/夕ご飯 何にする?:初夏のスタミナレシピ2種

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/06

徹底分析シリーズ:治療装置が埋め込まれている患者の麻酔/症例ライブラリー:小児の気道緊急/快人快説:脳波をみれば麻酔が変わる/ぶらり研究室探訪記:横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学/今さら聞けない手術手技:ロボット支援下前立腺全摘除術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(2)/こどものことをもっと知ろう:小児の結核/ちょっと拝見 となりのDAMカート:群馬大学医学部附属病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは目の前が真っ暗だった。/みんなのプロフィール帳:子育て奮闘中/夕ご飯 何にする?:初夏のスタミナレシピ2種

レジデントノート Vol.28 No.1

2026年4月号

【特集】身体診察 現場でどう活かす?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】身体診察 現場でどう活かす?
すぐに活かせる現場の身体診察を学ぼう!「代表的な症候をみたらどう考える?どう動く?」,「重要疾患を疑った際に有用な身体診察は?」など,バイタルサイン・病歴聴取の必須ポイントを押さえながら,実際の診療の流れに沿った身体診察の基本をわかりやすく解説します.

熱中症の謎となぜ

一二三 亨(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/05

●熱中症の謎となぜを,科学的に,また,ガイドラインの改訂や臨床研究の動向も踏まえて,熱中症診療の最前線で活躍する著者がわかりやすく解説します。
●「熱中症分類がなぜ変更になって,どのように使えば良いか?」といった疑問から,COVID-19の経験を踏まえ,「暑い日にマスクをしたほうが良いのか?」といった気になるトピックスまで,科学的根拠に基づいて著者の考えを記載しています。
●医療現場で疑問に思うことが多い熱中症について,実臨床で役立つ情報を,できるだけ正確にお伝えします。

病理と臨床 2026年臨時増刊号

免疫組織化学2026─診断と治療選択の指針─

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

免疫組織化学2026─診断と治療選択の指針─
腫瘍診断,組織型の確定のためにますます重要性を増している「免疫組織化学」.次々に開発される新規の抗体を的確に活用していくため,各臓器,疾患のエキスパートの執筆陣が,鑑別診断の進め方,診断のピットフォールなどについて,1,300点を超える図表とともに,わかりやすく解説!好評の“抗体index-拡充版-”もさらにアップデート.現場で役立つ,病理医必携の実践書!

明日からの診療が変わる!頭痛の診かた・治しかた

滝沢 翼(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

プライマリ・ケア医,一般内科医のための新・頭痛診療スタンダード

日々の外来で頻繁に出会う「頭痛」.患者は痛みを訴えるけれども,検査でははっきりとした異常が見つからない……そんなケースも少なくなく,「診断が難しい」と敬遠されがちな領域です.しかし,こうした様々な頭痛のタイプを見極め,適切な治療につなげることこそが,患者満足度の高い頭痛診療を実現するカギとなります.
本書では,頭痛診療の基礎知識から診断・治療,さらには他科との連携までを,頭痛のスペシャリストがわかりやすく解説.患者情報を効率よく引き出す問診・診察術に加え,記録の残し方やフォローのコツ,CGRP関連製剤などの新規治療薬についても詳しく紹介しました.さらに,多彩な症例を収録した第5章では,疾患の経過(clinical course)をわかりやすく図示することで,患者のライフステージを踏まえた治療戦略が自然にイメージできるように工夫しています.
頭痛診療の質を明日から一段引き上げたい,すべての医師におすすめの一冊です

前のページ 51 52 53 次のページ