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2024年11月号

羊土社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/17
¥ 2,530
【特集】人工呼吸器の設定ドリル ドリルを解いて人工呼吸管理に強くなる!モード選択・初期設定,グラフィック波形の異常の見抜き方など人工呼吸器の基本と,病態ごとの機器設定の考え方をケースを交えて解説.臨床で考え実践する力が身につきます.

三井田 孝(編) 日本医事新報社
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 4,180
大好評レジデントシリーズに検査値編が登場!
レジデントはもちろん、看護師、臨床検査技師の方にもおすすめ!
初学者のためにルーチン検査の見方を解説しました。
病歴、身体所見と組み合わせて、検査を上手に使いこなしましょう!

羊土社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2018/08/24
¥ 5,280
【特集】本当はもっと効く!もっと使える!メジャー漢方薬 風邪に葛根湯,BPSDに抑肝散…だけじゃもったいない!総合診療医×漢方医がコラボし,身近な漢方薬の意外な適応・もっと効かせる工夫をやさしく解説!現場ですぐ使える“目からウロコ”の活用術がわかります!

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢(日本語版監修) 黒川 清(日本語版監修) MEDSI
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2018/04/09
¥ 32,780
現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

松山 幸弘(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/16
¥ 14,300
【迷わず対応できる!脊椎外傷の実践テキスト】2018年刊行の整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKs 5『脊椎外傷の診断・保存的治療・手術』の内容を最新の内容にアップデート。現場で必要な判断・技術、手術テクニックをわかりやすいビジュアルで解説する脊椎外傷の新実践テキスト。

≪整形外科Surgical Technique BOOKs9≫

骨盤骨折

澤口 毅(監修) メディカ出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/18
¥ 14,300
【骨盤骨折の手術を明快にまとめた新テキスト】
治療・手術の難易度の高い骨折として知られる「骨盤骨折(寛骨臼骨折・骨盤輪骨折)」について、最新の治療をまとめた実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、web動画で実際の手術手技を確認できる。骨折の分類はもちろん、寛骨臼骨折では各種アプローチ、骨盤輪骨折では経皮的スクリュー固定、前方固定、後方固定のバリエーションが詳述されており、これまでのようにいくつかの文献を参照する手間がなくなり、本書1冊で確認できる外傷整形外科医の必携書!

診断・治療・リハビリ・整容・QOL支援の完全実践ガイド

中川 尚志(編) 羽藤 直人(編) 診断と治療社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/08
¥ 5,500
顔面神経麻痺発症直後の初期対応~リハビリテーション,後遺症への対応,再建術・整容支援まで体系的に解説した実践書.
病期ごとに必要となる治療戦略や評価法をはじめ,Bell麻痺,Hunt症候群,外傷,小児・妊婦・高齢者症例など幅広い病態を網羅.耳鼻咽喉科医はもちろん,リハビリテーション職種,看護師,プライマリ・ケア医など多職種が共有すべき知識を一冊に集約し,明日の診療にすぐ役立つQ&Aも収載しています.

今井 直彦(著) 丸善出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/03
¥ 3,850
臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。

荻田 和秀(編) メディカ出版
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/13
¥ 5,280
【妊産婦救命のカギは産科と救急の共通戦略!】Perinatal Critical Care Course(PC3:ピーシーキューブ)のコースガイド。情報を更新した増補版。周産期医療に携わる医療スタッフであれば誰でも直面する可能性のある妊産婦の急変対応に必要なスキルをトレーニングするとともに、シナリオを通して母児の救命を目指した治療戦略を学習する。

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/28
¥ 6,820
施設基準を集約した決定版!
診療報酬点数表で別に定められている人員や設備・施設などの基準をまとめました。
●診療報酬には、一定の基準(施設基準)を満たし、届け出ることによって、はじめて点数が算定できる項目があります。本書は、この施設基準の全内容(医科・歯科・調剤の施設基準)を収載しました。
●基本診療料、特掲診療料それぞれの施設基準を項目別に収載し、関係する告示・通知・届出様式を整理してまとめました。
●医科のみならず、歯科と調剤に定められた施設基準についても収載、これ一冊で施設基準がすべてわかります。
●自院の最適な診療報酬算定のための施設基準等を知るために、ぜひご活用ください。

2025年 10月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/27
¥ 9,130
特集 周術期管理マニュアル《保存版》 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)

2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊

≪理学療法マネジメント≫

足部・足関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

片寄 正樹(監修) 小林 匠(編集) 三木 貴弘(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 5,940
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

高津 光洋(原著) 近藤 稔和(改訂) 南山堂
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 9,680
死体検案や法医解剖の現場に携わる方々に向けて,判断や記録に必要な知識をわかりやすく解説しています.初版の刊行から20年以上にわたり,臨床医,法医学者,検案医,警察・司法関係者,そして法医学を学ぶ医学生など,幅広い読者に支持されてきました.改訂第4版では,近年の法制度の改正や社会的な変化をふまえて,死因究明等推進法の施行や高齢者の検案例の増加,災害時の検視・検案,死後CTや薬毒物中毒の現状など,現場で求められる課題に対応できるよう,記述をアップデートしています.基本的な構成や実務に根ざした視点は第3版を引き継ぎながらも,項目の整理や表現の見直しを行い,必要な情報をすぐに探しやすいよう工夫しています.内容は,死体検案,法医解剖,死因の判定,死体の変化,書類の作成,個人識別など多岐にわたります.特に,「死体検案書の記載」「大規模災害時の検案」や,「小児・中毒死・焼死・感電死」など判断が難しいケースにも焦点を当てています.また,簡易検査法や生活反応の見分け方など,実際の現場ですぐに役立つ知識も数多く盛り込んでいます.

羊土社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/01
¥ 5,170
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.

一般社団法人脳神経外科学会 (監修) 脳神経外科領域の感染・SSI対策ガイドライン作成委員会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,720
脳神経外科領域では,感染・SSI対策の指針が示されていなかった。今回,CNTT 学会を中心にガイドラインが作成されることにより,脳神経外科領域として初めてその指針を示されることになる。脳神経外科関連手術全般をカバーする内容となっており,脳神経外科関連の手術にかかわるあらゆる場面で活用されるガイドラインとなることが期待される。

西村 潤一(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 6,820
・頭部疾患の的確な診断・評価のために,押さえておきたい基本と重要知識をコンパクトにまとめた実践ガイド!解剖学や読影の基礎を丁寧に解説しつつ,最新の撮像技術や進歩した診断ノウハウをふんだんに盛り込みました。
・50以上の頭部疾患を取り上げ,適切な撮像法の選択,読影・診断のポイントや神経学的症候について解説。疾患に関連して知っておきたいトピックスをMemoとして多数紹介しています。
・「見えない」「読めない」という壁を越え,現場で自信を持って診断に臨めるようになる!次世代を担う若い医師,知識をアップデートし診断力を向上させたい医師におすすめの1冊です。

金原出版編集部(編) 金原出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/05
¥ 4,620
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。
オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。

宮岡 等(編著) 齊尾 武郎(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/12
¥ 4,180
誰も教えてくれなかった“contested diseases”
「検査所見に異常はみられない」「自覚症状が非常に強い」「心理的な要因の関与が考えられる」といった疾患を目の前にしたとき,一方では「精神疾患であることの証明はない」「患者は身体疾患と考えている」「身体疾患を示唆する診断名も用意されている」とも考えられる余地があるのかもしれない.このように身体疾患と精神疾患のはざまでは,医学界の中で疾患単位やコンセンサスが十分に形成されていないものも少なくない.これらの曖昧な概念に対する解決策は未来に委ねられるが,その議論の萌芽は,我々が賛否両論の病気(contested diseases)を認識することから始まるのかもしれない.

坂本 壮(他編) 医学書院
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/07/05
¥ 5,720
救急外来(ER)の分野で議論のあるトピックを取り上げ、「第一線の医師はどのように考えて診療しているのか(=ぶっちゃけ、どうしているのか)」を解説。関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に論を進めていくスタイルで、救急医療が専門ではない若手医師も本書を読めば“Controversial”な状況に強くなる! 大好評の『集中治療、ここだけの話』に続く、シリーズ第2作。

スコア評価と活用法

兵頭 政光(著) 金原出版
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/15
¥ 6,600
嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。
本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもとに嚥下障害患者さんにどのように対応すればよいか、一連の流れを詳説する。
また、鮮明で異常所見がわかりやすい動画をWebサイトに掲載、QRコードから接続して動画で学ぶことができる。
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