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サルコイドーシス診療の手引き2023

日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会(ニホンサルコイドーシスニクゲシュセイシッカンガッカイ)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/10

主要臓器病変として呼吸器、眼、皮膚、心臓、神経の項を設けている。多臓器に病変が及ぶことがあるので臓器病変、特殊病態などの項を設け、診断と治療を解説している。

新人看護師の成長を支援するOJT

西田 朋子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

新人看護師の指導・支援にかかわるすべての指導者(実地指導者、プリセプター、メンター、エルダー…etc)必読。新人の成長のキモとなるOJT(On-the-Job Training)のポイントが詰まった1冊。成人学習の理論をもとに、指導者の「役割」、おさえておきたい「基礎知識」、新人の目線から描く指導にまつわる「場面」、具体的なOJTの実践をまとめた「実行プラン」で、指導の幅が広がる。

神経内科の外来診療 第3版

医師と患者のクロストーク

北野 邦孝(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

本邦で草分け的な神経内科専門クリニックの院長が著した好評書の第3版。医師と患者の臨場感にあふれた対話(クロストーク)と簡潔な解説により、難解な神経疾患をわかりやすく理解できる。各疾患の解説では、新薬やガイドラインをフォローした処方例も示されており、読み進めるうちに実践的な知識が身につく。“患者さんの訴えは常に正しい” “一流の医療を街の中へ”といった箴言からうかがわれるように著者の臨床エッセンスがつまった1冊。

フローチャート 眼科外来 初診・再診マニュアル

山口 雄大(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/04

本書はPART1からPART4の構成となっており、まず「診断学の基本的な考え方」を解説することで、眼科診療における診断の思考プロセスを明確にします。続くPART2では、見えづらさや眼痛、視野異常など、患者の主訴ごとに診断の進め方を整理し、即座に活用できるフローチャートを掲載。PART3では成人の疾患を、PART4では小児の疾患を詳しく解説し、日常診療に役立つ情報をコンパクトにまとめています。

本書は、著者が欲しかった辞書的に外来診療で困ったときに、すぐに役立つ実践的な本を目指して作成されており、初学者から経験豊富な眼科医まで、臨床の現場で頼れる存在となること間違いなしの一冊です。

経穴インパクト イラストで楽しく学ぶ取穴法

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/01

経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!

イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!

改訂版 日本救急医学会ICLS指導者ガイドブック

日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会 ICLSコース教材開発ワーキンググループ(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

ICLSインストラクターの必携書!指導の基礎知識や,ICLSコース特有の指導技能,指導者養成ワークショップの要点がしっかりわかる.さらに指導者として継続的に成長していくためのエッセンスも満載.

乳房超音波&マンモグラフィ一問一答

病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス

明石 定子(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/10

乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!

改訂2版 ステップアップ新生児循環管理

与田 仁志(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/07

【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。

急変・蘇生チェックリスト ―エキスパートが実践している秘密のレシピ―

乗井 達守(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

すべてのResuscitationist(蘇生家)に捧げます
心停止,脳梗塞,重症外傷などからの蘇生において,最初の数分から数時間の治療が患者の予後を大きく左右します.そのため一刻一秒を争う蘇生の現場では,明確に「やるべきことのリスト」とその「優先順位」を瞬時に把握する必要があります.本書では,まず “目標”と“公式”が提示され,それぞれの病態における蘇生の概観が理解できます.その次のページは見開きのチェックリストとなっています.このチェックリストは,危機的状況で医療者がすべきことが一目で確認でき,さらに付属のインデックスシールを用いることで,現場での使用感も抜群です.アートな側面もある蘇生医療において,エキスパートが実践する新感覚のマニュアルをぜひご覧ください.

臨床雑誌内科 Vol.137 No.4

2026年4月号

大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫?

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫? 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

jmedmook76 これって膠原病?コンサルト実況解説50選

陶山 恭博(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

「膠原病でしょうか?」と専門医にコンサルトしても「膠原病ではありません」というだけのお返事…そんな「膠原病じゃない疾患」を診断するプロセスにスポットライトを当てました!
著者が実際に「膠原病でしょうか?」とのコンサルトを受けた症例の中から、「膠原病じゃなかった」ケースをピックアップ。
50の症例を挙げ、膠原病専門医の思考を具体的かつシンプルに解き明かします。
いつかどこかで「膠原病かもしれない」と思ったときの助けになる1冊!

アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の診療の手引き 第2版

「アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症」研究班(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の診断基準・知見をまとめた診療の手引き

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施した全国調査をもとに、アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の新しい診断基準と最新の知見をまとめた診療の手引きの第2版。約100施設、500名の症例に基づく明確・詳細な診断基準を掲載。再燃しやすいことが特徴の本症への対策として「空気環境整備」の解説を拡充。新たな章として「症例」を掲載。ABPMの理解を深め、対応力を高めることができる一冊。

骨折治療基本手技アトラス~押さえておきたい10のプロジェクト~

最上 敦彦(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2019/04

大好評を博す骨折外傷治療における基本手技書が待望の電子化初登場!!整形外科医必携!第一線で活躍する豪華執筆陣が教える「手術手技の基本」を新AO分類といった最新情報を取り込んで一冊に凝縮しています。
手技だけでなく、術前計画やインプラント、診断ツールなど骨折治療すべての基本を押さえられる一冊です。

分子細胞生物学 第9版

堅田 利明(監訳)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2023/07

分子細胞生物学の基準的教科書として世界的に広く使われている“Molecular Cell Biology”の日本語最新版(原著第9版).

はじめて学ぶやさしい疫学 改訂第4版

日本疫学会標準テキスト

日本疫学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/07

疫学はすべての医療・保健医療従事者にとって重要性を増している.本書は初学者からを対象とし難解といわれる疫学をわかりやすく解説したテキストである.第4版では,各領域の国家試験出題基準・コアカリキュラムを精査,新たな章立てとし,発展学習のためのコラム,レポート課題を充実,各領域国家試験から良問を掲載.日本疫学会疫学専門家認定試験標準テキスト.

認知症ハンドブック 第2版

中島 健二(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

認知症にかかわる医療従事者が知っておきたい知識を網羅した決定版、7年ぶりの改訂。診断や薬物療法・非薬物療法、リハビリテーションやケアなど、臨床で必要となる情報を『認知症疾患診療ガイドライン2017』の内容に沿って解説。基礎研究に関する情報も臨床で役立つ内容を中心にアップデート。今回も「臨床のエンサイクロペディア」と呼ぶにふさわしい内容に仕上がっている。

診療チャートで理解する肺癌周術期管理

併存疾患を有する患者の術後合併症をゼロに

伊豫田 明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

現場の「困った」を解決するために生まれた肺癌周術期管理の決定版.長年最前線で診療に当たってきた医師たちが,代表的な13の併存疾患を中心に,現場で直面しがちな難症例への対応を,根拠を示しつつもリアルに解説する.1分1秒を争う臨床の合間でも,洗練された診療フローチャートが必要な情報へと最短距離で導いてくれる.呼吸器外科医にはもちろん,内科,麻酔科,集中治療,研修医にまで,肺癌治療に挑むすべての医療者の決断に寄り添う一冊.

疾患別重要ポイントがわかる先天性心疾患の手術と術前術後ケア

坂本 喜三郎(責任編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

【こどもの心臓病を知りたいナースのみかた】先天性心疾患の診断・治療・術後管理の基礎知識と、疾患別病態と術式についてエキスパート医師が明快に解説。最前線の現場で活躍する看護師・MSW・心理士・CLS・理学療法士ら多職種の視点による実践的知識も学べる。心臓病のこどもをケアするナースの必携書。

多胎妊娠 改訂第2版

妊娠・分娩・新生児管理のすべて

村越 毅(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

多胎妊娠全体についての理解を深めるための教科書が満を持しての改訂。
出生前診断や遺伝学的検査,早産管理の進歩,妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病ガイドラインの改定などを踏まえて,胎児の心機能,胎盤吻合血管による病態の知識,早産管理,切迫早産管理を中心に最新のエビデンスに基づきアップデート。一絨毛膜二羊膜双胎について,selective FGR,多胎間輸血症候群(TTTS)の知識を中心に管理指針,治療方法についても大幅に刷新。

≪最新の治療≫

循環器疾患最新の治療2026-2027

伊藤 浩(監) 山下 武志(編) 安斉 俊久(編) 大倉 宏之(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

2年ごとの改訂で,年々進歩する循環器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「HFpEF と僧帽弁閉鎖不全症(MR)/ 三尖弁閉鎖不全症(TR)」「パルスフィールドアブレーション(PFA)」「循環器疾患に対する核酸医薬」など,注目のテーマを12 題取り上げた.また各論では,各疾患の概要から,診断、そして処方例を含めた標準的治療について最新の知見を紹介しながら解説.巻末には薬剤一覧も収載.最新の循環器診療を網羅した一冊.

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