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≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

地域理学療法学

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/01

医療機関を退院した後に自宅や施設で患者がよりよく生活するために行われる「地域理学療法」を15回のレクチャーで解説.
その概念や対象,実践するうえで重要な関係制度や社会情勢,姿勢保持や移動・食事・排泄などの日常生活における動作や活動への介入方法,社会参加のための具体的な介入方法を説明.
さらに,国民の健康寿命を延ばすための重要課題となっている介護や認知症の予防介入についても解説.
教科書として最適.

新・これならわかるICU看護

道又 元裕(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/04

ICU看護をこれから学びはじめるみなさんの「やさしくわかりやすい入門書」がついに完成

臨床で日々実践を重ねている専門看護師や認定看護師が、ICU看護師がかかわる全身管理と治療・ケアについて、根拠に基づき、わかりやすくポイントを絞って解説。

ICUに入室する患者さんの全体像を理解し、「何をどう見て動くのか」がわかる1冊です。

(本書は既刊書籍「これならわかるICU看護」の内容をすべて刷新した新版です)


<おもな内容>
総論
呼吸モニタリング
酸素投与
人工呼吸管理
循環モニタリング
補助循環
心臓デバイス
輸血・輸液管理
血液浄化
薬剤管理
感染管理
血糖・電解質管理
代謝・栄養管理
体温管理
ドレーン管理
脳神経モニタリング
鎮痛・鎮静・せん妄管理
ポジショニングと早期離床
画像の見かた

手術 Vol.80 No.7

2026年6月号

肛門外科手術の基本と考え方

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/06

肛門外科手術の基本と考え方
肛門疾患は日常診療で頻繁に遭遇するcommon diseaseであるが,その診療を専門とする医師(日本大腸肛門病学会専門医IIb)は少ない。また,同疾患に対する手術は,小手術と呼称されるものが多いが,根治および術後の機能温存を前提とした繊細な手技が求められる。本特集では,消化器・一般外科医を主対象として,肛門外科手術にかかる「基本」と「考え方」を同領域のエキスパートが疾患・術式ごとに詳説する。

心臓血管外科手術虎の巻

山口 敦司(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/02

各種手術を安全に行うためのコツから術後管理まで心臓血管手術のすべてを1冊で学べる! これから心臓血管外科の修練を控えているすべての若手医師に! 自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科が受け継いできた秘伝の基本手技マニュアル.TAVIやTEVAR・MICS手術など基礎から難易度の高い術式まで網羅.著者らが描いた詳細なイラストで手技のポイントがよくわかる!

看護 Vol.78 No.8

2026年6月臨時増刊号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/06

総特集:リーダーシップについて考えよう

リーダーシップについては、1940年代からさまざまな理論が提唱・研究されてきており、看護においてもそれらが広く活用されてきました。近年は、シェアード・リーダーシップの考え方に代表されるように、職位や権限によらず発揮されるものと認識されつつあり、臨床現場においても、管理職に限らず、若手や中堅の看護職を対象としたリーダーシップ研修が増加してきています。しかし、その認識が十分に浸透しているとは言えません。
一方、看護を取り巻く状況は、健康課題の複雑化、人々のニーズの多様化、単身世帯や高齢者のみの世帯の増加、少子高齢化による生産人口の減少などのように大きく変化し、さまざまな課題が山積しています。看護職にも少ない人員でそれらの課題に対応することが求められているのです。そのためには、若手から看護管理者まで一人ひとりの看護職が自身の能力開発や看護の質向上に取り組む必要があります。
そこで注目したいのがリーダーシップ――リーダーシップを開発し、効果的に発揮することで、さまざまな課題解決への道筋が見えてくるのではないでしょうか。

本総特集では、未だ認識が十分ではない“すべての看護職によるリーダーシップの発揮”に向けて、そのヒントとなるよう、さまざまな理論について概説した上で、看護部長や看護師長、主任、スタッフがそれぞれの役割に応じて発揮しているリーダーシップの実際を紹介します。さらに、継続教育や看護基礎教育におけるリーダーシップ開発の必要性やあり方も示します。
本総特集が、リーダーシップの発揮に向けて一歩を踏み出す手助けとなることを願っています。

Dr. 平澤欣吾の「こだわらない」EMR・ESD[Web動画付]

ESD時代のEMR論とナイフ別ESD攻略法

平澤 欣吾(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

デバイスにこだわらない「主義」は、細部までこだわる「手技」だった。

ハイボリュームセンターと肩を並べるESD件数を誇る横浜市立大学附属市民総合医療センター。そんなチームを育て上げた平澤欣吾のデバイスにこだわらない「主義」は、細部までこだわる「手技」だった。患者さんの信頼関係を得て、とにかく早く・安全・確実に治療を終えるために、一つのデバイスやスコープに固執しない。

手外科手術ノートpart2:代表的な骨折・外傷編

大井 宏之(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/05

・手外科手術ノートシリーズ「part2:代表的な骨折・外傷編」では,特に遭遇頻度の高い20の骨折・外傷を取り上げました。
・各疾患のエキスパートが,現在行っている治療法について丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。

がんCT画像読影のひきだし

稲葉 吉隆(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

「繋ぐ、囲む、比べる」を実践して、CT画像の読み方のコツを身につけよう。

がんのCT画像は「何を考えながら」「どのように」読影すべきか。そのポイントをわかりやすく解説した入門書。本書のゴールは「初心者が画像読影のスキルを伸ばし、症例検討会の議論やカルテの記載内容への理解を深め、結果的に患者の病態をより深く把握できるようになる」こと。正常画像(web動画あり)の見方に始まり、臓器別(ex. 肺癌、胃癌)や臨床課題別(ex. 症状は薬剤性/原疾患)の切り口で症例も掲載。

多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害診療ガイドライン2023

日本神経学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂

疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。

解いて学ぶ!

「おとな」の食物アレルギー

思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study

鈴木 慎太郎(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.

ナースのための

アドバンスド創傷ケア

真田 弘美(編集) 大浦 紀彦(編集) 溝上 祐子(編集) 市岡 滋(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2012/09

褥瘡・下肢潰瘍を中心とした“創傷”ケアを高度に実践するための、デブリードマンなど特定の医行為を含めた一連の技術を「アドバンスド創傷ケア」と定義。必要となる理論や技術を詳細に説明する

小児外科50巻4号

2018年4月号

【特集】臍ヘルニア:手術と圧迫

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/04

【特集】臍ヘルニア:手術と圧迫

改訂2版 ステップアップ新生児循環管理

与田 仁志(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/07

【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。

病期・発達段階の視点でみる

疾患別 看護過程

任 和子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/12

教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。

誤嚥性肺炎 ただいま回診中!

佐藤 健太(監修) 森川 暢(編著) 大浦 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

カバーイラスト:「KTスプーン」
意匠登録 第1626391号
NPO法人口から食べる幸せを守る会®
小山珠美

誤嚥性肺炎はどの診療科に入院している患者にも起こり得るコモンな合併症だ.しかしながら,「誤嚥性肺炎は難しくて苦手」という医師は多い。そんな人たちにむけ,本書はABCDEアプローチという切り口で,診断から治療,介助やリハビリ,そしてACPまで,しっかりとわかりやすく解説する入門書となっている.誤嚥性肺炎はチームによる多職種連携が重要となってくるため医師以外の看護師,介護士にも必ず役に立つ1冊.

肛門疾患診療の教科書[Web動画付]

エキスパートが伝授する診断・治療

辻 順行(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

豊富な経験とエビデンスに基づく本邦トップランナーの診かたと技法
 
 痔核、痔瘻、裂肛、直腸脱の診かたと技法を本邦のトップランナーが解説するスタンダードテキスト。肛門の解剖から診断、治療・手術、合併症のリカバリーまで、豊富な経験とエビデンスに基づき詳述する。押さえるべきポイントを図、写真、動画を織り交ぜ、明瞭に示す。専門医をめざす初学者はもとより、一般・消化器外科医、ベテラン肛門科医まで、肛門疾患診療に携わるすべての方に有用な頼れる1冊。

ほぼ初めての心電図

最初はここからはじまります

村川 裕二(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

“初めて心電図を学ぶひと”“心電図の勉強を始めたことはあるものの前に進めなかったひと”におくる,とにかくシンプルでやさしい一冊.「正確さ・一貫性・こだわり」はあえて省き,①心臓の動きと心電図波形の関係,②基本的な所見と異常所見の目のつけどころ,③心電図を通した簡単な病態生理,について軽妙な筆致でまとめ,楽しく読み通せる.項目ごとの理解度チェックテスト&心電図の考え方が染み込むための練習問題も収載.

婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション手術[Web動画付]

山上 亘(編集) 小林 裕明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

センチネルリンパ節普及ワーキンググループによる,初の“婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション”の手術書!

PCIにいかすOCT/OFDIハンドブック

森野 禎浩(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

冠動脈インターベンションにおける新たな血管内イメージングデバイスとして、今後ますます普及が期待されるOCT/OFDI画像をIVUS画像とも比較しながら読み解いていくアトラス。さらにOCT/OFDIガイドのPCIのために、必要なセットアップ、きれいな画像を撮る手順、治療にいかすコツなどを満載。これまでに蓄積されてきたエビデンスについても十分にページを割いている。

中小医療機関のためのBCP策定マニュアル

本田 茂樹(著)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2020/03

『医療機関の機能確保と診療の継続のために』
『BCP(事業継続計画)策定を実現させる指南書』

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、自然災害のほか、大事故、感染症のまん延(パンデミック)、テロ等の事件など、突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても、重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画のことです。

本書は、医療機関のBCP策定の重要性と、基本的な策定の流れを示し、有事における医療機関の機能確保を目指します。

万が一への備えではなく、常に起こりうる事態に対応するための必携の書です。
※本書は2020年3月印刷版発刊図書の電子版になります。

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