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三森 明夫(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 6,930
◆初版から25年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーの5年ぶりの改訂です!
◆今版では、特に関節リウマチの項目を大幅に追記したほか、その他の項目でも旧版以降の文献を踏まえてアップデート! 最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。
◆病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔にまとめています。膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

手技がわかる,流れがつかめる

大塚 崇之(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 7,150
カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。

荒木 茂(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2024/09/09
¥ 4,950
待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!

3つのポイント
どんな本なの?

Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容

現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。

局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。

Point 02

掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。

本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。

Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!

写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。

国立精神・神経医療研究センター

脳神経小児科診断・治療マニュアル 改訂第4版

佐々木 征行(編著) 中川 栄二(編著) 小牧 宏文(編著) 診断と治療社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2024/04/26
¥ 4,950
脳神経小児科の診断・治療のすべてを詰め込んだポケット版マニュアルの改訂版.前版より項目全体を見直し,より使いやすい構成にしたうえで,丁寧かつわかりやすい解説を加えて最新の内容となるようにアップデートされている.理解を助ける図,表,画像も満載で,今回より2色刷りの新レイアウトとなり,さらに見やすく,使いやすくなった.知りたいことがその場でわかる,臨床現場で心強い味方となる,必携の1冊.

日本放射線腫瘍学会(編) 金原出版
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/20
¥ 5,940
今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_TG101を追加しました。
また、2022年にガイドライン委員会で施行した2020年版の実施状況に関する「放射線治療計画ガイドラインモニタリング指標に関する研究」の結果を各項目に記載しています。

公益社団法人日本放射線腫瘍学会(監修) Gakken
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 3,740
令和4年版の医学教育モデル・コア・カリキュラムに即して,放射線治療に必要な基礎知識から具体的な治療法までを,平易にイラストや図表を豊富に使って解説.
医学生,研修医,診療放射線技師,看護師などのメディカルスタッフのための決定版テキスト.

長澤 将(著) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/19
¥ 3,740

一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!

松村 由美(監修) 山本 龍太朗(著) 中村 信太朗(著) 田中 達也(著) メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 3,520
【どこからが「ペイハラ」なのかがわかる!】近年深刻化する「ペイシェントハラスメント(ペイハラ)」から医療者を守るため、病院管理者はいつ注意・警告をし、組織としてどのように対応すべきか、専門医師や弁護士が過去に寄せられた多数の相談事例を題材に、法律の知識が少なくてもわかるように解説する。ペイハラ防止に関する規程案ダウンロードつき。

吉村 紳一(監修・編集) 山田 清文(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/29
¥ 7,700
2015年の初版刊行以来,多くの脳血管内治療に携わる医師・メディカルスタッフから好評を博した『チーム力UP 脳血管内治療 カテーテルスタッフの必須知識』が,11年ぶりに改訂となる。この間,脳血管内治療は適応の拡大やデバイスの進歩とともに大きく発展し,その普及は一層進んだ。それに伴い,安全で質の高い医療を提供するためには,医師・看護師・診療放射線技師をはじめとする多職種が知識と情報を共有し,一丸となって診療にあたるチーム医療の重要性がますます高まっている。本書は,最新の知見や治療の実際を反映するとともに,医師とメディカルスタッフが互いに「知っておいてほしいこと」「認識を統一しておきたいこと」を共有できる内容へと刷新した。脳血管内治療に携わるすべてのスタッフの理解を深め,円滑な連携とチーム力の向上に寄与する実践的な一冊である。

坪井 俊之(編集) 鈴木 秀謙(編集) 佐藤 徹(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/16
¥ 14,300
【破裂例と術後スパズムへの対応、教えます】これ1冊で、くも膜下出血(SAH)とスパズムの疫学から最新治療まですべてがわかる、脳外科医・救急医必携の決定版。クラゾセンタンの登場により、SAHの治療・手術後の脳血管攣縮は減少しているものの、術者はより安全で正確な介入が求められる。さまざまな破裂脳動脈瘤に対する直達手術と脳血管内治療について、動画も用いてエキスパートがわかりやすく解説。

伊藤 吾子(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 7,370
Web動画170本収録。初学者に最適の入門書

●多くの症例を動画で見ながら、鑑別診断のトレーニングができます。
●典型例から良悪性の鑑別が難しい症例まで、様々な超音波所見のバリエーションを体験してください。
●カラードプラやエラストグラフィの使いこなし方もしっかり解説しています。
●動画症例を多数追加。最新の取扱い規約・ガイドラインに準拠した改訂版。

佐久間 肇(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/11
¥ 15,400
心臓疾患の画像診断の決定版となるテキスト

画像解剖から、CT・MRIの撮影法、各疾患への適応とプロトコール、診断までを網羅した心臓の画像診断の決定版となるテキストの改訂版。この間のモダリティの進化を踏まえて、掲載画像と記載内容を全面的に刷新した。心臓疾患の臨床に携わるすべての循環器科医、放射線科医、診療放射線技師にとって必読の1冊。

井上 直人(監修) 真壁 伸(編集) 中村 康雄(編集) 村澤 孝秀(編集) 今井 俊輔(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/18
¥ 3,960
内助の功ならぬ“介助の功”を目指す。1分1秒を争う術者を救う助手業務にフォーカス。
タスクシフトが進む現状にいち早く対応し,多職種向けの写真チャート式で心カテ検査・治療の具体的な操作・手順を解説。清潔の確保,カテ台の操作とアームのフレーミング,デバイス特有のリカバリー方法やその他の合併症対策,使用される薬剤,医行為に伴うリスク・注意喚起などを網羅。
若手医師,初学者から熟練のメディカルスタッフまで必読。

矢倉 拓磨(著) メディカ出版
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/06/29
¥ 8,800
【術前作図の描き方・活かし方が学べる1冊】
7000例の骨折手術で術前作図を描き治療してきた著者(2018年 AO Trauma Course Table Instructor)が厳選した55症例を紹介する作図集。骨折の術前計画の立て方を「電子カルテ上での外傷整形術前計画テンプレートの入力」と「術前作図の描画」に集約して学ぶことができる。AO Trauma Japanの理事松村福広先生と元教育委員中村誠也先生の推薦書。

熊坂 由紀子(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/08/05
¥ 4,180
すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。

片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/20
¥ 4,620
好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。

柴 宏治(著) 三輪書店
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/13
¥ 11,000
あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。

2026年9・10月号

金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 4,180
放射線再照射はどこまで可能か?―適応と実際―
本号の特集は「放射線再照射はどこまで可能か?―適応と実際―」です。従来は限られた症例に対して慎重に行われてきた再照射ですが、近年は各種技術の進歩により対象や可能性が大きく広がってきています。そこで今回、エキスパートの先生方にその実践的な指針や限界、今後の可能性についてご執筆をいただきました。充実した投稿論文、「今月の症例」そして中川恵一先生による「日本のがんと放射線治療」共々、ぜひご一読ください。

今井 直彦(著) 丸善出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/03
¥ 3,850
臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。

画像診断のための

リンパ節カラーアトラス

汲田 伸一郎(監) 金原出版
発行年月:
2015/04
電子版発売日:
2019/06/17
¥ 5,280
各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。
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