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文光堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 3,080
グロインペイン症候群とFAIの現在 特集記事として,グロインペイン症候群の歴史と診断/股関節鏡視下手術とFAIの歴史/股関節の関節包周囲筋の解剖/股関節のバイオメカニクス/股関節運動療法の筋電図/グロインペイン症候群に対する治療/FAIに対する治療/股関節鏡手術後のリハビリテーション/グロインペイン症候群診療の未来/FAI診療の未来 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

2025年1号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 5,170
特集:POCUS

野口 暉夫 川上 将司(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/19
¥ 8,580

画像診断と評価を臨床にどう活かす? トップランナー視点と思考がわかる!
シリーズ第三弾は,循環器診療における心臓CT,MRI,RI,PETなどの画像による診断,治療効果の評価ポイントについて,疾患別に著者の自験例をベースに豊富な画像を掲載.診断や治療効果判定のために撮像や読影の際の注意点を疾患別に分け,臨床の現場での判断や他の検査とどのように組み合わせて使用すべきかなどについて最新の知見をもとに解説する内容となっている.

上原 拓樹(著) 医学書院
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 5,500
うし先生待望の第2弾!今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス!

「循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。」で好評を博したうし先生の第2弾。今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス! ST上昇+胸部絞扼感などのザ・循環器症例から、喘息患者での突然の喘鳴など一見これ循環器?な症例まで、「循環器×臨床推論」が身につく症例を集めました。

ATがわかれば運動処方ができる

木田 圭亮(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/09/30
¥ 5,500
安全で効果的な心臓リハビリテーション(心リハ)に必要な運動処方,その運動処方のベースとなる心肺運動負荷試験(CPX)について解説した書籍。CPXの基礎知識,具体的な実施方法,結果の評価,運動処方をなるべく平易にわかりやすく説明しており,これから心リハを始める,心リハについて勉強したい方におすすめの1冊。

川上 将司(著) 中外医学社
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 6,820
循環器救急においてとくに重要な手技のひとつである“補助循環管理”は、著者の前著『循環器救急の真髄 教えま
す』のなかでも、とくに好評だったテーマ。そこで本書は第2弾として補助循環の管理にテーマを絞り、著者が国
立循環器病研究センター勤務時代に培った経験をベースに執筆。数少ないエビデンスの冷静な分析と病態生理に基
づいた血行動態の評価を踏まえ、明日からのアクションにどう生かせばよいかを丁寧にわかりやすく解説。

加藤 忠史(著) 中外医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/06
¥ 3,300

うつ病診療の必須知識と実践的経験則をまとめた唯一無二のテキスト.ガイドライン2025を踏まえてアップデートした第2版!
DSMなど概念の変遷から,多岐にわたる症状,診断や検査,治療までのすべてを包括的にわかりやすく解説.精神科医はもちろん,研修医,かかりつけ医などうつ病患者をみることのあるすべての医療者に役立つ必携書.うつ病診療ガイドライン2025をはじめとして、進歩するうつ病診療の最新の知見を盛り込みさらにパワーアップした第2版.

武藤 義和(著) 医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/13
¥ 4,180
あなたの行動はあなたが決めたの? 医療現場の“あるある”が満載。その解決策は!?

あなたのその行動は、本当にあなたが決めているの? 医療現場の“あるある”を紹介しながら、「自分」だけでなく、「あの人」に行動を変えてもらうためのコツ&ヒントを教えます! 人が無意識にどう動くのか、気持ちよく行動してもらうにはどうするか、自分の無意識の行動をどう自覚すればよいのか。本書では行動経済学の考え方を利用しながら、医療職に必須の感染症の知識を楽しく学ぶことができます。

今谷 淳也(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/26
¥ 9,350

・レジデントが整形外科の上肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました。
・上肢の機能解剖のポイント,頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。
・上級医からのアドバイスや,看護師,コメディカルの方々にも役立つ知識や情報も盛り込んだ充実した内容となっています。
・日々の診療に今すぐ役立つこと間違いなし!

≪健康・栄養科学≫

健康・栄養科学シリーズ

公衆栄養学 改訂第9版

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(監修) 南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 3,300
公衆栄養活動に必須な知識として,栄養疫学の基礎知識,栄養政策,現代の健康・栄養問題とそのアセスメントからプログラムの実施・評価までを総合的に学べる好評テキスト.国民健康・栄養調査,日本人の食事摂取基準(2025年版)等の統計・制度の情報更新に対応.

≪Urologic Surgery Next 8≫

陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術

髙橋 悟(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 13,200
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第8巻では最新の陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。「手術のアウトライン」を掲載し,手術の全体像を俯瞰でき,「Advanced Technique」や「DO NOT」の囲み記事で,若い術者が手術をする際のポイント,禁忌事項・注意点が一目でわかる。

一般社団法人日本中毒学会(監修) へるす出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/13
¥ 8,800
初版発行から15年、『新版 急性中毒標準診療ガイド』待望の刊行!
2008年に刊行された『急性中毒標準診療ガイド』(日本中毒学会編)は、わが国の中毒診療の基本として常に参照すべきものとされてきました。しかし時代の変遷とともに診断や治療の潮流も変化し、それらに対応しきれていない点から長らく改訂が強く要望されてきました。初版刊行から15年、本書は最新の知見、エビデンスをふまえ、新版として新たに編集したものです。

【本書のポイント】
・中毒診療もチーム医療・多職種連携が大切――との観点から、院内体制、各職種の役割、整備すべき資器材や設備について具体的に記載しました。
・安全確保、ABCDE に沿ったprimary surveyを重視する考え方については前版を継承しつつ、現在の医療環境に合わせてモニタリング手法や検査方法などについてアップデートを行いました。
・複数の解毒・拮抗薬が新たに承認され、わが国における解毒・拮抗薬の状況も大きく変化してきました。現在わが国で使用されている解毒・拮抗薬について、最新の知見をふまえ、標準的な使用方法を示しました。
・わが国の臨床現場で主に用いられる5つのトキシドロームについて、イラストや表で示してわかりやすく解説しました。
・簡易分析法について、キットの種類やそれぞれの特徴について詳述しました。
・そのほか、中毒学教育の現状と展望、中毒診療と災害対応、症例報告の方法なども、今回の改訂で新たに取り上げました。

竹林 淳和(監) 金芳堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 2,090
神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。

こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。

初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。

本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。

熊坂 由紀子(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/08/05
¥ 4,180
すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。

コンベックスEUSを極める 描出の基本から穿刺の秘技まで動画で学ぶ

大西 洋英(監修) へるす出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/26
¥ 5,720
胆・膵疾患を専門とする消化器内視鏡医へ


【本書の概要】
胆道・膵臓疾患の診断ならびに治療において必要不可欠な内視鏡手技である“EUS”
本書では,コンベックスEUSで確実な胆膵スクリーニング観察,腹腔内血管や脾臓などの関連臓器の観察,そして最終的には縦隔の観察や術後腸管症例の観察をマスターできるよう,豊富な写真で図解しています。

また,折々の観察における臓器描出困難時のトラブルシューティング方法や,一歩進んだスコープ操作手技さらには観察画像の理解法など,初学者だけでなく,ある程度経験を積んだ先生方にも目からウロコで,十二分に役立つ“プロの技” も盛りだくさんです。

改訂第2版では,EUS-FNA の基本から極意をマスターするために新章を設けています。EUS-FNA における確実な病変の描出と穿刺について,豊富な動画によりマスターいただけます。

73の動画がQRコードからすぐに閲覧でき,膵臓,胆管など腹腔内臓器を描出するコツとワザがわかり,解剖の理解が進みます。

日本四肢再建・創外固定学会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/06/30
¥ 13,200
保険収載となった「骨折の二次手術を前提とした一時的創外固定」について日本四肢再建・創外固定学会の公式マニュアルが登場。
一時的創外固定の適応となる主な骨折に対して術前の準備から手技の手順とコツ,リハビリテーションまでを詳説。“不慣れであってもこの本があれば一時的創外固定を行える”をコンセプトに,動画も交えて丁寧に解説。また“自施設の機材でできる”を目指して主要メーカー各社の製品別に手技を掲載。さらに,抜釘やピン周辺の消毒・デブリドマンといったポイントの解説も充実。

へるす出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/13
¥ 3,520
最新の周術期運動栄養療法と日本版ERAS® 術後合併症の低減や早期回復を目的とした周術期管理の質の向上が求められている昨今、周術期運動栄養療法やERAS®の有用性が明らかになっている。これらの概要や新たな評価基準を解説するとともに、術前評価~介入の実際、日本版ERAS®の作成などについて、最新情報を示す。

病期・発達段階の視点でみる

疾患別 看護過程

任 和子(編著) 照林社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 5,280
教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。

―臨床の実際から学ぶ理学療法―

黒川 純(編集) 梅原 弘基(編集協力) 小林 雄也(編集協力) 中外医学社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/11
¥ 6,380
ACLリハを極める! 競技別の練習プログラムがわかる!
膝前十字靭帯断裂における再建術後のスポーツ復帰を目指すリハビリテーションについて,日本有数の経験と実績を有する船橋整形外科グループ理学診療部がもつスキルとノウハウを凝縮して1冊にまとめる書.各ステージにおけるリハビリテーション・プログラムや競技別の練習プロトコルなど,現場で実際に同病院が行っているプログラムを解説する実践的な書.

みんなでできる

医療的ケア児サポートBOOK

冨田 直(編著) 照林社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/10/03
¥ 2,860
2021年の「医療的ケア児支援法」施行により、医療的ケア児の支援にかかわる施設が増えています。
そこで本書は、はじめて医療的ケア児にかかわるときに必要な知識やアドバイスをまとめました。
多職種連携の視点から、医師、病棟看護師、退院調整看護師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、心理士、理学療法士、相談支援専門員などが執筆しています。
この1冊を通して、基本的な姿勢や、医療的ケアの実践、在宅移行支援、在宅生活における工夫など、支援の全体像を学ぶことができます。
新生児病棟・小児病棟のほか、訪問看護、療育施設、教育機関など、さまざまな現場でご活用ください。
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