東京医学社
- 発行年月:
- 2021/12
- 電子版発売日:
- 2024/06/08
¥
14,300
へるす出版
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2020/04/27
¥
9,460
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
芦澤 和人(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2020/12/01
¥
8,140
胸部画像診断の新たな決定版!
肺病変を中心にカテゴリー別に分け,さらに縦隔と胸膜・胸壁病変を掲載.
各疾患ではバリエーションや鑑別すべき参考症例も提示し,理解が深められる.
人気シリーズの疾患別アプローチで,困ったときに役立つ必携の一冊.
小瀬古 伸幸(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2019/08
- 電子版発売日:
- 2019/09/09
¥
2,200
病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。
見坂 恒明(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/12
¥
4,180
第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。
日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。
著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。
本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 14≫
膝の外傷
松本 秀男(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/09/25
¥
14,300
【膝の骨折、靱帯、半月板、軟骨損傷を網羅!】
「膝」の骨折、靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷をまとめた整形外科医必携の手術テキスト。それぞれの外傷の診断、手術適応、手術手技について詳述。手技については、豊富な写真・イラスト・web動画でコツとピットフォールを確認できる。
志馬 伸朗(監修) 広大レジセミ(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/12
¥
4,180
ベッドサイド回診から生まれたICUスタッフ “みんな”のための1冊
広島大学救急集中治療科でおこなわれるベッドサイド「教授回診」から生まれたICU診療の指南書.回診時に目の前の患者から学ぶ様々な経験や知識,各デバイスに関する知識,そしてスタッフ間のディスカッションやデブリーフィングから生まれるICU的思考や治療への取り組み方など,集中治療における重要なエッセンスを1冊にギュッと凝縮したICUスタッフ“みんな”のための1冊.
江木 盛時(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/07/03
¥
6,380
周術期管理における力強い意思決定のために
新たなエビデンスが次々登場するなかでも色褪せない、周術期管理に関するクリニカルパールが数多く盛り込まれた米国内科学会(ACP)刊行書籍の邦訳。「周術期患者ケア入門」、「予防」、「術前評価と周術期管理」、「術後の問題」の4つのセクションで構成。周術期の内科管理の全体像を、臨床に即して過不足なくコンパクトかつ体系的に網羅。麻酔科医をはじめ、周術期管理に携わるすべての医療従事者必見の書。
井上 真一郎(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/10/03
¥
3,850
せん妄診療の定番書が,「ハイリスク患者ケア加算」に合わせて内容を刷新!現場に即した診療フローと豊富な図表を用いた解説で,効果的・効率的なせん妄対策のために「いま,何をすべきか?」がすぐわかる!
木口 貴雄(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/08/22
¥
4,620
画像診断コンテスト世界チャンピオン(Radiology誌Diagnosis Please7年連続受賞)と詰将棋看寿賞作家の異色の師弟コンビによる、基本的な診断の手筋を学べる詰将棋(クイズ)形式の書籍が登場。
本書は、画像診断について楽しく学ぶことができるよう、詰将棋の「1手詰」を模した、即診断可能な問題で構成。初学者向けに基本に忠実で、臨床的に診断意義の大きい症例をPart1:頭部、Part2:頸部、Part3:胸部、Part4:腹部、Part5:骨軟部と部位ごとに、100症例以上掲載しています。
また、解答ページでは「診断への一手」として、画像診断に必要な覚えておきたい手筋(ポイント)を詳しく解説。診断結果の後に、臨床→画像所見→鑑別疾患など、診断内容のフォローも記載されているので、大いに役立つこと間違いなし。
医学生、研修医・放射線専攻医を始めとする初学者はもちろん、臨床医・開業医、読影補助を担う診療放射線技師など多くの方におすすめです。
序文
“画像診断と将棋は似ている” ― 将棋観戦が趣味の私が以前からそう思っていたところに、一人の青年が当院に臨床研修医としてやってきた。彼は有名なトップレベルの詰将棋作家で、将棋と画像診断の類似性についても深く共感され、後に放射線医学の門を叩いた。本書の共著者、山路大輔先生である。
画像診断が将棋なら画像診断クイズは詰将棋である。詰将棋は読みの力を鍛えるのに良い訓練と聞く。画像診断クイズも同様で、クイズ症例となった疾患の勉強だけでなく、画像所見の考え方や病態の理解、鑑別診断の知識等、多くのことを学ぶことができる勉強法である。画像診断クイズでの勉強が好きで、普段から自己研鑽に取り入れている私であったが、ある日突然書籍のアイディアを閃いた。抜群の詰将棋作成センスを持つ山路先生に画像診断クイズの問題を作ってもらい、それを私が解説・監修するような形式とすれば、良い画像診断クイズ集が作れるのではないかと。
画像診断の本は専門医向けから初学者向けまで数多くの書籍が存在するが、クイズ形式のものは少ない。特に普段から画像診断を生業としていないが画像に関わる方(医学生・研修医・他科臨床医・放射線技師など)向けの、楽しく勉強できるようなクイズ形式の書籍はほとんどない。
本書は、初学者向けに基本に忠実で、かつ臨床的に診断意義の大きい症例を用意し、難易度を抑えクイズ要素を加えることで、詰将棋で言う「1手詰」に近いニュアンスの即診断可能な問題で構成されている。また、自信がついてきた方向けにも、付録として上級者向けチャレンジ問題を用意した。繰り返し解いていただき基本の手筋を身に付けていただければ、画像診断の基本的考えを理解していただけると思うとともに、筆者にとってこの上ない幸せである。
最後に、共著を快諾し多くの部分を執筆して下さった山路大輔先生と、編集・出版にあたり大変お世話になった金芳堂の皆様に謝意を表します。
2022年初夏
木口貴雄
“詰将棋” - これは自分の趣味の1つです。共通の趣味をきっかけとして、初期臨床研修では師匠の木口貴雄先生に懇意にしていただきました。その際、先生の高い診断力を間近で見て、憧れ、いつしか放射線科医を志すようになりました。
“画像診断と将棋は似ている” - これは先生のお考えですが、中でも強調されたのが、画像診断にはクイズ性があり、画像診断クイズを解くことが大きな勉強法である点です。これは将棋に例えれば詰将棋を解くことに相当します。将棋で勝つためには相手の玉を詰ませる必要がありますが、そのためには基本的な詰みの形・手筋を覚える必要があり、1手詰や3手詰などの短手数の詰将棋を解けるようになることが目安になります。この基本をマスターすることで、より長手数の詰将棋が解けるようになり、実戦において詰みを見つけることができるようになります。画像診断も同様で、正しい診断のためには、まずは基本的な診断の形・手筋を習得する必要があります。基本的な症例の診断ができるようになることで、さらに難症例の診断に辿り着くことができるようになります。
先生のお考えを聞いてふと思いました。「画像診断においても基本的な診断の手筋を学べる詰将棋(クイズ)形式の書籍があったら面白いのではないか」と。このアイディアをお話しすると、先生も同様のお考えを持っておられ、意気投合。瞬く間に本書の構想が浮かび上がりました。
今回、幸運にも放射線科医として駆け出しの自分が、木口先生という世界的トップレベルの画像診断医との共著の機会をいただきました。それに見合う、それ以上の内容に仕上げるべく奔走させていただきました。
本書は医学生・研修医をはじめとした初学者、画像診断は専門ではないものの日常診療で画像と関わる先生方を主な対象としておりますが、本書をきっかけに画像診断の世界に少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。
最後になりましたが、執筆および研究会でご指導いただいております木口貴雄先生と、出版に向けて尽力していただいた金芳堂の皆様に深くお礼申し上げます。
令和4年7月
山路大輔
医学書院
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/26
¥
6,490
特集 急性期虚血性脳卒中治療 歴史・標準・未来を読み解く 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
大場 洋(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/07/17
¥
16,335
発生・病理から先天代謝・腫瘍、脊髄・頭頸部・骨軟部の疾患まで日常診療に役立つ様々な疾患を・豊富な画像とあわせて丁寧に解説.
改訂版では疾患概念の変化・遺伝子バリアントの関わりなど新しい知見を取り入れた.
小児神経領域の画像診断に必携の1冊.
文光堂
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/08/27
¥
3,080
【特集】変形性膝関節症とスポーツ―いつまでもスポーツできる膝であるために―
中高年のスポーツ愛好家における変形性膝関節症(OA)について,OAに至る要因から早期介入,末期OAへの対応までを概説している.総論では解剖や半月板損傷・逸脱とOA進行の関連,二次性OA,アライメントの影響を解説.各論では運動療法や手術療法の各術式における工夫,術後のリハビリテーションやスポーツ復帰を紹介.さらにPRP治療や間葉系幹細胞治療といった最新の再生医療も取り上げている.
文光堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/27
¥
3,080
患者と一緒にできる運動療法~外来での指導・実施のポイント 特集記事として,投球障害肩の予防と治療/肩関節周囲炎・拘縮肩の治療/野球肘(内側障害)の予防と治療/上腕骨外側上顆炎の予防と治療/膝前十字靱帯損傷の再発予防/外反母趾の治療/腰椎分離症の予防と治療/椎間関節障害の治療/椎間板ヘルニアの治療/椎間板障害の治療/腰部脊柱管狭窄症の治療 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
堀尾 重治(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2010/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
6,820
画像検査の目的を把握しているか。診断精度の高い画像を得るための工夫をしているか。1つひとつの画像から、あなたはどれだけの情報を得られるだろうか。著者自らが描いた1000枚以上の細密画には、撮影の工夫や画像の見るべきポイントがリアルに描かれている。画像診断の要である単純X線写真の撮影法と読影法を軸に、CTやMRIの解説もさらに充実した。部位ごとの解剖・各疾患の病態解説も必読。
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 外科・看護部(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/07/24
¥
2,970
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】消化器外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。消化器外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。手術前の情報収集、麻酔の影響や呼吸・循環状態など術後観察のポイント、ドレーンや傷の管理・ストーマなどのケア、食道・胃・結腸・直腸・肝臓・胆道・膵臓各部位の解剖・疾患の知識からそれぞれの術後ケア、急性腹症や薬剤についてていねいに解説。
伊達 洋至(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/06/17
¥
5,940
肝胆膵,下部消化管に続き,若手医師にとって最高の呼吸器のベーシック手術スキル本ができました!
・京都大学および関連病院で活躍中の先生方による,外科レジデントにマスターして欲しい重要な解剖,画像,器具,基本的な手術術式,術後管理についての解説がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!
小野 稔(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2019/11/11
¥
5,940
東大胸部外科の強みは心臓外科と呼吸器外科が密に協力して診療にあたっていることである。心臓と肺、呼吸と循環は車の両輪であり、片方に問題があれば、もう片方にも問題が生じても何ら不思議はない。高齢化社会の今、名外科医たるもの、診療科の垣根を越えて視野を広くもち、関連するサブスぺ技術を学ぶことはもはや必須である。本書はイラストを多用し、初学者から専門医を志向する医師まで広く役立てて頂けるよう編集した。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
松村 福広 (編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/05/19
¥
14,300
【本誌特集に大幅加筆した待望の決定版】『整形外科SURGICAL TECHNIQUE』誌2021年6号の特集「骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定」をベースに、項目の大幅な追加、症例の厳選を行い、雑誌掲載時から約3倍のページ数にボリュームアップ。手部・手指の骨折、脛骨プラトー骨折、距骨骨折、さらに小児の上肢・下肢骨折を加え、骨折治療における「ピンニング」と「経皮スクリュー固定」を徹底的に詳述する。
日向 俊輔(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/14
¥
8,800
麻酔科医,産科医,助産師など産科麻酔にかかわるすべての医療者に捧ぐ集大成!
「周産期・産科麻酔教育ガイドライン」の項目を網羅し,大学病院から地域の分娩施設まで幅広く活用できる内容となっています.科学的根拠に基づいた知識だけでなく,妊産婦に寄り添い「満足なお産」を支えるというアートな視点からも解説されており,そのほか臨床で役立つヒントをまとめたTipsやKeyword解説も充実しています.日常診療の確かな支えとなる1冊です.