実践!病態把握パーフェクトノート 薬剤師が知るべき検査・フィジカル・薬のつながり
本質的な処方設計を目指す!
薬剤師が臨床現場で患者を本質的に理解するための思考法を示した実践マニュアルが登場! 「病名と薬剤を結びつける」発想にとどまらず,「体内で何が起きているのか」を起点に患者を捉え,なぜこの薬剤が使われるのか,何を目標にモニタリングすべきかを考える力を養います.電解質,血液ガス,フィジカルアセスメント,心電図,画像,栄養評価など,薬剤師が苦手意識を持ちやすく避けがちな領域を取り上げ,カルテや検査値だけを見て陥りやすいピットフォールを回避する視点を解説します.測定結果の意味を病態として読み解き,患者一人ひとりに向き合う適正処方へと導く一冊です.
ハイリスクがん患者の化学療法ナビゲーター 改訂第2版
すぐに役立つ 合併症があるときの抗がん剤の使い方
がん患者が既往症,合併症をもっている場合は少なくない。しかし,どのように抗がん剤を投与すればよいか明確化されていないことが多く,現場の医師はこのようなハイリスクがん患者に対し,投与量などを調節しながら治療を行っている。
本書は2013年に初版が刊行されたが,その後に適用となった新規薬剤,新規治療法,新たに明らかになったエビデンスを加筆,新規項目を追加した改訂第2版である。最近注目されている免疫チェックポイント阻害薬の使用と,それに伴う有害事象(irAE)についても言及している。
ハイリスクがん患者が多く集まる代表的な市中病院である虎の門病院の医師を中心に,豊富な治療経験をもつ執筆陣により,基礎疾患をもつがん患者の,がんと基礎疾患の両方に対する治療法を解説する。
まんが 医学の歴史
医学の歴史は、人類の誕生とともにはじまり、いつの世もらせん状に続いてきた泣き笑いの人間ドラマがあった。世界初! 臨床医であり漫画家である著者による、まんがでみるわかりやすい医学の通史、堂々の刊行。古代の神々からクローン羊のドリーまで、『看護学雑誌』2003~2005年の連載に大幅描き下ろしを加えた。
ここが知りたかった緩和ケア 改訂第3版
緩和ケアの定番書が改訂!意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説が大好評.今版では新しい便秘治療薬,睡眠薬,鎮痛補助薬や悪液質の新薬のほか,前版からの臨床上の進歩を盛り込んだ.臨床家が日々直面する問題・疑問に答えた内容で,“今”の緩和ケアの現場で“本当に使える”実際書.
看護につなぐ人体の構造と機能
ふだん「人体の構造と機能」については、器官・器官系ごとに学ぶことが多いですが、本書では生活行動ごとにさまざまな器官・器官系を合わせて学ぶことができます。
生活行動を可能にしている器官・器官系のしくみとはたらきを理解したうえで、生活行動に支障をきたす病態を学習し、必要な援助へとつなげられるように展開しています。
ぜひ覚えるだけの知識から活用する知識へできるよう、本書をお役立てください。
この本の特徴
●看護が支援する生活行動の視点から人体の構造と機能を解説
●人体の構造と機能の知識が基礎看護技術の根拠や病態理解につながる
●単に暗記していた知識が看護に役立てられる知識に変わる
骨折の術前計画55
【術前作図の描き方・活かし方が学べる1冊】
7000例の骨折手術で術前作図を描き治療してきた著者(2018年 AO Trauma Course Table Instructor)が厳選した55症例を紹介する作図集。骨折の術前計画の立て方を「電子カルテ上での外傷整形術前計画テンプレートの入力」と「術前作図の描画」に集約して学ぶことができる。AO Trauma Japanの理事松村福広先生と元教育委員中村誠也先生の推薦書。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年2号
2021年2号
特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践
特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪シンプル≫
シンプル生理学 改訂第8版
1988年の初版刊行から好評を得て版を重ねている医療系学生を主対象とした生理学の定番教科書。医学部生の入門用、試験前の通読用としても活用されている。初学者でも通読しやすい平易な文章と豊富な図表とともに、読者の興味を惹く生理学的実験やエピソードも多数紹介。今版では、一部章項目の再構成と内容の整理・アップデートを行い、また読者・採用者からの要望にも対応した。全ページフルカラー、図は発生胚葉別に色付けし理解を深めるのに好適。
改 大圃組はやっている!! 消化器内視鏡の機器・器具・デバイスはこう使え!
最新の内視鏡システム・器具・デバイスに対応! 内視鏡技師から内視鏡室配属の看護師、そして若手の内視鏡医まで、内視鏡室に携わるスタッフに絶大の支持を得た最強の機器マニュアルが、待望の改訂です。
カリスマ内視鏡医率いる「大圃組」が機器・器具・デバイスの使い方を親切丁寧に教えます。基本操作から使いこなすためのヒント・コツ・裏技まで、700点におよぶ写真・図表を駆使して、視覚的に解説しました。1版と同じく、各種デバイスのスペック表などを収録したポケットサイズのお役立ち冊子も付いています!
バスキュラーアクセス サルベージ手術集
好評刊『バスキュラーアクセスの手技&Tips』の姉妹編が登場!
形成外科医と腎臓内科医がコラボレーションし, バスキュラーアクセス後のトラブルに対するサルベージ手術を, 部位毎に徹底解説!
臨床外科 Vol.77 No.11
2022年 10月発行(増刊号)
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために
特集 術前画像の読み解きガイド 的確な術式選択と解剖把握のために 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
実況カンファレンス
胆膵診療エキスパートの“勘どころ”
「胆膵診療の“文化(暗黙知)”を共有する」をコンセプトに,実際のカンファレンスさながらの症例検討を紙面上に再現!本書では,患者に最適な診断と治療を提供するというゴールは同じでも,そこに至るアプローチが施設により微妙に異なることに着目.専門施設で活躍するエキスパート陣が,対話形式で症例をベースに診療の進め方を解説した.胆膵領域でステップアップしたい消化器内科医必携の1冊.
1週間で学ぶ新生児学 第4版
本書は、「短い研修期間でも、NICUを回ってきてくれる研修医の皆さんに新生児の魅力を知ってもらいたい」「新生児・小児科以外の診療科を選択した皆さんにも新生児の特徴を知ってもらいたい」という思いから始まりました。第4版でもコンセプトは変わりません。この10年の間の新生児医療の進歩、取り巻く環境の変化などを盛り込み、「初めて、医療者として赤ちゃんに接するすべての方々に知っておいて欲しいこと」を1冊にまとめました。新生児の診療には、産科医・新生児科医・看護師・助産師のみならず、小児外科医・心臓血管外科医・脳神経外科医・眼科医・耳鼻科医・歯科/口腔外科医・整形外科医・脳神経外科医・理学療法士・薬剤師など、多数の職種の医療従事者が関わっています。皆さんがどの分野に進まれるにしても、赤ちゃんに対する正しい知識と理解を持っていただければ、心強い限りです。
硬膜外無痛分娩 第4版
安全に行うために
お産の痛みを和らげてほしいという女性の欲求に応えたい,満足なお産を安全に実現させたいと願う麻酔科医と産科医とでまとめた「硬膜外無痛分娩」の実践書です.より効果的で安全なお産を行うために必要な無痛分娩の流れとそのポイント,トラブルが起きた際の対処法などを多くの写真や図を使い,目の前で実践しているかのように学べる1冊となっています.麻酔の母乳への影響や助産師が分娩介助を行う際の関わり方についても,さらにくわしく解説しています.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2026年1号
2026年1号
特集:足関節靱帯損傷の治療
特集:足関節靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 14≫
膝の外傷
【膝の骨折、靱帯、半月板、軟骨損傷を網羅!】
「膝」の骨折、靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷をまとめた整形外科医必携の手術テキスト。それぞれの外傷の診断、手術適応、手術手技について詳述。手技については、豊富な写真・イラスト・web動画でコツとピットフォールを確認できる。
順天堂大脳神経内科ではこうしている
最新 パーキンソン病診療
パーキンソン病(PD)の研究・治療おいて世界を牽引する順天堂大脳神経内科の臨床スタイルを濃縮した、PD診療の集大成!
◆初診患者の診かたから、検査、鑑別診断、治療、そしてCOVID-19を契機に急務となったオンライン診療やIT技術の活用法まで、順天堂大が行っている最新かつ有効な診療技術を余すところなく解説。
◆専門医達の迷いや悩みどころにスポットを当てており、それに対する解説を読み進めることで新たな学びや気付きを得ることができます。
◆PD診療をレベルアップしたいすべての医師におすすめします。
血管内治療のための血管解剖 外頸動脈
これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!
テキスト臨床心臓構造学
循環器診療に役立つ心臓解剖
「臨床心臓構造学」の大家である著者による約10年ぶりの著作.著者自身が発展させてきた新たな知見の数々を「断面別」「パーツ別」の切り口でまとめ,臨床心臓構造学のロジックを駆使して臨床上の問題点・疑問点を解析することに挑む.豊富な剖検所見をあらゆる角度から余すところなく提示.不整脈のカテーテルアブレーション治療に携わる医師のほか,すべての循環器科医に贈る一冊.
肘関節外科の実際 改訂第2版
私のアプローチ
「神の手」として高名な著者が積み重ねてきた知識と技術の集大成.上肢・手の外科領域の中でも肘関節に焦点を当てた初版の構成を踏襲し,解剖理解から手術アプローチ,骨折をはじめとする多様な外傷・障害を網羅.病態の見極め,的確なタイミングでの手術,患者がたどる長期予後にいたるまで,今も研鑽を続ける著者の長年の経験に裏打ちされた,すべての整形外科医が一読すべきバイブルである.
