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オンコロジークリニカルガイド

消化器癌化学療法 第6版

室 圭(編) 上野 誠(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/11

消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.

J-CIMELS公認講習会ベーシックコース インストラクターマニュアル 第3版

日本母体救命システム普及協議会(監修) 山畑 佳篤(編著) 橋井 康二(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【シミュレーション教育のスキルアップに最適】
J-CIMELS公認講習会ベーシックコースに携わるスタッフが成人教育のコツを理解し、コースを円滑に運営できるようになるためのテキスト。第3版は、「硬膜外鎮痛急変対応コース」「プレホスピタル版/ER版ベーシックコース」「麻酔科・手術室版ベーシックコース」「帝王切開急変対応コース」を新たに加え,大幅改訂。

医学のあゆみ298巻6・7号

持続可能な医療制度に向けて――医療経済・政策学によるアプローチ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/08

持続可能な医療制度に向けて――医療経済・政策学によるアプローチ
企画:康永秀生(東京大学大学院医学系研究科臨床疫学・経済学)

・基礎・臨床の医師,生命科学研究者の読者に向けて,現今の医療制度の課題やその解決に向けた方策を,気鋭の医療経済学者,医療政策学者がわかりやすく解説.
・キーワードは“医療の持続可能性”.医療経済学の基礎に始まり,医師の診療科選択と所得,医師の働き方改革とジェンダーの視点・患者の健康に与える影響,自己負担が医療利用と健康に及ぼす影響,医療技術評価,低価値医療・無価値医療,データに基づく地域医療構想,データに基づく地域医療構想をテーマに特集を構成.
・今後の臨床や研究に直接的・間接的に役に立つ視点を届け,読者のなかに“医療経済マインド”を呼び起こす.

ハートチームのための

心臓血管外科手術 周術期管理のすべて 改訂第2版

國原 孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

進化著しい心臓血管外科手術の周術期管理について,第一線の執筆陣が最新の知見・指針を基に解説。
初版の項目を全面改訂(アップデート)し,新規項目として,インフォームドコンセントや医療安全,睡眠時無呼吸症候群,心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症,酸素療法,緊急心肺蘇生法,SHDインターベンションなど必須の最新知識を追加。
手術・周術期管理に必要な考え方,検査・治療法の実践知識を網羅した“かゆいところに手が届く” 新時代のバイブル誕生!
心臓血管外科はもちろん,麻酔科,救急・集中治療,循環器内科など,心臓血管外科手術 周術期管理にかかわるすべての医師・メディカルスタッフにオススメの1冊。

鑑別と併存診断のケーススタディ

精神科「フライング診断」を乗り越える

仙波 純一(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2024/12

「精神科を専攻して2、3年経てば、そろそろ1人で外来を担当させられることになるであろう。

これから野戦病院でどんどん経験を積んでいこうという段階である。

さすがにそのころには、典型的であれば統合失調症やうつ病、あるいはパニック症などの

診断に困ることはないかもしれない。しかし、外来やリエゾンで往診した患者を前にして、

症状が複雑で定型的でない、診断を下すには情報が足りないなど、困惑することも少なくない。」



本書の「はじめに」で著者が記したこの言葉に、

若い精神科医だけでなく多くの医師がうなずき、同意するのではないだろうか。

そして、一度下した診断が経過をたどっていくうちに「違っていたか」と思い始めたり、

紹介されてきた患者の診断名に疑問を抱くといったことも、よく経験するだろう。


そんな “一見すると○○症と診断してしまうかもしれないが、

よく症状を見たり観察していくと△△症の診断になる” という51の症例を紹介した書籍である。


「少し臨床経験も積んできて、診断にも慣れが生じてしまっている…」

「時々やってくる複雑な症状を抱えた患者さんに対応できる自信を持ちたい!」

「めったに遭遇しない珍しい症例のことをよく知っておきたい!」

こんな思いをお持ちの方であれば、必ず役立つと1冊になっているはず。

ぜひご一読をお薦めしたい。



※既刊『ガイドラインにないリアル精神科薬物療法をガイドする』と併せて読めば

 精神科臨床のさらなる理解につながります。

脱・とりあえず鎮痛薬

プライマリ・ケア医の頭痛診療アップデート

西山 和利(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

頭痛患者が最初に訪れるプライマリ・ケアの現場で,「とりあえず鎮痛薬……」の対応になっていませんか? 本書は,見逃してはならない二次性頭痛の除外から,鑑別ロジック,CGRP関連薬など新薬を含めた薬の使い分け,予防療法までを網羅してわかりやすく解説.特に,病歴から「診断の考え方」「治療方針の立て方」に至る頭痛専門医の思考プロセスを詳説したケーススタディには,診療のヒントを詰め込みました. 迷いやすい「ファーストタッチの正解」を提示し,明日から自信を持って診断・治療するための必須知識をアップデートできる一冊です.

WJOG肺がんグループのプラクティス

肺癌診療虎の巻改訂版 WJOG肺がんグループのプラクティス

三浦 理(監修) 津谷 康大(監修)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2025/09

WJOGに属する若手医師らが中心となって作成した、肺癌診療の最新知見と実践的情報を網羅した改訂書である。診断から治療、免疫療法の副作用対策まで幅広く扱い、専門家の経験やコツも盛り込まれている。医師のみならず、看護師や薬剤師など多職種にとっても日常診療の指針となる実用書である。

内視鏡所見のよみ方と鑑別診断-上部消化管 第3版

小原 勝敏(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

所見から診断への道筋を示す内視鏡医必読の1冊がついに改訂!

今回の改訂では、章構成をあらため、本書の核心である第1章「所見からみたアプローチ」に多くのページを割いた。また、この間の内視鏡診断学の進歩に伴い、95%の症例を新規のものに差し替えた。収載症例数は大幅増の442症例となった。白色光観察(WLI)に加え、画像強調観察(IEE)の画像を豊富に提示している。「内視鏡像から診断に至る道筋を示す」という初版以来のコンセプトはそのままに内容充実の改訂第3版!

がん化学療法レジメン管理マニュアル 第4版

濱 敏弘(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

安全で効果的な治療をサポートする心強い相棒!

がん化学療法で役立つ情報を凝縮したマニュアル、大好評の第4版! 使用頻度の高いレジメンを111本掲載し、それぞれの臨床上のポイントをしっかり解説しました。「支持療法薬を含む投与スケジュール」(医師・薬剤師・看護師がすべきこと)と「副作用の発現時期」(患者に起こること)が1つの表で一目瞭然、概要の把握に便利です。エビデンスに基づく減量・中止規定、具体的な介入事例(症例)の情報もさらに充実しました。

具体的な事例でよくわかる! ゼロから始める医師のためのChatGPT入門

白石 達也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/07


医療現場ではじめる生成AI,最初の1冊
本書はChatGPTを医療現場や研究で実践的に活用するための入門書です。生成AIを使ったことがない、または何度か触るものの活用できていない医師・医療従事者を対象に、登録方法や基本操作から始まり、良い回答を引き出すためのプロンプト作成のコツ、鑑別診断の補助、患者説明資料の作成、論文検索・研究支援まで、医療の現場で役立つ活用法を筆者がやさしく解説します。プログラミング・生成AIの知識・難しい専門用語は一切不要!_x000d_医療者のための「一番やさしいChatGPTの教科書」です。

みてわかる!ニキビ診療 虎の巻

黒川 一郎(著) 乃木田 俊辰(著) 野村 有子(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

ニキビ診療について,“みてわかる”をコンセプトに写真やイラストを多用し,ビジュアルに解説した.『尋常性?瘡・酒?治療ガイドライン2023』の内容を反映し最新情報を掲載.「ニキビはなぜできる?」,「薬はいつまで継続すべき?」,「手軽にできる自費診療には何がある?」など,あらゆる疑問を解説するニキビ診療の決定版.皮膚科医,内科医はもちろん,メディカルスタッフにも読んでほしい一冊.

周産期遺伝カウンセリングマニュアル 改訂4版

関沢 明彦(編著) 佐村 修(編著) 四元 淳子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/07


臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラー,産婦人科医の必携書がますますパワーアップ!
周産期医療の現場で遭遇することのある疾患について,具体例としてのCaseや遺伝カウンセリングのまとめから,カウンセリングの際にクライエントに見せながら実際に使用できる付録資料まで,現場のニーズに応えた好評書が各種ガイドラインや指針を受けアップデート!
拡大新生児スクリーニングや,着床前検査,疾患としてもSCIDやvon Willebrand病などを追加し,クライエントと家族の意思決定支援を支えるために,単に「知る」だけでなく,「説明できる」「共有できる」知識としていつでも参照できる「実務の伴走書」.

NEWはじめての脳神経外科看護

横井 靖子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】脳神経外科看護の必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。脳神経外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。脳神経外科病棟やSCU配属になった新人&異動ナースなど、「はじめてさん」がゼッタイに押さえたい項目を厳選!みんなニガテな解剖生理を筆頭に、神経症状のみかた、主要な治療(外科手術、血管内治療)や重要薬剤、必須ケアのドレーン&シャント管理などが、コンパクトにまとまったお守り本!

臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版

溝渕 知司(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/06

小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.

カニでもわかる水・電解質 第2版

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!

薬局 Vol.75 No.1

2024年1月号

基礎薬学とエビデンスから
おくすり比べてみました

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/01

基礎薬学とエビデンスから
おくすり比べてみました

医薬品には同じ効果だけれども特徴が異なるものがあり,患者の状態・状況に合わせた使い分けが重要です.薬剤師は「なぜA薬ではなくB薬を使っているの?」「効果にどれくらいの差があるの?」などを考えながら薬剤業務を実践することが求められます.加えて,疑義照会などで各薬剤の特徴を簡潔に提示するスキルも必要です.そこで本特集では,同種・同効薬の特徴を基礎薬学と臨床エビデンスの2つの視点から比較して解説しました.本特集を通し,化学構造や薬物動態学などの薬剤の特徴の違い・有効性の違いを学びましょう.

All About 開放隅角緑内障 第2版

山本 哲也(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。

≪眼科臨床エキスパート≫

眼感染症診療マニュアル

薄井 紀夫(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。臨床の場における実践的な利便性を追求した、眼感染症の最新診療マニュアル。鑑別の具体的指針、病原微生物の同定法、生体反応や続発症への対応も含めた治療の実際などをシンプルかつビジュアルに提示した。感染症の経験が少ない眼科医にとっても明日からすぐに使える、明快かつシンプルな「究極の実践書」を目指した必携書。

循環器ジャーナル Vol.74 No.3

2026年 07月号

特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐわかる小児の画像診断改訂第2版

荒木 力(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/03

小児の画像診断のすべてがこの1冊に!
初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました.
部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅.
より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!

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