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羊土社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/02
¥ 5,170
【特集】集中治療の基本、まずはここから! ICUにおける重症患者の管理や治療が好きになる入門書!重症度判断や臓器別の評価のしかたから,手技・管理に関する知識,他職種との連携まで丁寧に解説します.どの科でも役に立つ集中治療の基本がわかります!

杉山 裕章(著) 中外医学社
発行年月:
2013/04
電子版発売日:
2023/08/10
¥ 5,940
心電図の取り方や見かたが,楽しく気軽に読み進めていくにつれて自然と身に着けられる.著者自身が心電図に苦労して克服した経験があるからこそ出来る分かりやすい解説は,読者に語りかけるような会話形式で進み,実際の講義を受けているかのように頭に入ってくるだろう.ゼロから心電図を学ぶ人,どうしても苦手意識が消えない人も,きっと心電図の判読に自信を付けることができる,強くおすすめできる一冊だ.

飛松 省三(著) 南山堂
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 3,520
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.

日本てんかん学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2024/11/28
¥ 9,900
2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.

羊土社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/01/23
¥ 5,170
【特集】一般内科外来、ひとりでできますか? 誰も教えてくれなかった,一般内科外来の継続診療がわかる!疾患への対応はもちろん,生活習慣の改善指導,診察室での動き方など,外来ならではのメソッドを解説!なんとなくではない,外来診療の型が身につく!

桃井 眞里子(編集) 南山堂
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/06/19
¥ 7,920
小児科研修医や子どもを診る医師が身に付けておくべき,小児神経の具体的な診察の手順・方法を小児神経専門医らが実践に即してわかりやすく解説.改訂4版では,「診かた」の記載をより一層充実させ,さらに「神経発達症」「機能性神経症状」の診かたなど,新たな項目も追加.明日からの日常診療ですぐに活用できる一冊.

JUGLER(日本大学総合診療リーダーシップ・教育円卓会議) 中外医学社
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/27
¥ 5,500
研修医になったら,まずこの1冊



研修医・若手医師が求める診療の必須知識とコツを1冊で!
レジデントの方が現場に出て,本当に欲しい内容を考えて作りました!当直・外来で必ず経験する病態・疾患への最適な対応と状況に応じた多様な技を両得できる必読書です.最新のエビデンスをおさえながら,ガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.若手著者による臨床での実経験を活かした解説+エキスパート編者のアドバイスで実践的な思考プロセスと対応が身につく,教科書や他のマニュアルにないマッチ感で等身大のバイブル!

木口 貴雄(著) 金芳堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/21
¥ 4,840
Radiology誌 Diagnosis Please 8回受賞、画像診断コンテスト世界チャンピオン×詰将棋看寿賞作家という異色の師弟コンビによる、人気画像診断クイズの続編が登場!

前著「1手詰」で基本的な読影力に自信をつけた読者や前著では物足りないという読者のために、難易度や解説に磨きをかけたクイズをご用意しました! さらに難易度別のCase1~50のクイズの間に、気軽に取り組めて、読んでもためになる「ワンポイント1手詰」40問を掲載しています。

本書は前著「1手詰」ともリンクした内容となっており、気になる疾患についてプレイバックが可能です。シリーズのテーマである「画像診断と将棋は似ている!!」をもとに、相手の手を読むように症例を解析する読形のトレーニングにも。さらなる高みを目指すために最適な1冊となっています。

新谷 歩(監修) オーム社
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 3,960
論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く!
国際的なEBM(Evidence-Based Medicine)の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。
本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。

医歯薬出版
電子版発売日:
2021/05/31
¥ 22,550
●世界的名著の原著第7版が待望の完訳!シリーズ全3巻同時刊行! ●豊富なイラストを用いた図解,わかりやすい解説によりまとめられた,世界的名著の原著第7版の完訳版.機能解剖学の名著として高い評価を得てきたシリーズ全3巻について,待望の完訳版を同時刊行! ●骨・関節・筋の機能解剖学,生体力学,運動学について,簡明で理解しやすいイラストと明解な文章でわかりやすく解説した,機能解剖学の集大成! ●「I 上肢」では,「進化」に関する新項目が追加.「II 下肢」では,「跳躍」「歩行」に関する新項目が追加.「III 脊椎・体幹・頭部」では,「重心」「関節」に関する新項目が追加.また「解剖学用語一覧」も新たに追加された. ●リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,柔道整復師など,臨床の現場で活躍する医療職に役立つのはもちろんのこと,機能解剖学・運動学のテキストとして養成校の学生にも活用いただける内容. ●セット価格でご提供する「全3巻セット」は,本体価格4,700円分がお得になり,大変お求めやすくなっています!

長江 弘子(編集) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 3,190
看護実践の視点から「エンドオブライフケア」をまとめた好評書が、待望の第3版として改訂しました! 
新たに「コンパッション」「グリーフケア」「健康な人へのエンドオブライフケア」などの概念を加え、基礎となる理論編をいっそう充実させました。
実践事例も、病いとともに生きる「その人」を生活者として捉える視点を軸に、慢性疾患や障害とともに生きる人々を含めて全面的に見直しています。人生の経過という時間軸を踏まえ、その人の意思表明と実現を支え、「生きる」を支えるエンドオブライフケアの実践を導く1冊です。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

大井 一弥(責任編集) 日経BP
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/12
¥ 6,380
高齢者に多く見られる病態・疾患について、具体的なケースを通じて、処方提案や生活指導など薬剤師が現場で介入すべきポイントを学べる一冊。高齢者に多い疾患の特徴や、加齢に伴う生理的変化を理解し、薬剤師はどのように課題解決の糸口を見いだせるのかを実践的に解説します。
「老年薬学」の最前線で活躍する執筆陣が、高齢者薬物療法の基本から実践までを分かりやすく解説。今回の改訂版では、「日本版抗コリン薬リスクスケール」「高齢者施設における服薬簡素化」「口腔内副作用」など、最近注目されるトピックを新たに追加しました。「老年薬学認定薬剤師」認定試験にも対応!

≪実験医学別冊≫

論文図表を読む作法PREMIUM

はじめて出会う実験&解析法も正しく解釈!生命科学・医学論文をスラスラ読むためのFigure事典 通常版の1.5倍!オミクス・臨床データ・機械学習など追加

牛島 俊和(編) 羊土社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/26
¥ 6,270
論文のFigureを正しく読み解きたいあなたへ.115の実験・解析法を簡潔に解説して好評を博した前著が,58項目を新たに加えた“プレミアム版”として再登場.オミクス・臨床データ・機械学習の分野を拡充した全173項目で,生命科学の論文がもっと速く,正確に,深く読めるようになります

東京医学社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/30
¥ 3,520
ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update

 

常深 祐一郎(編) 南江堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/15
¥ 4,180
皮膚科診療に携わるあらゆる職種の読者(「みんな」)に贈る待望の改訂版.Ⅰ章「皮膚外用薬のキホン」,Ⅱ章「皮膚外用薬の上手な使い方」と2章立ての構成で,各薬剤の特徴と使い方から疾患への応用まで網羅.掲載薬剤一覧(写真付き)や参照箇所の表示,重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど,利便性を追求しながらも,とにかくどんどん読み進められる.新規薬剤の追加や最新情報へのアップデート,解説やコラムもさらに充実し,ますますわかりやすく!

吉村 泰典(監) 医学書院
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/06/27
¥ 5,500
少子化の現況下、激動の真っ只中にある生殖医療の定本、待望の第2版

近年、妊孕性温存や妊娠帰結に寄与する可能性を持つ新知見や新技術が陸続と開発されている。生殖医療に携わる専攻医、さらには生殖医療専門医を目指す医師、そして看護師、胚培養士などの方々にも、臨床の現場で携えて頂くための実践マニュアル、7年ぶりの改訂第2版である。日進月歩する昨今の生殖医療を鑑み、日常臨床での実践を通して得た知識を整斉するために、ぜひポケットに入れてご活用頂きたい。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい乳房の画像診断

角田 博子(編著) Gakken
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2022/10/31
¥ 8,800
KEYBOOKシリーズから新しく,乳房(乳腺)の画像診断書が完成.
知っておきたい良性~悪性疾患のほか,腋窩腫瘤,リンパ節,治療・形成による病変など網羅し,乳癌取扱い規約第18版に沿って解説.
各種モダリティ・病理により充実した症例画像と的確な解説で,日常臨床に必ず役立つ.

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 3,080
特集 末梢性自律神経障害 update 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会(編著) 社会保険研究所
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/19
¥ 3,960
『基礎知識から最新動向(医療DX,データヘルス,オンライン資格確認,PHR,HL7FHIR,etc.)まで,病院の情報システムがこの1冊でしっかりわかる!』

本書は、医療情報システムの現状分析と将来展望をまとめた入門書です。電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・活用に取り組む医療機関の方、医療分野を担当するシステム企業の方、特定健診に伴い医療情報システムの理解が求められる保険者の方、大学・専門学校で医療情報を学ぶ学生の方など、幅広い読者を対象としています。
内容は、JAHIS主催の「医療情報システム入門コース」をもとに構成しました。同コースでは、医療情報システムに初めて関わる方を対象に、各部門の専門委員が講師を務め、全体構成からオーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携まで、政策・業務・技術動向を交えて解説しています。
入門コースの蓄積を踏まえ、医療DXやデータヘルスなどの制度的な取り組み、PHRやHL7 FHIRといった新たな技術・仕組みに関する最新動向も現場目線で紹介。図表を活用し、ポイントをわかりやすく整理した実践的な入門書です。

林/典雄 浅野/昭裕 (監修) 熊谷/匡晃 (著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/19
¥ 7,700
【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!

股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。

近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。

本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。

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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。

運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。

症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。

QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。

変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。

臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。
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