脳神経内科診断ハンドブック 改訂2版
神経内科専門医を目指す人の必読書 待望の改訂版!
多岐にわたる疾患について,最新のガイドライン・診断基準・重症度分類に準拠し必要な知識を1冊で!日常診療で役立つ,各疾患の基本的事項,診断基準使用のコツ,臨床亜型,今後の課題を考えるうえで役に立つ診断基準の問題点をわかりやすく解説適切な診断と治療のための必須知識をまとめた診察室に常備したいマニュアル.
宇宙一簡単な下肢装具療法
回復期リハビリテーションにおける下肢装具療法を,リハビリ専門医と理学療法士が超簡単に説明したオールカラー漫画。下肢装具療法にまつわるこれまでの常識を覆し,誰も教えてくれなかったポイントを解説!下肢装具の専門的知識がなくてもこれを読めば完璧に理解でき,歩行訓練のレベルがすぐにアップします! 理学療法士・医師・作業療法士・看護師・義肢装具士のための,新しい入門書です。
入門腫瘍内科学 改訂第4版
日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.
放射線治療 基礎知識図解ノート 第2版
圧倒的な図解と写真が特徴の教科書『放射線治療 基礎知識図解ノート』が大幅増量! 要望が強かった「物理」「看護」「ハイパーサーミア」を新章として追加し、各章も臨床現場の変化に合わせ、最新情報にアップデートしています。知識ゼロの学生でも、基礎に加えて、臨床でのポイントやテクニックまでこの一冊ですべてわかります。これ以上わかりやすく放射線治療を理解できる教科書はありません。
LiSA Vol.33 No.6 2026
2026年6月号
徹底分析シリーズ:治療装置が埋め込まれている患者の麻酔/症例ライブラリー:小児の気道緊急/快人快説:脳波をみれば麻酔が変わる/ぶらり研究室探訪記:横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学/今さら聞けない手術手技:ロボット支援下前立腺全摘除術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(2)/こどものことをもっと知ろう:小児の結核/ちょっと拝見 となりのDAMカート:群馬大学医学部附属病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは目の前が真っ暗だった。/みんなのプロフィール帳:子育て奮闘中/夕ご飯 何にする?:初夏のスタミナレシピ2種
徹底分析シリーズ:治療装置が埋め込まれている患者の麻酔/症例ライブラリー:小児の気道緊急/快人快説:脳波をみれば麻酔が変わる/ぶらり研究室探訪記:横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学/今さら聞けない手術手技:ロボット支援下前立腺全摘除術/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(2)/こどものことをもっと知ろう:小児の結核/ちょっと拝見 となりのDAMカート:群馬大学医学部附属病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは目の前が真っ暗だった。/みんなのプロフィール帳:子育て奮闘中/夕ご飯 何にする?:初夏のスタミナレシピ2種
こんなときどうする 小児腎・泌尿器疾患のみかた
腎泌尿器領域に自信がなくても安心!小児診療で特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説
腎泌尿器領域の知識に自信がなくても,この1冊で万全!
「いま行うべき検査は何?保護者にどう説明すればいい?ちょっと専門家にきいてみたい,でも複雑な病態生理まで理解する余裕はない…」
そんな非専門医のニーズに応え,特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説.小児科や内科のクリニックで,当直室で,子どもを診療するすべての医師にお薦めする,小児腎泌尿器診療の“かゆいところに手が届く”一冊.
ダウン症のすべて 改訂2版
妊娠出産の高齢化に伴って増えてきているダウン症児について,その身体的特徴から可能性の高い疾患の診断・治療,リハビリ,さらには生活面のサポートまでを網羅したガイドブック.正しい知識と対応法が分かりやすいと,医療者のみならず学校関係者等にも好評を得てきた.今版では近年の進歩や変化を踏まえて全体を見直し,形成外科や歯科,ファシリティードッグなど,新たな項目も追加.さらにパワーアップした決定版である.
精神科薬物療法マニュアル 第2版
本書は精神科専門医および精神科専門薬剤師を中心に執筆された,精神科薬物療法の入門書です.
「精神医学とは何か」といった基礎から、薬剤師としてどう患者に寄り添うべきかの心構え・コミュニケーション、さらに精神科治療薬の使い方や薬物管理など、業務に欠かせない臨床知識を一冊にまとめました.
精神科薬物療法の理解を深めたい薬剤師に必携の一冊です.
プロフェッショナル腎臓病学
教科書の枠を超えた最強の一冊!腎臓の構造,腎生理,電解質の基礎,疾患ごとの診療から,最新の動向まで完全網羅.今すぐ使える,一生役立つプロフェッショナルがおくる綿密な知識.近年急速に変革する腎臓病学の体系的理解が深まる,臨床現場だけでなくケースレポートや原著論文執筆,研究の際にも頼りになる必携書.COVID-19の腎障害への対応も解説した,今いちばん必要な1冊.
腎と透析100巻5号増大号
バスキュラーアクセス
バスキュラーアクセス
Heart View Vol.29 No.12
2025年11月増刊号
【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻
【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻
エキスパートが教える輸液・栄養剤選択の考え方 第2版
メディカルスタッフが知りたかった『なぜ?』
栄養療法で用いる輸液や栄養剤に焦点を当て,その選び方・使い方がよくわかる.病態ごとの処方例を多数掲載し,付録には輸液・経腸栄養剤の成分の一覧表を収載.今回の改訂では各種製剤の情報をアップデートし,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」にも対応.さらに,GLIM基準や摂食嚥下障害など新項目を追加しました.持ち運びに便利なポケットサイズで,NST(栄養サポートチーム)の医療者はじめ,栄養管理に携わるメディカルスタッフ必携の一冊です.
わかって動ける!人工呼吸管理ポケットブック 改訂版
設定から管理・トラブル対応まですぐに役立つ、必須知識とチェックリスト
研修医必携!人工呼吸器の設定から調節,離脱,トラブル対応まで,現場で迷った時に必要なデータがすぐ引ける!チェックリストでどうしたらいいのかすぐわかる!現場で必要な知識を最新データにアップデート!
真菌症の診断と治療
真菌症を体系的に学べる教科書、待望の刊行
Dr. Michael Rinaldiら世界的に著名な専門家が結集し編まれた、真菌感染症(真菌症)の貴重な教科書の翻訳版。真菌症を疫学、基礎から紐解き、最新の知見を踏まえ診断と治療を中心に解説。表や図を豊富に交え、巻末には症例集を収載。ガイドラインの記載だけでは物足りないというニーズに応えるべく、感染症科をはじめとした真菌症に関わる医師・医療従事者に必要な診断と管理のための実践的なツールを提供する。
問題解決型救急初期診療 第3版
救急患者の診断からマネジメントまで、分かりやすいフローチャートで優先順位をつけ、考えること・すべきことを理解した上で、初期診療につなげる構成。特に基本的症候へのアプローチに重点を置き、単に手順を示すのではなく、真に理解しながら学べるよう問題解決のプロセスに焦点を当てている。最新のエビデンスを踏まえて全面的にバージョンアップ。筆者の魂の込もった好評書、待望の第3版。
小児の咳嗽診療ガイドライン2025
小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂.
咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り上げ,他学会や患者会による評価を充実させた.
小児呼吸器患者を診療するすべての医師にご活用いただきたい一冊.
要点とリアルがわかる 緑内障SLTマニュアル
◆SLTを初めて施行する先生はもちろん,普段から施行している先生の疑問も解決。「SLTのすべてがわかる」解説書。
◆ALT・MLTとの違い、病型ごとの有用性、施行の影響など、適切なSLT施行の要点を整理。さらに導入経験や症例を通してエキスパートのリアルも紹介。SLTを多角的に知り、緑内障治療をアップデート!
◆患者さんへの説明に活用できる動画や、SLT照射中の実際の映像を収録しています。
小児の鎮静・鎮痛ガイダンス
小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静に関する小児救急医学会公式ガイダンス
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
薬局 Vol.77 No.7
2026年6月号
現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用
現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用 向精神薬の使用は,精神科に限らず,さまざまな診療科で日常的にみられます.その際は「今,この患者さんに何が必要か」が優先され,「適応外使用」が行われることも少なくありません.しかし,その妥当性や安全性の評価は個々の現場に委ねられているため,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問することも大切です.本特集では,一般診療科で遭遇する向精神薬の適応外使用について,処方監査・提案のための実務的視点,主体的に関与するための実践的なスキルなどについて解説しました.ぜひ日々の業務にお役立てください.
病棟・ICU・ERで使える
クリティカルケア薬 Essence & Practice Update for 2025-27
●“本物” を求める医療者に贈る珠玉の1冊!
臨床のリアルに徹底的にこだわった好評書が待望の改訂。添付文書やIFにとどまらないエビデンスの充実度は残しつつ、最新の知見を盛り込み、臨床で本当に必要な情報が得られる現場オリエンテッドな内容となっています。Ⅰ~Ⅴ章では、病態や医療機器使用に応じた薬の使い方や、気を付けるべき相互作用、副作用など、クリティカルケアでの薬物療法で押さえておくべきポイントを解説。Ⅵ章は、初版での収載薬剤を見直し「心不全治療薬」「消化器用薬」「甲状腺用薬」の項を新設したほか、同効薬比較表を追加するなど、前版よりもさらに実践的にブラッシュアップしました。患者の命を救うため日々闘っている全医療従事者の期待に必ず応える1冊です。
