関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.7
2026年7月号
【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす
【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす
こだわる! 神経ブロック 頭頚部・体幹
こだわりの人気シリーズ、ついに完結
神経ブロックを断片的な手技ではなく、臨床で使える「構造」として理解する――大好評「こだわる!」シリーズは頭頚部・体幹編でついに完結.上肢・下肢編の徹底的な追求姿勢はそのままに、より高度な判断と精密な手技が要求される領域を網羅的に解説.機能解剖の再確認から超音波画像の深い読解、穿刺の実際、最新のエビデンス考察まで、一つひとつのブロックを極限まで掘り下げた.シリーズの到達点となる本書は、知識を確実に臨床で使える「構造」へと昇華させる,臨床を究めたい医療者必携の一冊です.
肝内胆管癌診療ガイドライン 2021年版
原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基本事項はBackground Statementとして解説し、診断、外科治療、穿刺局所療法、薬物療法、放射線治療などの各領域についてはClinical Questionを設定。加えて肝門部胆管癌と肝内胆管癌の肝門部浸潤の区別についてもClinical Topicsとして記載した。肝内胆管癌診療において必携の一冊。
心臓血管外科手術虎の巻
各種手術を安全に行うためのコツから術後管理まで心臓血管手術のすべてを1冊で学べる! これから心臓血管外科の修練を控えているすべての若手医師に! 自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科が受け継いできた秘伝の基本手技マニュアル.TAVIやTEVAR・MICS手術など基礎から難易度の高い術式まで網羅.著者らが描いた詳細なイラストで手技のポイントがよくわかる!
プライマリケアで診る慢性心不全 改訂2版
心不全パンデミックを食い止めるための実践バイブル
「心不全パンデミック」が現実となった今,生活習慣病を診るプライマリケア医こそが心不全診療の最前線です .本書は最新ガイドラインや臨床試験結果を踏まえ,「日常診療での使いこなし」に焦点を当てて内容を刷新しました .無症候な「前心不全」を捉えるBNP活用の勘所から,リスク群として位置づけられた慢性腎臓病(CKD)の管理,増悪を防ぐ初期対応まで網羅 .より良い診療の根幹となる実践的な知恵が詰まった,かかりつけ医必携の最新版です .
レジデントのための心不全道場
大好評のwebinar「心不全道場」を開催するU40心不全ネットワークの医師が,熱くやさしく丁寧に教えます!治療・管理から再発予防・リハビリ・緩和ケアまで,現場で使える知識やコツをゼロから学べる一冊!
やさしイイ胸部画像教室【実践編】
『やさしイイ胸部画像教室』で学んだ理論を強化するための一冊。
「『もっといろいろな画像を見て勉強したいのですが、良い本はありませんか?』そんな読者の声にお応えして、練習問題にふさわしい症例を集めました。実際の臨床で同じような所見に出会ったとき『あッ、これ見たことある!』という経験が、記憶と認識を強化し、読影力がアップしていくのです」(まえがきより)
理学療法ジャーナル Vol.60 No.6
2026年 06月号
特集 栄養診断としての骨格筋量評価 up to date
特集 栄養診断としての骨格筋量評価 up to date 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
全科 ドレーン・カテーテル・チューブ管理完全ガイド
●一般手術だけでなく、増えてきた内視鏡手術のドレーン・カテーテル・チューブ管理までわかりやすく解説。
●術式、ドレーン挿入部位や排液の観察ポイントなどが写真やイラストでよくわかる。
●異常時の対処法、合併症の知識、リスクを防ぐ固定法など役立つ知識を満載。
実践 高次脳機能障害のみかた
高次脳機能障害に出会ったら,どう評価し対応したらいいのか.
難解と思われがちな領域を,その本質から理解できるよう,各エキスパートがやさしく丁寧に解説した.
特殊なトレーニングや検査キッドがなくても評価ができるように,各章の冒頭にベッドサイドで把握できる評価法を紹介し,その一部は付録のonline materialとして収載.
必要以上にかまえることなく,気軽に実践的な知識と技術を学べる新しいテキストである.
レジデントノート増刊 Vol.25 No.17
【特集】一般内科外来、ひとりでできますか?
【特集】一般内科外来、ひとりでできますか? 誰も教えてくれなかった,一般内科外来の継続診療がわかる!疾患への対応はもちろん,生活習慣の改善指導,診察室での動き方など,外来ならではのメソッドを解説!なんとなくではない,外来診療の型が身につく!
OCT/OFDIガイドPCI 完全解説
◆冠動脈イメージングにおける重要なモダリティとして,臨床的意義と適応範囲を着実に拡大しているOCT/OFDI。本書は明瞭な画像の取得法から,各病変への活かし方,合併症・トラブルへの対処法までを,バリエーション豊かな画像・動画ともに解説しています。
◆体系的な知識に加え,技術的コツ,役立つTips,押さえておきたい注意点など,エキスパートが臨床経験から得た気づきや工夫も多く掲載。OCTの利点を最大限,臨床に還元するための実践的知見を豊富に紹介しています。
◆OCT-FFRやOCT-AIなど最新技術の可能性や,エキスパートが経験した珍しい症例についてもふれ,ここでしか学べない内容が満載の1冊です。
麻酔からの美しい覚醒と抜管
鎮静/鎮痛/筋弛緩/呼吸管理/循環管理/気道デバイスの6つの総論テーマと、18のケースシナリオにより構成されたエビデンスに則った実践的解説書。麻酔科医、待望!
現場で迷ったときの苦痛緩和のための鎮静-臨床と法のQ&A
終末期鎮静における,臨床・倫理・法律の“迷いどころ”を言語化した実践書.
終末期の鎮静を前にしたとき,医療者は何に迷い,どう考え,どう決断すべきなのか….本書は,ガイドラインだけでは埋めきれない「現場の迷い」に真正面から向き合った実践書です.患者・家族とのコミュニケーション,チーム内の葛藤,倫理的ジレンマ,そして「あとで問題にならないだろうか」という法的な不安まで,経験豊富な専門医がQ&A形式で具体的に解説しました.エビデンスと現場感覚,その両方を携えて,苦痛に苦しむ患者のそばに立つための一冊です.
実況!救急POCUS白熱セミナー
POCUSが使えると救急現場が変わる! CT撮影を待つ間にパッと当てて確認できることはたくさんあります.各部位のプローブ走査の基本から見えにくいときのコツまで具体的に学べる.救急医療の第一線で日々POCUSを活用するエキスパートが面白くわかりやすく解説.ショック,呼吸困難,骨折,消化器疾患やCOVID-19までこの1冊で網羅.大人気セミナーを最新の知見も交え,パワーアップして書籍化した救急医の必読書!
さぁレーザー治療をはじめよう! 2026 皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚
皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚
大好評書の2026年版。巻頭巻末に最新のレーザー機器情報も掲載する。保険診療の対象疾患に、レーザーの導入や基本だけでなく、照射の方法・コツ・POINT・禁忌・生涯を通じた治療などを示した。イラスト・平易な文章・動画により初学者に親切な内容になっている。
ステップ ビヨンド レジデント 2 救急で必ず出合う疾患編
アップデートされた医学情報と読みやすいハヤシ節で大人気の連載、研修医指導虎の巻「Step Beyond Resident」の単行本化第2弾!市中肺炎,虫垂炎などよく出合う疾患への対応法を解説.
改訂版 ステップビヨンドレジデント1 救急診療のキホン編 Part1
心肺蘇生や心電図、アルコール救急、ポリファーマシーなどにモリモリ強くなる!
救急の神髄はLOVE&RESPECT! 大人気シリーズ第1巻を全面改稿した待望の改訂版!救急診療でまず身につけたい技と知識を,おなじみの“ハヤシ節”と最新の世界標準のエビデンスでやさしく伝授します!
NYSORA神経ブロックマニュアル
“NYSORAⒸ教科書”をより使いやすく、コンパクトに
2024年4月に出版され、日本区域麻酔検定試験(J-RACE)の参考テキストに指定されているNYSORAⒸの教科書『NYSORA©Hadzic’s 超音波ガイド下末梢神経ブロックと解剖』の要点をまとめて直感的な理解をさらに容易にしたマニュアル。有効性と臨床応用性が確証されている26のブロックに関して、統一感のある秀逸なカラー解剖図、解剖学的構造物がわかりやすく描出された超音波画像とその画像をカラー化したイラスト(Reverse Ultrasound Anatomy)を用いて解説し、最後にポイントとフローチャートで簡潔にまとめる。ハンディサイズで手術室にも携行可能。麻酔科医・整形外科医など、神経ブロックにかかわる医師に役立つ1冊。
スチュワート法で紐解く酸塩基平衡
「酸塩基平衡を勉強しても,なぜか“もやもや”が残る」――そんな経験はありませんか?
本書は,スチュワート法の基礎理論から臨床応用まで,手取り足取りわかりやすく解説する実践書です.Physiological approach や BE法といった従来の考え方も整理し直し,複雑に見える数式もすっきり理解できるようになります.さらに,糖尿病性ケトアシドーシスや水中毒など多彩な症例を取り上げ,臨床現場で酸塩基平衡をどのように考えるかを具体的に示しました.購入者特典として「SIG計算シート」や近未来のpHを予測できる「pH計算シート」も利用でき,数値を操作しながら理解を深められます.読み進めるうちに,“もやもや”は“納得”へと変わり,一段上のステージから酸塩基平衡異常を見渡せるようになる一冊です.
