誰も教えてくれなかった足の外科[Web動画付]
NIKIメソッドによる治療戦略
足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」に答える
この1冊が足の外科を学ぶ人のメンターになる! 解剖学と病態の詳細な観察から本領域を開拓してきた著者直伝の「NIKIメソッド」による手術戦略を、100本を超える動画と豊富な画像を交えて惜しみなく解説。多様な症例をベースに、足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」という疑問に、エキスパートの視点から答える。ワンランク上を目指す足の専門医必読のテキスト。
CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 2巻 胸部・心臓・腹部・骨盤
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく
身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。
抗HIV/エイズ薬の考え方、使い方、そして飲み方 ver. 3
ゼロエイズと「新時代」のために
ゼロエイズ実現のためのマイルストーン
HIV/エイズの診療は治療薬の進歩を背景に標準化され,予後も劇的に改善されました.それに伴い患者の高齢化の問題も浮上していますが,その先に新規感染者ゼロの「ゼロエイズ」を目指す未来も視野に入りつつあります.本書では旧版の内容をアップデートし,「元気なHIV患者」に接する機会があるかもしれないプライマリ・ケア医,ナース,薬剤師,そして当事者である患者さんにとって必要な情報をリーダブルにまとめました.
EP大学 心電図検定対策問題集
ついに出た! EP大学が贈る心電図検定対策問題集! 厳選120問で合格を勝ち取ろう!
ついに出た! EP大学が贈る心電図検定対策問題集!心電図マイスター・不整脈専門医を中心に作成し、監修はマイスターチャンネルでおなじみの新井陸先生。珠玉の120問を解いて、合格を勝ち取ろう!
症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第3版
改訂3版では年代別の分け方を「乳幼児期」「学童・思春期」「移行期」「成人期」とし,乳幼児期発症の食物アレルギー患者の成人診療科への移行についても解説.学術論文やガイドライン等では埋められない細かい点(ヒントやコツ)を多くの症例から学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!
Evidence-based Medicine/Nursingのすべて
医学・看護論文を読み解いて臨床に活かす方法
目の前の患者さんに対して、あるいは所属している組織のなかで
「Evidence based medicine/nursing(EBM/N)の実践はむずかしい…」と感じている看護師の皆さんへ!
EBM/Nって具体的にどういうものかをしっかり知りたい医療従事者の皆さんへ!
本書では、
・もやもやとした臨床疑問を明確なものにする!
・あふれるほどの情報源から正確かつ必要な情報にたどりつく!
・統計や研究デザインを理解して、論文を批判的に読みこなす!
・質の高いエビデンスを患者さんに役立つよう現場に取り入れる!
・実践したエビデンスをきちんと評価して、今後に活かす!
という5つのステップに沿って、EBM/Nの基礎知識から実践的なスキルまで
わかりやすく解説していきます。
本書の監修となっているのは
EBMを実践する基盤となる学問領域である臨床疫学分野で
医療ビッグデータやさまざまな研究データを分析し、
多岐にわたる研究成果を上げてきた東大・康永秀生先生。
そして、著者・森田先生は、看護師経験を経て
康永研で学んだ知識と経験を本書に反映させ、
臨床で役立つようにEBM/Nのステップをわかりやすく示しています。
「よりよい臨床をつくっていきたい!」という思いを抱えているみなさん、
本書をそのスタートとしてください!
≪看護管理実践Guide≫
医療者のためのウェルビーイング・マネジメント
医療者がいきいきと働くためのヒントがここに!
医療者がいきいきと(ウェルビーイングに)働くためのヒントが詰まった一冊。
著者の知見と研究成果をもとに、心身の健康と幸福感を保ちながら職場で熱意を持って働く「ウェルビーイング」の本質に迫ります。
組織との良好な関係を築き、自らの力で変革を起こすための対話や新しい発想の実践法も解説します。≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
BRAIN and NERVE Vol.76 No.5
2024年 05月号(増大号)
特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック
特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
救急外来 オススメ処方・ダメ処方
すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!
小児の静脈栄養マニュアル
小児の静脈栄養の特徴は,現状を維持するだけでなく,児の成長も促すことにある。また,栄養剤の投与にあたっては,小児ゆえの各器官の未熟さ,栄養投与血管の細さ,また血管確保後の児の体動など注意すべきことが多くある。
本書は,まず1章で「小児の静脈栄養の基本を知る」として,栄養必要量,静脈栄養剤の種類・特徴,栄養評価,デバイスの選択・手技や,合併症対策・予防などを解説している。特に,静脈栄養剤は依然として小児用に特化した輸液製剤は少なく,各施設で作製されているものも多いため,栄養剤の作製時や成人用の栄養剤使用時の注意点などについて詳しく述べている。さらに,近年日本でも普及してきているNST(nutrition support team)についても,具体的なチーム活動や他チームとの連携などを紹介している。
2章では「小児医療の臨床で静脈栄養を上手に運用する」とし,臓器別の疾患に対して,どのように静脈栄養を行っていくかを具体的症例を交えながら解説している。さらに,低出生体重児や炎症性腸疾患,化学療法時や周術期などの特殊な病態に対する静脈栄養法も取り上げた。また,退院後の在宅での静脈栄養療法も掲載している。
本書は,小児の静脈栄養を余すところなく紹介し,即座に臨床で役立つ,小児医療に携わるすべてのスタッフ必携の1冊である。
名郷先生,臨床に役立つ論文の読み方を教えてください!
◆医学論文の読み方がわからない……。先輩に言われていやいや読んでいる……。ただ読んでそれで終わり……。それではもったいなさすぎます!
◆「医学論文はおもしろい!」と言い切る名郷直樹先生が、実際に行った抄読会に沿って「論文の読み方・それを臨床現場でどう活かすか」を徹底解説。論文の内容によって「どこに注目すればよいのか」「まず確認する点は」といった基礎的なところから理解できます。
変形性膝関節症の保存療法
膝OA保存療法の新定番
新時代における膝OA保存療法の新スタンダード本がついに発売!
変形性膝関節における理学療法の良質なエビデンスは多数報告されていますが、臨床現場では保存的治療戦略の確立には至っているとは言えません。
また、現在15万人以上の理学療法士がいる中で、変形性膝関節症の保存療法をしっかり理解して、患者を治療している人はとても少ないと言えます。
実際に、変形性膝関節の保存療法として、あまり自信がなく、「何をしたら良いかわからない」と、そう感じているセラピストは、少なくないのではないでしょうか。
その原因の1つとして、変形性膝関節症によって起こる機能障害の仮説検証を繰り返していく過程が十分に行えていないことが挙げられます。
仮説検証とは対象者の訴えや症状から病態を推測し、仮説に基づき適切な検査法を選択し、対象者の最も適した介入方法を決定していく一連の過程のことを言います。この仮説検証を日々の臨床で繰り返していくことが良質な医療を患者に提供するために不可欠です。
『変形性膝関節症の保存療法』では、この仮説検証をする上で必要な知識やノウハウを余すことなく詰め込こんでいます。
山田英司先生が遺した本書が、変形性膝関節症の保存療法における、新しいスタンダードとなることを確信しています。
特徴紹介
-本書の3つのポイント-
Point 01
膝OAの理学療法の4つのポイントを言語化して徹底解説!
Point 02
膝OA保存療法における新常識をわかりやすく解説
Point 03
書籍内にあるQRコードから実際の動画解説が見られる!
生成AI×医療英語 最強・最速 学習&活用術
医師・医療従事者にとって、医療英語は、避けて通れないスキルです。ただ、昔と学習方法が変わってきているのも事実です。近年の英語学習は、ChatGPTをはじめとする生成AIによって、大きく変化しつつあります。効率的かつ柔軟な学習手段として生成AIが取り入れられ、急速な広がりをみせています。「ちょっとは知っているけれど……」「どこから手をつければいいのかわからなくて後回しにしていた」など悩みを持っている人はいませんか? 本書を読めば、生成AIを上手に活用して、医療英語を「自分のペースで」「実践的に」「楽しく」勉強・習得し、現場で活かせるようになります。なお、付録のプロンプト集(エクセル)は、コピペして使うことができます!明日からと言わず、今日から一緒に医療英語の勉強を始めてみませんか?
胎児心エコーのすべて
スクリーニング・精査・治療・そして家族支援
心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。
本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!
とことん読み解く「血算」
この数字は何を伝えようとしているのか?
血算(血球数算定検査)の数値に潜むサインを拾い上げる――“気づける医師”への第一歩をこの1冊から. どの数値に注意すべきか,異常値の背景にはどのような病態が潜んでいるのか,鑑別の勘所や見落としやすいポイントはどこにあるのかをコンパクトに解説.明日からの診療に応用できるすべての医師にオススメしたい実践ガイド.
≪Gakken KEYBOOK Plus≫
この所見をみたらどう考える? 肝胆膵 鑑別診断のKey Point
若手放射線科医へおくる,肝胆膵の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!
あらゆる症例に対応できる!肺がん薬物療法
副作用マネジメントから合併症対策、患者説明まで自信がもてる
臨床現場の「困った」に応える,肺がん診療の必携書!標準治療はもちろん,現場で直面する悩ましい病態や副作用・合併症への対応を豊富に解説.肺がん薬物療法の基礎を固めたい若手医師から応用力を磨きたい専門医,さらに知識を深めたいメディカルスタッフまでオススメの1冊.
今日から使える! 糖尿病運動療法「超」実践メソッド
運動が苦手・運動をしたがらない患者さんへ,運動療法を指導するための「超」実践本が誕生!運動への意欲が高くなくても,もしあなた(医療従事者)自身も“運動が苦手…”でも,患者さんへの効果的な指導方法がわかります!糖尿病への運動のエビデンスをまとめた〈知識編〉に加え,〈実践編〉では初心者向けの運動メニューを紹介.日常生活の中に運動を溶け込ませ,継続へと導く目からウロコのTipsが満載で,あなたも「運動指導マスター」になれる!
やさしくわかる放射線治療学改訂第2版
令和4年版の医学教育モデル・コア・カリキュラムに即して,放射線治療に必要な基礎知識から具体的な治療法までを,平易にイラストや図表を豊富に使って解説.
医学生,研修医,診療放射線技師,看護師などのメディカルスタッフのための決定版テキスト.
小児集中治療ケーススタディ ゼロから学ぶ病態生理
小児集中治療は、まずこの本から!
初学者がまず知っておくべき小児集中治療医学のエッセンスを凝縮したテキスト。臨床の場でよく遭遇する64の症例から問題が提示され、解答を考えることで病態生理や治療法の理解を深め、実臨床に直結する力を身につけることができる。集中治療医や小児科医、救急医をはじめPICUに関連する医療従事者に有用。
