石垣 和子(編) 上野 まり(編) 徳田 真由美(編) 辻村 真由子(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2024/01/22
¥
3,080
地域・在宅看護の基礎となる知識を網羅的に学べるテキスト.新カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応し,前版『NiCE在宅看護論 改訂第2版』から全面リニューアルして2分冊化 .療養者の自分らしい生活の継続を支える看護をめざし,地域・在宅看護が必要とされる社会的背景やシステム,実践の場において求められる看護師の姿勢や考え方などを, 多くの図表を用いて初学者向けに解説.
神島 保(監修) 杉森 博行(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/30
¥
6,380
フルカラーCGを駆使してさまざまな角度からX線撮影時のポジショニングを解説した好評書が,さらに便利になって帰ってきた! 「どんな姿勢で,どの角度から照射するの?」という疑問はもちろん,どのような画像が撮れていればよいか,予定された体位がとれない場合にどう対処するかなど,著者の臨床経験を生かした的確な解説により,日々の疑問にお答えします。さらに今版では,光照射野表示器から投影される「影」についての解説,「鼻骨撮影」「肋骨撮影」「トモシンセシス」「骨塩定量」「緊急対応を要する画像所見の理解」等の項目,また動画も付録として追加し,死角のない1冊となった。
村川 裕二(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/05/29
¥
5,060
“内科外来を担当する”,“専門領域以外の内科診療にもあたる”,そんな状況下で,“今,何をすべきか(どうしのぐか)”を重た過ぎず,読破できる最小限なサイズで,やさしく解説した手引き書,待望の改訂版.検査値異常や診察室で遭遇する症状・症候に対して,“初診時に何を聞くか”,“何を診るか”,“どう対応・対処するか”に素早くたどり着けるというコンセプトはそのままに,「もう少し知りたい……」そんな声を受けて,めまい,しびれ,のどのつかえ感,発疹といった内科外来でよく遭遇する症状・症候をさらに追加し,内容をアップデート.“すぐに電話で相談する専門医”の代わりとして,卓上に置いてもらいたい一冊.
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
4,510
特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
小川 朝生(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/18
¥
3,850
【現場の工夫×導入・定着のリアルが満載!】
身体拘束最小化は理想論では進まない。2024年度診療報酬改定で対応が急がれる中、安全と尊厳に揺れる現場に対し、本書は機能の異なる5つの医療現場における導入から定着までの実践プロセスを紹介。ICUから急性期、地域包括ケア、そして療養・介護医療院まで、それぞれの現場が直面した課題とそれをどう乗り越えたのか具体策を示す。明日からのケアを変える指針となる1冊。
髙橋 長秀(編) 小坂 浩隆(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/29
¥
4,620
「どこまで対応していい?」「関心はあるけど自信がない……」,そんな一般精神科医の声に応えます!
一般精神科で行う成人ADHD診療について,診断・評価から心理社会的療法,薬物療法,併存症対応,診察室での工夫まで,実践知を凝縮.ADHDと運転,認知症などとの関係,支援アプリの紹介など、最新トピックスも満載.「今日」からすぐに診療に活かせる一冊です!
渡邊 衡一郎 坪井 貴嗣 櫻井 準(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/22
¥
4,620
新ガイドラインを活用するためのベスト・パートナー
うつ病診療に携わる医療者のために,ガイドラインをより深く理解し,日々の臨床で役立つようまとめたガイドブック.実際の診療で役立つ視点や工夫を共有するため,初診の診立てや診断のつけ方,他疾患との鑑別,MBCに基づく評価や自殺念慮への対応,薬物療法,精神療法,ニューロモデュレーションなどの治療選択肢とSDM,さらには治療困難例への対応や日常診療で遭遇するさまざまな場面・状況別のテーマについてわかりやすくまとめた.
武田 雅俊(監修)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/16
¥
3,960
「精神医学は難しい」――初学者の多くが抱くこの実感は、精神医学が「科学的な合理性」と「人間への深い共感」の両方を同時に求める学問だからに他なりません。本書は、2027年から国内適用が予定される国際疾病分類第11版(ICD-11)に対応した最新の教科書であるとともに、この「精神医学の難しさ」に正面から向き合った一冊です。看護師、心理職、リハビリテーション専門職、福祉・介護職など、チーム医療を支えるすべてのメディカルスタッフや初学者に向けて、最新の「精神・行動・神経発達の疾患」を体系的に解説。確かな科学的知識はもちろん、患者さんへの「共感」を育む視点を重視しました。執筆陣は、臨床と教育の第一線で豊富な経験を持ち、「患者を診ずして書かれた部分は一つもない」という言葉通り、現場のリアリティに即した実践的な記述が随所に盛り込まれています。「患者は師」という理念のもと、これから現場に立つ皆様が、患者さんの良き理解者として、そしてチーム医療の要として成長するための「確かな道しるべ」となる一冊です。
鉄原 健一(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2019/12/23
¥
4,950
小児のケガ、ヤケド、薬物中毒、異物誤飲…自信を持って診られますか?
こどもを診る機会のあるすべての医療従事者に役立つこと間違いなし!
こどもの外因系診療の要点とピットフォールをわかりやすく解説。保護者への説明の仕方もわかります。
専門外でもできること、専門家へのコンサルトのタイミングを明示しました。
小児救急の最前線で奮闘中のアツイ執筆陣がコツを伝授!
寺崎 文生(監修) 駒澤 伸泰(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/10/12
¥
2,420
すべての医療従事者にとっての必須手技である「心肺蘇生」の超入門書.実況中継形式で,気軽に最新の蘇生教育を受けることができます.新型コロナウイルスの影響で,なかなか蘇生実習を行う機会がなくても,本書を一読すれば,蘇生アルゴリズムや基本的な考え方など,心肺蘇生の基本概念・ノンテクニカルスキルを習得できます.すべての医療系学生に!
日本小児集中治療研究会(編集)
MEDSI
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/15
¥
4,840
小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第9弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第9弾。輸液療法は全身管理の基盤となるが、小児の生理学的特性から過剰投与により低ナトリウム血症が起きやすく、輸液の適正量の見極めと減量・中止を含めた「フェーズを意識した管理」が注目されるようになった。本書では生体内での水の動態、輸液製剤の原理、疾患ごとの輸液戦略に関する「思考過程」をエキスパートが丁寧に解説する。
荒川 高光(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/20
¥
5,280
解剖学者×理学療法士 対話から生み出される「今」必要な臨床解剖学 第2弾!!
解剖学のエキスパートである荒川先生が、ポイントを厳選して講義。運動器PTのスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する複雑な病態や難治例にどう向き合えばいいのか? 深掘りディスカッションを通して、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。第2弾となる「上肢編」では、神経と筋の位置関係を利用した新たな治療アプローチを提案。解剖学で臨床が変わる! このダイナミズムを体感せよ!
松本 秀男(編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2020/05/25
¥
13,200
【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。
南山堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
2,970
【第1特集】つなぎまとめる脆弱性骨折ケア
【第2特集】医師が知らない医療訴訟の世界
【第1特集】
高齢者のQOL・生命予後の悪化をもたらす脆弱性骨折.患者の多くは多疾患併存であり,骨折リエゾンサービス(FLS)による包括的統合的ケアが欠かせません.本特集では最新エビデンスを踏まえ実践的なトピックを解説.多職種連携にまつわる現場のお悩みを解決します.
【第2特集】
誠実な診療を行っていれば医療訴訟とは無縁――果たして本当でしょうか? 不確実性と向き合う医師が知っておきたい,医療訴訟の基本構造と日常診療で注意すべき点を解説します.患者と信頼関係を築き,自信をもって適切な医療を提供するために必見です.
角田 博子(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/06/28
¥
9,680
シリーズ第9弾は乳房。マンモグラフィ,エコー,MRI,PET/CT等,各モダリティの原理と診断はもちろん,それらの総合判断,さらには読影と診断に必須となる乳房の解剖や病理,術前化学療法の判定,妊娠期・授乳期の診断といった乳房画像診断特有の注意すべき項目,リンパ節や他臓器への転移や乳がん検診まで網羅。
乳房画像診断の全体像と現状を俯瞰できる1冊!
中澤 圭介(編著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/07/10
¥
7,150
区域麻酔に必要な知識の習得を確認することができるのはもちろん、著者のJ-RACE、EDRAの受験経験を踏まえ、ランドマーク法の知識やPROSPECTガイドラインの内容に言及されているため、両試験対策の導入本としても活用できる。問題部分は取り外しが可能な冊子となっており一般的な教科書とは異なる選択問題形式なので、クイズ感覚で楽しみながら区域麻酔の知識を深められる。
種村 正(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/03/30
¥
6,050
好評を博した『検査と技術』Vol.47 No.3(3月・増刊号)「エキスパートが教える心・血管エコー計測のノウハウ」が、待望の書籍化! 新たな症例とより美しい画像の追加により、さらに高い完成度で仕上がりました。心・血管エコーの計測について、典型例はもちろん、ガイドラインに示されない“非典型例”まで詳述される本書は、すぐにでも実践に役立つこと間違いなし。あらゆる症例に自信が持てるようになる一冊です。
日本脊椎脊髄病学会(監) 日本脊椎脊髄病学会モニタリング委員会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
6,930
日本脊椎脊髄病学会モニタリング委員会による,術中脊髄モニタリングの公式テキスト.安全な脊椎脊髄手術のためには脊髄モニタリング施行が推奨され,近年その重要性が高まっている.本書では脊髄モニタリングの読影に必要な波形の知識や,適切な安全管理の方法を解説し,実践的に脊髄モニタリングを学ぶことができる構成とした.また,2021年より開始した「脊髄モニタリング認定医」制度の過去問題も掲載している.
医学書院
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/01
¥
6,490
特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/12
¥
3,300
ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで ストーマ造設術は広く行われる手技である。また、ストーマには特有の合併症があり、その知識や対処方法についても精通している必要がある。本特集ではストーマのエキスパートの先生方にストーマに関する知識、手技を網羅的に解説していただいた。