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神経眼科学を学ぶ人のために 第2版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、決定版テキストの改訂版。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

medicina Vol.56 No.10

2019年09月発行

特集 脱・「とりあえずCT」!スマートな腹痛診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 脱・「とりあえずCT」!スマートな腹痛診療 腹痛はさまざまな症候の中でも特に診るのが難しい厄介な症候だが,病歴聴取や身体診察を行わずに,何の仮説もなく検査に飛びついてしまうと,見つかった異常の解釈を誤ることがある.また,例えば急性虫垂炎の初期のように,「検査に異常がないから大丈夫」と言えない場合もあるため,病歴と身体所見から“あたり”をつける作業は欠かせない.そこで本特集では,「限られた時間とリソースの中でいかに質の保たれた診療をするか」に焦点を当て,前半では腹痛診療のポイントを総論的に解説し,後半ではエキスパートがどのように腹痛にアプローチするのかを追体験できるように,症例を提示して解説した.

むかしの頭で診ていませんか? 神経診療をスッキリまとめました

宮嶋 裕明 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第5弾「神経診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“めまい”、“しびれ”、“ふらつき”といった症候はもちろんのこと、睡眠障害や認知症、パーキンソン病などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患について要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

臨床外科 Vol.72 No.10

2017年10月号

特集 Conversion Surgery 進行消化器がんのトータル治療戦略

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

特集 Conversion Surgery 進行消化器がんのトータル治療戦略 近年の診断機器の進歩と検診システムの充実により,がんの早期発見・治療が可能となる一方,進行した状態で発見されるがんは依然として多数を占める.これら進行・再発がんに対し,化学療法,分子標的治療,放射線治療,さらには免疫治療などによる集学的治療が展開され,手術療法においてもneoadjuvant therapyや術後補助療法などを組み込んだ集学的治療により,その予後は改善してきている.最近では,当初切除不能と診断された症例に対し化学療法,分子標的治療,放射線治療を施行した結果,外科的切除が可能となるケースもみられるようになり,実際に多くの施設でこのようなconversion surgeryが施行され,治癒が得られる症例も存在する.本特集では,conversion surgeryが施行可能であるような症例に対して,多診療科で連携をとりつつ,外科医としてどのような戦略で臨むのか,具体的に述べていただいた.本特集が,高度進行がん症例における治療成績とQOLの向上に貢献することを切望する.

「医療4.0」を支える 医療産業イノベーションの最前線

木村 廣道 (監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2019/07

東京大学公開講座「医療産業イノベーションフォーラム」より、医療産業の最前線を産官学のフロントラインに立つ専門家が提言!
「医療産業イノベーションフォーラム」では、医療産業を巡る産官学のトップランナーを講師に招き、世界のトレンドを捉えつつ、日本が抱える問題点の抽出とブレークスルー実現を目指している。
本書では、再生医療とデジタル技術×医療産業を論ずるとともに、そのエコシステムに光を当てます。さらには、医師であり医療系ベンチャーを立ち上げたアントレプレナーを例に、現場で挑戦を続ける医療従事者の問題意識を通して、医療と社会の将来像を描く取り組みを紹介します。

こころの回復を支える

精神障害リハビリテーション

池淵 恵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「精神障害リハビリテーションってなんだろう?」統合失調症のこころの回復を支えて40年の著者がそんな疑問にわかりやすく答えます。精神障害リハビリテーションの基本的な概念や理論の解説にはじまり、実際にリハビリテーションを進めていく手順、ひとりひとりの人生に寄り添うことの重要さ、支援者に必要な技術や心構えまで、この1冊でわかります!

非がん性呼吸器疾患の緩和ケア

全ての人にエンドオブライフケアの光を!

津田 徹 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/12

日本では健康保険の緩和ケアの対象が,がんとAIDSに限定されているが,COPDや間質性肺炎など呼吸不全患者の苦痛は大きく,緩和ケアを必要としている.また実際,現場では多職種によるケアが行われ,エビデンスも確立されつつある.本書では,包括的リハビリテーションから薬物療法,支持療法,意思決定支援まで,患者を支える手段を解説する.

実は有効!明日から使える!

獣医版フローチャートペット漢方薬

新見 正則 井上 明 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/05

なんと、獣医版のフローチャート漢方薬が登場です! 人間に効く漢方がペットに効かないわけはない。ペットもがんになる時代です。ぜひ漢方をご活用下さい。

女性の漢方改訂2版

すぐに使えるフローチャート

小川 恵子 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

好評を博した『女性の漢方-すぐに使えるライフステージ別処方』を改訂改題.「フローチャート」をさらに充実.さらに判り易く,使いやすい本として生まれ変わりました.

便失禁診療ガイドライン2017年版

日本大腸肛門病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

潜在的な患者数が500万人ともいわれる便失禁について、基本的事項から診療の概要をエビデンスに基づき系統立てて解説したガイドライン。意見や判断の分かれるポイントについては補足的にCQを設け、臨床における便失禁診療の疑問に対する指針を示した。一般臨床医から看護師、介護士まで広く役立つ一冊。

炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2016

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

日本消化器病学会編集によるガイドライン。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)に関する膨大な文献を評価し、GRADEシステムの考え方を取り入れてエビデンスレベルと推奨度を決定。IBDの臨床像、診断、治療、合併症、癌サーベイランスにおける診療上問題となるテーマについてクリニカルクエスチョン形式で診療指針を示す。一般内科医・非専門医向け。

医学・生命科学書 英文出版のすすめ

著作を志す人へのメッセージ

大垣 雅昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/02

誰も書かなかったテーマ。
医師・研究者・教育者・編集者に英文出版のフィロソフィーとノウハウを示す。

EBM血液疾患の治療2019-2020

金倉 譲 木崎 昌弘 鈴木 律朗 神田 善伸 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

血液疾患における諸問題をいかに解決し、対応すべきか、最新のエビデンスをもとに解説したレファランス。治療
に必須の知見を「序論、指針、エビデンス、根拠となった臨床研究の問題点と限界、患者に適応する際の注意点、
コメント」の順に紹介し、今日の時点における最新の治療法、考え方だけでなく、現場で判断に迷うような事柄・
問題点に指針を与えるものとなっている。

肘実践講座 よくわかる野球肘 離断性骨軟骨炎

岩瀬 毅信 柏口 新二 松浦 哲也 (編集)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2013/04

長年野球肘検診の活動に携わっている徳島大学整形外科グループを中心に野球肘のエキスパートを執筆陣に迎え、『離断性骨軟骨炎』にテーマをあてた待望の一冊!
野球肘検診が国的に広まりを見せている中、検診現場から見た予防・早期発見・治療の重要性を啓発し、離断性骨軟骨炎の歴史、病態論、画像診断、保存治療から手術、早期発見や予防にいたるまで網羅した、医療関係者はもちろん全国の野球指導者、保護者にとっても「よくわかる」充実した内容となっています。

定本 M-GTA

実践の理論化をめざす質的研究方法論

木下 康仁 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

質的研究方法論の1つとして広く知られるM-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)の決定版。M-GTAの基本的な考え方と研究方法のプロセスを具体的かつ詳細に解説し、理論面と実践面から強力にサポート。看護系大学院生や看護研究者などを中心にM-GTAのさらなる浸透を図るとともに、質的研究の未来を見据えながら、理論と実践と研究の循環の実現に向けた研究成果の産出をめざす。

乳癌診療のための分子病理エッセンシャル

津田 均 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/07

乳癌は,患者のサブタイプを見極め,治療効果や予後を予測しながら治療選択を行うことが標準的になってきた.本書では,サブタイプの違いの背景にある遺伝子変異や分子の変化が,治療効果や予後の違いにどのように直結し,どこまで予測が可能になっているのか,臨床医がおさえておくべきポイントを病理と臨床の両側面からわかりやすくまとめた.

3年目ナースが知っておきたい!ICU重症化回避のワザ83

清村 紀子 有田 孝 山下 亮 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

患者の重症化を回避し早期回復を促す看護を実践する“ワザ”に焦点を当てた実践書。クリティカルケア看護のエキスパートたちが、エビデンスと実践知をもとに行っているケア技術や管理のポイントを、「重症化回避のワザ」「見逃してはいけないサイン」として提示。ICU3年目以降の中堅看護師が、受け身の看護から一歩前に進み、主体的に看護を実践できるようになる一冊。

人工呼吸管理ポケットガイド

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

『ICU/CCUの薬の考え方、使い方』の大野博司先生書き下ろしによるレジデント・ICUナースのための人工呼吸器
ガイドブック。解剖・生理・病態の基礎知識、人工呼吸器の基本構造やモード・初期設定、さらには離脱・鎮痛鎮
静・加温加湿・ルーチンケア・合併症やトラブルシューティングについてなど、コンパクトサイズでありながらも
人工呼吸管理に関するエッセンスが網羅的に詰め込まれた実践的入門書です。

診療・研究にダイレクトにつながる

遺伝医学

渡邉 淳 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/04

重要性の増す「遺伝情報に基づく医療」.その研究・検査・臨床に関わるすべての専門職に向けてミニマム・エッセンシャルな知識をやさしく解説します.医療系大学の講義にもお使いいただきやすい内容です.

写真でわかる看護安全管理

事故・インシデントの背景要因の分析と対策

村上 美好 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2007/07

本書では現場で起こったヒヤリハットを徹底的に分析し、学び、看護現場から病院全体に提言できるような安全対策について考えます。
第1章では事故事例の分析法の基本をわかりやすく学習し、第2章では写真を豊富に用いたビジュアルな誌面と事故の背景を図式化した解説により、事故の分析方法とその防止法がよくわかります。

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