インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版
CSII療法・CGM・SAP療法導入・管理の手引き
インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改訂第2版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、CGMの普及、SAP療法の普及、日本糖尿病学会によるカーボカウント新基準の発表など)を盛り込んだ。糖尿病治療に関するデバイスの発展を反映し、糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊。
遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療ガイドライン 2024年版
多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。
総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(MGPT)のさらなる普及を踏まえBRCA遺伝子に限定せず解説。
乳癌・卵巣癌領域では領域をまたがるクエスチョン(RRSO、ART等)を統合し推奨を明瞭化。前立腺癌・膵癌・皮膚癌においても最新エビデンスを反映した。
臨床雑誌外科 Vol.88 No.3
2026年3月号
消化管ストーマ合併症の低減のコツと対応
消化管ストーマ合併症の低減のコツと対応 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
内服薬・外用薬・注射薬 まるっと理解
上手なステロイドの使い方Q&A
ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.
現場で早引きできる 小児漢方エッセンシャルブック
【ひと目で使うべき漢方薬がわかる本】漢方の構成生薬は、非常に緻密で、驚くほどよく計算されている。本書は、その緻密さを、ポイントを絞り、手軽に、そして直感的に学べるように構成したものである。漢方の多様性、その背後にある生薬の中心的な役割に触れながら、読者が実際に漢方を使えるようにまとめた一冊。
≪からみた看護過程≫
ストレングスからみた
精神看護過程
+全体関連図,ストレングス・マッピングシート
『ストレングスモデル実践活用術』の応用として,臨床で活躍する看護師の方にもお勧め
対象者自身が望む「自分のなりたい姿」を目標に、対象者の考えや経験等をストレングスとして活かす視点から看護過程を解説する待望の書。ストレングスモデルで把握できる強みだけでなく、生物学的・心理学的・社会的情報(BPSモデル)、セルフケアに関する情報も併せたアセスメントのポイント、ストレングス・マッピングシート、取り組むことの見出し方、全体関連図、看護計画の立案と実施、評価までを指南する。
ユキティの「なぜ?」からはじめる救急MRI
すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。
研修医のための産婦人科ベーシック
ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。
~所見を「読んで」「考える」~
臨床医のための腎病理読解ロジック3
各論編;血液疾患と腎病理
「腎病理を読むのが楽しくなる」大人気シリーズの血液疾患編が登場!
腎病理の所見の背後にある病態を詳説し,メカニズムから理解できるようになる大人気シリーズの第3弾.血液疾患に伴う腎病理に焦点を当てた今回は,腎障害の背景となる血液異常にはじまり,多彩な症状をみせるM蛋白血症がそれぞれどのような腎病理像をもたらすか,そしてどのような経過を辿り予後となるのか,豊富な画像と症例を交えて解説.腎病理と血液疾患の懸け橋となり,腎病理を読むのが楽しくなること間違いなしの1冊.
~所見を「読んで」「考える」~
臨床医のための腎病理読解ロジック2
各論編 リウマチ・膠原病と腎病理
腎疾患の病変の成り立ちから理解することで知識の定着を図る好評書「~所見を「読んで」「考える」~臨床医のための腎病理読解ロジック」の第二弾.今回は「リウマチ・膠原病」に焦点を当て,メカニズムから解説.しばしば難しく捉えられがちな病理組織分類を大まかでも自分でできるようになり,“使えるツール”として臨床に生かせるようにした.腎疾患を横断的に解説した前著と併せ,多彩な腎病理の読解の理解を深める一冊.
恥をかかない5年目までのコンサルト この一冊、10年使えます!
「おめーなぁ! それじゃあ何にもわかんねぇよ」。コンサルトをした際に、先輩医師からこんな激烈なお叱りを受けた経験はありませんか。または、せっかく丁寧に情報を伝えたつもりなのに、「何様のつもり?」「長いけど伝わらない」などと辛辣なフィードバックを受けることもしばしば。そうこうしていくうちに「コンサルトなんてやりたくない」「どうして上の先輩がやってくれないの」と、コンサルトに苦手意識をもつ初期研修医が増えるのも無理はありません。
そんなコンサルトに苦手意識をもつ若手医師のみなさんに朗報です。このたび、医師であり、小説家である、中山祐次郎先生が「10年先まで使えるコンサルト本」をコンセプトに、コンサルトの極意をお伝えします。
本書では、どんなコンサルトをし、どんなコンサルト状を書けばよいか、また、どんなタイミングでコンサルトをすればよいかを小説家という一面を持つ中山祐次郎先生が極限までわかりやすく解説しています。また、文章のプロである中山先生だからこそ、読み物としても大変おもしろい。さらに、スペシャルアドバイザー(通称「ブレイン」)として、読者と近い感覚をもった1~4年目の医師に入ってもらい、忌憚のない意見をもらい何度もブラッシュアップを重ねて本書が完成しました。中山先生曰く「売れるに決まってる。だって、どうしても必要なのにこれまで無くて、内容がとてもいいんだから」。
東洋療法学校協会編教科書 衛生学・公衆衛生学 第2版【2026年1月10日 第2版第22刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第22刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
医療従事者に求められる衛生・公衆衛生学必須の知識を簡潔にまとめた最適のテキスト.改訂第2版では,図表を多用し,2色刷りとするなど理解を助ける工夫が施されている.
あん摩マッサージ指圧理論 第3版第10刷
東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
1985年に第1版、1988年に改訂新版を発刊。「第3版」の本書は、時代の変遷を踏まえ、新しい知識、技術を考慮し、前版の構成を生かしつつ最新の研究や治療環境を反映させた内容を盛り込んでいます。
旧版からの主な改訂点は、第1章の「2.あん摩マッサージ指圧の基本手技」では実技の教科書の内容と合わせ、理論と技術の両面で学習効果が出るように補足しました。第2章の「1.あん摩マッサージ指圧の各組織・器官におよぼす作用」では、解剖学や生理学の理論、『はりきゅう理論』の学説をもとに内容を改めました。第3章「あん摩マッサージ指圧と東洋医学」では、原典の「導引口訣鈔」「按摩手引」「按腹図解」を再度見直し、理解しやすい表記にしました。第4章の「2.併用する物理療法」では、治療機器の写真を差し替え、適応や禁忌について加筆修正を行っています。
東洋医学臨床論<あん摩マッサージ指圧編>
東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
診察の結果をもとに、治療の適不適を判断し、適切なあん摩マッサージ指圧施術が行えるよう、その方法について解説した。
あん摩マッサージ指圧実技<基礎編>
東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
あん摩マッサージ指圧に関する実技の技術と知識を修得し、施術を安全確実に行えるよう、マスターすべき基本中の基本を述べた。
TKA・UKA 人工膝関節置換術パーフェクト
人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ
豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.
骨折 髄内固定治療マイスター
2012年刊行の『骨折 プレート治療マイスター』の姉妹編。プレート治療に比較し,骨折部周囲の軟部組織に低侵襲な髄内固定治療。本書では,全身の髄内固定治療が適応となる骨折を網羅。整復に始まり,画像情報を基に,どの位置にリーミングし,どの長さの髄内釘を選択し,挿入時に何に気を付けなければいけないのか,エキスパートが丁寧にわかりやすく解説。それぞれの特性を理解して選択できるよう,プレート治療と比較した髄内固定の長所や短所についても紹介。プレート治療と併せて,本書で髄内固定治療の手技もおさえ,真の骨折治療マイスターに!
画像診断 Vol.44 No.10(2024年9月号)
【特集】スポーツ診療と画像診断
【特集】スポーツ診療と画像診断 スポーツ診療に関する画像診断を幅広く解説。アスリートのスポーツ外傷・障害の特徴と予防、スポーツ診療の画像診断に欠かせないMRIの知識など、放射線科医がスポーツ診療を克服するための知識が身につき、理解が深まる特集!
また来たくなる外来
本書はズバリ「外来診療に自信がない人」のための本です。医師としての経験値は問いません。初期研修医からベテランドクターまで、とにかく初診の患者さんの対応に自信がない人、外来が苦手な人を対象にします。患者さんはもちろん、そもそも人と話すのが苦手な人、少し難しい患者になると面倒臭くなってしまう人、すぐにイライラしてしまう人。とりわけコミュニケーション的なことに、やる気がない「意識が低い」方に捧げます。
必要なことは外来診療のもたらす「結果」の向上です。そして本書が目指す究極のアウトカムは「患者さんにまた来たい思わせることができるか」のただひとつです。「また来たくなる外来」をつくるためには、「こういうときは、こうせよ」的なマニュアル指南では決してうまくいきません。みなさんの「考えかた」そのものをひっくり返す意識改革をせねばなりません。
もうハッキリ言ってしまいましょう。この本は医学書であって、しかも自己啓発本なのです!
動画で学ぶ 眼科処置・小手術の実際
日常眼科診療でよく遭遇する小手術や処置の基本手技とコツを詳細に解説し、後進の治療指針となるべく明日の診療ですぐに使える実践・実際的な書籍である。編集に外園千恵先生・渡辺彰英先生をお迎えし、京都府立医科大学眼科学教室の医員が中心となって専門領域ごとに分担ご執筆いただいた。レベルの高い豊富な知識で総力をあげて鋭意執筆した、眼科診療エキスパートの『技』を知ることができる一冊。
