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適切な判断を導くための 整形外科徒手検査法

エビデンスに基づく評価精度と検査のポイント

松村 将司(編集) 三木 貴弘(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/09

リハビリテーション現場や国家試験で頻出する整形外科徒手検査法を精選し,エビデンスや解剖学,運動学等の周辺知識とともに解説。また整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うためそれぞれに関連する他の検査法も示し,さらに主訴からどの検査をどの順番で選択していくかを示すフローチャートを掲載して臨床家の思考をたどる一助としている。

Hospitalist Vol.11 No.2 2023

2023年2号

特集:透析診療のすべて

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/01

特集:透析診療のすべて

運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 第2版

徒手療法がわかるWeb動画付

工藤 慎太郎(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!

臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。

PEPARS(ペパーズ) No.213(2024年9月号)

【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/09

【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
解剖から、表ハムラ法・裏ハムラ法、たれ目形成、ミッドフェイスリフトなど、豪華執筆陣が経験から得たコツとpitfallを、豊富な写真・イラストを使用してわかりやすく伝授!

画像診断 Vol.44 No.2(2024年2月号)

【特集】ビギナーのための骨軟部画像診断 ―Q&Aアプローチ―

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/01

【特集】ビギナーのための骨軟部画像診断 ―Q&Aアプローチ― 苦手意識を持つ方が多い「骨軟部領域の画像診断」について,1冊で幅広く学べる特集を企画! 解剖と基本のシーケンス,正常変異や異常所見につきどのようなポイントを押さえてレポートを作成していくのかなど,画像診断医の日常の視点に立って解説.

極論で語る神経内科 第2版

河合 真(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2021/01

神経内科の定番書の、7年ぶりの大改訂!「頭痛」「末梢神経障害」「めまい」の新章を追加。日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえて、神経内科医師の極意を伝授します。

Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学

福武 敏夫(編集) 德橋 泰明(編集) 坂本 博昭(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !

 本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
 本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
 当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。

レジデントのための心不全道場

齋藤 秀輝(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/10

大好評のwebinar「心不全道場」を開催するU40心不全ネットワークの医師が,熱くやさしく丁寧に教えます!治療・管理から再発予防・リハビリ・緩和ケアまで,現場で使える知識やコツをゼロから学べる一冊!

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/09

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。

低Na血症

体液・水電解質異常の臨床とその理解

柴垣 有吾(監修) 冨永 直人(監訳) 椙村 益久(監訳) 志水 英明(監訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

小児の咳嗽診療ガイドライン2025

日本小児呼吸器学会(作成)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂.
咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り上げ,他学会や患者会による評価を充実させた.
小児呼吸器患者を診療するすべての医師にご活用いただきたい一冊.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.5

2024年 04月号(増刊号)

ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

誰も教えてくれなかった

血液透析の進めかた教えます

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。

レジデントのための精神症状鑑別のリアルなアプローチ

誰も教えてくれなかった,処方の前に知っておきたい評価手順

小川 朝生(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

これまで語られることのなかった精神症状の評価と鑑別手順について,研修医向けのレッスン形式でわかりやすく解説。
精神科に限らず臨床で遭遇する典型例を基に評価方法を示し,不安、怒り,眠れない,指示に従わない,「死にたい」と言う,といった
実践的なテーマごとに鑑別と対応を学ぶ。疾患や病態により重なりあう症状,見た目でだまされないための評価の根幹を凝縮した一冊。

科研費 採択される3要素 第2版

アイデア・業績・見栄え

郡 健二郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

驚異の採択件数を誇る教室のトップである著者が贈る、渾身の書の改訂第2版。初版で好評を博した本書の構成は基本的に踏襲しつつ、平成30年度助成(平成29年9月より申請)分より大幅に変更となる科研費の新制度にしっかり対応した内容となっている。特に第2章「科研費の制度を知る」は最新の応募様式に沿った内容に大幅刷新。審査委員の心をグッとつかむコツが随所に散りばめられた待望の第2版、ここに堂々の刊行。

成功につながる!中心静脈穿刺ビジュアルガイド

解剖を理解し、確実な手順・方法と合併症対策を身につける

松島 久雄(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

穿刺部位に合わせた超音波ガイド下CVCの基本を解説.プローブと穿刺針の連携,合併症回避のポイントなど,目で見て理解し,安全に穿刺するためのイメージがつかめる!3DCT像で実際の血管走行の特徴もわかる

外来診療のための糖尿病・内分泌疾患ベストプラクティス

髙橋 裕(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

高血圧や糖尿病,骨粗鬆症や甲状腺機能低下症など,内分泌代謝領域の外来で遭遇する頻度の高い32疾患に絞って,エキスパートが外来のノウハウを詳細に解説.病態から,具体的な処方例やフォローアップすべき検査,専門医への紹介のタイミング,さらに知っておくとレベルアップ間違いなしのコラムまで盛りだくさんの内容.明日からの外来診療に役立つヒント満載で,日々のルーチンが生まれ変わります!

脳卒中理学療法の理論と技術 第5版

原 寛美(編集) 吉尾 雅春(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。

臨床外科 Vol.78 No.11

2023年 10月号(増刊号)

特集 消化器・一般外科研修医・専攻医サバイバルブック 術者として経験すべき手技のすべて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 消化器・一般外科研修医・専攻医サバイバルブック 術者として経験すべき手技のすべて 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

レジデントのための整形外科診療 上肢

今谷 淳也(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/06

・レジデントが整形外科の上肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました。
・上肢の機能解剖のポイント,頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。
・上級医からのアドバイスや,看護師,コメディカルの方々にも役立つ知識や情報も盛り込んだ充実した内容となっています。
・日々の診療に今すぐ役立つこと間違いなし!

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