新見 能成(監訳) 加藤 剛(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2020/06/15
¥
16,500
頼れるスタンダード、待望の改訂
心血管・胸部領域の麻酔・周術期管理を包括的に解説したロングセラー臨床テキスト、6 年ぶりの改訂。改訂に際し、初版からの筆頭著者であったDr.Hensleyの名を冠し改題。弁疾患の章を細分化、また体外式膜型人工肺(ECMO)の章が追加されるなど、章立てはよりジェネラルにかつ時代の流れに即し大きく変更。膨大な情報を系統立ててわかりやすくまとめた。心臓血管外科手術に関わる麻酔科医の力強い味方。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/31
¥
3,300
【特集】 下肢切断を知る
【編集企画】 黒川正人
今回は、あまり語られてこなかった下肢切断について、切断レベルの決定や温存のための代替療法から、各種の手術手技、さらに切断端の再建やリハビリテーションまでを解説。必ず手元に置いていただきたい1冊です!
川瀧 元良(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2024/05/10
¥
9,350
心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。
本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!
日本めまい平衡医学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/27
¥
5,830
めまい診療に欠かせない検査を,目的・準備・手順・結果の解釈・コツやピットフォールまで徹底解説!豊富なイラストで理解が一気に深まります.
今回の改訂では画像検査を新たに加え,PPPDや小児のめまい,加齢性前庭障害など近年注目の疾患も網羅.エッセンスが凝縮され,日常診療でもすぐ役立つ実践書です.
耳鼻咽喉科医だけでなく,看護師・臨床検査技師・言語聴覚士にも忙しい日常診療で頼れる1冊!
瀬座 勝志(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2019/12/23
¥
10,450
腹部の奥深くに位置し,疾患ごとにみられる画像所見のバリエーションが多く,画像による鑑別診断は難しいと言われる,胆・膵疾患。
本書は,特に正確な描出が難しい胆膵の超音波内視鏡(EUS)アトラスです。胆・膵疾患の典型的EUS像を基本に,豊富な症例から多数のバリエーションを提示。バリエーションの発生原因を理解するため,ほとんどの症例で病理所見を提示しています。
西須 孝(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2022/12/19
¥
8,250
本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.大好評であった初版の構成はそのままにデザインを一新し27疾患,34症例を追加してさらなる充実を図った.
岩倉 克臣(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2019/04
- 電子版発売日:
- 2019/04/29
¥
4,950
心エコーをしっかり解釈し,治療に活かしきるための考え方とテクニックをDr.岩倉が伝授!胸痛疾患の確実な鑑別のための読みこなし方,心不全の病態把握に欠かせない計測や評価のポイントなどがやさしくわかる.
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2024/06/21
¥
2,970
特集: 足関節果部骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
田岡 俊昭(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/15
¥
9,680
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ第2弾は頭部。
「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。項目別の「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちからのアドバイスも満載し,頭部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
発展を続ける画像技術の要点やCOVID-19脳症を含めた最新の知見も網羅。執筆陣渾身の実践知が冴える,白熱の神経放射線読影教室。
佐藤 大介(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/30
¥
16,500
【美容外科医になったら最初に読む手術書】
第一線で活躍する18人の美容外科医&麻酔科医が、注目度高い25の手術を難易度別に解説! 効率よく、トラブルなく安全に、患者満足度の高い手術を習得するための「美容外科に必要な麻酔の知識」「基本やコツ」「トラブル時の対処」「合併症への対応」「患者説明のポイント」がわかる。WEB手術動画付き
加藤 里絵(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/07
- 電子版発売日:
- 2021/08/23
¥
14,300
シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.
Baby Cooling Japan(編集) 岩田 欧介(責任編集) 柴崎 淳(責任編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/08
¥
5,720
【揺れ動く所見を「判断できる知識」へ導く】
2010年以降、エビデンスに基づく低体温療法の啓発を牽引し続けてきたBaby Cooling Japan。2024年には軽症HIEを含めた長期発達を明らかにする新プロジェクト「BCJ-2レジストリ」を開始。BCJメンバーが満を持してまとめたHIE診療の知の結集。低体温療法適応症例を、出生前から冷却、退院からフォローアップまで、時系列で予測し診療するためのバイブル。
今井 堅吾 森田 達也(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/22
¥
4,620
終末期鎮静における,臨床・倫理・法律の“迷いどころ”を言語化した実践書.
終末期の鎮静を前にしたとき,医療者は何に迷い,どう考え,どう決断すべきなのか….本書は,ガイドラインだけでは埋めきれない「現場の迷い」に真正面から向き合った実践書です.患者・家族とのコミュニケーション,チーム内の葛藤,倫理的ジレンマ,そして「あとで問題にならないだろうか」という法的な不安まで,経験豊富な専門医がQ&A形式で具体的に解説しました.エビデンスと現場感覚,その両方を携えて,苦痛に苦しむ患者のそばに立つための一冊です.
医学書院
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
9,460
産婦人科医のための 緊急対応サバイバルブック 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
阿部 俊子(監修)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2024/03/14
¥
3,080
臨床・実習でよく出会う24の症状について、その病態生理と看護ケアがつながる「看護ケア関連図」で解説した大好評ガイドブックの第3版。ガイドライン、治療・検査・看護ケアなどを最新情報にアップデート。急変時から生活期・地域まで役立つ入門書。オールカラー。
超コモンから救急まで“眼底”“眼圧”なしでもここまで診れる!
若原 直人(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2017/01
- 電子版発売日:
- 2017/03/27
¥
4,070
元内科の眼科専門医が内科医が知っておくべき眼科診療をやさしく解説!緑内障,糖尿病網膜症などの眼科「超コモン」から,特に気をつけるべき眼科救急,外傷まで,特別な検査機器がなくてもできる診療パールを紹介!
東京医学社
- 発行年月:
- 2021/12
- 電子版発売日:
- 2024/06/08
¥
14,300
へるす出版
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2020/04/27
¥
9,460
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
芦澤 和人(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2020/12/01
¥
8,140
胸部画像診断の新たな決定版!
肺病変を中心にカテゴリー別に分け,さらに縦隔と胸膜・胸壁病変を掲載.
各疾患ではバリエーションや鑑別すべき参考症例も提示し,理解が深められる.
人気シリーズの疾患別アプローチで,困ったときに役立つ必携の一冊.
中村 博亮(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/25
¥
4,400
整形外科疾患の初診時において常に考えるべきはその症状が脊椎脊髄由来のものか局所のものかである.本書は,若手整形外科医が脊椎脊髄疾患を診るときに絶対に知っておいてほしいポイントをまとめた大筋で正しい診療の道筋を示す“はじめての脊椎外来”の教書である.“速考”を趣旨として豊富なイラスト・写真を用いて,検査手技や診療に役立つポイントをわかりやすく解説した.