医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

整形外科 保存治療ハンドブック

竹下 克志(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

手術に踏み切る前に保存治療でどこまで粘れるか




劇的な回復が望める手術は整形外科医にとって王道・花形かもしれません.でも,ちょっと待ってください! 保存治療も大いに進歩・深化しています.本書では脆弱性骨折・変性疾患・外傷など,90を超える整形外科疾患における病態と診断,具体的な治療,手術への切り替えポイントを網羅しました.各テーマは1ページもしくは2ページでまとまっており,保存治療の知識を最短でアップデートすることができます.

いそがしい医療従事者のための遺伝子バリアント評価法

藤田 史郎(著) 真砂 勝泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

がんゲノム解析の結果として返却される遺伝子バリアントの情報を,正しく短い時間で理解するための手引書.遺伝子と遺伝子バリアントの基本から,バリアントのデータベースを用いた変化の調べ方や評価の方法まで実際のウェブサイトの画面などを示しつつ解説し,最後には演習問題で実践的に身に着けることができる.10日間のレクチャー形式で,がんゲノム医療に必須の遺伝子バリアント評価法を効率的に学べる一冊.

要点だけ最速でわかる 麻酔科研修[Web動画付]

品川(関) 久美子(著者) 中山 祐次郎(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

ローテーション前の心構えから、術前評価に役立つ知識、研修医が多く立ち会う各診療科別の麻酔管理に至るまで、要点を最速で理解できるよう厳選してコンパクトにまとめた。
合併症患者への対応や緊急時のトラブルシューティングなど、現場で即戦力となるための知識を凝縮。「やりがちなミス」や「肝を冷やした症例」といった実例をもとに、実践的なスキルの習得を支援する。
ポイントを押さえた端的な解説は、チェックリストとしても役立つ。麻酔科ローテのお供に最適な1冊。

日本臨床栄養代謝学会 JSPENコンセンサスブック③

リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療

日本臨床栄養代謝学会/(JSPEN)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

リハビリテーション/在宅/小児/摂食嚥下/周術期・救急集中治療における臨床栄養の決定版!

日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)が総力を挙げてお届けするコンセンサスブックの第3巻。「総論」パートで基本知識を、Q&A形式の「臨床疑問」パートではベッドサイドで役立つ実践的な知見をわかりやすく紹介。「リハビリテーション」「在宅」「小児」「摂食嚥下」「周術期・救急集中治療」における栄養管理・栄養療法について解説。初めて臨床栄養を学ぶ人にも、専門性を高めたい人にも最適な1冊。

モダトレ

X線、CT、心電図、エコー、MRI・MRAで薬物治療に強くなる!

梶原 洋文(編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/09

●薬剤師のためのモダリティトレーニング! カルテの生理検査や画像検査をちゃんと活用してますか?
●的確な効果判定のために薬剤師が知っておきたいモダリティ

難しい理論なしですぐに使えるモダリティ(医用画像機器)の知識と薬物治療に活かすポイントをわかりやすく解説します。モダリティには心電図、エコー、X線、MRA・MRIなどの多くのデータがあり、血液検査のデータとともにカルテに記載されています。薬剤師が正確に病態を把握し適切な薬物治療を提案するために、これらのデータを活用しない手はありません。モダリティトレーニングをとおして生理検査や画像検査を理解した薬剤師を目指しましょう。

胃と腸 Vol.61 No.2

2026年 02月号

主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

胃と腸 Vol.60 No.12

2025年 12月号

主題 一度は見ておきたい小腸疾患 非腫瘍性疾患を中心に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

主題 一度は見ておきたい小腸疾患 非腫瘍性疾患を中心に 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

神経システムがわかれば脳卒中リハ戦略が決まる 第2版

手塚 純一(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

神経システムと脳画像から臨床症状を読み解くこと、それがリハ戦略につながります

「神経システム+脳画像=リハ戦略」ではなかった?! リハで見逃してはいけないのは目の前の患者さんの臨床症状です。神経システムと脳画像所見から臨床症状を読み解くこと、それが効果的なリハ戦略につながるのです。本書によってアプローチの選択肢は確実に増えます。それは臨床現場で絶対的な武器となるでしょう。脳画像の見かたや運動療法がみてわかるWeb動画付き。

がんゲノム病理診断学

組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践

田中 伸哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.

PCIで使い倒す

IVUS徹底活用術 改訂第2版

本江 純子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

PCIを行うに際して,「もっとこうしたらIVUSをより有効に活用できる」という手順,方法などを実例とともにわかりやすく解説した,IVUSガイドPCIの実用書。エキスパートが教える,より効果的かつ安全にPCIを行うためのIVUSのコツ・注意点・adviceを満載し,基礎から応用,さらには次世代IVUSの活用に至るまで,あらゆるシーンですぐに役立つ内容となっている。
改訂にあたって全面的に内容を刷新。応用編を増量し,全編フルカラーに変更,さらに動画配信サービスも付いた充実の改訂第2版!

苦手な人もこれで安心!

4つのStepで考える てんかんの精神症状

兼本 浩祐(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

兼本先生、てんかんの精神症状ってどう対処したらいいんですか?

「てんかんの精神症状」、モヤモヤしたままにしていませんか? 4つのStepで、てんかんの精神症状をやさしく、わかりやすく解説! さらに著者の豊富な経験に基づく52のCaseを1つ1つ理解することで、これまで見えなかった患者さんの状況がグッとクリアに。「精神症状はよくわからない」とお悩みの脳神経内科の先生も、「てんかんは苦手」とお困りの精神科の先生も、この一冊で診療の幅がきっと広がります。

本書は、2023年7月にKindle Direct Publishingで自己出版された“Coping with PSYCHIATRIC ISSUES in Patients with Epilepsy”を著者自ら翻訳し、加筆修正を行った日本語版です。

≪YORi-SOU がんナーシング2026年春季増刊≫

1問1答でやさしくまなぶケモドリル

淺野 耕太(著) 荒尾 晴惠(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

【知識を叩き込むためのトレーニングブック】
抗がん薬の知識や点滴管理、副作用マネジメントについて、実践力を鍛えるために「問題→選択肢→答え→解説」のドリル形式を採用。間違いがちな選択肢を盛り込み、正答以外の選択肢からも学びが深められる。

アンチエイジング医学の基礎と臨床 第4版

日本抗加齢医学会 認定テキスト改訂版編纂委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/06

日本抗加齢医学会専門医・指導士認定のための研修用テキストが前版から8年ぶりの全面改訂。専門医・指導士を目指す医師・医療従事者のためのテキストとして,また超高齢化を迎えた社会のニーズに応える臨床医のための実用書としても必携の一冊。
項目の約半数が新規項目,旧版からの項目もすべて最新情報にアップデートされ,最新の知見に基づくアンチエイジング医学のすべてを網羅した内容となっている。
セルフアセスメント問題として第4版に関連する新たな問題のダウンロードサービス付!

実践リハビリテーション・シリーズ

脳卒中の機能評価―SIASとFIM[基礎編]

千野 直一(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/01

効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げ、徹底的に解説した待望の新刊。
初学者向けの基礎編と経験者向けの応用編から構成され、基礎編となる本書では評価の概要や項目ごとの採点方法など、基本的な事柄の説明に重点をおいた。まずは基礎から着実に理解を深め、機能評価のスペシャリストを目指すべし!

精神障害と作業療法 新版

病いを生きる、病いと生きる 精神認知系作業療法の理論と実践

山根 寛(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

定評ある精神科作業療法テキスト、装いも中身も新たに、全面改訂。

『精神障害と作業療法 第3版』の発行から7年。社会情勢の大きな変化に応じて、新版として全面改訂。

入院医療中心から地域生活中心へという動き、疾患構造の変化などにより、大きく転換を迫られているわが国の精神保健において、作業療法は何を担うのか、ひとの生活における目的と意味のある作業「生活行為」を手段に、対象者の生活を支援するという作業療法の特性、治療・支援構造・手順といった基本の軸を示しつつ、病理の違いによる障害の特性に応じた作業療法の概要、医療・保健・福祉、各領域での作業療法の実践を示す。

疾患や障害の新たなとらえ方としてスペクトラムという視点や高次脳機能障害の項目も追加。さらに、障害と受容、作業療法の原理など作業療法の哲学的課題についても言及。

≪オペナーシング2024年春季増刊≫

完全保存版! 手術室の器械・器具210

川原 美穂子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!

運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略

工藤 慎太郎(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!

救急レジデントマニュアル 第6版

堀 進悟(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

救急・ERの現場で求められる実践的な情報をコンパクトな判型に詰め込んだ定番のマニュアル。(1)症状から鑑別診断と治療を時間軸に沿って記載、(2)診断・治療の優先順位を提示、(3)頻度と緊急性を考慮した項目立て、(4)教科書的な記述は思い切って省略し救急診療のポイントに絞った内容で、救急室で「まず何をすべきか」「その後に何をすべきか」がわかる! 初期研修医・救急に携わる若手医師、必携のマニュアル、待望の第6版。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

眼科レジデントのためのベーシック手術 第2版 2

谷戸 正樹(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/11

◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。

外科医のための局所解剖学序説 第2版

佐々木 克典(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

解剖学、外科学の両方の視点を併せもつ著者が贈る好評書、待望の改訂版。結合組織を取り入れたオリジナルの解剖図で描いた術式を通し、人体構造の捉え方の妙味を描き、新しい術式創造へのヒントを提示するとともに、歴史上の外科医の臨場感あふれるエピソードから手術術式を考察する大好評のコラム「タイムクリップ」も大幅に拡充!外科医なら手元に持っておきたい1冊。

前のページ 53 54 55 次のページ