第3版 感染症診断に役立つグラム染色
病原体を可視化して感染症に挑む
・高質で大きなグラム染色写真 + 各種病原菌の鑑別ポイント + グラム染色の秘訣
・誤嚥後の炎症の流れを4つのフェーズに分けて解説
・菌が置かれた環境で形態変化することが理解できるように構成
・染まりにくいラセン菌を見逃さないための工夫(血液培養など)を記載
─ほかに抗菌薬効果判定についても解説。新たな菌種も多数収載
関節リウマチの診かた,考えかたver.4
関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の改訂4版が登場.今版では新規治療薬および最新ガイドラインの情報を中心に改訂を行いました.関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ,本領域の決定版です.
緩和医療薬学 改訂第2版
日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師制度」の資格取得のための学会公式テキスト改訂版.初版からの内容更新に加え,19の症状や病態・がん以外の特定集団のマネジメントの解説をメインとした項目立てに大幅に変更.主要がんの治療・支持療法についても盛り込み,資格取得を目指す薬剤師だけでなく,緩和医療に携わる医療従事者,初学者にも役立つ一冊.
麻酔パワーアップ読本エッセンシャルズ
人気ブログ「麻酔科勤務医のお勉強日記」が本になりました!
教科書やマニュアルには書かれていないような、実臨床に活かせる工夫とアイディアを書籍にまとめました
市中病院勤務の麻酔科医「SRHAD(スラッド)-KNIGHT(ナイト)」が11年間毎日更新しているブログ「麻酔科勤務医のお勉強日記」より、特に人気のあった記事を、実際の麻酔診療業務の過程に沿って分類・整理してまとめました。
麻酔科で活かせるマメ知識としての「Plus」、ときに麻酔とは関係のない「Column」を随所に織り交ぜ、さりげないユーモアのある語り口でまとめた読み物的に読める1冊です。
小児内科57巻11号
小児がん診療の新展開
小児がん診療の新展開
使える皮弁術―適応から挙上法まで―下巻
皮弁外科の第一線で活躍するエキスパートが豊富なイラストや写真で本当に「使える」皮弁術を詳しく解説!下巻は、「遊離皮弁術」「特殊な概念の皮弁術・新しい方法」を紹介。
新版 所見からせまる脳MRI
「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.
うし先生と学ぶ「循環器×臨床推論」が身につくケースカンファ
うし先生待望の第2弾!今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス!
「循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。」で好評を博したうし先生の第2弾。今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス! ST上昇+胸部絞扼感などのザ・循環器症例から、喘息患者での突然の喘鳴など一見これ循環器?な症例まで、「循環器×臨床推論」が身につく症例を集めました。
救急・集中治療領域における緩和ケア
救命ができても死が避けられなくても、がんだけではなく心不全でも外傷でも、緩和ケアニーズは存在する。救急外来やICUにおける緩和ケアニーズのアセスメント、患者・家族とのコミュニケーション、苦痛症状に対するケア──時間が限定された救急外来やICUだからこそ、提供できる緩和ケアがある。「救命か、緩和か」ではなく、「救命も、緩和も」かなえるために、領域を越えて編まれたはじめての書。
うまくいく!
超音波でさがす末梢神経
100%効く四肢伝達麻酔のために
整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。
よクウわかる腹膜腔・後腹膜腔の画像診断
腹部を腔・膜で理解! 解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない鑑別が可能になる。
区分ごとに構造物や原発する疾患,転移・波及する疾患を1つずつ解説。さらに周囲の腔との位置関係でどう連続しているのかを学ぶ。また解剖は多数のシェーマでわかりやすく提示され,どの高さでスライスしたのかがわかる画像が添えられて,イラストと写真を結びつけて理解できる紙面構成となっている。
これから腹部を学びたい初学者にも,もう一度勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
泌尿器領域 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
脳画像に書き込みながら身につける!読み方とリハでの活かし方
脳画像に書き込みながら,まるでレクチャーを受けているようにやさしく楽しく読み方がわかる!脳の機能とネットワークを学び,脳画像で損傷部位を確認,実際の症状と比較する流れが身につき実臨床にすぐに活きる!
循環器診療レジデント・ザ・ベーシック 改訂第2版
循環器専門医を目指すレジデントにとって必要な情報を端的,かつわかりやすく解説した書籍。どのようなときにどのような情報が必要かを考え,項立てを実施。カルテにはどのように記載したらいいのか,目の前の患者さんの症状から考えられる疾患はなにか,緊急患者への対応法,検査の目的や基礎知識,疾患別の診断法・治療法,薬剤の使用方法を解説。
「弁膜症のカテーテル治療」と「心不全治療薬」を追加し,また索引も充実してさらに使いやすくなった待望の改訂第2版!
不整脈治療薬ファイル 第2版
抗不整脈治療のセンスを身につける
名人芸はなく,“ふつうのやり方”しかありません。
「循環器治療薬ファイル」「循環器病態学ファイル」に続く村川裕二先生オリジナルの「ファイルシリーズ」第3弾、10年ぶりの改訂。不整脈の薬物治療について著者独特のポイントを押さえた筆致により解説。ガイドラインは尊重しつつ医師の判断と経験に基づいた治療をサポートする。改訂にともない頁数は3割ほど増量、定価据え置き。循環器科、内科の若手医師や不整脈診療に苦手意識を持つ医師にとっての必読書。
皮膚病アトラス 第5版
皮膚科学教科書として定評のある西山皮膚病アトラスが大幅改訂.皮膚病診療においては,発疹が炎症か,循環障害か,沈着か,腫瘍かを眼で見て区別する必要があるが,本書では総論「発疹のみかた」で1つ1つの発疹の特徴をつかみ,その上で各論に進んで,非常に臨床に即した力をつけることができる.今回の改訂では,新しい皮膚疾患や全身疾患関連の皮膚症状(デルマドローム)を追加.また新たに口腔粘膜,舌の疾患の項を設けた.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
知っておきたい泌尿器のCT・MRI改訂第2版
泌尿器画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,より充実した内容で,検査法や解剖のほか腎,腎盂・尿管,膀胱,前立腺,男性器,副腎,後腹膜など泌尿器領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.
がん感染症診療マニュアル
がん患者は,化学療法による免疫不全,手術による解剖学的構造の変化,そして様々なデバイスの使用などにより,感染症を発症することが多い.また,がん患者の感染症は,健常人が罹患するのとは異なり,がんの治療や予後に大きな影響を及ぼす.したがって,感染症のコントロールは,がん診療において非常に重要である.本書は,がん患者の感染症診療を体系立てたマニュアルとして,エビデンスに基づいて記載しており,また,長年,がん感染症診療に携わっている著者の豊富な経験から導き出された診療エッセンスが随所に輝いている.がんの診療に携わるすべての人に役立つ書籍である.
広汎子宮全摘術を紐解く
腹腔鏡下広汎子宮全摘術を磨き上げる!
手術を普遍的に安全に行うための地図である骨盤解剖を徹底的に解説!
すべての婦人科手術の上達につながる,膜,腔,層と子宮・直腸・泌尿器系のコンパートメントがよくわかる!
臨床と解剖をつなぎ,より安全で根治性の高い腹腔鏡下広汎子宮全摘術をマスターするための1冊
根拠がわかる!実習で実践できる!
臨床看護技術
わかるできる看護技術シリーズは、「わかる」→「できる」をキーワードに、看護学生が看護技術をビジュアルで視覚的に理解できるように、カラー写真・イラスト・図表を中心にして、技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点などを踏まえて、くわしく解説しています。
臨床看護技術では、酸素療法、吸引、褥瘡予防、ドレーン管理、注射・点滴、採血など臨床で出合う看護技術をすべて掲載しています。
「プチナース」で人気の連載を待望の書籍化!
<本書の特徴>
1 看護技術の基礎知識や手順がビジュアルでわかる
2 技術の理解や実践に欠かせない根拠や注意点がわかりやすい
3 教科書ではわからないコツが多く載っているので、実習でしっかり実践できる
4 実習で役立つ観察ポイントや応用ポイントを身につけられる
