マイナーエマージェンシー
はじめの一歩
「一番大事なとこがめっちゃ具体的!コレならできる!!」
写真・イラスト・動画で見て学べる
専門的な手技・治療を行わなくても対処できる軽症の救急疾患=「マイナーエマージェンシー」の指南書。眼科、耳鼻科、皮膚科、整形外科、泌尿器科、外科の6領域について疾患名ではなく受療動機や主訴で項目を構成。各項目は初期診療や手技のみならず、プレホスピタルケアおよびポストホスピタル(ホームケア)の内容についても掲載。豊富な写真・イラスト・動画・アルゴリズムで手技や初期診療の流れを見て学べる。非専門医や学生、初期研修医の導入書として最適。
Fasciaの評価と治療
解剖・動作・エコーで導くFasciaリリースの基本と臨床 第2版
ハイドロリリースのすべて
解剖学・動作分析・エコー技術を基にfasciaハイドロリリースを解説した初版はこの分野の定番書となった.今回,新たなエビデンス&臨床実践に基づき改訂.fasciaの基礎と臨床について,圧倒的な情報の質と量で一冊に集約.特に「手技」について大幅加筆され,難易度を示しつつ部位別に網羅.また,「fascia理解のために特化した動画・カラー解剖図・表・エコー写真」は総数400点を超える.痛みに向き合う全ての臨床家の診療スキルが向上する.
伊藤病院 甲状腺症例を極める
甲状腺疾患専門の伊藤病院が厳選した
これだけは知っておきたい症例、32項目!
甲状腺疾患のエキスパートたちが
実践的な知識をわかりやすく解説
各症例を「診断・鑑別」「治療」「患者指導」
に分けて必須の知識を学べます
ビギナー向けのよくある症例はもちろん
もう一歩踏み込んだ知識や、
専門病院ならではの工夫やオリジナルデータを収録
日々の甲状腺診療のおともにベストな1冊
臨床判断ティーチングメソッド
高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。
形成外科 Vol.67 No.11
2024年11月号
臍と形成外科
臍と形成外科 日常生活において露出する部位ではないものの,恥ずかしがらずに自信をもって出せるようでありたいと誰もが思っているであろう「臍」。臍の美しさに焦点を当てた本特集では,10年間での変化や新たな取り組みに加え,美しい臍を保つための術式や考慮,工夫を紹介する。
誰も教えてくれなかった 医療統計の使い分け
迷いやすい解析手法の選び方が,Rで実感しながらわかる!
医療統計の初心者におすすめ!迷いやすい解析手法の違いを比較し,具体的な使い分け方をやさしく解説.実際にRを動かすことで,解析手法の違いを実感できる,医療統計ができるようになる!Rの操作をサポートする解説動画&サンプルデータ付き.
日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第7集
日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.
究める鏡視下膀胱全摘術・尿路変向術 Level up LRC, RARC
膀胱全摘術において今後主流となると考えられている腹腔鏡下膀胱全摘術(LRC)とロボット支援膀胱全摘術(RARC)を,両術式のエキスパートたちが豊富なイラスト・写真とともに丁寧に解説。手術手技の項目では,冒頭に手術のポイントをまとめた囲み記事を掲載。またトラブルシューティングも充実。
INTENSIVIST Vol.17 No.4 2025
2025年4号
特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき
特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき
さぁレーザー治療をはじめよう! 2026 皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚
皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚
大好評書の2026年版。巻頭巻末に最新のレーザー機器情報も掲載する。保険診療の対象疾患に、レーザーの導入や基本だけでなく、照射の方法・コツ・POINT・禁忌・生涯を通じた治療などを示した。イラスト・平易な文章・動画により初学者に親切な内容になっている。
脳神経外科レジデントマニュアル
定評あるレジデントマニュアルシリーズ、待望の脳神経外科版。脳神経外科診療の現場においてレジデントレベルで必要とされる全般的事項を、実践的かつコンパクトにまとめた。実際の診療手順や処方例、患者管理、救急対応など具体的な記載にあふれ、本書を開けばすぐに知りたいことを確認できる。脳神経外科研修医はもちろん、脳神経外科疾患に携わる機会のあるすべての医師にお勧めしたい、ポケットサイズの頼りになる1冊。
Medical Practice 2024年臨時増刊号
Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答
Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答 予防医療の『気になるけどよく分からない…』にQ&A方式で目の前の疑問にぱっと答え,エビデンスに基づき推奨される・されない(あるいは推奨が存在しない)予防医療とその根拠を丁寧に解説.興味のあるQ&Aをピンポイントで読んで学ぶのもよし,最初から読めば知識を総ざらいもできる.健診や検診,予防医療を「ある程度知っているし,実践もしている.でもよく分からないこともある」,そんな実地医家に届けたい珠玉の一冊!
小児薬ドリル
小児ならではの悩みを解決!治療薬の必要性、用量・用法、禁忌がわかる!
よく出会う症例をもとにした問題を解くことで適切な小児薬の選び方,使い方,禁忌などがわかる問題集.薬が必要か否かの判断も養うことができ,治療戦略を考える力が身につきます.小児薬の使用に自信がもてます!
漢方が効くのはめまいだけ
フローチャート耳鼻咽喉科漢方薬
めまいの超名医による絶品フローチャート!
耳鼻科医必携! 外来でよく遭遇する高齢者の悩み、なかなか良くならない感覚器の悩み、めまい。
最新の西洋薬でもなかなかよくならない患者さんの様々なお悩みに漢方薬が役に立ちます。
とくにつらいめまいは漢方薬の効かせどころ。
めまいの超名医五島先生、待望のフローチャート!
カラー図解 PEG 完全攻略
PEG(胃瘻)のすべてがこの1冊に!適応・禁忌から造設、造設後の管理と有効性の評価、抜去・偶発症まで、全過程にわたり新しい観点から100項目にまとめて解説。
・PEGの適応から、術前検査、造設術、術後ケアまで、全過程におけるコツ・リスクマネジメント・注意点等を収録する総合実践マニュアル
・造設手技・交換方法は、実際の製品例を挙げながら具体的に解説
・PEGの偶発症は時として患者に大きな負担を与える。どのような偶発症が考えられ、どのように対応するかを具体的に解説
・栄養管理に必要な栄養アセスメントを簡潔に、わかりやすく記し、実際の投与方法を症例として掲載
・改善改良が進み、より安全により使いやすくなった最新のPEG製品情報を提示
・老年医学会のガイドラインを解説し、PEGの意義を改めて見直す
・軽視されがちであった、PEGの有効性の評価についても言及
・知りたいことをすぐ読めるよう、上記内容を100の項目に整理して解説
こういうことだったのか!! 酸素療法・酸素インフラ
酸素療法の面白さ,奥深さをわかりやすく解説した書が大改訂.現場で使いこなすための最高のガイド.
酸素療法の面白さ,奥深さをわかりやすく解説した書が大改訂.酸素療法はシンプルな構造ではあるものの、実は多くの工夫とルールが存在し,仕組みを正しく理解することが使いこなすコツでもあります.そのコツをわかりやすく解説し,読めばきっと酸素療法が好きになるようまとめました.急性期だけでなく,すべての医療機関で用いられる酸素療法を使いこなすための最高のガイドです.各分野の情報をアップデート,酸素ボンベや病院の酸素インフラまで新たに盛り込み,著者が強調したい「ふりきり法」についても紹介しました.
児頭下降度の評価と吸引・鉗子遂娩術[Web動画付] 改訂第2版
好評を博した『児頭下降度の評価と鉗子遂娩術』の待望の改訂版。ネーゲリ鉗子の基本はもちろん,無痛分娩に対応したキーラン鉗子,鉗子よりも多く用いられている吸引分娩も収載。最近のトレンドである経会陰超音波なども収載。
胎児発育不全
周産期の死亡の原因となるだけでなく,生涯にわたって多くの疾患や障害に影響を与えるとされている“胎児発育
不全”.近年では予防法と治療法に関する研究が進んできており,現代の周産期医療の中で最も注目を集めるこの
分野をメインテーマとした本邦初の書籍.この一冊で胎児発育不全についての定義や医療上の問題点,実臨床の管
理法や治療や予防などに関する最新の話題まで,エビデンスに基づいた解説とともに網羅することができる.
インターベンション医必携 PCI基本ハンドブック
“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。
新版 東洋医学概論 第1版第12刷
前版『東洋医学概論』が1993年に初版刊行されて以来の22年ぶりの改訂版です。
新版を制作するにあたり、公益社団法人東洋療法学校協会は2009年に教科書検討委員会を設置。初学者にとっての学びやすさを第一とし、臨床につなげられる内容を目指して新原稿の内容を5年間にわたり討議しました。校正段階では有識者や同協会に加盟するすべての学校に意見を求めるなど、各方面に配慮し制作しています。
本書は第1章「東洋医学の特徴」に東洋医学の歴史と背景、近年の鍼灸界の動向を記載し、初学者が全体の様相を把握できるように工夫しています。初学者は第1章での俯瞰的な理解を持って第2章「生理と病理」で各臓腑の生理と病理、精・気・血・津液との相互関係を学び、第3章「東洋医学の思想」では陰陽五行説を中心に東洋医学と自然・人間のかかわりを学習します。さらに第4章「四診」では望聞問切の具体的な診察内容と臨床意義の理解を深め、第5章「弁証論治」で東洋医学の診断・治療手段の一つとしての弁証論治と他の治療法に関する知識を高めます。古典文は原文と書き下し文を併記しました(前版は書き下し文のみ)。初学者が身につけるべき東洋医学の基本的な内容を凝縮した一冊です。
