カラー写真で学ぶ 柔道整復師・鍼灸師のための運動器疾患のとらえ方と臨床応用 15の力学的弱点の知識と具体的手技
複雑な病態をともなう運動器疾患を「力学的弱点15部位」別に解説!
臨床に直結するエッセンスを集約した必読書!
●柔道整復師や鍼灸師が日常扱う運動器疾患は、多因子性で複雑な病態をともなうケースが多い.
●本書では,多因子性の病態を生じる運動器疾患を「力学的弱点15部位」に分けてスポットを当て,各部位の力学的弱点の知識と具体的手技について解説した.
●誰もが簡単に臨床で応用ができるよう,写真やイラストを豊富に掲載し,「ポイントと視点」「関連知識」「手技」「運動指導」についてわかりやすく掲載.
●「力学的弱点15部位」に注目することで,臨床に直結するエッセンスを集約した役立つ一冊!
チャイルドヘルス Vol.26 No.5
2023年5月号
【特集】DCD(発達性協調運動障害)とは?~「不器用」な子どもの理解と支援~
【特集】DCD(発達性協調運動障害)とは?~「不器用」な子どもの理解と支援~
DCDをご存じですか?
「不器用」に悩む子どもとその家族は少なくありません.
早期の気づきと適切な支援のために,お役立てください!
≪15レクチャーシリーズ理学療法テキスト≫
理学療法評価学・実習
理学療法の対象となる疾患・症状すべてに共通して行われる基本的な評価方法を網羅した教科書.評価学は,座学の理論や原則だけでなく,実技も非常に重要である.確実に評価の基本を実施できるよう,注意点やポイントを随所に盛り込み,写真を多用し,動画も加えた.術者の手の置き方や動かす方向,角度など,QRコードで確認できる動画は60点.
これ一冊で大人の発達障害がわかる本
近年増加している「大人の発達障害」.
社会に出てから対人関係等の困りごとに直面し,不適応を生じて初めて病院を訪れる当事者の方も少なくありません.発達障害の方がその人らしい生活を送るためには,どのような治療や支援が必要なのでしょうか.
本書はASDおよびADHDを中心に,概念,症状,診断,治療,そして支援までを丁寧に解説しています.
「大人の発達障害」の診療・教育・就労支援などに携わるすべての方に贈る,現場で役立てていただける一冊です.
医学のあゆみ285巻6号
第1土曜特集
自律神経のサイエンス
自律神経のサイエンス
企画:荒木信夫(埼玉医科大学名誉教授,よみうりランド慶友病院院長)
・自律神経系は,内臓諸器官とともに全身の血管,汗腺にも分布し,内臓諸器官の機能調節,血圧,体温の調節を行う.自律神経学の最も重要な研究対象は,それらの活動を統合的に制御する神経性・中枢性の制御機構である.
・多くの器官に関わる自律神経系の研究は,基礎医学から臨床医学まで広い分野に及び,西洋医学だけでなく東洋医学にも関連が深く,さらに生物学,薬学,心理学などを含んだ生命科学の広い領域とも密接に関係している.
・自律神経系の支配は中枢から全身の各臓器,血管,皮膚まで及んでおり,いわゆるhomeostasisの本幹に関わるシステムである.本特集では,この自律神経に関わる最近のサイエンスとしての考え方を紹介している.
薬局 Vol.74 No.6
2023年5月号
硬すぎず,ゆるすぎない
やさしい便秘・下痢サポート術
硬すぎず,ゆるすぎない
やさしい便秘・下痢サポート術 便秘や下痢は,誰もが一度は経験したことのある身近な症状です.ですが,日常的に経験しているゆえに患者さん本人も,どこからが”受診が必要な”便秘・下痢なのか,判断が難しくなっているのではないでしょうか? また,排便にかかわる薬剤は,使用のタイミングや剤形が特徴的なものもあり,処方箋監査や服薬指導,または病棟での薬剤業務のためには,その使用目的や用法の十分な理解が欠かせません.そこで本特集では,相談を受けたときに適切な受診勧奨を行うための基本知識から,治療上のトラブル回避・アドヒアランス向上に役立つ服薬指導・生活指導のポイントを重点的に押さえつつ,薬剤師なら知っておきたい便秘・下痢サポート術をまるっと解説しました.
がん看護 Vol.28 No.4
2023年5-6月号
私の看護はこれでいいの?~若手看護師が苦慮する症状マネジメントのコツ~
私の看護はこれでいいの?~若手看護師が苦慮する症状マネジメントのコツ~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
症例から学ぶ神経病理
難解で敬遠されがちな「神経病理」の世界を紐解く,エキスパートによる紙上講義.
神経病理は難解で捉えづらい…そのように思う人は少なくない.本書ではそんな思いを払拭させるべく,症例所見をベースに,あたかもエキスパートの講義を受けているようにまとめた.受け身ではなく,読者自身も考えながら読み進められる流れになっており,一読すれば,脳脊髄の病理組織的な変化が無理なく分かるようになるだろう.神経内科専門医試験対策にも活用できる.どうしても苦手意識が消えない人にお勧めしたい1冊だ.
≪Basic&Practice≫
Basic&Practice看護学テキスト 看護研究
看護研究の基礎的能力を養い,科学的思考をもとに日々のケアを研究的マインドでとらえる能力を身につけ,将来の看護臨床に生かすための一助となるワークブック形式の書籍.
胃癌手術のための臨床解剖序説
解剖学的課題・疑問を考えつづけた消化器外科医による上腹部消化管とその周辺をめぐる臨床解剖の探求
数百点にのぼる解剖図を通して,上腹部消化管とその周辺部位の臨床解剖を探求する。ロボット支援下胃切除術が普及していくなかで求められる,精密な解剖の理解,把握。今まさに必要な解剖書。
月刊/保険診療 2023年3月号
特集 ”効率化”を最適化する~間違いだらけの”効率化”事例集~
特集 ”効率化”を最適化する~間違いだらけの”効率化”事例集~ 特集 ”効率化”を最適化する~間違いだらけの”効率化”事例集~
Part1 【鼎談】医療の”効率化”をいかに最適化するか…コスト削減・人員削減・外注化・IT化などの効率化が適正か,検証します。
Part2 医療を”効率化”するとはどういうことか…現在進められている医療の効率化にはどのような問題があるかを考察します。
Part3 【ケーススタディ】間違いだらけの”効率化”事例集…コスト削減・人員削減・外注化を推し進めた結果,組織が劣化して経営悪化に陥ったケースなど,医療機関の効率化の失敗事例を検証します。
Part4 日本社会における”効率化”をどう考えるか…経営論的な”効率化”が社会保障や学術,文化にまで侵食し,それを切り捨てる方向に進みつつある現状を考察します。
視点 日本の創薬・ワクチン開発はなぜ劣後したのか(橋本宗明)
月刊/保険診療 2023年2月号
特集 接遇・マナー改善の”12”メソッド~レベルアップ対策&指導術~
特集 接遇・マナー改善の”12”メソッド~レベルアップ対策&指導術~ 特集 接遇・マナー改善の”12”メソッド~レベルアップ対策&指導術~ 特集 接遇・マナー改善の”12”メソッド~レベルアップ対策&指導術~Part1 【鼎談】接遇・マナーを変える”5”アプローチ/小佐野美智子,榊原陽子,武村雪絵Part2 【ケーススタディ】接遇・マナー改善の”12”メソッド/山下郁子,箕輪由紀子Part3 こうして接遇・マナーを改善した ロールプレイング研修や動画研修を用いた接遇教育の実践/滝口典聡,飯塚規子 「接遇マイスター」の院内ラウンドで接遇意識を喚起/狩野宗紀,坪井真理子Part4 接遇研修はこうして行われる 心を重視した研修で人間性やスキルも向上/井関文代 ホスピタリティあふれる接遇は医療機関の未来を拓く/直井みずほ視点 マイナンバー制度とオンライン資格確認の何が問題か/黑田充特別資料 2023年4月1日からの診療報酬上の特例措置等について連載厚生関連資料/審査機関統計資料月間NEWSダイジェスト介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS■エッセイ・評論TREND /大江和郎プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高NEWS縦断「消えた年金記録とマイナンバー」/武藤正樹こうして医療機関を変えてきた!/池田佳広BSCを最大活用する12メソッド/上甲祐一■医事・法制度・経営管理病院&クリニック経営100問100答「改革が進む病院・進まない病院」/増井郷介,中里弥生医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「入院栄養食事指導料等の算定状況を把握せよ!」/流石学かがやく!事務部門/庄内余目病院■臨床知識カルテ・レセプトの原風景【心不全】発作性心房細動によるフレイル合併心不全/平敷安希博,武田匤弘■請求事務実践DPC請求Navi/須貝和則パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・森岡秀一点数算定実践講座/大西正利(協力:田中優衣)レセプト点検の“名探偵”/秋山貴志保険診療オールラウンドQA読者相談室/杉本恵申休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,医療事務View,めーるBOX
コ・メディカル化学(改訂版)
医療・看護系のための基礎化学
医療・バイオ系技術者や看護師を目指す大学・短大・専門学校生を対象とした半期用教科書として2013年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版。高校化学の内容を前提としない基礎的な化学入門から、有機反応や生体物質、および医療現場で必須となる濃度の知識などもきわめて平易に解説している。
今回の改訂では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートし、演習問題やコラムを増量するなど教科書としての使い勝手をよりよくした。2022年度から実施されている高等学校新学習指導要領に基づく用語の変更などにも対応している。
日経ヘルスケア記者がつくった 医療・介護の制度・業界動向まる分かりガイド
医療・介護の仕組みがざっくり分かる一冊!
第7版 薬科微生物学
初版刊行以来、「薬学生が、卒業後に医療、創薬、公衆衛生の各分野で関わる微生物学上の問題、ことに医療現場で遭遇する微生物関連の問題を理解し、課題を解決する手掛りとなるような教科書」として版を重ねてきた好評テキストの改訂版。全章にわたり内容を見直し最新の知見を反映。平易な表現、図表を多用しつつも、高い専門性を堅持した構成を維持。
マインドフル・プラクティス
医療を支えるマインドフルネス ある臨床家の実践
❝しなやかでタフな,強い自分であり続ける❞ いったんそうした執着は脇に置いて
医療従事者は日々、陰性感情(ストレス・怒りなど)が生じやすい、強い緊張を伴う環境に身を置いている。そうした医療従事者が自身の心を安定させ、患者と人間的に向き合う方法のひとつとして、現役内科医が「マインドフルネス」の考え方・具体的方法を解説した1冊。この領域に興味のある医師をはじめ医療従事者にとって示唆に富む書。
神経診療がわかる現場の教科書
診るロジックと薬の使い方
●研修医、非専門医に向けて神経診療のエッセンスをやさしく伝えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー。
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる。
神経疾患や神経症状の診察はしばしば難しさを伴います。専門的なことは専門医に委ねるとして、一般の医師や研修医はどう診て、どう判断し、薬は何を使えばいいのか。それを1冊にまとめたのが本書です。臨床でよくみる疾患・症状について、診察のポイントや鑑別の考え方をわかりやすく解説するとともに、治療薬の特徴や選び方・使い方の要点をまとめました。図表も豊富なので、イマドキの神経診療が誰にもよくわかる内容になっています!
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.05
2023年5月号
核酸医薬と神経疾患
核酸医薬と神経疾患 核酸医薬は,天然型核酸(DNA,RNA)や人工核酸を基本骨格とする医薬品で,従来の医薬品ではターゲットにしにくい細胞内の標的分子を標的にすることが可能になります.近年,難病の多い神経疾患に対しても開発が積極的に進められ,デュシェンヌ型筋ジストロフィーや脊髄性筋萎縮症の治療に明るい光を投げかけています.この特集では核酸医薬の基礎から臨床応用まで,特に神経疾患の治療における研究開発の動向について解説しています.
理学療法ジャーナル Vol.57 No.5
2023年 05月号
特集 関節間トレードオフ
特集 関節間トレードオフ 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
看護管理 Vol.33 No.5
2023年 05月号
特集 続・サーバント・リーダーシップ 奉仕型のリーダーシップで看護組織を成長に導く
特集 続・サーバント・リーダーシップ 奉仕型のリーダーシップで看護組織を成長に導く 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
