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急性膵炎診療ガイドライン 2021 第5版

急性膵炎診療ガイドライン2021改訂出版委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

6年ぶりの改訂となった今版では、「重症急性膵炎における高い致命率」「ガイドラインの推奨が実践されていない」といった臨床課題に対応するために全面改訂を行った。膵局所合併症に対する低侵襲手技の進歩や、全国調査で示されたPancreatitis Bundlesの遵守による致命率低下などの最新の知見を推奨に反映したほか、参考資料の図表はQRコードで閲覧できるように設定し、豊富なイラストと平易な文章で推奨の内容を説明した「やさしい解説」を新設。ガイドラインのさらなる理解と普及を促すための新たな工夫を凝らしている。

創傷治療ハンドブック

かかりつけ医・家庭医が診るキズとやけど

夏井 睦(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/03

かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法

圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました!
患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。
創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!

胆膵EUSセミナー

CT・シェーマ・動画と合わせてわかる手技の基本から治療まで

肱岡 範(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

胆膵EUSの手技だけでなく,「何が見えているのか?」の疑問に答えるべく,スペシャリストがシェーマやCTを用いとことん解剖を解説しました.さらにWeb動画つきなので,実際のスクリーニングの動きも学べます

できる!臨床研究

最短攻略50の鉄則

康永 秀生(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/09

好評の「必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則」に続く“50の鉄則”の続編登場!
本書は医学部の6年間では十分教育されない臨床研究の基礎知識と実践的なスキルを伝授する。日常臨床からクリニカル・クエスチョンを紡ぎ出し臨床研究につなげるデザイン力、臨床研究に必要な疫学・統計学の基礎知識、臨床研究タイプ別にデータ収集・データ分析等を詳細に解説。本書が掲げる50の鉄則が臨床研究完成のための最短の道を照らす。この一冊があれば今日から臨床研究を始められる。臨床研究を目指す全ての方必読の書。

心臓ペーシングのすべて 改訂3版

石川 利之(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

心臓ペーシングに関する必要な知識をあまさず収載した実践書.20年近くにわたって広く読み継がれている名著をアップデートし,リードレス・ペースメーカー,ヒス‐プルキンエ刺激伝導系ペーシングなどの新章を追加.また全体の記述も最新の状況を反映した待望の改訂版.

レジデントノート増刊 Vol.27 No.8

【特集】救急での整形外傷の初期対応 絶対すべきことを教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】救急での整形外傷の初期対応 絶対すべきことを教えます
研修医も救急外来でよく出会う整形外傷.画像オーダー・撮像方向の選択,読影,外固定,保存治療か手術かの判断など,専門医コンサルト前の初期対応で考えるべきこと・すべきことを過不足なく集めました.整形外科医が不在の場面での動き方をばっちりシミュレーションできる1冊です.

消化器外科2023年6月号

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/06

ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで ストーマ造設術は広く行われる手技である。また、ストーマには特有の合併症があり、その知識や対処方法についても精通している必要がある。本特集ではストーマのエキスパートの先生方にストーマに関する知識、手技を網羅的に解説していただいた。

CG動画でわかる!

分娩のしくみと介助法

竹田 省(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。

内科医のための

やさしくわかる眼の診かた

超コモンから救急まで“眼底”“眼圧”なしでもここまで診れる!

若原 直人(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

元内科の眼科専門医が内科医が知っておくべき眼科診療をやさしく解説!緑内障,糖尿病網膜症などの眼科「超コモン」から,特に気をつけるべき眼科救急,外傷まで,特別な検査機器がなくてもできる診療パールを紹介!

脳神経外科 Vol.54 No.2

2026年 03月号

特集 神経内視鏡手術のすべて セットアップから高難度手術まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 神経内視鏡手術のすべて セットアップから高難度手術まで 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

脳卒中データバンク2026

一般社団法人 日本脳卒中データバンク(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/03

日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!

みえる!わかる!女性内分泌

岩瀬 明(編集) 平池 修(編集) 太田 邦明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

“大事だけど難しい”,そんな女性内分泌のメカニズムを基礎から丁寧にビジュアル解説。さらに,「ホルモンの理解と臨床がどう直結するのか」という視点から,各種検査の意義や補充療法の狙いなど,実臨床で有用な考え方やその根拠となる知識もしっかり解説。

ヘルニアの外科 改訂第2版

柵瀨 信太郎(総編集) 諏訪 勝仁(総編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

好評を博している日本版“ヘルニア診療のバイブル”を大幅に拡充した待望の改訂版.鼠径部ヘルニア・腹壁ヘルニアの病因,解剖,手術手技から合併症対策までを1,000点を超える写真・イラストとともに解説.内視鏡外科手術・ロボット支援手術を中心に新たな術式を盛り込み,再発・術後疼痛を防ぐための戦略も提示.初めて執刀する若手医師からエキスパートまで,すべての外科医必携の一冊.

臨床外科 Vol.81 No.1

2026年 02月号

特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)

隔月刊(偶数月)、年6冊

免疫学から説きおこす 最新 神経疾患の診療

山村 隆(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

オクレリズマブ,リツキシマブ,エクリズマブ……増え続ける分子標的薬をどう「使い分ける」か。
国内外の研究から学ぶ,神経疾患診療の最前線!
●1・2章の冒頭には,エキスパートによる対談を掲載。基礎・臨床の今を俯瞰できます。
●免疫の基礎固めから臨床へ。最新の標的治療をロジックで読み解きます。
●多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害・重症筋無力症から,脳腸相関や変性疾患の炎症病態まで,免疫性神経疾患のトピックを完全網羅。

ダーモスコピー超簡単ガイド改訂第2版

田中 勝(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2020/04

ダーモスコピーの基本が,見開きページ構成で“超簡単”に理解できる!
初学者にとって必要十分な事項を網羅した簡単ガイド.
ダーモスコピー検査の際や,診療デスクに置いて活用できる.
白衣のポケットに入るサイズで,すぐに確認できる!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.5

2023年 04月号(増刊号)

豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

内科学 第12版

矢﨑 義雄(総編集) 小室 一成(総編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/03

初版(1977年)が掲げる理念を受け継ぎ,病態生理を中心に内科的疾患の最新の知見を集大成した「朝倉内科」の改訂12版。本文5巻と別巻1巻の分冊構成。日本で最も信頼のおける標準的な内科学書として医学生・研修医・医師に必携。疾患に関する現在の考え方,治療方針などがきわめて明快に理解されるようにエビデンスに基づく記述を行い,内科学を学ぶ教科書としての使い方だけでなく,より精しい知識を得るための辞書,参考書,手引書としても極めて有用。動画・音声を含めた豊富なデジタルコンテンツを付録としてウェブ掲載。
◎国内740余名の精鋭執筆陣による最新の記述.
◎第11版(2017年刊)以降の進歩と変化を各論冒頭の「新しい展開」でわかりやすく記述.
◎読みやすさに重点を置いたレイアウトと図表.

PEG診療ガイドライン 2025年版

PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2025/10

●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。

<発刊に寄せてより>
 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)

<本書の刊行にあたってより>
 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略)

 PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略)

 このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。

 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)

ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ

飛松 省三(監修) 有村 公良(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

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