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ネコが教える腎生理 輸液と利尿薬がわかる!

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

看護実践にあたって避けては通れない「輸液」と「利尿薬」について,腎臓に詳しい謎の猫「きどにゃん」が解説してくれる一冊です.輸液と利尿薬の基礎はもちろん,ケアにおいて注意すべき場面から,とるべき行動まで,幅広く解説.最新のエビデンスに基づいた記述により,患者さんの身体の中で何が起きているのか,どのような仕組みで輸液や利尿薬がはたらくのかが分かります.フルカラーの大きな紙面で,各項目は2ページ以内で完結するので,楽しく気軽に読み進められるのも嬉しいポイント.少子高齢化が進み疾病構造が変化していくケアの現場において,輸液と利尿薬を理解することは今後ますます重要になっていきます.本書を読むことで「なんとなく」の理解から卒業して,体液管理の極意を学びましょう.看護師の皆さんはもちろん,輸液と利尿薬の原理と根拠を理解したい,すべての医療従事者におすすめです.

ゾリンジャー外科手術アトラス 第2版

安達 洋祐(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。

地域リハビリテーション論 Ver.9

大田 仁史(編著) 浜村 明徳(著) 下斗米 貴子(著) 澤 俊二(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/10

地域リハにかかわる各職種必携の書
2024年度のトリプル改定(診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬)についての最新情報を加えてバージョンアップ !

地域リハの全体像を学べると好評をいただく本書。
「Ver.9」(=第9版)は、2024年に行われた6年ぶりの診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬のトリプル改定に伴う情報を反映させてバージョンアップ。

「2025年問題」を目前に、全国の各市町村で地域包括ケアシステムの構築に向けたさまざまな取り組みが行われるとともに、地域リハビリテーションへの関心が高まっています。地域リハのありかたを理解し、自身の視点を持つことは、医療・介護従事者だけでなく、地域包括ケアに取り組む市町村職員にとっても必須です。

本書では、地域リハ活動の歴史や介護保険との関わりを網羅し、支援の体制づくりや今後の地域リハについても言及。リハ職を目指す学生、および高齢者や障害者を地域で支える職種の方に必携の教科書です。

障害別 運動療法学の基礎と臨床実践 第1版

木村 貞治(編) 高橋 哲也(編) 内 昌之(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/11

理学療法の治療体系の中でも核となる運動療法は「疾患別」と「障害別」の2階層に区分されるが、本書は「障害別運動療法」に焦点を当て、系統的にわかりやすくまとめたものである。
各障害の運動療法に対し9つの共通項目を立てて網羅的に解説し、一部は動画で実際の動きを確認できるようにした。
著名な執筆陣により、理論や経験則、さらに最新のエビデンスを交えた実践方法を紹介。これから臨床現場に出る学生や新人理学療法士必読の書。

画像診断 Vol.45 No.11(2025年増刊号)

これだけ押さえる全身の血管解剖 ―破格から病態まで―

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/09

これだけ押さえる全身の血管解剖 ―破格から病態まで― 解剖学的部位を同定したり,血管が関与する疾患を理解するために必要な「全身領域の血管解剖」が”コンパクト”にまとまった1冊!血管ごとに正常像/正常変異・破格/疾患が提示されており、血管解剖の全体像や血管解剖と疾患との関連について理解が深まる!

授業を活性化するLTD

協同を理解し実践する紙上研修会

安永 悟(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

協同学習では仲間と共に学ぶことで理解が深まり、LTDでは読解力や論理的思考力が育成できる。本書では、著者が実際に行っている研修を紙上で展開することで、読み手が協同学習の技法やLTDの手順を疑似体験しながら、その技法や手順を体得できるように工夫を凝らしている。1人で読み進めるだけでなく、複数名でグループ活動をしてみると研修効果を実感できるかも。研修に参加したことのある読者には振り返りの機会になる。

看護学テキストNiCE

医療安全 改訂第2版

多職種でつくる患者安全をめざして

山内 豊明(編) 荒井 有美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

看護基礎教育で重視されている「医療安全」について、初学者が基本的な考え方を理解し、実践の場で活用できるようになることを目的としたテキストの改訂版.とりわけチームでつくる患者安全を意識し,多職種による編集・執筆でより臨場感のある内容となっている.事例を豊富に取り入れ,安全な看護実践を行うための方法を具体的に理解できるように構成.今版では,今日の臨床現場の現状を踏まえた全面的なアップデートのほか,事故・ヒヤリハット事例をより頻度の高いものへ差し替え,また理解を深めるコラムも追加した.

PT・OT・STのための

これで安心 コミュニケーション実践ガイド 第3版

山口 美和(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

「この仕事を選んでよかった」と思える医療者を育てるために

好評を博したコミュニケーションテキストの改訂第3版。初版、第2版で読者対象としていたPT・OTに加え、今版から対象にSTを加えている。養成教育で重要とされる「人間関係論」「コミュニケーション論」などの講義に最適のテキストで、臨床実習や卒後の臨床にも役立つ内容である。対人援助者である医療者にとって大切な「人間愛(仁)」「倫理観」「自律性」を基盤にした、コミュニケーション能力を高めるための珠玉の1冊。

イラストでわかる人間発達学

上杉 雅之(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/09

●図やイラストを多用し,平易な解説と国家試験対策を念頭においてまとめた「人間発達学」のテキストブックです.
●各章冒頭の『エッセンス』では,その章で何を学ぶかのイメージがつかめます.『トピックス』や『先輩からのアドバイス』というコラムが配置され,国家試験によく出題される『重要な用語』は赤字で強調されています.また各章の最後には,復習のため『確認してみよう!』が設けられ,学ぶための工夫が随所になされています.
●巻末には,講義にそって自分で作り上げる「感覚運動発達ノート」が掲載されています.

エッセンシャル・キネシオロジー 原書第4版

機能的運動学の基礎と臨床

弓岡 光徳(監訳) 溝田 勝彦(監訳) 村田 伸(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

・400以上のわかりやすい図を用いて,骨・筋・関節の解剖と生体力学を関連付けながら学べると世界的に高い評価を得ている教科書「Essentials of Kinesiology」の日本語版 ・今改訂では最新の情報への対応のほか,身体の部位別にコンテンツ”Common Patterns of Joint Restriction(一般的な関節可動域制限のパターン)”が追加され,より充実した内容となった ・基礎から臨床までを横断して理解できる,PT・OTを目指す学生必携の1冊 ・日本語版の電子書籍つき

PT・OTのための測定評価シリーズ 4 MMT―体幹・下肢 第3版 HHD測定収録

伊藤 俊一(監修) 仙石 泰仁(編集) 遠藤 達矢(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/05

正しい測定・評価ができていますか?

「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―体幹・下肢」の第3版。

本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
また、近年、普及が著しい徒手筋力検査機器(HHD)の測定方法も解説している。

MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。

※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。

PT・OTのための測定評価シリーズ 3 MMT―頭部・頸部・上肢 第3版

伊藤 俊一 仙石 泰仁(監修) 遠藤 達矢(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/05

あなたは、本当に正しく測定評価ができていますか ?

「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―頭部・頸部・上肢」の第3版。

本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。

MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。

※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。

看護における危機理論・危機介入(第5版)

小島 操子(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

日本の看護界に危機理論を紹介した一人で,またフィンクの危機モデルの研究家の第一人者である著者が,看護学生や臨床の看護師のために危機理論,危機の考え方,とらえ方,危機モデルについて解説,書き下ろしたわかりやすくやさしいテキスト.危機理論を学び,その傾向を知り,患者をみる,といったプロセスのなかで,危機理論とは何かを概説,喪失と危機,医療の現場での危機状況,危機モデルと危機看護介入を解説した改訂版.

かんたん看護研究 改訂第2版

さがす・つくる・仕上げる

桂 敏樹(編) 星野 明子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

どこから取り組めばよいかわからない、難しくてうまく進められない「看護研究」をやさしく導き、本書どおりに進めれば効率よく仕上がる、看護研究のガイドブック。ポイントをおさえたやさしい解説で、苦手意識を取り除き、「あなた」の看護研究が上手に仕上がるようになる最適な一冊。今改訂では文献の検索方法や倫理審査に関する項目をアップデート。現代に即した使いやすい参考書となった。

≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫

高次脳機能障害作業療法学 第3版

長﨑 重信(監修) 鈴木 孝治(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂。第3版では,これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。
本巻では,患者の外見からは判断しにくい高次脳機能障害の症状・行動を,なるべくわかりやすく,豊富なイラストで表現。また各章を脳機能の基礎知識→障害の特徴→評価→実際の介入という流れで構成し,基礎知識だけ/実践だけを学ぶのではなく,覚えた基礎知識が臨床でどう生きるのかがわかり,内容をより理解しやすくなっている。

精神障害と作業療法 新版

病いを生きる、病いと生きる 精神認知系作業療法の理論と実践

山根 寛(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

定評ある精神科作業療法テキスト、装いも中身も新たに、全面改訂。

『精神障害と作業療法 第3版』の発行から7年。社会情勢の大きな変化に応じて、新版として全面改訂。

入院医療中心から地域生活中心へという動き、疾患構造の変化などにより、大きく転換を迫られているわが国の精神保健において、作業療法は何を担うのか、ひとの生活における目的と意味のある作業「生活行為」を手段に、対象者の生活を支援するという作業療法の特性、治療・支援構造・手順といった基本の軸を示しつつ、病理の違いによる障害の特性に応じた作業療法の概要、医療・保健・福祉、各領域での作業療法の実践を示す。

疾患や障害の新たなとらえ方としてスペクトラムという視点や高次脳機能障害の項目も追加。さらに、障害と受容、作業療法の原理など作業療法の哲学的課題についても言及。

東洋医学ではじめる出産準備教室 第2版 妊産婦と赤ちゃんのための身体づくり・セルフケア

辻内 敬子(著) 豊倉 節子(編集協力)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

出産準備教室や助産ケアに「東洋医学」を取りいれてみませんか?

●日々の養生とセルフケアの実践により,できるだけ薬を使わず自然治癒力を高める「東洋医学」には,出産準備教室や助産ケアに活かせる知恵がちりばめられています.
●本書では,助産ケアに役立つ東洋医学の基礎知識から,日常生活での養生,出産力を高める身体づくり,マイナートラブル対策,ベビーマッサージまで,妊産婦さんに伝えたいアドバイスを豊富なイラストとともにわかりやすく解説しています.
●本改訂では,助産現場の実情や最新のガイドライン・エビデンスに基づき全編をアップデートし,産後の不快症状の緩和,母乳育児支援など産後の育児に向けた心身の養生・ケアを大幅加筆.妊娠期・出産・産後をきめ細やかに,温かくサポートする充実の1冊です.

最新言語聴覚学講座 摂食嚥下障害学

倉智 雅子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

●多職種連携がひときわ特徴的な摂食嚥下障害領域において,言語聴覚士に求められる知識をわかりやすくまとめた.
●教育的配慮から,側注では用語の定義や正しい使い方の解説を重視.
●養成校での学修のみならず,臨床に出てからも基本に立ち返ることができる一冊.

≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫

内科学

角田 亘(編集) 岡崎 史子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/11

理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。
学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。
本巻ではリハビリテーション職種を目指す学生のために,単なる知識に留まらず,多数の症例画像とともに医師が行う具体的な各種検査・診断・治療等の“臨床医学の考え方”の基本を学ぶことで内科疾患を系統的に学習し,さらに内科学とリハビリテーションの関連についても豊富なコラムで解説。内部障害や併存する基礎疾患の理解を深め,専門科目や臨床へのつながりを理解できる構成となっている。

≪Crosslink 言語聴覚療法学テキスト≫

音響・音声学

竹内 京子(編集) 稲田 朋晃(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

Crosslinkテキストから言語聴覚士向けの新シリーズが登場!
噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,記載内容の理解を助ける図表やイラストを多用して視覚的にも理解しやすい紙面構成で広く長く活用できるテキスト。各見出しごとの「POINT」で重点を置くべき重要事項が一目でわかり,「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」など,さまざまな角度からの情報を盛り込む囲み記事も満載。
本巻では「音声学」「音響学」「聴覚心理学」の3章構成とし,「音声学」「音響学」の講義に対応に対応。さらに学習に役立つ音声をストリーミングで配信。

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