診断と治療 Vol.113 No.8
2025年8月号
【特集】おさえるトピックスはこれ!糖尿病診療アップデート2025
【特集】おさえるトピックスはこれ!糖尿病診療アップデート2025
近年の治療薬の進歩や技術革新により,糖尿病診療は大きく前進しています.
日々の管理の難しさや社会的な偏見など,それでも残る大きな課題にどう対応するか,最新の研究成果や治療法だけでなく糖尿病患者のケアの最前線で役立つ情報について解説します.
jmedmook83 救急外来での検査値の読み方
検査結果を実臨床にどのように落とし込んでいくのか。検査の意義やプロセスが分かります!
辞書的な書籍や教科書との差別化を図るため、ベッドサイドでの研修医との会話をイメージした、語りかけるような記載にしました。
検査値の意義や、検査結果をどのように臨床診断や方針決定に活かすかという過程も大事にした構成となっています。
学生や研修医、救急後期研修医を含め、救急医療に関わる医療従事者におすすめの1冊です。
重度四肢外傷 ケースで学ぶ実践ハンドブック
現場で役立つマスターガイド
重度四肢外傷患者が搬送されたら何をすればいい? それ、J-SWATが教えます!
重度の四肢外傷患者が搬送されたとき、その場で何をどうしたらいい? 本書では臨床の現場で整形外科医が「いま、何をすべきか」を、研鑽を重ねてきたJ-SWATのメンバーが手トリ足トリ教えてくれる。重度四肢外傷治療の基礎を体系的に学んだ後、代表的なケースに取り組む若手医師と上級医の会話から、「やってはいけないこと」と「いまやるべきこと」を明確にする。整形外科臨床に必ず役立つ1冊!
総合診療 Vol.35 No.9
2025年 09月号
特集 画像検査との“上手な”つきあい方 知っておきたい画像検査・画像診断のアレコレ
特集 画像検査との“上手な”つきあい方 知っておきたい画像検査・画像診断のアレコレ ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
とにかく使える モニター心電図
「とにかく使える」ポケット本の新シリーズが誕生!
“困ったときに、パパッと調べられる”
“ポイントがわかりやすくまとまっている”
をコンセプトに、臨床でとくにニーズの高いテーマをとりあげました。
「モニター心電図」では、重要な不整脈波形を収載し、波形の読み方や対応法が一目でわかります。誘導法や、急変時の対応なども載っており、臨床で迷ったときにも安心です。
(本書は、2013年4月24日第1版第1刷発行の『スッキリわかるモニター心電図』を改訂、改題したものです。)
≪ハートナーシング2023年夏季増刊≫
病棟ナースのための 心臓外科手術の術式別ガイド
【術式の要点を押さえて術後のケア力アップ!】写真・動画・イラスト満載のビジュアル解説で、病棟の看護師にも、患者の体の中でどのような手術が行われたのかイメージしやすく、合併症の理解も深まる。申し送り、術後ケア、退院指導などのポイントも術式ごとにしっかりつかめる。
周術期の臨床判断を磨くⅠ 第2版
手術侵襲と生体反応から導く看護
手術侵襲が生体反応に及ぼす影響をふまえた周術期看護が可能になる書
手術侵襲によって生体はどのような反応を起こし、それに対してどのような看護が必要になるのかを、循環器系・呼吸器系・消化器系への影響や創傷治癒過程、疼痛やせん妄、心理的反応といった側面から丁寧に解説している。また、看護診断や共同問題から看護計画を詳細に示している。周術期看護がよく理解できる1冊。
新訂版 実践に生かす看護理論19 第2版
19人の看護理論家の看護理論と看護過程のつながりと、中範囲理論を事例を用いた看護展開で解説している。
外傷整形外科医のための縫合マスターBOOK
縫合手技の質が変わる!!エッセンス満載、外傷整形外科医に待ち望まれた必携書!!整形外科外傷における軟部組織に焦点を当て、針や糸の種類、糸結びなど縫合の基本から、手術の皮膚切開~創閉鎖までをエキスパート達が詳説!外傷を「正しく治す」だけでなく、「きれいに治す」コツについても形成外科のスペシャリストが解説しています。初期治療に携わる機会が多い先生にはもちろん、指導する経験豊富な先生方にとっても必ずお役に立つ1冊です。付録「整形外科で使える縫合材料一覧」付き!
完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド
この1冊で、臨床現場で必要な看護技術のすべてがわかる!
51項目の看護技術について、何を準備して、どのように行うか、どこに注意するかを、手順にしたがって写真で解説しました。
とことん極める! 腎盂腎炎
日常診療において臨床医が腎盂腎炎を考えない日はないと言っても過言ではありません.救急外来や入院診療,そして在宅医療などで発熱の鑑別に腎盂腎炎を入れないことはないと思います.「尿が汚くて熱があれば……腎盂腎炎!」と思っていたら実は別の疾患で痛い目にあったという経験をされた方もいるのではないでしょうか.診断以外にも抗菌薬治療や合併症の検索,再発予防は発熱診療の基本でありますが,だからこそ極め甲斐のあるものとなっています.ありふれた疾患がゆえに,「いつも通り」に対処しがちな疾患かもしれませんが,これを機に腎盂腎炎診療を見直してみませんか?
小児科診療 Vol.89 No.2
2026年2月号
【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
アトピー性皮膚炎の予防と治療には、年齢や生活に応じた適切なスキンケアの理解が欠かせません。
「とりあえず保湿」では不十分で、新生児皮膚の特徴やバリア機能、保湿剤成分の安全性など最新知見を踏まえた判断が求められます。
本特集では基礎から実践までを体系的に整理し、入浴・保湿の実際、思春期のセルフケア支援、よくある皮膚トラブルへの対応、災害時のケアや将来展望まで幅広く解説し、最適なスキンケアを論理的に説明・共有できる力を養うことを目指しています。
小児科診療 Vol.89 No.1
2026年1月号
【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。
本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断・治療・予防の最新知見を解説。
視診や症状からの鑑別を重視し、写真や保護者への説明も含め、非感染性疾患との鑑別ポイントも提示。
初学者には基本書として、専門医には最新情報の整理に役立つ内容となっています。
正常画像と比べてわかる 病理アトラス 第3版
マクロとミクロの対応で捉える病態
全身の正常構造と病変を網羅した超アトラスがアップデート!「正常な組織とは?病変の特徴は?」「手軽に病理像を確認したい」「患者さんに病態をビジュアルで説明したい」そんなあなたに最適の1冊!
動きながら考える!内科救急診療のロジック
内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.
2025年版 消毒と滅菌のガイドライン
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮
感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。
今回の改訂では最新の情報を盛り込むとともに、内容を圧縮し必要な知識をよりコンパクトにまとめました。院内の適切な感染制御のため、消毒/滅菌の知識が凝縮されたこの一冊を強くおすすめします。
小児リウマチ学
現在の小児リウマチ学を網羅した,小児リウマチ専門医,小児科医から医学系・看護系学生の必携書。〔内容〕関節炎等小児リウマチ性疾患/全身性リウマチ性疾患/血管炎症候群/自己炎症性症候群/慢性疼痛性疾患/治療薬・治療法/社会環境
臨床外科 Vol.79 No.6
2024年 06月号
特集 結腸左半切除を極める〔特別付録Web動画付き〕
特集 結腸左半切除を極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
グラム染色道場
肺炎診療に生かす喀痰グラム染色の見方・考え方
喀痰グラム染色は難しいもの...と思っていませんか?
◆良い痰が採れない、コンタミが多い、複数菌の解釈が難しい...とお悩みの方はぜひ当道場へ!
◆菌種推定のコツ、炎症像の見方など、秘伝の奥義を惜しみなく伝授します。
◆グラム染色で得た情報を肺炎の病態把握、デスカレーションに活かしましょう!
強度変調粒子線治療ガイドライン 2026年版
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。
本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子線治療(IMPT)、強度変調イオン線治療(IMIT)の用語と内容を定義し、「施設・人的要件/治療計画法/線量検証/治療装置/治療計画装置/位置照合/適応および対象疾患・病態」に即して解説しました。
