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ビジュアル臨床血液形態学 改訂第4版

平野 正美(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

血液形態の正常・異常に関する基礎知識と疾患特有にみられる変化について、臨床検査初心者ならびに学生にも理解できるよう、豊富なアトラスと簡潔な解説で示す入門書の改訂第4版。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)に準拠した解説に更新し、アトラスもわかりやすく、より鮮明な画像にするなど、全面的にブラッシュアップ。医学部学生、臨床検査医学学生、臨床検査技師にとって最適な書。

臨床のための解剖学 第3版

佐藤 達夫(監訳) 坂井 建雄(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/03

世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂

「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。

小児感染症のトリセツ REMAKE

笠井 正志(監) 伊藤 健太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/04

「小児感染症と抗菌薬のトリセツ」(2012年)のリメイク版と銘打った今作は、そのすべてを全面刷新。小児感染症を攻略するスーパーマニュアルとして生まれ変わる!
「○○のときは××せよ」だけでなく「○○とわからないとき」や「××できないとき」にどうするか? 臨床のリアルに踏み込んだ解説は必読!
圧倒的な情報量の本編【Origin】と、持ち運びに便利な要約版【Essence】の2冊セット。さらに資料集【Reference】もウェブでダウンロードできる。

透析患者の糖尿病治療ガイド2025

透析患者の糖尿病治療ガイド改訂ワーキンググループ(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/06

日本透析医学会ブックシリーズ待望の第2作!
糖尿病に携わるすべての透析・腎臓内科の医療従事者へ。
運動療法や腹膜透析患者の糖尿病管理など最新情報も網羅した必携書!

日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく

新生児蘇生法テキスト 第4版

細野 茂春(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

日本蘇生協議会・日本救急医療財団合同委員会の作成による「日本版救急蘇生ガイドライン2020」に則った,「新生児蘇生法テキスト」の改訂版。
基礎的事項から蘇生の実際まで,さらにわかりやすく解説されており,本書1冊で新生児蘇生手技を学ぶことができる。日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法講習会の公式テキストに指定されており,予習・復習にも役立つ。
改訂に伴い,QRコードで見られるストリーミング動画を収載し,各章ごとにポイント解説を追加。また講習会で使用するスライド・問題集も掲載。
出産に携わるすべての医療従事者必携の書。

産科麻酔ポケットマニュアル改訂版

帝王切開(予定・緊急)、産科救急、無痛分娩、合併症妊婦などの麻酔管理の基本とコツ

角倉 弘行(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

産科麻酔に携わる全ての医師にお勧めの入門・実践書が10年ぶりに改訂.帝王切開や無痛分娩を行ううえで押さえておきたい基本の手技や、術前 術後までの産科管理、麻酔管理のポイントをわかりやすく解説!

改訂5版 新生児室・NICUで使う薬剤ノート

北東 功(編著) 三輪 雅之(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/07

【新生児への薬剤適応・用量の掲載は本書だけ】
2000年の初版から版を重ねた待望の第5版。新生児医療に携わる医師によってオフラベル薬(保険適用外使用薬)は適応・用法・用量の検討が積み重ねられた内容に。薬剤名は一般名メイン表記に変更した。希釈・観察ポイントのわかりやすさはそのままに、最新の情報をお届けする。

病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療

薬物療法・非薬物療法から緩和療法・ACPまで

齋藤 秀輝(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/12

心不全とそのリスクの進展ステージを支えていくにあたり、心不全発症時は急性期病院の循環器内科医が診療するこがが多いですが、その後、状態が安定したら一般内科医・家庭医に依頼することも少なくありません。またステージDの終末期になり、訪問診療も含めた在宅診療が必要となったり、在宅復帰が難しく施設転院が必要になったりと、重症心不全でも一般内科医と連携して診療します。ステージA~Bのプレ心不全の段階では開業医・プライマリケア医が診療していることが多く、つまり、すべてのステージの心不全を診療するにあたり進展ステージを意識した心不全診療が大事になります。そこで、本書では各分野のエキスパートたちが集結し、総合診療医、家庭医的な視点で全人的な診療として、心不全の支え方に主眼を置いた1冊としました。

肺高血圧症診療ハンドブック

波多野 将(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/01

Beyond the Guidelines−ハンドブックでありながら、ガイドラインにも書かれていないような最新のトピックスやエキスパートオピニオンまで盛り込まれた一冊.日本が大きな貢献を果たしてきた肺高血圧症診療のすべてがここに!「ポイント」で短時間に診断・治療方針を立てられ,ガイドラインとエキスパートたちの実際の診療アルゴリズムの比較で個別評価と対応が重要な現場で役立つ.研修医,レジデントから専門医まで幅広く一読して頂きたい一冊.

プロフェッショナル腎臓病学

南学 正臣(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

教科書の枠を超えた最強の一冊!腎臓の構造,腎生理,電解質の基礎,疾患ごとの診療から,最新の動向まで完全網羅.今すぐ使える,一生役立つプロフェッショナルがおくる綿密な知識.近年急速に変革する腎臓病学の体系的理解が深まる,臨床現場だけでなくケースレポートや原著論文執筆,研究の際にも頼りになる必携書.COVID-19の腎障害への対応も解説した,今いちばん必要な1冊.

時間経過で診るNICUマニュアル 第5版

西巻/滋(責任編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/12


未熟児医療を専門とはしない若い医局員ための一冊

白血病治療マニュアル 改訂第4版

宮脇 修一(監) 中尾 眞二(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

白血病患者の治療方針を立てるために必要な治療選択から各種プロトコール、支持療法、合併症対策までを盛り込んだマニュアル書の改訂第4版。今改訂では、分子標的治療薬を用いた最新のプロトコールを盛り込み、内容をアップデート。また白血病治療において重要性が増している「微小残存病変の評価と対応」について、1章を割いて解説。ベッドサイドマニュアルとして、血液内科医必携の一冊。

上部消化管内視鏡診断の基本とコツ

内視鏡検査の「実際どうする?」をエキスパートがすべて解決

滝沢 耕平(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

食道・胃・十二指腸の内視鏡診断に挑む前に必要な知識,白色光・IEEなど観察のポイントに加えて,しっかり病理も解説.「実際どうなの?」が解決できるQ&Aも多数収録.自信を持って内視鏡を握れるようになる!

ベクトル視点でやさしく読み解く

呼吸器外科手術解剖イラスト

杉尾 賢二(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

若手呼吸器外科医が習得しなければいけない胸腔鏡手術における胸腔内の解剖をイラスト化し,「自分が今どの方向から何を見ているか」「対象臓器にどのような力が加わりどう変形しているか」という2種類のベクトル視点で解説.モニターでは視認できない奥に隠れた臓器も描かれており,解剖・手術手技の理解を深めることができる.全編にわたって目を見張るほど美しいカラーイラストが掲載されており,手術室ナースにとってもテキストとなる1冊!

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫

超入門 関節鏡視下手術

松本 秀男(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/06

【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

下肢

齋藤 修(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理しておく必要がある。
本書は,下肢手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての整形外科医が経験することが多い疾患について,観血的整復固定術(ORIF),鏡視下手術,靱帯再建術,人工関節置換術など,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。
各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!

≪実験医学別冊≫

論文図表を読む作法PREMIUM

はじめて出会う実験&解析法も正しく解釈!生命科学・医学論文をスラスラ読むためのFigure事典 通常版の1.5倍!オミクス・臨床データ・機械学習など追加

牛島 俊和(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

論文のFigureを正しく読み解きたいあなたへ.115の実験・解析法を簡潔に解説して好評を博した前著が,58項目を新たに加えた“プレミアム版”として再登場.オミクス・臨床データ・機械学習の分野を拡充した全173項目で,生命科学の論文がもっと速く,正確に,深く読めるようになります

ERで闘うための手技

久村 正樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

好評書『ERで闘うためのクスリの使い方』に続く「手技」編.基本から応用まで,救急科専門医取得に必要となる50の手技をピックアップ.日々,現場で修羅場をくぐる名人たちが,実体験を踏まえて分かりやすく解説する. CareNeTV(株式会社ケアネット)にて,本書掲載の一部手技を動画で解説する新番組「ERで闘うための手技」をタイアップ配信!

膠原病コンサルの手引き

その相談の根拠・原因,説明できますか?

岩波 慶一(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/08

膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.

骨・軟部腫瘍 改訂第3版

臨床・画像・病理

小田 義直(編) 神島 保(編) 木村 浩明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

2020年に改訂されたWHO分類をもとに新しい動向を反映して疾患構成を再構築し,最先端の治療法や分子遺伝学的病理診断などを詳細に解説した第3版.日常診療に役立つ実践的な情報を新たに加え,前版よりさらにパワーアップしました.
骨・軟部腫瘍診療の第一線の専門家が総力を結集し,整形外科医・放射線科医・病理医が診療現場で必要とする最新の知識を網羅した一冊であり,これから学ぶ方や専門ではない方にも最適の教科書です.

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