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TEXT整形外科学 改訂6版

大鳥 精司(編) 今井 晋二(編) 髙相 晶士(編) 高橋 伸典(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

整形外科領域の基礎知識から最新治療までを体系的に理解できるよう,内容をコンパクトにまとめた一冊.第6版では新たに「スポーツ外傷と障害」を設け,さらに臨床で重要性が増す「術前・術後のリハビリテーション治療」を追加.医師・理学療法士・作業療法士国家試験の出題基準にも配慮し,医学生からPT・OTを志す学生まで基礎固めにも臨床への橋渡しにも最適な整形外科学テキストである.

イラストで理解する呼吸器外科手術のエッセンス

伊藤 宏之(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

呼吸器外科手術における開胸・胸腔鏡の両手技で必要な局所解剖と全体解剖を学べるテキスト。著者による1,000枚以上の立体的、リアルなカラーイラストで、呼吸器外科手術のエッセンスを理解するための一冊。呼吸器外科手術の基本的な概念や論理的な理解、手術のエビデンスや手技の実際から、トラブルに対するリカバリーショットまでを習得できる、最高の指南書である。

Dr.浅岡の本当にわかる漢方薬 新装版

日常診療にどう活かすか?漢方薬の特徴、理解の仕方から実践まで解説。さまざまな疑問の答えがみつかる!

浅岡 俊之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/04

「風邪に葛根湯,インフルエンザに麻黄湯」と暗記しても漢方は使いこなせない!漢方の講演で人気を博した著者が,日常診療での漢方の正しい活用法を明快に伝授する定番入門書.首尾一貫した切れ味抜群の解説は必読!

考える技術 第4版

スコット スターン(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/10

2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。

看護教育の当たり前を問い直す

水方 智子(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

悪しき連鎖を “今” 断ち切って、もっとワクワクする看護教育へ

「看護学生に人権はない」「看護学校はパワハラの温床」──そんな言葉を耳にしたことはないだろうか。本書は、看護教育のハラスメント的指導、“べき論”の連鎖に終止符を打つ、覚悟と希望の書。「看護を教える」とはどのような営みなのか、看護も教育も本来の目的に立ち返り、もっと楽しく、ワクワクする看護教育へ。方法論? 否、教育の<本質>を問う、すべての“育てる人”に贈るバイブル。

外科レジデントのための上部消化管のベーシック手術

波多野 悦朗(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/12

「外科レジデントのためのベーシック手術」シリーズ第4弾!
・若手医師にとって最高の上部消化管のベーシック手術スキル本ができました。
・外科レジデントにマスターしてほしい食道・胃の発生と外科解剖,がんの手術における郭清や再建のポイント,良性疾患に対する手術のコツがコンパクトにまとまっています。
・現在最前線で活躍する先輩医師の解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!

必修 救急救命士国家試験対策問題集2026

これだけやれば大丈夫!

田中 秀治(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

過去5年分の国家試験を時間をかけて整理し解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容をアップデート.
2025年版の特長
 ・救急救命士国家試験問題の過去5年分(第44~48回)の問題とその解説.
 ・救急救命士国家試験出題基準の掲載順に準じての問題分類(ジャンル別学習).
 ・A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習).
 ・参照を【第10版】【第11版※】救急救命士標準テキストに準拠.※第48回出題分のみ

ねころんで読める心不全

松川 龍一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【100分でわかる心不全患者のみかた】増加し続けている心不全は併存疾患を持つ場合も多く、多様な科で心不全患者に出会う。その実践的知識は、循環器内科医はもちろん、広く非専門医にも求められる。急性期から慢性期まで臨床現場に即した明快な解説で、ねころびながら心不全の理解が深まる一冊。

新訂版 緊急ACP

悪い知らせの伝え方、大切なことの決め方

伊藤 香(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

救急搬送される患者のほとんどが、大切なことをまだ決めていない。

本書は2022年2月に小社から発売した『緊急ACP VitalTalkに学ぶ悪い知らせの伝え方,大切なことの決め方』をベースに加筆・修正を行い、新たに刊行したものです。前版は、発行後まもなく諸般の事情により販売の継続ができなくなりました。このたび出版上の問題をクリアし、前版の内容に新たな症例を追加した上で、新訂版として発行することができました。

「あらかじめ」ではなく、救急外来や集中治療室などの「いざという場面で」行うAdvance Care Planning = 緊急ACP。
説明したはずなのに同じ質問が繰り返される、感情があふれて話が進まない……。患者も家族も混乱する中で、いかに患者の価値観に沿った治療のゴールを見出すか。意思決定支援のためのコミュニケーションスキルトレーニング“VitalTalk”から、緊急ACPの進め方を考えます。

急性期病院で実現した 身体抑制のない看護

金沢大学附属病院で続く挑戦

小藤 幹恵(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/06

「抑制=患者の安全」と誤解している人がいるが、患者が抑制された結果、身体状況が悪化したり、感情を暴発させる、不穏になるなどして、かえってケアの困難さが増すケースも多い。また患者を抑制することで、本当は必要な看護師の手、目、心が患者から遠ざかることを招いてしまう。高度急性期病院では難しいとされてきた身体抑制件数の減少に挑戦し、ゼロ化を達成した金沢大学附属病院の取り組みと成果を紹介した本書は、次に続こうとする挑戦者たちの精神的な拠り所になるだろう。

jmedmook82 「頭痛の診療ガイドライン2021」準拠 ジェネラリストのための頭痛診療マスター

竹島 多賀夫(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

◆『頭痛の診療ガイドライン2021』や『国際頭痛分類 第3版』などの知見を踏まえて、頭痛診療をまとめました。
◆総論として頭痛に関する基本的な知識を解説した上で、非専門医の先生方が実臨床で適切な診療ができるように、頭痛診療のエキスパートが具体的なノウハウを開示する構成となっています。
◆現場からの実際の疑問に答えるかたちで、最新のトピックも紹介。
◆慢性頭痛の患者さんをフォローしなければいけない先生から、一般・救急外来で頭痛に関わる先生まで、頭痛に関するすべての医師の皆様におすすめの1冊です!

Cardiology Mania 心原性ショックの制圧 循環器救急・集中治療のど真ん中に切り込む!

川上 将司(編著) 細田 勇人(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

循環器診療の最前線で“心原性ショック”と闘うスタッフのためのOperational Design
Cardiology Mania !シリーズ第2弾!極めて緊急度が高く予後不良となる「心原性ショックの制圧」がテーマ.本書は,心原性ショックの病態から治療戦略までを実際に診療にあたる指導者,また新進気鋭の先駆者たちが自らの経験とスキル,さらに最新の知見を存分に盛り込んで書き上げられた“心原性ショック”と闘うためのOperational Designとしてまとめられたテキストになっている.

新生児診療マニュアル 第7版

神奈川県立こども医療センター(編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/09

こういうことだったのか!! ハイフローセラピー

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

2011年の使用開始から,各雑誌でも特集を組まれるほど大躍進したハイフローセラピー.一方で,その根幹を理解し本当に使いこなせている人は多くはないだろう.ハイフローセラピーを使いこなすには他の呼吸療法との違いと関係性を理解することが重要だ.そのため,本書ではハイフローセラピー以外の呼吸療法についても改めて整理した.全体の中での立ち位置を知ることで,確実な力の引き出し方や限界を学べる書となっている.

臨牀透析 Vol.42 No.7

2026年7月号

■特集: CKD-MBD ガイドライン2025 を実装する

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/07

■特集: CKD-MBD ガイドライン2025 を実装する
 今回の「CKD―MBD ガイドライン2025」の内容は今までのものから大きく前に踏み出したものであり,世界的に見てもテイラーメード医療を前面に打ち出した点も画期的なところです.また各所に工夫がなされている用意周到なものです.

アスレティックリハビリテーションガイド 第2版

競技復帰・再発予防のための実践的アプローチ

福林 徹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/11

スポーツ外傷・障害のアスレティックリハビリテーションについて,詳細かつ丁寧に解説した実践書,待望の第2版.Ⅰ~Ⅶ章では,疾患の発症メカニズムと診断,リハビリ,競技復帰・再発予防について,競技現場に特化させた手法を解説.Ⅷ・Ⅸ章では,性別・年齢に特異的な疾患に対する実践を紹介.Ⅹ章では臨床で役立つ基本的手法のほか,近年注目の筋膜リリースやファンクショナルトレーニング,ピラティスなどを幅広く解説する.

聴いて,視て,触ってわかる

これだけは知っておきたい 整形外科身体診察スキル

帖佐 悦男(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。

医学のあゆみ298巻4号

自己炎症性疾患アップデート

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

自己炎症性疾患アップデート
企画:西小森隆太(久留米大学医学部小児科学講座)

・自己炎症性疾患の疾患概念が提唱されてから約25年,遺伝学的検査手法の進歩によって50以上の疾患関連遺伝子が同定されてきているが,「病態解明が十分でない疾患がある」「疾患特異的な治療薬が存在しない」など,課題は多く残っている.
・一方で,保険診療による遺伝学的検査の充実や,成人移行支援の手引き作成など,成人期診療体制の整備が進められることで,小児科医のみならず成人診療科の医師たちのなかでも,自己炎症性疾患群の認知度は着実に向上してきている.
・本特集では,診断体制・病態解明・治療における課題とその解決に向けた試みなど,自己炎症性疾患を取り巻く現状について解説する.

どう読む?こう読む!

てんかんの発作間欠期・発作時脳波 新版

高橋 幸利(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/08

2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年9月号

2025年9月号

特集:スゴ腕助産師があえて教えるきほんの分娩介助術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

特集:スゴ腕助産師があえて教えるきほんの分娩介助術 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌

全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。

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