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臨床放射線 Vol.68 No.12

2023年12月臨時増刊号

非典型症例と類似疾患を知ってCommon Diseaseを極める

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/12

非典型症例と類似疾患を知ってCommon Diseaseを極める
日々の診療でよく目にする疾患、Common Diseaseであっても、非典型的な所見を知らないと正しい診断にたどり着けないことがあります。また、典型的所見であっても、画像診断を行ううえで類似の所見を示す他の疾患との鑑別は欠かせません。そこで本年の臨時増刊号は「非典型症例と類似疾患を知ってCommon Diseaseを極める」と題し、放射線科の関係者が日々取り組むCommon Diseaseの画像診断に役立つ特集を企画しました。日常診療のレベルアップにご用立てください。

小児科 Vol.64 No.12

2023年12月号

細菌だけじゃないクリニックで注意すべき食中毒

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/12

細菌だけじゃないクリニックで注意すべき食中毒
クリニックでもよくみるものの、一般的な感染性胃腸炎との鑑別が難しいこともよくある「子どもの食中毒」がテーマ。細菌に限定せず、アニサキスや馬肉を介したサルコシスティス・フェアリーなどの寄生虫によるもの、食用キノコによく似た毒キノコの中毒、ギンナンやジャガイモを含めた植物性自然毒のほか、化学物質の混入や食品の経時的変化によるものなど、数は少なくても診る可能性がある食中毒に幅広くスポットを当てました。

整形・災害外科 Vol.66 No.13

2023年12月号

整形外科疾患における性差

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/12

整形外科疾患における性差
近年,様々な領域で性差に基づいた個別化医療への関心が高まっており,性差への理解を深めることで,より効果的で適切なケアを患者に提供できることが期待されている。
本特集では性差医療・医学の総論に加え,骨粗鬆症,変形性関節症,関節リウマチ,側弯症,スポーツ損傷,疼痛,サルコペニア,ロコモ,小児整形外科疾患について,性差のエビデンスとその背景を第一線の執筆者が解説した。

眼科 Vol.65 No.13

2023年12月号

私の経験集 珍しい真菌の角結膜感染への対応

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/12

私の経験集 珍しい真菌の角結膜感染への対応
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は、治療に難渋しがちな珍しい眼感染症をみた際の対応力や病診連携意識を深めようと、珍しい真菌感染症について論文を4本お寄せいただき、情報の集約を試みました。難治性アカントアメーバ角膜炎への角膜移植、ならびにMRIを用いて緑内障と脳構造・脳機能の関係を論じた綜説2本や連載、投稿論文も是非ご一読ください。

エキスパートナース Vol.40 No.1

2024年1月号

◆看護の“今、こうしている”がわかる看護の最新トレンド2024
◆何がダメ?どう直す?どう指導する?看護記録の“NG”

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/12

◆看護の“今、こうしている”がわかる看護の最新トレンド2024
◆何がダメ?どう直す?どう指導する?看護記録の“NG”

臨牀消化器内科 Vol.39 No.1

2024年1月号

消化器内視鏡診療における鎮静

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/12

消化器内視鏡診療における鎮静
 本邦においても内視鏡検診の時代にもなり,苦痛なく内視鏡検査・治療を行うことで,コンプライアスの向上による早期診断,さらには予後改善,また治療内視鏡の成績向上につなげていくか,ということを考える時代になっている.2020 年には,巻頭言をご寄稿いただいた後藤田卓志先生が委員長として発刊された「内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン(第2版)」とともに,本特集が日々の内視鏡診療における鎮静手技の向上につながり,内視鏡医・患者の両者の益となることを願っている.

整形外科 Vol.74 No.13

2023年12月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/12

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

≪ペリネイタルケア2024年冬季増刊≫

最新 お母さんと赤ちゃんの生理とフィジカルアセスメント

中田 雅彦(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【精緻なイラスト・写真、最新トピック満載!】妊娠経過に伴って変化する母体・胎児と、胎外環境に順応する新生児の生理を一冊で網羅。豊富&やさしい図解で学べ、生理学的な根拠に基づいたアセスメントの仕方が身につく! 産後健診、梅毒、経会陰超音波検査などのコラムや、領域の最新トピック・エビデンスも紹介。

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.1

2024年1月号

【特集】下肢の超音波ガイド下・アシスト下手術の進歩

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/12

【特集】下肢の超音波ガイド下・アシスト下手術の進歩

最新産科学 正常編第23版

荒木 勤(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/12

初版発行から版を重ねて70年以上となる産科教科書の最新版.妊娠の成立から妊娠中の母体の変化,胎児発育,正常分娩の機序,そして産褥期に至るまでの最新の知見を取り入れて改訂した.また,昨今の周産期医学の傾向を鑑みて「妊婦健康診査と周産期メンタルヘルスケア」の項目を新たに追加したことにより,妊娠・出産に関わるすべての職種に役立つ内容となっている.カラー口絵も豊富に掲載した,産科教科書の決定版.

無痛分娩 症状アセスメントポケットマニュアル

林 聡(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【秒でひけるトラブル対応の「虎の巻」】臨床現場で頻繁に遭遇する無痛分娩に関するトラブルや症状の原因と対処法をベッドサイドですぐに確認できる。フローチャートで対応の流れがわかり、ドクターコールの適切なタイミングを見逃さない!後に発生するトラブルについても網羅した。

麻酔Vol.72 No.13

2023年増刊号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/11

公益社団法人日本麻酔科学会第70 回学術集会講演特集号

麻酔Vol.72 No.12

2023年12月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/12

投稿論文掲載号

形成外科 Vol.66 No.12

2023年12月号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/12

特集 重度四肢外傷と形成外科

小児科診療 Vol.87 No.1

2024年1月号

【特集】小児疾患におけるアフェレシスー治療法の1つの選択肢としての血液浄化療法―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/12

【特集】小児疾患におけるアフェレシスー治療法の1つの選択肢としての血液浄化療法―
アフェレシスの対象疾患は腎疾患以外にも幅広く,小児科医が知っておくべき治療法の1つです.難しいと思われがちな治療をわかりやすく詳細に解説した貴重な特集です.

産科と婦人科 Vol.91 No.1

2024年1月号

【特集】産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2023 改訂のポイント―感染症・女性医学編―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/12

【特集】産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2023 改訂のポイント―感染症・女性医学編―
「ガイドライン」は日常診療の参考にしたり,専門医試験の出題範囲になっていたりと,欠かせない存在となっているのではないでしょうか.今回,今年8月に改訂された「産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編」のなかから感染症と女性医学に関するCQをピックアップして,改訂のポイントをご解説いただきました.

J. of Clinical Rehabilitation 32巻14号

四肢切断のリハビリテーションupdate

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/12

四肢切断のリハビリテーションupdate
●近年,外傷による切断は減少し,高齢者の足病変による切断が増加している.これらの切断者には義足装着に至らない例も多く、専門的なリハビリテーションが必要となる.しかしわが国では欧米に比べて切断者自体が少なく、リハビリテーション関係者が関与する機会が限られている.
●本特集では上肢切断・下肢切断の義肢処方から断端ケア・リハビリテーション治療まで各領域の専門家が詳解.さらに小児の四肢形成不全やパラスポーツ,幻肢痛にも焦点を当てた.
●これらの情報が読者の診療に寄与することで,切断者に質の高いリハビリテーション医療を提供し,利益をもたらす一助となることを目指した特集である.

消化器内視鏡35巻6号

表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADET)の内視鏡診断と治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/06

表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADET)の内視鏡診断と治療

 

腎と透析94巻6号

SLEとAAVの新展開

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/06

SLEとAAVの新展開

 

医学のあゆみ287巻11・12号

生体膜研究の基礎と応用

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/12

生体膜研究の基礎と応用
企画:横溝岳彦(順天堂大学大学院医学研究科生化学・細胞機能制御学講座)

・生体膜”は細胞内外,あるいは細胞内の区画の仕切りを担う構造体で,リン脂質,コレステロール,スフィンゴ糖脂質を中心とした脂質二重膜と,膜貫通型タンパク質,あるいは表在型膜タンパク質から構成されている.
・近年の質量分析計の進化や新規プローブの開発により脂質分子の組成や局在の解析が可能になりつつある.また,膜貫通型タンパク質も,クライオ電子顕微鏡の高性能化に伴って続々と構造が明らかになってきている.
・本特集では,脂質の非対称性をもたらす酵素群の分子同定から,オートファジー,さらにがんや神経変性疾患の発症や進行における生体膜脂質の新しい役割の解明など,最先端の生体膜研究の成果を紹介している.

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