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病院 Vol.82 No.3

2023年 03月号

特集 これからの重症度,医療・看護必要度

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

特集 これからの重症度,医療・看護必要度 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

将来予測では,入院医療ニーズは増加・多様化する一方で,支え手の減少が見込まれており,今後は限られた医療資源の中で,医療の質を確保しながら,より効率的な提供体制を整える必要がある.現在,急性期病棟における適切な人員配置を行うためのツールとして,重症度,医療・看護必要度が用いられている.また,看護必要度を急性期以外の病棟や介護施設における状態像の評価や看護資源必要量の推計に使うための研究も行われている.そこで本特集では,これからの重症度,医療・看護必要度の活用方法について,関係者に論考していただく.
[企画・松田 晋哉]

BRAIN and NERVE Vol.75 No.3

2023年 03月号

特集 慢性疼痛

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

特集 慢性疼痛 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

medicina Vol.60 No.3

2023年 03月号

特集 令和の脳卒中ディベート10番勝負 脳卒中治療ガイドライン2021とその先を識る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

特集 令和の脳卒中ディベート10番勝負 脳卒中治療ガイドライン2021とその先を識る 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

医学のあゆみ284巻10号

神経眼科の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/03

神経眼科の最前線
企画:石川 均(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科視覚機能療法学専攻視能矯正学研究室)

・抗アクアポリン4抗体と抗ミエリンオリゴデンドロサイト糖タンパク抗体の発見と光干渉断層法の進歩によって,多発性硬化症による視神経炎は診断法,治療法ともに大きく変化した.
・両眼性複視を訴える症例の多くは,眼窩内と眼球周囲に存在する結合組織であるプリーの異常が原因となっていることが判明し,“sagging eye syndrome”として注目されている.
・本特集ではこのように神経眼科の最前線フォーカスを当て,各分野のエキスパートの先生方にまとめていただく.

医動物学 第8版

吉田 幸雄(著) 有薗 直樹(著) 山田 稔(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

感染症を引き起こす・媒介する動物について分類・形態から疫学・臨床までを,重要度にあわせて1~2ページでコンパクトに解説.豊富な写真・イラスト・表が掲載された,“見る教科書”巻末の練習問題を一新し,国家試験への対策にも対応!

図解 薬害・副作用学 第3版

川西 正祐(編) 小野 秀樹(編) 賀川 義之(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

薬害を時系列でまとめ、得られた教訓をわかりやすく解説!一目でわかるイラストも豊富で効果的な学習が図れる!重大な副作用と頻度の高い副作用がすぐにわかる医薬品リストも収載!多くの薬学部で採用されている薬害・副作用学の教科書!

画像診断 Vol.43 No.4(2023年増刊号)

胸部X線診断再入門 ─症例から学ぶ読影法─

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/03

胸部X線診断再入門 ─症例から学ぶ読影法─ 本中の基本,忘れていませんか? 胸部単純X線写真の読影を総復習!「この陰影は正常?異常?」「異常影は肺内? それとも肺外?」など迷いがちなポイントについて,Q&Aと、CTとの対比も含めた多数の例解にてやさしく解説.

消化器外科2023年3月号

転移性肝癌を極める

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

転移性肝癌を極める 転移性肝癌の原発巣は多岐にわたる。
本特集では、大腸癌肝転移に対するURやBRの定義、治療戦略、肝切除、conversion surgery、薬物療法や、神経内分泌腫瘍肝転移の治療方針などについて、各領域のエキスパートの先生方に、若手外科医を対象として写真やシェーマを用いながらわかりやすく解説していただいた。

救急医学2023年3月号

人類 対 餅!?;窒息を科学する

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

人類 対 餅!?;窒息を科学する 窒息は、人類の進化の過程で生じてしまった大きなリスク。科学の力をもってこのリスクに打ち勝つために、窒息の「なぜ」「なに」「どのように」を深掘り解説。人類と窒息、日本人と餅…長きにわたる闘いに終止符を。

プチナース Vol.32 No.4

2023年4月号

◆解剖生理(呼吸・循環・腎臓)
◆解剖生理勉強法
◆学生生活攻略マップ

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

◆解剖生理(呼吸・循環・腎臓)
◆解剖生理勉強法
◆学生生活攻略マップ

整形・災害外科 Vol.66 No.3

2023年3月号

骨粗鬆症と運動器疾患

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/03

骨粗鬆症と運動器疾患
骨粗鬆症は骨強度の低下をきたし骨折リスクが高まる疾患であるが,近年様々な運動器疾患と骨粗鬆症が関係することが明らかになり,注目されている。本特集では骨系統疾患,関節リウマチ,変形性関節症,サルコペニア・フレイル,スポーツ障害,股関節疾患,後縦靭帯骨化症,脊髄損傷と骨粗鬆症との関係について,それぞれの分野の第一人者が解説した。

精神科 作業療法士の仕事

「社会に生きる手助け」という役割

関 京子(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2022/08

病院、そして地域で長く作業療法士として精神疾患患者と接してきた著者が、具体的な経験を紹介しつつ臨床の効果的な進め方を解説。
自分の仕事の全てを次の世代の作業療法士たちに伝えるために執筆した、即戦力として活用できる実践的な内容のガイドブックです。

カルロ・ペルフェッティ 対話は続く

私たちの臨床はどう変わったのか

宮本 省三(編集)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2022/09

カルロ・ペルフェッティへの追悼のために、ペルフェッティと自分の臨床との関わりを内省しながら編まれた、臨床家によるエッセイ集。
一人一人が仕事の中で、自分にしか感じ取れない、考え得ない、生き得ない経験を通して、ペルフェッティとの対話を続けていきます。

動きのコツを教えます

自宅でできる脳卒中当事者のリハビリ・ガイド

生野 達也(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2021/11

自宅で本人が進めることができる片麻痺からの回復をめざしたリハビリテーションのプログラムを、豊富なイラストとともに解説。
脳卒中片麻痺による運動機能障害のリハビリテーションに携わってきた「動きのコツ®研究所リハビリセンター」が提供する、機能回復のための練習の全メニュー(脚:41メニュー、手:12メニュー)を紹介しています。

臨床ノートの余白に

発達支援と高次脳リハビリテーション

本田 慎一郎(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2021/09

重度発達障害、脳損傷患者の詳細な臨床記録をもとに、リハビリテーションの可能性を浮き彫りにしていく臨床エッセイ。
リハビリテーション・カルテの枠内に書ききれないこと、そうであれば欄外に書きこむしかない気づきが思考の契機となり、それによって発見されていく情報が臨床の質を向上させていくという臨床家の「実感」が浮き彫りにされています。

臨床のなかの物語る力

高次脳機能障害のリハビリテーション

佐藤 公治(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2020/11

リハビリテーションで活用される言語の意義と活用方法を、教育心理学者、身体性哲学者、認知言語学者、臨床家が深く掘り下げます。
人間に備わる記述能力を「自分の経験を記述し、それを創り上げていく」という意味合いを込めて「物語る能力」と捉え、その能力が生み出すダイナミズムをリハビリテーション治療に活用する方法を提言しています。

臨床のなかの対話力

リハビリテーションのことばをさがす

佐藤 公治(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2019/02

リハビリテーション治療で重要な役割を演じるセラピストと患者との対話の意義を、ヴィゴツキーに始まる対話理論から解き明かします。
ことばが患者の認知過程を変えて回復へと導いていくという重要な役割を演じるリハビリテーション治療の現場感覚を、学術と臨床の協力によって生き生きと描き出した画期的な教科書です。

新しい眼光学の基礎 第1版

西信 元嗣(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2008/07

旧版(眼光学の基礎)を上梓してから20年の歳月が流れた。
その間,眼科学を含む医学は大きく進歩変革された。眼科学の基本のひとつとしての眼光学も、その重要性が益々増してきている。
この変革を支えるものとして光学のめざましい発展がある。
このような状況下において、視覚に関係する人々、たとえば、眼科医、視能訓練士、視覚に関係する領域の研究者などが、眼科学に関係する光の動態を基本から学ぼうとしたときに、どこから手をつけていいのか迷うのが現実である。
いわゆる、光学の本は沢山ある。しかし光学を初歩から丁寧に書かれ、眼光学の基本にまで言及されたものは少ない。この現況に鑑み、本書を上梓することにした。(序文より抜粋)

目でみる 斜視検査の進めかた 第1版

佐藤 美保(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/11

アクセスポイントで章のテーマをおおづかみに把握し、簡潔な文章と見やすいイラストで理解。検査に関連するキーワードをとりあげた“ものしりコラム”も充実。

理解を深めよう 視力検査 屈折検査 第1版

所 敬(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2009/02

近年の眼科学、特に光学機器の発展にはめざましいものがあります。屈折値を検査する手段は今やオートレフラクトメータだけではなく、波面収差解析装置や角膜形状解析装置、PSFアナライザーなど、眼球光学系の高次収差に至る詳細な解析ができるほど開発が進みました。初期型オートレフラクトメータは巨大で不正確なデータしか検出できず、スキアスコピーや赤外線レフラクトメータによる他覚的屈折検査に基づいて自覚的屈折検査を行っていた当時と比べると隔世の感があります。
現在でも眼科臨床において「矯正視力値」は診断の入り口であるとともに基本であり、病態把握や経過観察の重要な指標となっています。また、眼鏡処方においては自覚的な屈折値が最も重要ですが、近年の光学機器の発展により、自覚的な屈折矯正技術は軽んじられ粗雑になっていることは否めず問題です。
そこで、この度、理論に基づいた視力検査・屈折検査を理解するために、レンズ光学、視力の視覚生理学、自覚的屈折検査を詳細に説明し、また高次収差に至るまで深く理解すべく『理解を深めよう視力検査 屈折検査』の出版を企画致しました。本書の特徴は、臨床で役立つ内容になるよう、眼科医・光学専門家・視能訓練士が協力して、それぞれの深い知識を執筆致しました。
第I章と第III章では視力を理解するための視覚生理学について、第II章では光学専門家によってレンズの知識について詳細に記述されています。第IV章は自覚的屈折検査において理論と実際を並行して記述し、ひとつひとつの手技がすべて理論に基づいて行われるよう説明されています。また不正乱視を取り上げ、眼の高次収差について知っておくべき知識も記載されています。理論や検査方法を理解し、臨床の症例に応じて信頼性の高い検査結果を得られるように組み立てられています。
第V章では、小児の視力屈折検査の進め方における注意点や、弱視、心因性視力障害について、第IV章では光学系に影響する眼疾患、角膜、水晶体、屈折矯正手術における症例の応用的な視力検査、屈折検査について、専門の眼科医と視能訓練士が執筆しています。
第VII章と第VIII章では、光学系の専門用語や専門機器に関して最新の情報がわかりやすく解説されています。
眼科診療において視力・屈折・光学の知識は必要不可欠なもので、今後、QOV重視の面から益々この傾向は加速するものと思われます。理論に基づいた質の高い検査を行うことができるよう、この本をご使用いただければと願っております。(「はじめに」より)

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