かんテキ 産婦人科
【妊娠・分娩から腫瘍まで、女性診療が一冊に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊! 助産師・ナースをはじめとする医療スタッフ向けに、妊産婦・患者ケアのポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。女性のライフステージに関わる産婦人科。妊娠・分娩、婦人科腫瘍、思春期、更年期、生殖補助医療など、幅広く求められる知識をギュッと凝縮。美しいイラストと臨床でのキモに絞った解説で病態・生理や必要な対応がつかめる。産婦人科初期研修でも活用できる。
胎児心エコーのすべて
スクリーニング・精査・治療・そして家族支援
心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。
本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!
とびだせ!! 飯塚漢方カンファレンス
漢方処方のプロセスがわかる
漢方を一から覚えるのは大変だと思っていませんか?初学者にやさしい,漢方医の思考をなぞるように学ぶことができる,飯塚漢方カンファレンスの続編ができました!本書はリョウ先生,ヒロミ先生,ヒロキ部長とのカンファレンスを通して,基本の陰陽虚実,六病位,気血水といった概念から脈診・舌診・腹診の診察法までしっかり学ぶことができます.漢方医の問診の意図がわかればどんな漢方薬を用いればいいのかわかってくるはずです.これから漢方を勉強したい方,『あつまれ!! 飯塚カンファレンス』を読んでもっと勉強したいと思った方におすすめです.本書だけでも漢方を基礎から学ぶことができる構成となっています.
あつまれ!! 飯塚漢方カンファレンス
漢方処方のプロセスがわかる
漢方薬の処方を覚えると普段の診療の幅を大きく広げることができますが,一から覚えるのはハードルが高いと思っていませんか?
本書では基本の陰陽虚実,六病位,気血水といった概念から脈診・舌診・腹診の診察法までしっかり学ぶことができます.リョウ先生,ヒロミ先生,T部長とのカンファレンスを通して,漢方医の思考を身に付けていきましょう.問診の意図がわかればどんな漢方薬を用いればいいのかわかってくるはずです.
これから漢方を勉強したい,感染症や慢性疾患の治療の選択肢を増やしたい方にぜひおすすめです.
≪関節拘縮シリーズ≫
足関節拘縮の評価と運動療法
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。
≪臨床家シリーズ≫
園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブック 腰部殿部股関節大腿編
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。
■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。
---ポイント---
慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。
痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説
腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。
多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。
坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説
今日の処方 改訂第6版
臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。
ポケットチューター体表からわかる人体解剖学 原書第2版
体内の臓器を図示した多彩な体表写真により,体表から神経・血管,骨格などの位置を把握できるカラーアトラスのベストセラー,待望の改訂版! 最新の知見に全編をブラッシュアップしたほか,新たに加齢に伴う位置関係の変化を示した「新生児」の章を追加.体表解剖の参考となるX線像,CT,血管造影,超音波画像も多く掲載し,視診・触診や穿刺などの実臨床に役立つ実践性を備えている.すべてのメディカルスタッフのポケットに忍ばせておきたい一冊
超・EPS・入門
心臓電気生理学的検査(EPS)に関する知識を,初学者・非専門医・臨床工学技士(ME)に向けて徹底的にやさしくわかりやすく解説した“入門書”.「検査の前にしておくべきことは何ですか?」「カテーテルで記録される電位はいったい何を見ているのですか?」など,知っておくべきエッセンスのみを凝縮.また,各疾患の検査と治療の実際も簡潔に盛込まれており,医師だけでなく,EPSにおいてこれから活躍の場が広がるMEにも役立つ一冊.
ジェネラリストのための神経疾患の診かた
神経内科は苦手! そんなジェネラリストの必携書.外来で良く見かける神経内科関連の主訴ベスト5(「物忘れ」「頭痛」「けいれん」「震え」「しびれ感」)について,おこなうべき問診や検査,標準的な治療,脳神経内科に紹介するタイミングなどをわかりやすく解説.これ一冊で,神経内科疾患に対する,あなたの不安感を解消します!
ポジショニング学 改訂第2版
体位管理の基礎と実践
安全・安楽な観点から体位を評価し,自然な体軸の流れを整えるポジショニングの「技」を「学問」としてとらえ解説した,医療専門職必携テキストの改訂版.改訂版ではスモールチェンジの概念を丁寧に解説するとともに,ポジショニングにおけるマイナス事象をそもそも起こさない超予防学的観点を随所に盛り込んだ.多くの写真や実際の症例を通じ,具体的なイメージを持って学ぶことができる.
ER思考加速トリアージ
【限られた時間で隠れ重症者まで見抜く評価術】
トリアージを行うナース、初期対応にあたる研修医に向け、基本の型(JTAS)+“かくれ重症者”の見極めまでを併せて習得できる一冊。18の症状について、会話例を交えつつ対応のコツを伝授!症状ごとに典型的な3疾患についてもピットフォール付きで解説する。
NICU 100のコツ
新生児医療にかかわるすべての人へ。コツとピットフォールが満載の”超”実践的テキスト
NICUにおける新生児の適切な治療やケア,そして更なる予後改善のために役立つ超実践的ハンドブックが登場.厳選した100のコツやピットフォールについて,オリジナルの図版を豊富に盛り込み,都度エビデンスを紹介しながら各分野のエキスパートが考え方や工夫を明解に示す.新生児医療にかかわる中で,現状に満足せず,日々少しでも診療のクオリティを向上させたいと願うすべての医療スタッフに満足いただける内容だ.
原発性アルドステロン症診療マニュアル 改訂第4版
原発性アルドステロン症の成因をはじめ機能確認検査,診断法,治療法などを解説しわかりやすくまとめた好評書.
改訂第4版では,日本内分泌学会から発表された「原発性アルドステロン症診療ガイドライン2021」の改訂に沿って解説を追加・更新し,国内外のガイドラインや新しいスクリーニング指標・画像診断・手術・新薬など最新情報を盛り込みました.内分泌の専門医はもちろん,高血圧患者をみる一般臨床医においても必携の書です.
写真でわかる! オルソケラトロジーフィッティング
学童の近視抑制 お悩み相談室
好評書『クリニックではじめる 学童の近視抑制治療』の実践編.いざ,臨床で近視抑制治療を始めた際に,教科書通りにいかない場面に困る場面は珍しくありません.本書は,そんな近視抑制で遭遇するトラブルについて解決までの道すじを,写真とポイントで丁寧に示した症例解説集.オルソケラトロジーフィッティング以外にも,低濃度AT点眼・多焦点SCL・近視管理用眼鏡・レッドライト治療などの近視抑制最前線の情報も盛り込みました.
日本人小児TW2骨年齢—骨成熟評価マニュアルとアトラス—
■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。
■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋
■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)
外科レジデントのための 肝胆膵のベーシック手術
手術見学に優る動画が満載!これから肝胆膵手術を学ぶ若手医師にとって最高のベーシックスキル本!
◆外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」と「基本手術」をこの1冊にまとめました
◆わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した"はじめての手術書"です。
PCI・EVT・SHDインターベンションスペシャルハンドブック
冠動脈インターベンション(PCI)と末梢血管インターベンション(EVT)に関する総合的な知識を提供した好評書『PCI・EVTスペシャルハンドブック』がリニューアル.今回は新たにSHD(structural heart disease)インターベンションについても盛り込み,病態や診断の基本,各種デバイスの概説,手技のコツなど,臨床現場で必要な情報をギュッと凝縮.白衣のポケットに入るサイズで,若手医師の知識整理にも役立つ一冊.
CPC形式でわかる身につく 病理所見の見かた、病態の考えかた
研修医・医学生・若手病理医のための実践講義
臨床で必須の病理所見を15症例で集中レクチャー.重要箇所が一目でわかるシェーマと丁寧な解説で病態を考えるプロセスがすんなり理解できる.典型例・鮮やかな画像を惜しみなく掲載.臨床力アップに欠かせない1冊
てんかん診療ガイドライン2018
患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。
