医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

誰も教えてくれなかった足の外科[Web動画付]

NIKIメソッドによる治療戦略

仁木 久照(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」に答える

この1冊が足の外科を学ぶ人のメンターになる! 解剖学と病態の詳細な観察から本領域を開拓してきた著者直伝の「NIKIメソッド」による手術戦略を、100本を超える動画と豊富な画像を交えて惜しみなく解説。多様な症例をベースに、足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」という疑問に、エキスパートの視点から答える。ワンランク上を目指す足の専門医必読のテキスト。

Evidence-based Medicine/Nursingのすべて

医学・看護論文を読み解いて臨床に活かす方法

康永 秀生(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2024/03

目の前の患者さんに対して、あるいは所属している組織のなかで

「Evidence based medicine/nursing(EBM/N)の実践はむずかしい…」と感じている看護師の皆さんへ!

EBM/Nって具体的にどういうものかをしっかり知りたい医療従事者の皆さんへ!



本書では、

 ・もやもやとした臨床疑問を明確なものにする!

 ・あふれるほどの情報源から正確かつ必要な情報にたどりつく!

 ・統計や研究デザインを理解して、論文を批判的に読みこなす!

 ・質の高いエビデンスを患者さんに役立つよう現場に取り入れる!

 ・実践したエビデンスをきちんと評価して、今後に活かす!

という5つのステップに沿って、EBM/Nの基礎知識から実践的なスキルまで

わかりやすく解説していきます。



本書の監修となっているのは

EBMを実践する基盤となる学問領域である臨床疫学分野で

医療ビッグデータやさまざまな研究データを分析し、

多岐にわたる研究成果を上げてきた東大・康永秀生先生。

そして、著者・森田先生は、看護師経験を経て

康永研で学んだ知識と経験を本書に反映させ、

臨床で役立つようにEBM/Nのステップをわかりやすく示しています。



「よりよい臨床をつくっていきたい!」という思いを抱えているみなさん、

本書をそのスタートとしてください!


≪画像診断の勘ドコロNEO≫

乳房 画像診断の勘ドコロNEO

角田 博子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/07

シリーズ第9弾は乳房。マンモグラフィ,エコー,MRI,PET/CT等,各モダリティの原理と診断はもちろん,それらの総合判断,さらには読影と診断に必須となる乳房の解剖や病理,術前化学療法の判定,妊娠期・授乳期の診断といった乳房画像診断特有の注意すべき項目,リンパ節や他臓器への転移や乳がん検診まで網羅。
乳房画像診断の全体像と現状を俯瞰できる1冊!

とことん読み解く「血算」

この数字は何を伝えようとしているのか?

神田 善伸(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

血算(血球数算定検査)の数値に潜むサインを拾い上げる――“気づける医師”への第一歩をこの1冊から. どの数値に注意すべきか,異常値の背景にはどのような病態が潜んでいるのか,鑑別の勘所や見落としやすいポイントはどこにあるのかをコンパクトに解説.明日からの診療に応用できるすべての医師にオススメしたい実践ガイド.

東北大学病院緩和ケアBOOK改訂2版

緩和ケア専門外の医療者も知っておきたいエビデンス

井上 彰(監修) 猪狩 智生(編集) 田上 恵太(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


緩和ケアのエビデンスやハウツーをコンパクトに収載
緩和ケアの充実のために,治療を行う診療科の力は必要不可欠である.本書では,緩和ケア専門外の医療者に役立つよう,様々な苦痛に対する症状緩和に必要な知識と対処法を簡潔にまとめた.今回の改訂版では全体の記述をアップデートし,また「終末期がん患者の鎮静」を新規項目として追加した.

小児循環器入門

増谷 聡(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/07

「わかりやすさをとことん重視して“網羅的であること”を捨てました。エッセンスばかりが残っています」(序文より)
「こどもには興味があるけど循環器はちょっと苦手」なあなたにこそ読んでほしい小児循環器の入門書
“縦の軸”と“横の軸”からon the job training!
⇒縦の軸:心臓病のこどもたちの成長や発達,環境の変化・ライフイベントごとに典型的な疾患・所見・問題点を提示。小児循環器診療の視点・考え方のエッセンスがつかめる!
⇒横の軸:小児科医,外科医,多職種,成人循環器内科,胎児・新生児科の視点から,チーム医療の神髄を学ぶ! 「外科医の視点」で心臓手術の“キモ”もわかる!
◆家族からのリアルな質問や回答を豊富に掲載。実際の診療場面ですぐに役に立ちます!
◆フルカラーの豊富な図表,血行動態シェーマ,イラストで見やすく,すっきりとまとめました。
◆小児科医,小児循環器専攻医,看護師,医学生など小児医療にかかわる医療従事者必携の一冊です。

Cardiology Mania 心臓画像の制圧 CT・MRI・RI・PETを臨床に活かす!

野口 暉夫 川上 将司(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


画像診断と評価を臨床にどう活かす? トップランナー視点と思考がわかる!
シリーズ第三弾は,循環器診療における心臓CT,MRI,RI,PETなどの画像による診断,治療効果の評価ポイントについて,疾患別に著者の自験例をベースに豊富な画像を掲載.診断や治療効果判定のために撮像や読影の際の注意点を疾患別に分け,臨床の現場での判断や他の検査とどのように組み合わせて使用すべきかなどについて最新の知見をもとに解説する内容となっている.

解剖生理がわかる

全身をめぐる血管系の旅

松村 讓兒(編集) 長瀬 美樹(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

複雑な解剖生理を旅になぞらえてたどる『脳と神経をめぐる旅』につづく第2弾! 全身の血管をたどりながらそれぞれの臓器の解剖を知り,基本の生理についても押さえられる。その先にある疾患の知識も解剖生理から学んで納得。身体の各部は血管でつながり,血管を知れば身体を知ることができる。血管をめぐって解剖生理を知る旅に出よう!

がんサポーティブケアのための漢方活用ガイド 改訂2版

一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会(監修) 一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会漢方部会(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

近年のがん治療の進歩により多くの患者が恩恵を受ける一方で,治療中や治療後に生じるさまざまな副作用や生活の質(QOL)の低下が大きな課題となっている.がん治療において標準治療を完遂するためには,がんサポーティブケア(支持療法)が重要な役割を果たしており,漢方薬はその有効な手段の一つである.漢方薬は,西洋医学のみでは対処しきれない症状を緩和できるほか,一剤で複数の症状に対応できることから,ポリファーマシー(多剤併用)の解決につながる可能性も秘めている.具体的には,食欲不振,全身倦怠感,口腔粘膜炎,便秘,下痢,味覚障害,しびれ,皮膚炎,浮腫,抑うつ,不眠など,がん治療に伴う多岐にわたる症状の緩和に幅広く用いられている.また最近では,ランダム化比較試験(RCT)などのエビデンスも蓄積されつつある.本書では,総論で漢方の基本をおさえ,各論では多数の症例やエビデンスを踏まえながら,各症状に対する漢方薬の安全かつ有効な活用法をわかりやすく解説した.がん治療に携わる医療従事者にとって,より質の高いサポーティブケアの実践と,患者のよりよい療養生活の実現に寄与する一冊である.

変形性股関節症診療ガイドライン2024 改訂第3版

日本整形外科学会(監修) 日本股関節学会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/05

変形性股関節症は関節軟骨の変性や摩耗による関節の変形,骨棘形成などの骨増殖を特徴とする.股関節部の疼痛と可動域制限や跛行などの歩行障害を呈し,多くは進行性で長い時間をかけて病期は悪化していく.変形性股関節症の「疫学・自然経過」「病態」「診断」に関して,最新の知見とガイドライン作成指針に基づいて解説.また「保存療法」「関節温存術」「人工股関節全置換術(THA)」および「大腿骨寛骨臼インピンジメント」の各章では多様なclinical question(CQ)を設定し推奨度を示した.

「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート17 腎・泌尿器領域の超音波検査

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/11


◎腎・泌尿器領域の検査について,超音波をはじめ多角的な診かたを解説!

●大好評「超音波エキスパートシリーズ」の17冊目として待望の「腎・泌尿器領域」が登場.
●腎・泌尿器領域のスクリーニング検査から,各種疾患の鑑別,また透析腎の診かたなどについてわかりやすく解説.
●超音波像だけでなくCTやMRI検査との関連や,血液生化学と尿検査からみた腎・泌尿器疾患についても扱って,多角的な診かたを盛り込んだ充実の内容.

人工心肺ハンドブック 改訂3版

山口 敦司(著) 百瀬 直樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

人工心肺に関わるスタッフ必携の入門書,待望の最新改訂3版が刊行!人工心肺はそのトラブルが直接患者の生命を脅かす危険性をはらみ,スタッフは装置の仕組みとトラブル回避の専門知識を習熟する必要がある.本書は,長年人工心肺運転のエキスパートとして第一線で活躍してきた著者が,実践的なノウハウと理論をビジュアルな図を駆使して平易に解説した.約10年振りの改訂となる3版では,全体的に見直しを図り,最新の知見を反映.読みやすさも増し,人工心肺に関わるスタッフ必携の入門書となった.

NYSORA困難静脈路確保マニュアル

森本 康裕(監訳) 村田 寛明(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

あなたの失敗の理由(ワケ)がわかる あのエキスパートの技術(ワザ)がわかる

輸液療法の重要性を考えると、教育的な資料が豊富にあると思われるかもしれない。しかし、質の高い教材が驚くほど少ないことが明らかになった。質の高い静脈路確保に関するマニュアルが必要なのは明らかである。そこで本書を作成した。本書はNYSORAの専門知識と情熱の集大成である。-「はじめに」より

日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく

新生児蘇生法テキスト 第4版

細野 茂春(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

日本蘇生協議会・日本救急医療財団合同委員会の作成による「日本版救急蘇生ガイドライン2020」に則った,「新生児蘇生法テキスト」の改訂版。
基礎的事項から蘇生の実際まで,さらにわかりやすく解説されており,本書1冊で新生児蘇生手技を学ぶことができる。日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法講習会の公式テキストに指定されており,予習・復習にも役立つ。
改訂に伴い,QRコードで見られるストリーミング動画を収載し,各章ごとにポイント解説を追加。また講習会で使用するスライド・問題集も掲載。
出産に携わるすべての医療従事者必携の書。

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

研修医・当直医のための救急画像読影ガイド

危機的な所見を見逃さないために

船曵 知弘(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/09

救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!

救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題

麻酔科トラブルシューティングAtoZ 第2版

高崎 眞弓(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

麻酔科トラブルへの対処法を分かりやすく解説したロングセラー『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の改訂第2版.約300項目の術前・術中・術後の疑問やトラブルについて,第一線で活躍する麻酔科医が解説.診療に直結する解答ならびに必要な知識を速やかに得ることができる構成となっている.本改訂では,できる限りエビデンスの高い文献をもとに内容および対処法を解説.明確な根拠でより信頼のおける内容にブラッシュアップした.

検査と技術 Vol.49 No.3

2021年3月発行(増刊号)

First & Next Step 微生物検査サポートブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

First & Next Step 微生物検査サポートブック -

シュロスバーグの臨床感染症学 第2版

岩田 健太郎(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/09

情報は弱く、原則は強い。 教科書は強い。

臨床感染症学を体系的に学べる若手医療者に役立つ教科書、待望の改訂。25のSectionと211の項目で構成され、「コロナウイルス(COVID-19)」と「抗菌薬適正使用支援の原則と実践」の2つの章を追加し、アップデート。各コンテンツは臨床的、実践的なトピックに絞り込んだ通読できる分量で、感染症臨床における原理原則、プリンシプルが理解できる。感染症専門医のみならず、感染症診療に関わる全ての医師に有用。

基礎から学ぶ医療関連感染対策 改訂第4版

標準予防策からサーベイランスまで

坂本 史衣(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

感染対策を本格的に学べるテキスト.感染対策の基礎知識から最新の臨床実践まで網羅.今改訂では,新型コロナウイルス感染症の流行に伴って変化した感染経路の考え方,CDC隔離予防策ガイドライン改訂や医療環境管理に関わる法改正に伴う変更点を反映し,新興感染症への備えと対応など,大幅な加筆修正を行った.ビギナーはもちろん,専門看護師・認定看護師をめざす方,感染対策チームの医療従事者,感染管理に関わる自治体・企業関係者にも有用.患者の安全を守る医療者に必携の一冊.

前のページ 57 58 59 次のページ