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泌尿器科周術期管理のすべて 第3版

荒井 陽一(編集) 髙橋 悟(編集) 山本 新吾(編集) 古家 琢也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

ロングセラーが待望の改訂!
ロボット支援手術の適応拡大・普及により大きく様変わりした周術期管理を踏まえて,高齢者の術前アセスメント,パンデミック時の対応,癌の手術後のリハビリテーションや,PNLとTULの同時手術,MIST,上部尿路腫瘍焼灼術を新たに追加。また周術期の感染予防,血栓予防,認知症・せん妄患者の周術期管理,ERASについても最新知見を盛り込んでアップデートし,さらに「看護のTips」も随所に記載。
また周術期管理には欠かせないインフォームドコンセント用の文書やクリニカルパスの実例もダウンロード可能とし,通常の手術書には書かれていない最新の周術期管理のノウハウも満載。
これ1冊で泌尿器科における周術期管理のすべてがわかる!

髄液検査データブック

水澤 英洋(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。

脳卒中治療Controversy

木村 和美(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

治療方針の判断に迷った時にエキスパートはどう考えるのか思考プロセスが見える1冊!
抗凝固薬か抗血小板薬なのか? 血圧や糖尿病はどう管理するか? スタチンは必要か? CASをするのかCEAか? 減圧開頭するのかしないのか? など常に判断の岐路に立たされる脳卒中治療の道しるべとなる必読書.緊急外来や病棟で直面する疑問を解消するための臨床にフォーカスした解説で明日からの診療がレベルアップ!

YouTube 山根塾 自宅でできる外科基本手技トレーニング

山根 裕介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/12

外科手術手技は難しく,簡単に身につけられる技術ではありません.そんな中,著者の山根先生は「山根塾」を主宰し,医学生や研修医の手術手技教育に力を注いでいます.先生の経験やYouTube動画とリンクさせることで,手術手技の自主トレーニングが積める内容となりました.本書を用いて自主トレを続けると,基本技術が向上します.この一冊で外科基本手技トレーニングが自宅でできる.

その症状は こう読み解く!臨床に役立つ神経解剖のツボ

上田 剛士(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/02

このツボ neurophobia(神経嫌い)に効きます
頭痛 めまい しびれ ふらつき…をわりとよく診る
でもちょっと苦手 そんなあなたに「ちょうどいい」

コモンな神経疾患/神経症状の診療に苦手意識をもつ研修医、臨床医に贈る実地テキスト。前半ではシェーマとコンパクトな説明文による臨床に役立つ神経解剖を解説。後半では厳選された25 症例を提示し、前半で得た知識にもとづいた神経疾患/神経症状の診察法とその考え方が身につく。初学者にも分かりやすいように要点を系統的に学んでいく体裁をとりつつ、臨床に役立つ部分は適切に掘り下げ解説。神経局在診断のカギを提示し、「neurophobia(神経嫌い)」を払拭する書。

ここに気をつける!誘発電位ナビ

はじめの一歩から臨床と研究のヒントまで

飛松 省三(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/09

誘発電位検査はどのように解釈するか,どのように使うかがわかりにくい.本書は基本をわかりやすく記述しているだけではなく,著者の長年の経験を基にこれからの臨床での検査や研究のヒントまで書かれており,中身の濃い一冊となっている.随所にちりばめられたミニコラムも必見.

ワンランク上の心臓麻酔に必要なエビデンス

石黒 芳紀(編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2018/05

DIRECT REBOAセミナー公式テキスト

REBOAハンドブック 改訂第2版

DIRECT研究会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/04

REBOAを安全に/適切に施行するために
救急画像診断・IVRのトップランナーが組織するDIRECT研究会が監修した「DIRECT REBOAセミナー」公式テキスト,『REBOAハンドブック』が3年ぶりに全面改訂。より安全・適切にREBOAを施行するため,そして救急・外傷患者の救命率向上のためにおすすめの一冊です。

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

医療系のためのもっとやさしい統計学入門 改訂第2版

中村 好一(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

医療系スタッフ・学生のための統計学入門書のロングセラー,待望の改訂です!
図表を多く使った丁寧な解説,統計手法を選ぶ際の道しるべとなるフローチャートなど,大好評の初版のわかりやすさはそのまま,最新の情報にアップデートしました.読むだけでは理解しづらい内容も,サンプルのExcelデータを使用して実際に解析を練習できるので安心!
初めての方にも統計学だけでなく,研究の始まりから発表までの流れがわかる1冊です.

日本理学療法学会連合版徒手筋力検査法

日本理学療法学会連合(監修) 日本理学療法学会連合 理学療法標準化検討委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

理学療法学会連合が策定した新たな指針となる徒手筋力検査法(学会版MMT)の手順や判定基準を解説するテキスト。
各項目は主動筋一覧,検査手技,主動筋触知法の順に解説している。
冒頭に主動筋一覧の表とイラストを掲載し,関節運動に関連する筋をイメージしやすい構成としている。検査手技はイラストでわかりやすく表現。加えて,主動筋の触知部位は写真とイラストを並べることで,体表からの解剖が理解しやすい。さらに徒手筋力計を用いた筋力測定についても推奨例を提示。MMTの新たなスタンダードを学べる一冊!

小児心臓麻酔事始め

LiSA連載まとめ買い(2022年8月号~2023年12月号)

木村 聡(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/07

Qシリーズ 新組織学 第8版

野上 晴雄(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

写真とイラストで組織の成り立ちがよく分かる
●組織学の要点をコンパクトにまとめた入門書。
●顕微鏡写真とスケッチ・模式図を並べ、組織の特徴をわかりやすく解説。組織学実習の際に、観察の助けになるように編集しています。
●各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので初学者におすすめです。

図説CTGテキスト アドバンス

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)® レベルIII認証必須研修 アドバンス助産師更新に必要なCTG対応テキスト

中井 章人(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/07

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画された「図説CTGテキスト」の続編。「図説CTGテキスト」でアドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための基礎知識を身につけたことが復習でき,実際に現場で起こりうる20のケーススタディを元に咄嗟の状況への対応の仕方,メカニズムをわかりやすく解説した,資格を更新するために有用な書籍である。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図説」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

小児麻酔のエッセンス 安全な麻酔をすべての子どもたちへ

蔵谷 紀文(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

本書は「安全」をテーマに、小児麻酔における導入・気道確保・維持管理・覚醒といった一連のプロセスから、頻度の高い症例の対応、さらには危機的状況への対処法までを、具体的かつ実践的に解説しています。単なるマニュアルではなく、麻酔科医が自信を持って小児麻酔に臨めるよう、詳細な手順と“安全に行うためのポイント”を明確に提示した一冊です。

編者は、世界標準の教育プログラムであるSAFE(Safer Anaesthesia From Education)小児麻酔コースの日本代表としても活躍。小児麻酔に取り組むうえで多くの医師が抱える「不安」や「つまずき」に焦点を当て、それらを解消・共有できるような内容に仕上がっています。

実臨床で役立つコラムも多数収録し、普段は小児麻酔を専門としない麻酔科医にとっても、日常診療のヒントが得られる一冊となっています。

救急・ICU重要薬クイックノート

湘南鎌倉総合病院 薬剤部(編著) 集中治療部(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/09

ポケットサイズで使いやすいと大好評の『ICU看護クイックノート』の姉妹本です。
「使用方法を誤ると効果が出ない」「使用方法を誤ると危険」「判断にスピードが要求される」など、救急・集中治療領域の薬物治療は、複雑で難しいという声をよく聞きます。
そこで、臨床でよく使う臓器別99薬について看護師に知っておいてもらいたいことを薬剤師がわかりやすくまとめました。薬理作用、禁忌・相互作用、用法用量、配合変化、副作用、観察項目など薬のポイントをすばやく確認できます。
現場でわからないこと、疑問に感じることがあったとき、薬剤師に質問する感覚で使ってみてください。

結果の出せる評価と治療 初版

ー末梢神経とエコーから紐解く痛みの解釈ー

宮武 和馬(著) 河端 将司(著) 宮田 徹(著) 齊藤 正佳(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/09

「痛みの原因」を明確に!
医師と理学療法士が「エコー」を共通言語に挑む、次世代の運動器診療

本書は、痛みの原因を「侵害受容性疼痛」「神経障害性疼痛」「痛覚変調性疼痛」の3つに大別し、それぞれの病態解釈と具体的な評価・治療法を、豊富な図表と実例とともに解説します。

特に、画像所見だけでは捉えきれない「末梢神経の痛み」に焦点を当て、その「滑走性」を引き出す理学療法の実践方法を、肩関節、膝関節、腰殿部痛の症例を通して詳細に紹介します。

あなたは、患者の痛みの“本当の原因”を明確にした上で、治療を行えているだろうか?

「腱板の機能が低下している」「体幹が弱い」「骨頭が前方に偏位している」といった説明で運動療法を行っているだけでは、痛みの本当の原因には、たどり着いていないかもしれません。

痛みの原因を明確にするとは、それが「構造が壊れた痛みなのか?」「神経による痛みなのか?」「脳が生み出している痛みなのか?」を深く見極めることです。

この視点を持たずに行う運動療法は、改善への遠回りになってしまう。その鍵は、「エコー」という共通言語を武器に、“痛みを1つの線で捉える”こと。

これまでレントゲンやMRIでは見えなかった病態が、動的な観察を可能とするエコーによって「見える化」され、診断と治療の質を大きく変えつつあります。

本書は、整形外科とリハビリテーションの新たな融合の形を示す、まさに次代の医療のあり方を指し示す一冊です。

この一冊が、これからの医療を大きく変えるきっかけとなることを願って。

フローチャートでわかる小児てんかん診療ガイド 改訂第2版

小林 勝弘(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

2011年刊行の初版から,新規項目と最新情報を加えてアップデート! 発症年齢,発作の誘因など発作のおこりかたや様相から発作型を診断し,そこから最終的に診断に至るプロセスを,フローチャートと表を用いて解説.さらに,代表的な症例を呈示して,病歴,脳波,画像検査なども多数掲載した.どのように発作型をイメージして鑑別ポイントとなる情報を問診すべきかがわかる,小児のてんかん診療に必携の1冊.

外来診療・栄養指導に役立つ

胃切除後障害診療ハンドブック

「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

多様な臨床症状を呈する胃切除後障害をより早い段階で発見し,その診断と治療を体系的に行うためのハンドブック.多くの病院で行われている指導や対応の現状に即した構成で,日常の外来診療・栄養指導の際にも使いやすいよう,要点をコンパクトにまとめた.胃癌診療に携わる外科医,管理栄養士,その他の医療スタッフや患者にも有用な一冊.

1268専門家による 私の治療 Ver.4

日本医事新報社(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/07

1268名の専門家が、23領域1190項目にわたる疾患・症候の治療法を解説◆日常診療の参考となるよう、治療・処方の流れを、一手目…二手目…という形でわかりやすくまとめています。
◆専門家ひとりひとりの中にある「セオリー」と「プロセス」。そこから導きだされた診療手順を明示することで、あたかもレールが敷かれるように目的地への軌道=治療方針が見えてきます。
◆膨大なガイドラインやエビデンスの中から、各専門家がすくい上げた「個人的スタンダード」を凝縮した一冊です。

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