産科と婦人科 Vol.90 増刊号
2023年増刊号
【特集】ここまでわかった産婦人科の病態生理
【特集】ここまでわかった産婦人科の病態生理 診断,治療,予防の原理や背景の理解,経過や予後の推定,研究テーマの探求など様々な場面で病態生理の理解は必須!忙しい中でもパッとわかるビジュアルが大充実の1冊です!
内科外来診療の掟 診断力を上げる総合診療のアプローチ
研修医になったら,まずこの1冊
研修医・若手医師が求める診療の必須知識とコツを1冊で!
レジデントの方が現場に出て,本当に欲しい内容を考えて作りました!当直・外来で必ず経験する病態・疾患への最適な対応と状況に応じた多様な技を両得できる必読書です.最新のエビデンスをおさえながら,ガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.若手著者による臨床での実経験を活かした解説+エキスパート編者のアドバイスで実践的な思考プロセスと対応が身につく,教科書や他のマニュアルにないマッチ感で等身大のバイブル!
間質性肺炎合併肺癌に関するステートメント2025 改訂第2版
日本呼吸器学会 腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会の編集による,わが国における間質性肺炎合併肺癌の診療と現状の課題を整理した臨床に役立つ手引書の改訂版.今改訂では,薬物療法や放射線治療に加えて外科治療についての項目を追加したほか,免疫チェックポイント阻害薬をはじめとして最新の重要エビデンスを反映しつつ,これまでにわかっていること・今後明らかにすべきポイントを整理し,現状における診療のステートメントへとアップデート.間質性肺炎合併肺癌診療に携わる医師には押さえておきたい一冊.
脊椎脊髄ハンドブック【第3版】
脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !
初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。
救急医学2025年12月号
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬
救急医だから学びたい;こころの病気・こころの薬 精神症候・精神疾患のある患者に対して、救急医に求められること。患者の「こころ」の状態がわからなければ、救命も身体合併症の管理も、そして精神的ケアも十分にできないかもしれない。だから、「こころ」の病気と薬について丁寧に学んでみよう。
救急医学2025年8月号
脳神経救急に強くなる
脳神経救急に強くなる 脳神経救急の“定番”、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血はもちろんのこと、絶対に見落とせないメジャーな重大疾患、そしてちょっと専門領域に踏み込んだ緊急疾患まで、特徴・診断・急性期治療を徹底解説。脳神経救急に、広く深く、強くなる。
JOHNS41巻10号
耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル
耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル
看護展望2026年3月臨時増刊号
看護×生成AI実践ガイド 教育・臨床で使える活用法と事例
【特集】
看護×生成AI 実践ガイド
教育・臨床で使える活用法と事例
生成AIは注目を集めている一方で、「便利そうだが難しそう」「何から始めればよいかわからない」とためらう看護師が少なくありません。そこで本企画は、そういった方々にも安心して一歩を踏み出してもらえるよう、教育・臨床・管理といった看護の現場での具体的な活用事例を中心にした内容となっております。
教材作成や学習支援、記録や申し送りの効率化、患者説明や多職種連携のサポートなど、日常業務に直結する使い方をわかりやすく紹介し、また、法的リスクや倫理的注意点にも触れ、安心・安全に使える指針となる一冊です。
超音波検査士認定試験対策にも使える!これでOK!血管エコー報告書の書き方
NG例とOK例の対比で、どこがポイントなのかよくわかる!認定試験の疾患コードに合わせた厳選41症例の報告書を収録
血管エコーはその簡便性、無侵襲性から今まさに脚光を浴びている領域です。その対象となる部位は、頭蓋から下肢まで、全身をカバーするため、エコーの撮り方のみならず、その検査報告書の書き方も簡単ではありません。本書では、血管エコー領域における超音波検査報告書の書き方について解説していますが、以下の特色があります。
報告書の様式は各施設で異なっているため、超音波検査士認定試験で使用される抄録をベースにしました。日々の業務に役立つうえに認定試験対策としても使えます!
認定試験の疾患コードに合わせて、代表的な疾患を中心に41症例の報告書を、以下の構成で掲載しています。
1頁目:所見~考察頁のNG例。よくある間違い、注意すべきポイントを吹き出しでコメントを入れています。
2頁目:所見~考察頁のOK例。
3頁目:写真~スケッチ頁のOK例。注意すべきポイントを吹き出しでコメントを入れています。
4頁目:レポート作成時に注意すべきポイントや、保存しておきたい画像について解説しています。
付録:同じ症例の施設レポートを掲載しています。認定試験の際には、施設のレポートを元に抄録を作成することになります。どのように施設レポートから抄録を作成したのか参考にしてください。
動画:本書の特設ウェブサイトにて、レポート作成で使用した動画、レポート作成にあたり保存しておきたい動画を公開しています。静止画を取り出す参考にもなるので、ぜひご覧ください。
付録には、レポート作成に参考となる疾患分類・表を掲載しました。
本文巻末には、索引としても使える血管エコーの用語集を掲載しています。レポート作成の際、ぜひご活用ください。
呼吸器の薬の考え方,使い方 ver.2
吸入薬,去痰薬,鎮咳薬,禁煙補助薬,抗結核薬,分子標的薬等々,呼吸器科で用いる薬の必要知識をまとめた好評書が最新情報をアップデートした充実の改訂版として再登場.
脊椎脊髄損傷アドバンス 改訂第2版
総合せき損センターの診断と治療の最前線
総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.
かかりつけ医のための甲状腺疾患治療ガイド
ガイドラインに沿った甲状腺診療の普及に向けて
専門外なので,どのような検査をすればよいかわからない・・.そんな声におこたえし,甲状腺疾患の診断から治療,管理までをわかりやすく解説した“かかりつけ医”のための書籍です.
日常臨床で甲状腺疾患を疑い,必要な検査をして治療につなげられるよう,甲状腺機能検査や抗体検査など診断に必要な検査の理解,治療法の選択肢,選択基準,治療の終了の中止時期と方法,経過観察の対象,治療中での検査法とその時期,投与薬剤の相互作用や副作用,適正投与のための投与量の決定,抗甲状腺薬の副作用対処法などが書かれ,コンパクトながら盛りだくさんの内容です.
正常がわかる 胎児超音波検査
超音波による胎児評価における正常範囲を理解するための一冊.本書では,まず,正常胎児の正常な超音波断層像について述べ,そこから微妙に外れるような所見について,正常範囲と判断するか精密検査に紹介したほうが良いかをどう判断するかについて記載する.また,妊婦健診で行う超音波検査中に異常と間違って判断されてしまう危険性のある超音波像についても解説する.スクリーニング現場でのふるい分けの判断に役立つ一冊.
新発生学第4版
人体発生学のエッセンスを見開き1テーマでまとめた参考書。フルカラー新装版。
どんなセッティングでも応用できる
大路のロジックで紐解く感染症診療
●3つの情報源(病歴・自覚症状、身体所見、検査)から鑑別診断を絞り込む!
鑑別診断のなかで感染症を疑う場合の適切な感染臓器の推定、および治療の選択などのいわゆる「一般感染症診療」は、2018年から診療報酬に導入されている抗菌薬適正使用支援加算を考えていくうえで非常に大切な要素です。しかし、旧来の感染管理を中心としていた医療関係者にはややなじみが薄く、どのように取り組んでいったらよいのか戸惑っている方も少なくありません。そこで、本書では知っておくと日々の業務が楽しくなる抗菌薬適正使用支援につながる感染症診療のコツとして、できる限り簡単に「一般感染症診療」を解説します。
脳画像に書き込みながら身につける!読み方とリハでの活かし方
脳画像に書き込みながら,まるでレクチャーを受けているようにやさしく楽しく読み方がわかる!脳の機能とネットワークを学び,脳画像で損傷部位を確認,実際の症状と比較する流れが身につき実臨床にすぐに活きる!
スタートアップ!子どもの近視進行抑制治療ガイド
豊富なエビデンスに基づく治療戦略と診療判断を最短距離で臨床に実装!
最新のガイドラインに完全準拠!!
『小児の眼鏡処方に関する手引き』
『低濃度アトロピン点眼液を用いた近視進行抑制治療の手引き』
『近視管理用眼鏡(多分割レンズ)ガイドライン(第1版)』
小児の近視が増加の一途をたどる現在、進行抑制治療は眼科外来に不可欠となり「介入の必要性をどう判断し、どの治療をいつ始めるか」という臨床的判断が大きな関心を集めています。
本書は近視治療の第一線で活躍する著者が、国内外のエビデンスをもとに日本の実臨床に即した適応と課題を的確に整理し、科学的根拠を日常診療の判断に応用できる形で解説しました。低濃度アトロピン点眼、オルソケラトロジー、多焦点ソフトコンタクトレンズ、近視用眼鏡、レッドライト療法など、国内で承認済・承認予定の治療選択肢について、使い分けや併用戦略、副作用・リバウンド対策までポイントを絞って提示。各治療の作用機序、単独・併用時のエビデンス、年齢別の適応、合併症対策までを構造的に解説しています。また、眼軸長に基づく治療評価法や、二次性近視の鑑別、不同視近視への対応も取り上げ、治療の導入から継続・変更に至るまでの指針となる視点を提供します。実臨床で多くの眼科医・視能訓練士が直面する「見え方の不満への対応」「保護者への説明」などの課題にも触れ、説明にすぐ使える“伝え方のコツ”も収載しています。
近視進行抑制治療をどのように導入するかの検討段階では方針を明快に示すスタートアップマニュアルとして、すでに治療を導入している場合は自身の診療をアップデートする手引きとなる1冊。多忙な眼科医・視能訓練士にこそ届けたい、実践的で臨床直結型のコンパクトなガイドです。
人工呼吸器・気管切開まるわかり
●人工呼吸器装着患者や気管切開患者が、急に病棟に入ってきたときに困らないための知識と技術をわかりやすく解説しました。
●Part1では、人工呼吸器の準備、設定から、フィジカルアセスメント、鎮静、潰瘍をつくらないための固定方法、吸引など、ケアの実際を具体的に解説。
●Part2では、気管切開患者の日常ケア、固定や体位変換時の注意、カテーテルの取り扱いなど、基本手順から応用技術まで、リスクマネジメントも含めて紹介。
必ずアクセプトされる医学英語論文 改訂版
完全攻略50の鉄則
いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。エレガントな表現など必要ない。冗長・曖昧さを排した簡潔で的確な英語表現技術、論文各パーツにおける論理性・一貫性を重視した論述・構成のノウハウ等々、初版を大幅に改訂し、それらの具体的な手法をさらに厚く説明した。本書が掲げる50の鉄則がアクセプトへの最短の道を照らす。
生成AI時代の医学・科学英語論文作成術
黒川清先生(東京大学名誉教授,元UCLA 医学部教授)ご推薦!
●論文作成時に生成AI を活用することが急増しているいま,「剽窃,著作権侵害にあたるリスク」「文法的には正しい英文でも著者の意図と異なる印象を与えるリスク」を回避する方法を伝えます。
●生成AIの英文をオリジナルに変換するにはどうしたらよいか,ていねいに解説しました。
