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整形・災害外科 Vol.65 No.13

2022年12月号

寛骨臼骨切り術の合併症低減と早期回復を目指して

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

寛骨臼骨切り術の合併症低減と早期回復を目指して
寛骨臼形成不全を有する変形性股関節症に対する寛骨臼骨切り術は,日本で開発・発展してきた。その正確な手技と適切な回転・移動による症状の軽減,長期にわたる股関節機能の維持は容易ではなく,様々なピットフォールに注意が必要である。本特集では,寛骨臼骨切り術の歴史・治療の考え方の変遷,手術のコツや合併症の低減・術後の早期回復に関する対策に関してエキスパートが解説。より正確で安全な手術を行うためのヒントが満載。

手術 Vol.76 No.13

2022年12月号

肛門疾患手術入門─痔核・痔瘻・裂肛

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

肛門疾患手術入門─痔核・痔瘻・裂肛
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは“肛門疾患”。痔核・痔瘻・裂肛の三大肛門疾患にフォーカスし,総論でその病態と分類,診断と治療の基本事項を詳細に解説。また,各論となる痔核・痔瘻・裂肛の各パートでは,各病態に対する基本手技と悩ましい困難症例に対する対処法を個別に解説した。

≪新・基礎臨床技能シリーズ≫

診療録の記載とプレゼンテーションのコツ

酒巻 哲夫(編著) 阿部 好文(編著) 坂本 浩之助(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2009/03

本書は臨床実習に臨む学生を主な対象に,診療録の記載法,プレゼンテーション(症例報告)の仕方を解説した入門書。「診療録は何のために書くのか」,「診療録には何を書くのか」などといった初歩的な内容を1つ1つ丁寧に取り上げ,具体例を交えながらわかりやすくまとめている。
 今回の新シリーズ刊行にあたり,新規項目として「電子カルテの使い方・書き方」,「セミナーでのプレゼンテーション」を追加。さらに,昨今重要視される「個人情報保護法」の章を新たに設けることで,内容を充実化させた。これから臨床実習に臨む学生に向けた必携の1冊。

≪新・基礎臨床技能シリーズ≫

医療面接技法とコミュニケーションのとり方

福島 統(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2009/08

臨床実習に臨む学生を主な対象に,医療面接の流れやコミュニケーションのとり方を解説した入門書。コミュニケーションの基礎から臨床実習での患者理解まで幅広い内容を網羅している。今回の改訂にあたり,新規項目として「なぜ医師と患者のコミュニケーションは行き違うのか」「診断するために医療面接をどのように用いるのか」を追加。
今や医師に求められる最重要要素ともいえる,コミュニケーションの本質がよくわかる1冊。

看護学テキストNiCE

病態・治療論[11] 皮膚/耳鼻咽喉/眼/歯・口腔疾患

片山 一朗(編) 阪上 雅史(編) 五味 文(編) 岸本 裕充(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/08

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の皮膚/耳鼻咽喉/眼/歯・口腔疾患編。第一線で活躍する医師と看護師の共同編集により、看護学生に必要な知識を網羅。(1)さまざまな症状が理解できる、(2)診断の進め方、考え方がわかる、(3)臨床看護に結びつく知識が得られる、の3点を重視してビジュアルに構成している。

Hospitalist Vol.10 No.2 2022

2022年2号

特集:脳梗塞

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2022/12

特集:脳梗塞

消化器疾患最新の治療2023-2024

山本 博徳(編) 瀬戸 泰之(編) 吉治 仁志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

2年ごとの改訂で,年々進歩する消化器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは, 「消化器疾患におけるビッグデータ活用(内科,外科)」や, 「消化器疾患における遠隔診療の展望」,「肝癌診療の最新ガイドライン」 など,話題の 9 テーマを取り上げる.各論では各疾患の主要な治療法はもちろん,「患者への説明のポイント」や「最新の動向」,治療における豆知識や禁忌などのコラムを豊富に掲載.消化器診療に携わる医師,研修医にとって,知識のアップデートに欠かせない一冊.

“腑に落ちる”漢方処方

悩ましいケースで学ぶ 漢方薬の選び方と使い方

田中 耕一郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

臨床雑誌『内科』の好評連載が待望の書籍化!前半は,東洋医学と現代医学を橋渡しするための要点をまとめ,後半は各診療科で対応に難渋したケースを題材に,著者がコンサルトを受けた際の対応を実践的に解説することで,漢方処方の実際を追体験できる構成とした.巻末には,本書で用いられているすべての漢方薬について,著者の寸評を添えた一覧を掲載.「東洋医学を現代医学へ“翻訳”すること」のエッセンスが存分に込められた,漢方処方が“腑に落ちる”きっかけとなる一冊.

総合リハビリテーション Vol.50 No.12

2022年12月発行

公募特集 コロナ禍からWithコロナ時代へ リハビリテーションの変化

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

公募特集 コロナ禍からWithコロナ時代へ リハビリテーションの変化 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.1

2023年1月号

【特集】成人期足部変形矯正の極意

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

【特集】成人期足部変形矯正の極意

児頭回旋を極める

飯田 俊彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【児頭回旋を極めれば分娩進行が予測できる!】児頭回旋について、分娩の生理(正常回旋の機序)や診断、回旋異常時の対応に加えて、著者が考案した用指回旋手技“Dial Phone Technique”をわかりやすく解説。児頭回旋を理解し、実際の分娩の場で経過やリスクを把握し、また回旋異常時の対応に役立つ。

≪みんなの呼吸器Respica2022年冬季増刊≫

人工呼吸ケア トラブル回避力アップガイド

春田 良雄(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【日常の呼吸ケアに潜むリスクを見抜く】
思わぬミスは誰にでも起こりうる。本書では人工呼吸ケアを中心によく出会うトラブルを整理、リスク回避/対処の鉄則を徹底解説。特に気を付けたい30シーンを厳選、ダウンロードして使えるKYTシートに。トラブル回避&解決能力をぐんと底上げする必読本!

≪整形外科看護2022年秋季増刊≫

整形外科の疾患・手術・ケア

津村 弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/11

【3ステップで知りたいことにすぐアクセス!】
できる整形外科ナースは、ポイントを絞って理解していた!この本で医師が厳選した疾患や患者さんの特徴、手術の目的、ケアで注意すべきところをおさえれば、大事なことがするっと理解できる。疾患・手術・ケアごとに解説しているので、見たいとこだけ見られるのも便利。

検査と技術 Vol.51 No.1

2023年 01月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊

臨床眼科 Vol.76 No.13

2022年12月発行

特集 ゲノム解析の「今」と「これから」 解析結果は眼科診療に何をもたらすか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 ゲノム解析の「今」と「これから」 解析結果は眼科診療に何をもたらすか 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

歯科国試パーフェクトマスター 保存修復学 第2版

奈良 陽一郎(著) 柵木 寿男(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/11

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

リハビリテーションに役立つ栄養学の基礎 第3版

栢下 淳(編著) 若林 秀隆(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

“リハに必要な栄養学”の基本知識をまとめた好評テキスト第3版!

●理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師などを目指す学生向けたリハビリテーションに特化した栄養学のテキスト.
●改訂第3版では,内容を全面的に見直し,食事摂取基準など各種資料を更新や最新のエビデンスに基づいた記述の書き換えなどを行った.
●また「栄養領域でのリハ職の役割」「リハ職の専門性を活かした栄養に関連する評価」などを追加し,よりリハ臨床に役立つ内容とした.

精神看護学 精神保健 第5版

半澤 節子(編) 太田 保之(編) 藤田 長太郎(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/02

定評のある精神看護学テキストが3年ぶりに改訂!

●幅広い精神状態に対する適切な看護を実践するため,精神障害,精神保健対策の最新動向や法改正,研究データをもとに内容をアップデートした好評テキストが待望の改訂!
●アルコール,ギャンブル,ネットなどへの依存が社会問題として重要視される中,改訂では,新たに「アディクションと精神保健」の新章を追加し,アディクションと精神保健の関わりについて解説.他章についても加筆・修正を行った.

精神医学 Vol.64 No.12

2022年12月発行

特集 死別にまつわる心理的苦痛 背景理論からケアおよびマネジメントまで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 死別にまつわる心理的苦痛 背景理論からケアおよびマネジメントまで 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

臨床栄養 141巻7号

体組成評価の最前線―歴史的変遷と意義,栄養管理への臨床応用

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/12

体組成評価の最前線―歴史的変遷と意義,栄養管理への臨床応用
 なぜBMI(body mass index)や体重ではなく体組成が必要か.体格の評価として,身長と体重およびこれらより算出されるBMI が古くから用いられてきた.現在でも多くの臨床現場での栄養評価は体重やBMI,四肢周囲長や腹囲などの身体測定,血液検査が中心であり,今後もこれらの項目の重要性は揺るぎのないものである.しかし,栄養評価としての身体測定や血液検査には限界がある.体組成が正確に評価できないことである.ヒトの構成要素を分子レベルでみると,水分65%,蛋白質20%,脂質12%,その他3%となっている.また,栄養療法でもっとも重要なのは水分管理であり,かつ体蛋白質を保持することは,栄養管理の中心的テーマである.体内窒素が30%以上失われると生命維持が困難となるが,骨格筋や内臓蛋白を喪失することによるサルコペニアや臓器障害等の臨床的ダメージは計り知れない.
 そこで期待されるのが体組成分析である.体組成分析法には,生体電気インピーダンス法(bioelectrical impedance analysis:BIA)や二重エネルギーX線吸収法(dual-energy X-ray absorptiometry:DXA),MRI,CT,エコー,体密度法等がある.このうちBIA は,組織の生物学的特性による電気伝導性の差異を利用して身体構成を予測する方法である.体液や骨格筋量の評価は身体測定や血液検査では限界があったが,BIA の登場でこれらの問題が解決された.最近の研究では,骨格筋量はBMI より有用な死亡予測因子であるとされており,BMI や身体測定の限界と体組成分析の有用性がすでに指摘されはじめている.体液や骨格筋量,皮下脂肪,内臓脂肪などの項目を経時的に評価しながら栄養療法を進めることが,これからのスタンダードとなっていくのは間違いないと思われる.最近では,家庭用の体重計でも体組成を測定できる機器が普及してきた.体重計という言葉はそのうち死語になるかもしれない.
 本特集は「体組成評価の最前線」というテーマで,この領域における臨床や研究の第一線で活躍する先生方にご執筆いただいた挑戦的な企画である.栄養管理における体組成分析の可能性について,今後の栄養管理のさらなる発展へのスプリングボードとなれば幸いである.(特集にあたって)

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