医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

≪心臓外科 Knack & Pitfalls≫

弁膜症外科の要点と盲点

四津 良平 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2005/11

本書は,心臓血管外科領域で最もポピュラーな弁膜症手術のテキスト.手術テクニックだけでなく,手術適応から周術期管理までをまとめて,新人からベテラン医師まで幅広い読者向けに編集.外科手術の際にちょっと知っておきたいポイント,手術のコツや陥りやすい落とし穴をわかりやすく解説.カラー写真や美しいシェーマによる魅力的なレイアウト構成とともに,一流の外科医の知恵と技術が余すことなく学べる1冊.

冠動脈疾患治療のための

ロータブレーター実践ガイド

合併症の予防と対策

坂倉 建一 (著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/09

ロータブレーターを安全に行うために,適応,禁忌,画像機器の活用の仕方,合併症の種類や,対処法,予防法について解説.ロータブレーターは重篤な合併症が多いという負のイメージがあるが,本書では正しい知識,安全な治療戦略が具体的に記載されており,合併症発生を大幅に減らすことのできる工夫がエビデンスを交えて丁寧に解説されている.ロータブレーターのエキスパートである著者ならではのコツが豊富に盛り込まれた1冊.

図解病理解剖ガイド

新井 冨生 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/11

病理解剖の実際と手技(臓器の取り出し方,切り出し方),各臓器の所見の取り方と鑑別疾患,特定の疾患に対する特殊検査,病理解剖後の処置や保存方法などを解説.豊富な写真とイラストで,初学者にもわかりやすい構成とした.編者らの施設がもつ膨大なデータベースから抽出したデータ(年齢別臓器重量など)も掲載.病理解剖の減少により学ぶ機会が少なくなっている若手病理医にとって,病理解剖の基本知識と技術を学べるガイド.

エキスパートナース Vol.38 No.7

2022年6月号

特集1/現場の悩みに答えます! 栄養ケアのジレンマを解決する
特集2/ここを知って、業務・キャリアデザインに活かす! 令和4年度 診療報酬改定

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/05

特集1/現場の悩みに答えます! 栄養ケアのジレンマを解決する
特集2/ここを知って、業務・キャリアデザインに活かす! 令和4年度 診療報酬改定

産科と婦人科 Vol.89 No.6

2022年6月号

【特集】HPVワクチンのこれまでとこれから―国際的評価を踏まえた課題―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/05

【特集】HPVワクチンのこれまでとこれから―国際的評価を踏まえた課題― 約9年ぶりに定期接種が再開され,SDGsとしても注目されるトピックス.
対象者やその家族だけでなく空白期間を過ごしたのは医師も同じ.今こそ情報をアップデート!

臨床雑誌外科 Vol.84 No.5

2022年4月増刊号

内視鏡手術からみえる新しい解剖学

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

内視鏡手術からみえる新しい解剖学 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.129 No.5

2022年5月号

最新の糖尿病診療と今後の展開

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

最新の糖尿病診療と今後の展開 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

アスレティックリハビリテーションガイド 第2版

競技復帰・再発予防のための実践的アプローチ

福林 徹 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/11

スポーツ外傷・障害のアスレティックリハビリテーションについて,詳細かつ丁寧に解説した実践書,待望の第2版.Ⅰ~Ⅶ章では,疾患の発症メカニズムと診断,リハビリ,競技復帰・再発予防について,競技現場に特化させた手法を解説.Ⅷ・Ⅸ章では,性別・年齢に特異的な疾患に対する実践を紹介.Ⅹ章では臨床で役立つ基本的手法のほか,近年注目の筋膜リリースやファンクショナルトレーニング,ピラティスなどを幅広く解説する.

≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫

極める脳卒中の理学療法

エビデンス思考に基づくアプローチ

斉藤 秀之 (常任編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/11

PART I では脳卒中の病態・治療・脳画像の見かたについての解説に加え,急性期から回復期までをシームレスにつなぐ理学療法についての道標を示す.PART II~V では病期ごとに,できるだけエビデンスに基づき,評価を具体的にして,そこからどのようにより科学的なアプローチをするか提示し,次の病期の理学療法士に望むことを提言する.PART VI では対象者がどのような心理状態であるか,集団的アプローチのポイントと効果を再確認している.

生活の行為を紡ぐ作業療法プラクティス

脳血管障害の評価とアプローチ

回復期における着眼点と行動プロセス

小林 毅 (常任編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/06

臨床の現場での,「何を観察し,どのような情報を入手し,何を考え,何をしているか」というクリニカルリーズニング(臨床推論)を,図表などで表現している.住み慣れた地域での暮らしを積極的に支援する作業療法士の役割を踏まえ,急性期から生活維持期までシームレスに作業療法を提供するために役立ち,臨床実践の思考過程の一助となり,あらためて回復期での作業療法を考え直すことができる,作業療法士必携の一冊.

≪実践MOOK・理学療法プラクティス≫

運動連鎖

リンクする身体

嶋田 智明 (常任編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/05

骨関節疾患やスポーツ障害のみならず,脳卒中や慢性呼吸器疾患,後期高齢者の生活,小児発達障害など様々な疾患や場面における評価・治療サイクルやアイデアが提示されている.実践編において全ての執筆者に共通するのは,全身の姿勢・運動制御が合目的的に行われるように治療を展開・統合しているという点である.しかし,診方や切り口には臨床家の色があり,様々な色を閲覧できるのも本書の魅力の一つである.

≪実践MOOK・理学療法プラクティス≫

大腿骨頸部骨折

何を考え,どう対処するか

嶋田 智明 (常任編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/05

理学療法の知識・技術を習得するための“指南書”「実践MOOK・理学療法プラクティス」シリーズ第6弾.大腿骨頸部骨折は理学療法士にとって遭遇頻度の高い症状である.新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.本書では,大腿骨頸部骨折の理学療法の流れを急性期,回復期,維持期の3つに分け,一連の理学療法の流れを把握することができ,臨床に即した読みやすく理解しやすい内容となっている.

エビデンスに基づくボツリヌス治療

上肢・下肢痙縮に対するリハビリテーションの最適化のために

安保 雅博(監修) 原 寛美 髙橋 忠志 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/05

ボツリヌス治療+リハビリテーション
適切な痙縮治療とさらなる機能改善を目指すための基礎〜実践的な知識が詰まった一冊!

ボツリヌスによる痙縮治療には、リハビリテーションを併用することが必須である。適切なリハビリテーションを行うには痙縮の病態と臨床症状を知り、ボツリヌスの作用機序等の基礎的な知識を持つことが必要である。
本書はボツリヌス治療とリハビリテーションによる適切な上肢・下肢の痙縮治療と、さらなる機能改善を目指すために欠かせない理論と実践の知識が詰まった手引書である。

実験医学 Vol.40 No.9

2022年6月号

【特集】病を「腸」から攻略する マイクロバイオーム創薬

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/05

【特集】病を「腸」から攻略する マイクロバイオーム創薬 腸内細菌叢研究は,社会実装の時代へ─生菌製剤,便移植,ファージ療法,シンバイオティクス,新たなモダリティで展開される創薬プロセスを徹底解説!/医科学研究のための個人情報保護法改正のポイント

産業保健と看護2022年春季増刊 キャリアアップに活かせる30のスキル

柴田 喜幸 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【健康経営のキーパーソンとなるための手引書】
企業の規模や業種、組織や体制などによって、また常駐の産業医が存在するか否かによって、産業看護職の果たすべき役割、期待される務めは大きく異なる。そうした状況下でワンランク上の専門職として期待されるラインと、能力開発のヒントを提供することを目的とした一冊。

脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版

日本脳腫瘍学会(編) 日本脳神経外科学会 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また、腫瘍型によって生物学的悪性度や好発年齢・好発部位、治療反応性に大きく異なることから、小児脳腫瘍の適切な治療法に関する情報提供を目的として作成された。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。

日本看護協会機関誌

看護 Vol.74 No.6

2022年5月号

特集1 令和4年度診療報酬改定 解説

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/04

特集1 令和4年度診療報酬改定 解説
特集1:令和4年度診療報酬改定 解説
令和4年度診療報酬改定は、①新型コロナウイルス感染症等にも対応できる効率的・効果的で質の高い医療提供体制の構築【重点課題】、②安心・安全で質の高い医療の実現のための医師等の働き方改革等の推進【重点課題】、③患者・国民にとって身近であって、安心・安全で質の高い医療の実現、④効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の向上という4つの基本的視点をもって行われました。
特集では、本改定の背景やその基本方針を解説。また、改定に向けた日本看護協会の取り組みを報告した上で、その改定内容を評価します。さらに、改定を受けて今後、看護の現場はどう変わるのか、どのような取り組みが必要となるのかを具体的に示します。

特集2:ヤングケアラーのために看護ができること
この数年で、ヤングケアラーという言葉が広く認知されるようになりました。ヤングケアラーとは、「家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている、18歳未満の子ども」のことです。令和4年度診療報酬改定でも、医療機関が福祉や介護、教育機関と連携してヤングケアラーへの支援を行った場合に加算か算定できることになりました。
では、実際の現場でどのようにヤングケアラーを発見し、どのような形でかかわることができるのでしょうか? 本特集では、ヤングケアラーの実態について当事者の声とともに紹介した上で、【医療機関】【訪問看護ステーション】において、看護職がそれぞれの場で何を求められ、何をなすべきかを考えます。

日本看護協会機関誌

看護 Vol.74 No.5

2022年4月号

特集1 特定行為研修修了者の活用推進

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/03

特集1 特定行為研修修了者の活用推進
特集1:特定行為研修修了者の活用推進
2015年に「特定行為に係る看護師の研修制度」が創設され、2021年10月時点での特定行為研修修了者数は4393人となり、各地で着実な実践が積み重ねられています。一方、国は2025年までに10万人以上を養成する目標を掲げており、制度を活用し特定行為研修修了者を増やすとともに、その活動のさらなる推進が求められています。
本特集では、特定行為に係る看護師の研修制度の現状や、日本看護協会の取り組みを解説するとともに、研修を修了した看護師の活動や、院内での特定行為研修修了者のマネジメントの実際を紹介。その具体的な効果を示します。

特集2:看護のプロフェッションとしての成長をめざす対等に学び合うオンラインワークショップ
文部科学省が2017年に策定した「看護学教育モデル・コア・カリキュラム」では、看護系人材として求められる基本的な資質・能力の1番目に「プロフェッショナリズム」が掲げられました。一方、臨床の場では看護職としての使命や役割・責務、倫理などについては深く考えられ、実践にも反映されてきましたが、「プロフェッショナリズム」という共通の用語では議論されていません。
特集では、オンラインワークショップという手段を用いて、学生、教員を含む看護専門職が対等な立場で学びを共有することで、プロフェッションとして自他の成長に貢献する経験をめざした取り組みを紹介。対等に学ぶことの意義や、その手段としてのオンラインワークショップの有用性を伝えます。

日本看護協会機関誌

看護 Vol.74 No.4

2022年3月臨時増刊号

総特集 看護の危機管理 コロナ禍の経験を生かして

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/03

総特集 看護の危機管理 コロナ禍の経験を生かして
総特集:看護の危機管理 コロナ禍の経験を生かして

感染症によるパンデミックは一種の災害であると言われます。自然災害とは異なる点も多いですが、医療職にとっては、さまざまな資源が不足する中で医療需要は増大し、それでも現場を止めることなく医療を提供し続けるという点で共通点も多くあります。
ちょうど 1 年前の 2021 年 3 月臨時増刊号では、10 年の節目を迎えた東日本大震災を特集し、その経験知を共有しました。そして今年は、約2 年にわたるコロナ禍でさまざまな状況に合わせて現場の皆さんが実践してきた取り組みや工夫を集めました。
1 章では、令和 2 年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)「新型コロナウイルス感染症等の健康危機への備えと対応を踏まえた医療提供体制のための研究」の分担研究を基にコロナ禍における看護管理の実態を解説。
2 章は、何度も繰り返す感染の波の中で、着実に経験値を積み重ね、さらには新たなパンデミックへの準備が始められている現場からの報告です。
3 章では、マネジメントのポイント、メンタルサポート、病棟再編における看護管理者の役割、パンデミックを想定した BCP など、これからの危機管理の参考になる論考を 4 本掲載しました。
次なる看護の危機に備えるため、本特集をご活用いただければ幸いです。

日本看護協会機関誌

看護 Vol.74 No.3

2022年3月号

特集1 タスク・シフト/シェアが看護業務に及ぼす影響

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/02

特集1 タスク・シフト/シェアが看護業務に及ぼす影響
特集1:タスク・シフト/シェアが看護業務に及ぼす影響
現在国は、2024年4月の医師の時間外労働の上限規制の適用開始に向けて、医師から他職種へのタスク・シフト/シェアを強く推進しています。2021年9月30日の通知「現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について」では、看護師に対して、「包括的指示による薬剤の投与、採血、検査の実施」等が現行制度下で推進すべきものとして挙げられ、今後、看護職の業務にさまざまな影響を与えていくことになります。
本特集では、タスク・シフト/シェアを進めていく上での日本看護協会の方針や現行の制度や法律の解説を行い、タスク・シフト/シェアに向き合い、安全かつ適切に取り組んでいる好事例を紹介します。

特集2:データをケアに生かす
医療・看護・介護分野での情報通信技術(ICT)は日々発展しており、看護職は、病院情報システムなどの賢いユーザーであるだけではなく、ケアの質向上に向けて、各種システムからデータを抽出、分析し、活用することが求められています。
データをケアに生かすには、データを活用する目的(何を改善したいのか)を明らかにしなければなりません。その上で、収集すべきデータを精査し、分析する必要があります。しかし現状では、データ収集が目的化してしまい、ケアの質向上に有効に生かせていないケースも見受けられます。
特集では、看護に関連するデータを収集・分析し、ケアの質向上に利活用するための方法を紹介します。

前のページ 576 577 578 次のページ