こどもの整形外科疾患の診かた[Web動画付] 第3版
診断・治療から患者家族への説明まで
好評の小児整形外科診療本! 日常外来で遭遇する68疾患について解説。Web動画付
一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。
医療情報の基礎知識 改訂第3版
演習問題付(第27ー32回医療情報基礎知識検定試験問題)
全医療者が知っておくべき医療情報の基礎的な知識を網羅した,初学者がまず手に取るべき入門書.章ごとの標準学習時間が記載されており,教育機関での授業進行や自己学習計画の参考書にもなる.医療情報基礎知識検定試験の新到達目標および医療情報基礎用語集(第2版)に準拠し,医療情報基礎知識検定試験受検者の学習環境を整えるために最適.演習問題(480問)とその正解を収載し,教科書部分は試験問題の解説書を兼ねている.
ザ・マニュアル 心不全のセット検査
心不全は病態の複雑さゆえ,死亡率・再入院率の高さが問題となっており,適切な検査・診断により,その病態を的確に把握して最適な診療・管理を導いていくことが重要とされている。しかし検査は標準化されにくいため,必要な検査が実は行われておらず,適切な診療のタイミングを逃すケースが少なくないといわれている。
本書の最大の目的は,こうした検査のし忘れを防ぎ,心不全の最適な診療・管理を行うために,誰もが各病態・原因疾患・時間軸などに応じて必要な検査をオーダー・実施することができるセット検査の標準的なマニュアルを提示することである。
また,確定診断に至るプロセス,検査選択の意義,所見の読み方や活かし方を解説することにより,マニュアルを応用しながら患者の多様な病態に対応できる検査・診断スキルを養う内容となっている。
本書は,『ザ・マニュアル 心不全の心カテ』(2018年4月刊行)の続編として,日本の心不全検査の共通言語(バイブル)となる内容を世に提示する1冊である。
わかりやすい省察的実践
実践・学び・研究をつなぐために
すべての悩める実践家に。待望の入門書
看護、教育、福祉などの対人関係専門職にとって、実践・学び・研究はどのように位置づけられるのか。現場の知を探求していくために必要な考え方を、省察的実践や成人学習理論の成書を多数翻訳してきた第一人者がわかりやすく解説。実践に悩む人はもちろん、教育・研修担当者、大学院進学に興味のある方へもおすすめ。学び続けるあなたを応援する1冊。
画像診断 Vol.46 No.1(2026年1月号)
【特集】ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール
【特集】ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール 主要領域の各疾患について、ガイドラインが推奨する撮像法を基にした、現場で実際に活用されているルーチンプロトコールを紹介。撮像目的ごとのプロトコール、シーケンス別の意義や工夫、読影ポイントなどを、実践的に解説!
症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第3版
改訂3版では年代別の分け方を「乳幼児期」「学童・思春期」「移行期」「成人期」とし,乳幼児期発症の食物アレルギー患者の成人診療科への移行についても解説.学術論文やガイドライン等では埋められない細かい点(ヒントやコツ)を多くの症例から学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!
パッと見でつかむ! 認定・専門看護師が教える急変対応クイックチェック
予測から症状別・疾患別の対応まで
新人・若手ナースの多くが経験不足のため不安に感じている急変対応。本書はアセスメント項目や検査値、評価法、薬剤や略語などいざという時に使える急変の知識を2頁ごとの構成と豊富なイラストで解説しているのでカンタンに調べられる。これで突然根拠を聞かれても怖くない!
2026 第24回~第33回 徹底攻略!国家試験過去問題集 柔道整復師用
この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。
冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。
ゾリンジャー外科手術アトラス 第2版
一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。
乳房超音波&マンモグラフィ一問一答
病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス
乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!
かとじゅん流IBD診療 秘伝!108の極意
IBD診療のスペシャリストである加藤順(かとじゅん)先生が,ひとりきりの臨床現場でも,診療で困らないようにIBDのすべてを徹底解説.
現場の疑問をすべて解決できる「108の極意」を一冊にまとめた.
わかりやすく気軽に読めるIBD診療の超実践本.
エビデンスに基づく循環器看護ケア関連図
胸痛、動悸等の症状別、急性心筋梗塞、大動脈解離、刺激伝導系の異常、弁膜・心膜・心筋疾患、心不全等の疾患別、周術期、心リハ、緩和ケア等の病期・治療別に詳細に解説。フィジカルアセスメント、心電図の基本をカラーで示した、新人からベテランまで活用できるテキスト。
マイナーエマージェンシー
はじめの一歩
「一番大事なとこがめっちゃ具体的!コレならできる!!」
写真・イラスト・動画で見て学べる
専門的な手技・治療を行わなくても対処できる軽症の救急疾患=「マイナーエマージェンシー」の指南書。眼科、耳鼻科、皮膚科、整形外科、泌尿器科、外科の6領域について疾患名ではなく受療動機や主訴で項目を構成。各項目は初期診療や手技のみならず、プレホスピタルケアおよびポストホスピタル(ホームケア)の内容についても掲載。豊富な写真・イラスト・動画・アルゴリズムで手技や初期診療の流れを見て学べる。非専門医や学生、初期研修医の導入書として最適。
これだけ!外来で診るアルコール使用障害
これだけで対応可能.アルコール使用障害を診るための必須エッセンスを凝縮した一冊.
アルコール使用障害は決して「専門医が診る病気」ではなく,実際には一般内科医やかかりつけ医が日常的に遭遇しています.糖尿病や高血圧の診療と同じく,最低限の知識と適切なつなぎ方を知っておくことが,患者の重症化を防ぐ鍵です.
本書では,「これだけ知っていれば大丈夫」という診療の要点を凝縮.苦手意識を取り払い,外来で安心して対応できる実践的な一冊です.多忙な現場でもすぐ活用できる内容で,アルコール診療を特別なものではなく日常診療の一部として身につけることが可能です.
はじめの一歩 漢方処方MAP
「患者さんが漢方治療を希望されたけど,この症候にはどんな漢方処方が使えるんだっけ?」「この症候に使える漢方処方のうち,目の前の患者さんに最も効果的なのはどれだろう?」そんな疑問を感じたときに頼れる本が誕生しました!日常診療で頻繁に遭遇する39の症候について,頻用処方とその鑑別を分かりやすく解説.グラフとイラストで処方の特徴が視覚的に理解できるから,漢方を学び始めたばかりの方から,知識を整理して復習したい方まで,様々な読者の方のお役に立つこと間違いなし.漢方学習の最初の相棒に,そして臨床のお供に.ぜひ側においていただきたい一冊です.
※本書は,「漢方スクエア」424号(2023年1月)~490号(2025年10月)に掲載された連載「知っておきたい漢方処方」を改題し,加筆修正を行ったものです.
From Basic to Advanced EPS
カンファレンスで学ぶ 心臓電気生理のすべて
基礎から実践へ
心臓電気生理学(EPS)を「使える知」へ橋渡しするテキスト。基礎/応用/Unknown EPの三部構成で,基礎編では必須理論と波形の読みどころを明快に整理。応用編では症例提示+カンファレンス形式の解説で,診断と治療の思考過程を臨場感をもって追体験できる。仕上げに,Unknown EPでは紙上で腕試しを重ね,臨床に直結する読解力の鍛錬へ。第一線のエキスパートから不整脈界のレジェンドまで,豪華執筆陣の知見を結集し,確かな思考を育てる。
若手医師にとっては心内心電図を読み解く第一歩として,ベテラン医師や臨床工学技士にとっては学び直しの機会に最適な1冊。
児童精神科医の臨床覚え書
●経験豊富な児童精神科医が子どものこころの問題をひも解き、実践的な対処法を解説!
診療の毎日から得た経験を、子どもたちの悩みに寄り添うものとして描き出し、医療従事者だけでなく、親御さんや教育に携わる方々にも何かしらの理解を伝えたい、そう思い続けていた――。こう語るベテランの児童精神科医が、子どものこころの問題をひも解き、病院、学校、家庭で悩む大人たちに実践的な対処法を伝えるのが本書です。
発達障害、児童虐待、子どものうつ病などへの関心が高まるなか、著者が長年の臨床で獲得した経験値と膨大な文献から得られたエビデンスを、やさしく解説します。精神科医はもちろん、小児科医や開業医、心理職、教育職の方に役立つ情報が詰まった1冊です。
グローバル感染症マニュアル 改訂第2版
輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.
VisualDermatology Vol.25 No.6(2026年6月号)
【特集】ジェネラリスト・皮膚科医が知っておきたい血液浄化療法の知識
【特集】ジェネラリスト・皮膚科医が知っておきたい血液浄化療法の知識 透析におけるスキンマネジメントは皮膚科医・ジェネラリストにとって必須となっている.さらに皮膚疾患にも適用のある血漿交換,吸着療法も,知らなかったではすまされない重要な治療となっており,本特集ではこれらを「血液浄化療法」とまとめて必須の知識を解説する.
≪整形外科看護2026年夏季増刊≫
全身の関節の解剖、39の病態、ケアの流れがこの1冊に!
整形外科の「関節」超深掘り!
【この1冊で関節のスペシャリストになれる!】人間の身体には260以上の関節が存在するが、治療やリハビリの現場では関節の機能を考えてケアを行う必要がある。しかし、すべての関節の機能を覚えることはドクターでも難しいため、整形外科看護に必要な関節に絞って、その機能や疾患、ケアなどについて解説する。
