医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

臨床泌尿器科 Vol.80 No.7

2026年 06月号

特集 テクノロジーとサイエンスが変える! 尿路結石診療の現在地と未来

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 テクノロジーとサイエンスが変える! 尿路結石診療の現在地と未来 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

パーキンソン病の機能促進

動作分析から自主トレーニングまで

金子 唯史(執筆) 丸山 聖矢(執筆)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

パーキンソン病の対象者に向けて「時期別」に療法士ができること全部

有病者が多い進行性の難病であるパーキンソン病。専門的な知識を有するリハビリテーション療法士が益々求められるなか最適な実用ガイドが登場。病気の進行時期に応じた最新知見と具体的アプローチ法を提示。エビデンスに基づいた運動療法から生活管理法まで幅広くサポート。パーキンソン病体操をはじめとしたYouTube動画とリンクするなど患者家族が参考になる情報も多数収録。患者と療法士が一体となり機能を促進できる。

総合診療 Vol.32 No.8

2022年8月発行

①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)月刊,年12冊

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)月刊,年12冊 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)7
7
月刊,年12冊

医療の可視化から始める看護マネジメント

ナースに必要な問題解決思考と病院データ分析力

松田 晋哉(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

臨床現場の問題点を客観的に示し,病院組織の意思決定者にプレゼンし必要な改革を行うことが組織マネジメントとして強く求められ,その能力が看護師にも求められている.問題解決思考と病院データ分析力を持ち合わせていなければ根拠に基づいた看護マネジメントを行うことができないため,対象看護師にはぜひ利活用していただきたい一冊.

最新臨床検査学講座 病理学/病理検査学

松原 修(著) 鴨志田 伸吾(著) 大河戸 光章(著) 小松 京子(著) 古田 則行(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●「病理学総論」と「病理学各論」を有機的に連携させ,疾患の病理・病態について効率的に理解できるよう整理.検査法については検査業務に精通した執筆者により,現場の実情にあわせて解説.
●巻頭には,HE染色と特殊染色をペアで確認できるよう豊富な写真を掲載し,理解を深める一助としている.

排液の正常・異常が見てわかるカラー図鑑

ドレーンの色いろ

西口 幸雄(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

12診療科での術後ドレーンの症例写真200点をまとめた「ドレーンの写真集」
“淡血性”の言葉だけじゃわからない!外科ナースが目で見てわかるカラー図鑑

<本書の特徴>
・外科系病棟で観察する「ドレーン排液の色・性状」の正常・異常を、外科医による豊富な症例写真で展開するドレーンの写真集。
・縫合不全や再出血、感染など術後合併症の早期発見を行うために、ナースの観察・アセスメントに役立つ1冊です。
・調べやすくて見やすい、ベッドサイドでも使えるA5サイズ。

グローバル感染症マニュアル 改訂第2版

国立国際医療研究センター国際感染症センター(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/12

輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.

がん治療のための緩和ケアハンドブック

症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで

吉田 健史(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!

ママ&パパにつたえたい 子どもの病気ホームケアガイド 第5版

日本外来小児科学会(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/09

●ママ&パパの「知りたい」と,小児科医の「つたえたい」が満載!
●累計発行部数21万部突破! 刊行から26年のロングセラーが大改訂!
●「子どもが病気になったとき家庭ではどんなことをしてあげたらよいか」ホームケアのポイントについてわかりやすく説明した好評書の最新版!
●日本外来小児科学会編として,経験豊富な小児科医とプライマリ・ケア医が,保護者に伝えたい大事なポイントだけをシンプルかつわかりやすくまとめています.
●小児科を受診したあとに《家庭で気をつけること》《もう一度受診する目安》《治るまでの経過》や,《健診》《事故の予防》…など,ママ&パパの「知りたい」「教えて」と,小児科医の「知ってほしい」「つたえたい」をこの一冊に凝縮しています!
●1項目が1ページにまとまっているので,小児科クリニックで本書をコピーして,保護者へ手渡す案内用リーフレットとしてご使用いただけます.

動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)

スコア評価と活用法

兵頭 政光(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/05

嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。
本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもとに嚥下障害患者さんにどのように対応すればよいか、一連の流れを詳説する。
また、鮮明で異常所見がわかりやすい動画をWebサイトに掲載、QRコードから接続して動画で学ぶことができる。

あなたを手術看護のトリコにする しゃけ缶BOOK

しゃけ(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【深めたいオペ看の知識と技を詰めました!】イラスト満載で理解しやすくポップな投稿でオペ看にお馴染みの「しゃけ」がInstagramを飛び出した! 薬剤、モニター、器械出し看護、外回り看護のなかでもとくに苦手と感じる部分を、見開き展開&メディカルイラストで深いところまで解説。見て・見せて教えられる1冊を実現した、ぎょぎょっとするほどわかりやすい、ぎゅぎゅっと知識の詰まった1缶。

ようこそ緩和ケアの森

死亡直前期の患者を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では死亡直前期の対応について解説.予後予測や意思決定支援の実際から,急変時の対応,輸液,鎮静,看取りの作法など,初心者には困難を感じやすい局面を取り上げる.患者の最期に関わる全ての医療者に.

ねころんで読める心不全

松川 龍一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【100分でわかる心不全患者のみかた】増加し続けている心不全は併存疾患を持つ場合も多く、多様な科で心不全患者に出会う。その実践的知識は、循環器内科医はもちろん、広く非専門医にも求められる。急性期から慢性期まで臨床現場に即した明快な解説で、ねころびながら心不全の理解が深まる一冊。

イチから使う 医薬統計教室 −SPSS−

五所 正彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

『ゼロから学ぶ医薬統計教室』の実践編。より具体的・実践的な統計知識を得てもらうために,統計ソフト(SPSS)を用いた解析の実際を解説。ソフトをどのように用いて解析を進めるのか,画像で示した。
また,得られた解析結果の見方や,結果の解釈の仕方についても解説。

カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断

齋藤 尚子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。

NYSORA Hadzic's 超音波ガイド下末梢神経ブロックと解剖

村田 寛明(監訳) 森本 康裕(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/04

神経ブロックのバイブル、待望の日本語版 登場!

超音波ガイド下神経ブロックの普及・教育を世界中で牽引してきたNYSORA(New York School of Regional Anesthesia)による、区域麻酔/神経ブロックの全体像が理解できる教科書。総論で基本をおさえた後に各論では多種多様なブロックを「概要」「解剖」「断面解剖と超音波画像」「麻酔・鎮痛効果範囲の分布」「ブロックの準備」「手技」「問題解決のヒント」と項目ごとに解説。最後の「フローチャート」で手順の振り返りができる。統一感のある秀逸なカラー解剖図、解剖学的構造物がわかりやすく描出された超音波画像(Reverse Ultrasound AnatomyTM(TMは右肩)(RUA)画像)を随所に配置。麻酔科医・整形外科医等、区域麻酔/神経ブロックに関わる医師の拠り所となる書。

根拠がわかる母性看護過程 改訂第2版

事例で学ぶウェルネス志向型ケア計画

中村 幸代(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

母性看護学実習で必要となる知識や,学生がよく受け持つ事例を厳選し,コンパクトにまとめた好評書.ウェルネス志向型でのアセスメント,関連図,看護計画の立案,評価といった看護過程の一連を解説し,具体的なケアの解説では根拠を併記.どのように看護過程を展開していくかを理解できる内容となっている.改訂にあたり,無痛分娩の事例を追加したほか,全体をアップデートした.実習で困った学生の強い味方になる一冊.

造血幹細胞移植後感染症レクチャーノート

冲中 敬二(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

感染症専門誌『J-IDEO』の人気連載「移植後感染症レクチャーシリーズ」が最新情報を踏まえた大幅加筆を経て遂に書籍化.実際に移植後の患者を診る機会がある医師に向け,レクチャー&ケースで造血幹細胞移植後感染症の知識を解説します.今後の診療に自信がつく,珠玉の23レクチャー!

≪ナーシングビジネス2026年夏季増刊≫

ナーシングビジネス2026年夏季増刊 病院のお金としくみ超入門

柏木 秀行(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【だれでもわかる!経営知識の超入門書】看護管理者になると、病棟稼働率や人件費など、「数字を読む力」が求められるようになります。数字に苦手意識を持つ人も多いですが、コツとポイントを押さえればスルッと読み解けるようになるもの。本書は、あなたの仕事にあふれるさまざまな数字を、1日10分で学べる超やさしい導入書です。自身の業務がどう利益につながっているのかを理解できると、現場を見る視点が変わり、マネジメントがぐっと面白くなります。

≪運動と医学の出版社実用書≫

100歳でも自分の足で歩けるひざの整えかた初版

ひざの痛みは軟骨のせいではありません

相馬 啓太(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/06

【理学療法士が教える】100歳でも自分の足で歩けるひざの整え方
ひざの痛みは、軟骨のせいではありません「もう一生、この痛みと付き合うしかないのかな…」
そう諦めかけているあなたへ。
ひざからの「SOS」に気づいてあげてください。
痛みの原因は「軟骨のすり減り」ではありません!
自宅でできるやさしいケアで、ひざの痛みは驚くほど軽くなります。【こんな不安、抱えていませんか?】
・「注射をしても、湿布を貼っても痛みが変わらない」
・「階段の上り下りや、立ち上がるのが辛い」
・「お医者さんに『軟骨が減っている』と言われた」
・「いつか歩けなくなって、家族に迷惑をかけるかも…」
・「楽しみにしていた旅行も、諦めるしかないのかな」
もし一つでも当てはまるなら、この本はあなたのためのものです。【ひざは敵ではありません。SOSを出しているだけです】
世間では「ひざが痛いのは軟骨が減ったから」とよく言われます。
しかし、軟骨には神経が通っていないため、物理的に痛みを感じることはありません。では、なぜ痛いのか?
それは、ひざの関節が少しだけ「ねじれ」たり、クッションの役割をする「脂肪体」が硬くなることで、ひざが悲鳴を上げているからです。
あなたのひざは、ただ「正しい位置に戻してほしい」とサインを出しているだけなのです。【理学療法士が教える、自宅でできる「ひざリセット」】
本書では、「一生歩けないかも」と絶望していた多くの方々を救ってきた理学療法士が、手術も高価な注射もいらないセルフケアを分かりやすく解説します。・硬くなった筋肉を優しく「引きはがす」
・ひざの「ねじれ」をまっすぐリセットする
・ひざを支える「骨盤」と「足裏」の土台を作るどれも、今日からご自宅で簡単にできるものばかりです。
辛い筋トレはありません。中学生でも分かるような優しい言葉と、豊富な写真で丁寧に解説しています。【この本を読めば、こんな未来が待っています】
・朝起きた時の、あの「ズキッ」とする痛みが和らぐ
・階段を気にせず、ラクに歩けるようになる
・「歳だから」と諦めていた趣味や旅行に、もう一度挑戦できる
・自分の足で、どこまでも歩ける自信がつくひざの痛みを「年齢のせい」にして諦めるのは、今日で終わりにしませんか?
あなたのひざは、まだまだ現役です。
さあ、もう一度自分の人生を、自分の足で歩みだしましょう!■この本で得られること
・軟骨や年齢のせいではない「ひざ痛の真真実」
・ひざのブレーキを外す「引きはがし」と「脂肪体」の優しいケア
・ひざの「ねじれ」を根本から直すメソッド
・ひざへの負担を減らす「骨盤」と「足裏」の土台作り
・頑張らずに続けられる、一生モノの「ゆるエクササイズ」
・「もう一度歩ける!」という未来への明るい希望■著者紹介
相馬 啓太(そうま けいた)
理学療法士。コンディション・ラボ所属。
臨床現場では「痛みの改善」だけでなく、「身体の使い方の再学習」に着目し、ひざ痛の根本改善に向けた指導で多くの患者から厚い信頼を得ている。
ひざの痛みの多くは「軟骨のすり減り」ではなく、「関節のズレ」や「軟部組織の機能不全」によって生じるという臨床経験をもとに、誰でも自宅でできる再現性の高いセルフケアとエクササイズを体系化。
「歳だから」と諦めかけていた多くの方に、「もう一度自分の足で歩ける喜び」を届けるため、学術分野や執筆活動でも精力的に活動中。

前のページ 58 59 60 次のページ