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齋藤 秀輝(編) 羊土社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/13
¥ 4,950
大好評のwebinar「心不全道場」を開催するU40心不全ネットワークの医師が,熱くやさしく丁寧に教えます!治療・管理から再発予防・リハビリ・緩和ケアまで,現場で使える知識やコツをゼロから学べる一冊!

下肢・足

工藤 俊哉(編) 克誠堂出版
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2020/09/07
¥ 12,100
大好評「局所皮弁シリーズ」最後の3冊目。この部位における再建で、局所皮弁だけに着目して基本をまとめた本はこれまで見当たらない。血行から採取できる皮弁を分類し、部位別に解説した。このシリーズの特徴通り、手技は写真と絵のコマ送りで説明している。

野上 晴雄(著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/24
¥ 3,960
写真とイラストで組織の成り立ちがよく分かる
●組織学の要点をコンパクトにまとめた入門書。
●顕微鏡写真とスケッチ・模式図を並べ、組織の特徴をわかりやすく解説。組織学実習の際に、観察の助けになるように編集しています。
●各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので初学者におすすめです。

≪Urologic Surgery Next 2≫

ロボット支援手術

土谷 順彦(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2019/02/25
¥ 13,200
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。

一般社団法人 日本脳卒中データバンク(編集) 中山書店
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/20
¥ 8,250
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!

竹内 勤(監) 南江堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/29
¥ 4,620
多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.

長澤 将(著) 文光堂
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/04
¥ 4,950
CKDヒートマップを野球のストライクゾーンになぞらえた,革新的な腎臓病の薬の使い方の書籍が爆誕!! 第1章では,腎臓病の頻用薬(降圧薬,利尿薬,血糖降下薬など)の特徴や使い方,さらに具体的な治療目標を解説.第2章では,さまざまな腎臓病患者に対する薬剤選択・治療戦略を思考過程も含めて解説.実臨床で患者を目の前にして,どの薬を選ぶか,どのように処方すればよいか迷うときに手に取ってほしい.

日本超音波検査学会(監修) 佐藤 洋(編) 医歯薬出版
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2022/04/25
¥ 8,800
●急速な発展を遂げる血管超音波検査のノウハウ,検査の進め方,判読法などをまとめた,日本超音波検査学会監修の好評テキスト改訂版!
●改訂では,各種ガイドラインや診断基準など,更新情報を盛り込んで全体をアップデート.腎動脈やバスキュラーアクセス,経頭蓋超音波などの新項目も収載し,臨床的に必要な血管エコー検査を網羅.
●豊富な写真や見やすいシェーマ,カラードプラ画像などを駆使した理解しやすい内容.周辺知識や走査のコツ,注意すべき点などは,ひとくちメモ,ワンポイントアドバイスとして掲載.

DIRECT REBOAセミナー公式テキスト

REBOAハンドブック 改訂第2版

DIRECT研究会(監修) へるす出版
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/26
¥ 6,600
REBOAを安全に/適切に施行するために
救急画像診断・IVRのトップランナーが組織するDIRECT研究会が監修した「DIRECT REBOAセミナー」公式テキスト,『REBOAハンドブック』が3年ぶりに全面改訂。より安全・適切にREBOAを施行するため,そして救急・外傷患者の救命率向上のためにおすすめの一冊です。

2026年1号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/03/02
¥ 5,170
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC

診断+治療を完全攻略

皮膚疾患データブック

松田 光弘(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/02/25
¥ 7,150
皮膚疾患をどのように鑑別診断し,治療すればよいのか。初学者でも使いやすいよう下記の工夫を施して,疾患の基本情報から,診断・治療のアドバイスまですべて詰め込んだ。

①誰もが使いやすい,見た目(水疱の有無・色)の特徴からなる診断アルゴリズムを提示
②鑑別診断に有用な所見(視診・検査・病歴)の特徴を,信頼度でランク付け
③各疾患の遭遇頻度・かゆさ・痛さ・治りにくさ・危険度を5段階評価
④疾患解説ではまず,症例写真・診断基準・治療例を紹介
⑤実践的な診断や治療は,Q&A方式でわかりやすく解説

診断・治療は,エビデンスベースで説明しつつ,コツやピットフォールは著者の経験をふまえて親切に解説。
困ったとき,疑問に直結する答えがすぐ見つかる。
根拠が明確な情報が盛りだくさんで,読むだけで知識が身につく。
これ1冊が机にあれば,皮膚疾患にも安心して臨むことができる。

外園 千恵(編集) 中山書店
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/18
¥ 16,500
日常眼科診療でよく遭遇する小手術や処置の基本手技とコツを詳細に解説し、後進の治療指針となるべく明日の診療ですぐに使える実践・実際的な書籍である。編集に外園千恵先生・渡辺彰英先生をお迎えし、京都府立医科大学眼科学教室の医員が中心となって専門領域ごとに分担ご執筆いただいた。レベルの高い豊富な知識で総力をあげて鋭意執筆した、眼科診療エキスパートの『技』を知ることができる一冊。

一般社団法人 日本創傷外科学会(監) 南江堂
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/10/30
¥ 11,000
創傷外科治療、いわゆる「けが」「キズ」「キズあと」の治し方に関する知識・技術は形成外科医だけでなく、外科領域を中心として医師に広く求められる。近年では生体反応のメカニズムや環境・力学的要因など基礎面でもアップデートがみられ、臨床医は最新の情報にふれておく必要がある。創傷外科治療のエキスパートである創傷外科専門医の基本的な考え方、縫合技術、創処置技術について解説し、創傷外科専門医を目指す形成外科医や外科系医師のみならず、一般開業医、在宅医療に従事する医師にも役立つ一冊。

診断名のない3つのフェーズ 最初の最初すぎて診断名がない あとがなさすぎて診断名がない 不明・不定すぎて診断名がない

國松 淳和(著) 中外医学社
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 3,960
臨床において「まだ何もわかっていない」時点でどう考えていくのか.診断名がない局面を『最初の最初』『あとがない』『不明・不定』の3つのフェーズに分け,著者が実際に行なっている思考の一端についての脳内共有を目指す.
読者は本書の内容を不快と感じるか,はたまた興奮を覚えるか,予想はまったくつかない.
しかし,未知の刺激により明日からの臨床に対する思考が変わること間違いなしの革新的書籍である.

村上 泰(監修) 久 育男(監修) 東京医学社
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2020/05/18
¥ 17,600

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/12
¥ 7,370
鍼灸師養成教育の大きな柱である「東洋医学臨床論」の教科書.各症候を西洋医学と東洋医学の両面から最新の知見を交えて解説.西洋医学と東洋医学に基づく考え方から,鍼灸治療の適否や適切な治療方法の選択が行えるよう解説がなされた本書は,鍼灸臨床の現場でも使える実用的な内容となっている.

石田 琢人(著) 中外医学社
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/25
¥ 3,080
「うちの科じゃない!」から脱却するヒント
精神症状をきたすが精神疾患ではない「精神疾患ミミック」という言葉は,内科臨床でなじみ深いと思います.一方で,現在では正式な用語でないにもかかわらず「器質性精神病」は精神科臨床でよく使われます.それぞれ似たような一群を表していますが,内科医と精神科医では見ている世界が大きく異なります.ある側からすると,“原病のコントロール不良による病態や治療による有害事象は原則的に主科が診療すべき”と考えているかもしれません.一方で別の側からは,“身体的な問題は身体を診る科が診療すべき”と譲らないかもしれません.「器質疾患を除外しよう!」のスローガンから始まる精神科と内科のミスコミュニケーション.それを回避するための方法論をぜひご覧ください.

日本産婦人科手術学会(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2017/06/26
¥ 13,200
日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!

糖尿病・内分泌内科医師からのメッセージ

髙橋 裕(編集代表) 診断と治療社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/26
¥ 4,400
内分泌代謝・糖尿病領域を中心に,第一線で活躍する医師たちが,自らの人生を振り返りながら「生の声」を語りました.
人生の節目や困難な局面に直面したとき,女性医師がキャリアと家庭の両立に悩んだとき,若手医師が進路に立ち止まったとき,指導的立場になって孤独を感じたとき――.
教科書には書かれていない,医師としての葛藤と挑戦,そして人生の転機が等身大の言葉で詰まった,すべての医師に届けたい一冊です.

伊東 完(編集) 日経BP
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/23
¥ 4,400
「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。

<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬
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