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看護師国試2027 ここだけ覚える!

看護師国家試験対策プロジェクト(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/06

115回必修84%的中! 頻出ポイントを効率的に覚えて、最速で合格をつかみとろう

【今年で10年目! 受験生にずっと支持されてきた理由】
 1.過去29年間で出題された内容を徹底分析! 第115回看護師国家試験で問われた内容も反映済み
 2.出題基準をふまえた「次ねらわれる項目」で合格にもっと近づける!
 3.3回以上出題されている重要内容は★マーク、必修問題で問われた内容は「必」マークつき
 4.実際に問われた内容を赤字で表記。赤シートで隠せば暗記にも便利!
 5.一緒に問われやすい内容はリンクページで確認できる!

<国試合格のために、こう使おう!>
 1.「ここだけ覚える!」は実習や過去問演習の前後に繰り返し読む! 覚えたらチェックマークを忘れずに。
 2.「次ねらわれる項目」は本番で目新しい内容を問われても対応できるようにしっかり読む! 頭に入れておくと安心!
 3.自分の知識の確認(覚えているかどうか)のために、試験会場でも直前まで読み返す! 読んだところがでるかも。

<おもな内容>
人体のしくみ・はたらきと疾病
薬理学
基礎看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
在宅看護論/地域・在宅看護論
看護の統合と実践
統計
関係法規

遺伝医学・ゲノム医学 はじめに読む本

渡邉 淳(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/07

見開きで完結、これなら読める!

臨床の幅広い分野で「遺伝子」を扱う場面が増え、治療可能な遺伝性疾患も増えてきているが、苦手意識がある・時間も作れない、という初学者にとって遺伝医学・ゲノム医学の全体像を知る「きっかけ」となる書。取り上げるテーマは全90、それぞれ見開き2ページで完結し、左頁に本文、右頁に図表を配置。コンパクトなボリュームで通読しやすく、知りたい項目から気軽に読み進めることもできる。遺伝学の解説に力点を置きすぎることなく、実際の臨床場面での関心が高い、遺伝性疾患、検査、遺伝医療・ゲノム医療、医療制度についての記述が充実。

心不全看護スタンダード

一般社団法人 日本循環器看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

日本循環器看護学会による、療養生活全体を視野に入れた心不全看護の最新スタンダード

病院、外来、地域・在宅まで
心不全患者と向き合うすべての看護師の道標に

心不全医療は急性期から慢性期、地域・在宅での急性増悪・再発予防まで、多職種によるトータルケアが求められます。
本書では、画一的なケアではなく、患者・家族の価値観、多様な療養環境を尊重しながら、
根拠をもって最善の看護を検討・実践するための基盤を示しています。
2026年診療報酬改定において「慢性心不全再入院予防継続管理料」が新設され、領域・職種を横断した取り組みが期待されています。
循環器看護に携わる看護師、心不全療養指導士必読の1冊です。

<本書の特徴>
・「2025年改訂版 心不全診療ガイドライン」に準拠
・最新のエビデンスに基づき、心不全看護に不可欠な視点を網羅
・急性期から慢性期、治療抵抗期、人生の最終段階に至る各療養段階における看護の考え方と実践を整理

HAPPY!こどものみかた 第2版

笠井 正志(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/07

★小児の病歴聴取や身体所見を初めて学ぶ人、もしくは改めて最初から学びたい人のための大人気書籍です。初版はテレビでも「医療本ベストセラー」と紹介されました。
★診察シーンを、人手などいろいろと制約のある「夜間」の章と、検査などもしやすい「日中」の章に分けて解説しています。詳細は、「臓器別アプローチ」の章で学ぶ構成です。
★無駄がない洗練された鑑別診断を挙げるために、今版では新たに、全編にわたってPivot & Cluster Strategyの概念を導入。
★小児科医をめざす医師はもちろん、日常診療や夜間救急・輪番などで小児を診察する機会のある一般内科医、小児科知識が必須の総合診療医にもおすすめです。
★「本書を読みこなすことで,若者は自分の「こども診療」の懐が一拳も二拳も深くなったことを,あるいは臨床の襞が一重にも二重にも増えたことに気付くであろう。また,ベテランは初心に立ち返り若返った気になるであろう」(北九州市立八幡病院小児救急センター 病院長・市川光太郎先生)
★「良い小児科医になりたい、良い小児科医になるための方法を勉強したい、そして、それを皆とshareしたい、そんな情熱を持った若手〜中堅の小児科医の力が結集した本」(国立成育医療研究センター部長・窪田満先生)

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

子宮頸部病理・コルポスコピーの手引き

公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 子宮頸部病理・コルポスコピー小委員会(編集) 藤井 多久磨(編集代表)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

日本婦人科腫瘍学会子宮頸部病理・コルポスコピー小委員会のエキスパートにより,子宮頸がんをはじめとする子宮頸部病変の発症機序,ヒトパピローマウイルス(HPV)感染,細胞診・組織診,がん検診,コルポスコピー所見評価と質保証,さらに子宮頸部円錐切除術や子宮頸部蒸散術の実際まで完全網羅。豊富なコルポスコピー像、細胞像、組織像により、子宮頸部病変のスクリーニング,診断,治療のポイントが明快にわかる。実臨床の力強い味方となる婦人科医必携の1冊。

ER・ICU 300のくすり

志馬 伸朗(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

必要なことに絞った正確な情報で,ネット検索よりも便利なハンドブック!
情報も,薬も,多いほどいいわけではない.1秒を争う救急現場で欲しいのは,細かい薬理作用や化学式ではなく,どの薬を第1選択にするのか,注意するべき副作用は何か,どのように処方すればいいのか.限られた時間軸で,冷静にしっかりと考えて,処方行動につなぐための情報だけをまとめた,者の救命と症状緩和に直結する,“現実の使用“のための1冊.

まれな疾患の麻酔AtoZ

高崎 眞弓(編) 河本 昌志(編) 木内 恵子(編) 白神 豪太郎(編) 萩平 哲(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/05

第一線で忙しく働く麻酔科医のために,およそ400の“まれな疾患”を取り上げ解説.脳裏から消えかかっている疾患,よくわからない疾患に遭遇した際に,辞書を引くように検索でき,診療に直結する最新情報をすばやく入手,補充できる一冊.各項目の冒頭には麻酔に際してしてよいことと,してはいけないこと(do or do not)を【注意事項】として掲載しており,リスクマネジメントにも有用.『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の姉妹本.

脳機能 入門

中田 光俊(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【医師・リハスタッフが知りたい脳機能ぜんぶ】最新の知見に基づく脳機能、機能局在、機能障害と症状、治療、リハビリの実際から回復過程まで、医師やリハスタッフが知りたいことすべてについて、豊富なイラストや画像を使って丁寧に解説。症状やリハの実際がよくわかる動画付きで臨床で使える1冊。

非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン 改訂第3版

日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.

ミッドラインカテーテルの管理と看護

“特定行為看護師”の実践に学ぶ

増野 千江美(編著) 金城 雄太(監修) 塚本 慶(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

PICC? 末梢静脈カテーテル? CVC?
「静脈路の確保方法に迷う」「末梢血管への穿刺が難しい」「もう穿刺を繰り返したくない…」
患者への末梢静脈点滴、静脈留置カテーテルの挿入に悩む・困る場面に、静脈路と治療の新しい選択肢として登場した「ミッドラインカテーテル」。患者の負担軽減、ベッドサイドでの挿入可能、輸血・ 採血・造影CT検査に対応などの利便性や患者へのメリットに加え、「点滴ルートが取れなくて困った…」「点滴業務の人員的・時間的・心理的負担が大きい…」といった臨床の悩みの解消にもつながる“看護師にもやさしい”静脈アクセスデバイスとして、注目度が高まっています。

本書は、「特定行為に係る看護師の研修」を修了した著者が、“特定行為看護師”として実践しているミッドラインカテーテルの管理と看護を、著者の経験と知見に基づきまとめました。
看護師が知りたい基礎知識から、アセスメント、手技、病棟での対応、患者のケアまでを具体的に解説した実践書として、ミッドラインカテーテルをまだ知らない人にも、導入に興味がある人にも、これから導入を検討しているリーダーや管理者にも、それぞれの立場でお役立てていただける一冊です。

輸液カテーテル管理の実践基準 2025年版 第2版

輸液治療の穿刺部位・デバイス選択とカテーテル管理ガイドライン

日本VADコンソーシアム(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/09

輸液カテーテル管理の実践基準を示したガイドラインの改訂2版.今版では,近年使用が広まっているミッドラインカテーテルについての推奨基準に加え,カテーテルだけでなく輸液ポンプやシリンジポンプ,また小児の輸液カテーテル管理についての内容も新たに盛り込みました.既存の内容についてもエビデンスを見直し,初版より広くご活用いただいていたデバイス選択のアルゴリズムについても,使用薬剤から考えるデバイス選択の図を新たに加えてアップデート!輸液治療に携わる医療従事者の方々に向けて,安全な輸液治療のために是非お手元に置いていただきたい一冊です.

MRIに強くなるための原理の基本やさしく、深く教えます

物理オンチでも大丈夫。撮像・読影の基本から最新技術まで

山下 康行(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

MRIの原理を知って撮像・読影に強くなるための入門書.MRIのしくみ,読影の基本,撮像法の使い分けなどモヤモヤしていたことが腑に落ちる!難しい理屈は最小限にし,豊富なイラストでやさしく解説しています!

集中治療×内科の診断戦略

重症患者診療の思考の軸のきたえ方

植西 憲達(編集代表)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/12

あなたならどう考える? 厳選症例で磨くClinical Problem Solving

重症患者診療における診断と治療の実践的な考え方を学べる一冊。重症患者の救命に必要な「迅速で正確な診断推論」を可視化し、「思考の軸」を鍛える。多様で判断が困難な症候に対しての向き合いかたや、限られた時間と情報で鑑別を絞るまでの思考過程を、厳選した21の症例を通して具体的に示した。集中治療医をはじめ、総合内科医、救急医の日々の診療に役立つ。

実践 小児てんかんの薬物治療 改訂第2版

須貝 研司(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

てんかん専門医として長年治療に携わる著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に詳説した実践書が待望の改訂.
ポイントを見やすくまとめたチャートや表,実際の治療手順を実感できる症例掲載はそのままに,2022年のILAEてんかん分類に沿った解説や新薬の追加等により,さらに実践的に!また,治療のみでなく,学校への対応や公費負担制度等,小児てんかん患者の生活を支援する内容も解説した充実の1冊.

≪関節拘縮シリーズ≫

肩関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2023/05

▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル
もっと軽く!もっと自由に!
肩関節をさらに解き放て!
▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく!
▶著者の実技映像を59本追加!
本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。
また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。

脊椎脊髄・神経筋の神経症候学の基本―日常診療での誤診を防ぐ初めの一歩

園生 雅弘(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/11

「脊椎脊髄ジャーナル」で最速完売の特集号をアップデート&新規10項目を追加!

脊椎脊髄疾患・神経筋疾患の診断においては、症候学が出発点となるべきだが、MRIを筆頭とする画像診断の発達と普及の中で、この原点がしばしば忘れられているのではという懸念がある。MRIは確かに有用だが、それのみに頼って症候学的検討を疎かにすると、容易に誤診に陥る。
本書では、関連各科を志そうと考える初期・後期研修医、あるいは各科の専門医受験前後の若い医師を対象に、expertから脊椎脊髄疾患の病歴聴取・診察のtipsをわかりやすく解説した。各論では実際に誤診しやすい疾患について実例を挙げながら論じた。
学んだtipsを実際に臨床応用して診断に役立つことを実感してもらい、脊椎脊髄・神経筋領域にさらに興味をもってもらえれば、とても嬉しいことである。
なお、内容は、主に「脊椎脊髄ジャーナル」の特集号「脊椎脊髄疾患診断のための神経症候学の基本」(2014年の27巻1号:最速完売)、「脊椎脊髄疾患と間違えられそうになった症例・疾患」(2018年の31巻2号)などの関連論文をもとにアップデート・加筆を行い、新規10項目も追加した。

下肢切断術と義足リハビリテーション

田中 洋平(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


義足にかかわるなら,まずこの1冊
下肢切断術,義足の処方,義足リハビリテーションのすべてを1冊にまとめました.下肢切断術は術後に義足を装着することを想定して実施することが大切です.患者さんに適した義足は患者さんごとに異なります.義足の適切な処方と製作が義足を活用した生活の土台になります.義足リハビリテーションでは義足を使いこなすための身体作りに加えて,患者さん自身に義足をトラブルなく履き続けるためのコツを伝えることが大切です.リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,義肢装具士,看護師,医療ソーシャルワーカーなど,義足に関わる医療従事者が本書の知識を身につけ実践することで,切断術後の患者さんがその人らしい自立した生活を送ることにつながります.

臨床画像 Vol.42 No.6

2026年6月号

【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT

生成AI時代の医学・科学英語論文作成術

市堰 肇(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/12

黒川清先生(東京大学名誉教授,元UCLA 医学部教授)ご推薦!
●論文作成時に生成AI を活用することが急増しているいま,「剽窃,著作権侵害にあたるリスク」「文法的には正しい英文でも著者の意図と異なる印象を与えるリスク」を回避する方法を伝えます。
●生成AIの英文をオリジナルに変換するにはどうしたらよいか,ていねいに解説しました。

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