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眼科疾患最新の治療2025-2027

白石 敦(編) 辻川 明孝(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.

臨床雑誌外科 Vol.88 No.6

2026年6月号

大腸・肛門疾患の緊急手術

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/06

大腸・肛門疾患の緊急手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

救急外来,ここだけの話

坂本 壮(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

救急外来(ER)の分野で議論のあるトピックを取り上げ、「第一線の医師はどのように考えて診療しているのか(=ぶっちゃけ、どうしているのか)」を解説。関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に論を進めていくスタイルで、救急医療が専門ではない若手医師も本書を読めば“Controversial”な状況に強くなる! 大好評の『集中治療、ここだけの話』に続く、シリーズ第2作。

入門組織学 改訂第2版

牛木 辰男(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

初版から20年以上、医学部・コメディカル学生に採用、支持されている初学者向け組織学の教科書。定評のある美しい図版とわかりやすい文章で解説する編集方針を踏襲し、この間の学問領域の進展による新しい知見を盛り込む改訂を行った。また巻末に標本作製法と顕微鏡についての章を設け、より深い知識を得られる充実した一冊となっている。

プレコンから授乳期・産後までのくすりの使い方

ガイドラインと医薬品情報から紐解く

小原 拓(編集) 酒井 隆全(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

患者に合わせた薬物療法を実践するために重要となる基本的な薬物動態の変化,薬剤使用のベネフィット・リスク評価,薬剤選択について,限られた医薬品情報からの調べ方・考え方の要点を「妊娠前」「妊娠中」「授乳中」の段階別に解説。さらに疾患別に病態・治療方針に関する概説と代表的な薬剤の適応や妊娠段階ごとの情報,使用時の注意点の詳細な解説をまとめて提示する。薬剤の特徴をまとめた「OverView!」やスムーズに段階を移行するための「シームレスポイント」などの要素も充実。
妊娠前(プレコン)から産後・授乳期までの期間全体を通したシームレスな薬物療法の考え方を,ガイドラインや文献に基づいて詳しく解説!

非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス

上田 剛士(著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2015/09

●意識障害、筋力低下、めまい、腹痛などの症状に応対した時に、身体診察で非器質性・心因性疾患を診断できるようになるためのエビデンスを解説しています。

●総合内科医、一般内科医はもちろん、眼科・整形外科医、精神科・心療内科医まで、すべての医師の臨床に直結する内容です。

●オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされており、エビデンスが「見える」ようになっています。

輸液の違いがわかる! ナースのメモ帳

はっしー(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/03

【「ナースのメモ帳」第2弾 今度は輸液!】発行累計35,000部の大ヒット作、『薬の使い分けがわかる! ナースのメモ帳』の第2弾がいよいよ登場。知りたい輸液にすぐにたどり着き、輸液の違いを最短で学ぶことができる一冊! 看護師に必要な輸液の知識を要点を絞って紹介します。

この1冊ではじめる

上部消化管内視鏡マニュアル

研修医・初心者のために

赤松 泰次(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

これから内視鏡をはじめる初心者を対象としたコンパクトなマニュアル.機器の種類・構造,挿入法,観察手順,鑑別診断,生検のコツ,感染管理,検査で用いる薬剤など,知っておくべき最低限の知識・手技をカバー.消化器内科をローテートする研修医のみならず,若手医師の知識の確認にも有用な一冊.

フローチャートでスッキリ!

内科医のための内分泌疾患 見逃し予防

日本内分泌学会(編集) 橋本 貢士(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

日本内分泌学会創設100周年記念!!!
倦怠感や動悸,体重変動,わずかな検査値異常など,日常診療のなかの“ありふれた所見”や“訴え”の背後に潜む内分泌代謝疾患を見逃さないよう,専門家がヒントを与えてくれます.また,そのヒントを“次にどうつなげていくか”の視点と手がかりにも言及しました.さらに,地域の実地医家が,適切なタイミングで専門医へつなぐための“確かな判断力”を養うことができるよう,主要な内分泌疾患の概要をコンパクトに整理した,信頼の一冊です.

内分泌代謝・糖尿病専門医のセルフスタディ230

田辺 晶代(編) 成瀬 光栄(編) 平田 結喜緒(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.

てんかん専門医ガイドブック 改訂第2版

日本てんかん学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/12

2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.

治療 Vol.108 No.7

2026年6月号

【第1特集】ハイエンド診察
【第2特集】児童虐待対応 現在地とプライマリ・ケアでできること

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

【第1特集】ハイエンド診察
【第2特集】児童虐待対応 現在地とプライマリ・ケアでできること 【第1特集】
優れた医師は診療中に何を考えているのか.本特集では各分野で第一線に立つ臨床家が,自らの経験に裏打ちされた「会心の症例」をもとに,思考の過程や診察の工夫を紹介しています.ハイエンドな診察とはどんなものなのか,熱いメッセージをお受け取りください.

【第2特集】
児童虐待と聞くと,養育者の悪意によって起こされると思いがちですが,実態はそうではありません.子育てに向き合ったなかでのかかわりが,思いもよらず虐待と判断されることもあります.本特集で身近な問題としての虐待の知識を学びましょう.

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。

症例から学ぶMタンパク検査 タンパク分画から免疫固定法まで

東田 修二(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

●臨床検査で必須の項目でありながら唯一のMタンパク検査の解説書.
●「この検査画像からどういった解釈ができるのか」典型的な症例から判断に悩む症例まで,エキスパートが示すバリエーション豊かな症例で実践的な解釈力が身につきます.
●ダウンロードして使えるコメント集で保険点数算定に必要な報告書作成を効率化!
●血液内科医や臨床検査技師はもちろん,Mタンパク検査に触れる機会のあるすべての内科医,総合診療医,健診医,医学生にも必須の知識がコンパクトに詰まった1冊.

神経インパクト イラストと語呂で楽しく学ぶ解剖学

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/10

覚えるのが難しい神経系も、この1冊でらくらく身につく!

かわいらしいイラストで、楽しく学べるテキスト「インパクト」シリーズ、新作は「神経」がテーマです。各神経を細かく分類し、それぞれの複雑な走行や機能をわかりやすくまとめました。たくさんあって覚えにくい支配筋との組み合わせも、著者オリジナルの語呂合わせとイラストでサクサク身につきます。学生はもちろん、神経疾患を治療する臨床家にも役立つ内容です。

とことん極める! 腎盂腎炎

長野 広之(編) 徳田 嘉仁(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/11

日常診療において臨床医が腎盂腎炎を考えない日はないと言っても過言ではありません.救急外来や入院診療,そして在宅医療などで発熱の鑑別に腎盂腎炎を入れないことはないと思います.「尿が汚くて熱があれば……腎盂腎炎!」と思っていたら実は別の疾患で痛い目にあったという経験をされた方もいるのではないでしょうか.診断以外にも抗菌薬治療や合併症の検索,再発予防は発熱診療の基本でありますが,だからこそ極め甲斐のあるものとなっています.ありふれた疾患がゆえに,「いつも通り」に対処しがちな疾患かもしれませんが,これを機に腎盂腎炎診療を見直してみませんか?

グローバル感染症マニュアル 改訂第2版

国立国際医療研究センター国際感染症センター(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/12

輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.

人工呼吸管理ポケットガイド

大野 博司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

『ICU/CCUの薬の考え方、使い方』の大野博司先生書き下ろしによるレジデント・ICUナースのための人工呼吸器
ガイドブック。解剖・生理・病態の基礎知識、人工呼吸器の基本構造やモード・初期設定、さらには離脱・鎮痛鎮
静・加温加湿・ルーチンケア・合併症やトラブルシューティングについてなど、コンパクトサイズでありながらも
人工呼吸管理に関するエッセンスが網羅的に詰め込まれた実践的入門書です。

脳神経外科 ザ・ベーシック

根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術

大宅 宗一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!

脳神経外科レジデントマニュアル

若林 俊彦(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

定評あるレジデントマニュアルシリーズ、待望の脳神経外科版。脳神経外科診療の現場においてレジデントレベルで必要とされる全般的事項を、実践的かつコンパクトにまとめた。実際の診療手順や処方例、患者管理、救急対応など具体的な記載にあふれ、本書を開けばすぐに知りたいことを確認できる。脳神経外科研修医はもちろん、脳神経外科疾患に携わる機会のあるすべての医師にお勧めしたい、ポケットサイズの頼りになる1冊。

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