馬場 一憲(著)
文光堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/08
¥
7,480
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やさしく原理に触れながら,装置使用の実際をボタン1つから懇切丁寧に解説.細かい操作手順と実際のエコー画像の比較で仕上がりの違いがよくわかる.アーチファクトもなぜ出るかが分かれば,すぐに対処可能!ありがちなトラブルには「こんなときどうする?」でお悩み解決.多数の著作で定評のあるDr.Babaのレクチャーを受ければ,あなたの超音波画像が,明日から変わります!
浅野 みどり(編集)
医学書院
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/04/01
¥
4,510
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数多くの写真・イラスト・動画・資料で小児看護技術がわかる、みえる! 小児看護では、子どもの発達段階に応じた実践が求められ、成人とは異なる点が多い。本書は写真・イラスト・動画を多用して手順を紹介。子どもや家族に説明でき、技術の応用を可能にする「根拠」、スムーズな実践を助ける「コツ」、知っておきたいポイントを解説する「注意」、医療事故防止のために重要な「事故防止のポイント」、異常がみられた際の「緊急時対応」を豊富に記載。学習にも臨床でも頼りになる1冊。
鈴木 康之(著)
中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/24
¥
5,280
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排尿障害診療の迷いを断ち,非専門医でも現場で即使える実践的入門書である 排尿障害は,高齢者のみならず日常診療で頻繁に遭遇するにもかかわらず,体系的に学ぶ機会が限られている領域です.本書は,若手泌尿器科医や一般内科医など非専門医の方でも理解できるよう,メカニズムから診察・検査・鑑別・治療までを簡潔かつ実践的にまとめています.とくに「検尿」と「残尿測定」という診療の要点を軸に,現場で迷わない思考の流れを提示.第1章だけでも日常診療に対応でき,その先を読むことでさらに理解が深まります.明日からの外来で即役立つ,まさに“まず読むべき一冊”です.
石橋 一馬(著)
中外医学社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/08
¥
4,180
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自分が知りたい項目を読んでいても「わからない言葉」が出てきて迷ってしまうことはないでしょうか.本書ではどこから読んでも迷わないように,“専門用語すべて”にページ参照を付けました.「人工呼吸器のモードを勉強しようと思っても設定項目がわからない」,逆に「設定項目を勉強しようと思ってもモードが理解できていない」ことも多いのではないでしょうか.本書はそんなモヤモヤを解消します.ページ参照を活用して行ったり来たりすることで,最短距離で人工呼吸器が理解できます.
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 外科・看護部(編著)
メディカ出版
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/07/24
¥
2,970
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【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】消化器外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。消化器外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。手術前の情報収集、麻酔の影響や呼吸・循環状態など術後観察のポイント、ドレーンや傷の管理・ストーマなどのケア、食道・胃・結腸・直腸・肝臓・胆道・膵臓各部位の解剖・疾患の知識からそれぞれの術後ケア、急性腹症や薬剤についてていねいに解説。
久保 健太郎(著)
照林社
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2022/02/21
¥
2,420
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著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに“消化器ナースが知っておきたいこと”をまとめました。 なぜそうするの?というケアの根拠や考え方がよくわかります。
太田 啓介(著)
金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥
3,850
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集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。
松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2020/09/07
¥
11,000
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第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。 脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。
秋山 智弥(編著)
照林社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/28
¥
3,520
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看護師長になったらまず読む本! データと科学的根拠に基づく「病棟管理」の実践テキスト。 病棟の成果やスタッフのモチベーションは、看護師長のマネジメント力で決まります。 本書は、「精神論」に頼らない、データに基づく科学的な看護管理の手法をわかりやすく解説した1冊です。 診療報酬のルールや算定要件、看護師の確保・育成、ワクワクする目標管理の進め方、さらには病院経営に貢献する指標の読み方まで、病棟師長として押さえておくべき実務知識を網羅的に学べます。 ◆こんな方におすすめです! ●新しく看護師長・副看護師長・主任になった人 ●病棟の離職率低下やエンゲージメント向上に悩んでいる看護管理者 ●診療報酬や施設基準の適切な運用・管理を学びたい人 ●科学的・定量的なデータに基づく病棟マネジメントを実践したい人 <主な内容> 第1章 診療報酬のルールに則った病棟運営を学ぶ(施設基準、様式9、重症度・医療・看護必要度など) 第2章 看護師のやる気と看護の専門性を引き出す人材管理(定着率、勤務時間、最適な看護体制) 第3章 スタッフのやる気を引き出し、成果を上げる目標管理(ワクワクする目標設定のポイント) 第4章 病院経営に貢献する看護管理(経営指標の読み方、タスク・シフト/シェア)
畑 啓昭(編集)
メディカ出版
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2025/02/01
¥
3,740
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【ドクターのアタマの中も見える!】疾患(かん)・患(かん)者・看(かん)護・観(かん)察が感(かん)覚的にわかる、感(かん)動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。SNS等でも人気の「看護師のかげさん」によるケアの4コママンガと、現役若手消化器外科医「おぺなか先生」による臨床目線の解剖イラストで、ベッドサイドがイメージできる。臨床ナースのギモンにドクターがずばり答えるQ&Aコラム付き。臓器別の知識に加えて、消化器疾患患者の対応に必要な「横断的ケア」も深まる。 病棟で必須の薬剤の知識も、本当に必要な情報に絞って掲載。
南江堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/25
¥
3,300
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肝臓病診療 肝臓が語るサインと,診療の最前線 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/08
¥
2,640
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2011年の使用開始から,各雑誌でも特集を組まれるほど大躍進したハイフローセラピー.一方で,その根幹を理解し本当に使いこなせている人は多くはないだろう.ハイフローセラピーを使いこなすには他の呼吸療法との違いと関係性を理解することが重要だ.そのため,本書ではハイフローセラピー以外の呼吸療法についても改めて整理した.全体の中での立ち位置を知ることで,確実な力の引き出し方や限界を学べる書となっている.
日本眼炎症学会(編)
文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/07
¥
4,400
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ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
伊藤 浩(著)
文光堂
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/17
¥
2,750
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循環器診療の最前線は常に変化している.本書は現場で働くベテラン循環器医に向けて,「今までの常識を疑う」トピックを厳選して紹介する.高カリウム血症の正常範囲の変更や,古い薬と言われているコルヒチンの新適応など,今アップデートしたい知識が満載.1テーマをイラスト付き4頁でサクッと解説しているため,忙しい診療の合間に効率よく学び直しができる.古い常識を更新し,明日からの診療に役立つ1冊.
どんな重症病態にも対応するための基礎知識と判断力が身につく14講
佐藤 武揚(著)
羊土社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/30
¥
4,620
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重症患者に対する栄養治療を始めるなら,まず読んでおきたい一冊!経腸栄養と経静脈栄養の始め方・考え方,病態ごとの栄養療法,refeeding syndromeの対処,栄養評価,synbiotic therapyなどの必須事項について,最新のエビデンスと現場での経験を合わせてわかりやすく解説.どんな病態にも悩むことなく,“及第点”以上の対応ができる知識と判断力が身につきます!
日本食道学会(編)
金原出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/28
¥
4,400
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5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。
芦澤 和人(編集) 藤本 公則(編集) 藪内 英剛(編集)
MEDSI
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/22
¥
9,350
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編集:日常臨床をシミュレートして,胸部画像の読影に習熟できる! 「脳」「頭頸部」「肝胆膵」に続く好評シリーズ第4弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。難易度を入門編、実力編、挑戦編の3つに分け、各レベルで診断名を類推できないように症例をアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。臨床的な知識も含めた「問題」と「解答」を織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、呼吸器内科・外科の研修医・専門医にも役立つ。
渡部 欣忍(著)
南江堂
発行年月:
2014/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥
3,300
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すばらしい研究内容,なのに眠くなってしまう….どうすれば聴衆を飽きさせない,よいプレゼンテーションができるのか.多数の賞を受賞してきた著者が,『シンプルプレゼン』をベースに,これまで実践してきた研究発表のプレゼン・テクニックをビジュアルに解説.スライド例を豊富に掲載し,文字の色や大きさ,図表の見せ方についても詳しく説明.研究デザインのコツや,臨床データのまとめ方も掲載.よりよい学会発表を行うための知識を凝縮した一冊.
カラー写真とシェーマでみえる走査・描出・評価のポイント
鈴木 真事(編)
羊土社
発行年月:
2008/04
電子版発売日:
2019/05/20
¥
4,950
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豊富なカラー写真・イラストで,心エコー検査に必須の断層図を撮るための探触子の位置・角度・コツがみてわかる!さらに,心機能の評価や疾患に合わせた描出のポイントを丁寧に解説!心エコーの初学者に最適の一冊!
林/典雄 浅野/昭裕 (監修) 熊谷/匡晃 (著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/19
¥
7,700
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【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂! 股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得! 理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する 「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、 2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。 近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、 術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の 正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。 本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、 教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高める ことを目的としています。 ------------------- 改訂版の特長と強化されたポイント 本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。 初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。運動器エコーと末梢神経への着眼: 改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。症例提示の追加: 初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。QRコード動画での実践技術の可視化: 臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。 変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。 臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。