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医療情報の基礎知識 改訂第3版

演習問題付(第27ー32回医療情報基礎知識検定試験問題)

一般社団法人 日本医療情報学会 医療情報技師育成部会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

全医療者が知っておくべき医療情報の基礎的な知識を網羅した,初学者がまず手に取るべき入門書.章ごとの標準学習時間が記載されており,教育機関での授業進行や自己学習計画の参考書にもなる.医療情報基礎知識検定試験の新到達目標および医療情報基礎用語集(第2版)に準拠し,医療情報基礎知識検定試験受検者の学習環境を整えるために最適.演習問題(480問)とその正解を収載し,教科書部分は試験問題の解説書を兼ねている.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

感染看護学

患者の健康と権利を守り安全に看護を実践する

操 華子(編) 川上 和美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

すべての看護実践の基盤となる「感染予防」の視点で,看護実践の考え方を学ぶテキスト.感染予防策をなぜ,どのように,いつ講じるのかなど,状況に応じて根拠を踏まえながら考える力を養うことを意識して編集.基礎看護学や専門基礎科目(微生物学,感染症学,免疫学)の既習知識のおさらいから,具体的な事例による感染看護の実際も解説.病棟や施設単位での感染管理についても学ぶことができる.

基本の101語の語源から学ぶ医学英語 第2版

病棟で役立つ英語表現・英文例

津波 古澄子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/10

「語源学習法」で、医学用語を効率的に学ぶ! 病棟で役立つ英語表現・英文例が満載!
英単語を効率的に覚える語源学習法(単語を語源に沿って分解し、接頭語・語幹・接尾語ごとに学ぶ方式)が注目を集めています。本書はその語源学習法を用いて、難しい印象のある医学用語を楽しく簡単に覚えるコツを解説します。取り上げた基本的なパーツは101語ですが、各々を組み合わせることにより、その何倍・何十倍もの語彙力が身につきます。
第2版では、「病棟で役立つ英文例」として、入院の経過に沿った英文例を紹介する新章を追加しました。
豊富なエクササイズと文字が隠せる暗記シート付きなので、自分の理解度がチェックできます!
看護学生の皆さんから臨床現場のナース、医療従事者の方々まで、幅広くご活用いただけます。

≪関節拘縮シリーズ≫

膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

林 典雄(監修) 橋本 貴幸(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/02

累計5万部突破の大人気シリーズ。膝関節治療の決定版が128本の動画を追加してリニューアル!
▶“静”と“動”の調和!膝関節の全てがこの1冊に!
▶著者の実技映像を128本追加!
本書は、2020年に出版された『膝関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。

【三本柱を極めて、膝関節の全てを学ぶ】
本書は膝関節拘縮に関して大きく分けて、機能解剖、屈曲制限、伸展制限の三本柱でまとめてあり、膝関節拘縮を軟部組織である皮膚・皮下組織、筋、靭帯、関節包に分けてとらえる評価、腫脹浮腫管理、疼痛の配慮、可動域の優先順位、筋収縮・筋力強化方法、関節可動域制限の病態を示しながら、具体的な運動療法が記載されています。また、運動器リハビリテーションの現場で最も遭遇することが多いTKA(人工膝関節全置換術)などを中心に術前・術後アプローチが網羅されています。
【128本の実技動画でさらにわかりやすく】
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を128本視聴することができます。本書を読むことで、膝関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。

臨床実習で役立つ 形成外科診療・救急外来処置ビギナーズマニュアル―日医大形成外科ではこう学ぶ!―

小川 令(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/04

臨床の現場で活きる診察法から基本的な処置法・手術法を、日医大形成外科の研修法で網羅した入門書!
各疾患の押さえておくべきポイント・注意事項が箇条書き記述でサッと確認でき、外科系医師に必ず役立つ一書です!

約120問の確認問題掲載で、医学生の国家試験対策にもオススメ!

急性膵炎診療ガイドライン 2021 第5版

急性膵炎診療ガイドライン2021改訂出版委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

6年ぶりの改訂となった今版では、「重症急性膵炎における高い致命率」「ガイドラインの推奨が実践されていない」といった臨床課題に対応するために全面改訂を行った。膵局所合併症に対する低侵襲手技の進歩や、全国調査で示されたPancreatitis Bundlesの遵守による致命率低下などの最新の知見を推奨に反映したほか、参考資料の図表はQRコードで閲覧できるように設定し、豊富なイラストと平易な文章で推奨の内容を説明した「やさしい解説」を新設。ガイドラインのさらなる理解と普及を促すための新たな工夫を凝らしている。

わかりやすい! 実践的うつ病診療

渡邊 衡一郎 坪井 貴嗣 櫻井 準(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


新ガイドラインを活用するためのベスト・パートナー
うつ病診療に携わる医療者のために,ガイドラインをより深く理解し,日々の臨床で役立つようまとめたガイドブック.実際の診療で役立つ視点や工夫を共有するため,初診の診立てや診断のつけ方,他疾患との鑑別,MBCに基づく評価や自殺念慮への対応,薬物療法,精神療法,ニューロモデュレーションなどの治療選択肢とSDM,さらには治療困難例への対応や日常診療で遭遇するさまざまな場面・状況別のテーマについてわかりやすくまとめた.

うつ病――診断・治療から病態の理解まで

加藤 忠史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


うつ病診療の必須知識と実践的経験則を網羅できる唯一無二の1冊
DSMなど概念の変遷から,多岐にわたる症状,診断や検査,治療までのすべてを包括的にわかりやすく解説.精神科医はもちろん,研修医,かかりつけ医などうつ病患者をみることのあるすべての医療者に役立つ必携書.ガイドライン等の必須知識をしっかりおさえつつ,それだけではうまくいかない実臨床の多彩な患者へ対応するための,エキスパートの経験値と実際にどうするかを伝授!

こういうことだったのか!! 一般医療者の生き残りの気管挿管

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

どんなケースにも対応できるための「リスキリング」

わかりやすくてマニアックな大好評シリーズの第10弾.気管挿管というハードルが高いテクニックには,守るべきさまざまなルールやコツがある,これまで誰も教えてくれなかった考え方とノウハウを読み込めば,どんな症例にも対応できる応用力を手に入れることができる.新しい知識を学び直して常識をアップデートし,気管挿管のリスキリングをするためのサバイバルブック.著者のメッセージ「気管挿管・気道管理で足をすくわれて欲しくない。生き残ろうぜ!!」をぜひとも体感していただきたい。

CTO-PCI一期一会

難関攻略ノ心得

伊藤 良明(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

高度な技量と広範な知識が要求される慢性完全閉塞病変(CTO)に対するPCIについて,術者が何を,どう考え,どのように手技を行なっているかを著者の豊富な経験に基づいて症例を提示しながら具体的に解説。
CTO手技の“キモ”を理解し実践するための指南書。

医学生・研修医のための画像診断リファレンス

山下 康行(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

講義、国試、臨床研修で出会う疾患の画像を網羅した最強のリファレンスブックが遂に登場! 重要所見は、矢印で示すだけでなく、シェーマでわかりやすく図解。画像診断に苦手意識を持つ初学者にとっても、各疾患の病態や画像の基本的な知識が身につく構成となっている。読影するうえで理解が欠かせない画像解剖も丁寧に解説。医学生や研修医のみならず、画像診断に関心を持つジェネラリストや診療放射線技師にも役立つ1冊。

小児麻酔ポケットマニュアル改訂版

小児の生理・薬理学的特徴から各科手術の麻酔・管理のポイント

蔵谷 紀文(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

小児麻酔を安全に行うための基本と実践知識をまとめた入門書.知っておくべき生理・薬理学的知識から,各科手術における麻酔管理のポイントを小児麻酔のプロがミニマムに解説.ハンディサイズでいつでも参照できる!

≪ビジュアル実践リハ≫

整形外科リハビリテーション 第2版

疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる

神野 哲也(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

整形外科領域のリハを網羅した定番書の第2版!新たに7疾患を加え,全42疾患について知識とリハプログラムの2部構成で解説.エコーを含む1,500点以上の画像も掲載!ビジュアルな紙面で臨床にすぐに役立つ!

大腸EMR・ESDの基本とコツ

エキスパートならではの治療手技・戦略を伝授

田中 信治(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/11

必要な機器・器具から実際に治療を行う際の戦略まで,ポリペクトミー・EMR・ESDのすべてをまるっと解説.若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」も多数掲載し,「そこが知りたかった!」が解決できる!

クイックリファレンス フローチャート救急外来診療

ようこそ救急外来!迷わない、困らないクスリの本

佐藤 佳澄(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2025/04

初めての救急外来、久々の救急外来

まずは、ここから


「えっ、これだけで大丈夫?」

「はい!まずはここから覚えましょう!」
 


研修医、医学生の入門から

ベテランの学び直しまで



救急当直がはじまったばかりの初期レジデントや、たまの救急当直をおこなう上級医にも。

救急外来を乗り切るための、第一歩がここに。

ポケットサイズで、救急外来初日からあなたの強い味方になってくれる1冊!



◆ コンパクトでパッと使える薬のフローチャートが

勤務、研修、実習の強い味方に!



◆ 一歩学びを深めたい人向けに、

 空き時間でサッと読めるショートコラムも充実!



◆ 一次・二次救急における外来診療に

 特化した薬剤が掲載



◆ 救急診療に不安を感じたら…

「救急外来ことはじめ (P. 12)」で救急患者診察の原則に立ち返ろう!



多様な患者、多様な疾患に素早く対応していかなくてはならないのが救急外来。

まずは重要かつ頻用の処方から押さえていきませんか?

即戦力が身につく肝胆膵の画像診断

吉満 研吾(編集) 石神 康生(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/04

読影力+鑑別診断のセンスをみがく!

「即戦力が身につく画像診断」シリーズ第3弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示して、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。139の症例を3段階の難易度に分け、診断名を類推できないようアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。読影力だけでなく、豊富な鑑別疾患を典型画像とともに配置して、鑑別診断の能力もアップできる。中間に「問題」末尾に「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科の研修医・専門医のみならず、肝胆膵領域の医師にも役立つ好著。

エマージェンシー臨床推論

望月 礼子(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/02

白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き

救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

診断と治療 Vol.114 No.5

2026年5月号

【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
脳心血管疾患や、腎障害、認知症など、様々な疾患の発症・進展に深くかかわる高血圧―。
医療がめざましく発達するなかでも血圧管理はいまだ容易ではありません。
ガイドラインでは、患者ごとの違いをふまえた診療と、家庭血圧の活用が具体的に示されました。
本特集では、ここから日常診療に直結する実践的なポイントを提示します。

Heart View Vol.30 No.4

2026年4月号

【特集】Physical Examination~診療上達のための必須知識~

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】Physical Examination~診療上達のための必須知識~

内分泌代謝疾患レジデントマニュアル 第5版

𠮷岡 成人(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

Effective clinicianとして内分泌代謝疾患と並走する

数多い内分泌代謝疾患の中でも臨床的に重要な疾患を取り上げて解説する決定版。近年のトピックである免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする「薬剤性の内分泌障害」および「電解質異常」については、今回新たに「日常診療のなかの内分泌代謝疾患」章を設けて、スッキリ解説する。各項の最初に、疾患を見逃さないためのチェックリストをまとめ、さらにわかりやすくなった。

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