文光堂
- 発行年月:
- 2026/11
- 電子版発売日:
- 2026/10/27
¥
2,970
【特集】内科医が知っておくべき眼科疾患
“見えにくい”,“目の調子が悪い”といっても,原因となる眼の疾患は局所だけでなく全身疾患と関連するものまで多岐にわたります.さらに近年,眼科領域は新たな薬物治療やAI導入など目覚ましい進展を遂げています.そこで本特集では,内科医にとっても身近な全身疾患と関連する,糖尿病網膜症,甲状腺眼症,ぶどう膜炎などの最近の診断と治療の進歩を概観.さらに,日々の患者の訴えから各眼疾患を想起できるよう,15の疾患・症候を取り上げて解説しています.
鈴木 康之(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/24
¥
5,280
排尿障害診療の迷いを断ち,非専門医でも現場で即使える実践的入門書である
排尿障害は,高齢者のみならず日常診療で頻繁に遭遇するにもかかわらず,体系的に学ぶ機会が限られている領域です.本書は,若手泌尿器科医や一般内科医など非専門医の方でも理解できるよう,メカニズムから診察・検査・鑑別・治療までを簡潔かつ実践的にまとめています.とくに「検尿」と「残尿測定」という診療の要点を軸に,現場で迷わない思考の流れを提示.第1章だけでも日常診療に対応でき,その先を読むことでさらに理解が深まります.明日からの外来で即役立つ,まさに“まず読むべき一冊”です.
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/08
¥
2,860
■ 特集: さあ,学ぼう HD & PD
● 目指せ! HDとPD の二刀流
透析施設の医師がHD とPD のどちらも自由自在に使いこなせるなら,どれだけ世の中が変わるかと思うことがある.昨今,透析患者の緩和医療問題がマスコミで大きく取り上げられたが,HDとPD の二刀流であれば,世間には違った絵を見せられたものをと口惜しい.PD はもっと利用されてしかるべきと思ってきた.しかし,客観的に見て,在宅医療として課題も少なくないのも事実である.
山雄 健次(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/11
- 電子版発売日:
- 2021/11/29
¥
11,000
Interventional EUSの技術習得は容易ではなく,自在に使いこなせるようになるには,優れた指導医のもとトレーニングを積むことが重要である.本書は近年ニーズが高まっているコンベックス型EUSを用いた胆・膵の診断・治療手技を,豊富な動画を用いて網羅的に解説.国内屈指のエキスパートがInterventional EUSのあらゆるテクニック,「私のやり方」を紹介する.胆膵内視鏡診療に携わり,Interventional EUSを学ぶ医師必携の一冊.
Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition
福井 次矢(日本語版監修) 黒川 清(日本語版監修)
MEDSI
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2018/04/09
¥
32,780
現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。
河野/太郎(コウノタロウ)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/09
¥
11,550
大好評書の2026年版。巻頭巻末に最新のレーザー機器情報も掲載する。保険診療の対象疾患に、レーザーの導入や基本だけでなく、照射の方法・コツ・POINT・禁忌・生涯を通じた治療などを示した。イラスト・平易な文章・動画により初学者に親切な内容になっている。
日本臨床神経生理学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2025/04/01
¥
4,730
基礎から臨床まで一冊で学べるとの初版の志はそのまま,重要な新知見のほか,基本的知識の記載もさらに充実させた.また,初学者はもちろん臨床脳波に関心のある皆さまが楽しみながら学んでいただけるよう,各章にトリビアとして脳波に関する豆知識や逸話を盛りこんでいる.解説は,各分野の精鋭のエキスパートが執筆する臨床脳波に関する解説書の決定版である.
熊坂 由紀子(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/04
- 電子版発売日:
- 2019/08/05
¥
4,180
すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
5,170
特集:酸塩基平衡,電解質異常に挑む
国立循環器病研究センター心臓血管部門(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/12
¥
12,100
わが国の循環器疾患対策の中枢である国立循環器病研究センターで修練を積んだスタッフが,術前・術中・術後の患者管理に関する豊富な経験を心臓血管外科医・麻酔科医双方の観点から集大成した実際書.今改訂では、「看護のポイント」など新たにハートチームに関する内容を加えたほか,全体の目次構成・内容も大幅に刷新,要所にコラムを設け,図表を多用してビジュアルな紙面とした.若手心臓血管外科医・研修医はもちろん,循環器疾患に関わるすべてのメディカルスタッフ必携の一冊.
杉谷 巌(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/27
¥
15,400
甲状腺・副甲状腺・副腎など,繊細な操作が求められる内分泌外科の基本から,エキスパートの“勘ドコロ”までを網羅した実践書.開放手術から低侵襲手術まで,豊富な写真・図表とWeb動画で“見てわかる”構成.術者の判断や注意点を視覚的に理解できる構成で,若手外科医の学びに,また,ベテランの再確認にも最適.内分泌外科の魅力と奥深さに触れ,外科医療の未来をともに切り拓くためのヒントが詰まっています.
中島 啓(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/08
¥
3,850
「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術
臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。
井川 修(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2011/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
13,200
豊富な剖検例の考察をもとに、EPS、造影写真、CT、CARTOなどのデータと比較しながら、不整脈の局在を心臓の3次元イメージから明らかにしていく。心臓の発生や正常像を抑えた上で、不整脈の局在となる部位別に症例をあげて解説。カテーテル・アブレーションなど不整脈の非薬物療法において、心臓の構造的な特性から何に注意して手技を進めればよいのかが一目で分かり、明日の治療戦略にいかせる。
春日 武彦(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/05/04
¥
2,200
きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。
江原 省一(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
4,950
【典型症例・エビデンスから学ぶ診療の基本】
各施設の症例を持ち寄り議論を重ねるBACCHUS研究会より、循環器専門医を目指す人、教育に力を入れる指導医のために考えられた一冊。典型的な症例を提示し診断、治療、病態生理について詳述。「王道」と「考究」は互いに参照・補完する構成で、本書は特に救急担当医師や研修医、メディカルスタッフに役立つ。
滝川 一廣(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2022/09/12
¥
2,750
発達障害? アスペルガー症候群? 知的障害? 自閉症? ADHD? LD? ところでスペクトラムって何?-本書を読めば、錯綜する診断名を「認識と関係の座標軸」のもとに一望できるようになる。読めば分かるように書いてある、ありそうでなかった児童精神医学の基本書。事例の機微をすくい上げる繊細な筆さばき、理論と実践の生き生きとした融合、そして無類の面白さ! マニュアルでは得られない「納得」がここに。
●新聞で紹介されました!
《463ページにも及ぶ分厚い専門書なのに、興奮しながら一気に読み切った。タイトルには精神医学とあるが、内容は「何かにつまずく全ての子ども」についての考察と助言だ。》―鈴木大介(ルポライター)
(共同通信社配信、『熊本日日新聞』2017年5月14日 書評欄、ほか)
《著者は、日本を代表する児童精神科医の一人。育つ側の難しさを語りつつ、育てる側の難しさも平等にフォローした。》
(『読売新聞』2017年4月26日より)
《〈疾患〉ではなく〈障害〉と言われる概念の理解に主眼をおき、教員・保育士・看護師・心理士向けにわかりやすく解説する。》
(『東京新聞』2017年6月18日より)
●雑誌で紹介されました!
《児童精神科医学者である著者は五十年間の研究の末、子どもの「精神発達の座標軸」を発見した。その原理と実践をつないで体系化したのが本書だ。》―本田哲也(toBe塾主宰)
(『児童心理』2017年8月号 BOOK REVIEWより)
《この書物は、児童精神医学の教科書ではない。しかし、その道へ進みつつある臨床家に向けての教導書ではある。》―清水將之(三重県立看護大学理事)
(『こころの科学』2017年7月号、BOOKS ほんとの対話より)
日本成長学会 日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」(編集)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2018/04
- 電子版発売日:
- 2020/02/10
¥
5,500
■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。
■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋
■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/27
¥
9,130
特集 周術期管理マニュアル《保存版》 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
廣瀬 源二郎(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2019/06
- 電子版発売日:
- 2018/04/02
¥
2,970
本書はポケットサイズでありながら,神経診察の理解において重要な神経徴候と神経解剖の知識と相関がわかる書籍となっている.筆者の豊富な経験・知識・知見を盛り込み,これから神経を診る医師に最適な内容になっている.特に本文中に散りばめられた「極意」コーナーは著者でしか語ることが出来ない内容となっており,必見である.
杉山 大介(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/08
¥
4,620
症例ベースで麻酔科研修を追体験。特有の「思考」と「時間軸」を攻略しよう。
初期研修医が麻酔科研修で直面する現場のリアルを、指導医らとの対話形式で再現した一冊。「その場で何を考え、どう動くか」を徹底的に具体化し、術前評価から麻酔導入、覚醒までを一連の流れとして捉え、次の一手を予測できる思考を養う。知識や技術の整理のみにとどまらず、紙上シミュレーションを通じ体験型の学びを発動する。患者の安全を軸とした麻酔科の基本を身体に馴染ませ、現場で動ける自信が確実に身に付く一冊。