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リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ

解剖学視点とプローブ走査もわかる!

大野 滋(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/01

「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.

乳房超音波検査のカテゴリー分類パーフェクトマスター

久保田 一徳(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/07

【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。

Heart View Vol.29 No.12

2025年11月増刊号

【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻

画像で究める認知症

德丸 阿耶(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/03

年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。

橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z

安部 幸雄(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。

OCT/OFDIガイドPCI 完全解説

志手 淳也(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/07

◆冠動脈イメージングにおける重要なモダリティとして,臨床的意義と適応範囲を着実に拡大しているOCT/OFDI。本書は明瞭な画像の取得法から,各病変への活かし方,合併症・トラブルへの対処法までを,バリエーション豊かな画像・動画ともに解説しています。
◆体系的な知識に加え,技術的コツ,役立つTips,押さえておきたい注意点など,エキスパートが臨床経験から得た気づきや工夫も多く掲載。OCTの利点を最大限,臨床に還元するための実践的知見を豊富に紹介しています。
◆OCT-FFRやOCT-AIなど最新技術の可能性や,エキスパートが経験した珍しい症例についてもふれ,ここでしか学べない内容が満載の1冊です。

結核・非結核性抗酸菌症診療 Q&A 改訂第2版

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

結核・非結核性抗酸菌症診療”にまつわる疑問・質問に対して専門家が丁寧で分かりやすく回答・解説した,日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集書籍の改訂版.昨今のNTM症の増加を背景としてNTMに関する疑問を大幅に追加・充実させた.興味のある疑問・質問から読み進められる構成で,診療に直結する実践的な知識が身につく.Q&A形式と豊富な図表,平易な解説文で,医師だけでなく医療スタッフにもおすすめの一冊.

手術 Vol.78 No.13

2024年12月号

一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は外来処置と小手術。外科診療の細分化が進む昨今であるが,“外科ジェネラリスト”を目指す一般外科医として,押さえておくべき基本事項は数多い。体表の傷(創)や熱傷・凍傷,爪・皮膚疾患,気管切開などの外科処置まで,各領域の専門家が基本的な点を解説した。

はじめての学会発表 症例報告

レジデントがはじめて学会で症例報告をするための8scene

國松 淳和(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2016/05

臨床研修に際して,どうすればいいのか研修医が一番とまどうのが,はじめての学会発表である.本書では実際の現場に即して,指導医に学会発表を勧められてから実際に発表を行うまでを,マンガによるストーリー仕立てで解説する.研修医の指導経験が豊富な著者が,リアルな学会発表のノウハウを披露する.

ユマニチュードと看護

本田 美和子(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

対象者の劇的変化から「魔法のような技術」と称され、注目を集めてきたユマニチュード。実践者たちは、どのようにユマニチュードを活用し、理想的ケアを「現実」のものにしてきたのか。哲学・技術・教育・実践・管理・エビデンス――これからユマニチュード実践を着実にし、医療現場のケアを改革したい人が知っておきたいエッセンスを1冊に凝縮。緩和ケア領域など「認知症ケアだけじゃない!」というリアルな現場の手応えも収載。

小児内科56巻2号

小児内分泌を楽しく学ぼう

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/02

小児内分泌を楽しく学ぼう

 

ねころんで読める 感染症と抗菌薬のきほんのき

矢野 邦夫(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【感染症と抗菌薬の“ややこしさ”を解決!】「感染症について、頭の中が整理できていない」「抗菌薬の種類が多くてわからない」…そんなあなたのために、大ヒット「ねころんで読める抗菌薬シリーズ」の矢野邦夫先生がイラストとマンガを中心に解説しました!コロナ禍を経た今だからこそ、学び直しませんか?自信がもてないあなたのための一冊です。

マメカン輸液・電解質

Dr. Bean(著者) 長澤 将(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

サクッと読めるのに,
「血管内にどれだけNaを入れたいかで製剤を選ぶ」
「尿量に“正常”はない。見るべきは体重」
「ループ利尿薬は中途半端な用量だと効かない」
など、臨床の“さじ加減”が最短でつかめる。

利尿薬の使い方はもちろん,最新CKD-MBDガイドラインの要点も押さえて知識をアップデート!
コスパ最強の水・電解質入門,ここに誕生。

ここからはじめる輸液・電解質管理

「わかる」から「できる」へステップアップ

辻本 哲郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/07

苦手意識を持っている医師が多い,輸液・電解質管理についてわかりやすく解説した実践書.輸液・電解質管理に関する最低限知っておくべき内容を図表やイラストを用いてコンパクトにまとめ,実際の医療現場で目の前の患者の状態から,どのように検査・治療を組み立てればよいかがわかり,実践できるようになる一冊.これから輸液・電解質管理を学ぶ人にはもちろんのこと,もう一度学び直したい人にもおすすめ.

糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/11

昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂第7版.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.

ただいま登壇中! Dr.'s Prime Academia ゼロから始める産業医の教科書

岩見 謙太朗(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


これから産業医を始めるためのキャリア地図
医師のオンライン勉強会で日本一の件数を誇る「Dr’s Prime Academia」の人気セミナーがついに書籍化.「産業医をやってみたい.でも,何から始めればいいかわからない」そんな読者のために,ゼロから産業医として歩み出すためのノウハウを詰め込みました.企業側からの要請が目まぐるしく変化する現代において,産業医に求められる知識やスキルも膨大になっています.コネがなくとも,自信がなくとも,本当に「0」から始められるキャリアパスがここにはあります.

即戦力が身につく肝胆膵の画像診断

吉満 研吾(編集) 石神 康生(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/04

読影力+鑑別診断のセンスをみがく!

「即戦力が身につく画像診断」シリーズ第3弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示して、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。139の症例を3段階の難易度に分け、診断名を類推できないようアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。読影力だけでなく、豊富な鑑別疾患を典型画像とともに配置して、鑑別診断の能力もアップできる。中間に「問題」末尾に「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科の研修医・専門医のみならず、肝胆膵領域の医師にも役立つ好著。

外科レジデントのための呼吸器のベーシック手術

伊達 洋至(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/05

肝胆膵,下部消化管に続き,若手医師にとって最高の呼吸器のベーシック手術スキル本ができました!

・京都大学および関連病院で活躍中の先生方による,外科レジデントにマスターして欲しい重要な解剖,画像,器具,基本的な手術術式,術後管理についての解説がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!

よくわかる肝移植

國土 典宏(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/11

肝移植を考えなければいけない状況にある患者を診療する一般内科医やコメディカルにとって必要となる,肝移植の適応やタイミングを正しく判断するための知識を網羅.年齢や生活習慣,疾患の進行度による移植適応の考え方や,術前管理,移植手術の概要,さらに免疫抑制剤投与中の術後外来管理のポイントまで,肝移植の全容をやさしく解説した一冊.

産科麻酔科学―Obstetric Anesthesiology―

日向 俊輔(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

麻酔科医,産科医,助産師など産科麻酔にかかわるすべての医療者に捧ぐ集大成!
「周産期・産科麻酔教育ガイドライン」の項目を網羅し,大学病院から地域の分娩施設まで幅広く活用できる内容となっています.科学的根拠に基づいた知識だけでなく,妊産婦に寄り添い「満足なお産」を支えるというアートな視点からも解説されており,そのほか臨床で役立つヒントをまとめたTipsやKeyword解説も充実しています.日常診療の確かな支えとなる1冊です.

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