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脳神経外科 Vol.54 No.4

2026年 07月号

特集 悪性脳腫瘍治療はここまできた Precision Oncologyの進歩

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/08

特集 悪性脳腫瘍治療はここまできた Precision Oncologyの進歩 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

みんなで学ぶ肛門外科診療

日帰り手術とプライマリケア

大賀 純一(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

クリニックや肛門科での診療を一人で担う医師のために,診察から麻酔,注射療法をはじめとする処置と日帰り手術の実際を解説.成書には書かれていない麻酔のかけ方や手順,合併症を起こさないための周術期管理の要点に加え,修練方法や患者対応の勘どころもまとめている.さまざまな修練・経験を積んできた著者のホンネが満載の,肛門疾患診療のために知っておくべきことを学べる実践書である.

要点だけ最速でわかる 麻酔科研修[Web動画付]

品川(関) 久美子(著者) 中山 祐次郎(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

ローテーション前の心構えから、術前評価に役立つ知識、研修医が多く立ち会う各診療科別の麻酔管理に至るまで、要点を最速で理解できるよう厳選してコンパクトにまとめた。
合併症患者への対応や緊急時のトラブルシューティングなど、現場で即戦力となるための知識を凝縮。「やりがちなミス」や「肝を冷やした症例」といった実例をもとに、実践的なスキルの習得を支援する。
ポイントを押さえた端的な解説は、チェックリストとしても役立つ。麻酔科ローテのお供に最適な1冊。

臨床医のための 高次脳機能障害診療ノート

河井 信幸(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/07

高次脳機能障害に精通した執筆陣が,臨床に本当に必要な知識を凝縮!
忙しい臨床医のための,“現場で使える”高次脳機能障害の専門書が完成しました。
「患者さんへの説明に自信が持てない」「症状の理解や今後の見通しに悩む」「学びたいけれど,後回しになってしまう」……。そんな日々の臨床の悩みに,本書が寄り添います。
<本書の特徴>
・高次脳機能障害について,専門的すぎず,かといって簡略化しすぎない――臨床医にとって“ちょうどよい”知識を一冊にまとめました。
・脳卒中はもちろん,頭部外傷,精神症状への対応,診断書作成まで。日常診療や実務に直結する内容を幅広く網羅しています。
・「何から学べばよいかわからない」「体系的に学ぶ機会がなかった」――そんな悩みを抱える臨床医にこそ,ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
わかるほどに奥深く,知るほどに臨床が変わる!
高次脳機能障害診療の「頼れる相棒」として,ぜひあなたの手元に置いてみませんか?

しみじみわかる血栓止血 Vol.1 DIC・血液凝固検査編

朝倉 英策(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2014/10

人気ブログがついに書籍化!血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」が多くの読者の声に応え待望の書籍化! 「寝ころびながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、vol.1の本書ではDICと血液凝固検査の基本を丁寧に解説します。血栓止血領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。

心エコー図検査 徳大超音波センターのオキテ100

山田 博胤(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/03

実際の心エコー図検査では,テキストには載らない検査前・検査後の細かな業務や,計測や診断においてテキスト通りに上手くいかないこと等,現場とテキストとのギャップがある.本書では,徳島大学病院超音波センターで普段から実際に教えている,心エコー図検査のお作法を「やってはいけない“オキテ”」として全100選で解説.心エコー図を勉強する方に役立つエッセンスを凝縮した,明日からの検査に活かせる必携の一冊.

レジデントのための内分泌代謝教室

能登 洋(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

大好評のレジデントシリーズに内分泌代謝編が登場!
「米国臨床留学で習得したことや、レジデント教育を通して浮き彫りになった『誰もがつまずきやすいポイント』や『教え足りないこと』に立脚して本書を執筆しました。レジデントが知っておくべき重要な知識を集約し、実用的な解説を心がけています。本書の目的は、上級医や専門医にタイムリーにコンサルトすることを基本方針としたうえで、的確な初期診断ができ、最適な初期治療の想起ができるようになることです」(まえがきより)

関節リウマチにおけるメトトレキサート(MTX)使用と診療の手引き2023年版

日本リウマチ学会MTX診療ガイドライン小委員会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

MTX診療ガイドラインが改題・改訂!皮下注射製剤の承認に伴い投与法の推奨を追加.近年蓄積されたエビデンスより,生物学的製剤・JAK阻害薬との併用療法や,葉酸製剤の投与など副作用対策もアップデート

産科と婦人科 Vol.93 増刊号

2026年増刊号

【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。
問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、医療者には検査の適正化が求められる。
「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、検査の目的・解釈・頻度を正しく理解し、必要十分な検査を行う姿勢が重要である。

≪眼科診療エクレール 4巻≫

最新 弱視・斜視診療エキスパートガイド

解剖生理・検査法から手術治療まで

佐藤 美保(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/05

弱視と斜視を専門とし,最前線で活躍する医師と視能訓練士の協力のもとに完成した決定版!
弱視と斜視の診療に共通に必要な解剖生理と小児の検査にはじまり,弱視診療に必要な検査と弱視治療,斜視診療に必要な検査と斜視の非観血的・観血的治療を詳しく解説.
スマホなどデジタルデバイスの過剰使用による後天性内斜視,非観血的斜視治療としてのボツリヌス毒素治療,斜視の新しい疾患概念である「sagging eye syndrome(SES)」も盛り込まれている.

臨床遺伝専門医テキスト②

各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/11

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第2弾は「各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

医学のあゆみ298巻6・7号

持続可能な医療制度に向けて――医療経済・政策学によるアプローチ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/08

持続可能な医療制度に向けて――医療経済・政策学によるアプローチ
企画:康永秀生(東京大学大学院医学系研究科臨床疫学・経済学)

・基礎・臨床の医師,生命科学研究者の読者に向けて,現今の医療制度の課題やその解決に向けた方策を,気鋭の医療経済学者,医療政策学者がわかりやすく解説.
・キーワードは“医療の持続可能性”.医療経済学の基礎に始まり,医師の診療科選択と所得,医師の働き方改革とジェンダーの視点・患者の健康に与える影響,自己負担が医療利用と健康に及ぼす影響,医療技術評価,低価値医療・無価値医療,データに基づく地域医療構想,データに基づく地域医療構想をテーマに特集を構成.
・今後の臨床や研究に直接的・間接的に役に立つ視点を届け,読者のなかに“医療経済マインド”を呼び起こす.

脱・とりあえず鎮痛薬

プライマリ・ケア医の頭痛診療アップデート

西山 和利(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

頭痛患者が最初に訪れるプライマリ・ケアの現場で,「とりあえず鎮痛薬……」の対応になっていませんか? 本書は,見逃してはならない二次性頭痛の除外から,鑑別ロジック,CGRP関連薬など新薬を含めた薬の使い分け,予防療法までを網羅してわかりやすく解説.特に,病歴から「診断の考え方」「治療方針の立て方」に至る頭痛専門医の思考プロセスを詳説したケーススタディには,診療のヒントを詰め込みました. 迷いやすい「ファーストタッチの正解」を提示し,明日から自信を持って診断・治療するための必須知識をアップデートできる一冊です.

WJOG肺がんグループのプラクティス

肺癌診療虎の巻改訂版 WJOG肺がんグループのプラクティス

三浦 理(監修) 津谷 康大(監修)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2025/09

WJOGに属する若手医師らが中心となって作成した、肺癌診療の最新知見と実践的情報を網羅した改訂書である。診断から治療、免疫療法の副作用対策まで幅広く扱い、専門家の経験やコツも盛り込まれている。医師のみならず、看護師や薬剤師など多職種にとっても日常診療の指針となる実用書である。

内視鏡所見のよみ方と鑑別診断-上部消化管 第3版

小原 勝敏(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

所見から診断への道筋を示す内視鏡医必読の1冊がついに改訂!

今回の改訂では、章構成をあらため、本書の核心である第1章「所見からみたアプローチ」に多くのページを割いた。また、この間の内視鏡診断学の進歩に伴い、95%の症例を新規のものに差し替えた。収載症例数は大幅増の442症例となった。白色光観察(WLI)に加え、画像強調観察(IEE)の画像を豊富に提示している。「内視鏡像から診断に至る道筋を示す」という初版以来のコンセプトはそのままに内容充実の改訂第3版!

周産期遺伝カウンセリングマニュアル 改訂4版

関沢 明彦(編著) 佐村 修(編著) 四元 淳子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/07


臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラー,産婦人科医の必携書がますますパワーアップ!
周産期医療の現場で遭遇することのある疾患について,具体例としてのCaseや遺伝カウンセリングのまとめから,カウンセリングの際にクライエントに見せながら実際に使用できる付録資料まで,現場のニーズに応えた好評書が各種ガイドラインや指針を受けアップデート!
拡大新生児スクリーニングや,着床前検査,疾患としてもSCIDやvon Willebrand病などを追加し,クライエントと家族の意思決定支援を支えるために,単に「知る」だけでなく,「説明できる」「共有できる」知識としていつでも参照できる「実務の伴走書」.

NEWはじめての脳神経外科看護

横井 靖子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】脳神経外科看護の必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。脳神経外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。脳神経外科病棟やSCU配属になった新人&異動ナースなど、「はじめてさん」がゼッタイに押さえたい項目を厳選!みんなニガテな解剖生理を筆頭に、神経症状のみかた、主要な治療(外科手術、血管内治療)や重要薬剤、必須ケアのドレーン&シャント管理などが、コンパクトにまとまったお守り本!

臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版

溝渕 知司(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/06

小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.

カニでもわかる水・電解質 第2版

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!

薬局 Vol.75 No.1

2024年1月号

基礎薬学とエビデンスから
おくすり比べてみました

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/01

基礎薬学とエビデンスから
おくすり比べてみました

医薬品には同じ効果だけれども特徴が異なるものがあり,患者の状態・状況に合わせた使い分けが重要です.薬剤師は「なぜA薬ではなくB薬を使っているの?」「効果にどれくらいの差があるの?」などを考えながら薬剤業務を実践することが求められます.加えて,疑義照会などで各薬剤の特徴を簡潔に提示するスキルも必要です.そこで本特集では,同種・同効薬の特徴を基礎薬学と臨床エビデンスの2つの視点から比較して解説しました.本特集を通し,化学構造や薬物動態学などの薬剤の特徴の違い・有効性の違いを学びましょう.

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