循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第5版
研修医・循環器内科シニアレベル必携のハンドブック,待望の改訂第5版.循環器内科の日常診療において,知っておかなければならない病態と疾患およびその対処法,検査手技,治療手技,各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている.今版では,進歩した心不全の薬物療法や弁膜症におけるインターベンション治療を中心に,最新情報へアップデートの上,さらにパワーアップした内容とした.
これだけ!外来で診るアルコール使用障害
これだけで対応可能.アルコール使用障害を診るための必須エッセンスを凝縮した一冊.
アルコール使用障害は決して「専門医が診る病気」ではなく,実際には一般内科医やかかりつけ医が日常的に遭遇しています.糖尿病や高血圧の診療と同じく,最低限の知識と適切なつなぎ方を知っておくことが,患者の重症化を防ぐ鍵です.
本書では,「これだけ知っていれば大丈夫」という診療の要点を凝縮.苦手意識を取り払い,外来で安心して対応できる実践的な一冊です.多忙な現場でもすぐ活用できる内容で,アルコール診療を特別なものではなく日常診療の一部として身につけることが可能です.
血行動態ハンドブック
Step by Stepで理解する体内循環
循環は、液体・器・電線の「足し算」である!
動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。
From Basic to Advanced EPS
カンファレンスで学ぶ 心臓電気生理のすべて
基礎から実践へ
心臓電気生理学(EPS)を「使える知」へ橋渡しするテキスト。基礎/応用/Unknown EPの三部構成で,基礎編では必須理論と波形の読みどころを明快に整理。応用編では症例提示+カンファレンス形式の解説で,診断と治療の思考過程を臨場感をもって追体験できる。仕上げに,Unknown EPでは紙上で腕試しを重ね,臨床に直結する読解力の鍛錬へ。第一線のエキスパートから不整脈界のレジェンドまで,豪華執筆陣の知見を結集し,確かな思考を育てる。
若手医師にとっては心内心電図を読み解く第一歩として,ベテラン医師や臨床工学技士にとっては学び直しの機会に最適な1冊。
人間ドック・予防医療の基本と実践
健診・予防医療の基礎知識から判定基準・事後指導まで
人間ドック健診・予防医療に関するすべてを体系化した決定版テキスト.医師・保健師から事務職まで全職種に対応し,検査項目の判定基準,事後指導,予防医療における有効活用,精度管理までを詳解.多様化するニーズに応え,行動変容支援,AI活用,医療倫理,医療安全,施設運営管理まで網羅している.最新の判定区分に準拠した見やすくわかりやすい構成で,資格取得やこれから健診・予防医療に従事する方々にも役立つ現場必携のテキスト.
グローバル感染症マニュアル 改訂第2版
輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.
VisualDermatology Vol.25 No.6(2026年6月号)
【特集】ジェネラリスト・皮膚科医が知っておきたい血液浄化療法の知識
【特集】ジェネラリスト・皮膚科医が知っておきたい血液浄化療法の知識 透析におけるスキンマネジメントは皮膚科医・ジェネラリストにとって必須となっている.さらに皮膚疾患にも適用のある血漿交換,吸着療法も,知らなかったではすまされない重要な治療となっており,本特集ではこれらを「血液浄化療法」とまとめて必須の知識を解説する.
≪整形外科看護2026年夏季増刊≫
全身の関節の解剖、39の病態、ケアの流れがこの1冊に!
整形外科の「関節」超深掘り!
【この1冊で関節のスペシャリストになれる!】人間の身体には260以上の関節が存在するが、治療やリハビリの現場では関節の機能を考えてケアを行う必要がある。しかし、すべての関節の機能を覚えることはドクターでも難しいため、整形外科看護に必要な関節に絞って、その機能や疾患、ケアなどについて解説する。
看護に活かせる 画像かんたんガイド
もっと画像をケアに活かしたいナースに向けた、画像の入門ガイド。
画像を学ぶ“はじめの1歩”として、ナースが見ることの多い「X線」と「CT」の画像に焦点を絞り、誰でもかんたんに画像を見るポイントを紹介します。
大きめサイズで見やすい画像解説と、しくみを理解しやすいイラストで、
画像(病態)ごとの特徴や最低限おさえたい注目点、看護への活かしかたをやさしく学べます。
「実践」では医師の視点もわかるので、目の前の患者さんに照らし合わせながら読めて、毎日の観察やアセスメントがステップアップできます。
カラダの中を映し出す画像の情報を、明日からもっと看護に役立てるための1冊です。
レジデントノート Vol.25 No.13
2023年12月号
【特集】脳卒中診療 THE スタンダード
【特集】脳卒中診療 THE スタンダード 救急外来で必ず出会う,脳卒中の診療に自信がもてる!医師として必ず身につけておきたい脳卒中の初期対応,神経診察・画像診断,治療,病棟管理,リハビリテーションなど一連の考え方・動き方を丁寧に解説します.
2025年版 消毒と滅菌のガイドライン
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮
感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。
今回の改訂では最新の情報を盛り込むとともに、内容を圧縮し必要な知識をよりコンパクトにまとめました。院内の適切な感染制御のため、消毒/滅菌の知識が凝縮されたこの一冊を強くおすすめします。
皮膚科手技大全[Web動画付]
正しい「型」が身につけられる。自分の「技」に自信が持てる。
皮膚科手技を行うことは皮膚科医の日常診療に欠かせない。本書は、専門医を目指す皮膚科研修医・専攻医、ならびに若手皮膚科医が身に付けておくべき36の手技やテクニックについて、3段階のレベルに分けてエキスパートの知恵と技を紹介する。手技ごとに詳しい手順や方法を示したWeb動画も収載、より理解を深めることができる。AIには決して真似できないエキスパートの正しい「型」がわかり、自分の手技に自信が持てる。
経食道心エコー法マニュアル[Web動画付] 改訂第6版
経食道心エコー法(TEE)の基本から応用までを網羅し,30年以上にわたり愛読されて改訂を重ねてきた実践テキストの最新版.今改訂では『五輪書』に着想を得て構成を刷新し,トラブル対応や上達のコツも充実させ,上級者はもちろん初学者にもよりやさしい内容に.また,著者の歩みを振り返るとともに,今後を担う若手読者への提言も収載.付録動画も大幅に拡充し,1,800本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.
超入門! すべての医療従事者のためのRstudioではじめる医療統計 第2版
医療従事者,生命科学系研究者(大学院生)を対象にしたRによる統計分析の入門書の改訂版.最新のRStudio, R,Rのパッケージに対応し,データの加工と解析に必要なことがわかる.また発売後3年間に問い合わせのあったことや,新しい機能に対応.医療統計解析をはじめたときに本当に欲しかった超実践的なRとRStudioの利用マニュアルとして,またRの使い方が絶対わかる操作マニュアルとしてオススメです.
必携 脳卒中ハンドブック 改訂第4版
「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」に準拠し,臨床における各段階の必要事項を網羅した脳卒中診療の決定版.ガイドラインの列挙と解説に留まらず,脳卒中の基礎,診断,治療,予防,リハビリと幅広い分野が効率的にまとめられており,現場ですぐに役立つ.
今版では,塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)や硬膜動静脈瘻,遺伝性脳卒中,stroke mimicsなどの項目を追加.脳卒中診療に携わるすべての医師にお勧めの1冊.
手術 Vol.78 No.8
2024年7月増大号
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。
Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学
「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !
本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。
ICUグリーンノート
本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.
改訂2版 超入門 形成外科・美容外科手術
【形成外科特有の手技のキホンとコツが満載】形成外科特有の手技や、若手医師が日常診療でとくに多く扱う関心度の高い手術、救急外来での対応などを豊富な写真とWEB動画でわかりやすく解説した入門書。「手技のコツ」「ピットフォール」「患者への伝え方」「術後のケアの指示」など、さらに理解が深まるコラムも満載!
ブランチ先生の身体診察
研修医は必修!全ての医師に役立つ身体診察の技
あなたのこれからのドクターライフすべてが変わる!全ての医師に知ってほしい,身体診察を的確に,スピーディに効率よく行うためのコツとポイントがよくわかる!
豊富な画像と動画で実際のブランチ先生の動きを見て学べるので,現場で明日からすぐ動けるように!
長年の研修医指導で生み出したブランチ先生の独自メソッド「身体診察の9ステップ」とオリジナルの語呂合わせで鑑別診断スキルをレベルアップできる!
※ 本書中で掲載している「語呂合わせ」に併記のQRコードは、「語呂合わせ」を文字データ化としたものです。
