医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

ポジティブ心理学とリハビリテーション栄養 強みを活かす! ポジティブリハ栄養

若林 秀隆(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/07

ポジティブ心理学を取り入れ,リハ栄養をより充実させよう!

●これまでのリハ栄養の既刊書では身体面にアプローチしたものが多かったが,さらに効果を高めるには,こころのリハ栄養や社会面のリハ栄養をより充実させることが必要である.
●本書ではポジティブ心理学の特徴である強みをみつけて強みを伸ばす考え方を紹介し,患者の行動変容と成果につながる対応を示している.
●ポジティブ心理学の視点をリハ栄養に取り込む“ポジティブリハ栄養”を実践すれば,患者の生活機能やQOLをより高めるとともに,医療者自身の精神衛生にも貢献できる.

小説みたいに楽しく読める解剖学講義

村上 徹(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/06

心臓の重さはおにぎり何個分?形態学という言葉はゲーテが作った?肺の重さはビール何本分?歴史や例え話を盛り込みながら解剖学者が人体の世界を楽しく解説!体のしくみがわかったら,自分の体が愛しく思えてきます

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の呼吸器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では呼吸困難への対応を主軸に,各呼吸器疾患の症状緩和までを取り上げた.専門の異なる執筆陣により多角的アプローチを図り,呼吸器症状マネジメントの最適解についてプラクティカルな内容満載で伝える.

臨床画像 Vol.39 No.7

2023年7月号

【特集】特集1:令和にアップデートしたい 膵癌の画像診断/特集2:よくわかる肝エラストグラフィ

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/06

【特集】特集1:令和にアップデートしたい 膵癌の画像診断/特集2:よくわかる肝エラストグラフィ

脊椎脊髄ジャーナル Vol.36 No.4

2023年4月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/06

■特集
脊椎脊髄手術における内視鏡・外視鏡・顕微鏡の利点・欠点

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.25 No.8

2023年7月号

特集1 目が見えにくくなった人への支援 アイフレイルと在宅療養

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/06

特集1 目が見えにくくなった人への支援 アイフレイルと在宅療養

高齢者の多くは、視機能が衰え目が見えにくくなっても、それを単に年齢によるものだと考え、放置する傾向にあります。しかし、「見えにくさ」への対策や予防等を行わずに生活し続けると、知らない場所に出かけるのが怖くなったり、読書がしにくくなったりと、知らず知らずのうちに行動が制限される場合があります。このような外出機会や外的刺激の減少は、運動機能や認知機能などの低下につながり、在宅療養の継続を困難にさせる要因の1つとなります。
本特集では、加齢や病気による多様な「見えにくさ」のパターンと日常生活を送る上での対処法、高齢者に多い目の病気について解説した上で、視機能の衰えが利用者に及ぼす影響と訪問看護師による支援の必要性を述べ、目が見えにくくなり、生活意欲が低下した利用者への適切な支援や工夫によって在宅療養を継続できた事例を報告します。関連論考では、看護師として従事し、ある日を境に中途視覚障害者となった当事者から、医療・看護体制の課題と提言をまとめた投稿を紹介します。


特集2:認知症高齢者の疼痛マネジメント

本特集の筆者、安藤千晶氏が行った訪問看護師を対象としたアンケート調査によると、95%が「認知症高齢者の疼痛マネジメントに自信がない」と答えたそうです。認知症高齢者は増加傾向にあることから、今後、訪問看護師には認知症高齢者の痛みを正確にアセスメントし、重篤な疾患かどうかを臨床判断した上で、疼痛マネジメントを実施し、QOLの維持・向上をはかることがますます求められるのではないでしょうか。
本特集では、痛みに関する基本的な知識について解説した上で、訪問看護師による支援のポイントや「痛み行動観察尺度:DOLOPLUS-2」の日本語版を使用したアセスメント方法を紹介します。認知症高齢者は認知機能の低下によって言葉では痛みを訴えられなくても、「いつもの状態」と異なる表情や動作をする、拒否的な態度を示す、といった痛みの存在を表す微細なサインを発しています。このようなサインに気づき、疼痛マネジメントを実施し、痛みの軽減につなげた認知症看護認定看護師による3つの取り組みも報告します。

看護 Vol.75 No.8

2023年6月臨時増刊号

総特集 総特集 看護業務の効率化 看護業務の効率化 先進事例アワード2022

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/06

総特集 総特集 看護業務の効率化 看護業務の効率化 先進事例アワード2022

日本看護協会は、2019年度・2020年度・2021年度に引き続き、2022年度も厚生労働省補助金事業「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」(以下:本事業)を実施。「看護業務の効率化 先進事例アワード2022」として、先駆的な取り組みを選考・表彰しました。
1章では、厚生労働省があらためて本事業の始まった経緯を解説するとともに、本事業への期待を述べます。続いて、日本看護協会と選考委員が4年目を迎えた本事業の概況、AI・ICT等の活用による業務効率化への示唆、さらに本事業の認知度に関する調査の結果を報告します。
2章では、2022年度の全受賞施設が、取り組みの背景、業務効率化を推進するに当たっての戦略や目標、取り組みの内容と成果・効果を紹介します。
3章では、過年度受賞施設と同様の取り組みを試行する「看護業務の効率化試行支援事業」において、2021~2022年度に取り組んだ支援施設・実施施設4組が取り組みの実践報告や導入のポイントを紹介します。
4章では、看護業務の効率化の全国展開をめざして2022年度から新たに始まった「都道府県看護協会と連携した看護業務の効率化推進事業」を実施した5道県が各々の取り組みを報告します。

≪最新美容皮膚科学大系 1≫

美容皮膚科学のきほん

宮地 良樹(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/06

美容皮膚科学を「サイエンス」としてとらえ,総論的にまとめたテキスト.メスを使わない美容医療を行ううえで出合う症例に対応するための普遍的な知識やスキルを解説.

≪最新美容皮膚科学大系 2≫

しみの治療

宮地 良樹(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/06

しみやほくろ,刺青の治療の際,正しい治療方針を決定するために必要となる,病態や診断技術の基礎知識をはじめ,レーザー機器などを用いた治療の実際を網羅的に解説.

jmedmook86 外来での訴訟高リスク疾患20

徳田 安春(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/06

リアルなケースでわかる!診断エラーの傾向と対策

外来で見逃すと訴訟になりやすい疾患について、診断エラーの生じるメカニズム・ポイントをまとめました!
実際の医療訴訟判例を基に、時系列に沿って紛争になりやすい点や行うべき処置などを医学的見地から提示しました。
疾患を疑って見逃さないポイント(red flag signの所見、検査など)や、紛らわしい疾患を、コラムや豊富な図表、クイズなども交えながら解説。

看護における概念開発

基礎・方法・応用

近藤 麻理(他監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

Rodgers編集の概念分析・概念開発を俯瞰する基本書、待望の翻訳。

看護における概念分析の泰斗であるRodgersがKnaflと共に編んだ概念開発のバイブル。概念開発における哲学的基盤を踏まえながら、看護における実用性が意識され、研究者が活用しやすく編集されている。Rodgersの概念分析のみならず、Wilsonの概念分析、概念開発のハイブリッドモデルなど、おさえておくべき諸手法が紹介されている。看護の概念開発・理論開発にかかわるすべての人の座右の書となるだろう。

循環器ジャーナル Vol.71 No.3

2023年 07月号

特集 心臓リハビリテーションのエビデンスを極める

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

特集 心臓リハビリテーションのエビデンスを極める 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月

医学のあゆみ285巻13号

メタバースの医療への展開

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/06

メタバースの医療への展開
企画:小山博史(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床情報工学)

・未来社会に画期的な革新をもたらすプラットフォームと期待されるメタバースは,仮想世界であるDigital Twin型と仮想空間に複数のアバターが社会活動できるCollaboration型に大別される.
・メタバースは,医学生や医療専門家にリアルなシミュレーションや講義,共同学習体験へのアクセスを提供し,医学教育を変革する可能性があるが,メタバース内でのプライバシー保護やセキュリティへの懸念もある.
・本特集では,メタバースの医学教育分野(診断,外科教育とVR,手術支援などの)への取り組みを中心に紹介するほか,緩和医療,母子保健,認知症などへの応用についてもトップランナーに最新知見を紹介いただく.

≪明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス≫

こだわり抜く筋持久力増強運動

斉藤 秀之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

PARTⅠでは,筋持久力増強運動の基礎や生理学的観点から骨格筋・神経系・循環系に与える影響などを,PARTⅡでは筋出力・筋活動・筋血流・パフォーマンスを指標とした評価法を,PARTⅢでは,単関節・多関節運動におけるトレーニング法などを,PARTⅣ・Ⅴでは部位ごとのアプローチ方法や青少年・虚弱高齢者・妊産婦のライフサイクルに合わせた運動プログラムなどをフルカラーで豊富な図表とともに解説.一部項目では動画が閲覧でき,現場で実践するためのイメージに役立つ要素となっている.

Nursing Vol.43 No.5(2023年夏号)

【特集】【1】術後合併症 事例で学ぶ予防と対処・ケアのポイント【2】モニター心電図 いまさら聞けない「あんなこと」「こんなこと」

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/06

【特集】【1】術後合併症 事例で学ぶ予防と対処・ケアのポイント【2】モニター心電図 いまさら聞けない「あんなこと」「こんなこと」 臨床現場でのさまざまな疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込みながら、よりよい方法を示す看護総合雑誌!いま知りたい臨床の課題など今日から床現場で使える基本・ワザ・コツを網羅!

実験医学 Vol.41 No.11

2023年7月号

【特集】リソソームの真機能 分解の場からコントロールセンターへ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/06

【特集】リソソームの真機能 分解の場からコントロールセンターへ 終末処理場を担うオルガネラ,リソソーム.分解以外にも,活発な膜動態で様々な役割を発揮し,発生から老化,がん・神経疾患にまでかかわる新たな姿が見えてきた/生体内のタンパク質相互作用をみる近接依存性標識

鎮静と安楽死のグレーゾーンを問う

―医学・看護学・生命倫理学・法学の視点

森田 達也(編著) 田代 志門(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

長年議論されてきた「鎮静と安楽死」を,各領域のトップランナーが真正面から語る.
長い間議論され,1つの指針を明示することが困難な「鎮静と安楽死」.本書では,各領域のトップランナーが真正面から語ることで,鎮静の茫漠とした像を浮かび上がらせることに挑んだ.医学,看護学,生命倫理学,法学という多方面から論点を明確にし,全体像を掴む.「自分だったらどうする?」―各著者の多様な視点が,より深い理解と考察へ導く.ガイドラインだけでは表現しきれない著者らの思考に触れることができる1冊.

整形外科 Vol.74 No.8

2023年7月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07


1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

がん看護 Vol.28 No.6

2023年7-8月号

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)~しびれに悩む患者に,なにができるか~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)~しびれに悩む患者に,なにができるか~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

臨床雑誌外科 Vol.85 No.8

2023年7月号

肝胆膵外科手術における術中トラブルシューティング

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

肝胆膵外科手術における術中トラブルシューティング 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

前のページ 582 583 584 次のページ