検索結果

絞り込み

急性期・回復期でおさえておきたい

脳卒中作業療法の心得

竹林 崇(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/28
¥ 4,950
新人作業療法士および作業療法士養成校の学生向けに,脳卒中作業療法を実践するためのポイントとなる15テーマについてエビデンスに基づいて体系的に解説。時代背景の変化に伴って拡大しつつある作業療法士に求められるスキルに対応して,上肢機能やADL・IADLなどへのアプローチに加えて,自動車運転・就労支援といった新たな分野への取り組みなどを盛り込み,臨床の最前線で実践されている理論(エビデンス),知識,実際について解説する。脳卒中作業療法のスタンダードを示し,臨床力の基盤を築く一助となる1冊。

山田 悠史(監修) 丸善出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/28
¥ 3,850
「総合診療ブラザーズ」に山田悠史医師を加えたシン・総合診療ブラザーズ,ここに見参! 医学系YouTuber松本朋弘医師・小澤秀浩医師による「総合診療ブラザーズ」に日本や米国で活躍中の山田悠史医師と仲間たちが加わり、「patient journeyに寄り添う栄養摂取の提案」を軸に入院中・治療中の患者が効率的に栄養を摂取する際のポイントや、臨床で役立つ栄養指導・栄養療法に切り込みます。さまざまな症状・疾患をもつ症例ごとに、Q&A形式で実践的な栄養投与法を、老年医学の専門内容もプラスして徹底レクチャー!

カテーテルインターベンション時代の道しるべ

渡辺 弘之(編集) 杉浦 淳史(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/28
¥ 6,050
TriClip,PASCALなど新たなカテーテル治療を中心に,重症度分類,心エコーなどによる画像診断・評価,治療法の選択,外科治療など,三尖弁閉鎖不全症治療を成功させるためのTipsを豊富なカラー画像(動画付き)とともに解説。循環器診療にかかわる医師必携の実践的入門書。

粟井 和夫(監修) 尾田 済太郎(編集) 船間 芳憲(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/28
¥ 9,020
各部位のスキャンテクニックはもちろん,アーチファクト低減技術,高精細CT,デュアルエナジーCT,フォトカウンティングCT,画像再構成アルゴリズム,三次元画像処理,ワークステーションの特徴,各メーカーのフラグシップモデルなどを紹介。
撮像現場と読影現場のどちらでも役立つ記載をカラー写真とともに満載した,圧倒的なボリュームで贈るCTの新たな手引書。

2023年10月号

南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 2,970
血栓・止血の異常を理解する 広くて深い基礎知識 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

文光堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 3,190
胸腺・縦隔~その醍醐味を知る 特集テーマは「胸腺・縦隔~その醍醐味を知る」. 胸腺腫瘍のWHO分類―現状と課題―胸腺ストロマ細胞の種類と機能,胸腺腫と重症筋無力症,胸腺上皮性腫瘍に対する薬物療法,胸腺に発生するリンパ腫の病理診断,【コラム】胸腺過形成の多義性について,胸腺病理の来し方行く末―下里幸雄先生を偲んで― 他を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],また,[今月の話題],他を掲載.

文光堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 2,970
アスリートの痛みを可視化する~画像で診る,鏡で視る 「アスリートの痛みを可視化する~画像で診る,鏡で視る」特集として,MRIで痛みの可視化/fMRIで痛みの可視化/Micro-angiographyで痛みの可視化/超音波診断で痛みの可視化/野球肘内側障害の痛みの可視化/Bicepsの痛みの可視化/Osgood-Schlatter病の痛みの可視化/膝蓋下脂肪体の痛みの可視化/下腿コンパートメントの痛みの可視化/Modic Type1変化の痛みの可視化/椎間板性腰痛の可視化 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.

文光堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 2,970
最新のガイドラインにみる心エコーの役割〈Ⅱ〉 特集は「最新のガイドラインにみる心エコーの役割〈Ⅱ〉」.心不全のガイドライン─HFrEF,急性心不全,心不全のガイドライン─HFpEF,心筋疾患,SHDに対するカテーテル治療ガイドライン─小児編,先天性心疾患術後管理に関するガイドライン─成人編,補助循環,補助人工心臓治療に関するガイドライン─補助人工心臓 などを取り上げる.連載は症例問題[Web動画連動企画],COLUMN[Echo Trend 2023],[Something new, Something special],投稿[わたしの一枚]他を掲載.

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.25 No.11

2023年10月号

日本看護協会出版会
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 1,540
特 集1 高齢者の乾燥肌のケア

温度や湿度が下がり、ただでさえ乾燥しやすくなるこれからの季節、在宅生活では暖房等の使用や長時間の入浴など、乾燥肌(ドライスキン)となりやすい要因が増えていきます。
乾燥肌はどの世代の人にも起こり得るものですが、高齢者の肌はさまざまな機能が低下しており、特に乾燥しやすい状態となっています。乾燥したまま対策を講じずにいると、かゆみなどを引き起こし、掻き壊し等による痛みや不快感、睡眠障害などによって生活の質を低下させます。また、重大な肌トラブルにもつながる可能性があるため、健やかな皮膚を保つよう支援することが重要です。
本特集では、乾燥肌とかゆみのメカニズムについて述べた上で、日常でのアセスメントのポイントと予防的ケアを解説します。報告では、利用者の乾燥肌に気づき、保湿などの適切なケアを行うことで、QOLの改善やADLの維持につながった事例を紹介。資料では、薬局・薬店やインターネットなどで購入できるお勧めの保湿剤を剤形別に、その特徴とともに紹介します。



特集2:
訪問看護のオンコール体制

オンコール体制とは、夜間や休日の緊急時に備えて看護師が自宅などで待機し、利用者からの電話連絡があった際に対応すること、あるいは利用者宅に訪問してケアを行うことを指します。利用者が安心して在宅療養を継続するために、24時間まもり支えるオンコール体制は欠かせないものです。
一方で、オンコール勤務による看護師の心身への負担は小さくありません。看護師が感じる負担感には、適切に対応することへの不安、常にコールを気にしながらの生活、オンコールを担当することによる良眠の妨げなどがあり、オンコール勤務のないパート雇用や退職を選ばざるを得ない看護師も見られます。人材確保と体制強化の点からも、オンコール体制における看護師の負担軽減が求められます。
本特集では、オンコール勤務につく訪問看護師の現状を、負担感および睡眠への影響に関する調査研究から解説し、職員の労働環境整備における課題を提示します。報告では、利用者の安心と職員の負担軽減の両立に取り組むステーションから、オンコール体制の実際を紹介します。

がん治療の転換点に立つ

柴田 昌彦(編集) 河野 浩二(編集) へるす出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 6,050
手術、放射線療法、化学療法に次ぐ第四の治療として認知されるに至った免疫療法を概説。がん免疫を十分理解し、より安全に効果的に治療を行うための一冊です。

小林 聡幸(著) 金原出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 3,520
最近、世間ではうつ病は心の風邪、誰でもかかる病気というキャンペーンがはられ、すっかりスティグマは軽減した。抗うつ薬のマーケットは拡大し、副作用の少ない薬が開発されて、極論だが「うつかどうかよくわからないけど、大して害はないから薬でも飲ませとけ」という時代にまで変化している。
うつ病はいったん世間で脚光を浴びたが、いまや関心は斜陽、アカデミアではいつでもちょっと日陰者。それでも、もう一度うつ病についてきちんと考えようという意見を共有する精神科医は少なからずいるが、まだまだ不十分だ。
診断基準やガイドラインだけでは立ち向かえないうつ病の臨床のリアルに、精神病理学の扉が開く。エッセイと学術が行き来する軽妙な筆致で描き出す、新感覚の精神医学書。

2023年9月号

金原出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/27
¥ 2,970
Radiomics,Radiogenomicsの最新知見 2023
今月の特集は「Radiomics,Radiogenomicsの最新知見2023」と題し、最近目にすることが増えた放射線医学に由来するこれらのデータ解析手法について、気鋭の先生方にわかりやすく解説していただきました。本法により病理診断や治療選択・予後予測が可能となり、人工知能(AI)と同様、医療に多くの影響を及ぼすと考えられます。是非ご一読ください。加えて、診療論文や症例報告、好評連載「今月の症例」も一緒にお目通しをいただければ幸いです。

2023年10月号

南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/26
¥ 3,190
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

2023年10月号

南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/26
¥ 3,080
肝門部胆管癌の治療戦略update 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

2023年夏号

青海社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/09/26
¥ 2,750
【特集】脳卒中人生を生ききる勇者たちと作業療法
 脳卒中を受症したら、どういう経過をたどり、どのように身体・生活は変わるのか。長いスパンで明らかにしておくことは、当事者、家族、作業療法士をはじめとするセラピストにとって重要な意味をもつ。
 本書は、脳卒中の疫学と予防を解説し、脳卒中者とともにつくりあげてきた地域リハの歴史と実践が語られる。また、退院後、長期にわたる心身機能・活動&参加・環境・個人の変化と推移にも言及される。臨床経験のから得られた経験知、文献知、そして調査のなかから得られたエビデンスなどが理解できる。
 臨床に関わるリハスタッフは、「身体は今後、よくなるのか」「どのような生き方ができるのか」など、脳卒中者からよく尋ねられる。それに対して、適切な受け答えができる内容が盛り込まれている。

山田 昌和(編集) 慶野 博(編集) 平形 明人(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/26
¥ 9,900
『眼科診察クローズアップ』(2014年)を,新しい検査や適応の拡大に対応してアップデートし,内容もブラッシュアップした新版。
診察の基本を十分にかみくだいた形で展開。イラストや写真には「医師から患者さんへの声かけ」を盛り込んだり,コツやポイントを矢印や引き出し文字で明確に記載。関連する本文は図表のそばに囲みで配置しわかりやすい紙面に工夫。
これから学ぶ若手にも,開業に向けて領域全体の知識をブラッシュアップしたい中堅にも役立つ1冊!

東京医学社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/09/25
¥ 3,520
上部消化管内視鏡のトラブルシューティング

 

東京医学社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/09/25
¥ 3,190
バスキュラーアクセスUpToDate

 

野田 実香(編著) メディカ出版
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/25
¥ 8,800
【より確実で効果的な処置&小手術がわかる!】日々の外来における処置や小手術を徹底解説した眼科医必携の一冊。前置レンズの使い方など知っておきたい基本知識はもちろん眼瞼、結膜、角膜、涙道、緑内障、外眼部、斜視、外傷における手技&こだわりも押さえられる!

≪脳神経外科速報 2023年増刊≫

二刀流術者のための脳血管障害手術テキスト

吉村 紳一(監修) メディカ出版
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/25
¥ 8,800
【ハイブリッド手術を支える知識と技術を解説】脳血管障害手術の二刀流術者となるための必要なトレーニング、解剖、機器・デバイスの知識や手術のテクニックを解説。また、二刀流術者を育てるチーム運営や教育についても紹介。エキスパートが求めるベースライン・指標を知ることで、実践につなげる。
前へ 次へ
0件 / 全0件