濱中 喜代(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
5,500
小児看護技術を教える教員のための小児看護技術演習テキスト
(教員用指導書)
演習を受ける学生用として別に「学習ノート」があり、双方を活用することで、教える教員、学ぶ学生に役立つテキストとなっている。
【本書の概要】
「子どもの権利擁護」からみた小児看護技術に主眼を置き、発達段階・経過の異なるケアモデル(事例)を設定し、臨床実習で直面する子どもを具体的にイメージしながら演習を実施できるようまとめている。新人看護師の教育にも役立つ。
【本書のポイント】
・「子どもの権利擁護」を小児看護技術演習の根底に置いている。
・子どもの発達段階・経過の異なるケアモデルを設定。
・小児看護技術を「基本となる小児看護技術」と「創造性を必要とする技術」に分けた構成。
基本となる小児看護技術:「抱き方、身体測定」「バイタルサイン測定」「安全な環境と事故予防」「清潔ケア、おむつ交換」「与薬(輸液管理、経口与薬)」「骨髄穿刺、腰椎穿刺」
創造性を必要とする技術:遊びの工夫、プレパレーション
・学習目標、ケアモデルをもとに演習の展開例を提示。
・学習ノートは、「事前学習」「ケアモデルの手順と根拠」に、「チェックリスト」を加え、最後に事後学習を設定。
・「ケアモデルの手順と根拠」では、学生への質問とその解答、指導ポイントを提示し、よりわかりやすく教えることができる。
東京医学社
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
3,080
東京医学社
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
3,080
東京医学社
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
3,190
東京医学社
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
3,190
Controversies in perinatology 2023 産科編
横堀 將司(監修)
照林社
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
2,530
もっと画像をケアに活かしたいナースに向けた、画像の入門ガイド。
画像を学ぶ“はじめの1歩”として、ナースが見ることの多い「X線」と「CT」の画像に焦点を絞り、誰でもかんたんに画像を見るポイントを紹介します。
大きめサイズで見やすい画像解説と、しくみを理解しやすいイラストで、
画像(病態)ごとの特徴や最低限おさえたい注目点、看護への活かしかたをやさしく学べます。
「実践」では医師の視点もわかるので、目の前の患者さんに照らし合わせながら読めて、毎日の観察やアセスメントがステップアップできます。
カラダの中を映し出す画像の情報を、明日からもっと看護に役立てるための1冊です。
医学図書出版
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
3,300
特集:胆膵疾患診療~病理医との対話~
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
2,860
投稿論文掲載号
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
3,630
在宅医療・訪問診療における形成外科医の役割と現状 少子高齢化が進行し,在宅医療の需要は急拡大している。なかでも褥瘡など創傷の管理では,形成外科医が主役を演じていくことになるだろう。その重要性の高まりから,2022年の日本創傷外科学会学術集会ではシンポジウムが開催され,在宅医療に関する新たな委員会造設の動きもある。その現状と,形成外科医の役割について報告する。
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
1,540
覚醒下手術の最前線――臨床的意義と神経科学
企画:三國信啓(札幌医科大学医学部脳神経外科学)
・覚醒下手術は,脳腫瘍やてんかん焦点といった摘出率が予後に相関する脳実質病変を“安全かつ最大限に”摘出する手術方法である.現在では脳腫瘍手術を多数行っている施設での治療選択肢のひとつとして確立している.
・現在の覚醒下手術では言語や随意的運動・体性感覚を検査対象とするのが一般的であるが,視覚や頭頂葉,さらには高次脳機能の検査を行う試みも報告されている.
・本特集では覚醒下手術に関わる各領域のスペシャリストから特に“臨床的意義と神経科学”の最前線をわかりやすく解説していただく.
中川 法一(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/08/28
¥
3,300
手軽に読めてクリニカル・クラークシップに基づいた臨床実習ができるようになる臨床現場のPT・OT・ST向け書籍が誕生.総論では基本的事項をコンパクトに解説し,各論では臨床実習の場で生じる悩みに133のリアルなQ&Aで応える.初めて臨床実習生を受け持つスタッフはもちろん,もう一度学びたいベテランスタッフにも最適な一冊.本書を読めば臨床実習は“きっとうまくいく”!
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/26
¥
2,750
【特集】特集1:適応拡大の今こそ知りたいRFA/特集2:夜間の画像診断体制2023
渥美 一弥(編著)
協同医書出版社
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
3,850
『苦悩することの希望 -専門家のサファリングの人類学-』(2014年刊行)の続編。
専門家のサファリングの本質を、地域・へき地医療で働く若い医師たちの経験を通して改めて問い直しています。
小川 昌(編著)
協同医書出版社
- 発行年月:
- 2020/05
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
4,400
セラピスト、看護師、患者、それぞれが経験しているリハビリテーションの自分史を、総勢22名の当事者たちが語るエッセイ集。
山口 晴保(著)
協同医書出版社
- 発行年月:
- 2020/02
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
2,200
読んだらすぐに実践したくなる予防法と、健康な脳と心、からだを備え、高齢期を豊かに生き生きと過ごす術を学べる、“認知症予防”の決定版。
山口 晴保(著)
協同医書出版社
- 発行年月:
- 2019/05
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
2,200
認知症の理解やケアにポジティブ心理学の考え方を取り入れることで、認知症があっても明るく穏やかに暮らせ、また本人を支える家族や介護スタッフの負担の軽減にもつながる考え方を紹介。
山口 晴保(編集)
協同医書出版社
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
2,860
「認知症初期集中支援チーム」について、前橋市での経験をもとに、地域の中で暮らす認知症で困っている人たちをなるべく早期に発見して、その困りごとを解決し、穏やかでその人らしい在宅生活を支えるための基本的な考え方、認知症初期集中支援チームを実際に運営するときのコツ、認知症の行動・心理症状(BPSD)や介入拒否などによる困難事例への対処方法をまとめる。
山口 晴保(著)
協同医書出版社
- 発行年月:
- 2016/05
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
5,720
「認知症という困難を抱えながらも、患者本人とその家族が、笑顔で穏やかに暮らし続けていけること」を認知症医療のアウトカムと捉え、認知症がどのような原因で生じているのかを診断し、適切な薬物療法やリハ・ケア・家族指導を提供する実践医療を解説。
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
1,540
特 集1 オーラルフレイルの悪化予防・改善
「オーラルフレイル」とは、2013年に厚生労働省老人保健健康増進等事業で設置されたワーキンググループによって示された概念です。その後、さまざまな議論を経て、2019年に公益社団法人日本歯科医師会により「老化に伴う様々な口腔の状態(歯数・口腔衛生・口腔機能など)の変化に、口腔健康への関心の低下や心身の予備能力低下も重なり、口腔の脆弱性が増加し、食べる機能障害へ陥り、さらにはフレイルに影響を与え、心身の機能低下にまで繋がる一連の現象及び過程」と定義され、オーラルフレイルの4つのレベルが公表されました。
本特集では、その4つのレベル「第1レベル 口の健康リテラシーの低下」「第2レベル 口のささいなトラブル」「第3レベル 口の機能低下」「第4レベル 食べる機能の障がい」の中でも、オーラルフレイルを予防するために重要となる第1レベルと第2レベルの早期発見や悪化予防・改善について取り上げます。オーラルフレイルの全体像や支援のあり方を解説した上で、3つの訪問看護ステーションのスペシャリストから、第1レベル・第2レベルの利用者の悪化予防・改善に効果を上げた取り組みについて報告します。
特集2:
訪問看護サービスの「終結」
今後、地域の在宅療養者の増加が予測される中、人材の確保等が課題として挙げられる訪問看護サービスにおいては、支援を必要とする利用者に適正な量の医療資源を投入する、という考え方が重要になります。
そのためには、利用者に対して自立を促す支援を行い、訪問看護の支援がなくても利用者の生活が成り立つようになればサービスを「終結」するという意識を持つことが必要です。
本特集では、訪問看護サービスを「終結」する際の課題を挙げ、自立支援における訪問看護師の役割と、「終結」において重要とされる利用者や家族が納得した上での関係者間の合意形成について解説します。事例として、小児、精神疾患を持つ人、高齢者に対する、個々の利用者の状況や環境に応じた自立支援とサービスの「終結」までの過程を報告し、関連論考では、介護サービス利用者の状態の改善促進や維持に向けた自治体の取り組みを紹介します。
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/08/25
¥
2,860
安全管理におけるノンテクニカルスキルの重要性:航空業界と麻酔医療 航空業界では、ノンテクニカルスキルの重要性を認識し発展させてきた。安全に関して航空業界から学んできた歴史がある医療や麻酔領域においても、ノンテクニカルスキルの必要性は強く求められている。本特集はすべての麻酔科医、手術室で仕事をするチームメンバーが理解し実践すべき必読の内容となっている。