Medical Practice 2023年7月号
内分泌疾患~日常診療に潜む下垂体関連疾患
内分泌疾患~日常診療に潜む下垂体関連疾患 特集テーマは「内分泌疾患~日常診療に潜む下垂体関連疾患」.記事として,[座談会]下垂体関連疾患をどのように診断・治療するか,[総説]下垂体疾患の診断と治療の手引きについて,[セミナー]先端巨大症(acromegaly),[治療]下垂体腫瘍の外科手術,[One Point Advice]その病気,ただの腸炎?./入院時重症患者対応メディエーター/慢性腎臓病患者ではプロテインに注意!,[今月の話題],[知っておきたいこと ア・ラ・カルト].特集テーマは「出内分泌疾患~日常診療に潜む下垂体関連疾患」.記事として,[座談会]下垂体関連疾患をどのように診断・治療するか,[総説]下垂体疾患の診断と治療の手引きについて,[セミナー]先端巨大症(acromegaly),[治療]下垂体腫瘍の外科手術,[One Point Advice]その病気,ただの腸炎?./入院時重症患者対応メディエーター/慢性腎臓病患者ではプロテインに注意!,[今月の話題],[知っておきたいこと ア・ラ・カルト].
臨床スポーツ医学 2023年7月号
疲労骨折を克服する~予防から最新の保存療法戦略まで
疲労骨折を克服する~予防から最新の保存療法戦略まで 「疲労骨折を克服する~予防から最新の保存療法戦略まで」特集として,骨代謝から考えた疲労骨折のメカニズム/疲労骨折の疫学/女性アスリートの疲労骨折/トップアスリートの疲労骨折/肘頭疲労骨折/腰椎分離症/骨盤部疲労骨折/下腿疲労骨折/足関節内果疲労骨折/足舟状骨疲労骨折/疲労骨折に対する物理療法/疲労骨折に対するbiologics治療 などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】他を掲載.
心エコー 2023年7月号
スーパーソノグラファーが教える検査の極意
スーパーソノグラファーが教える検査の極意 特集は「スーパーソノグラファーが教える検査の極意」.肥大心を見たら?/右心系の拡大を見たら?/局所壁運動低下を見たら?/大動脈弁の硬化を見たら?/大動脈の拡大を見たら?/まだまだ使えるMモード/日常検査におけるストレイン/弁膜症以外の3D心エコー/ などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「疣腫の再発?Staphylococcus aureusによる僧帽弁位感染性心内膜炎術後の1例」,COLUMNとして[Something new, Something special]心エコー図業界の成長戦略 を掲載.
麻酔Vol.72 No.6
2023年6月号
投稿論文掲載号
形成外科 Vol.66 No.6
2023年6月号
前頭部と眉間部の除皺術
前頭部と眉間部の除皺術 高齢化社会を迎え「いつまでも若くいたい」と望む人が増え、顔面の除皺術(Face Lift)は1つの有効な手段となっている。これらの部位の除皺術について臨床経験の豊富な先生方にご執筆いただいた。
国際学会English スピーキング・エクササイズ 口演・発表・応答 音声DL付
★聴いて・話して・English!
★音声データがダウンロード対応となり,便利になりました!
●リスニング,スピーキングは実践的な英語力を身につけるために不可欠なエクササイズ.実際の口演やディスカッションを収録したCDを聴き,話すことで,どんなシチュエーションでも物怖じしない“本物の英語力”が身につきます!
●大事なポイントは日本語で解説.使われている英語も平易なので,初心者でも安心して読むことができます.
・本書は2010年発行の『国際学会English スピーキング・エクササイズ 口演・発表・応答 音声CD付』の音声CDの内容がダウンロード対応になったものです.書籍本文の内容は変わりません.また,本書にはCDは付きません.
ポジティブ心理学とリハビリテーション栄養 強みを活かす! ポジティブリハ栄養
ポジティブ心理学を取り入れ,リハ栄養をより充実させよう!
●これまでのリハ栄養の既刊書では身体面にアプローチしたものが多かったが,さらに効果を高めるには,こころのリハ栄養や社会面のリハ栄養をより充実させることが必要である.
●本書ではポジティブ心理学の特徴である強みをみつけて強みを伸ばす考え方を紹介し,患者の行動変容と成果につながる対応を示している.
●ポジティブ心理学の視点をリハ栄養に取り込む“ポジティブリハ栄養”を実践すれば,患者の生活機能やQOLをより高めるとともに,医療者自身の精神衛生にも貢献できる.
小説みたいに楽しく読める解剖学講義
心臓の重さはおにぎり何個分?形態学という言葉はゲーテが作った?肺の重さはビール何本分?歴史や例え話を盛り込みながら解剖学者が人体の世界を楽しく解説!体のしくみがわかったら,自分の体が愛しく思えてきます
ようこそ緩和ケアの森
患者・家族とのコミュニケーション
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では緩和ケアにおける患者・家族とのコミュニケーションを扱う.基本的な大原則とスキルの紹介から,希死念慮や怒りなどの困難なケース,悩ましい病態ごとに考え方とその対応を解説.緩和ケア専門家でなくともコミュニケーション力の向上に役立てられる一冊.
ようこそ緩和ケアの森
がん・非がん患者の消化器症状を診る
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では消化器症状の緩和ケアをがん/非がん問わず解説.悪心・嘔吐や腹水,消化管閉塞への対応を知り,食欲不振,便秘など「“食べる”から“出す”まで」にまつわる諸問題に対して患者と家族に寄り添い,支えるための一冊.
脊椎脊髄ジャーナル Vol.36 No.4
2023年4月号
■特集
脊椎脊髄手術における内視鏡・外視鏡・顕微鏡の利点・欠点
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.25 No.8
2023年7月号
特集1 目が見えにくくなった人への支援 アイフレイルと在宅療養
特集1 目が見えにくくなった人への支援 アイフレイルと在宅療養
高齢者の多くは、視機能が衰え目が見えにくくなっても、それを単に年齢によるものだと考え、放置する傾向にあります。しかし、「見えにくさ」への対策や予防等を行わずに生活し続けると、知らない場所に出かけるのが怖くなったり、読書がしにくくなったりと、知らず知らずのうちに行動が制限される場合があります。このような外出機会や外的刺激の減少は、運動機能や認知機能などの低下につながり、在宅療養の継続を困難にさせる要因の1つとなります。
本特集では、加齢や病気による多様な「見えにくさ」のパターンと日常生活を送る上での対処法、高齢者に多い目の病気について解説した上で、視機能の衰えが利用者に及ぼす影響と訪問看護師による支援の必要性を述べ、目が見えにくくなり、生活意欲が低下した利用者への適切な支援や工夫によって在宅療養を継続できた事例を報告します。関連論考では、看護師として従事し、ある日を境に中途視覚障害者となった当事者から、医療・看護体制の課題と提言をまとめた投稿を紹介します。
特集2:認知症高齢者の疼痛マネジメント
本特集の筆者、安藤千晶氏が行った訪問看護師を対象としたアンケート調査によると、95%が「認知症高齢者の疼痛マネジメントに自信がない」と答えたそうです。認知症高齢者は増加傾向にあることから、今後、訪問看護師には認知症高齢者の痛みを正確にアセスメントし、重篤な疾患かどうかを臨床判断した上で、疼痛マネジメントを実施し、QOLの維持・向上をはかることがますます求められるのではないでしょうか。
本特集では、痛みに関する基本的な知識について解説した上で、訪問看護師による支援のポイントや「痛み行動観察尺度:DOLOPLUS-2」の日本語版を使用したアセスメント方法を紹介します。認知症高齢者は認知機能の低下によって言葉では痛みを訴えられなくても、「いつもの状態」と異なる表情や動作をする、拒否的な態度を示す、といった痛みの存在を表す微細なサインを発しています。このようなサインに気づき、疼痛マネジメントを実施し、痛みの軽減につなげた認知症看護認定看護師による3つの取り組みも報告します。
看護 Vol.75 No.8
2023年6月臨時増刊号
総特集 総特集 看護業務の効率化 看護業務の効率化 先進事例アワード2022
総特集 総特集 看護業務の効率化 看護業務の効率化 先進事例アワード2022
日本看護協会は、2019年度・2020年度・2021年度に引き続き、2022年度も厚生労働省補助金事業「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」(以下:本事業)を実施。「看護業務の効率化 先進事例アワード2022」として、先駆的な取り組みを選考・表彰しました。
1章では、厚生労働省があらためて本事業の始まった経緯を解説するとともに、本事業への期待を述べます。続いて、日本看護協会と選考委員が4年目を迎えた本事業の概況、AI・ICT等の活用による業務効率化への示唆、さらに本事業の認知度に関する調査の結果を報告します。
2章では、2022年度の全受賞施設が、取り組みの背景、業務効率化を推進するに当たっての戦略や目標、取り組みの内容と成果・効果を紹介します。
3章では、過年度受賞施設と同様の取り組みを試行する「看護業務の効率化試行支援事業」において、2021~2022年度に取り組んだ支援施設・実施施設4組が取り組みの実践報告や導入のポイントを紹介します。
4章では、看護業務の効率化の全国展開をめざして2022年度から新たに始まった「都道府県看護協会と連携した看護業務の効率化推進事業」を実施した5道県が各々の取り組みを報告します。
≪最新美容皮膚科学大系 1≫
美容皮膚科学のきほん
美容皮膚科学を「サイエンス」としてとらえ,総論的にまとめたテキスト.メスを使わない美容医療を行ううえで出合う症例に対応するための普遍的な知識やスキルを解説.
≪最新美容皮膚科学大系 2≫
しみの治療
しみやほくろ,刺青の治療の際,正しい治療方針を決定するために必要となる,病態や診断技術の基礎知識をはじめ,レーザー機器などを用いた治療の実際を網羅的に解説.
エキスパートによる 短期入院のための耳鼻咽喉科手術手技
動画144本! 十人十色の手術手技を競演形式で学べる手術書
◆短期入院のための工夫や侵襲の少ない手術操作のポイントを、各領域のエキスパートが解説しました。
◆手術手技の向上をめざす若手~ベテラン医師に広くおすすめです。
◆「入院期間を短縮したい」、「患者さんの負担が少ない手術手技を身につけたい」、「エキスパートの先生方の手術操作を学びたい」といったお悩みを解決します。
双極症 第4版
病態の理解から治療戦略まで
双極性障害から双極症へ! 決定版的入門書が新たなタイトルでリニューアル!
好評書『双極性障害』がDSM-5-TRの訳語変更に合わせタイトルを『双極症』としリニューアル。臨床・基礎のあらゆる情報を網羅する方針はそのままに、概念の歴史から疫学、症状、診断、治療、治療薬の薬理、ゲノム研究、病態仮説の現状まで幅広くカバーしている。単著とは思えない圧倒的な情報量ながら、随所に症例を交えた記載は読みやすく、理解もしやすい。この一冊で双極症の全体像を把握することができるだろう。
看護における概念開発
基礎・方法・応用
Rodgers編集の概念分析・概念開発を俯瞰する基本書、待望の翻訳。
看護における概念分析の泰斗であるRodgersがKnaflと共に編んだ概念開発のバイブル。概念開発における哲学的基盤を踏まえながら、看護における実用性が意識され、研究者が活用しやすく編集されている。Rodgersの概念分析のみならず、Wilsonの概念分析、概念開発のハイブリッドモデルなど、おさえておくべき諸手法が紹介されている。看護の概念開発・理論開発にかかわるすべての人の座右の書となるだろう。
循環器ジャーナル Vol.71 No.3
2023年 07月号
特集 心臓リハビリテーションのエビデンスを極める
特集 心臓リハビリテーションのエビデンスを極める 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月
医学のあゆみ285巻13号
メタバースの医療への展開
メタバースの医療への展開
企画:小山博史(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床情報工学)
・未来社会に画期的な革新をもたらすプラットフォームと期待されるメタバースは,仮想世界であるDigital Twin型と仮想空間に複数のアバターが社会活動できるCollaboration型に大別される.
・メタバースは,医学生や医療専門家にリアルなシミュレーションや講義,共同学習体験へのアクセスを提供し,医学教育を変革する可能性があるが,メタバース内でのプライバシー保護やセキュリティへの懸念もある.
・本特集では,メタバースの医学教育分野(診断,外科教育とVR,手術支援などの)への取り組みを中心に紹介するほか,緩和医療,母子保健,認知症などへの応用についてもトップランナーに最新知見を紹介いただく.
