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専門医の整形外科外来診療

最新の診断・治療

冨士 武史(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

ベテラン医による症候診断の解説、疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手、患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍。病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による、130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫、経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド。

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

オンコロジーエマージェンシーテキストブック

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。
本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、診断、マネジメントについて、豊富な図表やシェーマを用いて、がん診療に精通したエキスパートが平易に解説した。

ドレッシング材のすべて 改訂第2版

前川 武雄(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/09

初版から8年,大きく様変わりした現在の創傷被覆材(ドレッシング材)の選び方・使い方を,創傷治療のプロフェッショナルたちは実際にはどう行っているのか,最新のドレッシング材情報を,初版同様に症例をもとにわかりやすく平易に解説.

てんかん専門医ガイドブック 改訂第2版

日本てんかん学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/12

2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.

整形外科医のための局所麻酔法・ブロック療法 改訂第2版

德橋 泰明(編集) 加藤 実(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/12

整形外科医が行う局所麻酔と神経ブロックの基本的な手技を簡潔にまとめたロングセラーが,時代の変化を反映して全面改訂。刺入部周辺の解剖図から始まり,刺入法の流れをチャートで示しながら,ポイントとなる場面をイラストで示している。
コンパクトなA5判だが,大きめのイラストとフルカラーの解剖図でわかりやすい内容が特徴。「Pitfall!」や「こうすればうまくいく!」等の実践的アドバイスも満載。

研修医・総合診療医のための

産婦人科ファーストタッチ

倉林 工(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2022/07

◆女性診療ならではの難しさに悩むすべての人へ贈る、女性の生涯の健康を守る大切な1冊
◆“いざ”というときのためにポケットに忍ばせたい産婦人科研修マニュアル

「小児科ファーストタッチ」に続く、産婦人科版がシリーズ第2弾として登場!女性診療といえば、産科では妊婦や胎児、婦人科では思春期から更年期、そして最近話題の緊急避妊薬や経口中絶薬、不妊症……と守備範囲の広さに苦手意識を感じる人も多いのではないでしょうか?
本書は、症状からの鑑別・診断や妊婦健診・胎児モニタリングの注意点、周産期の急変への対応法はもちろん、患者への説明例や処方例なども掲載し、見落としのない診療をサポートします。“複数の命”を守り、女性の生涯の健康を守る大切な1冊です。

救急超音波診療ガイド[Web動画付]

一般社団法人 日本救急医学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

本邦初 日本救急医学会監修による救急超音波診療テキスト
 
 「日本救急医学会救急point-of-care超音波診療指針」に準拠した救急超音波診療テキスト。指針をもとに実践的な内容を解説し、上級者向けのPOCUSや、知識として知っておくべきことについても適宜言及。手技や病態・疾患に関する画像・動画を豊富に盛り込み、独学でも知識と技術の習得に役立つ内容とした。救急科専門医・専攻医だけでなく、研修医や急性期診療に従事する医師の手引きとして活用できる1冊。

産科麻酔ポケットマニュアル改訂版

帝王切開(予定・緊急)、産科救急、無痛分娩、合併症妊婦などの麻酔管理の基本とコツ

角倉 弘行(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

産科麻酔に携わる全ての医師にお勧めの入門・実践書が10年ぶりに改訂.帝王切開や無痛分娩を行ううえで押さえておきたい基本の手技や、術前 術後までの産科管理、麻酔管理のポイントをわかりやすく解説!

症状から選ぶCT・MRI

小黒 草太(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/01

◆「とりあえず検査としてCTやMRIをオーダーをする……」「ただ画像を読むだけで次の検査や治療のことは考えていない……」、そんな医師はぜひ本書を手に取って下さい。
◆患者の症状を起点としてそこから考えられる疾患を踏まえ、検査選択→画像所見→治療方針までを丁寧に解説。一貫した流れを理解することで、放射線科医もそれ以外の医師も「本当に必要な検査」を見極める力が養えます。
◆CT・MRIをオーダー「する」側も「される」側も役立つ1冊です。

胆膵内視鏡 診断・治療の基本手技 第4版

糸井 隆夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/10

胆膵内視鏡に関わる医師必携!ERCP・EUSの定番書が6年ぶりに改訂し,新しい技術やデバイスを盛り込みアップデート.初学者 エキスパートまで押さえておきたい手技の基本と心構えを惜しみなく伝授!

バイタルサインからの臨床診断 改訂版

豊富な症例演習で、病態を見抜く力がつく!

宮城 征四郎(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

バイタルサインは病態へ通じる…6つのバイタルをどう読み解き,何をすべきかを丁寧に解説した好評書が改訂!20の症例をもとに,現場に即した考え方が身につく!バイタルをとるすべての医療者にオススメ.

人工呼吸管理レジデントマニュアル

則末 泰博(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「まずは、ここから」。人工呼吸器の操作方法、基本モード、NIV、HFNC、気道抵抗とコンプライアンス、鎮痛・鎮静、呼吸器離脱、疾患別の呼吸器設定例、アラームとトラブルシューティング、患者-人工呼吸器間の非同調、食道内圧モニタリング……。初心者が身につけたい人工呼吸管理のポイントがこの1冊に!>*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

消化器外科専門医へのminimal requirements 第3版

知識の整理と合格へのチェック

白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂! 
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。

胃と腸アトラスⅡ 下部消化管 第3版

「胃と腸」編集委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

下部消化管病変を網羅したアトラス、全面改訂!

下部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。

皮膚科手技大全[Web動画付]

大塚 篤司(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

正しい「型」が身につけられる。自分の「技」に自信が持てる。

皮膚科手技を行うことは皮膚科医の日常診療に欠かせない。本書は、専門医を目指す皮膚科研修医・専攻医、ならびに若手皮膚科医が身に付けておくべき36の手技やテクニックについて、3段階のレベルに分けてエキスパートの知恵と技を紹介する。手技ごとに詳しい手順や方法を示したWeb動画も収載、より理解を深めることができる。AIには決して真似できないエキスパートの正しい「型」がわかり、自分の手技に自信が持てる。

眼科学 第3版

大鹿 哲郎(編集主幹) 園田 康平(編集) 近藤 峰生(編集) 稲谷 大(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.

小児科ステロイドの使い方・止め方・続け方

効果は最大,副作用は最小をめざす診療のすべて

稲毛 康司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/01

小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で役立つポイントを,エビデンスを交えて,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.

研修医・総合診療医のための

がん化学療法ファーストタッチ

宮城 悦子(監) 堀田 信之(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/12

●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!

がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。

画像診断 Vol.46 No.3(2026年3月号)

【特集】診断に役立つ腹膜の解剖と疾患知識

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/02

【特集】診断に役立つ腹膜の解剖と疾患知識 腹膜・間膜を主役に、画像診断の視点から体系的に整理。解剖学的理解と病態生理を踏まえ、断層画像上でどのように描出されるのかをわかりやすく解説。腹膜を軸に読影する視点をもち、腹部画像診断の理解が一段深まる特集!

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第3版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版.日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2020」に準拠し全面改訂を行った.造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる発熱性好中球減少症(FN)は,対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり,がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある.評価,治療,予防の3章に分け,各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説.また,FNに限らず,がん薬物療法時の感染症予防,ワクチン接種などの疑問にも答えている.

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