検索結果

絞り込み

富田 康弘(著) 中外医学社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/14
¥ 6,050
睡眠時無呼吸の知識を系統立ててやさしく解説.正しく理解し実践力に繋がる入門書.
睡眠時無呼吸の知識を,最新のガイドライン・エビデンスを踏まえて解説した.Part1から順番に通読すれば,基礎となる確固たる土台ができあがり,その上により深い知識を身に付けられるように工夫した.既に診療やケアに携わっている医療者については,気になるPartから読み進めても構わない.曖昧であった知識がクリアに整理され,実践に使えるものに進化するだろう.睡眠時無呼吸の対応に自信がつく,頼れる1冊だ.

2023年2号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/02/05
¥ 5,060
特集:透析診療のすべて

2026年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 8,910
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 症候群事典 2026 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医

増井 伸高(著) 中外医学社
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/06/09
¥ 4,400
ERでのPOCT(point of care testing)は,きちんと理解し使いこなせれば,とても便利で気軽に使える検査ツールである.しかし,現場で正しく活用されていないことが多く,宝の持ち腐れとなっている.そこで本書では,使用の目的から実際の検査方法,その後のマネジメントまでを平易かつ明瞭に解説した.一読すればPOCTの本質が分かり,自分のものにすることができえるだろう.確かな実践力が身に付く,頼りになる1冊だ.

中村 謙介(監修) 曷川 元(編著) 三輪書店
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/15
¥ 4,180
疾患別の離床法と栄養療法を“実践”ベースで解説!
急性期の知識を網羅する究極の早期離床・リハビリ本誕生!

急性期の離床がわからない!栄養療法もワカラナイ!を解決する待望の1冊。離床の進め方から、疾患別にみた栄養療法の具体策まで、実践のポイントが“オールインワン”でまとまっています。ここぞ!というポイントで繰り出されるエキスパートの解説は、学会による編集の本気度の現れ。現場での動き方が、スイスイ身につくこと間違いなしです。明日の臨床からスグに使える知識が満載の1冊!姉妹本の「エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法」と併せてお役立て下さい。

エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く

飯田 知弘(編) 医学書院
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 9,900
眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。

平野 俊夫(監訳) 村上 正晃(監訳) MEDSI
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/09/11
¥ 7,150
初学者に「ちょうどよい」定番テキスト、待望の改訂

いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。

日本小児内分泌学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2023/08/22
¥ 14,300
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!

はじめの一歩から臨床と研究のヒントまで

飛松 省三(著) 南山堂
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2017/10/09
¥ 3,850
誘発電位検査はどのように解釈するか,どのように使うかがわかりにくい.本書は基本をわかりやすく記述しているだけではなく,著者の長年の経験を基にこれからの臨床での検査や研究のヒントまで書かれており,中身の濃い一冊となっている.随所にちりばめられたミニコラムも必見.

柳 雄介(編) 林 哲也(編) 山﨑 晶(編) 南山堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/19
¥ 26,400
国内最高峰の病原微生物学教科書
感染症の原因となる細菌,ウイルス,真菌,寄生虫の形態や性状から感染機構,臨床症状,診断・検査法,治療までを体系的に詳しく解説.最新知見を反映させて記述のアップデート・充実を図り,全面改訂された最新版.

岡崎 薫(編) 堀越 裕歩(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/25
¥ 6,050
NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です.成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです!
東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感染症マニュアル.実際の具体的な処方例も記載し,プラクティカルな仕上がりになっています!
新生児にかかわる医療者はmust buy.

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト編集委員会(編) 医学書院
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2019/08/26
¥ 5,720
IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。

副作用マネジメントから合併症対策、患者説明まで自信がもてる

津端 由佳里(編) 羊土社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥ 6,380
臨床現場の「困った」に応える,肺がん診療の必携書!標準治療はもちろん,現場で直面する悩ましい病態や副作用・合併症への対応を豊富に解説.肺がん薬物療法の基礎を固めたい若手医師から応用力を磨きたい専門医,さらに知識を深めたいメディカルスタッフまでオススメの1冊.

河井 昌彦(著) 金芳堂
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2021/06/21
¥ 3,080
本書は、「短い研修期間でも、NICUを回ってきてくれる研修医の皆さんに新生児の魅力を知ってもらいたい」「新生児・小児科以外の診療科を選択した皆さんにも新生児の特徴を知ってもらいたい」という思いから始まりました。第4版でもコンセプトは変わりません。この10年の間の新生児医療の進歩、取り巻く環境の変化などを盛り込み、「初めて、医療者として赤ちゃんに接するすべての方々に知っておいて欲しいこと」を1冊にまとめました。新生児の診療には、産科医・新生児科医・看護師・助産師のみならず、小児外科医・心臓血管外科医・脳神経外科医・眼科医・耳鼻科医・歯科/口腔外科医・整形外科医・脳神経外科医・理学療法士・薬剤師など、多数の職種の医療従事者が関わっています。皆さんがどの分野に進まれるにしても、赤ちゃんに対する正しい知識と理解を持っていただければ、心強い限りです。

誰も教えてくれなかった

血算の読み方・考え方

岡田 定(著) 医学書院
発行年月:
2011/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 4,400
最低限の病歴と血算から、可能性の高い疾患を「一発診断する」力を身につけるための本。血算は、すべての臨床検査の中で最も基本的で頻用される検査。臨床現場では簡単な病歴と血算を中心とした情報だけで、診断を推定しなければならない場面は多く、また実際かなりの疾患の推定ができる。誰も教えてくれなかった血算の読み方・考え方が学べる本書は、研修医、若手血液内科医はもちろん、すべての臨床医、検査技師にも役立つはず。

解剖生理から気道評価・管理、抜管トラブル、呼吸器系合併症の対策まで

磯野 史朗(編) 羊土社
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2017/06/05
¥ 8,140
麻酔科専攻医が本格的に呼吸管理を学ぶための入門書!呼吸生理から気道評価,人工呼吸器の設定,抜管,鎮静の考え方まで,手術の流れに沿った構成でわかりやすい!周術期管理に携わるすべての医師におすすめ!

半田 俊之介(監修) 伊苅 裕二(監修) 吉岡 公一郎(監修) 南江堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/11
¥ 5,280
研修医・循環器内科シニアレベル必携のハンドブック,待望の改訂第5版.循環器内科の日常診療において,知っておかなければならない病態と疾患およびその対処法,検査手技,治療手技,各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている.今版では,進歩した心不全の薬物療法や弁膜症におけるインターベンション治療を中心に,最新情報へアップデートの上,さらにパワーアップした内容とした.

嶽北 佳輝(編集) 堀 輝(編集) 新興医学出版社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 3,960
臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。

迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!

そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。



ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。

治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。

“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、

こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。

本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!



下にある目次に示したように

取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、

評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。

そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって

執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。



さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。

それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、

どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど

精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。

きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!



そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、

精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、

多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど

多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。



学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き

少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!

へるす出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 3,190
輸血のひけつ 重症救急患者の治療において、土台であり、鍵ともなり得る、輸血。その最新のエビデンスとガイドライン的推奨、その一歩先をゆく研究、そして施設・地域による輸血運用の実際を紹介。輸血の「ひけつ」を深く学ぼう。

Fitzgerald's Clinical Neuroanatomy and Neuroscience

臨床神経解剖学 原著第8版

井出 千束(編) 杉本 哲夫(編) エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 10,780
フィッツジェラルド名著が10年振りに改訂!
約450のイラストで、わかりやすく効率の良い学習が実現!
医学生から解剖学・神経科学を専攻する院生・研究者に至るまで、広く役立つよう臨床神経解剖学のエッセンスを簡潔にわかりやすくまとめた1冊。
前へ 次へ
0件 / 全0件