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徹底解説!糖尿病治療薬 選び方・使い方 第2版

患者に応じた処方のポイント

麻生 好正(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

好評を博した本書が待望の改訂.各治療薬の解説に加えて,薬物選択の際に考慮するべき様々な条件を挙げ,選ぶべき薬物について根拠を示して分かりやすく解説.さらに典型的な症例も提示し,処方に至る過程も実感できるようになっている.第2版では,薬剤や糖尿病薬物治療の最新状況を反映したのに加え,国内外の新しいガイドラインにも矛盾しないよう本文全体をアップデート.患者一人ひとりに合った最適な薬物選択のための一冊!

明日からできるエビデンス構築

スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本

片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/02

近年注目が集まっている“スコーピングレビュー”の医療従事者向け入門ガイド。
主に論文の知識はあるが執筆経験は浅い研究初心者を対象に,エビデンスギャップを特定して次に研究が求められる臨床疑問を明らかにするスコーピングレビューの手法やその意味/読み方,日常業務に活かす方法,さらには実施するにあたってのポイント,英語で論文を書いてアクセプトにこぎつけるまでの各種ツールの使い方までを丁寧に解説。

あたらしい耳鼻咽喉科・頭頸部外科学

香取 幸夫(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/06

広範な領域をカバーする耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の魅力を簡潔な文章で分かりやすく伝えるテキスト.画像所見,臨床写真,シェーマなどを多用して,視覚的な理解を助ける.東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科が総力を上げて編集・執筆.医学教育のエキスパートが編集協力として参画.メディカルイラストは,第一線の耳鼻咽喉科医師による眼を見張るオリジナルイラストを多数掲載.

子宮体がん治療ガイドライン 2023年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
また、高齢者の手術療法、肥満患者の減量を目的とした手術待機、がん遺伝子パネル検査、治療後の生活指導やリンチ症候群といった新たなテーマに関するCQも加わり、計39のCQを収載。
「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQについては、「最終会議の論点」としてその内容が記載されている。

動画で完全マスター

ステップ・バイ・ステップで身につく結紮・運針

田畑 務(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

学生・研修医にイチオシ! すべての手術手技上達につながる糸の扱い・器具の扱いをとことんわかりやすく学べる1冊.どう持ち,どう手を動かすか1ステップずつ写真と動画で見て学ぶから,絶対できる! 練習用に著者が考案した特製の紅白組み紐付きで,購入したその日から外科手術上達へ一歩前進.読み終えるころには傷が縦の場合や,片手結び,持針器での結紮もスムーズに!

飛行機・新幹線内での医療ハンドブック 「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」と聞かれたら

下畑 享良(編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/07

週刊『医学のあゆみ』即完売タイトル 待望の書籍化!
持ち運びやすいようサイズを小型化し、内容はさらに充実させました。
飛行機や新幹線で遭遇する疾患について、法律上のリスクなども含め詳しく解説!

旅行や出張の多いドクター必携!
・飛行機や新幹線内で注意すべき疾患とその対応
・機内や空港の医療設備
・法律上の懸念事項
・COVID-19ほか感染症対策
などについて、医師と専門家が詳しく解説します。

画像診断 Vol.45 No.9(2025年8月号)

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント 好評特集「画像診断レポートのポイント」シリーズの頭頸部編!頭頸部画像診断の各疾患において、治療方針の決定に影響を与える重要な画像所見を解説し、臨床現場ですぐに役立つ、具体的かつ実践的な診断レポートのポイントを学べる特集。

レジデントのための内分泌代謝教室

能登 洋(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

大好評のレジデントシリーズに内分泌代謝編が登場!
「米国臨床留学で習得したことや、レジデント教育を通して浮き彫りになった『誰もがつまずきやすいポイント』や『教え足りないこと』に立脚して本書を執筆しました。レジデントが知っておくべき重要な知識を集約し、実用的な解説を心がけています。本書の目的は、上級医や専門医にタイムリーにコンサルトすることを基本方針としたうえで、的確な初期診断ができ、最適な初期治療の想起ができるようになることです」(まえがきより)

PACCガイドブック2024

救急隊員による循環器疾患の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/08

循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。

産婦人科研修ポケットガイド(第2版)

丸尾 伸之(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

産婦人科研修期間に常備携帯してフル活用できる『産婦人科研修ポケットガイド』の改訂版.産婦人科研修に必要な知識をベースとしつつ,女性診療に関する全般的な知識についても網羅.研修期間中,いつでも必要な情報にアクセスできて,繰り返し読むことで産婦人科診療の基本が身につき,必ず押さえておくべき大切なポイントが理解できます.臨床実習(学生時代)から研修後の振り返り学習(後期研修以降)まで役立つ一冊.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

成人看護学 慢性期看護 改訂第4版

病気とともに生活する人を支える

鈴木 久美(編) 籏持 知恵子(編) 佐藤 直美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

慢性疾患を有する患者の身体・心理・社会的特徴や,その家族の特徴を理解し,患者・家族への援助・支援の基本を学ぶことができる好評テキストの第4版.今改訂では,最新の知見に基づいて全体を見直したほか,疾患別のアセスメント表を大幅にアップデート.治療や療養行動にかかわる概念・理論の項では初学者にもわかりやすい事例を追加し,「災害時における慢性疾患を有する人の看護」の項を新設.一層の内容充実を図った.

社会保険旬報[電子版]年間購読(2026年1月1日号~2026年12月21日号:計36冊)

出版社:社会保険研究所

医療提供に関わるすべての皆様へ、事業経営に役立つ情報を提供する“オピニオンジャーナル”
1941年創刊の医療・社会保障の専門誌『社会保険旬報』です。紙の冊子版は毎月1日・11日・21日の年36回発行

肺癌診療虎の巻 WJOG肺がんグループのプラクティス

山本 信之(監修)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2020/09

肺癌診療に携わる医師が汎用できるよう,臨床上必要と思われる箇所を強調し,判断に迷う際,参考になるよう,一歩踏み込んだ記載を行っており,このことが患者に説明されるときに役に立つことにもつながるという編集方針で構成されている。
また,すべての項目に対し,著者執筆後に,編者によるレビュー,加筆修正が施され,客観的な検証も行っている。

多発性骨髄腫の診療指針2024 第6版

日本骨髄腫学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

CAR-T細胞療法や二重特異性抗体(BsAb)など,新たな薬剤や併用療法の進歩が著しい多発性骨髄腫.本書では,骨髄腫の定義から臨床所見,診断基準,治療,類縁疾患の診断と治療に至るまで,最新の知見を踏まえて解説する.“臨床現場で気軽に手に取り,参照できるガイドライン”を目指し,診療に関する膨大な情報を図表で整理しつつ,治療アルゴリズムや開発中の薬剤など,最新の動向も取り入れた.

アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の診療の手引き 第2版

「アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症」研究班(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の診断基準・知見をまとめた診療の手引き

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施した全国調査をもとに、アレルギー性気管支肺アスペルギルス/真菌症の新しい診断基準と最新の知見をまとめた診療の手引きの第2版。約100施設、500名の症例に基づく明確・詳細な診断基準を掲載。再燃しやすいことが特徴の本症への対策として「空気環境整備」の解説を拡充。新たな章として「症例」を掲載。ABPMの理解を深め、対応力を高めることができる一冊。

臨牀消化器内科 Vol.40 No.13

2025年12月号

■特集:咽頭・喉頭病変の内視鏡診断と治療&■休刊記念:臨牀消化器内科40 年の歩み

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/12

■特集:咽頭・喉頭病変の内視鏡診断と治療&■休刊記念:臨牀消化器内科40 年の歩み
 これまでの上部消化管内視鏡検査は胃癌の発見が主たる目的であり,咽頭・喉頭領域はただ通過するだけの臓器であった.しかしながら,咽頭表在癌が見つかるようになり,かつその発見頻度は経年的に増加が見られ,種々の内視鏡を用いた治療技術の進歩により高い確率で治癒切除が得られ,全体の予後向上に貢献している.こうした状況を多くの医師と共有し,多くの内視鏡医や消化器内科医に最新の知見を得てもらうことで,一人でも多くの方の咽頭・喉頭癌治療に貢献することが必要である.

嚥下障害診療ガイドライン 2024年版[Web動画付]

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

アルゴリズム、総論・CQなど、全編にわたって大改訂されました。総論には嚥下圧検査の解説が追加され、臨床実践のブラッシュアップが期待できます。CQは全13項目設定され、呼吸筋訓練、神経筋電気刺激療法、栄養管理などの近年の臨床課題にも対応しています。
また、特設サイトで嚥下内視鏡検査・造影検査の動画を視聴でき、より実践に近い形で学ぶことができます。総合的かつ実践的なガイドラインとして進化し続けています。

心臓手術チームのための経食道心エコー

周術期TEE評価のポイントと外科医の視点

村田 光繁(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/06

心臓手術中の経食道心エコー(TEE)検査は,血行動態のモニタリングだけではなく,合併症予防や術式決定に大きな役割を果たす.本書は,各診療科の立場から実際の手術の流れに沿って,TEE施行医がTEEで評価すべきポイントを解説し,外科医が各所見に対してなぜその画像が必要なのか,何を考え手術を進めているのかを述べる形式をとった.心臓手術チームの成熟に必須の一冊.

糖尿病診療虎の巻 まるっとまとめました

辻本 哲郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です!

ねころんで読める 感染症と抗菌薬のきほんのき

矢野 邦夫(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【感染症と抗菌薬の“ややこしさ”を解決!】「感染症について、頭の中が整理できていない」「抗菌薬の種類が多くてわからない」…そんなあなたのために、大ヒット「ねころんで読める抗菌薬シリーズ」の矢野邦夫先生がイラストとマンガを中心に解説しました!コロナ禍を経た今だからこそ、学び直しませんか?自信がもてないあなたのための一冊です。

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