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“特定行為看護師”の実践に学ぶ

増野 千江美(編著) 金城 雄太(監修) 塚本 慶(監修) へるす出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/06
¥ 2,750
PICC? 末梢静脈カテーテル? CVC?
「静脈路の確保方法に迷う」「末梢血管への穿刺が難しい」「もう穿刺を繰り返したくない…」
患者への末梢静脈点滴、静脈留置カテーテルの挿入に悩む・困る場面に、静脈路と治療の新しい選択肢として登場した「ミッドラインカテーテル」。患者の負担軽減、ベッドサイドでの挿入可能、輸血・ 採血・造影CT検査に対応などの利便性や患者へのメリットに加え、「点滴ルートが取れなくて困った…」「点滴業務の人員的・時間的・心理的負担が大きい…」といった臨床の悩みの解消にもつながる“看護師にもやさしい”静脈アクセスデバイスとして、注目度が高まっています。

本書は、「特定行為に係る看護師の研修」を修了した著者が、“特定行為看護師”として実践しているミッドラインカテーテルの管理と看護を、著者の経験と知見に基づきまとめました。
看護師が知りたい基礎知識から、アセスメント、手技、病棟での対応、患者のケアまでを具体的に解説した実践書として、ミッドラインカテーテルをまだ知らない人にも、導入に興味がある人にも、これから導入を検討しているリーダーや管理者にも、それぞれの立場でお役立てていただける一冊です。

≪ジェネラリストBOOKS≫

総合内科対策本部

これってどうする!?

横江 正道(編集) 医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/10
¥ 4,950
総合内科って、大変だけど面白い。難症例も珍相談も、どんとこい!

「微熱の原因は?」「リンパ節が腫れています」「両足がむくみます」「爪が黄色いです」「鎖骨が盛り上がっています」「眉毛も髪も薄いです」「目が赤いですが、痛くありません」「交通事故を繰り返しています」「手の爪が水虫です」「ワクチン接種後、調子が悪いです」「原因不明のCRP高値です」「腫瘍マーカー高値です」「T-SPOT陽性です」「尿の色がおかしいです」……総合内科に寄せられる難症例・珍相談に応えます!

阿部 俊子(監修) 中央法規出版
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2024/03/14
¥ 3,080
臨床・実習でよく出会う24の症状について、その病態生理と看護ケアがつながる「看護ケア関連図」で解説した大好評ガイドブックの第3版。ガイドライン、治療・検査・看護ケアなどを最新情報にアップデート。急変時から生活期・地域まで役立つ入門書。オールカラー。

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

マッスルインバランスの理学療法

荒木 茂(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2024/12/30
¥ 5,280
世界を見てこられた先生が、大切にしてきたことが、本著に鏤(ちりば)められていると存じます。囚われなく、素直に自分の臨床を見つめてこられた方の力の入った著書になっていることは間違いないと思います。その言外に人として大切なことも行間から是非お読み取って下されば、私としても大変嬉しく思います。必ず背中を押してくれる一冊となるものと確信しております。(文京学院大学保健医療技術学部 学部長 福井勉先生より)マッスルインバランスとは、姿勢や生活習慣、職業など毎日繰り返される物理的ストレスによって、特定の筋、関節などの組織が炎症を起こすことが原因となる「筋の不均衡」です。この「筋の不均衡」を改善させるために必要なテクニックをだれにでもわかるように解説した療法士のための必読書。

こころとからだの69症状・事例展開と関連図

百瀬 千尋(編) 井澤 晴美(編) 南江堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/06
¥ 5,940
身体症状に加え心理・社会的症状を含む69の症状について,モデル的な看護診断と,事例に基づく具体的な看護過程について関連図を交えて解説.今改訂では新たな編集体制のもと,看護計画を見やすい表形式としてより多くの根拠・留意点などを示すようにしたほか,イラスト多く用いてよりビジュアルにわかりやすい紙面とした.看護の視点から人間を捉えた「症状別看護」の決定版.

はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

岡崎 睦(編著) メジカルビュー社
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/01/27
¥ 7,700
外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。

片岡 裕貴(著) 中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/28
¥ 3,080
生成AI時代の文献検索を踏まえて全面改訂.読めば臨床疑問解決力が格段にアップ!

日々の診療でぶつかる臨床疑問ってどうやって解決するの? そのためには何が必要? エビデンスはどう探せばよいの?などなど”臨床疑問を解決する“という観点から,正しいEBMを実践するうえで知っておかなければならない基本中のキホンをわかりやすく解説する書.ChatGPTなどの生成AI時代を迎え,文献検索の方法などについても全面改訂された.この一冊で、日々の診療での疑問解決力が確実に身につきます!

理論と臨床

後藤 百万(編集) 中山書店
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/02/28
¥ 9,680
排泄リハビリテーションとは,排泄障害をもつ人が排泄の自立やQOLの向上を目指すとともに,その人の社会的統合の達成を目的とするものである.これを進めるうえで必要となる解剖や生理,障害を引き起こす疾患などの知識はもとより,治療・ケア,社会環境や医療経済について,多くの最新情報をもとに解説をアップデートした.

羊土社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/23
¥ 6,160
【特集】口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
口腔細菌叢の乱れが,がんや心血管疾患,代謝性疾患,神経変性疾患といった全身の疾患を誘発し悪化させるメカニズムとは? 歯周病菌の血行性移行,腸内への口腔細菌の流入,免疫環境の変容などの基礎研究の最新知見から,疫学・臨床のエビデンスまでを網羅的に詳解し,疾患制御へのヒントを提示する,すべての医師・歯科医師必携の決定版.

運動療法 その前に!

運動器の臨床解剖アトラス

北村 清一郎(他監) 医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/26
¥ 8,800
関節の可動域制限や不安定性,軟部組織の拘縮,そして圧痛に疼痛。なぜ,痛むのか? なぜ,動かせないのか? いったいその中身はどうなっているのか? 本書が全部お見せします! 筋や靱帯の周囲にある結合組織にも着目。臨床で問題となる部位を「ここから見たかった」角度で紹介。さらに運動療法による動態をエコーで明示。リハを始めるその前に! 本書を見ておくと運動療法の質が変わります。

金城 光代(編) 羊土社
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/09/21
¥ 5,500
関節リウマチの治療薬を使い勝手に特化して解説!関連疾患に使われる薬までフォローし,投与スケジュールやモニターなど治療に必要な情報がパッとわかる,エキスパートの本音がわかる一冊です.

2026年4月号

三輪書店
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 7,040
■特集
骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ

2026年8月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/09
¥ 3,300
【特集】ガイドライン改訂に伴う肺高血圧症(PH)診療の変化

園部 俊晴(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 7,260
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。

クイックリファレンス フローチャート救急外来診療

ようこそ救急外来!迷わない、困らないクスリの本

佐藤 佳澄(著) 新興医学出版社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 3,300
初めての救急外来、久々の救急外来

まずは、ここから


「えっ、これだけで大丈夫?」

「はい!まずはここから覚えましょう!」
 


研修医、医学生の入門から

ベテランの学び直しまで



救急当直がはじまったばかりの初期レジデントや、たまの救急当直をおこなう上級医にも。

救急外来を乗り切るための、第一歩がここに。

ポケットサイズで、救急外来初日からあなたの強い味方になってくれる1冊!



◆ コンパクトでパッと使える薬のフローチャートが

勤務、研修、実習の強い味方に!



◆ 一歩学びを深めたい人向けに、

 空き時間でサッと読めるショートコラムも充実!



◆ 一次・二次救急における外来診療に

 特化した薬剤が掲載



◆ 救急診療に不安を感じたら…

「救急外来ことはじめ (P. 12)」で救急患者診察の原則に立ち返ろう!



多様な患者、多様な疾患に素早く対応していかなくてはならないのが救急外来。

まずは重要かつ頻用の処方から押さえていきませんか?

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥ 2,640
待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

救急隊員による循環器疾患の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 2,420
循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。

國原 孝(監修) メディカ出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/30
¥ 2,970
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】心臓外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・人工心肺・ドレーン・麻酔などの基礎知識から、術前の患者把握、手術の流れ、ICUでの管理、冠動脈・弁膜・不整脈・大血管それぞれの疾患別病態とケアの知識、急変対応、心リハ、薬剤までていねいに解説。

だれも教えてくれなかった

ホルター心電図の読み方,使い方

荻ノ沢 泰司(著) 金原出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/10
¥ 3,520
ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。
本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方、使い方を初心者にもわかりやすい内容で解説する。
また、オーダー医にほめられること間違いなしのホルターレポートの「型」は、判読医必見である。「大量で長い心電図は苦手!」を、楽しいホルターライフへと変える道標となる本。

箕輪 良行(監修) シービーアール
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2024/05/13
¥ 2,420
すでにPrimary-care Trauma Life Support(PTLS)開催(1997年)から四半世紀を迎え,この間におよそ7,700人が受講してきた.なかでも2020~2022年の新型コロナパンデミックのなか,船橋市立医療センター,八戸市立市民病院,名古屋掖済会病院,自治医科大学さいたま医療センターでは,臨床研修医の「院内ニーズ」に応えてコース運営を続け,若い医師たちが受講した.地域医療振興協会シミュレーションセンターであるSAMRAIによるマネジメントもこの10年間で確立した.
 初版発行から11年が経ったこの第2版では,すべての項目を見直し,30ページ増の充実した最新の内容に変貌した.
 救急の外傷診療とその教育は今後とも発展,変革が加えられると予想され,緊急輸血,画像診断,関連の概念に修正が必要になるだろう.そのなかで外傷診療のエッセンスを凝縮したPTLSが,皆さんにとって臨床に有益で真に価値があるoff the job trainingとして学び続けられるものであることを願っている.
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