社会保険診療研究会(編)
じほう
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/06/04
¥
3,300
●知らなかったでは済まされない、保険診療のルールや関連法規などを丁寧に解説
●令和8年度 診療報酬改定 完全対応
知らなかったでは済まされない保険診療のルールを、この1冊に凝縮。 保険診療の仕組みや関連法規から、日常診療で必須となる算定項目、陥りやすい請求ミスのポイントまでをコンパクトに網羅しました。各項目には「区分番号」と「点数」を明記しているため、医学生や研修医の学習用としてはもちろん、ベテラン医師や事務担当者がデスクに備える「現場の教科書」としても最適です。
安宅 一晃(監) 牧野 淳(監)
じほう
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/12
¥
11,000
●“本物” を求める医療者に贈る珠玉の1冊!
臨床のリアルに徹底的にこだわった好評書が待望の改訂。添付文書やIFにとどまらないエビデンスの充実度は残しつつ、最新の知見を盛り込み、臨床で本当に必要な情報が得られる現場オリエンテッドな内容となっています。Ⅰ~Ⅴ章では、病態や医療機器使用に応じた薬の使い方や、気を付けるべき相互作用、副作用など、クリティカルケアでの薬物療法で押さえておくべきポイントを解説。Ⅵ章は、初版での収載薬剤を見直し「心不全治療薬」「消化器用薬」「甲状腺用薬」の項を新設したほか、同効薬比較表を追加するなど、前版よりもさらに実践的にブラッシュアップしました。患者の命を救うため日々闘っている全医療従事者の期待に必ず応える1冊です。
常深 祐一郎(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/15
¥
4,180
皮膚科診療に携わるあらゆる職種の読者(「みんな」)に贈る待望の改訂版.Ⅰ章「皮膚外用薬のキホン」,Ⅱ章「皮膚外用薬の上手な使い方」と2章立ての構成で,各薬剤の特徴と使い方から疾患への応用まで網羅.掲載薬剤一覧(写真付き)や参照箇所の表示,重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど,利便性を追求しながらも,とにかくどんどん読み進められる.新規薬剤の追加や最新情報へのアップデート,解説やコラムもさらに充実し,ますますわかりやすく!
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
3,520
佐藤 達夫(監訳) 坂井 建雄(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
15,950
世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂
「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。
Joseph E.Muscolino(著) 日髙 正巳(監訳)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2014/04
- 電子版発売日:
- 2026/10/12
¥
8,800
筋・骨の機能や診かたから触診の実際までわかる決定版テキストブック!
皮下に存在する筋や骨を体表から『透視』するように示した図を豊富に用いて,筋の確実な触診へと導く実践的学習書!!
●原著『Know the Body』は米国出版社協会によって優れた学術書に贈られる「PROSE賞」を2012年に受賞.
●ひとつひとつの筋について,視覚的にわかりやすい解剖図を掲載.
●筋の作用を理解するためのガイドラインを収載し,単なるマニュアルではなく臨床的思考力を養うことに配慮.
●主要な骨ランドマークについて,第2章と第5章で豊富な図を用いて解説.
●必要に応じて,実際の人物写真に重ね合わせて,筋と骨格を示すイラストを多数掲載.
●各章の章末には復習問題,それに加えて第6章以降では症例検討も掲載し,知識の整理と臨床での応用を手助け.
●筋・骨格およびその触診について学ぶ学生・医療従事者にとって,基本から臨床まで活用できる必携の一冊.
木崎 昌弘(編著) 田丸 淳一(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
18,700
造血器腫瘍診療に欠かせない好評書、WHO分類の最新改訂に準拠した待望のupdate
WHO分類に従い,白血病・リンパ系腫瘍の各疾患について定義,疫学,浸潤部位,臨床像,病因,形態学,免疫マーカー,染色体・遺伝子,細胞起源,予後等をエキスパートが解説し,読者の支持を得てきた本書が,WHO分類のアップデートに基づき2019年以来5年ぶりの大幅改訂.最新のWHO分類第5版に完全準拠して構成を改め,各疾患の典型写真を豊富に掲載し,臨床の場や検査室で活用できるよう図った.WHO分類改訂の要点について知り,あらゆる造血器腫瘍の正確な診断と疾患の理解に役立てられる,すべての血液内科医に贈る必読書.
羊土社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
2,750
【特集】循環作動薬 病態に応じた使いどころ・使いこなし方
敗血症や心原性ショックなど,救急・ICUでよく出合う症例をベースに循環作動薬の使い方をわかりやすく解説.循環動態や薬理作用の視点から「なぜその薬を使うのか?」を理解することで病態ごとに柔軟に対応する力が身につきます.処方例や指示簿の例も充実し,臨床ですぐ役立つ1冊!
本多 通孝(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/19
¥
4,730
外科医のマインドと実践的知識で多くの支持を集めた『外科周術期 掟と理論』、待望の改訂。初版発行から3年を経て、環境の変化や最新のガイドライン・診断基準に合わせてリニューアル。特に反響の大きかった「病棟コール対応」や「創傷治癒のメカニズム」といった現場直結の実践的な解説はさらに磨きをかけました。今回の改訂では、導入となる「周術期あるあるマンガ」を増量し、外科医のみならず、周術期に関わる多職種が興味を持って楽しく学べる構成に。さらに、現代の外科医が直面する難題である「働き方改革と充実した研修の両立」について、著者ならではの視点で切り込むコラムも新設しました。おなじみの駆け出し専攻医「ドラゴン」「さくらいくん」「いちまる」、そして指導医「オラオラ先生」も健在。消化器外科を中心に、術前から術後までの管理を網羅し、外科医不足が叫ばれる今こそ、改めて外科の面白さと奥深さを知り、チーム全員で前向きに学ぶためのバイブルです。
山内 豊明(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/04
- 電子版発売日:
- 2018/04/30
¥
2,530
気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。
江木 盛時(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/07/03
¥
6,380
周術期管理における力強い意思決定のために
新たなエビデンスが次々登場するなかでも色褪せない、周術期管理に関するクリニカルパールが数多く盛り込まれた米国内科学会(ACP)刊行書籍の邦訳。「周術期患者ケア入門」、「予防」、「術前評価と周術期管理」、「術後の問題」の4つのセクションで構成。周術期の内科管理の全体像を、臨床に即して過不足なくコンパクトかつ体系的に網羅。麻酔科医をはじめ、周術期管理に携わるすべての医療従事者必見の書。
柏俣 正典(著) 田島 雅道(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
3,410
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和9年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和9年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
板橋 亮(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/07/23
¥
3,960
【薬剤使い分けの根拠が症例と図解でわかる!】脳神経領域で頻用される薬剤を厳選し、作用機序、投与時の注意点、使い分けのポイント、安全管理までをわかりやすく解説。日々のケアや医師との連携に役立てられるよう、症例を交えてまとめる。薬剤選択や医療安全の視点も盛り込み、臨床現場で即役立つ内容。
稲富 雄一郎(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/05/02
¥
9,240
曖昧なことのほうが面白くはないですか?
「高次脳機能・神経心理・神経症候は難しい」を打破するために,診療に臨む著者の頭の中を出来うるかぎり言語化して生まれた本です.そのため,救急や内科外来における時系列に沿ったリアルな症例(第2部:症例編)を軸にしています.しかしながら,症例に臨む前に最低限の準備は必要です.第1部:準備編で適度な理論武装を求めています.症例から診断に迫る過程では,現時点の知識では太刀打ちできない壁にぶつかることと思います.そんなときは,第3部:スキル編(もしくは第4部、第5部)に飛んでください.症例編とスキル編を行ったり来たりすることで,自分の中の知識が日常診療で役立つ武器にまで昇華してくることを想定しています.難解な領域ですが,多くの臨床医にとって,“意外に”役立つ一冊です.
須貝 研司(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/01
¥
5,500
てんかん専門医として長年治療に携わる著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に詳説した実践書が待望の改訂.
ポイントを見やすくまとめたチャートや表,実際の治療手順を実感できる症例掲載はそのままに,2022年のILAEてんかん分類に沿った解説や新薬の追加等により,さらに実践的に!また,治療のみでなく,学校への対応や公費負担制度等,小児てんかん患者の生活を支援する内容も解説した充実の1冊.
秋田 恵一(編)
エルゼビア・ジャパン
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2026/08/31
¥
13,200
グレイ解剖学
第5版 世界標準の解剖学テキストが5年ぶりの改訂!
“世界で最も知名度が高い医学書”──1858年の初版刊行以来、約170年間に渡って愛読される不朽のバイブルがここに登場。
明瞭なイラストや臨床画像に加え、臨床との関連を重視した「臨床的事項」が旧版よりボリュームアップして収録されています。
「暗記」に偏りがちな解剖学を“なぜ、そうなっているのか?”という視点から学べる医学部生をはじめ、看護学部生、歯学部生、薬学部生、PT/OTを目指す学生、研修医、臨床医などにとっても貴重な一冊です!
新たに、トランスジェンダーやインターセックスなど、ダイバーシティに関連する臨床上の重要な考慮事項が追加されました。
初学者でも学習しやすいよう、全面的に訳を見直し、難解な概念がさらに読みやすい文体にアップデートされました。
「臨床症例」は、本体とリンクした別冊として提供しています.
※本書に記載のあるElsevier ebooks+コンテンツ(英語版)については,本コンテンツでは提供しておりません.ご了承ください.
※※本書に記載のあるElsevier eLibraryコンテンツは,本コンテンツとまったく同じ内容になります.
小松 嘉人(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/31
¥
5,280
日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。
羊土社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/04
¥
5,170
【特集】基本の「型」をマスターし消化器診療に強くなる
研修医や非専門医が救急・病棟でよく出合う消化器疾患にフォーカス!当直・救急での初期対応から診断,治療,入院後管理に至るまで,場面ごとに「今,何をすべきか」をその根拠とともに専門医が丁寧に解説します.「急性腹症」や「消化管出血」などにも慌てず対応できる型が身につきます.また,CTや腹部エコー画像の読影のコツ,コンサルトの際に必要な情報,抗菌薬投与の考え方など,研修医が知っておくべきTipsが満載です.
樋口 敬和(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/06/12
¥
5,390
紹介状は語る―.血液内科専門医が紹介状を読んでから診断へ至るまでの過程を,超リアルな37のコンサルト事例で解説!
血液疾患は多種多様な症状・症候・所見をきたし,多くは血液内科以外を受診,診断されますが,では血液内科に紹介後,患者はどのように診断され,どのような治療経過,転帰であったのか?非血液専門医,ジェネラリストに必要な血液疾患全体のオーバービューが得られる1冊.
岩崎 達雄(編集) 金澤 伴幸(編集)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/20
¥
7,150
◆コンパクトながらも,エキスパート57名の臨床知がぎっしり。判断に悩む瞬間を支えます。
◆小児の特性などの基礎から,小児特有の技術のコツ,術前評価,症例ごとの注意点,麻酔管理,選択する薬剤や用量,緊急事態の対応,術後管理,術後鎮痛など実践に役立つ具体的な内容まで詳細にわかります。
◆「ポケット麻酔シリーズ」第5弾! 好評既刊『胸部手術の麻酔』,『神経麻酔と神経集中治療の基礎と実践』,『麻酔における気道管理の手技と知識を知る』,『産科麻酔に必要な知識と手技が図とチャートでわかる本』もぜひ。