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室 圭(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/12/24
¥ 5,830
最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!

小林 俊輔(編著) 船山 道隆(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/21
¥ 6,930

症例から体系へ―実臨床に根ざした,認知症診療の新しいバイブル.
本書は,若手神経内科医や精神科医,総合診療医などが臨床現場で迷いやすい「認知症の診かた」を,実際の症例をベースに体系的に学べるよう構成されています.陥りやすいピットフォールや最新のトピックスを織り交ぜながら,診断のプロセスと臨床思考を丁寧に解説.近年のトピックスを入れ込み,可能なかぎり新しい認知症診療にも対応しました.科学としての医学と,人としての患者に向き合う姿勢,その両面から“診かた”を磨く,すべての臨床家必携の一冊です.

池田 学(編著) 新興医学出版社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 6,160
いまこそ、症候学!

疾患修飾薬が承認され、認知症診療が劇的に変わろうとしている。
この流れのなかで認知症の薬物療法、非薬物療法は、より早期からの介入が求められることとなった。
これまで以上の精微な症候学の知識と最新バイオマーカーを組み合わせた正確な診断が求められている。
バイオマーカーを的確に用いるためにも、症候学の知識は欠かすことができない。
また、症候学は妄想や攻撃性といった派手な症候の裏に隠された本人の思いや苦悩を読み解く鍵となる。
診断されたあとも適切なケアを継続していくうえで欠かせないものである。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 6≫

写真・WEB動画で理解が深まる

手・手指外傷の診断・保存的治療・手術

面川 庄平(監修) メディカ出版
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2019/08/05
¥ 11,000
【最新!手・手指外傷の診断・治療の実践書】日常の臨床で求められる手・手指外傷を幅広く取り上げた実践書。手術テクニックはもちろん保存的治療のポイントをエキスパートの先生が詳しく解説。各種治療法の適応、ポイント、ピットフォールがよくわかる。充実した手術動画で手技・ポイントを確認でき、術前のシミュレーション、手術の上達に役立つ。

名郷 直樹(著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 3,960
◆医学論文の読み方がわからない……。先輩に言われていやいや読んでいる……。ただ読んでそれで終わり……。それではもったいなさすぎます!
◆「医学論文はおもしろい!」と言い切る名郷直樹先生が、実際に行った抄読会に沿って「論文の読み方・それを臨床現場でどう活かすか」を徹底解説。論文の内容によって「どこに注目すればよいのか」「まず確認する点は」といった基礎的なところから理解できます。

橘/一也(タチバナカズヤ) 克誠堂出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/11/20
¥ 6,930
知りたい時、調べたい時にさっと手に取っていただき、まさに「いますぐ」にその回答が得られるような書籍を目指しました。図や表、写真を豊富に取り入れています。

倉原 優(著) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 2,420
【100分で“身につく”呼吸のキホン最新版】
多くの医療者に読まれたベストセラー、11年ぶりに待望の改訂! 体位ドレナージの根拠から肺エコーの所見まで、明日から使える呼吸ケア・診療のエッセンスを凝縮。最新の医学情報はもちろん、コロナ禍を経て変容した、呼吸管理を取り巻く環境や考え方のアップデートも反映。4コマ漫画つきで楽しく読める一冊。

羊土社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/01
¥ 5,170
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/28
¥ 6,820
施設基準を集約した決定版!
診療報酬点数表で別に定められている人員や設備・施設などの基準をまとめました。
●診療報酬には、一定の基準(施設基準)を満たし、届け出ることによって、はじめて点数が算定できる項目があります。本書は、この施設基準の全内容(医科・歯科・調剤の施設基準)を収載しました。
●基本診療料、特掲診療料それぞれの施設基準を項目別に収載し、関係する告示・通知・届出様式を整理してまとめました。
●医科のみならず、歯科と調剤に定められた施設基準についても収載、これ一冊で施設基準がすべてわかります。
●自院の最適な診療報酬算定のための施設基準等を知るために、ぜひご活用ください。

大宅 宗一(編集) 長谷川 仁(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 11,000
【リスクへの備えと対処法がサッと学べる!】
若手脳神経外科医が執刀する機会の多い手術ごとに、直面しやすい合併症とトラブルの予防法・対処法をQ&A形式で解説する。合併症・トラブルの発生をゼロに近づけるコツを簡潔にまとめ、日々の手術実践にすぐに役立つ一冊。

2023年 07月号

医学書院
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/31
¥ 6,380
特集 下垂体腫瘍診療の新フェーズ 変革期の疫学・診断・治療における必須知識 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊

坂本 哲也(監修) 黒田 泰弘(監修) MEDSI
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2024/01/15
¥ 6,380
自施設で応用できる!臨床に即したすぐに役立つ実践書

ECPRの適応や実施方法に関し世界的に統一されたガイドラインが存在しない現状において「自施設のやり方は正しい?」「もっとよい方法は?」と疑問を抱いている医療者へ、ECPRのエキスパートらが「自施設のやり方」「自施設のプロトコル」「うまくいくコツ」「なぜそうするのか」を紹介。理解を容易にするために、適切に図・表・イラストを取り入れ概念を見える化。救急医、集中治療医、循環器内科医をはじめ、臨床工学技士や看護師など、ECPRに携わるすべての人に役立つ。

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥ 17,600
がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.

太田 啓介(著) 金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 3,850
集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。

フルタ・メソッド連戦連勝の極意

古田 勝経(著) じほう
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/11/02
¥ 3,960
●フルタ・メソッドで、治らない褥瘡が治る

褥瘡は、治療ではなく管理するもの――そんな認識をもっている医療現場は少なくありません。その背景には、「褥瘡は治らないもの」という間違った思い込みが定着している現状があります。しかし、病態を的確にとらえ、適切な外用薬を正しく使えば、褥瘡は治ります。
本書は、数多くの薬物治療実績を誇る“古田師範”が、自ら考案したフルタ・メソッドの極意を豊富な症例写真とともに解説。ベッドサイドや在宅で褥瘡に苦しみ、諦めている患者・家族、薬剤師、看護師など、すべての人を救う1冊です。

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監) 鈴木 庄亮(著) 小川 正行(著) 横山 和仁(著) 黒沢 美智子(著) 竹内 一夫(著) 谷川 武(著) 南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2019/03/31
¥ 5,500
柔道整復師を目指す学生向けに、衛生学・公衆衛生学習得に必要な基礎知識を解説した教科書。今改訂では統計数値の更新と法規・基準・制度の改変を反映した記述の見直しを行った。さらに全国柔道整復学校協会加盟校からの要望を可能な限り取り入れ,わかりやすく利用しやすい教科書となった。

日本糖尿病学会(編・著) 南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 990
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.

2024年8月号

メジカルビュー社
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/19
¥ 2,750
【特集】上腕骨外側・内側上顆炎 診療の基本と最近の進歩

星野 明弘(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/26
¥ 9,900
フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる!
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊!
鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。
本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。
外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。

園部 俊晴(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 8,250
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!

臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!

膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。

徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。

本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。
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