薬の使い分けがわかる! ナースのメモ帳
【「ナースのメモ帳」待望の書籍化!】総フォロワー数18万人の「ナースのメモ帳」が1冊に! 見開き展開で延べ128薬剤を比較し、場面や患者さんの状態に応じた使い分けがひと目で分かる。ナースがまず知っておきたい情報を、ナース&薬剤師のペアで分かりやすく解説。「なぜ?」が知りたいときにパッと開けるお守りに! 後輩指導にも使える。
研修医・総合診療医のための
精神科ファーストタッチ
●コンパクトだけど精神科の悩みを解決できる1冊!
●向精神薬の選び方・心のケアのポイントがシンプルにわかる!
●「スタンダードな治療のながれは?」「向精神薬のリスクと限界は?」「副作用?それとも増悪?」一度でも悩んだことのある人必読!
精神疾患への向き合いかたに迷子になっているすべての研修医へ。せん妄や抑うつなどの精神症状を一度でも診たことがある人なら知っておきたい診断・治療のエッセンスをまとめました。重要なポイントにしぼって、スタンダードな治療のながれをぎゅっと解説。数値・画像でとらえづらい疾患・症状でも、パッと引いてすぐに実践できます。さらに、よく使われる向精神薬の適応症や適用外使用がサッと確認できる一覧表付き! コンパクトながら、疾患・薬・副作用を網羅的にカバーした万能な1冊です。
内科医に役立つ!
誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術
尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。
総合診療 Vol.36 No.5
2026年 05月号
特集 頭部・顔面の神経症状から考える鑑別診断とそのアプローチ
特集 頭部・顔面の神経症状から考える鑑別診断とそのアプローチ ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
先天性サイトメガロウイルス感染症診療ガイドライン2023
先天性サイトメガロウイルス(cCMV)感染症に関するエビデンスに基づく「診療ガイドライン」と,専門家による「解説・エキスパートオピニオン」で構成.診療ガイドラインでは,胎児期からフォローアップまで包括した20のCQを,解説・エキスパートオピニオンでは,診断やフォローアップのほか2023年3月に世界初の適応拡大承認を受けた症候性cCMVへのバルガンシクロビル治療に関するQ&Aも掲載.cCMV感染症に関わるすべての医療従事者必携の書.
Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎 改訂第2版
毒虫先生の大ヒット臨床図鑑がパワーアップして帰ってきた!
自らが実験台になり様々な虫に刺されて記録した虫と皮膚炎の臨床像を,網羅的に記載した「医学書&図鑑」です.
虫の種類や項目が強化され,虫による皮膚炎の診断と治療に必須のアイテムです.
医療従事者だけでなく,一般のご家庭にもおすすめです.
虫の姿と動きがわかるWeb動画つき!
表現力と診断力を高める 胃内視鏡の読影
正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する
「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!
臨床に役立つ!病理診断のキホン教えます
良性・悪性はどうしてわかる? 病理医は何をみているの?臨床に活かす病理の基本的な見かたを初学者レベルでやさしく解説.診断プロセスを実感できるケーススタディ,病理レポートを読むのに役立つ専門用語など必読!
美容外科医になったら最初に読む 美容手術の基本
【美容外科医になったら最初に読む手術書】
第一線で活躍する18人の美容外科医&麻酔科医が、注目度高い25の手術を難易度別に解説! 効率よく、トラブルなく安全に、患者満足度の高い手術を習得するための「美容外科に必要な麻酔の知識」「基本やコツ」「トラブル時の対処」「合併症への対応」「患者説明のポイント」がわかる。WEB手術動画付き
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.11
2024年11月号
【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう
【特集】人工股関節置換術のエキスパートを目指そう
極める 血管エコー職人
血管エコーを極めた職人の知識と技能の集大成!
血管領域全般をオーソドックスな構成で網羅し,豊富な写真とシェーマを用いて血管エコーをわかりやすく解説した好評書の改訂版が登場!初版刊行から10年以上にわたり新たに積み重ねてきた著者の知見をふまえ,「血管エコーの基礎知識 総論」や「報告書の作成」などの新たな章を加え,全体を通して大幅なボリュームアップしました.また,最新のガイドラインや公表予定の標準的評価法の内容についても加味して記述しています.さらに今回は二次元コードから読み取れる動画を多数掲載し,紙面だけでは分かりにくい画像の理解を強力にバックアップします.初級から上級まで幅広く対応した一冊.
限られた時間での対応にもう悩まない!緊急PCIマニュアル
限られた時間内で患者救命が求められる「緊急PCI」について,施行のための準備から,待機的PCIとは異なる患者評価や適応判断・治療のポイント、合併症の注意点までをコンパクトにまとめた実践マニュアル.病変・病態別の緊急PCIの実践を学べるケーススタディでは,使用デバイスや治療戦略はもちろんのこと,考えられる最悪のシナリオとその回避法の解説も充実させた.夜間の当直時や休診日など,一人で術者となる可能性もある若手医師に心強い一冊.
レジデントのための これだけ検査値
大好評レジデントシリーズに検査値編が登場!
レジデントはもちろん、看護師、臨床検査技師の方にもおすすめ!
初学者のためにルーチン検査の見方を解説しました。
病歴、身体所見と組み合わせて、検査を上手に使いこなしましょう!
精神疾患の神経科学
精神疾患に神経科学の視点から光を当てる
合言葉は“neuroscience-based medicine”
精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ストール精神薬理学エセンシャルズ』の著者Dr.Stahlも執筆陣に加わる。精神科医をはじめ、神経科学を臨床に取り入れたい医師や研究者に有用。
サルコペニア・フレイルに関する栄養管理ガイドライン2025
日本臨床栄養学会/日本サルコペニア・フレイル学会の共編による,サルコペニア・フレイルに関する栄養・食事のガイドライン.サルコペニア・フレイルの予防・治療に中心的な役割を果たす栄養・食事に関するエビデンスを国内で初めてガイドラインとしてまとめた.
ハリソン内科学 第5版
Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition
現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第5巻 分娩期の診断とケア
最新のエビデンスを基に、分娩期の診断・アセスメント・ケアについて解説
2025年版からの改訂版では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。
改訂版では、出産を取り巻く環境の変化に応じ、無痛分娩や母体感染に関する新項目を追加し、より理解しやすくなるよう、写真・イラストをさらに充実させました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
EPS概論 改訂第2版
EPSの基礎的事項から検査の流れ、さらにはカテーテルアブレーション治療の実際までを網羅した“現場感覚の新しいテキスト”。今改訂では、三次元マッピングやカテーテルアブレーションの進歩、心室頻拍など不整脈発生メカニズムの解明など、新たな知見を反映。要点を把握しやすいよう各見出しでポイントをまとめ、実症例も豊富に取りあげて実践面も学べる構成になっている。不整脈診療に携わる医師必携の一冊。
≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫
泌尿器画像診断 一問一答
3年目までにおさえておくべき基礎知識
信頼とわかりやすさのキーブックビギナーズから,泌尿器画像診断が出た!
専門3年目までにつまずきやすい基本をまとめて解説!
腎泌尿器画像診断のプロから臨床家や看護師まで,知っておきたい100の疑問をQ&A形式で網羅!
≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫
下肢
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理しておく必要がある。
本書は,下肢手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての整形外科医が経験することが多い疾患について,観血的整復固定術(ORIF),鏡視下手術,靱帯再建術,人工関節置換術など,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。
各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!
