臨床スポーツ医学 2025年3月号
投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方
投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方 「投球障害肩の要因をどう考えるか~画像・関節機能検査・投球動作の問題点のとらえ方」特集として,機能低下か,機能の適応か/成人野球選手の機能変化/高校野球選手の機能変化/女子野球選手の機能変化/投球動作の基本とは?/女子野球選手の投球動作の特徴 などを取り上げる.また連載として,「実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学」「パラリンピックとスポーツ医学」 「スポーツ医学の医療連携・地域連携」を掲載.
オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips 第2版
第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。
日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。
著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。
本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。
〈ひとりで学べる〉DAM(困難気道管理)の手技と知識
◆麻酔科医が遭遇するDAM(difficult airway management:困難気道管理)について,その技術と知識を網羅した1冊。
◆気道評価,アルゴリズムに基づく対応戦略といった基本事項から,種々のデバイスによる非侵襲的手技,輪状甲状膜穿刺・切開といった侵襲的手技の,具体的なコツと注意点を詳細に解説しました。
◆産科,小児科,高度肥満,そしてCOVID-19など空気感染性疾患に対する気道管理など,特別な配慮が必要なケースについても,その対策を紹介しています。
[本書の特徴]
・日本麻酔科学会のJSA-AMAに準拠しつつ,新しい情報を追加して,”今”使える困難気道対応を解説。
・シミュレーション教育の経験豊富な著者が,多彩な図表でDAMに関わる技術・コツをわかりやすく伝授します。
・自分のペースでじっくり学びたい,若手麻酔科医の指針となる1冊です。
腹腔鏡下大腸手術公式テキスト
日本内視鏡外科学会による公式テキスト.「大腸」領域の内視鏡技術認定に必要とされる,結腸~直腸において模範的な手術手技と陥りやすい悪い例(ピットフォール)をコンパクトに解説.腹腔鏡下手術のみならずロボット支援下手術もカバーした充実の内容で,円滑かつ安全に大腸手術を完遂する力を身につけられる最適のテキストである.
≪NursingTodayブックレット 23≫
看護をめぐる「業務」と「ケア」
「業務はしているがケアをしていない」を分析する。
新人看護師が抱える「業務」と「ケア」のもやもやを解きほぐす一冊!
新人看護師からよく聞かれる、「業務はしているがケアをしていない」「業務が忙しくてケアができない」という言葉。
なぜ看護師たちはそう感じるのか、「業務」「ケア」とは一体何なのか、「業務」を「ケア」に転換するためにはどうすればよいのか―。
ベテラン看護師3人が、そのもやもやを分析し、解きほぐします。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
小児内分泌学 改訂第3版
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!
早産のすべて 改訂第2版
基礎から臨床,DOHaDまで
周産期医療が進歩するなかでも,「早産」は周産期における最も重要な疾患の一つである。早産発症の原因は多様であるがゆえに,そのメカニズムについて画一化した理解と説明を行うことは困難である。高年出産の増加に伴う母体合併症等,生殖補助医療の増加による多胎や胎児発育不全などの増加などの医原的な早産,感染や炎症に基づく早産発症のカスケードの理解など,早産のすべてを学ぶことができる一冊である。
小児内科56巻9号
思春期医療に向き合う~苦手意識からの脱却
思春期医療に向き合う~苦手意識からの脱却
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年4号
2019年4号
特集: 大腿骨転子部骨折 もう怖くない 不安定型の手術テクニック
特集: 大腿骨転子部骨折 もう怖くない 不安定型の手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
救急医学2026年4月号
Endocrine Emergency ─内分泌救急読本
Endocrine Emergency ─内分泌救急読本 まれだからこそ見逃せない内分泌救急…下垂体、甲状腺・副甲状腺、副腎、そして糖尿病に関連する救急疾患・病態に関して、定義や病態、診察・診断・初療の要点、そして専門的治療の概要が、エキスパートによる解説でこの1冊に。
正常画像と比べてわかる 病理アトラス 第3版
マクロとミクロの対応で捉える病態
全身の正常構造と病変を網羅した超アトラスがアップデート!「正常な組織とは?病変の特徴は?」「手軽に病理像を確認したい」「患者さんに病態をビジュアルで説明したい」そんなあなたに最適の1冊!
整形外科レジデントのための下肢のベーシック手術
「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
整形外科レジデントが経験すべき基本手術を手取り足取り教えます!
実際の手術動画付き!
動画で「手術の流れ・操作」を知り、紙面では「細かい知識・情報」を得ることで、基礎から手術が理解できる!
合併症を避けつつ、良好な手術成績を得るためにはどうすればいいのか、エキスパートたちが行っているノウハウを凝縮しました。
新版 新生児内分泌ハンドブック
【新生児内分泌の基礎から応用を臨床に生かす】
新たに、早産児骨減少症、緊急対応が必要な先天代謝異常症、循環作動薬などの項目を追加。新生児疾患に深く関与することが明らかになった内分泌は、呼吸、循環、神経、栄養に続き、新生児の第5のテーマといえる。新生児内分泌の基礎から応用が学べ、新生児管理の臨床で生かせるように、第一人者が最新知識を臨床上の着眼点とともに解説する。
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2026年1号
2026年1号
特集:アセスメント力を高める!ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A
特集:アセスメント力を高める!ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
看取りの技術 改訂版 平方流 上手な最期の迎えさせ方
「私はもう長くないのですね」と患者さんから言われたとき、あなたは“上手”に答えられますか? 人は誰しも、人生の終わりを1回だけ迎えます。周りの人たちにとっても、その人の命の終わりは1回きりです。そのたった1回の最期が、納得がいかなかったり、不安で一杯だったり、満足できないものだったら、本人も無念でしょうし、看取った家族にも医療者にも後悔が残ります。
そんな事態を避けるには、医療者が看取りに対する知識や技術を身に付け、死の前後の時間を皆が安心して過ごせるようにサポートする必要があります。でも、それらを学ぶ機会はほとんどないのが実情です。
本書では、30年にわたって、3000人以上を看取ってきた緩和ケア医である筆者が、試行錯誤の末に編み出した独自のノウハウを余すことなくお伝えします。非常に分かりやすく、実践的に記載されているので、医師だけでなく、看取りに関わる全ての医療従事者の参考になるはず。満足度の高い看取りを実現するために、ぜひご一読ください!
≪からみた看護技術≫
根拠と事故防止からみた
基礎・臨床看護技術 第4版
基礎看護技術のみならず臨床で実践される看護技術の基本を網羅
本書は、基礎教育と臨床現場とのギャップを可能な限り埋めるべく、基礎看護技術はもちろんのこと、臨床で実際に行われている看護技術をも幅広く取り上げ、根拠、コツ、留意点を丁寧に記している。また、写真や動画で看護技術の細かい手順を目で見て理解できる。今回の改訂では、最新情報にアップデートし、一部動画や写真を差し替えている。約200本の動画はインターネット上でいつでも閲覧できる。
今さら聞けない
麻酔科の疑問108 第2版
臨床と教育に効く実践Q&A
AI導入や遠隔医療,環境負荷といった現代の重要課題も取り上げ,全面的に刷新した大好評書の改訂版 .医学生からベテランまでが直面する「今さら聞けない」108の疑問に対し,エビデンスと実践的アドバイスをQ&A形式で提示する .単なる知識の提示に留まらず,自らの臨床を振り返る「鏡」となる一冊であり,日々の管理から教育のあり方まで,臨床現場の最適解を模索する全ての麻酔科医に贈る実践知の宝庫である.
白内障手術ロジカルテクニック
あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。
ゴロから覚える筋肉&神経
運動器疾患の評価・治療には、四肢・体幹などの機能解剖学の知識を要し、多くの暗記が求められる。
そこで本書は、記憶に残りやすい語呂とイラストを用いり、筋の作用をできるだけ面白く覚えられるよう工夫した。
加えて、臨床で有用となる筋肉や神経の知識を盛り込み、暗記本としてだけでなく機能解剖学の入門書としても活用できるようになっている。
糖尿病診療に活かすコーチング
なぜそのとき行動変容が起こったのか?
患者に寄り添う日本糖尿病医療学学会の医師らが使うコーチングだから、納得できる!
ダイアベティス(糖尿病)診療において、PwD(糖尿病をもつ人)が前向きに治療に取り組むことは成功への必須条件である。しかししばしば慢性疾患の診療ではその継続の難しさが医療者の前に立ちはだかる。PwDの心理と行動を深く考察する日本糖尿病医療学学会では、コーチング技法を適切に使用することでその必須条件をクリアすべく議論と経験を重ねてきた。その集大成を、医師をはじめとする多くの医療者にお届けする。
