レジデントのための糖尿病・代謝・内分泌内科ポケットブック 第2版
糖尿病はもとより代謝・内分泌疾患まで含めた幅広い領域の診療のエッセンスを,コンパクトにまとめたハンディーサイズの実践マニュアル.
第2版では,全体を見直して初版発行後約4年間での新薬やガイドライン改訂に対応したほか,「インスリン療法の実際」や代謝・内分泌の記載を一層充実.知っていると役立つコラムも随所に挿入しているが,新たに多くのコラムを追加.
医学のあゆみ297巻5号
第1土曜特集
肺癌診療のアップデート
肺癌診療のアップデート
企画:山本信之〔和歌山県立医科大学内科学第三講座(呼吸器内科・腫瘍内科)〕
・肺癌の診療は,新規薬剤の登場,手術手技や放射線治療装置・技術の向上により近年飛躍的な進歩を遂げているが,依然として罹患率・死亡率ともに高い疾患である.
・診断技術や治療戦略のめざましい発展に伴い,臨床現場では個々の患者に応じた最適な治療選択が求められ,治療方法はより複雑化になってきている.さらには,患者のQOLを重視した包括的なケアや,多職種連携によるチーム医療の重要性も高まっている.
・本特集では,基礎~臨床応用,最低線量CT による検診,SDM,MDTまで,肺癌診療の第一線で活躍する専門家たちが幅広い知見を集約し,日常診療で直面する課題や今後の展望について触れながら,最新のエビデンスに基づく診断・治療の進歩を体系的に解説する.
人工呼吸に活かす!呼吸生理がわかる、好きになる
臨床現場でのモヤモヤも解決!
「呼吸生理はイマイチわからない」「臨床で必要なの?」という方,必携!症状・病態と結びつけながら,呼吸管理に必須の考え方をやさしく解説.症状や人工呼吸器設定の本当の意味がわかる!Case Studyで実践力もアップ
脳卒中データバンク2026
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!
こうすれば必ず通過する!PCI医必携ガイドワイヤー”秘伝”テクニック
PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。
≪新NS NOW 3≫
基本開頭術と頭蓋底開頭術
速く・美しい展開への道しるべ
開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
看護教育 Vol.65 No.5
2024年 09月号
特集 OSCEに備える! アップデートする!
特集 OSCEに備える! アップデートする! 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きを見すえ、今求められる看護教育を皆さんと共に考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じている新人教員の方々にも役立つ1冊です。看護基礎教育のトレンド、トピックスを特集や連載で深堀りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護展望2026年7月号
看護基礎教育における臨床推論の教え方
【特集】
看護基礎教育における臨床推論の教えかた
学生が「考える看護師」になるための教育デザイン
近年、医療現場では患者の状態や状況を総合的にとらえ、適切に判断し行動する「臨床推論」の力が看護職にも求められるようになっています。しかし、看護基礎教育においては、知識の習得や看護過程の展開を中心とした教育が主となり、学生が「なぜそのアセスメントや判断に至るのか」という思考のプロセスを十分に学ぶ機会は必ずしも多くありません。
本特集では、臨床推論の基本的な考えかたを整理するとともに、講義・演習・シミュレーションなどをとおして学生の思考力を育てる授業設計や具体的な教育実践を紹介します。看護基礎教育の現場で臨床推論をどのように位置付け、学生の「考える力」を育てていくのかを多角的に考えます。
心臓カテーテル介助 スタンダードマニュアル
内助の功ならぬ“介助の功”を目指す。1分1秒を争う術者を救う助手業務にフォーカス。
タスクシフトが進む現状にいち早く対応し,多職種向けの写真チャート式で心カテ検査・治療の具体的な操作・手順を解説。清潔の確保,カテ台の操作とアームのフレーミング,デバイス特有のリカバリー方法やその他の合併症対策,使用される薬剤,医行為に伴うリスク・注意喚起などを網羅。
若手医師,初学者から熟練のメディカルスタッフまで必読。
新 発達心臓病学
先天性心疾患,小児循環器のバイブルが大きくアップデートし新装版になりました.
1989年の初版から受け継ぐ伝統と最新のエビデンスを合わせた唯一無二の教科書!多様性や個体差を尊重した診療の視点が強調されると同時に、近年整備されてきた国際的な診療ガイドラインや分類体系との整合性、国内のガイドラインに配慮し、読者が国内外の標準的診療にも対応できるように配慮しました。
循環器内科・心臓外科・産婦人科・麻酔科、そして取り巻く社会との密接な連携による包括的診療体制が整備され、ライフステージを見据えた継続的ケアが実践されるようになった今日の臨床現場で必要となる小児循環器,先天性心疾患を体系的に学ぶための最良書.
小児臨床栄養学 改訂第2版
日本小児栄養消化器肝臓学会編として,初版からのアップデートに加え,栄養評価・食事指導の実際や診療報酬制度など,小児のNST活動に役立つ実践的な内容を盛り込みました.「スポーツと栄養」,「小児の在宅栄養管理」など新規項目も充実!小児栄養の教科書として,小児科医,栄養士,看護師ほかメディカルスタッフだけでなく,小児の発育に関わる保健師,教育・保育従事者の方々にもぜひ活用していただきたい1冊です.
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート17 腎・泌尿器領域の超音波検査
◎腎・泌尿器領域の検査について,超音波をはじめ多角的な診かたを解説!
●大好評「超音波エキスパートシリーズ」の17冊目として待望の「腎・泌尿器領域」が登場.
●腎・泌尿器領域のスクリーニング検査から,各種疾患の鑑別,また透析腎の診かたなどについてわかりやすく解説.
●超音波像だけでなくCTやMRI検査との関連や,血液生化学と尿検査からみた腎・泌尿器疾患についても扱って,多角的な診かたを盛り込んだ充実の内容.
悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第5版
1998年の初版刊行以来、好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか、遺伝子検査による診断・予後予測等の発展、治療法の進歩(分子標的治療薬、腫瘍免疫療法)等の反映も行い、最新の内容にアップデート。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。
急性腹症の診断レシピ
病歴・身体所見・CT
CTを撮ってもわからない時に手にして下さい。
急性腹症を「上腹部痛」「下腹部痛」「腹部全般痛」の3つのカテゴリーに分けて考え、それぞれで早期診断すべき重要疾患を、年齢、性別と基礎疾患からのアプローチ方法について解説。「CTの活用法」「診断がつかない場合の考え方」の章も設け、筆者のライフワークである急性腹症に正面から取り組んだ意欲作。This is the way of decision making in an acute abdomen!
歯科国試パーフェクトマスター 歯科理工学
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう! ・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
脳梗塞診療読本 第4版
脳梗塞診療の「現在」を知るための好評書,最新版!
脳梗塞診療の基本からアドバンスまで、専門医を目指す神経内科医師,脳神経外科医師.脳梗塞の診療に携わる後期研修医から入局5〜10年目の医師までを対象に解説した脳梗塞診療のバイブル的書籍の全面改訂!最新のガイドラインを反映するのはもちろん,超音波診断や急性期リハビリ,脳保護療法と細胞治療,構造的心疾患カテーテル治療など最新のトピックスを追加.気鋭のエキスパートによる活きた知識を1冊で.
PEPARS(ペパーズ) No.228(2025年12月号)
【特集】 美容医療の臨床に活かす再生医療の現在地
【編集企画】 田中里佳
【特集】 美容医療の臨床に活かす再生医療の現在地
【編集企画】 田中里佳
美容医療における再生医療について、法制度の解説から、PRPや細胞治療、エクソゾームなどの現状と可能性を整理し、科学的根拠と透明性に基づく美容再生医療のあり方を多角的に示しました。
薬局 Vol.76 No.11
2025年9月増刊号
薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本
薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本 臨床現場では,患者の体液を適切に管理する「輸液療法」が欠かせません.輸液の目的は水・電解質の補給や血管の確保,疾患の治療など多岐にわたります.またほとんどの製剤が透明の液体で,外観も類似したものが多くあります.そのため,輸液療法や輸液製剤の複雑さやわかりづらさに直面し,薬学部で学んだ知識を臨床で活かしきれていない,と感じる薬剤師も少なくありません.そこで本書は“やさしく学ぶ”と“現場目線”を合言葉に,輸液の基礎から実践までを入門者に向けて図やイラストを多く掲載し解説しました.前半では輸液療法を理解するための基本的な知識や,輸液の種類について解説します.輸液管理を実践するためのデバイスや実際の管理方法についても紹介し,病棟や在宅の場面でどのように輸液投与が行われているかをイメージしながら知識を深めることができます.後半は,薬剤師として輸液処方をどのように考え,鑑査・疑義照会するかを解説し,病態の学習へ繋げます.輸液療法の位置づけや典型的な処方例,さらにはモニタリングのポイントまで掘り下げ,現場ですぐに活用・実践できるように解説しました. 執筆には,薬剤師に加え医師,看護師の先生方に携わっていただき,多角的な視点から,よりわかりやすくより実践的で役立つご解説をいただきました.輸液管理は静脈栄養に代表されるように栄養とも繋がりが深く,随所に栄養療法の知識がちりばめられています.本書が輸液に対する苦手意識の解消と,輸液管理や栄養療法の臨床業務に役立つ一冊となれば幸いです.
歯科矯正学エッセンシャルテキスト
歯科矯正学を基本から学べる本!
初めて歯科矯正学を学ぶ学生にとって分かりやすく、また、国家試験に向けての知識の整理にも役立つようエッセンスを詰め込んだテキストブック。直感的に把握できるよう、可能な限り写真やイラストを多用し、文章は理解しやすい簡潔な表現とした。
過去の国家試験を参考に重要度を星印で3つに分け、また、国家試験の重要なワードは赤文字で表示するなど、随所に理解を深め、重要なポイントを絞れるよう工夫を凝らしている。
J-CIMELS公認講習会ベーシックコース インストラクターマニュアル 第3版
【シミュレーション教育のスキルアップに最適】
J-CIMELS公認講習会ベーシックコースに携わるスタッフが成人教育のコツを理解し、コースを円滑に運営できるようになるためのテキスト。第3版は、「硬膜外鎮痛急変対応コース」「プレホスピタル版/ER版ベーシックコース」「麻酔科・手術室版ベーシックコース」「帝王切開急変対応コース」を新たに加え,大幅改訂。
