日常臨床に役立つ
“チョイ足し” 耳鼻咽喉科診療エッセンス[Web動画付]
国試対策予備校の講師も務めた著者ならではの痛快な語り口と要点をまとめたスライドで,日常診療で知っておくと役に立つ耳鼻咽喉科疾患診療の知識や手技の工夫を紹介。
「知っているようで知らない,でも知っておくと役に立つ」ようなトピックから,プライマリ現場でよく出会う主訴とその対応,さらには「見逃したくない危険な徴候」を適切に判断するための知識を網羅的に取り上げ,ざっくばらんに楽しく学べるように解説している。
プライマリ・ケアに寄り添った痒いところに手が届く1冊。
心疾患と妊娠・出産ベストプラクティス
日本循環器学会/日本産科婦人科学会合同「心疾患患者の妊娠・出産の適応,管理に関するガイドライン(2018年改訂版)」の作成メンバーを中心とした執筆陣により,苦慮する点,実際の管理・治療方法,コツや工夫など,ガイドラインでは触れられていない,より実臨床に沿ったレベルまでわかりやすく解説.参考になる症例も提示し,心疾患患者の妊娠・出産の管理と治療に自信が持てる1冊.
≪理学療法マネジメント≫
肩関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
医学生・若手医師のための 誰も教えてくれなかったおカネの話 第2版
初版発売から5年,今改訂では医師を取り巻く大きな変化を踏まえ加筆し,また,新NISAや医師の年金などの項目を新たに執筆しました.医師が知っておきたいお金の話(医師の年収、子どもの学費,患者からの謝礼金,節税,副業,論文執筆の残業代,ふるさと納税など)を,勤務医であり,15年以上の個人投資家でもあるスーパードクターが,医師として知っておくべきおカネの話を書き綴りますわかりやすく解説します.
新セミナー生活習慣病〈第3版〉
●初版から20年以上,多くの読者にご支持いただいたロングセラーの改訂第3版です。
●日常診療や健診・保健指導で生活習慣病に関わる医師・医療スタッフは,多くの専門的な知識を自分自身の頭の中で整理し,統合的に理解した上で自分の言葉で話すことが求められます。
●第3版では,国内外の新しいガイドラインやマニュアルに取り入れられた診断基準や指導指針,様々な疫学的研究のデータをまとめた総合解析,厚生労働省をはじめ関連学会・協会が行った調査報告などを取り入れ,著者の解釈や考え方を紹介しています。
●内容をきめ細かくアップデートし,参考文献や図表,質疑応答,索引もさらに充実しました。
jmedmook71 輸液製剤の種類と使い方
救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選!
救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ!
◆薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。
◆1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。
◆読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!
3年目までは持っておきたい
病棟で使える薬のお守り
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!
日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。
子どもを診る医師・メディカルスタッフのための
やさしい小児の眼科
知っておきたい診かた・考えかた・眼の疾患
視力発達期に眼の疾患や異常が起こると,その後の長い生涯にわたって重篤な視力障害を残すことがある.そのため,小児の眼の構造や発達過程を知り,疾患や異常を早期に発見・治療することは極めて重要である.一方,わが国における小児の眼のスクリーニングの機会や啓発は十分でなく,小児眼科医と他領域・多職種の連携が不可欠である.本書では,子どもを診る医師・メディカルスタッフに身に付けてほしいエッセンスをまとめた.
京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門
日常診療で欠かすことのできないOCT・OCTA検査の解析技術や読影の基本を正しく理解して使いこなすために最高の1冊です。
豊富なOCT・OCTAの画像を提示し,読影ポイントを解説しています。また,OCT・OCTA活用の疾患別解説では,京大眼科の専門外来におけるノウハウが凝縮されています。
専攻医,若手眼科医におすすめです。日々の疾患の診断や治療にお役立て下さい。
リウマチ・膠原病治療薬処方ガイド
薬剤の基本からよくある疑問をこの1冊で!
ステロイドやメトトレキサートなどの以前より使用されてきた薬剤から,生物学的製剤,JAK阻害薬,そして今後登場するであろう新規薬剤に至るリウマチ・膠原病の治療薬について,代表的な臨床試験の結果,作用機序,副作用などの基本情報,使用上のコツをまとめ,ベッドサイドで役立つ実践的な内容とした.薬剤選択に迷った症例や初学者から多く寄せられる質も盛り込んだ,リウマチ・膠原病への理解が深まる一冊.
泌尿器科診療の掟
読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.
本音で語る!リウマチ・膠原病治療薬の使い方
関節リウマチの治療薬を使い勝手に特化して解説!関連疾患に使われる薬までフォローし,投与スケジュールやモニターなど治療に必要な情報がパッとわかる,エキスパートの本音がわかる一冊です.
ER虎の巻 ピットフォールから学ぶ救急診療の要
救急現場の「どうしよう?」と「やばい!」をクリアできる!
救急外来や当直で出会うよくある疾患・症状ごとに必須知識とピットフォール回避術を解説.専門研修医・若手医師が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要なポイントを1冊でマスターできる!ガイドラインには書かれていない,エキスパートの+αの思考を学べる,楽しく読んでレベルアップできる新しい必読書.
すべての臨床医が知っておきたい便秘の診かた
「とりあえず下剤」から卒業する!患者に合わせた診断と治療がわかる
あらゆる科で遭遇する「便秘」について,患者背景に合った診断・治療のアルゴリズムを解説.多様化する便秘薬の使い分けと処方例も紹介.心血管イベントやCKDなど他疾患との注意点もよくわかる!
だれも教えてくれなかった
ホルター心電図の読み方,使い方
ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。
本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方、使い方を初心者にもわかりやすい内容で解説する。
また、オーダー医にほめられること間違いなしのホルターレポートの「型」は、判読医必見である。「大量で長い心電図は苦手!」を、楽しいホルターライフへと変える道標となる本。
臨床のための筋病理 第5版
筋病理の定番書、7年ぶりの改訂第5版!筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。カラー病理組織写真500枚以上、電顕写真170枚以上を用いた本書ならではの解説は必見です。第5版では、項目順序を整理し、新規画像も多数追加。より見やすく、最新の情報がまとまっています。
日本理学療法学会連合版徒手筋力検査法
理学療法学会連合が策定した新たな指針となる徒手筋力検査法(学会版MMT)の手順や判定基準を解説するテキスト。
各項目は主動筋一覧,検査手技,主動筋触知法の順に解説している。
冒頭に主動筋一覧の表とイラストを掲載し,関節運動に関連する筋をイメージしやすい構成としている。検査手技はイラストでわかりやすく表現。加えて,主動筋の触知部位は写真とイラストを並べることで,体表からの解剖が理解しやすい。さらに徒手筋力計を用いた筋力測定についても推奨例を提示。MMTの新たなスタンダードを学べる一冊!
カラーイラスト図解
手軽にとれる小児神経所見 第2版
あなたも明日からすぐ実践できる!小児の神経所見のとりかたについて,豊富なイラストとともに分かりやすく解説し好評を博した『手軽にとれる小児神経所見』が,ADHD,ASDなどの発達障害や小児てんかん分類の最新知見を加えてアップデート.初学者からベテランの小児科医,小児も診る内科医まで,小児診察に関わる全ての医師が身につけておきたい小児神経診察のエッセンスが凝縮され,診察室にあると頼りになる一冊.
病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集
IDATEN感染症セミナー実況中継
IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。
脳の機能解剖とリハビリテーション
エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた
脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。
