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低Na血症

体液・水電解質異常の臨床とその理解

柴垣 有吾(監修) 冨永 直人(監訳) 椙村 益久(監訳) 志水 英明(監訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

麻酔からの美しい覚醒と抜管

新山 幸俊(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/05

鎮静/鎮痛/筋弛緩/呼吸管理/循環管理/気道デバイスの6つの総論テーマと、18のケースシナリオにより構成されたエビデンスに則った実践的解説書。麻酔科医、待望!

Dr.長澤の腎臓内科外来実況中継

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

専門外の医師であっても腎機能の低下した患者を診る機会は多く,腎臓病についての臨床上の知識を学習し,日々アップデートしていく必要があります.本書では,非専門医でも無理なく自習でき,腎臓内科医の思考回路とワザを学べる内容を目指しました.保存期の慢性腎臓病に対する血圧・血糖管理,プロ流の薬の使い方,栄養指導や運動指導など,専門家の腎臓の診かたが身につく一冊です.

理学療法 43巻2号

エビデンスも活用した内部障害患者に対する理学療法:EBPケーススタディ

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/06

エビデンスも活用した内部障害患者に対する理学療法:EBPケーススタディ 特集記事として,内部障害患者に対する理学療法におけるEBPの進めかたの要点/エビデンスも活用した心不全患者に対する理学療法:EBPケーススタディ/エビデンスも活用した腎疾患患者に対する理学療法:EBPケーススタディ/エビデンスも活用した糖尿病患者に対する理学療法:EBPケーススタディ/ などを取り上げる.また連載では,「理学療法士のための心電図のミカタ」などを掲載.

ハリソン物語

かくして「ハリソン」はグローバル・スタンダードになった

小沢 元彦(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2003/03

¥0

ハリソン内科学の誕生からトップタイトルに至るプロセス,その間のエピソード、逸話や苦労話を歴代の編者たちが寄稿したハリソン物語の全訳。

臨床スポーツ医学 2026年3月号

グロインペイン症候群とFAIの現在

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

グロインペイン症候群とFAIの現在 特集記事として,グロインペイン症候群の歴史と診断/股関節鏡視下手術とFAIの歴史/股関節の関節包周囲筋の解剖/股関節のバイオメカニクス/股関節運動療法の筋電図/グロインペイン症候群に対する治療/FAIに対する治療/股関節鏡手術後のリハビリテーション/グロインペイン症候群診療の未来/FAI診療の未来 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

小児集中治療ケーススタディ ゼロから学ぶ病態生理

稲田 雄(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/07

小児集中治療は、まずこの本から!

初学者がまず知っておくべき小児集中治療医学のエッセンスを凝縮したテキスト。臨床の場でよく遭遇する64の症例から問題が提示され、解答を考えることで病態生理や治療法の理解を深め、実臨床に直結する力を身につけることができる。集中治療医や小児科医、救急医をはじめPICUに関連する医療従事者に有用。

アッカーマンの「診断病理学の実践哲学」を読む

斎田 俊明(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/06

本書は、病理学の巨人アッカーマンが著した幻の名著“A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)”を対話形式で丁寧にたどる一冊である。疾患の分類や診断基準の解説ではなく、「正確な診断」に至るまでの観察・思考・判断のあり方そのものに目を向ける。原著には組織写真は掲載されていないが、本書では各章の論点に即した病理組織像を随所に提示し、思索の内容を視覚的にも理解できる構成とした。
雑誌「皮膚科の臨床」の好評連載に斎田俊明・赤須玲子・宇原 久の3名による鼎談を新たに加え、待望の単行本化。

マイナー外科救急レジデントマニュアル

堀 進悟(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!

臨床放射線 Vol.71 No.3

2026年5・6月号

肝胆膵の画像診断 基本とアップデート

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/05

肝胆膵の画像診断 基本とアップデート
本号の特集は「肝胆膵の画像診断 基本とアップデート」です。発見が遅れると患者さんはもちろん医療者も困難な状況に陥りやすい肝胆膵疾患の画像診断について12項目を取り上げ、基本の再確認と最新情報の提供を目的にご執筆をいただきました。肩関節の解剖ならびに肩関節疾患の画像所見に関する2本の総説や9本の投稿論文、連載「今月の症例」、若年層の妊孕性に対する放射線治療の影響に関する記事ともども、ぜひご一読ください。

肺HRCTエッセンシャルズ

読影の基本と鑑別診断

髙橋 雅士(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/09

肺HRCTのパイオニアが贈る、珠玉の“HRCT Lite”

HRCTによるびまん性肺疾患の読影の基本と鑑別診断を解説した実践的入門書。前半部で基本的な肺HRCT所見を、後半部では日常診療でよく遭遇する各種病態の所見を提示。600に及ぶ写真を収載し、現場で役立つクリニカル・パールが満載。簡潔・明快さを追究し、フルカラーでわかりやすく解説する。放射線科医、呼吸器内科医のみならず、HRCT読影に携わる一般内科医に広く有用。

エビデンスに基づく症状別看護ケア関連図 第3版

阿部 俊子(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/08

臨床・実習でよく出会う24の症状について、その病態生理と看護ケアがつながる「看護ケア関連図」で解説した大好評ガイドブックの第3版。ガイドライン、治療・検査・看護ケアなどを最新情報にアップデート。急変時から生活期・地域まで役立つ入門書。オールカラー。

臨床外科 Vol.81 No.2

2026年 04月号

特集 肝門部領域胆管癌のすべて 術前管理から術後長期管理まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 肝門部領域胆管癌のすべて 術前管理から術後長期管理まで 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)

2026年より隔月刊(偶数月)、年6冊

臨床雑誌外科 Vol.88 No.1

2026年1月号

手術記載を磨く―メディカルイラストレーションと手術のビジュアル化

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

手術記載を磨く―メディカルイラストレーションと手術のビジュアル化 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

≪ペリネイタルケア2023年夏季増刊≫

無痛分娩パーフェクトガイド

田辺 けい子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/06

【実践例や図解で妊産婦サポートがわかる!】分娩、麻酔の基礎知識や臨床対応はもちろん、妊娠中・産後までの妊産婦サポートを解説する。無痛分娩だからこそ必要な助産師の役割や対応を、助産師&産科・麻酔科専門医である執筆者が熟練の目線で伝える。無痛分娩を学びたいすべての助産師へ贈る一冊!

新病理学第5版

桜井 勇(監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2012/06

病理学の要点をQ&A形式で簡潔にまとめた参考書。カラー写真140点、図表150点。

小児外科58巻2号

手術適応を考える

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/02

手術適応を考える

 

小児診療必携

保険診療・社会保障テキスト 改訂第3版

―子どもの医療に携わるすべてのスタッフのために―

日本小児科学会社会保険委員会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

日本小児科学会社会保険委員会編集による小児の診療報酬,社会保障に関する解説書.保険診療以外にも小児の日常診療に必要な予防接種や健診から医療費助成,福祉制度,在宅医療,書類の知識まで,小児の社会保障制度を幅広く網羅した小児医療制度の実務に役立つ1冊です.
令和6年度診療報酬改定をベースに令和8年度改定については,主要内容であるベースアップ評価料と物価対応料を別項で,その他の改定ポイントは脚注で補足しました.

小児の静脈栄養マニュアル

土岐 彰(編集) 増本 幸二(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/10

小児の静脈栄養の特徴は,現状を維持するだけでなく,児の成長も促すことにある。また,栄養剤の投与にあたっては,小児ゆえの各器官の未熟さ,栄養投与血管の細さ,また血管確保後の児の体動など注意すべきことが多くある。
本書は,まず1章で「小児の静脈栄養の基本を知る」として,栄養必要量,静脈栄養剤の種類・特徴,栄養評価,デバイスの選択・手技や,合併症対策・予防などを解説している。特に,静脈栄養剤は依然として小児用に特化した輸液製剤は少なく,各施設で作製されているものも多いため,栄養剤の作製時や成人用の栄養剤使用時の注意点などについて詳しく述べている。さらに,近年日本でも普及してきているNST(nutrition support team)についても,具体的なチーム活動や他チームとの連携などを紹介している。
2章では「小児医療の臨床で静脈栄養を上手に運用する」とし,臓器別の疾患に対して,どのように静脈栄養を行っていくかを具体的症例を交えながら解説している。さらに,低出生体重児や炎症性腸疾患,化学療法時や周術期などの特殊な病態に対する静脈栄養法も取り上げた。また,退院後の在宅での静脈栄養療法も掲載している。
本書は,小児の静脈栄養を余すところなく紹介し,即座に臨床で役立つ,小児医療に携わるすべてのスタッフ必携の1冊である。

頭頸部診療とことんエコー活用術

古川 まどか(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.

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