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シェーマ+内視鏡像+病理像の比較・対比で納得!

中原 慶太(著) 羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 6,930
胃X線の読み方の定番書が大改訂!新たに胃粘膜の立体シェーマを加え,読影プロセスがより体系的に理解できるようになりました.シェーマ+内視鏡+病理像の比較・対比でビジュアルに学べて,これなら胃癌を見逃さない!初学者におすすめの1冊.

≪透析ケア2025年冬季増刊≫

透析穿刺&シャントエコーをきわめる!

森上 辰哉(編) メディカ出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/11/26
¥ 4,400
【穿刺に悩む914人の声から生まれた1冊】
透析室スタッフが押さえておくべき、穿刺・シャントエコーに関する知識を網羅。穿刺・シャントエコーの基本的な知識や手技から、穿刺のポイント、エコー画像のみかた、よくある症例とその解説まで、写真で確認しながら学ぶことができる。

滝沢 翼(編) 南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 4,400
プライマリ・ケア医,一般内科医のための新・頭痛診療スタンダード

日々の外来で頻繁に出会う「頭痛」.患者は痛みを訴えるけれども,検査でははっきりとした異常が見つからない……そんなケースも少なくなく,「診断が難しい」と敬遠されがちな領域です.しかし,こうした様々な頭痛のタイプを見極め,適切な治療につなげることこそが,患者満足度の高い頭痛診療を実現するカギとなります.
本書では,頭痛診療の基礎知識から診断・治療,さらには他科との連携までを,頭痛のスペシャリストがわかりやすく解説.患者情報を効率よく引き出す問診・診察術に加え,記録の残し方やフォローのコツ,CGRP関連製剤などの新規治療薬についても詳しく紹介しました.さらに,多彩な症例を収録した第5章では,疾患の経過(clinical course)をわかりやすく図示することで,患者のライフステージを踏まえた治療戦略が自然にイメージできるように工夫しています.
頭痛診療の質を明日から一段引き上げたい,すべての医師におすすめの一冊です

染方 史郎(著) 金子 幸弘(著) じほう
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/26
¥ 3,960
●大好評だった『感じる細菌学×抗菌薬』の第2弾。今回もフルカラー・イラスト満載!
●小難しい細菌の薬剤耐性メカニズムを楽しく&わかりやすく解説!
●意外に知らない真菌の特徴や診断・治療のポイントを解説。真菌の世界を“感じる”ことができる!

大好評だった『感じる細菌学×抗菌薬』の姉妹本がついに登場です!
1冊目と同じくフルカラー・イラスト満載の本書は、前半で細菌の薬剤耐性メカニズムや抗菌薬の正しい使い方を、後半では真菌の特徴や診断・治療のポイントについて、基本からわかりやすく解説しています。
「耐性菌も真菌も実はあんまり知らない……」という方に向けて、クリエーター:染方史郎(そめかたしろう)が贈る「細菌・真菌ワールド」を“感じ”ながら楽しく読める1冊です。

医歯薬出版(編) 医歯薬出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 5,060
2027年のPT・OT国試対策はこれで決まり!
合格へと導く,大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊.
令和6年版の国家試験出題基準に対応!

●令和6年版の国家試験出題基準に沿って,解剖学と生理学をそれぞれの章に分け,より勉強しやすい構成に.
●過去11年分(第51~61回)のすべての問題と解答解説を収載.
●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説.
●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服.
●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして,「★」の数で重要問題を確認.
●「解答シート」付きなので,テスト形式で力試しもできる.
●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので,より広範囲の学習も可能.
●購入者特典1として,過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード.
●購入者特典2として,パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる.

2023年6月号

克誠堂出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/26
¥ 3,630
前頭部と眉間部の除皺術 高齢化社会を迎え「いつまでも若くいたい」と望む人が増え、顔面の除皺術(Face Lift)は1つの有効な手段となっている。これらの部位の除皺術について臨床経験の豊富な先生方にご執筆いただいた。

あなたにもできる、やさしい緩和ケア

鳥崎 哲平(著) 南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/30
¥ 2,970
【①基本的緩和ケアに特化】
緩和ケアの専門家ではないけれど,苦痛を抱える患者のために緩和ケアのことを知りたい.そんな医療者のための実用的入門書!
【②必要なときにサッと見て、即使える知識が満載】
豊富な図表と処方例,要点を押さえた解説が,日常臨床でカンペのように役立ちます.
【③Webサイトと連携】
緩和ケア情報サイト「緩和ケア オンラインポータル(PCOP)」とリンクしており,本書の内容をスマホやタブレットでいつでもどこでも復習・確認できます.

研究の世界に生きるための哲学と実践

谷内江 望(著) 羊土社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥ 3,630
実験医学の人気連載が待望の単行本化!研究計画書や推薦メールの実践的な書き方から、なぜ研究をするのか?という哲学まで。研究者として生きるための暗黙知を網羅した一冊

大平 純一朗(編) 日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 5,500
●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第3弾!
●「新しい治療法が次々と登場する中で,どの選択が最適なのか判断に迷う」
「忙しい診療の合間に,効率的に重要な情報だけをキャッチアップしたい」
「エビデンスに加え,実臨床における“判断の勘所”を知りたい」
こうした多くの先生方に共通する課題に応える1冊です
●「Medixpost」サイトの2,000以上の記事の中から特に関心の高かったものを中心にピックアップし,全項再編集しました。
●元記事リンクから,執筆医への質問も可能です。
●本書Part 1,2とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。

長谷 智也(著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/07
¥ 6,380
レジデント必読! 見逃し症例から学ぶER画像の読み方

「研修医の勉強会でみんながよく見逃す症例や、ERで誤診された症例などについて、どうやったら診断できたのか、あるいは診断できなかったのならdispositionはどうすべきか、などあれやこれやと考えてみました」(まえがきより)
★CT・MRIの連続スライスを動画として収録。

根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術

大宅 宗一(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/03/28
¥ 16,500
脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!

2025年 10月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 8,250
「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

小松 大介(著) 日本医事新報社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/09/06
¥ 5,280
大好評書、最新の統計データに基づき全面改訂版! 中小病院の生き残り戦略を豊富な事例とともに解説。
「もう駄目だ! お金が底をつく」「スタッフが大量に離職してしまった」「古い病棟を建て替えたいが、財務が悪化して手が打てない」……ぎりぎりの経営を強いられている中小病院をサポートし、その復活の過程に携わってきた著者の体験から生まれた実践的テキスト。
病院経営を取り巻く環境の変化を、統計データをもとにカラーグラフでわかりやすく視覚化。独自のデータ分析により、安定経営の指標となる数値を示します。

木村 和美(編著) 西山 康裕(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 5,060
最新の脳卒中ガイドラインとエビデンスに対応した増補全面改訂版!
真に現場で役立つ,日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!

●日本医科大脳神経内科/SUの現場で活躍するスタッフが,豊富な症例と最新のエビデンスを踏まえて,実践的にわかりやすく解説!
●脳卒中超急性期から慢性期まで,診療の必須事項が手に取るようにわかる!
●研修医,専攻医,当直医,若手医師,看護師など,すべての脳卒中診療に携わるメディカルスタッフにお勧め!

高折 晃史(監修) 新井 康之(編著) チー ムCAR-T(著) 中外医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/04
¥ 3,190

CAR-T細胞療法に携わるすべての方へ
事前準備から細胞調製の実際,適応判断から投与後の合併症管理まで,紹介元施設やCAR-T実施施設で行うすべてのプロセスを,医師・看護師・臨床検査技師など多様な職種からなる本治療のトップランナー「京大病院『チームCAR-T』」が解説した好評書の改訂版.「連携強化」,「運用最適化」,「治療効果向上」のノウハウがさらに進化し,最新の実践入門書として生まれ変わりました.

野田 知之(企画・編集) メジカルビュー社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/10/31
¥ 12,100
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 4は「下肢の骨折手術」の第1弾として,Ⅰ章「骨盤輪・寛骨臼骨折」では寛骨臼骨折に対する後方アプローチや前方アプローチを,Ⅱ章「大腿骨骨折」では大腿骨骨折に対するプレート固定,髄内釘固定法など,遭遇しやすい骨折に対するさまざまな治療法を紹介する。

2022年6月発行

医学書院
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/06/06
¥ 2,970
特集 ラパ胆を極める! 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)月刊,増刊号を含む年13冊

日本うつ病学会(監修) 医学書院
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/11/06
¥ 5,500
双極症に携わる医療者のための羅針盤。「治療」から「診療」へスコープを広げて大改訂

従来の「治療」ガイドラインの内容に、疾患情報や臨床疑問、心理社会的支援、周産期、薬物療法に関する安全性とモニタリングなどの情報が加わり、実臨床に一層役立つ「診療」のためのガイドラインとして大改訂。一部の臨床疑問ではシステマティックレビューも行い、書籍版限定の解説や資料も掲載している。当事者・治療者双方が正しい知識に基づき納得して治療を選択できる、双極症診療の羅針盤となる一冊。

日本ミトコンドリア学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/21
¥ 7,920
本書初版の発刊により,わが国のミトコンドリア病診療は一定の質が担保されるようになった.その後現在に至るまでに,多くのエビデンスが創出され遺伝子型や予後に関する報告もあり,これらを含めた改訂版である.新たにLeber遺伝性視神経症,ミトコンドリア腎症・糖尿病・ニューロパチー・難聴を加え,ミトコンドリア病の病型をほぼ網羅した.L-アルギニンやタウリン,最新のバイオマーカーであるGDF15も取り上げている.

救急現場における精神科的問題の初期対応

PEECガイドブック 改訂第2版

多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して

日本臨床救急医学会(総監修) へるす出版
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2021/05/10
¥ 3,520
PEECガイドブック、6年ぶり待望の改訂版!
多職種チームで救急現場の精神科的問題に挑む

【本書の概要】
・自殺未遂者の多くが救急医療機関に搬送されている現状を受け、日本臨床救急医学会では、2007年に「自殺企図者のケアに関する検討委員会」を立ち上げ、テキストの作成と講習会を開催してきました。こうした活動のなかで、その必要性から、アルコールや薬物依存患者、混迷状態の患者やトラブルを起こす患者への対応などにも範囲を広げ作成されたものが本書です。
・本書は、救急現場で精神科医のいない状況でも、精神科的症状を呈する患者へ、安全で患者にとっても安心な“標準的”初期対応ができるためのガイドブックであり、「PEEC(ピーク)」とよばれる同教育コースのテキストにあたります。

【対象】
・救急医(研修医を含む)、看護師、精神科医、ソーシャルワーカー、臨床心理士、救急救命士、PEECコースに参加するあらゆる対象職種

【特徴/ポイント】
・初版発行から6年の間に読者よりいただいたご意見を参考に、最新の知見も取り入れて100ページを超える増補改訂を行いました。
・多職種によるチーム医療の推進を重視し、各職種にとっての「PEEC」を解説しました。
・救急隊員や救急救命士が直面する精神症状の評価とトリアージについても取り上げました。
・災害時のメンタルヘルスケアとDPAT(災害派遣精神医療チーム)についても、新たなケースシナリオを加えるなどして言及しました。
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