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認知症イメージングテキスト 第2版

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!

認知症のロングセラー、待望の改訂!ビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍が、最新の知見を取り入れてさらに進化。抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に必携の1冊です。

臨床泌尿器科 Vol.78 No.6

2024年 05月号

特集 泌尿器科医のための核医学 正しく理解して潮流に乗れ!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 泌尿器科医のための核医学 正しく理解して潮流に乗れ! 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

手術技術向上論

伊藤 雄二(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【考え方から手法まで、エースの流儀を公開!】婦人科立ち上げからわずか3年で関東屈指の腹腔鏡手術件数を誇る婦人科腹腔鏡手術センターを創設した著者が、手術をひたすらこなして培った極意を伝授。経験に基づいた認識・判断・身体の視点からアプローチすることで、術者の成長を確実に導く一流の手引き。

観察とケアがつながる 画像

有嶋 拓郎(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

「アセスメントで見つけた“異常”」が「各画像でどう描画されるか」がわかる、ケアに活かせる

一般病棟のナースを対象に、「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」「超音波画像(頸部、静脈ルート確保時の活用、膀胱)」「MRI画像(頭部)」の原理と基本的な見方を解説しています。
CT画像で数ある断層像のなかからとくに看護師が注目すべき“見るべき画像”を選択して掲載しています。
また異常のある画像は、画像内にシェーマを添えることで、読影を邪魔しない見やすい紙面になっています。

順天堂・東大・がん研流 ERCP・EUSマスターブック

胆・膵診療の基礎からひとりだちへのステップ

伊佐山 浩通(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/08

ERCPとEUSの検査・治療法がわかる決定版.
順天堂・東大・がん研の3大施設で行われている胆膵内視鏡の手技と診療ストラテジーをエキスパートがまとめた.
統一性のある解説と豊富な術中写真,内視鏡手技の動画も紹介した胆膵診療に携わる医師必読の書.

泌尿器外科 2025年特別号

2025年特別号

特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器疾患 TOP30 2025

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/04

特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器疾患 TOP30 2025

小児消化管感染症診療ガイドライン2024

日本小児感染症学会(監) 日本小児消化管感染症・免疫アレルギー研究会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.94 No.5

2022年 04月発行(増刊号)

結果の読み方がよくわかる! 耳鼻咽喉科検査ガイド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

結果の読み方がよくわかる! 耳鼻咽喉科検査ガイド 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

明日の臨床に生かす医学論文読み解き術

小林 大輝(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/07

「論文を読む時間がない!」そんな先生のための,明日の外来・病棟ですぐ使える医学論文活用術

●エビデンスの質,研究デザイン,頻出する図表や結果の「ここだけ見ればいい」ツボを分かりやすく解説します。
●膨大な情報から必要なものだけを選び出す検索テクニックや,Abstract(抄録)の使いこなし方まで,効率的な論文読解のステップが身につきます。
●実際の臨床シナリオを通した解説も用意。読んだ知識がそのまま日々の診療の味方になります。
●PubMed検索はもちろん,今知りたい生成AIの安全・効率的な使い方や,生成AIを使って文献レビューを劇的にスピードアップする手法まで徹底紹介!

病院経営者のための実践書

医師が集まる病院の作り方

2,000人と面接した「医師採用家®」が明かす、逆転の採用戦略

紀平 浩幸(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2026/09

【内容】
医療機関が職業紹介事業者へ支払う手数料は、
2024年度の年間で1,139億円にのぼり、
この10年間で総額は約2.4倍に拡大しました。
(厚生労働省「職業紹介事業報告書」集計結果)

本書は、医師採用を「紹介会社への依存」から
「病院の自立」へと転換するための実践書です。
病院で医師採用に18年間従事し、
2,000名以上の医師と面接、
400名以上の常勤医採用に携わってきた著者が、
地方病院の実例とともにまとめました。

【対象】
・紹介手数料が固定費化・増大化している病医院の経営層
・自院での採用体制を立ち上げたい病医院の経営層
・採用の実務を担う医局事務・人事担当者

【著者略歴】
病院の人事・医師採用に18年間従事。
これまでに2,000名以上の医師と面接し、
400名以上の常勤医採用に携わる。
社会医療法人杏嶺会(一宮西病院ほか)では常勤医20名から80名へ、
社会医療法人石心会(川崎幸病院ほか)では68名から134名への
増員に関わった。
2023年に独立し、現在は医療機関に対して
月額伴走型の医師採用コンサルティングを提供している。

みんなで学ぶ肛門外科診療

日帰り手術とプライマリケア

大賀 純一(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

クリニックや肛門科での診療を一人で担う医師のために,診察から麻酔,注射療法をはじめとする処置と日帰り手術の実際を解説.成書には書かれていない麻酔のかけ方や手順,合併症を起こさないための周術期管理の要点に加え,修練方法や患者対応の勘どころもまとめている.さまざまな修練・経験を積んできた著者のホンネが満載の,肛門疾患診療のために知っておくべきことを学べる実践書である.

要点だけ最速でわかる 麻酔科研修[Web動画付]

品川(関) 久美子(著者) 中山 祐次郎(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

ローテーション前の心構えから、術前評価に役立つ知識、研修医が多く立ち会う各診療科別の麻酔管理に至るまで、要点を最速で理解できるよう厳選してコンパクトにまとめた。
合併症患者への対応や緊急時のトラブルシューティングなど、現場で即戦力となるための知識を凝縮。「やりがちなミス」や「肝を冷やした症例」といった実例をもとに、実践的なスキルの習得を支援する。
ポイントを押さえた端的な解説は、チェックリストとしても役立つ。麻酔科ローテのお供に最適な1冊。

臨床医のための 高次脳機能障害診療ノート

河井 信幸(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/07

高次脳機能障害に精通した執筆陣が,臨床に本当に必要な知識を凝縮!
忙しい臨床医のための,“現場で使える”高次脳機能障害の専門書が完成しました。
「患者さんへの説明に自信が持てない」「症状の理解や今後の見通しに悩む」「学びたいけれど,後回しになってしまう」……。そんな日々の臨床の悩みに,本書が寄り添います。
<本書の特徴>
・高次脳機能障害について,専門的すぎず,かといって簡略化しすぎない――臨床医にとって“ちょうどよい”知識を一冊にまとめました。
・脳卒中はもちろん,頭部外傷,精神症状への対応,診断書作成まで。日常診療や実務に直結する内容を幅広く網羅しています。
・「何から学べばよいかわからない」「体系的に学ぶ機会がなかった」――そんな悩みを抱える臨床医にこそ,ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
わかるほどに奥深く,知るほどに臨床が変わる!
高次脳機能障害診療の「頼れる相棒」として,ぜひあなたの手元に置いてみませんか?

関節リウマチにおけるメトトレキサート(MTX)使用と診療の手引き2023年版

日本リウマチ学会MTX診療ガイドライン小委員会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

MTX診療ガイドラインが改題・改訂!皮下注射製剤の承認に伴い投与法の推奨を追加.近年蓄積されたエビデンスより,生物学的製剤・JAK阻害薬との併用療法や,葉酸製剤の投与など副作用対策もアップデート

産科と婦人科 Vol.93 増刊号

2026年増刊号

【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。
問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、医療者には検査の適正化が求められる。
「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、検査の目的・解釈・頻度を正しく理解し、必要十分な検査を行う姿勢が重要である。

≪眼科診療エクレール 4巻≫

最新 弱視・斜視診療エキスパートガイド

解剖生理・検査法から手術治療まで

佐藤 美保(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/05

弱視と斜視を専門とし,最前線で活躍する医師と視能訓練士の協力のもとに完成した決定版!
弱視と斜視の診療に共通に必要な解剖生理と小児の検査にはじまり,弱視診療に必要な検査と弱視治療,斜視診療に必要な検査と斜視の非観血的・観血的治療を詳しく解説.
スマホなどデジタルデバイスの過剰使用による後天性内斜視,非観血的斜視治療としてのボツリヌス毒素治療,斜視の新しい疾患概念である「sagging eye syndrome(SES)」も盛り込まれている.

臨床遺伝専門医テキスト②

各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/11

日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第2弾は「各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

ギラン・バレー症候群,フィッシャー症候群診療ガイドライン2024

日本神経学会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

日本神経学会によるギラン・バレー症候群(GBS),フィッシャー症候群(FS)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.前版以降に蓄積されたGBS/FSに関する臨床・基礎研究にもとづき,疾患に関する基礎的な情報,検査,治療および管理に関する情報を実臨床にあわせて整理を行った.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)については推奨を示し,背景・目的、解説を詳述し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊となっている.

医学のあゆみ298巻6・7号

持続可能な医療制度に向けて――医療経済・政策学によるアプローチ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/08

持続可能な医療制度に向けて――医療経済・政策学によるアプローチ
企画:康永秀生(東京大学大学院医学系研究科臨床疫学・経済学)

・基礎・臨床の医師,生命科学研究者の読者に向けて,現今の医療制度の課題やその解決に向けた方策を,気鋭の医療経済学者,医療政策学者がわかりやすく解説.
・キーワードは“医療の持続可能性”.医療経済学の基礎に始まり,医師の診療科選択と所得,医師の働き方改革とジェンダーの視点・患者の健康に与える影響,自己負担が医療利用と健康に及ぼす影響,医療技術評価,低価値医療・無価値医療,データに基づく地域医療構想,データに基づく地域医療構想をテーマに特集を構成.
・今後の臨床や研究に直接的・間接的に役に立つ視点を届け,読者のなかに“医療経済マインド”を呼び起こす.

脱・とりあえず鎮痛薬

プライマリ・ケア医の頭痛診療アップデート

西山 和利(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

頭痛患者が最初に訪れるプライマリ・ケアの現場で,「とりあえず鎮痛薬……」の対応になっていませんか? 本書は,見逃してはならない二次性頭痛の除外から,鑑別ロジック,CGRP関連薬など新薬を含めた薬の使い分け,予防療法までを網羅してわかりやすく解説.特に,病歴から「診断の考え方」「治療方針の立て方」に至る頭痛専門医の思考プロセスを詳説したケーススタディには,診療のヒントを詰め込みました. 迷いやすい「ファーストタッチの正解」を提示し,明日から自信を持って診断・治療するための必須知識をアップデートできる一冊です.

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