Clinical Engineering Vol.34 No.2(2023年2月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】ここまで来た! 病院内電波管理 ─必要性と具体策─
【特集】ここまで来た! 病院内電波管理 ─必要性と具体策─ 「医療機関において安心・安全に電波を利用するための手引き(改定版)」の改定内容や、コロナ禍を経験後の教訓、実用化された電波管理システムの紹介、ポストPHS自営無線システム、ローカル5Gなどについて解説。
VisualDermatology Vol.22 No.2(2023年2月号)
【特集】埋もれた症例に光をあてる ~潰瘍底から掘り起こすさまざまな皮膚潰瘍~Ⅰ
【特集】埋もれた症例に光をあてる ~潰瘍底から掘り起こすさまざまな皮膚潰瘍~Ⅰ 本特集では、皮膚潰瘍のさまざまな原因について、ありふれたものだけでなく,比較的レアな皮膚潰瘍も取り上げ、学会発表もできずに埋もれている症例を取り上げて解説。第1弾は「細胞傷害性」「虚血・栄養障害」。
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
姿勢・動作・歩行分析 第2版
「動作分析は苦手」を払拭!観察,分析,治療プランをケーススタディで丁寧に解説.脳卒中やパーキンソン病に加え,第2版ではスポーツ外傷,圧迫骨折などの症例も追加.国試練習問題とWeb動画で学習をサポート
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
義肢・装具学 第2版
異常とその対応がわかる動画付き
実際にふれなければしくみ・動きをイメージしにくい義肢・装具.患者さんに協力してもらった写真と動画,現場のエキスパートによる解説で体系的に学べる! 臨床でも使える教科書.動画を大幅追加し,計114本に!
≪Basic&Practice≫
看護倫理改訂第2版
ステップ1:考え方の基本をおさえるため,看護倫理の理論の解説.
ステップ2:実習を通して学生が実感できる看護倫理に内容を絞って解説.
ステップ3:臨床に出た際に必要となる看護倫理の知識を具体的に解説.
ステップ4:看護研究に必要な倫理を解説.
目でみる 視力・屈折検査の進めかた 第2版増補
文章をできるだけ少なくし、イラストをたどるだけで、視力・屈折検査の基本と実際が理解できるように構成された好評書。第2版では光を波面として考える波面光学や高次波面収差,logMAR 表による測定の概要を追記した。
増補版となる今作では2015年発売のスポット・ビジョン・スクリーナー(SVS)の使い方や屈折矯正法の1つであるオルソケラトロジーが近視進行予防法として脚光を浴びていることなども踏まえた改訂となっている。
皮膚科の臨床 Vol.65 No. 2
2023年2月号
真菌症
真菌症
今月の特集は真菌症です。近年は遭遇する機会が減少している疾患もありますが,皮膚科医として覚えておきたい事例ばかりです。「臨床講義」欄では“家族性地中海熱”を中心とした自己炎症性疾患について,藤本徳毅先生にご解説いただきました。これまで自己炎症性疾患に興味がなかった皮膚科医の先生も是非ご一読ください。外来診察中に“それらしい”患者さんが見つかるかもしれません。「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中です!
視能訓練士国家試験合格ノート 第2版
日頃から学生に国試対策を伝授している執筆陣が,合格に本当に必要なコツとポイントを教科書とは一味違うテイストで重点解説.本改訂版では,『視能学 第3版』への参照対応や,カラー頁も組み入れ使いやすさを向上させた.「1.赤チェックシートを使ってポイントを学習」「2.ポイントを覚えたら,すぐに過去問にチャレンジ!」「3.[解けなかった問題]を再度学習」の繰り返すことで,国試本番で「使える知識」が定着する.
コメディカルのための
疾患・画像ファイル
臨床技術に活かす画像所見リファレンス
診療放射線技師の国家試験ガイドラインをカバーし,さらに現場スタッフに必要となる疾患を網羅した構成で,全身の臓器・部位ごとに撮像のアプローチ(あらまし)と,疾患ごとの特徴的な画像所見を簡潔に解説した画期的な1冊.項目(疾患)ごとに,まず撮像の前提として知っておくべき解剖学,生理・病態生理の知識をまとめ,その上で画像所見を掲げて撮像・画像再構成の要点とあわせて所見のポイントを解説.
≪形成外科診療プラクティス≫
皮弁外科・マイクロサージャリーの実際
挙上~血管吻合の基本から美容的観点を含めて
本邦の代表的な皮弁の達人が,皮弁の挙上から血管吻合の基本まで,美的観点をふくめて解説した.新しい皮弁や皮弁手術の方法,整容的配慮の行き届いた皮弁による再建手術など,皮弁外科を統括するきわめて魅力的な教科書となっている.症例写真や図表が豊富で,解説が初心者にも理解しやすいように工夫され,実践的である.形成外科医はもちろん,外科医,皮膚科医もぜひ読んでいただきたい.
図解 臨床輸血ガイド
イラストでわかる,輸血の基本戦略!
臨床で行われている輸血の大半は,実は理論的な裏付けを欠いた「なんとなく」の輸血であり,無駄が多く,救命にもつながりにくい.そこで本書は理論に基づく実践的な輸血手順とその考え方を詳説.多くの図版と,ポイントをまとめたイラストによって,非専門医も容易にエッセンスを理解できる.さらに文中のキーフレーズは欄外に掲出し,多忙な医師もすぐに要点をつかめるようにした.
≪先進医療NAVIGATOR 9≫
先進医療NAVIGATOR 医療とAI最前線
第3次AIブームを迎え、医療分野における人工知能の具体的な利活用の実際や問題、将来への期待や課題についてまとめた。
まだまだ飛躍的に進むAI技術の歴史も振り返りながら、ビッグデータ構築、医療応用、人材育成、倫理的側面、リスクなど、また喫緊の課題であるCOVID-19感染症パンデミックの実態解明と対策におけるAI活用も含め、網羅的に把握できる1冊。
【対象】医療・AIに関心をもつ医療関係者
脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.8
2022年8月号
■特集
脊椎の動きと神経の立ち振る舞い
作業療法ジャーナル Vol.57 No.2
2023年2月号
■特集
運転と地域での移動支援
LiSA Vol.30 No.2 2023
2023年2月号
徹底分析シリーズ:手強いリターンマッチ 再手術の麻酔/症例カンファレンス:歯性感染症に伴う開口障害を有する妊婦/VOL.30に寄せて:続 こうしてLiSAは生まれた!/快人快説:麻酔と睡眠は似て非なるものか?
徹底分析シリーズ:手強いリターンマッチ 再手術の麻酔/症例カンファレンス:歯性感染症に伴う開口障害を有する妊婦/VOL.30に寄せて:続 こうしてLiSAは生まれた!/快人快説:麻酔と睡眠は似て非なるものか?
はじめてのリハビリテーション臨床倫理ポケットマニュアル
「臨床倫理を学びたい」と思ったらこの1冊!
●退院先の決定で本人の意思が尊重されない例,進行性の難病やがん,摂食嚥下障碍などで直面する終末期医療,認知症や高次脳機能障碍,自動車運転,訓練拒否や抑制の問題――.リハビリテーション医療における倫理的ジレンマは多数存在する.
●しかしこれらは気づかれていないか,どうしてよいかわからないままに放置されている.
●本書では,浜松市リハビリテーション病院において倫理的問題をどう考え,対処しているかを紹介する.
≪視能学エキスパート≫
光学・眼鏡 第2版
視能訓練士に必要な光学の知識と眼鏡の基礎・処方検査を学べる教科書
日本視能訓練士協会監修による視能訓練士向け専門書シリーズの1冊が最新情報にアップデート。光学・眼鏡・コンタクトレンズの知識を網羅し、光学の基礎から光学的検査機器の構造、最新研究に至るまでを詳説。眼鏡レンズ、眼鏡作製やフィッティング、処方検査まで、症例も提示し、実践的な眼鏡の知識を掲載。視能訓練士・視能訓練学生・眼科医・視覚研究者のための標準的な教科書が待望の改訂。
≪シンプル理学療法学≫
シンプル理学療法学シリーズ
内部障害理学療法テキスト 改訂第4版
患者の障害像を理解することを大目的とし,全体を「循環器」「末梢循環」「腎機能」「呼吸器」「代謝」「がん」「患者教育」に分けて構成.重症度別の理学療法を示すことによって,個別疾患ごとに対応した理学療法があるのではなく,個別の病態に応じて理学療法は変化するものであることが理解できるよう工夫した.今改訂では各種診療ガイドラインや統計数値の更新,「理学療法士作業療法士国家試験出題基準令和6年版」にも対応した充実の改訂版.
臨床整形外科 Vol.58 No.2
2023年 02月号
特集 外反母趾診療ガイドライン改訂 外反母趾治療のトレンドを知る
特集 外反母趾診療ガイドライン改訂 外反母趾治療のトレンドを知る 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
medicina Vol.60 No.2
2023年 02月号
特集 慢性疾患診療のお悩みポイントまとめました 高血圧からヘルスメンテナンスまで
特集 慢性疾患診療のお悩みポイントまとめました 高血圧からヘルスメンテナンスまで 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
