整形外科 Vol.73 No.13
2022年12月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
臨床雑誌内科 Vol.130 No.6
2022年12月号
どうする!? 突然の感染症対応―外来患者も入院患者も
どうする!? 突然の感染症対応―外来患者も入院患者も 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
Dr.平岩 動画で直伝 子どもの発達障害 外来診療の工夫
発達障害が認知されるようになり,外来で子どもを診ている医師なら誰でも気になる子に遭遇するようになった.発達障害の第一人者 平岩幹男先生が,かかりつけ医に向けて,こだわり,忘れ物,けんか,偏食,学習障害,不登校など,困りごとを少しでも軽くする対応策を伝える.専門家として親子と一緒に悩んだ経験から得た,外来での言葉かけ,保護者への助言,福祉の利用は即実践できる.QRコードから,各テーマの内容を深掘りしたYouTube動画に簡単にリンク.
臨床工学技士のための 臨床実習が楽しくなる本 改訂2版
緊張と不安を抱く臨床実習を楽しく乗り越えるためのガイドブック。改訂2版では、学生に寄り添った内容で好評を得た初版の内容に、2021年医療法改正に伴う新カリキュラム/ガイドラインに準拠。最新の内容に更新するとともに、全体を見直し、臨床工学技士としての自覚と身につけなければならない基本項目を追加した。学生にも、実習指導者にも役立つ情報を提供する。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.5
2022年5月号
■特集
医工連携と腰痛
脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.3
2022年3月号
■特集
脊椎・脊髄感染症の診断と治療―最近の知見
脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.2
2022年2月号
■特集
癒着性くも膜炎の病態と治療法を学ぼう
脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.1
2022年1月号
■特集
仙腸関節痛の病態と治療
小児科診療 Vol.86 No.1
2023年1月号
【特集】子どもと家族への心のケア
【特集】子どもと家族への心のケア 医療の進歩と社会的支援の拡充に伴い,疾患・障がいをもつ子どもと家族への心のケアは最重要課題の1つです.周産期からCOVID-19まで,各領域の専門家が向き合う姿勢と実践例を解説します.
産科と婦人科 Vol.90 No.1
2023年1月号
【特集】産婦人科漢方ステップアップ―三大処方の次なる一手とは?―
【特集】産婦人科漢方ステップアップ―三大処方の次なる一手とは?― 女性三大処方だけじゃない!不正出血には黄連解毒湯,妊娠悪阻には六君子湯,卵巣癌には十全大補湯など,あらゆる疾患に対する漢方処方の「次の一手」が盛りだくさんです.
カテーテル透析パーフェクトマネジメント
●全身状態不良,高齢,認知症,血管荒廃,担癌…。AVFやAVGが難しい症例でのベストチョイスとしてのカテーテル透析について詳述しました。
●感染や血栓をいかに防ぐか,自己抜去防止の工夫など,マネジメントのコツを経験豊富な執筆陣が解説。
●透析医療における幅広いニーズにこたえる1冊です。
臨床画像 Vol.39 No.1
2023年1月号
【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 肩関節の画像診断/特集2:画像診断加算を知ろう
【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 肩関節の画像診断/特集2:画像診断加算を知ろう
患者からの質問に自信を持って答える 美容皮膚Q&A
いまや珍しいものではなくなった「美容皮膚科」。
患者さんが「本当に知りたいこと」への適切な答え方が分かります!
皮膚科・形成外科のエキスパートである先生方が「実際に患者さんからよく出る質問」を元に様々な症状や治療を解説。
写真や図を多数盛り込み、日々の診療に役立つだけでなく、患者さんへの説明にも使える内容となるようまとめました。
これから美容皮膚科を始める先生も、すでに診療に取り入れている先生にもおすすめです。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.25 No.1
2023年1月号
第1特集 「ティール組織」への試み 階層のない組織に見る意義と課題
第1特集 「ティール組織」への試み 階層のない組織に見る意義と課題
「ティール組織」とは、経営者や上司が部下をマネジメントする「階層型組織」と異なり、特定のリーダーを置かず、メンバーが互いに対話を重ねながら意思決定を行う自律的な組織を指します。
現在、多くのステーションは管理者が組織の目標を立て、それにリンクした職員の目標を設定し組織全体をマネジメントする、いわばトップダウン型の手法を取り入れています。一方、ティール組織では「自主経営」「全体性」「存在目的」をキーワードに、会社やチームの目標実現に向けて各々の集合知によって組織を運営していきます。
本特集では、ティール組織の特徴や階層型組織との違いなどを概説した上で、ティール組織の要素を取り入れた組織運営を実践するステーションと、あえてティール組織をめざすことをやめたステーションより、その実際を報告。さらに、関連論考として2022年10月にスタートした「労働者協同組合」を取り上げ、その概要と働く人たちにとってのメリット・展望等を示します。
第2特集
糖尿病患者の在宅療養を支える
糖尿病は患者自身によるセルフケアが重要ですが、在宅療養する高齢の糖尿病患者はインスリン薬の注射の打ち忘れや経口薬の飲み忘れ・飲み間違いをしていることが多々見られます。また、患者の状態や生活環境の変化などにより、これまで実施できていたセルフケアが行えなくなることもあります。それらによって、低血糖を起こしやすくなり、意識障害などの症状が表れ、死に至ることもあります。
在宅で過ごす糖尿病患者には、低血糖を起こさないための厳格な血糖コントロールをめざすのではなく、緩やかな血糖コントロールを行うことが重要と言われています。
本特集では、まず、最新の治療薬ならびに糖尿病と認知機能との関係、さらに無理なく続けられる治療法を選択することの重要性、間歇スキャン式持続血糖測定器(isCGM)の活用方法について解説。次に、緩やかな血糖コントロールを行う上での留意点や支援の工夫を示し、2つの事業所の支援の実際を報告します。
ネウボラから学ぶ児童虐待防止メソッド
フィンランドのネウボラから学ぶ、切れ目ない妊産婦・家族への支援と虐待予防
フィンランドでは、妊娠が分かるとまず向かう先は病院ではなく「ネウボラ」である。ネウボラは、産前から産後に至るまで、定期的な個別健診などを通じて妊産婦とその家族を支援する。継続的に家族の健康を管理・支援するため、虐待防止に大きな役割を果たしている。妊産婦・家族への切れ目ない支援が求められる日本の母子保健に示唆を与える一冊。日本において取り入れるべき点や自治体の実践例も紹介。
看護学生のための物理学 第6版
医療や看護の現場には、物理学の観点から考えると明解に理解が深まる点が多い。本書は、物理学の数式は最小限にし、医療・看護、日常生活に身近な物理現象をわかりやすく解説。物理学的思考のセンスを磨くことができる。人体の構造も物理学からみると、実に巧妙にできおり、感激することさえある。看護教育に長年携わってきた物理学教師が“物理嫌い”の学生の目を覚まさせてくれる、物理=難しいを打破する1冊。
子どもの「痛み」がわかる本
はじめて学ぶ慢性痛診療
誰も教えてくれなかった、子どもならではの「痛み」の診かた・考えかた
子どもは大人より痛みを感じやすい? 子どもの頃の痛みの体験がその後も影響する? 予防接種の時に痛みを減らす方法があるの? 集学的痛みセンターで長いあいだ慢性痛診療に取り組んできた著者が伝える、子どもならではの「痛み」の診かた・考えかた。同じ「痛み」でも急性痛と慢性痛のメカニズムのちがいを、診療のコツや豊富な症例を交えながら、わかりやすく解説している。巻末付録には日常臨床の疑問に答えるQ&Aもあり。
腎と透析92巻6号
【特集】IgA腎症―最新の知見
【特集】IgA腎症―最新の知見
消化器内視鏡34巻6号
【特集】肝門部領域胆管ドレナージを極める
【特集】肝門部領域胆管ドレナージを極める
小児内科54巻6号
【特集】育児相談Q&A
【特集】育児相談Q&A
