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小児外科54巻6号

【特集】withコロナの小児医療の変化

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】withコロナの小児医療の変化

周産期医学52巻6号

【特集】メンタルヘルスの視点からみたCOVID-19感染の影響とその対応

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】メンタルヘルスの視点からみたCOVID-19感染の影響とその対応

JOHNS38巻6号

【特集】実例から学ぶ医学統計

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】実例から学ぶ医学統計

臨床検査 Vol.67 No.1

2023年1月号

今月の特集1 臨床生理学のための解剖・生理/今月の特集2 生殖医療への貢献

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

今月の特集1 臨床生理学のための解剖・生理/今月の特集2 生殖医療への貢献 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

医学のあゆみ283巻13号

クライオ電顕が解き明かす神経変性疾患のメカニズム

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/12

クライオ電顕が解き明かす神経変性疾患のメカニズム
企画:長谷川成人(東京都医学総合研究所認知症・高次脳機能分野)

・近年,クライオ電子顕微鏡解析の技術革新により,患者脳内に蓄積する異常タンパク質の構造が次々と解明される時代となった.
・本特集は,クライオ電顕解析の原理と現状,タウ,αシヌクレイン,アミロイドβ,TDPー43,TMEM106Bの構造,疾患脳ごとに蓄積するタンパク質の種類や構造がどう異なるのか,病理,病態形成の観点から執筆していただく.
・また,クライオ電顕による構造解明の応用として最も期待される診断薬や創薬の開発へのトピックスにも言及することとした.今後発展が期待されるトモグラフィについても記述していただく.

看護学生のための

実習の前に読む本

田中 美穂(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

実習の不安、解消します。

「受け持ち患者さんと何を話せばいいの?」「忙しそうな看護師さん、いつ声をかけたらいい?」「患者さんの急変どうしよう!」。臨地実習の前には不安がいっぱい。本書は、そんな看護学生を応援するための本。コミュニケーションのコツ、困ったときの乗り切り方など、実習前の学生が知っておきたいノウハウを、この1冊に詰め込んだ。実習前に、実習中に、頼りになるお守り本。

新版 薬の相互作用としくみ 第2版

杉山 正康(編著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/09

どんな相互作用が起こり得るのか、どう対応すべきか、基礎から実践まで、相互作用をまるごと学べる必読書

眼科 Vol.64 No.13

2022年12月臨時増刊号

眼疾患のガイドラインと診療指針 解説とアップデート

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

眼疾患のガイドラインと診療指針 解説とアップデート
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本年の臨時増刊号では、日本眼科学会のホームページで公開されている眼疾患のガイドラインと診療指針、計30項目を取り上げ、忙しい日々の診療現場で必要に応じて内容をすぐに確認し、目の前の患者さんの診断と治療に役立てることができるよう、各項目の専門家に内容の解説や利用法・展望を執筆いただきました。是非ご一読ください。

≪医師事務作業補助実践入門BOOK≫

医師事務作業補助実践入門BOOK 2022-23年版

基礎知識&実践ノウハウ入門テキスト

佐藤 秀次(監修)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2022/08

★2022年4月診療報酬改定に準拠した最新版!! 

★医師事務作業補助に必要な基礎知識と実践ノウハウを,NPO法人「日本医師事務作業補助研究会」が総力をあげて執筆!! 「医師事務作業補助体制加算」の施設基準で定められている「32時間研修」のテキストとしても最適です。

★①「診断書」「退院時サマリー」「入院診療計画書」「主治医意見書」など各種文書の記載方法・記載例,②「カルテ」「手術記録」「検査・処方・注射・処置のオーダ」等の代行入力のノウハウ,③「がん登録」「診療データの集計」等のノウハウ――など,実作業に即して具体的・実践的に解説しています。

★実務に必要な知識(医療用語・略語,人体解剖図など)も収録。また,各章末の「演習問題」で,学んだ知識が確実に身につきます。医師事務作業補助者を目指す人あるいは現職スタッフにとって,そのまま役立つ必読・必携の1冊!!


第1章 医師事務作業補助とは何か
診療報酬・医師事務作業補助体制加算の要件と算定/病院組織と医師事務作業補助者/関連法規 他

第2章 医療文書の作成
保険会社の診断書/病院書式の診断書/公費医療の診断書/介護保険「主治医の意見書」/診療情報提供書・返書/退院時サマリー 他

第3章 診療記録の代行入力
医師事務作業補助者がかかわる診療記録/外来診療録の代行入力/入院診療録の代行入力/注射・処方オーダの代行入力/検査オーダの代行入力 他

第4章 医療の質の向上に資する事務作業
院内がん登録/NCD(National Clinical Database)登録/JACVSD登録/診療データの集計/研究会等イベントサポート 他

第5章 行政への対応
救急医療情報システムへの入力/ヒヤリハット事例収集事業に係る入力 他

第6章 医師事務作業補助業務の運用管理
配置部署とローテーション/32時間研修と継続研修/医師とのコミュニケーションと医師事務作業補助者のモチベーション 他

資料 医療用語&略語/人体解剖図/医師事務作業補助者業務指針試案 他

≪“保険診療&請求”ガイドライン≫

“保険診療&請求”ガイドライン 2022-23年版

電子カルテ&レセプト──最適化のための27章

進藤 勝久(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2022/08

★2022年4月診療報酬改定と最新の審査基準に完全準拠させ,大幅に加筆を加えてリニューアルした最新2022-23年版‼

★「保険診療」のルールと範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説した“ガイドライン”全27章‼

★実際の診療・請求事例ごとに,なぜ査定減点・指導されるのかを,確かな医学的根拠と審査規定に基づいて明快に解説しています。

★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,医学的エビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の「保険診療ガイドライン」と呼べる貴重な1冊‼

★医師や看護師のための「保険診療入門書」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,必須の1冊。医師・医事・看護師研修等のテキストとしても最適です‼

病院&クリニック リーダー心得&チームマネジメント術

医療機関の管理職・リーダーが知っておくべき50の秘訣

鷲見 達郎(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2021/09

職場の人間関係を円滑にする秘訣,組織活力とチームワークを向上させるマネジメント術を,ケーススタディで実践解説。病院・クリニックの管理職・リーダー必読の1冊!!

★病院・クリニックでは様々な人間関係のトラブルや葛藤と,それに伴う組織やチームの機能不全や停滞があります。本書は,そんな問題に日々直面する,管理職と職場リーダーのための“とっておき”の1冊です。

★病院・クリニックでの,①人間関係をスムースにする秘訣,②個々人の仕事に対する姿勢を前向きに変えモチベーションを上げるノウハウ,③組織の活力とチームワークを最大化し成果を向上させるマネジメント術――全50メソッドを実践解説。

★“できる”管理職の秘訣,“頼られる”リーダーの心得,“活気に溢れた”チーム作りの要諦を,実際の事例に基づくケーススタディで,具体的なセリフ例・指導例・改善例を示して,わかりやすく解説しています。

ICTを使った看護教育・実習ハウツーBOOK

相撲 佐希子(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/12

コロナ禍を経て、大きく変わろうとしている看護教育。情報通信技術(Information and Communication Technology:ICT)を使った教育方法がわかり、授業の幅が広がる・看護教育教員のサポートブックが登場しました。

本書には著者のICT教育の経験や看護教育現場のICTの最新の知見が盛り込まれており、コロナ禍やアフターコロナも見据えた看護教育・実習の内容になっています。また、ICT導入の際の注意点として、著作権、個人情報・肖像権・プライバシーなどについても、法的な視点からわかりやすく説明されています。

ICTに苦手意識を持って諦めている方でも、お手持ちのアプリケーションを使用し、本書の手順通り進めていくことでICT教材が作成できるhow-to本となっています。本書を参考に、ハイブリッド型の授業形式を作っていきましょう。

序文
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的パンデミックで、看護教育も打撃を受けました。これまで当たり前に行ってきた対面での授業が、緊急事態宣言の影響を受け、Webを使った非対面での授業への変更を余儀なくされました。さらに、実習施設の実習受け入れ中止に伴い、急遽、学内での代替実習を計画・実施するなど、次々と難題が降りかかり、読者の皆さんは大変な思いをされたのではないでしょうか。

看護教育は講義科目だけではなく、技術を学ぶ「演習科目」、学んだ知識や技術を活用して看護に取り組む「実習科目」があります。それらの科目をWeb授業のみでどのように学生に学ばせるか、科目を担当する先生方は悩みながら授業を計画・実施されてきたことと思います。対面での授業では生じなかった、パソコンやネットワークなどの種々なトラブル対応にも苦労されることも多かったと思います。

皆さんも感じていると思いますが、コロナ禍において教育現場への情報通信技術(Information and Communication Technology:ICT)の導入が加速しました。アフターコロナの時代においては、これまでの対面形式の授業を実施するだけではなくアナログ、デジタルを使い分けしながら、ハイブリッドな授業展開ができる能力を身に付けることが必須です。

本書は、そのような中で主に看護教育に携わる教員を対象に、ICTを活用した授業を計画・実施するためのノウハウを提供することを目的として企画されました。「アプリケーションの基本的な使い方から法律的な注意点」までを7つの章立てにして初心者の方でも、ICTに苦手意識を持って諦めている方でも、本書の手順通り進めていくことでICT教材が作成できる実践的なhow-to本として、皆さんにご活用頂けるよう構成しています。

第1章は、医療や看護におけるICT活用についての解説です。ICTとは何か、また医療やこれまでの看護教育におけるICT活用の具体例やキーワードを紹介します。

第2章は、ICTを活用した実習を紹介します。ここでは、COVID-19のまん延防止等重点措置が適用されている際にICTを活用した基礎看護学実習を実施した経験をもとに、メリットとデメリットをまとめました。特に本章の内容は、実習に限らず学内演習でも十分活用できる内容です。

第3章は、ICTを使用した授業方法について紹介します。ICTを活用した授業のメリット・デメリットから、映像などの教育教材やテストの作成の基本操作について具体的に説明しています。本章については、ICTを活用した授業運営の手順書として活用いただける構成としています。

第4章は、教員がオリジナルの動画教材を作成し、学生の自己学習に役立てる、eラーニングを活用した自己学習支援教材作成方法について紹介します。具体的内容は、「撮影する方法」から、「PowerPointへの貼り付け」、「学生に配信する方法」を、実際に著者が作成した手順に沿って紹介します。本章も第2章に続いて、手順書として活用できる構成としています。

第5章は、ICTを利用した看護技術の評価方法について紹介します。学生は自己の看護技術をスマートフォンで撮影し、インターネットを介して、グループメンバーと共有することで学習者間の相互評価を効果的に取り入れることができる内容です。

第6・7章は、ICT導入に伴い、配慮する権利(著作権・個人情報・肖像権・プライバシー)について解説します。第6章では「著作権」について、第7章では「個人情報・肖像権・プライバシー」について、具体的事例を取り上げながら法的な視点からわかりやすく説明しています。

そして、付録では、これまで私たち著者らのグループが実践したICTを看護教育に活用した研究事例を紹介しています。今後の授業運営にご活用いただければと思います。

2022年11月
相撲佐希子

イラストレイテッド 脳波1・2・3 波形の診かた、考え方

飛松 省三(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/11

現在、脳波判読を学ぶ実践的なアトラスは十数年前に作られたアトラスが中心となっていますが、この度、1952年にGibbs & Gibbsが出版した脳波アトラスの日本版的書籍が完成しました。

本書の脳波のサンプルについては、できるだけ原寸大に近い8秒間(3cm/秒、50µV/5mm)にて掲載されており、臨床現場で目にするような、より臨場感あふれる脳波アトラスとなるよう、心がけて作成されています。

脳波は読み解くことが難しいという先入観を捨てて、脳波判断に自信をもって取り組めるよう、一読をお薦めします。てんかん、意識障害、変性疾患を中心に、本書のタイトル通り、豊富なイラストから脳波の1・2・3を学べます。

序にかえて

近年の脳波計測装置の進歩は目覚ましいものがあります。多チャンネル化が進み、256チャンネルの計測装置も研究用に開発され、脳機能マッピングに必要不可欠となっています。しかしながら、頭皮上19チャンネルのルーチン脳波ですら、初心者には謎多き波形に見えます。脳MRIやCTが普及した現在では、脳神経内科医ですら、脳波判読を疎んじる傾向があります。しかし、脳波は画像で写らない脳機能を可視化できる貴重な手段です。てんかんや意識障害の診断には不可欠です。

21世紀に入り、デジタル脳波計が脳波計測の主流になりました。デジタル脳波計は、アナログ脳波計(ペン書き脳波)とは異なり、脳波データをアナログ信号からデジタル信号へ変換し、電子媒体でデータ管理と保管を行う脳波計です。機器が小型化され、ペーパーレスとなり、コストが削減されました。電子データはネットワークでも判読できます。アナログ脳波計を使った脳波記録では、紙送りスピード3cm/秒、感度50lV/5mm、周波数帯域0.5〜60Hz、モンタージュ固定でした。一方、デジタル脳波計の特徴は、リモンタージュ機能とリフィルタリング機能です。前者はシステムリファレンスを用いて脳波を記録するため、基準電極導出や双極導出など必要に応じてモンタージュを選択できる機能です。てんかん性放電や徐波の局在決定にこのリモンタージュ機能は欠かせません。後者は、時定数(低周波数フィルタ)や高周波数フィルタを変えることにより、動きによる基線の揺れや、体動などの筋電図を除去することにより脳波の判読をしやすくする機能です。必要に応じて、紙送りスピードや感度を変更でき、位相逆転やてんかん発作の放電パターンを見やすくすることも可能です。

我が国では多数の優れた脳波テキストが出版されています。私もこれまでに初心者・中級者向けの脳波に関するテキストを3冊出版し、幸いにも好評でした。しかしながら、我が国には脳波学のパイオニアであるGibbs & Gibbsが1952年に出版した脳波アトラス的なものがありません。なんとか脳波アトラスを世に出せないかと思い、今回アトラスとしてまとめました。本書にある脳波サンプルは、できるだけ実寸大に近い8秒間(3cm/秒、50lV/5mm)を提示しています。これにより、より臨場感あふれる脳波アトラスになるよう心がけました。また、脳血管障害や脳腫瘍などの脳占拠性病変では、脳波の診断能は脳CTやMRIに比べて遙かに劣り、急性期に臨床の場で記録されることはほとんどありません。そのため、本書ではてんかんや意識障害、変性疾患に重点を置きました。

脳波は周波数分析、波形分析です。豊富なイラストから脳波の1・2・3を学んでいただければ幸いです。本書には「脳波=難解」という先入観を捨て、脳波の部屋の扉を開け、脳波の部屋を覗いて、脳波判読を楽しむようになっていただきたいと期待を込めています。最後に九州大学病院(脳神経内科、小児科、中検脳波室)および福岡中央病院(脳神経内科、検査室)諸氏のご協力に深謝します。

2022年晩秋
飛松省三

胆と膵 2022年12月号

2022年12月号

特集:胆膵疾患と最新テクノロジーの融合

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2022/12

特集:胆膵疾患と最新テクノロジーの融合

ICUとCCU 2022年11月号

2022年11月号

特集:クリティカルケア領域における治療方針の意思決定;ACP の活用,終末期の判断,治療の中止・差し控え

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2022/11

特集:クリティカルケア領域における治療方針の意思決定;ACP の活用,終末期の判断,治療の中止・差し控え

泌尿器外科 2022年12月号

2022年12月号

特集:多様化した腎移植

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2022/12

特集:多様化した腎移植

≪理学療法アクティブ・ラーニング・テキスト≫

地域理学療法学

日髙 正巳(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/12

理学療法教育モデル・コア・カリキュラムに準拠.〔I. 学習目標〕〔II. 予習課題〕〔III. レクチャー〕〔IV. アクティブ・ラーニング〕〔V. 学習目標への到達度評価〕〔VI. 問題の解答〕の章立て.グループ学修やディスカッションなどアウトプット型の学修スタイルをベースに,能動的に物事に取り組む「姿勢」が養われ,汎用的能力・考える力・物事を動かす力が身に付けられる.オンライン授業や課題のレポートにも使用できる.

実験医学 Vol.41 No.1

2023年1月号

【特集】中分子ペプチド医薬で新たな標的を狙う!!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/12

【特集】中分子ペプチド医薬で新たな標的を狙う!! 100年の歴史を経ていま大きく進化するペプチド医薬.特異性高く,細胞内のタンパク質間相互作用も狙える特殊な「中サイズのペプチド」の性質と,それを自在に創る基盤技術の進展を解説/サテライトDNAの新機能

『がん看護』バックナンバー(2023年セット )

出版社:南江堂

南江堂発行の雑誌『がん看護』の2023年の年間購読(電子版)になります。『がん看護』の内容は下記をご覧ください。

がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。 施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。
告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

≪ゼロからマスター≫

膝の鏡視下手術

土屋 明弘(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2009/04

膝関節は関節鏡視下手術が広く行われている部位であり,これから膝を専門としていく整形外科医師たちにとって,関節鏡視下手術は必修の術式である。
本書は,関節鏡視下手術の経験豊富な著者により,実際に手術室で行っているスキル(技術)のノウハウを再現させることで,若手医師たちに求められる技術を“ゼロから”習得,さらに向上させることができる構成を目指している。膝関節鏡視下手術テクニックの基礎固めができる入門書である。

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