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≪リハ実践テクニック≫

骨・関節疾患の理学療法 改訂第2版

島田 洋一(編集) 高橋 仁美(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2010/10

リハビリテーションの現場で実際に用いられている手技を,写真でわかりやすく見せる『リハ実践テクニック』シリーズのひとつとして2005年に刊行された本書であるが,読者のご好評を得てこの度,掲載内容の加筆と紙面のオールカラー化を行い改訂版として刊行することとなった。
整形外科リハビリテーションの現場で必要とされている最も重要なことは,オーダーされた整形外科疾患に対して,最先端の現場では何がなされていて,実際のリハビリテーション手技はどのようにして行うのか,またそれを行うにあたって注意しなくてはならないことは何なのかを,迅速かつリアルタイムに知ることである。
本書はこれらのニーズに答えるものであり,項目は整形外科リハビリテーション対象となる頻度が高い疾患を各部位別に並べ,すぐに対象疾患を引けるようにした。それぞれの手技をオールカラー写真でコマ送り的に解説し,複雑な動作であっても直感的に理解できるようになっている。

石井先生に聞いてみよう患者の気持ち

糖尿病診療よろづ相談

石井 均(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2010/06

糖尿病患者が食事療法や運動,また薬物療法を続けることは決して容易ではない。「患者さんのためを思って治療しているのに,どうして患者さんは治療をやめてしまうのだろう」,そう感じたことのある医師必読の書である。「食事療法を続ける自身がありません」「薬は必要だと思うが飲みたくない」,こういった患者の言葉にはどんな気持ちが隠されているのか。それに医師はどう答えれば治療がうまくいくのか。また,なぜその治療が必要なのか,医師は患者に正しく情報を伝えられているだろうか。
糖尿病治療において,医師と患者のコミュニケーションは治療継続の重要な鍵である。臨床心理に基づく糖尿病治療の第一人者である石井均先生が,長年の経験に基づき,豊富な症例とデータから,医師と患者のコミュニケーションを明快に解説する。

OPJリエゾン2022年冬号

折茂 肇(編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2022/12

将来の骨粗鬆症・脆弱性骨折予防のためには、最大骨量をできるだけ上げることが大切です。特集「若い世代の骨を守る」では、ライフステージに合わせて変化する骨の仕組みと、小児期・思春期・青年期の若い世代が骨量を上げるためにすべきことは何かを学び、さらに若い世代に骨の健康に興味を持ってもらい、将来の骨粗鬆症予防に目を向けてもらうにはどうしたらよいか考えます。

月刊/保険診療 2022年11月号

特集 “処遇改善”スタートアップ!

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2022/11

特集 “処遇改善”スタートアップ!
~2022年10月改定と組織改革の方向性~
Part1 “看護職員の処遇改善” ――2022年改定の総まとめ

Part2 医療機関の“処遇改善”事例集
1 名古屋第二病院における「処遇改善」の考え方/佐藤公治,渡辺徹
2 大切な職員が,永く働き,より良い人生を過ごせるために/大山幸一,宮永健
3 足利赤十字病院における“処遇改善”について/小松本悟

Part3 【鼎談】医療機関の処遇改善のメソッド/田中恭子,福垣順三,吉岡拓也

Part4 なぜ“処遇改善”が必要か
1 目指すべきは「働きやすい」と思える職場作りを,継続的に組織全体で進めること/小田原正和,田中志保
2 重要なポイントは「公平感の担保」と「職種間の理解に基づくタスク・シフト/シェア」/坂上和芳
3 人事・賃金制度の整備が処遇改善の第一歩/篠塚功

視点 PCR検査と抗原検査をめぐる“不可思議”/川上浩一


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
TREND /塩田祥大,田中大地
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
組織をつくる6枚の設計図~人を育て,続く組織をつくる~/原麻衣子
NEWS縦断「流通・薬価有識者検討会」/武藤正樹
BSCを最大活用する12メソッド/齋藤由利子
■医事・法制度・経営管理
医療事務View/江口達也
病院&クリニック経営100問100答「確定拠出年金の導入・運用について」/松田茂樹
かがやく!事務部門/浜脇整形外科病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【COVID19感染】救急搬送がかなわず,在宅で最期を迎えた事例/小澤竹俊,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・髙橋しのぶ
レセプト点検の“名探偵”/秋山貴志
点数算定実践講座/大西正利(庄武美加子)
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/長面川さより

休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,こうして医療機関を変えてきた

VisualDermatology Vol.21 No.12(2022年12月号)

【特集】臀部・肛囲のアトラス

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/11

【特集】臀部・肛囲のアトラス 好評の「部位別アトラス」シリーズ!今回は「臀部・肛囲」のアトラスを総論と共にお届けします!BCC/Becker/blue nevus cellular/MM/sarcoidosis/tumoral calcinosisほか

74の注目判例に学ぶ 医療訴訟対策の勘所

日経メディカル(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/11

疾患見落とし、転医の遅れ、説明不足……。幅広い判例の教訓と着手すべき対策が分かる

相互作用が関与する 薬の副作用としくみ

杉山 正康(編著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/11

複数の薬剤を服用している患者における相互作用について、症例を通して学べる

さくさく読める心電図速読レッスン 4つのキー誘導で即!判読

上嶋 健治(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/12

基本は「I,aVF,V1,V5の4つの誘導」だけ,不整脈は「P波を探し,QRS幅に注意」! たったこれだけで心電図は素早く・見落としなく判読できる! 最小の努力で最大の学習効果! 12誘導波形の丸覚えの必要なし!あなたも心電図をラクに読めるようになる! 心電図への苦手意識を克服できる一生モノの技が身につく1冊.

癌研スタイル

腹腔鏡下胃切除術

山口 俊晴(編集) 福永 哲(著者) 比企 直樹(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2011/03

癌研における胃癌手術の歴史は長く,開腹手術から腹腔鏡下手術へ,全摘から機能温存へとその手技は進んできている。本書は,癌研の歴史の中で培われた胃癌の知識・手術法をすべて集約した癌研スタイルの腹腔鏡下手術を解説した手術書である。腹腔鏡下手術を行うための基礎となる鏡視下解剖を含め,手術の手順・ポイントを多数のイラストで解説した。

コ・メディカルのための

病態生理アトラス

土屋 純(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2000/03

医療教育を受けている学生や臨床の場で活躍中の看護師を中心に,臨床検査技師,理学療法士,作業療法士などのコ・メディカルスタッフ向けの,病態生理のユニークなサブテキスト,美しいカラーイラストを用いてがんや高血圧,糖尿病,脳卒中など代表的疾患の概念とその病態生理をビジュアルに解説した,非常にわかりやすい目で見る疾患の入門書.

放射線技術学シリーズ 放射線安全管理学(改訂3版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2022/03

国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂3版!

 「放射線安全管理学」の初版は2005年9月に、改訂2版は2011年11月発行し、改訂2版発行から10年以上が経過しています。

 この間に、関係法令やICRP勧告など、放射線安全管理の基準となる法令や勧告等の改正があったので、全体を通して見直した結果、講義の実際に即した新たな目次案を作成し、執筆者も一新し、全面的に作り直しました。

 教科書としての基本的な枠組みは改訂2版を踏襲していますが、最新の法令・勧告に基づいて、内容を構成しています。また、最近の国家試験の傾向を踏まえて、演習問題を豊富に掲載し、今まで以上に使いやすい、教えやすいテキストになっています。

放射線技術学シリーズ X線撮影技術学(改訂3版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2020/10

X線画像解剖とX線撮影の勘どころがイラストでわかる!

 「X線撮影技術学」は、2009年4月の初版の発行から5年「X線撮影技術学」の初版は2009年4月に、改訂2版は2014年9月に発行し、改訂2版発行から5年以上が経過しました。

 臨床現場で必要とされている既存の撮影法を見直し、さらに現在重視されつつある荷重撮影、立位撮影、代表的な疾患・その撮影法を大幅に追加しました。

 本書は、X線撮影に関するポジショニングや撮影のポイントを、700点以上の写真とイラストを使って、ていねいに解説しています。診療放射線技師養成校の学生だけでなく、教科書の枠を超えて臨床現場で活躍する初級・中級の技師にも幅広く役立つ書籍としてまとめてあります。

放射線技術学シリーズ 核医学検査技術学(改訂4版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2022/03

国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂4版

 定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂4版。

 「核医学検査技術学」の初版は2002年4月、改訂2版は2008年2月、改訂3版は2016年5月に発行し、現在、改訂3版発行から5年以上が経過しています。

 改訂4版の編集方針は、教科書としての基本的な枠組みは改訂3版を踏襲しますが、臨床部分は最新動向に沿った内容となるように、新たに執筆しています。

 改訂3版の中で不足している箇所を補完し、教科書として難しすぎる部分は是正し、最近の国家試験の傾向を踏まえて、今まで以上に使いやすい教科書になっています。

放射線技術学シリーズ 放射線システム情報学(改訂2版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2021/12

国家試験の出題内容に対応した定番教科書シリーズ 放射線技術学シリーズの改訂2版!

 「放射線システム情報学」の初版は2010年3月に発行し、初版発行から10年以上が経過しています。本分野の進展の早さを考慮し、全体を通して見直しました。

 改訂2版の基本的な編集方針としては、教科書としての基本的な枠組みは初版を踏襲しますが、今までに以上に使いやすい教科書を目指して、目次構成を一部変更しています。

 初版の中で不足している箇所を補完し、最近の国家試験の傾向を踏まえて、今まで以上に使いやすい教科書になっています。

放射線技術学シリーズ 放射線計測学(改訂3版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2020/08

国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂3版!

 「放射線計測学」の初版は2003年9月に、改訂2版は2013年11月に発行し、改訂2版発行から6年以上が経過しています。

 改訂3版では、改訂2版の4章構成を、実際の講義に使いやすいように9章構成に再編成していますが、教科書としての基本的な枠組みは改訂2版を踏襲しています。

 改訂2版の中で不足している箇所を補完し,最近の国家試験の傾向を踏まえて、演習問題を豊富に掲載し、今まで以上に使いやすい、教えやすいテキストになっています。

放射線技術学シリーズ 放射線生物学(改訂3版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2019/09

国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂3版!

 「放射線生物学」の改訂2版は2011年11月に発行し、好評を博してきましたが、この間、ICRP勧告をはじめ、さまざまな基準が改正、変更されたため、全体を通して内容を見直しました。

 教科書としての基本的な枠組みは改訂2版を踏襲しつつも、最新の知見に基づいて内容を構成しています。また、改訂2版よりもさらに内容を充実させ、最近の国家試験の傾向も踏まえた、今まで以上に使いやすい教科書としてまとめてあります。

消化器外科2022年12月号

腹部救急疾患Update;いざというとき困らないように!

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/12

腹部救急疾患Update;いざというとき困らないように! 近年、腹部救急疾患に対する画像診断の進歩は著しく、内科的治療や低侵襲治療を中心とした治療手段の選択肢も増えてきており重症疾患の救命率にも向上がみられる。本特集では日常よく遭遇する腹部救急疾患について若手の消化器外科医のみならず消化器外科の専門医にも勉強になるように各分野でのエキスパートの先生に最新の診断と治療について図やイラストを用いてわかりやすくご解説いただいた。

救急医学2022年12月号

で,どうなの? あの戦略,あの治療

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/12

で,どうなの? あの戦略,あの治療 救急・集中治療領域で、昔からあるあの治療戦略、最近よく聞くあの治療法。実際のところ、どうなんだろう。歴史や変遷、現状のエビデンスと期待、さらにはPros & Consを学び、「で、どうなの?」を「ほぉ!そうなのか!」に!

月刊ナーシング Vol.42 No.11(2022年10月号)

【特集】【1】3Stepで“読んで”“対応” これだけは見逃さない! モニター心電図【2】チームで行う転倒予防 東京共済病院転倒予防チームの事例

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/09

【特集】【1】3Stepで“読んで”“対応” これだけは見逃さない! モニター心電図【2】チームで行う転倒予防 東京共済病院転倒予防チームの事例 「臨床実践に強くなれるプロの看護総合情報誌」として、斬新で実践に役立つテーマを特集し、多忙な業務で見失いがちな看護ケアや技術などの最新情報をビジュアル豊富な誌面で深く掘り下げタイムリーにご紹介。

Clinical Engineering Vol.33 No.12(2022年12月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】臨床工学技士のための臨床生理検査の基礎知識

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/11

【特集】臨床工学技士のための臨床生理検査の基礎知識 ⼈⼯⼼肺、補助循環、⼈⼯呼吸器、⾎液透析、急性⾎液浄化療法、アフェレシス療法の対象となる患者の病状を詳細に理解する上で役⽴つ情報を掲載。また臨床工学技士が各検査にどのように係わっていけばよいかについても解説。

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