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形成外科 Vol.65 No.10

2022年10月号

新規創傷治療材料をいかに活かすか

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/10

新規創傷治療材料をいかに活かすか 新規創傷治療材料では,創傷被覆材,人工真皮製材のほか,生物学的製材も取り扱われるようになった。これらは,すべての創傷に適応があるわけではなく,急性創傷,慢性創傷,感染性創傷などさまざまである。形成外科(創傷外科)医は,創傷に対応する機会が他科に比べ圧倒的に多く,素材,特徴,くせ,取り扱い方を熟知していなければならない。

石井先生にもっと聞いてみよう患者の気持ち

糖尿病こころのよろづ相談

石井 均(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2012/06

2010年に刊行された「糖尿病診療よろづ相談」では,糖尿病診療において一般的に遭遇する問題(低血糖,合併症,血糖自己測定,インスリン導入など)についての患者さんのこころを解説した。本書では,具体的な治療における問題に限定せず,糖尿病患者さんが抱えているこころの問題について解説した。「糖尿病診療よろづ相談」を読んで「もっと石井先生に聞いてみたい」と感じた読者の先生方にお答えできる,また本書を読んで「糖尿病診療よろづ相談」も読んでみたいと思っていただける一冊である。

ポイントを図示!

臨床研修 手技・処置ベッドサイド手帖

奈良 信雄(編集) 植竹 宏之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2012/09

手技を成功するためのポイント,気をつけなければいけない工程がひと目でわかる!  研修医が体得すべき手技・処置を網羅し,豊富なカラーイラストでわかりやすく解説した,実地で困ったときに真に役立つ実践書。ワンステップ上の技術を得るためにどうするか,上級医の裏技も具体的に紹介。

臨牀消化器内科 Vol.37 No.13

2022年12月号

肝の超音波を知り尽くす-肝腫瘍の診断と治療支援

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/11

肝の超音波を知り尽くす-肝腫瘍の診断と治療支援
 びまん性肝疾患同様,肝腫瘍の画像の成り立ちを考えると忠実に血流や組織を反映した画像を得ることができる.肝腫瘍の画像と病理診断はわが国が世界のトップリーダーといっても過言ではない.

患者さんは「英語で…」と言ってます!

OSCEを英語で/Medical Interviewから/Physical Examまで

齋藤 宣彦(編著) 野中 泉(編著) アラン ハウク(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/01

本書は医師−患者で交わされる医療英会話の基本的フローを,ポケットサイズにまとめて掲載している。英会話の内容は主に「医療面接」「身体診察」という内科必須の臨床能力であるが,本書では,難しい英語表現でなく,基礎英語レベルでの言い回しを掲載している。またすべての英文に和訳をつけ,関連用語はイラストを使って解説するなど,医学英語初心者には最適な1冊である。

小児科診療 Vol.85 No.12

2022年12月号

【特集】医療情報の利活用 現在と未来

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

【特集】医療情報の利活用 現在と未来 電子カルテシステムの情報は十分に利活用できているでしょうか.小児科医に必須の医療情報収集・利活用方法を,遠隔診療,データベース,法律のスペシャリストが解説します!

心エコーエキスパート完全レシピ

芦原 京美(編集) 渡辺 弘之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/01

心エコー領域は日々著しい進歩を遂げ,「心エコーなくして循環器診療は行えない」といわれるほど,中核を担う検査となっている。
心エコーの各種セミナーは「エキスパートになるための」と銘打っているものが多く,ステップアップしたいと願う先生や技師の多さを裏付けていると考えられる。さらに,このエキスパートになるために必要な知識や技術こそが,実臨床で欠かせない内容であることを多くの心エコーのスペシャリストの先生方が論じている。
しかし,現在出版されている刊行物の多くは初心者にターゲットを絞った内容が多いのが現状であり,上記に記したエキスパートになりたいと願う先生方の需要に応えていない。多くのエコー術者が自身のスキルアップを考えており,各種セミナーに参加し,それらの内容を収載した書籍を欲している状況である。
本書は循環器内科にとどまらず,外科を含めたエキスパートの先生方にご執筆いただき,教科書には載っていないより具体的な生の声を入れて構成している。基礎的な内容は成書にゆだね,「心エコーエキスパート」になるために身につけておくべきこと,方法をレシピ(手順書)として紹介する。

消化器クリニカルアップデート Vol.4 No.1

2022年(Vol.4 No.1)

特集:診療ガイドラインに基づいた胆膵疾患の診断

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2022/10

特集:診療ガイドラインに基づいた胆膵疾患の診断

ICU看護実践マニュアル 第1版

肥留川 賢一(監修)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2022/10

本書は救急・ICU 部門で現在も第一線で働いている青梅市立総合病院救命救急センターの看護スタッフが中心となり、さらに一緒に診療にあたっている医師の協力によってまとめられたICU看護の知識・実践を網羅したマニュアルである。今押さえるべき「ICU看護のトレンド」を集約したベッドサイドで生かせる実践書である。ICUの現場で新人への指導や自身の知識の再構築にも役立つとともに、ICU看護の標準化・手順の見直しも使える。

月刊/保険診療 2022年10月号

特集 ”施設基準”のリフォーム事例集~変遷の文脈をどう捉え,いかに再構築するか~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2022/10

特集 ”施設基準”のリフォーム事例集~変遷の文脈をどう捉え,いかに再構築するか~
Part1 【座談会】”施設基準”のリフォーム技術/小林竜弥,竹田和行,橋本敦,藤井大輔

Part2 ”施設基準”のリフォーム事例×7
1 施設基準の管理体制を4つのポイントでリフォーム /金城悠貴
2 今後の医療界の動向を見据えた施設基準管理のために/松浦裕樹
3 地ケアの病棟再編と施設基準管理の体制づくり/堀健太郎
4 施設基準対応に向けた病院全体の体制づくり/中嶋理恵
5 クリニックにおける施設基準の見直しと戦略会議の実施/松本忠幸,橋本,菅原,大口
6 クラウドサービス施設基準管理システム「iMedy」/只友裕也
7 “新たな発見に繋がる”施設基準クラウドシステム「施設基準@INX」/舛賀康祐


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/一戸和成
NEWS縦断「看護師の処遇改善」/武藤正樹
TREND /塩田祥大,田中大地
BSCを最大活用する12メソッド/金田昌之
組織をつくる6枚の設計図~人を育て,続く組織をつくる~/原麻衣子
■医事・法制度・経営管理
医療事務View/江口達也
病院&クリニック経営100問100答「医療機関におけるサイバーセキュリティ対策の進め方」/平川伸之,金野楽
かがやく!事務部門/佐久医療センター
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【腰椎圧迫骨折】腰椎圧迫骨折の治療例/名月諭,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・高塚康弘
レセプト点検の“名探偵”/大下裕矢
点数算定実践講座/大西正利(協力:田中優衣)
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/長面川さより

休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム

≪ナイチンゲールの越境 4・時代≫

ナイチンゲールが生きたヴィクトリア朝という時代

中島 俊郎(著) 福田 智弘(著) 滝内 隆子(著) 鈴木 清史(著) 村上 リコ(著) 野澤 督(著) 喜多 悦子(著) 出島 有紀子(著) 岡山 寧子(著) 髙橋 裕子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/08

ナイチンゲール、光と闇の大英帝国に生きる
産業革命により経済、科学技術、工学、自然科学等々が大きく発展した一方で、富める上流階級と貧しい労働者階級という〈二つの国民〉の分断が著しい格差社会でもあったヴィクトリア朝。
これまでのナイチンゲール研究ではあまり取り上げられてこなかった〈時代〉にフォーカスをあて、ナイチンゲールに及ぼした影響について、歴史、文化・社会史、西洋文学、人類学、看護学の研究者らが考察しました。

≪ナイチンゲールの越境 5・宗教≫

ナイチンゲール、神の僕となり行動する

徳永 哲(著) 平尾 真智子(著) 佐々木 秀美(著) 野口 理恵(著) 眞壁 伍郎(著) 大北 全俊(著) 伊藤 幸史(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/10

神の召命を受けたナイチンゲールがとった行動とは
ナイチンゲールにとって〈神〉とは、「祈り」の対象ではなく、貧しい人びとを救済する善意に基づく「行為」の内に存在するものでした。「神の僕として、貧しい人びとの救済のために行動する」──これこそ、17歳のときに〈神〉の声を聞いた彼女が人生を捧げたものだったのです。
特定の宗派に属さず「善きサマリア人」派だったナイチンゲールの宗教観に迫ります。

病院覚え書き

第3版

フロレンス ナイティンゲール(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/05

『看護覚え書き』と並ぶナイティンゲールの代表的著作『病院覚え書き』の決定版(第3版)、本邦初の完全翻訳!
「病気が同じであれば、自宅で療養する病人よりも病院に入っている病人のほうが死亡率が高い」という事実を見出したナイティンゲールは、本書の冒頭に「病院が備えるべき真に第一の必要条件は、病院は病人に害を与えないことである」という有名な一文を記しました。
戦地クリミアで英国軍病院の恐るべき実態を目のあたりにした経験から、病院とはどうあるべきか、いかに管理されるべきかを示した、『看護覚え書き』と並ぶナイティンゲールの代表的著作、本邦初の完全翻訳版です。

知っておきたい がんの日常診療

あなたならどう対応しますか?

鳶巣 賢一(編集) 岡田 定(編集) 山内 照夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/10

本書で解説するのは化学療法のレジメンや手術の手順ではない。患者が医師に訴えるがんにまつわるさまざまな疑問・不安にどう応えるかを,具体例をあげながら解説している。「患者の訴え」「NG/Good対応例」「ポイント」「知っておきたい基本的知識」「患者のその後」「take-home message」で構成され,見開き2頁の簡潔な紙面の本書を読めば,医療者として知っておくべきがんの知識が幅広く得られるようになっている。

Clinical Engineering Vol.33 No.11(2022年11月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】【1】いま注目の呼吸療法を見直そう!高流量鼻カニューレ酸素療法(HFNC)【2】いま注目の呼吸療法を見直そう!iNO 療法

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/10

【特集】【1】いま注目の呼吸療法を見直そう!高流量鼻カニューレ酸素療法(HFNC)【2】いま注目の呼吸療法を見直そう!iNO 療法 第1特集では、新型コロナウイルス感染症診療においてその効果が⾼く評価されている「HFNC」、第2特集では小児から成人、心臓血管外科領域へと適用が拡大している「NO吸入療法」と、今注目の呼吸療法を取り上げた特集。

VisualDermatology Vol.21 No.11(2022年11月号)

【特集】日常着用するものを知って選ぶ

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/10

【特集】日常着用するものを知って選ぶ 日常、肌に着用するものについて、肌トラブルを防ぐ観点から、基礎編・応用編・選択時の注意点として臨床写真と共にわかりやすく解説。肌着、マスク、おむつなど直に肌に付く製品の長所・短所、使用方法などの解説もお示しする。

胆と膵 Vol.43特別号

Vol.43特別号

特集:胆膵専門医外来~エキスパートによる至極の指南書~

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2022/11

特集:胆膵専門医外来~エキスパートによる至極の指南書~

形成外科基本手術01

岡崎 睦(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/10

目指したのは,「本書を見れば,形成外科の代表的手術を,エキスパートと同じように誰でもできるようになる」こと。類書とは全く異なるコンセプトで,①「手技の解説」に徹し,②既存の写真ではなく新たに多くの写真を撮影してもらい,③各頁左に写真を数多く配して文章を最小限とし,④基本手術だけでは「つまらない」と感じる執筆者のモチベーションを高めるべく,各項末尾に「ぜひ伝えたいこと(=Supplements)」を加えて編集した。

手術患者の術前使用薬コントロール

小竹 良文(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/06

薬物服用が麻酔管理に及ぼす影響、術前の処方調整に関する方針、術前の処方調整が不十分であった場合の対応、術後の処方再開に関する方針、などについて解説

緩和ケア Vol.30 6月増刊号

2020年増刊号

【特集】緩和ケアにおける 家族ケア ベストプラクティス

出版社:青海社

印刷版発行年月:2020/06

【特集】緩和ケアにおける 家族ケア ベストプラクティス
 家族ケアについて看護の現場の悩みは尽きない。「“家族ケア”が大事なことはわかっている,でも知識も時間もない,どうケアをしたらいいのかわからない」という現場の声がある。
 たしかに,朝から晩まで走り回り,病態や薬剤,看護,そして目標管理などなど,めまぐるしい日々のなかで,そのうえ,家族ケアまでは……。
 しかし、ほんの少しの工夫で,ほんの少し支援を変えるだけで,自然に家族ケアにつながることもある。これまでも家族ケアに関する特集した雑誌や成書はあるが、緩和ケア領域の家族ケアについては,残念ながらまとまったものはなかった。
 そこで本書では,①家族ケア─各領域からの視点、②シチュエーションに沿った各専門家の家族ケアベストプラクティス、③シチュエーションに沿った魔法の言葉、④コメンタリー─私が考える家族ケア、の4つのセクションを構成し、それぞれシチュエーション別に具体例を提示、経験豊富な執筆者陣が、緩和ケアの現場で実際に使える家族ケアのベストプラクティスを紹介している。

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