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診断と治療 Vol.110 No.11

2022年11月号

【特集】今おさえておきたい呼吸器診療

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

【特集】今おさえておきたい呼吸器診療 日常診療で遭遇する機会の多い呼吸器の症状や疾患について,一般内科医もおさえておきたい点を解説しました.

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.6 No.6

2022年11月号

【Special Topic】バンコマイシンの開発からAUC-guided dosing に至るまでの経緯に触れてみよう

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/11

【Special Topic】バンコマイシンの開発からAUC-guided dosing に至るまでの経緯に触れてみよう 今号のSpecial Topicは「バンコマイシンの開発からAUC-guided dosing に至るまでの経緯に触れてみよう」.『抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022』における大きな改訂ポイントの一つとして,投与設計がAUCベースになったことがあげられます.本号では,AUCベースに至ったプロセスからAUCベースでの用量調節の投与設計と解析ソフトの開発の経緯まで,包括的にご解説いただきました.さらに,岩田健太郎先生と石金正裕先生による特別対談「2022年の注目すべき感染症」も収載します.

看護 Vol.74 No.13

2022年11月号

特集1 看護の専門性とタスク・シフト/シェア

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/10

特集1 看護の専門性とタスク・シフト/シェア
2022年6月、日本看護協会は「看護の専門性の発揮に資するタスク・シフト/シェアに関するガイドライン及び活用ガイド」を公表しました。これは、医療機関において医師の働き方改革が進められる中でも、看護師のさらなる専門性の発揮により、国民に必要な医療が安全かつよりいっそうタイムリーに提供されるよう、タスク・シフト/シェアの取り組みを進める上で重要となる基本的な考えを示したものです。
特集では、ガイドライン作成の背景を説明した上でガイドラインの主要部分を掲載。また、実際の活用の際に押さえておくべき重要ポイントをQ&A形式でわかりやすく解説します。

特集2:専門性の高い看護師による地域支援
医療を提供する場が「病院」から「地域」へ広がる中、病院に所属する専門性の高い看護師(専門看護師・認定看護師など、専門分野の知識・技術を活用し、看護ケアの質向上に貢献する看護師等)が所属施設やグループの枠組みを超えて“地域”を支援することが求められています。
特集2では、専門性の高い看護師が地域で支援するための自治体・看護協会による「システムづくり」の報告を2事例、そして診療報酬でも加算がつく、病院の緩和ケアと褥瘡ケアの認定看護師等による「訪問看護師との同行訪問の実践」を2事例紹介します。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.24 No.13

2022年11月臨時増刊号

総特集 精神科訪問看護の実践知 当事者の困り事へのアプローチ

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/10

総特集 精神科訪問看護の実践知 当事者の困り事へのアプローチ
近年、精神疾患・障害を持つ利用者の地域生活支援に対するニーズの高まりに伴い、精神科訪問看護を始める訪問看護ステーションが増えています。しかし、精神科訪問看護を実践してみると、看護計画どおりに進まなかったり、利用者の言動に戸惑ったりする訪問看護師が少なくありません。こうした困り事は、当事者の悩みや根底にある思いに目を向けていないことにより生じている場合があります。そこで本特集では、精神科訪問看護に必要な基礎知識を踏まえて、当事者の困り事への支援のヒントを示します。

まず、基礎知識編では、多くの当事者が抱く困り事と訪問看護師が陥りがちな考え方を紹介するとともに、精神科訪問看護を提供するにあたっての基本姿勢を解説。その上で、看護計画の立案・評価方法、GAF尺度による評価方法、服薬アドヒアランスの考え方など押さえておくべきポイントを示します。次に実践編では、当事者の困り事に目を向けた支援の実際を報告。また、活用できる制度や代表的な精神科看護の手法などについて必要な知識をまとめます。

当事者の困り事に目を向けると、解決の糸口が見えてくるでしょう。

顕微鏡下眼形成手術

木下 茂(監修) 渡辺 彰英(編著) 荒木 美治(編著) 嘉鳥 信忠(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/02

現在の高齢化社会において,眼瞼下垂をはじめとした眼形成分野の知識や技術を必要とする疾患は増加の一途をたどっている。本書では,眼瞼下垂から眼窩疾患に至るまで,鮮明な顕微鏡下術野写真を用いて手術手技をわかりやすく解説。また,冒頭には美しいイラストを用いた解剖も掲載している。
一般臨床眼科医から高度な手術を扱う眼形成外科医にまで対応した,眼形成手術書の決定版。

Heart View Vol.26 No.13

2022年12月号

【特集】成人先天性心疾患 診断・治療介入に必要な知識 循環器内科医が厳選した循環器内科医へのアドバイス

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

【特集】成人先天性心疾患 診断・治療介入に必要な知識 循環器内科医が厳選した循環器内科医へのアドバイス

臨牀透析 Vol.38 No.12

2022年11発号

透析患者の栄養状態と生活評価

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/11

透析患者の栄養状態と生活評価
 透析患者も高齢化が進み,栄養評価や身体評価のみでは生活が維持できなくなりつつある.今回はもっと広く患者の生活全般を把握し,評価,そして支援まで捉え,実臨床で簡便に評価でき,コメディカルがすぐに役立てられるよう企画.

がん研スタイル

腹腔鏡下大腸切除術

山口 俊晴(監修) 福長 洋介(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/03

本書は,がん研の歴史の中で培われた大腸がんの知識・手術法のすべて集約した,がん研スタイルの腹腔鏡下手術を解説する手術書である。腹腔鏡下手術を行うための基礎となる大腸の鏡視下解剖を含め,手術の手順・ポイントを多数のイラストで解説した。

日本の感染症

明らかにされたこと のこされた課題

菅又 昌実(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/10

私たちは新型コロナウイルス感染症の地球規模の流行を経験し, 医療や社会の混乱を目の当たりにした. しかし, 危惧されるのはコロナウイルスによる感染症だけではない.本書には, 日本が多種の感染症をたえまなく監視し, 幅広い研究を行っている実態をまとめた. 日本における感染症の発生状況, 新興・再興感染症, 制圧困難な感染症に関する疫学情報, 最新動向から今後の課題までをわかりやすく解説した貴重な一冊!

外国人患者さんが来ても困らない!

英語でつたえる病気のあらまし

一杉 正仁(著者) 安藤 千春(著者) 五十嵐 裕章(著者) Timothy Minton(英文監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/09

毎日のように接している疾患でも,英語で患者さんに説明するとなるとテクニックが必要である。[骨粗鬆症osteoporosis]を説明するとき,[骨bone][カルシウムcalcium][減少するdecrease]などのキーワードを列挙するだけでは,なかなか患者さんに納得してもらえない。しかし,「一体どんな病気で,なにが問題なのか」をわかりやすく説明することができれば,病気と言葉の問題で不安を抱えている患者さんに安心してもらえ,結果として,良好な医師−患者関係を築くことが可能となる。
本書は,病院で遭遇する頻度が高い病気の「あらまし(=患者さんがまず知りたい内容)」を,日英併記で掲載している。外国人の患者さんに対応するときに頼れる虎の巻である。

心血管インターベンション 起死回生の一手

及川 裕二(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/10

近年循環器疾患に罹患する患者は確実に増加しており,またわが国の高齢化が進む昨今,それに伴う高齢患者も確実に増加している。このような患者数増加に対して,豊富な経験・知識をもって実際の診療にあたっている医師数は十分とはいえない状況である。そのため,診断・治療上のほんのちょっとしたケアレスミスや勘違いなどを,どんな医師でも経験していると思われる。
本書では,心血管インターベンションに絞り,治療上遭遇すると思われるトラブル事例を執筆者の実例をあげて解説し,そのとき「何を考え」「どう機転を利かせて」「無事手技を成功に導けたのか」を,「原因」「回避すべき事項」「起死回生のポイント」などを絡め,具体的に解説。
トラブル事例に遭遇したときの起死回生術をまとめた1冊である。

技師・看護師必携 ステップアップ消化器内視鏡

検査・治療・ケア

赤松 泰次(編集) 田村 君英(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/11

今日、胃癌、大腸癌など消化器系の癌が増加の一途をたどっている。しかし、消化器系の癌は発見が早ければ、初期の段階であれば、5年後生存率もとても高く、癌=死のイメージは払拭されつつある。癌にならないように生活習慣を改めることは非常に大切であるが、初期段階で発見し、それを治療することに消化管系の医師たちは全力を注いでいる。
このような背景のなか、消化管疾患における検査・治療・ケアのニーズが激増しており、その主役となるのが内視鏡であり、内視鏡の精度、技術、診断もレベルの向上が著しい。
消化器系の疾患に携わる内視鏡技師やナースには今まで以上の技術、ケア、知識が求められる時代になった。
本書では、このような時代にマッチした多種多様な検査、治療を数多く紹介し、医師、内視鏡技師、ナース、それぞれの立場のアプローチをていねいに解説した、レベルアップのために必読の書といえる。

認知症と軽度認知障害の人および家族介護者への支援・非薬物的介入ガイドライン2022

「認知症と軽度認知障害の人および家族介護者への支援・非薬物的介入ガイドライン2022」作成委員会(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2022/12

認知症の人にかかわるすべての方々、必見!
薬を使わない認知症の治療とケアに特化したガイドラインが完成。

コミュニケーションに特化した治療法から、音楽療法や動物介在療法、園芸療法など、薬に頼らないケアの方法について最新のエビデンスをわかりやすくまとめて解説!

本ガイドラインは、家族や介護者にも焦点をあて、当事者だけでなく共に生活する人々についてのケアも学べるガイドラインとなっています。

リハビリテーションを含む非薬物療法的介入と家族介護者への支援に関する最新の情報が詰まった一冊。

症例から学ぶPICSの予防と早期介入

西田 修(監修) 小谷 穣治(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

●PICS(集中治療後症候群)は,ICU滞在中また退室後,退院後に生じる身体・精神・認知の障害で,患者と家族の人生に大きな影響を与えます。
●超高齢社会にあって,PICSは,医療問題・社会問題としてとらえるべき課題と言えます。
●本書では,PICSの概念など総論的な内容にとどまらず,PICSの評価法,予防と早期介入,PICSの症例を紹介し,具体的・実践的にまとめました。
●PICSの経済的影響,関連病態,先進的かつ革新的なPICS管理法,そして地域連携など,ウィズコロナ・ポストコロナ時代を見据えて,PICSの多様性に応じた対応・対策の一例を紹介しています。
●集中治療医,救急医,麻酔科医,その他の診療科の医師,看護師,理学療法士,作業療法士,薬剤師,管理栄養士,歯科医師など,PICSを診るすべての医療従事者におすすめです。

消化管治療薬 使いこなし術

正岡 建洋(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

・薬剤の種類ごとに,根拠となるエビデンスを挙げながら,作用機序や実践的投与法,効果判定までを丁寧に解説しました。各領域のエキスパートが語る「覚えておきたいピットフォール」「私流・経験的知識」も含め,臨床で活かせる実用的な内容が満載です。
・消化管診療に携わる医師はもちろんのこと,看護師や薬剤師といったコメディカルの方々にも活用頂ける1冊となっています。
・消化管治療薬の処方の作法を身につけて,効果的な投与法をきわめましょう!

放射線技術学シリーズ 放射線治療技術学(改訂2版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2016/04

国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線治療技術学の改訂2版!
 「放射線治療技術学」の初版は、2006年10月に発行され、9年が経過しました。その間に、放射線治療技術学の基礎的な内容は大きく変わりませんが、進歩の早い分野なので、臨床的な知識と技術を中心に、全体を通して見直しています。
 教科書としての基本的な枠組みは初版を踏襲し、最新の治療法に基づいて内容を構成しています。また、最近の国家試験の傾向を踏まえて、今まで以上に使いやすい教科書としてまとめました。

図解言語聴覚療法技術ガイド 第2版

深浦 順一(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

言語聴覚士に求められる多岐にわたる知識・技術を1冊で網羅.学生の臨床実習から,現場で活躍する言語聴覚士にも役立つ実践書.今回の改訂では,近年の臨床に沿った内容へのアップデートを行い,目次構成の統一・体系化も図り,障害別や発達段階ごとの支援・評価法や臨床現場での実践例なども多数記述した.巻末には検査リスト,言語聴覚の発達段階の概略や言語聴覚士に関わる社会保障制度も掲載し,臨床場面で手早く参照できる.

乳腺外科ナーシングプラクティス

高塚 雄一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/06

乳腺外科では患者個々に合わせた対応を特に求められるため,知識や経験に裏付けされたケアが必要とされる.本書は,診療現場でのナースの動きを想像しやすいように,実際の診療の流れに沿って,看護のポイントや必須の知識を盛り込んだ.さらに現場医師とナースの共同執筆で,より実践的かつ確かな解説となっている.外来,手術,病棟の各場面において,ナースがどう考え如何に動くべきか,知識と経験値をサポートする看護実践書.

精神科リハビリテーションの流儀

援助者必携 デイリーケアのエッセンス

宮脇 稔(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/05

多職種協働現場で働く精神保健医療福祉分野の医療者を対象に,現場で起こる様々なエピソードから紡ぎ出された医療現場のエッセンスを平易な文章で分かりやすく解説する.施設のマニュアルやガイドラインからはこぼれ落ちるが,どこの現場でも起こり得る,精神科デイリーケアの大事なエッセンス”が満載された本当に役に立つ一冊.

パリス・アプローチ 腰,骨盤編

評価と適応

佐藤 友紀(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/10

『パリス・アプローチ』の第1弾となる「腰,骨盤編」.パリスの徒手療法を,著者であるパリスの愛弟子が解説した本邦初のテキスト.手技を中心にするパリスの徒手療法は本邦にも紹介されているが,本書では,パリス・アプローチは運動学,解剖学を基礎とした評価があり,それに基づく手技の適応があることを説いた実践書.理学療法士必読の1冊.

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