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これだけは知っておきたい

医学英語の基本用語と表現 第4版

藤枝 宏寿(編著者) 玉巻 欣子(編著者) Randolph Mann(編著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

「腕を擦りむく」「鼻づまり」など,日常的に誰でも使う用語・表現でありながら,意外と知らないことが多い基本的な用語・日常的会話表現から専門語彙まで網羅した医学英語用語集。医学生・医師だけでなく,看護師,海外旅行者にも役立つ1冊。
改訂にあたってCOVID-19関連の単語の追加や,歯科学・薬学系の用語も充実。第4版から新たに音声データも追加。

ADLの動作分析

“関節運動”からひもとく臨床実践のカンドコロ

鈴木 俊明(監修)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2026/03

ADLにおける動作の構成要素の分析と運動療法のポイントについて、関節運動の視点から徹底解説。
患者さんの日常の困りごとを支援する全セラピスト必携の一冊!

「トイレでお尻を拭くときに前に倒れそうになってしまって…」「もっときちんと髪をとかしたいのに…」など、患者さんの日々の悩みは多岐にわたります。
こうした患者さんの機能回復を図り、ストレスのない日常生活を送ってもらうようにするためには、「なぜ、その動作ができないのか?」を正確に分析し、理解する視点が欠かせません。しかし、臨床では、様々な表情を見せるADLの問題点をどのように抽出すればよいのか、そして、どのように運動療法につなげたらよいのか、その判断に苦労しているセラピストが多い現状があります。

本書では、ADLが基本動作の組み合わせ、または応用によって成り立っていることに着目し、各動作を関節運動の視点から捉え直すことで、患者さんの困りごとに対する具体的な解決の糸口を示しています。

多種多様なADLだからこそ、個々の問題に柔軟に対応できる目を養うことが求められます。その足がかりとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。

やさしくわかる心エコーの当て方・見かた

野間 充(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

プローブの当て方と心エコー像の対比で,心臓を思い通りに見る方法がすぐわかる!プローブの持ち方から画像の計測・評価,報告レポートの書き方まで解説した,初学者にやさしい実践書!

看護実習の極意

学生の学びを深め、教員・指導者を助ける

高橋 聖子(著) 近田 真美子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

学生が現場で輝き、指導も楽しくなる。そんな10の“とっておき”を伝授します!

看護実習の中で学生たちが抱える苦しさや葛藤に目を向けながら、学生が「学びたい」と思える実習の創造をサポートします! 第1章では、看護を教える人が知っておきたい心がまえを、第2章では、学生が現場で輝き、教員・指導者のこころが楽になる、そんな10の“とっておき”の技を紹介します。「はじめて、知った!」そんな情報が満載の1冊です。

やさしいマイクロサージャリー 全訂版(改訂第2版)

皮弁手術の実際

平瀬 雄一(ヒラセユウイチ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/04

【全訂版】 2004年の初版発行以来、永く読み継がれてきた、あの名著が大改訂!
2004年の発行以来、永く読み継がれてきた名著の全面改訂第2版。遊離皮弁だけでなく今回は有茎皮弁も、また殿部や手の皮弁も収載された。最新の知見を加えた膨大な量の文献的考察が行われ、本の構成・取り上げる手技がアップデートされた。イラストは全図が美しいイラストレーションに変更、もはや新刊と言っても過言ではない、名著の復活。

東京ER総合マニュアル 改訂2版

樫山 鉄矢(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

2014年に刊行された『東京ER多摩総合マニュアル』の改訂改題.ERレジデントマニュアルの決定版が,ハンディなサイズはそのままに,新規項目を追加して全面リニューアルを受けました.知識を羅列するのではなく,重視するのは何よりも「手順」.本書を常にポケットに忍ばせて現場に臨めば,ERマインド,ERの考え方が自然に身につきます.7年にわたるロングセラー,待望の全面改訂!

外科基本手技とエビデンスからときほぐす

レジデントのためのヘルニア手術

三毛 牧夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

手洗い・術野の消毒に始まり、立ち位置、メスや鉗子などの手術器具の扱い方、糸の選択や結紮法、正しい膜構造の理解、そしてヘルニアの詳細な手術手技……。鼠径ヘルニアに対する代表的手術であるLichtenstein法を通して、外科の基本中の基本の知識や手技を、多数の大判イラストと読みやすい文章で解説。すらすら読めてきっちり身につく、わかりやすくて面白い外科基本手技の指南書かつ精緻なヘルニアの手術書です!

脊椎脊髄ハンドブック【第3版】

德橋 泰明(監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/11

脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !

 初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
 そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
 外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。

NEWはじめての手術看護

武田 知子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/03

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人オペナースの必須知識をビジュアル解説。周術期におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。手術看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

長門流 内科専門医試験 出るズバッ!BOOK 2025

長門直(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2025/05

唯一無二の内科専門医試験対策講座として、CareNeTVスクールで大好評の「長門流内科専門医試験出るズバッ! eラーニング2025」。本書はその講義用スライドを電子書籍化してお届けするものです。最新の出題傾向とガイドラインなどを踏まえ、とくに正答率の低い「血液」分野を中心に各分野の記載内容を大幅に加筆修正しました。内科専門医試験出題全分野の頻出ポイントを凝縮した本書はすべての受験者必携! 総合内科専門医試験の基礎固めにも最適です。
長門先生の出題予測の的確さには定評があり、過去の受験者からも「出るズバッ!」の内容が本番で出題されたとの声が多数寄せられています。比較的合格率の高い内科専門医試験に合格する秘訣は受験者の多くが正解する問題を落とさないこと。長門先生がこれまでの内科系専門医試験の出題傾向を徹底的に分析した上でまとめた本書で頻出疾患のポイントを押さえれば、確実に合格をつかみ取れることでしょう。

血液内科治療のトリセツ

高折 晃史(監修) 山下 浩平(監修) 新井 康之(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

京都大学病院の最新プロトコールを余さず解説。血液内科治療のすべてが分かる!

京都大学病院の血液内科診療チームが満を持して贈る「治療のトリセツ」が登場.単なるケモレジメンにとどまらず,すべての治療について京都大学病院で実際に行っている最新治療プロトコールが,疾患ごとの解説でよくわかる.薬物療法だけでなく,細胞療法や放射線療法,緩和ケア,リハビリテーションなど造血器疾患にかかわるあらゆる治療を包括的に解説し,医師のみならず看護師,薬剤師,臨床検査技師,PT,OTなど血液内科のチーム医療に携わるすべての人に必須の内容となった.これ1冊で血液内科治療のすべてが分かる!

運動療法のための

機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付] 改訂第2版

林 典雄(著者) 青木 隆明(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

頼れるロングセラーが動画を加えてさらにパワーアップ!
書籍の内容はそのままに,アプリ版『動画でマスター! 機能解剖学的触診技術』収載の動画105本/100分を追加。紙面のQRコードから関連する動画をストリーミング配信で視聴可能。
複数カメラで撮影したエキスパートの手技によって写真だけではイメージが難しい立体的な動きがよくわかり,ちょっとした移動時間にも観られるので知識・技術の学習に役立つ内容となった。

看護展望2026年7月臨時増刊号

知れば看護管理の幅が広がる!令和8(2026)年度版 様式9の基礎知識と施設基準管理のポイント

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】
知れば看護管理の幅が広がる!
令和8(2026)年度版 様式9の基礎知識と施設基準管理のポイント

 6月から令和8(2026)年度の診療報酬改定を踏まえた算定が始まり、看護管理者には様式9や施設基準管理へのよりいっそうの理解と、知識のアップデートが求められています。
 そこで本特集では、今回の診療報酬改定も反映した最新の様式9についての基礎知識の解説や、全国各地の施設基準管理のプロフェッショナルたちの体制づくり、および適時調査対策などを紹介し、看護管理者がこれから組織に求められる施設基準管理の理解と知識習得に貢献します。

イラストでわかる

患者さんのための呼吸リハビリ入門

上月 正博(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/02

低下した呼吸器機能の改善を目指すとともに増悪や再発を予防し,また患者さんの寿命を延ばすためにも重要な「呼吸リハビリ」についてやさしく解説した患者向けガイドブック.呼吸器の構造と呼吸の仕組み,呼吸器病の検査、危険因子,呼吸リハビリや運動療法,食事療法の実際などについて,イラストをもとにわかりやすく解説します.

臨牀消化器内科 Vol.40 No.6

2025年6月号

胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/05

胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療
 胆嚢ポリープ,胆嚢腺筋腫症は日常臨床でしばしばみられる胆道系の「common disease」であるが,多くは良性疾患であり,悪性疾患の合併、併存がまれなことから,あまり詳細に検討されていない印象がある.

消化器がん薬物療法レジメン プロの選び方・使い方

小松 嘉人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。

よくわかる神経診察

大田 哲生(訳者) 齊藤 直人(訳者) 澤田 潤(訳者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

流れが見えて意味が分かる、もっともやさしい神経診察の入門書

学生や若手医師が苦手とする神経学的身体診察を、豊富な図解と実践的なコツでわかりやすく習得できるよう工夫された入門書。各章は「何をするか」「何がわかるか」「何を意味するか」で構成され、診察の流れとその意味を理解できるようになっている。

スーパーソノグラファーに聞いてみた

心エコーを撮るときの「なぜ?」がわかる本

大門 雅夫(編集) 杉本 邦彦(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

心エコー図検査の需要が高まる中,教科書と臨床現場との乖離に悩む技師は少なくない.本書は「スーパーソノグラファー」監修のもと,誰もが抱くような疑問や見落とされがちなお作法の基本を厳選.一人でも正しく学べるよう,指導者が話しかけるように丁寧に解説している.初心者には確かな道標として,ベテランには新たな気づきを与える一冊.専門技師の実技対策としても活用できる.

Annual Review 神経2026

下畑 享良 矢部 一郎 杉江 和馬 中島 一郎 堀江 信貴(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/05


神経科学の進歩をこの一冊で俯瞰
多角的な視点から,脳神経学の臨床医や研究者のニーズに応える本年の最重要トピックスを網羅しています.「Basic Neuroscience」では,基礎医学と臨床医学の架け橋となる知識を提供しています.「本年の動向」では発症前診断など最前線をとらえ,神経学に革新をもたらす可能性を秘めた技術についても詳述しています.「Clinical Topics」では臨床の知見をアップデートするために最新のテーマを選び,新規治療法,診断技術なども視野に入れて近年注目される疾患群や,技術,治療についても詳述しています.

認知症ケアガイドブック

公益社団法人 日本看護協会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/06

認知症の病態の知識、ケアにおける倫理、症状アセスメント、日常生活のアセスメント、多様な場でのケアマネジメント、家族支援等について、わかりやすく解説しました。認知症ケアに、はじめて取り組む方、認知症ケアに悩んでいる方、院内の体制づくりをしていくリーダーの方など、すべての看護職に役立つ本です。

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