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2026年1号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/03/02
¥ 5,170
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC

2019年2号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2019/08/12
¥ 5,060
特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。
本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で,
「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。
構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。
本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。
「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編) 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(編) 金原出版
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/17
¥ 2,860
6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。

研修医・総合診療医のための

がん化学療法ファーストタッチ

宮城 悦子(監) 堀田 信之(監) じほう
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/02/04
¥ 4,950
●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!

がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。

福井 次矢(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 11,000
内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。

内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。

実技動画つき

前田 浩利(著) 戸谷 剛(著) 石渡 久子(著) 南山堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2020/11/30
¥ 3,520
高度な医療を受けながら自宅で生活する人が増えているが,そのような人を支える医療技術は気管カニューレ交換の頻度一つとっても確立された方法はない.本書は,医療的ケア児・者の在宅生活を支えてきた診療所の長年の実践をまとめたマニュアルである.具体的な手技の主だったものについては,動画でもあわせて解説している.

≪脳神経外科速報2019年増刊≫

専門医なら知っておきたい

疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q&A 156

吉村 紳一(監修) 吉本 幸司(編集) メディカ出版
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/10/07
¥ 8,800
【専門医に必要なミニマムな技術・知識を凝縮】
脳神経外科専門医を目指す、育てるあなたにこの一冊。疾患・術式別に、よくあるトラブル・合併症とその回避・対処法について、1項目1~2ページのQ&A形式で記載。領域全般にわたり、最低限知っておくべき知識・技術を端的にわかりやすく解説した。

「選択肢」から「必然」のチーム医療へ

岩田 健太郎(著) 南江堂
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/07/27
¥ 3,520
臨床雑誌『内科』の連載を書籍化した好評書が約10年ぶりに改訂!初版で好評だった、著者ならではの絶妙な筆さばきと多面的な切り口によるレクチャーはそのままに、アップデートされた知見を随所に書き下ろし。さらにDr.ヤンデルこと市原真先生との対談、看護師イラストレーター・かげさんのイラストや漫画を加え、ビジュアルを大幅に刷新。さらに充実の内容となった。

金子 唯史(著) 医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/11
¥ 4,950
エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた

脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。

2026年 07月号

医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/13
¥ 2,970
特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

学研メディカル秀潤社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2018/07/02
¥ 2,640
【特集】基本から身につく縦隔・胸膜の画像診断 胸部単純X線写真や胸部CTの読影において必ずチェックされる縦隔や胸膜・胸壁について,本特集では画像診断医が知っておくべくポイントを整理し解説.各論の章では,より実践的な画像診断や検査の組み立てを念頭においたQ&A方式でわかりやすく展開!

NPO法人日本移植未来プロジェクト(企画) 東京医学社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2025/02/05
¥ 6,160

 

三谷 雄己(著) 佐藤 佳澄(著) 金芳堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/01
¥ 3,630
若手医師の皆さんは少なからず不安を抱きながら、現場に入っているのではないでしょうか。日々葛藤し、失敗し、つまずき……その繰り返しで成長していきます。ただ、「不安がいつまで経っても解消されなかったら?」、「失敗の連続でどうしようもなくなったら?」、「もう続けられる自信がないかも」など心配事が尽きることはないかもしれません。ある日、やっと解決した! と思ったら、また違う問題に直面するのが医師生活でもあります。そうした心の悩みやモヤモヤを取り除き、現場で役立つ、また医師生活の質や生産性を高めるテクニックやアイデアを、実務派メンターと俯瞰型メンターのベテラン医師が伝授します。この本を読んだら、小さなトラブルにも動じなくなるのではないでしょうか。輝いた未来に向け、少しでも気分を楽にして明日を迎えてみましょう。

日本整形外科学会(監) 南江堂
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/10/30
¥ 3,080
日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。

平田 純生(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 2,750
【複雑な透析患者の服薬管理に最適な一冊!】透析患者に処方される薬剤約250点を収載した好評書を5年ぶりに改訂。透析合併症関連薬から、併存疾患により他科で処方される薬剤まで幅広く取り上げるとともに、近年使用頻度が高まっている新薬への入れ替え、追加を反映した。ポケットサイズで携帯しやすく、ベッドサイドの服薬指導にも役立つ。

≪視能学エキスパート≫

光学・眼鏡 第2版

公益社団法人 日本視能訓練士協会(シリーズ監修) 医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/02/13
¥ 16,500
視能訓練士に必要な光学の知識と眼鏡の基礎・処方検査を学べる教科書

日本視能訓練士協会監修による視能訓練士向け専門書シリーズの1冊が最新情報にアップデート。光学・眼鏡・コンタクトレンズの知識を網羅し、光学の基礎から光学的検査機器の構造、最新研究に至るまでを詳説。眼鏡レンズ、眼鏡作製やフィッティング、処方検査まで、症例も提示し、実践的な眼鏡の知識を掲載。視能訓練士・視能訓練学生・眼科医・視覚研究者のための標準的な教科書が待望の改訂。

その相談の根拠・原因,説明できますか?

岩波 慶一(著) 南山堂
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/05
¥ 6,600
膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.

医師と患者のクロストーク

北野 邦孝(著) 医学書院
発行年月:
2013/03
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 4,180
本邦で草分け的な神経内科専門クリニックの院長が著した好評書の第3版。医師と患者の臨場感にあふれた対話(クロストーク)と簡潔な解説により、難解な神経疾患をわかりやすく理解できる。各疾患の解説では、新薬やガイドラインをフォローした処方例も示されており、読み進めるうちに実践的な知識が身につく。“患者さんの訴えは常に正しい” “一流の医療を街の中へ”といった箴言からうかがわれるように著者の臨床エッセンスがつまった1冊。

東京医学社
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2023/06/12
¥ 12,100
小児疾患診療のための病態生理1 改訂第6版

 

山下 康行(著) 医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/04
¥ 7,480
肝胆膵脾の画像診断においてこれだけは押さえておきたい“鉄則”を1冊に!

肝胆膵脾の画像診断のポイントを“鉄則”形式でズバッと示した1冊。部位・画像所見別の37のシナリオに沿って、主要疾患の症例を提示。各疾患の画像所見の解説に留まらず、所見をみた際にどのようにして鑑別診断を進めるかといった診断のプロセスについても言及する。またモダリティの選択など、画像診断を進めるうえでの留意点についても適宜取り上げる。読影の腕試しができるWeb付録を収載。
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