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スタンド・バイ・ミー 研修医のためのクイックリファレンス

山本 智清(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

研修時に必須なあらゆる領域の情報を,各1~2頁内に厳選&圧縮したマニュアル.迷ったとき・頭を整理したいとき・時間があるときに,即座に濃縮された情報にアクセスできる!白衣のポケットに収まるサイズで,繰り返し使うことで内科研修に必要な知識が自然と身につく,常に携帯して(スタンド・バイ・ミー)おきたい一冊.

神経と筋の解剖・評価コンパクトアトラス

宮武 和馬(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

神経と筋の解剖と評価を,美しいイラストと細部にまでこだわりの詰まった多数の写真を用いて解説したコンパクトアトラス.1・2章は,解剖図と筋力・伸張性評価の写真を並べて配置し,視覚的な理解を深められる.3章では,二次元コードから神経の解説付きエコー画像とプローブの当て方を示した写真を閲覧可能で,臨床でも即座に活用できる内容となっている.運動器診療に携わる全医療者に向けた至極の一冊

はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版

―To Do&Not to Doで理解する―

石黒 精(編) 加藤 元博(編) 松本 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!

小児・成育循環器学 改訂第2版

日本小児循環器学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/07

日本小児循環器学会編集による胎児・小児,成人までを見据えたオールカラーテキストの改訂第2版.
専門医制度の修練目標に準拠し,小児循環器学の基礎から各疾患の概要・血行動態・検査・診断・治療方法について,それぞれの領域のエキスパートがわかりやすく解説.QRコードからWeb上で閲覧できる症例動画31本を収載しました.
専門医を目指す小児循環器科医から循環器診療に携わるすべての医師・スタッフに役立つ決定版!

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚病理 第2版

木村 鉄宣(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.

ゾリンジャー外科手術アトラス 第2版

安達 洋祐(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。

レジデントノート増刊 Vol.26 No.5

【特集】臨床医なら必修!外科・手術のキホン

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/05

【特集】臨床医なら必修!外科・手術のキホン 専門家でなくても必要な手術療法の知識・考え方・スキルがわかる!術前評価・術後管理ですべきこと,手術室で行われることなど,手術療法の一連の流れで押さえたい重要点が掴めます.術野が見えるWeb動画付!

よくわかる 質的研究の進め方・まとめ方 第2版 看護研究のエキスパートをめざして

グレッグ 美鈴(編著) 麻原 きよみ(編著) 横山 美江(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.

帰ってきた 竜馬先生の血液ガス白熱講義22問

田中 竜馬(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

『竜馬先生の血液ガス白熱講義150分』を読み終えた方も,読んでいないけれど血液ガスには自信のある方も…竜馬先生がより高度な血液ガスの解釈を懇切丁寧にレクチャー.

必ずアクセプトされる医学英語論文 改訂版

完全攻略50の鉄則

康永 秀生(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/03

いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。エレガントな表現など必要ない。冗長・曖昧さを排した簡潔で的確な英語表現技術、論文各パーツにおける論理性・一貫性を重視した論述・構成のノウハウ等々、初版を大幅に改訂し、それらの具体的な手法をさらに厚く説明した。本書が掲げる50の鉄則がアクセプトへの最短の道を照らす。

≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫

循環器画像診断 一問一答

心臓CT・MRI・核医学の読影に役立つ基礎知識

加藤 真吾(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

循環器診療にかかわるすべての医療職者に向けて,循環器画像診断に必要な基礎知識をQ&A形式でやさしく解説!
解剖を中心とした基本的内容から,心臓CT・心臓MRI・心臓各医学検査の技術や診断について疑問を解決できる一冊.

究める

腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]

三木 淳(編著) 寒野 徹(編著) 山﨑 健史(編著) 大庭 康司郎(編著) 駒井 好信(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。

「考える」外傷整形外科!

土田 芳彦(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤

外傷整形外科治療の第一人者による、治療の理論や原則を系統的に学ぶためのテキスト。エキスパートも悩んで熟考した諸問題を、豊富な経験と膨大なエビデンス、筆者が積み重ねた症例検討会の議論をベースにQ&A形式で解説。「筆者の推奨する治療方針」では現時点での治療の最適解を提示し、「ちょっと深堀り」ではいまだ解決しないトピックスを独自の視点で読み解く。外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤となる1冊。

≪消化器ナーシング2025年春季増刊≫

消化器領域の手術56 術式別イラストブック

岩槻 政晃(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【ケアにつながる術式解説本、ここに極まれり】開腹手術から腹腔鏡下手術、そして内視鏡治療まで、計56の消化器手術をイラストと写真でわかりやすく解説。手術操作がイメージでき「いかにして合併症が起こるのか」を構造的に学べるため、根拠に基づいたケアが身に付く。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、ミニブックは付属しておりません。

スタンダード 輸血検査テキスト 第4版

認定輸血検査技師制度協議会カリキュラム委員会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/11

輸血検査のロングセラー好評書が9年ぶりに改訂!

●輸血医療に携わる臨床検査技師の必読書.
●認定輸血検査技師をめざすにあたって習得すべき知識や技術について,認定輸血検査技師カリキュラムに準拠して解説した定評あるテキスト.
●改訂にあたって,輸血学,遺伝子解析技術などの最新の動向をふまえ,また関連法規の改正やガイドラインの変更などを反映した.

つなげて理解! 病気がわかる解剖・病態イラスト図鑑

Nursing Canvas 編集室(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

疾患の原因や症状,治療を理解するためには、その疾患が人体の構造や働き(解剖生理)とどう関係しているかを知らなければいけません.
本書では「疾患と解剖生理・病態生理をつなげて理解する」ために,たくさんのイラストでひも解いていきます.

脳卒中理学療法の理論と技術 第5版

原 寛美(編集) 吉尾 雅春(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。

本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂第3版

具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!

稲田 健(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

非専門医のために,精神科の薬の基本と実践をやさしく解説!豊富な図表で作用機序や特徴,副作用などの押さえておきたい要点をパッと確認.症例では具体的な処方のコツがみえてくる!大人気の入門書が待望の大改訂!

胸部X線・CT画像420症例

畠中 陸郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/08

呼吸器疾患は病歴や現症だけではその疾患を把握することは困難です。しかし胸部の画像を見ることで、初めて何を疑い、どのように対処すべきかを決定できます。画像を多く経験することが疾患の判定、確定診断の近道です。実際の臨床で同じような画像に出会ったとき、「見たことある」という経験が、読影力アップにつながります。

序文
レオナルド・ダ・ヴィンチLeonardo da Vinciは「対象物の形態を文字と文章では完璧に描写できないであろう、しかし文章の代わりに絵画をもってすればほぼ完璧に対象を語ることができる」と著書で述べている。またVincent Van Goghも「絵画を通じてのみ話すことができる」と。

呼吸器疾患を専門にしていると、病歴や現症だけではその疾患を把握することは困難です。しかし胸部の画像を見ることで、初めて何を疑い、どのように対処すべきかを決定できます。闇の世界に燭光が灯ったように。

医師になって半世紀の間、常に画像の凄さを見てきました。多分この出版が最後になるだろうと思う時に沢山の症例が記憶から浮上してきますが、その中心はいつも画像です。特別な画像からはその症例の病歴を思い出せます。私達が経験した画像の記憶は私達の宝物ですが、これは呼吸器科医を目指す後進の参考にもなると考えたので上梓しました。

今、思えば「胸部の異常陰影」にしても「外科書」や「CT」にしても、常に画像を中心にした出版であったと感慨深いものがあります。それはfirst penguinだったと思っているからかもしれません。

私達は60年ほど前に京都大学結核研究所外科に入局しました。当時、教授回診や疾患カンファレンスでは胸部X線写真がシャウカステンに並びました。主治医はそれを見て「右上が曇っています」とか「左下に雲絮状の陰があります」とか「右肺が汚いですね」などと説明しました。教授も私達みたいな新米もそれで納得していてカンファレンスは何の問題もなく進行していました。

しかし、これでは陰影を他人に「言葉」で伝えることは困難と考え、Fraser and Páreなどの著書を参考に1973年に「胸部の異常陰影」を出版しました。

最近の大病院では胸部の異常を疑えば、すぐに胸部CTで病状を見るようなことも多々あります。しかし、多くの臨床医や健診医はまず胸部X線写真を撮ってからCT等が必要かどうかを判断をします。両者ともに大事で大切なデータだと考えて、次のような出版を続けて来ました。

1973年「胸部の異常陰影」(池田貞雄、船津武志、人見滋樹、甲斐隆義)金芳堂
1982年「胸部X線読影のポイント」(池田貞雄、船津武志、人見滋樹、甲斐隆義)金芳堂
1980年「呼吸器外科手術書」(畠中陸郎、松原義人、船津武志、池田貞雄)金芳堂
-1988年 改訂2版(WernerMaaβen参加)
-1996年 改訂3版(WernerMaaβen参加)
-2002年 改訂4版(WernerMaaβen参加)
-2007年 改訂5版(WernerMaaβen、桑原正喜参加)
-2015年 改訂6版(WernerMaaβen、桑原正喜参加)
1989年「AtlasderThoraxchirurgie」(Rikuro Hatakenaka、Yoshito Matsubara、Takeshi Funatsu、Sadao Ikeda und Werner Maaβen.Übersetzer:Masayoshi Kuwabara)Dustri-Verlag Dr.Karl Feistele
-1989年 第2版
1995年「胸部CTの異常陰影」(松原義人、畠中陸郎、桑原正喜、池田貞雄、船津武志)金芳堂
2003年「めざせ!基本的読影の向上 胸部X線写真」(畠中陸郎、池田貞雄、船津武志、桑原正喜)金芳堂
-2009年 改訂2版
2011年「肺癌を見逃さないための胸部X線写真の読影」(畠中陸郎、池田貞雄)金芳堂
2012年「胸部CTの立体解剖」(畠中陸郎、桑原正喜、池田貞雄)金芳堂
2013年「なに?これ?胸部X線写真」(池田貞雄、畠中陸郎)金芳堂
2015年「呼吸器カンファレンス」(長坂行雄、畠中陸郎)金芳堂

今までに私達が画像を見て驚嘆し、感激し、その真実を解き明かそうとした画像の群を、勝手に、好きなように蒐めました。読者の皆様がパラパラ漫画を見るように楽しんで頂けると嬉しいなぁと、年寄の高望みです。

また、長い間に疑問に思っていたいくつかの陰影について私達の考えを加えていますので、皆様の御意見が聞ければ幸いです。

金芳堂から出版した全ての著書は、金芳堂の市井輝和氏と共に完成して来ました。また、種々の症例や画像を提供して頂いた、京都工場保健会、洛和会ヘルスケアシステムに心からお礼を申し上げます。

人が皆 健やかであれ 湖うみの虹

2022年7月
著者一同

悲しいことに、残念ながら共著者の池田先生がこの3月に亡くなりました。生前に西行の「ねがはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ」を生涯終焉の希望でありました。長い間のご指導を頂き感謝します。ご冥福をお祈りいたします。

畠中陸郎

レジデントノート増刊 Vol.25 No.17

【特集】一般内科外来、ひとりでできますか?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/01

【特集】一般内科外来、ひとりでできますか? 誰も教えてくれなかった,一般内科外来の継続診療がわかる!疾患への対応はもちろん,生活習慣の改善指導,診察室での動き方など,外来ならではのメソッドを解説!なんとなくではない,外来診療の型が身につく!

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