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JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

オンコロジーエマージェンシーテキストブック

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。
本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、診断、マネジメントについて、豊富な図表やシェーマを用いて、がん診療に精通したエキスパートが平易に解説した。

救急外来ドリル

熱血指導!「ニガテ症候」を解決するエキスパートの思考回路を身につける

坂本 壮(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/07

腹痛、頭痛、マイナーエマージェンシーまで,研修医が苦手とするコモンな症候を救急のエキスパートが症例問題として出題!実臨床の流れに沿った解説で,救急外来で必要な思考回路を身につけよう!

神経心理検査ベーシック 改訂2版

武田 克彦(編著) 山下 光(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

神経心理検査の好評書に最新の検査や研究・実臨床で役立つ新たな内容を加えた改訂版が登場!
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
痛みを伴う治療が必要なことの多い小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静の手引きとなる必携書.

消化器外科 周術期合併症のminimal requirements

重症度の階層化とその対策

北野正剛(監修) 白石 憲男(編集) 上田 貴威(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

手術は,患者の体にメスを入れ臓器の摘出などをするため,侵襲により必ず何らかの障害(合併症)が起こる。最終的に手術の成功を導くためには,術前・術後の患者の様子を注意深く見守り,正しく対応する必要がある。
本書は,術前併存疾患や術後合併症について具体的な症例を提示し,それぞれの症状にどう対応すべきかをわかりやすく解説。患者の状況把握から鑑別診断と診断へのアプローチ,的確な治療を行うための重症度分類(階層化),それに準じた治療方針や対策,予防のための周術期ケアまで,そのポイントを紹介。
また,ここ数年,消化器外科専門医試験にも合併症の問題が増えつつあり,類似の症例には過去問題を提示して解説。

胆と膵 2025年臨時増刊特大号

2025年臨時増刊特大号

特集:ERCPトラブルシューティングを極める

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:ERCPトラブルシューティングを極める

症候学から見極める認知症

池田 学(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2024/01

いまこそ、症候学!

疾患修飾薬が承認され、認知症診療が劇的に変わろうとしている。
この流れのなかで認知症の薬物療法、非薬物療法は、より早期からの介入が求められることとなった。
これまで以上の精微な症候学の知識と最新バイオマーカーを組み合わせた正確な診断が求められている。
バイオマーカーを的確に用いるためにも、症候学の知識は欠かすことができない。
また、症候学は妄想や攻撃性といった派手な症候の裏に隠された本人の思いや苦悩を読み解く鍵となる。
診断されたあとも適切なケアを継続していくうえで欠かせないものである。

ドレーン管理はじめて BOOK

進士 誠一(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。

学習指導案ガイダンス 第2版

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

授業設計に悩む看護教員のための教授法の定本、待望の改訂!

授業設計に悩む看護教員のための好評ガイドブック、待望の改訂! 教育現場で用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の意義と作成方法、授業での実際の運用まで詳らかに解説。第一線の教育学研究者の知見からその内容を補強している。コロナ禍以降に発展したICTを用いた授業づくりにも対応。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とする、看護を教える人必携の書。

≪循環器診療コンプリートシリーズ≫

循環器診療コンプリート 心不全

心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患

南野 哲男(編集)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/03

若手循環器内科医に必須な心不全診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連関を意識した新しいタイプの循環器診療テキストシリーズ.

カールソン神経科学テキスト 原書13版

脳と行動

中村 克樹(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/12

ヒトのさまざまな行動に脳がどのように関与し、いかに脳機能と情動が人間の振る舞いに影響を与えるのか。本書はカールソンという知の探究者によって執筆され改訂を重ねてきた。解剖学・生理学・心理学・行動科学・生物学・遺伝学・生化学などの知見を駆使し、その豊富な臨床例と最新の研究結果の蓄積量、ビジュアル解説においても他を寄せ付けない。

「イラスト」めまいの検査 改訂第4版

日本めまい平衡医学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

めまい診療に欠かせない検査を,目的・準備・手順・結果の解釈・コツやピットフォールまで徹底解説!豊富なイラストで理解が一気に深まります.
今回の改訂では画像検査を新たに加え,PPPDや小児のめまい,加齢性前庭障害など近年注目の疾患も網羅.エッセンスが凝縮され,日常診療でもすぐ役立つ実践書です.
耳鼻咽喉科医だけでなく,看護師・臨床検査技師・言語聴覚士にも忙しい日常診療で頼れる1冊!

脳卒中を診るということ

秋口 一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/11

症候と画像、機序から見た脳卒中診療の手引書。
三大疾病のひとつ脳卒中は重要な疾患であるが、そこに含まれる脳血管の出血(脳出血)、脳血管の閉塞(脳梗塞)の初期対応が最重要である。そこで救急外来や一般外来で出会うさまざまな脳卒中を疑うような症候を手がかりに、すばやく鑑別にたどりつくための書籍。
症候によっては最初から除外できるカテゴリー、発症原因、発症部位があり、脳卒中だからとただ漠然と脳を調べても時間がかかってしまう。そこで症候別病巣と病態に直結する診療の流れを把握するのが初期対応の迅速化に有効なのである。
脳卒中の病態と病巣を示唆する症候をとっかかりにスタートする初期対応から、鑑別までの流れがわかるとともに、その流れのなかで用いられる様々な技術(CTとMRI・MRAの画像診断など)の使い方について記載することで、実際の診療の手引きになることを意図した。無駄な検査をせずに早期鑑別が可能になる。
熟練者にとっても、経験を合理的に把握する契機になるとともに、レジデントや非専門医にとっても脳卒中の全体を把握しやすくなると考えられる。

ワンポイント問題集 解剖学 第1版

渡辺 皓(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2020/12

解剖学の重要項目をピックアップした『図解ワンポイント解剖学』をもとにできた問題集!解剖学の要点を「穴埋め記述問題」と「○×確認問題」を解きながら、理解を深めていく。

診断と治療 Vol.114 No.6

2026年6月号

【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ
外来や病棟で,複数の疾患と薬を抱える患者を前に,何を優先し,何を見送るのか―.
判断に迷う場面は少なくありません.
本特集では,マルチモビディティを複雑性と捉え診療の現場で実際に直面する課題に即し,評価のしかたや優先順位づけ,意思決定の共有,薬剤調整といった具体的なアプローチを提示します.

≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫

基礎薬学Ⅵ. 生薬学・天然物化学・漢方療法

新スタ薬シリーズ編集委員会(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2025/09

医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト

脳神経外科レジデントのためのベーシック手術

齋藤 竜太(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/09

脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書

脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。

脳神経外科 Vol.52 No.3

2024年 05月号

特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

病棟・ICU・ERで使える

クリティカルケア薬 Essence & Practice Update for 2025-27

安宅 一晃(監) 牧野 淳(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/02

●“本物” を求める医療者に贈る珠玉の1冊!

臨床のリアルに徹底的にこだわった好評書が待望の改訂。添付文書やIFにとどまらないエビデンスの充実度は残しつつ、最新の知見を盛り込み、臨床で本当に必要な情報が得られる現場オリエンテッドな内容となっています。Ⅰ~Ⅴ章では、病態や医療機器使用に応じた薬の使い方や、気を付けるべき相互作用、副作用など、クリティカルケアでの薬物療法で押さえておくべきポイントを解説。Ⅵ章は、初版での収載薬剤を見直し「心不全治療薬」「消化器用薬」「甲状腺用薬」の項を新設したほか、同効薬比較表を追加するなど、前版よりもさらに実践的にブラッシュアップしました。患者の命を救うため日々闘っている全医療従事者の期待に必ず応える1冊です。

LiSA Vol.33 No.5 2026

2026年5月号

徹底分析シリーズ:麻酔科医が行う「手術室外の」処置時鎮静/症例ライブラリー:今日もまたいつもの大腿骨近位部骨折/快人快説:ARDSのサブフェノタイプをどうトランスレーションするか/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下胆嚢摘出術/こどものことをもっと知ろう:小児の白血病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:倉敷中央病院の巻/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(1)/連載小説カウントダウン:カズマは眠かった。/夕ご飯 何にする?:乾物整理のピリ辛レシピ

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/05

徹底分析シリーズ:麻酔科医が行う「手術室外の」処置時鎮静/症例ライブラリー:今日もまたいつもの大腿骨近位部骨折/快人快説:ARDSのサブフェノタイプをどうトランスレーションするか/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下胆嚢摘出術/こどものことをもっと知ろう:小児の白血病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:倉敷中央病院の巻/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(1)/連載小説カウントダウン:カズマは眠かった。/夕ご飯 何にする?:乾物整理のピリ辛レシピ

≪柔道整復≫

柔道整復学・理論編 改訂第7版

公益社団法人全国柔道整復学校協会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

柔道整復師養成教育の根幹となる教科書の改訂版.今改訂では内容の再確認を行うとともに解説順を整理し,より使い勝手のよい教科書となった.

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