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動画で学ぶ 患者さん満足度向上のためのTKA・UKA インプラント&ロボット機種別最新手技

西池 修(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/09

経験豊かな整形外科医25名が,人工膝関節置換術を熱く語りつくす

●人工関節置換術の最前線で活躍する整形外科医25名が集結。TKA・UKAに欠かせない知識・手術手技を図版を多用し、臨床にこだわってわかりやすく解説します。
●術後の痛みや違和感を生じさせないように、患者固有の膝関節面の傾斜・形状やインプラント・ロボットの特性を踏まえた各種調整の方法についても詳述。患者満足度の高い手術を実現します。
●主要インプラント・ロボット機種別に、各機種の特徴を踏まえた最新手術手技を惜しみなく開陳。
●本書の内容とリンクした、手術動画付き。手術見学さながらの内容で、第一線の術者による手術の見学や研修を疑似体験できます。

消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版

松本 吏弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!

ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎

システマティックレビュー/メタアナリシス/Mindsガイドラインを書き始める方へ

堀田 信之(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/06

初学者がすぐにでもシステマティックレビューとメタアナリシスに親しみ論文執筆ができるように、またMindsの診療ガイドライン作成に関われることを目指した研究者待望書。

ミッドラインカテーテルの管理と看護

“特定行為看護師”の実践に学ぶ

増野 千江美(編著) 金城 雄太(監修) 塚本 慶(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

PICC? 末梢静脈カテーテル? CVC?
「静脈路の確保方法に迷う」「末梢血管への穿刺が難しい」「もう穿刺を繰り返したくない…」
患者への末梢静脈点滴、静脈留置カテーテルの挿入に悩む・困る場面に、静脈路と治療の新しい選択肢として登場した「ミッドラインカテーテル」。患者の負担軽減、ベッドサイドでの挿入可能、輸血・ 採血・造影CT検査に対応などの利便性や患者へのメリットに加え、「点滴ルートが取れなくて困った…」「点滴業務の人員的・時間的・心理的負担が大きい…」といった臨床の悩みの解消にもつながる“看護師にもやさしい”静脈アクセスデバイスとして、注目度が高まっています。

本書は、「特定行為に係る看護師の研修」を修了した著者が、“特定行為看護師”として実践しているミッドラインカテーテルの管理と看護を、著者の経験と知見に基づきまとめました。
看護師が知りたい基礎知識から、アセスメント、手技、病棟での対応、患者のケアまでを具体的に解説した実践書として、ミッドラインカテーテルをまだ知らない人にも、導入に興味がある人にも、これから導入を検討しているリーダーや管理者にも、それぞれの立場でお役立てていただける一冊です。

NYSORA困難静脈路確保マニュアル

森本 康裕(監訳) 村田 寛明(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

あなたの失敗の理由(ワケ)がわかる あのエキスパートの技術(ワザ)がわかる

輸液療法の重要性を考えると、教育的な資料が豊富にあると思われるかもしれない。しかし、質の高い教材が驚くほど少ないことが明らかになった。質の高い静脈路確保に関するマニュアルが必要なのは明らかである。そこで本書を作成した。本書はNYSORAの専門知識と情熱の集大成である。-「はじめに」より

こだわる! 神経ブロック 上肢

山蔭 道明(監修) 汲田 翔(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

上肢の超音波ガイド下末梢神経ブロックに関するあらゆる臨床上の疑問について答える1冊!
1.腕神経叢ブロック各アプローチについて,始まりの歴史からここ5年くらいの文献まで
2.整形外科視点での術式ポイント・適応・合併症などについて
3.初心者からベテラン麻酔科医までの,あらゆる臨床上の疑問について
4.局所麻酔薬の広がりを三次元的にイメージできるよう,キャダバーを用いたブロックの結果について
4つの視点から詳細に解説し,上肢神経ブロックをマスター!

CVC Practical tips!

手技のコツ×患者安全で中心静脈カテーテル挿入をマスター

西條 文人(著) 徳嶺 譲芳(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/12

研修医,NP必読! 指導医はそのまま講義に使える! 人気講師のセミナーが待望の書籍化.「俺流」の技も良いですが,一番大事なのは「標準で安全で確実な」手技です.患者も医師も安全なCVCのテクニックが基礎からトラブルシューティングまで1冊で身につくこのテキストで,事故らないCVCをマスターしてself-esteemを高めよう!

骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 体幹・下肢

青木 隆明(監修) 林 典雄(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

骨折の運動療法を行うために必要な最低限の知識を総論で網羅.各論では骨折後に必発の組織の修復過程を基礎に疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.

Underwater消化器内視鏡[WEB動画付き]

All about “Underwater Endoscopy”

竹内 洋司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

進化を続けるUnderwater(浸水下)内視鏡のさまざまな手技について,豊富な写真とWEB動画を通して学べる一冊.大腸・十二指腸病変に対するUnderwater EMR/ESDの手技を中心に取り上げ,Gel immersion EMR/ESDはもちろん,Underwaterでの内視鏡挿入や観察,EUS,バルーン内視鏡など関連手技も網羅しており,まさにUnderwater内視鏡の全体像を掴み,その実践を支える一冊.これからUnderwater手技を始めようと考えている医師,さらに応用的な手技を習得したい内視鏡医も必読.

イラストでよくわかる! 秘伝の手術手技83

手術手技研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

伝統ある「手術手技研究会」が本気になった! 開腹・鏡視下・消化管・実質臓器,どんな外科手術でも役に立つ、基本手技の「秘伝のコツ」を83本伝授! といっても堅苦しい手術書ではございません。会話調の説明文とわかりやすいイラストでレクチャーするので,基本スキルを楽しみながら身につけられます。各チャプターの合間に登場する本書の主役、レジデント大村くんの悪戦苦闘マンガを読んだらもうあなたは本書の虜! 外科って激アツ…。

ECPR:そのコツとなぜ?

坂本 哲也(監修) 黒田 泰弘(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/11

自施設で応用できる!臨床に即したすぐに役立つ実践書

ECPRの適応や実施方法に関し世界的に統一されたガイドラインが存在しない現状において「自施設のやり方は正しい?」「もっとよい方法は?」と疑問を抱いている医療者へ、ECPRのエキスパートらが「自施設のやり方」「自施設のプロトコル」「うまくいくコツ」「なぜそうするのか」を紹介。理解を容易にするために、適切に図・表・イラストを取り入れ概念を見える化。救急医、集中治療医、循環器内科医をはじめ、臨床工学技士や看護師など、ECPRに携わるすべての人に役立つ。

ダヴィンチ導入 完全マニュアル

中山 祐次郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

手術支援ロボット“ダヴィンチ”(da Vinci Surgical System)の導入から稼働までを実体験に基づいて時系列に沿って解説。導入要件の確認からチーム編成,導入前の準備,見学やシミュレーションについて,中小規模の市中病院での具体的な体験談・写真を多数用いて詳細に説明している。さらに,ダヴィンチ本体の扱い方や点検,洗浄・滅菌方法についても,わかりやすく解説。泌尿器科・消化器外科の視点で,看護師・医師・臨床工学技士・医事課職員の各メンバーに必須の情報を漏れなく記載した。
導入時に困ったことや,それをどのように乗り越えたかの生の声も随所に掲載。書き込みスペースやチェックリストも用意されており,本書をなぞれば「ダヴィンチ」導入までの一連の流れを理解することができる。

放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂4版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2024/10

最新のシラバス・カリキュラムの内容に則った、充実の改訂4版
 2017年に発行した「放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂3版)」の改訂版です。
 全国の大学・専門学校など、診療放射線技師の養成校における必修科目である「診療画像技術学」「磁気共鳴技術学」で扱われるMR撮像技術学の教科書です。
 そこで本書は、全国の技師養成校のシラバス・カリキュラムに沿った形で内容構成を見直し、MRIの基礎原理から効果的な撮像法、アーチファクトへの対策、各部位の撮像のコツなどをわかりやすくまとめた書籍です。

脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.7

2026年7月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/06

■特集
脊髄空洞症の不思議―病態と解決策

認知症の人びとの看護 第4版

中島 紀惠子(責任編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

蓄積されてきた認知症ケアの学識,看護現場で成果をあげてきた取り組みに触れる一冊.待望の改訂第4版

●今版では第1部「認知症を病むということ」,第2部「認知症の人をケアするということ」,第3部「認知症を支える地域包括ケア」の3つのテーマに沿って再構成し,各部に収載すべき事項をあらためて検討している.
●「認知症主要疾患と看護」「身体疾患の治療を受けている人への認知症看護」「専門職間連携」「疫学的視点と政策の変遷」に関する項目は改訂の範囲にとどまらず,新たに書き起こした.
●コラム欄もさらに充実した.「せん妄」「高齢者てんかん」など臨床での困りごとへの助けとなること,「ポリファーマシー」「不穏時/不眠時薬剤投与」など薬剤に関すること,「認知症ケア加算」「せん妄ハイリスクケア加算」「特定認定看護師」など制度に関すること,その他さまざまな情報を収載している.
●初版の発行から20年にも満たない間に,認知症の人の自立と尊厳を支えるケアは大きく変わり,昨年には認知症基本法も成立した.これまでに蓄積されてきた認知症ケアの学識,看護現場で成果をあげてきた取り組みにぜひ触れてほしい.

現場に学ぶ・現場で活かせる

認知症ケアアイデアノート

石川県立こころの病院(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/11

認知症の人とかかわるなかで生まれた みんなの知恵と工夫をシェア

・認知症の患者さんが、住み慣れた地域で、少しでも長く生活できるようにするために
認知症専門病棟や、介護施設はもちろん、一般病院や家庭、地域などのさまざまな場所で、認知症の人と家族の生活を支えていくために、医療・介護スタッフ、家族、地域の人も、みんなが活かせるアイデア・事例が満載!

・ベテラン看護師の経験知を、現場の視点でピックアップして紹介
精神科病院と一般病院のベテラン看護師、地域連携のエキスパート、医師、作業療法士、意思決定支援の専門家が執筆。「必ずおさえる」ポイントがひと目でわかり、「医師・家族・他職種に伝えること」「ケアのコツ」「こんなとき、どうする?」など、認知症の人とのかかわりに困ったとき、迷ったときに、解決のヒントが見つかる1冊です。

妊娠高血圧症候群の診療指針2021

Best Practice Guide

日本妊娠高血圧学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/07

日本妊娠高血圧学会編による「妊娠高血圧症候群の診療指針」の改訂版。学会のガイドライン改定委員会での厳密な審議を経て最新の知見を多く含めた,妊娠高血圧症候群の診療を考えるうえで必携の書籍。
改訂にあたっては,Clinical Questionsの解説とは別に,病態・定義等についての解説を独立させてより詳しく記載しており,必要な情報にアクセスしやすくした。

在宅医療ケアのための手技・デバイスマニュアル

荒 隆紀(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

その人らしい在宅療養を叶え、その人の人生の伴走者として、ともに戦う医療者のために

在宅医療ケアの手技やデバイスに特化したマニュアル。現場の感覚を盛り込んだ実践的な内容を特徴とし、多くのイラスト、図表を用いて直感的に理解しやすい書を目指す。今後、地域医療は「病院完結型」から「地域完結型」へ切り替わっていくはず。在宅医、訪問看護師はもちろん、在宅医療に興味のある研修医、専攻医、さらには薬剤師、介護職、そして患者・家族にも大いに参考にして頂きたい。よく聞かれる質問への回答も収載。

膝周囲骨切り術のすべて

岡崎 賢(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

膝周囲骨切り術(AKO)のすべてを網羅。複雑な術式を豊富なイラストと丁寧な手順の解説で細かく解説,加えてイラストや写真上の豊富な文字情報により,本文を読まなくても理解できる紙面構成。また各疾患,適応・術前計画・手術手技・治療成績など統一した見出しにより,知りたい情報がすぐに見つかる。TKAに加えてAKOを膝手術の選択肢に加えよう!

医学書院 医学大辞典 第2版

ダウンロード型アプリケーションタイプ

伊藤 正男(総編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/02

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