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沖田 実(著) 松原 貴子(著) 三輪書店
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 3,850
「痛み」の理解と的確なアプローチのために、おさえておきたいポイントと最新の動向をビギナーにもわかりやすく解説 !

はじめに「痛み」を理解するための必須知識である痛みの多面性と発生メカニズムを豊富なイラストでわかりやすく解説。末梢から神経系まで、最新の知見をふまえた「痛み」の基本が習得できます。次のステップでは、臨床現場でよく使用する評価票を取り上げながら、痛みのリハビリテーション評価で押さえておくべきポイントが効率よく学べ、痛みの評価の全体像が把握できます。痛みのマネジメントでは“急性痛”と“慢性疼痛”に分けて解説し、痛みから波及するさまざまな問題について、物理療法、運動療法や認知行動療法、薬物療法をふまえたアプローチ方法が身につきます。
巻末には、専門用語の解説や痛みのリハビリテーション評価でよく使用する評価票を収載し、付録も充実しています。

健康科学への因果的アプローチ

Daniel Westreich(著) 学術図書出版社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 3,520
研究デザインを軸に, 疫学の基礎と現代的な因果推論を学ぶ. 臨床研究者, 医療専門職, 学生のための入門書.

疾病の測定や関連指標から, 主要な研究デザイン, 公衆衛生政策への応用までを, 一貫した視点で段階的に解説します.
一般的な疫学入門から一歩進み, 因果推論の専門書へ進むための橋渡しとなる一冊です.

《本書の特色》
・記述, 予測, 因果の違いを整理し, 疫学的な問いの立て方を学べる.
・潜在アウトカム, 因果ダイアグラム(DAG), 因果識別条件など, 現代的な因果推論の考え方を基礎から学べる.
・ランダム化試験, コホート研究, ケースコントロール研究を, 因果推論の視点から理解できる.
・交絡, 選択バイアス, 情報バイアスを整理し, 各研究デザインがどこで失敗しうるかを学べる.
・内的妥当性から外的妥当性, 集団介入効果まで視野を広げ, 研究結果を「患者から政策へ」つなぐ道筋を考えられる.

《こんな方におすすめ》
・疫学を基礎から本格的に学びたい学生, 大学院生
・臨床研究に取り組む研究者
・研究結果を適切に読み解きたい医療専門職
・因果推論の専門書へ進むための土台を身につけたい方

原著:Daniel Westreich, Epidemiology by Design: A Causal Approach to the Health Sciences, First Edition, Oxford University Press, 2020.
原著者による日本語版への序文も収録.

《主要目次》
第I部 序論と背景
 第1章 疾病の測定
 第2章 関連の指標
 第3章 因果推論, 因果効果推定, および系統誤差
 第4章 診断検査, スクリーニング, サーベイランス
第II部 デザインによる疫学
 第5章 ランダム化試験
 第6章 観察コホート研究
 第7章 ケースコントロール研究
 第8章 他の研究デザイン
第III部 患者から政策へ
 第9章 因果的影響 ―曝露から介入へ―

Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳(監訳) 医歯薬出版
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 13,750
●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

村松 俊哉(編) 南江堂
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2018/04/23
¥ 9,130
PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。

手術書をレビューする!

一般消化器外科手術 達人へのSuccess Road

北野 正剛(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/06/26
¥ 11,000
若き消化器外科医が抱く,19種の一般消化器外科手術に対する152個の悩みを取り上げ,解決のために押さえておくべき知識とスキルについて,先人たちの業績(過去の論文や手術書)をレビューし,豊富なイラストと丁寧な解説でコーチングする「一般消化器外科の手術手技ガイド」。【悩みの背景分析→術式の簡単な概要→解剖学の解説→手術書レビューによる術式解説→まとめ】という流れで構成し,各項目最後のまとめとして,手術成功のために必要な知識や注意点を箇条書きで簡潔に記載した「指南書」をもれなく掲載。押さえどころが一目でわかるようになっている。先人の知恵と経験を要領よく盗んで効率よく知識・スキルを習得でき,より実践に活かせる1冊。

図脳で覚える術式とチェックポイント

加藤 晴朗(著者) 医学書院
発行年月:
2007/10
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 18,700
泌尿器科医が描いた、泌尿器科医のための泌尿器科手術図鑑-スタンダードとバリエーション

エジプトにおける多数の手術経験により、泌尿器科手術のテクニック上達の秘訣は、そのプロセスと手順の、イメージによる徹底した「暗記」であるとして「図脳」のコンセプトに到達。1000点を超すオリジナルイラストにより、その手技のディティールまで懇切丁寧に徹底解説。ビギナーからベテランまで、すべての泌尿器科医におくる画期的手術アトラス。

ベストティーチャーに教わる全6章

宮川 義隆(著) 日本医事新報社
発行年月:
2019/08
電子版発売日:
2019/08/05
¥ 4,400
慶應義塾大学と埼玉医科大学で「ベストティーチャー賞」を受賞!わかりやすい講義で定評のある著者が、血液内科のエッセンスをお教えします。

「本書はいわゆる教科書ではありません。医学部の講義やゼミでお話ししている私の成功体験や失敗談を、そのまま文字にしたものです。血液専門医がいなくても、レジデントが自分の力で診断と初期対応ができるように、臨床に即した実用的な本を目指しました」(まえがきより)

東京医学社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/16
¥ 3,520
胆石・膵石除去術Update

 

2026年 05月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 6,490
特集 手術に効く! 機能解剖×アプローチの極意 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

日本感染症学会(編) 南江堂
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/05/08
¥ 27,500
日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。

松原 知康(著) 南山堂
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,850
内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.

2026年1号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/03/02
¥ 5,170
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC

2019年2号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2019/08/12
¥ 5,060
特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。
本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で,
「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。
構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。
本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。
「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編) 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(編) 金原出版
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/17
¥ 2,860
6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。

研修医・総合診療医のための

がん化学療法ファーストタッチ

宮城 悦子(監) 堀田 信之(監) じほう
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/02/04
¥ 4,950
●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!

がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。

福井 次矢(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 11,000
内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。

内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。

井上病院PDチーム(編著) 診断と治療社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/04
¥ 3,960
透析になったら血液透析…でも腹膜透析も選択肢に入れてほしい…そんな思いから,「We❤PD」を謳う井上病院のPDチームが作りました.
好評だった「新CAPDセルフケア」を改題,内容をアップデート・ボリュームアップし,遠隔患者モニタリングや腹膜透析離脱などもしっかり解説しました.腹膜透析導入から維持期の管理,合併症対応からトラブルシューティングまで,現場で即使える超実践的な1冊で,巻末には患者さんに渡せる腹膜透析マニュアル(24ページ)のダウンロード資料付きです!

≪脳神経外科速報2019年増刊≫

専門医なら知っておきたい

疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q&A 156

吉村 紳一(監修) 吉本 幸司(編集) メディカ出版
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/10/07
¥ 8,800
【専門医に必要なミニマムな技術・知識を凝縮】
脳神経外科専門医を目指す、育てるあなたにこの一冊。疾患・術式別に、よくあるトラブル・合併症とその回避・対処法について、1項目1~2ページのQ&A形式で記載。領域全般にわたり、最低限知っておくべき知識・技術を端的にわかりやすく解説した。

「選択肢」から「必然」のチーム医療へ

岩田 健太郎(著) 南江堂
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/07/27
¥ 3,520
臨床雑誌『内科』の連載を書籍化した好評書が約10年ぶりに改訂!初版で好評だった、著者ならではの絶妙な筆さばきと多面的な切り口によるレクチャーはそのままに、アップデートされた知見を随所に書き下ろし。さらにDr.ヤンデルこと市原真先生との対談、看護師イラストレーター・かげさんのイラストや漫画を加え、ビジュアルを大幅に刷新。さらに充実の内容となった。

金子 唯史(著) 医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/11
¥ 4,950
エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた

脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。
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