病棟で自信がもてる適切な薬の使い方を精神科エキスパートが教えます
井上 真一郎(著)
羊土社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/15
¥
3,740
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レジデントノートの好評連載が単行本化!入院患者さんが精神症状を発症したとき,起こりうる「しくじり」を防ぎ,病棟トラブルを解決!研修医・非専門医が精神科の薬を使うなら必ず読んでおきたい一冊
松本 秀男(編集)
メディカ出版
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/05/25
¥
13,200
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【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】 膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。
臼井 千恵(編著)
金芳堂
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/25
¥
5,610
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近年注目される「痛覚変調性疼痛(nociplastic pain)」は、侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛に続く“第3の痛み”として、原因の特定が難しい慢性痛の背景を説明する新たな概念です。 本書では、その成立の経緯から代表的疾患(線維筋痛症、慢性腰痛、顎関節症、膀胱痛症候群など)、併存しやすい睡眠障害・抑うつ・発達性トラウマまでを包括的に解説。さらに、薬物療法・心理療法・運動療法・マインドフルネスなど、多職種による集学的治療の実際を豊富な知見に基づいて示します。 “検査では異常がない”にもかかわらず続く痛み。その背後にあるメカニズムを理解し、どう診て、どう支援するか――。臨床現場での迷いに応え、痛み診療の新しい理解を深める一冊です。
日本甲状腺協会(編)
診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/13
¥
3,740
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専門外なので,どのような検査をすればよいかわからない・・.そんな声におこたえし,甲状腺疾患の診断から治療,管理までをわかりやすく解説した“かかりつけ医”のための書籍です. 日常臨床で甲状腺疾患を疑い,必要な検査をして治療につなげられるよう,甲状腺機能検査や抗体検査など診断に必要な検査の理解,治療法の選択肢,選択基準,治療の終了の中止時期と方法,経過観察の対象,治療中での検査法とその時期,投与薬剤の相互作用や副作用,適正投与のための投与量の決定,抗甲状腺薬の副作用対処法などが書かれ,コンパクトながら盛りだくさんの内容です.
馬場 一憲(著)
文光堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/08
¥
7,480
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やさしく原理に触れながら,装置使用の実際をボタン1つから懇切丁寧に解説.細かい操作手順と実際のエコー画像の比較で仕上がりの違いがよくわかる.アーチファクトもなぜ出るかが分かれば,すぐに対処可能!ありがちなトラブルには「こんなときどうする?」でお悩み解決.多数の著作で定評のあるDr.Babaのレクチャーを受ければ,あなたの超音波画像が,明日から変わります!
関沢 明彦 佐村 修(監修) 小松 宏彰 末光 徳匡(編)
中外医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/17
¥
6,380
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妊産婦の人生に「きずあと」を残さないために。 産婦人科領域の適切な創部管理を学ぶ一大プロジェクト――OGOG Projectが遂に書籍化!帝王切開をはじめとする産婦人科手術では創部管理が患者の回復やQOLに大きく影響します。一方で、創部管理の実践は施設や職種による違いも大きく、十分に体系化された学習機会は限られていました。本書では、OGOG Projectの活動をもとに、帝王切開や会陰裂傷を中心とした創部管理の考え方と実践を解説。現時点で得られている知見と臨床経験を集約し、産婦人科領域の創部管理に携わるすべての医療者に向けた唯一無二のテキストです。
東京医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/17
¥
3,520
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山本 哲也(他編)
医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/16
¥
19,800
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緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。
日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成委員会(編)
診断と治療社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/09
¥
4,950
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2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.
太田 啓介(著)
金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥
3,850
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集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。
松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2020/09/07
¥
11,000
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第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。 脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/08
¥
2,640
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2011年の使用開始から,各雑誌でも特集を組まれるほど大躍進したハイフローセラピー.一方で,その根幹を理解し本当に使いこなせている人は多くはないだろう.ハイフローセラピーを使いこなすには他の呼吸療法との違いと関係性を理解することが重要だ.そのため,本書ではハイフローセラピー以外の呼吸療法についても改めて整理した.全体の中での立ち位置を知ることで,確実な力の引き出し方や限界を学べる書となっている.
奥村 彰久(編)
診断と治療社
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2025/03/17
¥
6,050
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新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか. 新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え,Webには脳波のサンプルとチャレンジ問題を掲載.ぜひ,脳波判読スキルの向上にお役立ていただきたい.
浦岡 俊夫(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/05/29
¥
6,820
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初めてスコープを握る前後に必須となる知識,基本手技,検査・治療の流れを一冊に凝縮。 標準的な消化管検査・治療の基本戦略,上部と下部内視鏡,胆膵関連内視鏡の介助法と撮影手順,診断法,偶発症と対応に至るまで, イラスト・写真・ストリーミング動画を交えてコンパクトに解説。特に上部消化管の観察や下部消化管の挿入手技は複数施設での実践例を紹介。 「指導者の視点」では,上級医の考え方,一般的な教科書ではあまり取り上げられない暗黙知やその根拠を紹介し, 「研修医の質問」では,困難挿入例などの初学者が悩みがちな疑問をやさしく解説する。 レジェンドから後輩へ受け継がれてきた“一生モノ”の基本をコンパクトにまとめた,1冊目で差がつく実践バイブル!
日本消化器病学会(編)
南江堂
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/06/15
¥
3,520
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日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。大腸ポリープ診療における、疫学、スクリーニング検査、病態・定義・分類、診断、治療、偶発症と治療後のサーベイランス等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
へるす出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/10
¥
3,190
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当直パフォーマンス,上げてこ! 明日から使えるコツと心得 ありそうでなかった、「救急当直」特集! 当直の一晩のパフォーマンスを、睡眠・食事・衛生・メンタル・安全の面から分析。さらに、全国の気鋭施設の当直のリアルと、エキスパート&レジェンドの当直の思い出を紹介。ノウハウ&ナラティブで、今晩の当直を前向きに! パフォーマンス、上げてこ!
朝倉 英策(著)
中外医学社
発行年月:
2014/10
電子版発売日:
2025/09/26
¥
4,180
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人気ブログがついに書籍化! 血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」が多くの読者の声に応え待望の書籍化! 「寝ころびながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、vol.1の本書ではDICと血液凝固検査の基本を丁寧に解説します。血栓止血領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。
西﨑 祐史(編集) 浅野 拓(編集協力)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/25
¥
4,950
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大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第三弾! 臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。治療にとどまらず,合併症,生活習慣,予防,リハビリといった周辺領域までまるっとカバーします。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様で,今日からすぐ役立つ一冊。
村上 司(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/09
¥
6,820
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◯遅くとも1967年からエコーを導入し、甲状腺超音波検査の黎明期から技術革新の一翼を担ってきた野口病院。蓄積された膨大な知見からエッセンスを抽出し、わかりやすくまとめた好評書が待望の改訂です。最新の『甲状腺腫瘍診療ガイドライン2024』『甲状腺癌取扱い規約 第9版』に対応するなど、内容をブラッシュアップしました。 ◯低リスク腫瘍、ファントム結節、発生異常、超音波検査トレーニングをコラムで解説するなど、診断精度の向上に役立つ情報も追加。 ◯無料の電子版(HTML版)に137本の動画を収載した、「プローブを手に取りたくなる」解説書です。
眞田 高起(監修) 今屋 健(著) 勝木 秀治(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/31
¥
8,250
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■中村 憲剛氏(サッカー元日本代表)推薦! ----------------------------------------- 『39歳で前十字靭帯損傷。 そのまま引退かと言われた僕の40歳での復活劇を支え、 導いてくれたのは関東労災病院のみなさんでした。』 ----------------------------------------- ■このプロトコルは“競技力”を変える。 日本一の『実績』と『復帰戦略』を誇るスポーツリハ集団が、 全17項目におよぶ超ボリュームで最前線の治療技術を公開!■“ 怪我 ” はさらなる“ 進化 ” の始まりだ。 理学療法士は、単なる治療家であってはならない。選手の未来を創り、 パフォーマンスの限界を押し広げる 可能性を秘めている。 そのためのヒントが本書にある。 本書は関東労災病院の圧倒的な症例数 をもとに 術後リハビリから保存療法までの技術と知識を詳しく解説し、 スポーツリハビリテーションにおける最前線の知見を取り入れている。 ただ痛みを取るだけのリハビリではない。 機能回復とともに、競技力向上を見据えた 戦略的な介入。 トップアスリートが全国から集まり、 多くの選手のキャリアを支えてきた理由を 本書から学ぶことができるだろう。マイナスをゼロへ、 ゼロをプラスへ。 あなたの技術が アスリートにとっての “ 試練 ” を“ 進化 ” に昇華させる。 この一冊が、あなたの知見を進化させ、未来のアスリートをさらなる高みへ導く力 となることを願う。