外来で診る子どもの発達障害
どこまでどのように診るか?
非専門医がフォローすべき範囲や専門医紹介の基準・タイミング,教育現場との連携など,小児の発達障害診療を行うための実践的なコツを豊富なケーススタディで解説.子どもや家族との寄り添い方が学べる実践書!
ようこそ緩和ケアの森
オピオイドの使い方
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻ではオピオイドの基本から使い方を?み砕いて解説.使用の手順・考え方,副作用マネジメント,困ったときの対応,他職種との連携を軸に記し,一見とっつきにくいオピオイドがより身近に感じられる.
血液検査×総合診療 非血液専門医・ジェネラリストのためのBasic&Practical血液診療
血液診療全般に通じ,かつジェネラリストである超実力派著者による「非血液専門医」「ジェネラリスト」のための血液診療指南書の決定版!「非血液専門医」「ジェネラリスト」の方に向け,症例ベースで,日常診療の現場で血液疾患をどのように考え,診断し,対応すればいいかといった思考の過程を見える化し,非専門医が対応可能な血液疾患患者に適切に対応するために必要なことのエッセンスを凝縮しました! これ一冊で,あなたも血液検査を基に診断できる!もう血液疾患は怖くない!
研修医当直御法度 百例帖 第3版
「青本」、9年ぶりの改訂!
26症例を刷新! 最新情報へUpdate! より見やすい紙面に!
今回の改訂では見やすさを重視して1事例をおおむね見開き2ページにおさめ、さらに図や画像を大幅に増量。
また症例提示では研修医との勉強会「ER 振り返りカンファランス」で提示された、一歩誤ると医事紛争に陥りやすい事例へと一部を刷新、読み応えがあるものとなっています。
新たな追加項目としては、ニーズが高まりつつある「悪性腫瘍の救急」、「ポリファーマシー・薬剤の副作用」を掲載、高齢化社会における救急での対応にも触れています。
文献は最新かつアクセスしやすいものを厳選、使い勝手にも配慮しました。
同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 第7版』(通称「赤本」)ともリンクさせ、双方の関連頁を記載するなど、研修医の力強い味方としてパワーアップ!
小児腎臓病学 改訂第3版
小児腎臓病学の大改訂が完成.
前版刊行以来,ゲノム医療の進展や新しい診断技術の登場により,小児腎臓病分野でも疾患概念を含めた病像の理解が大幅に変化してきた.本書ではこうした医療と技術の発達を背景に,小児腎臓病学の基本的な理解から,遺伝性疾患や先天性疾患に関する知見,さらには難治性の疾患への新たな治療法まで最新情報に刷新した.
小児腎臓病の超ベテランから,現場で活躍する小児科医,研修医,新たに小児腎臓病を学ぶ次世代まで,すべての専門家に必携の1冊.
バセドウ病治療ガイドライン2019
2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。
脳卒中データバンク2026
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!
でる兄 魂の解剖学! -よく出るぜ!ここがポイント- 国家試験対策問題集
国家試験で出題されるのはここだ!
苦手な「解剖学」を克服!
あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師、柔道整復師 国家試験対策問題集
やあ、みんな! 元気にやってるかい?
オレはこの本を書いた「でる兄(でるにい)」だ!よろしく頼むぜ!みんなが解剖学が苦手で、どうやって勉強したらいいかわからないって聞いたんだけど本当かい⁉
でも安心してくれ!この本は、オレが丹精込めて描いた渾身のイラストで確認しながら問題を解けるように工夫もしてあるぜ!みんなで国試突破を目指そうぜ!
でる兄、きよし、かずよ。個性的なキャラクターが学習をナビゲーション! あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師、柔道整復師の国家試験対策「解剖学」問題集です。言葉だけでは複雑な学習も、学ぶ側の目線でも一目で理解できるように工夫されたイラストと情報が整理されたチャート形式の問題で構成。イメージが膨らみ、暗記も楽しくなります。
キャラクターたちのコメントにはヒントが満載。すきま時間にも効率よく勉強しやすく、国家試験対策だけでなく授業の復習にも使えるおすすめの問題集です!
内分泌疾患の診かた、考えかた
日常診療で遭遇しやすい内分泌疾患について「甲状腺疾患の診かた,考えかた」の著者が懇切丁寧に解説した一冊.
内分泌疾患は,不定愁訴のような症状や様々な合併症などの続発症を併せ持つことが多く,治療はその対処療法に留まってしまう場合もある.
本書では,効率よく内分泌疾患を見つけ出し,一歩進んだ根治治療を可能にするヒントを紹介.
また,生活習慣病やその治療薬が引き起こす内分泌異常の鑑別方法についても言及する.
≪理学療法マネジメント≫
脊柱理学療法マネジメント
病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では頸部痛・腰痛に重点を置き,脊柱各部位における代表的な疾患の病態を整形外科医が解説し,それを受け理学療法士が,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,代表的な疾患別のケーススタディも併せて掲載し,臨床実践するうえでのポイントや判断,実際の理学療法について解説している。
さらに,頸部・腰部に対するトレーニングや徒手療法,妊婦・産褥婦の腰痛に対するアプローチも紹介。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
超入門! すべての医療従事者のためのRstudioではじめる医療統計 第2版
医療従事者,生命科学系研究者(大学院生)を対象にしたRによる統計分析の入門書の改訂版.最新のRStudio, R,Rのパッケージに対応し,データの加工と解析に必要なことがわかる.また発売後3年間に問い合わせのあったことや,新しい機能に対応.医療統計解析をはじめたときに本当に欲しかった超実践的なRとRStudioの利用マニュアルとして,またRの使い方が絶対わかる操作マニュアルとしてオススメです.
脳神経外科 Vol.52 No.3
2024年 05月号
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
HAPPY!こどものみかた 第2版
★小児の病歴聴取や身体所見を初めて学ぶ人、もしくは改めて最初から学びたい人のための大人気書籍です。初版はテレビでも「医療本ベストセラー」と紹介されました。
★診察シーンを、人手などいろいろと制約のある「夜間」の章と、検査などもしやすい「日中」の章に分けて解説しています。詳細は、「臓器別アプローチ」の章で学ぶ構成です。
★無駄がない洗練された鑑別診断を挙げるために、今版では新たに、全編にわたってPivot & Cluster Strategyの概念を導入。
★小児科医をめざす医師はもちろん、日常診療や夜間救急・輪番などで小児を診察する機会のある一般内科医、小児科知識が必須の総合診療医にもおすすめです。
★「本書を読みこなすことで,若者は自分の「こども診療」の懐が一拳も二拳も深くなったことを,あるいは臨床の襞が一重にも二重にも増えたことに気付くであろう。また,ベテランは初心に立ち返り若返った気になるであろう」(北九州市立八幡病院小児救急センター 病院長・市川光太郎先生)
★「良い小児科医になりたい、良い小児科医になるための方法を勉強したい、そして、それを皆とshareしたい、そんな情熱を持った若手〜中堅の小児科医の力が結集した本」(国立成育医療研究センター部長・窪田満先生)
血液内科医にアクセスする前に読む
”血液疾患もどき”鑑別症例帖
Diagnosis for Mimics of hematologic disorders
内科で多く潜むCommonな“血液疾患もどき(ミミック)”の症例を集めた一冊。リンパ節腫大や白血球,血小板異常などの症例を基に,研修医と指導医の会話形式で若手がつまづきやすい点を整理しながら検査値,身体・画像所見,症候の見極めを解説。もどきを見抜くポイントを知ることで鑑別診断が捗り,容易に血液内科にアクセスできない状況でも自己解決できるようになる。また除外診断に直結する頸部エコーのコツや画像のみかた,鑑別すべき疾患等の関連がわかるコラム解説も充実。
泌尿器科診療の掟
読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.
試験のあとも残しておきたい 内科専門医・総合内科専門医試験対策問題集 改訂2版
1.5倍の大改訂 使えるあいつが帰ってきた!
内科専門医試験・総合内科専門医試験いずれの受験者にも役立つ問題集が生まれ変わりました.初版に比べボリューム1.5倍の大改訂.実際の症例をベースにした臨床に直結するコンセプトはそのままに,出題頻度を「総」「専」「認」A〜Cで表現し,試験対策にもより使いやすくなりました.「試験の傾向」「おさえておきたい関連事項」「実際の症例では」「サブスぺからの一言」などもより充実し,問題の解答・解説だけにとどまらず,まさに “試験のあと”にも読み返したい内容となっています.
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
小児 画像診断の勘ドコロNEO
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ,第8弾にして新たに小児領域が仲間入り!
小児専門でない放射線科医や,小児科医,小児外科医もかかわることがある疾患を中心に厳選し,疾患に対する概念や画像所見,臨床上の特徴などについてそれぞれ丁寧に解説。また,小児ならではの身体構造・特徴など,成人と異なる点についてさまざまな断面からの画像やシェーマを多数提示。各章に設けた「エキスパートに聞く」では,臨床現場でさらに役立つ情報を盛り込んだ。
単なる入門書に留まらない,充実の一冊。
レジデントノート Vol.27 No.13
2025年12月号
【特集】皮膚疾患 所見の診かた・鑑別、コンサルト、薬の使い分けがわかる!できる!
【特集】皮膚疾患 所見の診かた・鑑別、コンサルト、薬の使い分けがわかる!できる!
「自分だけでどこまで対応できる?」「皮膚科に相談すべき?」「相談時に伝えるべき情報は?」といった皮膚疾患の疑問にエキスパートが応えます.適切な評価・鑑別・対応・専門科へのコンサルトができるようになるための知識を,現場の共通用語や伝わりやすい所見の表現を含めて解説します.病棟・救急でよく出合う疾患への初期対応が身につく1冊です.
基礎から学ぶ免疫学
初学者目線の教科書,登場!全体を俯瞰してから各論に進む構成なので,情報の海におぼれません.免疫学の本質が伝わるよう精選された内容とフルカラーの豊富な図表が理解を助けます.免疫学に興味をもつ全ての人に
プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け
「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。
<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬
