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耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.5

2024年 04月号(増刊号)

ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

触診ドリル 下肢・体幹編

1日3分自触習慣!

浅野 昭裕(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/01

触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。

もう迷わない!眼内レンズの選び方

患者の満足度を高めるためのコツと方法

佐々木 洋(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

「いかにして患者に最適な眼内レンズを選択するか」──これこそ,白内障術後の患者満足度を左右する最重要ポイントといえる.本書は「最適な眼内レンズ選択」に特化した新しい書籍.問診・検査に始まり,得られた情報を分析し,最適な見え方を実現する眼内レンズの理論・テクニック,さらに,Vision Simulatorや現在国内で使用可能なIOLスペック一覧表など最新情報まで余すところなく掲載した.白内障診療に携わるすべての眼科医必携の一冊.

WHO分類第5版に基づくリンパ腫の診断

中村 直哉(編) 富田 直人(編) 小池 淳樹(編) 竹内 賢吾(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

WHO分類第5版に準拠し,リンパ腫の診断の基礎から実践までを病理医と血液内科医が体系的に解説

●リンパ腫診断は病理形態学的所見を基本に,免疫組織化学,フローサイトメトリー,染色体分析,遺伝子解析を総合的に評価する高度な技能が必要とされる.
●本書は『WHO分類第5版』に準拠し,リンパ腫の診断の基礎から症例までを実際に臨床に携わる病理医と血液内科医が体系的に解説.病理標本の見方,フローサイトメトリー,染色体解析を総論として整理し,各論では症例をトレースしながら診断を学べる構成.
●リンパ腫診断に携わる初学者から専門家まで,診断精度向上に必携の一冊.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年4号

2023年4号

特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

心不全のくすり超入門 なんで?をなるほど!に変える本

池田 聡司(監修) 坂元 利彰(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

これから心不全の薬物治療を学ぶ人に向けた,異色の入門書

「心不全の治療薬,正直ニガテ……」そう思ったことがある人は少なくないはず.
自らもニガテのハードルを乗り越えた著者による,心不全の治療が苦手な人に向けた,泣いて笑って(!?)すいすい読める心不全の入門書ができました.
この本では,種類が多くて覚えきれない心不全の薬を「原疾患を治す薬」「症状を改善する薬」「心臓を守る薬」の3つに分けて整理します.薬理作用やEBMなどの細かい話は最小限に,まずはざっくりと全体像をつかむことを大切にしています.読了後に処方を見たら, きっと「あっ!これ超入門でやったところだ!」と思うはず.
薬剤師,看護師,心不全療養指導士を目指す人の,最初の1冊におすすめです.

禁煙学 第5版

日本禁煙学会(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/12

タバコの医学的知識や禁煙治療に役立つ知識をまとめた日本禁煙学会公認のテキスト最新版.新型タバコ(加熱式タバコ,電子タバコ)の健康被害やハームリダクションの問題,喫煙による呼吸器感染症への影響など,ここ数年で蓄積された多くの知見を盛り込みアップデートを行った.

臨床外科 Vol.80 No.11

2025年 10月号(増刊号)

特集 周術期管理マニュアル《保存版》

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 周術期管理マニュアル《保存版》 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)

2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊

エキスパートが伝える

スタンダード乳癌手術[Web動画付]

増田 慎三(編集)(編集) 井口 雅史(編集)(編集) 小川 朋子(編集)(編集) 坂東 裕子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

乳癌手術のnewスタンダード! 乳腺外科を極める外科医への1冊。
日本乳癌学会の若手会員で構成されるグループ “MIRAY1” へのアンケート調査をもとに,読者が本当に知りたい内容で構成された,乳癌の手術書。
乳房全切除術,乳頭乳輪温存切除術,乳房部分切除術,腋窩リンパ節郭清についてイラスト・写真・動画で詳細に解説。1術式について施設の異なる複数の著者が執筆しており,1冊でさまざまな方法を学ぶことができる。
また,解剖や術前画像診断,多彩な皮弁作成法や再建法,今後期待されるトピックなど,乳癌手術に関するすべてのテーマを網羅した。
これから修練を積む若手乳腺外科医や,乳腺外科手術を行う一般外科医はもちろんのこと,他施設の方法を知りたいベテラン乳腺外科医にも役立てていただける内容。

エキスパートが教える 心・血管エコー計測のノウハウ

種村 正(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

好評を博した『検査と技術』Vol.47 No.3(3月・増刊号)「エキスパートが教える心・血管エコー計測のノウハウ」が、待望の書籍化! 新たな症例とより美しい画像の追加により、さらに高い完成度で仕上がりました。心・血管エコーの計測について、典型例はもちろん、ガイドラインに示されない“非典型例”まで詳述される本書は、すぐにでも実践に役立つこと間違いなし。あらゆる症例に自信が持てるようになる一冊です。

日本リウマチ学会 リウマチ診療のための関節エコー撮像の手引き 改訂版

一般社団法人日本リウマチ学会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

日本リウマチ学会が送る公式入門書,関節エコーを用いる多くの方々に愛されてきたあの"青本"が14年ぶりの全面改訂でさらにパワーアップ!観察推奨部位を39項目から大幅追加し58項目に,診療技術・機器の進歩に伴いエコー画像も全て刷新.撮像・評価方法を改めて標準化した新たなスタンダード.検査時の体位・撮像部位は写真とシェーマで,正常/病的画像それぞれの見方は画像中に図示し視覚的にも理解しやすい.関節エコーに活用する全ての方必携の決定版!

髄液検査データブック

水澤 英洋(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。

褐色細胞腫・パラガングリオーマ診療ガイドライン2025

日本内分泌学会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

作成プロセス,エビデンスの強さ,推奨度はMinds 診療ガイドライン作成マニュアルに準拠して作成した.
前回2018年からの主な変更点は,1)神経内分泌腫瘍の位置づけが明確となったPPGLの疾患概念の変更,2)診療アルゴリズム,診断基準の精緻化,3)新規の機能検査,画像検査の位置付け,4)遺伝学的検査の実診療での施行と注意点,5)新規核医学治療,6)頭頸部PGLの追加,7)小児発症例の診断・治療,などであり,そのほか近年話題の分子標的薬の現状と展望についても掲載している.

性感染症 診断・治療ガイドライン2026

日本性感染症学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂!
2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋菌性尿道炎,疥癬,エムポックス,PrEP・PEPに関する項目を新たに追加し,HIV感染症,軟性下疳,赤痢アメーバ症が復活.性感染症診療に携わる医療従事者のみなさまにぜひご活用いただきたい1冊.

上部消化管内視鏡診断の基本とコツ

内視鏡検査の「実際どうする?」をエキスパートがすべて解決

滝沢 耕平(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

食道・胃・十二指腸の内視鏡診断に挑む前に必要な知識,白色光・IEEなど観察のポイントに加えて,しっかり病理も解説.「実際どうなの?」が解決できるQ&Aも多数収録.自信を持って内視鏡を握れるようになる!

イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《咽喉頭頸部編》 改訂第2版

村上 泰(監修) 久 育男(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/11

分子細胞生物学 第9版

堅田 利明(監訳)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2023/07

分子細胞生物学の基準的教科書として世界的に広く使われている“Molecular Cell Biology”の日本語最新版(原著第9版).

≪ガイドライン≫

高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.

MGH麻酔の手引 第7版

稲田 英一(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/06

麻酔の殿堂“MGH”発
信頼される定番、最新版

世界初のエーテル麻酔による外科手術が施行された、マサチューセッツ総合病院(MGH)に蓄積された臨床経験と知見を基に編まれた実践書。7年ぶりの改訂で全編アップデート。周術期管理、疼痛管理を含め麻酔科領域全般を幅広くカバーした定本として、日本をはじめ世界中で支持、信頼される麻酔の手引。レイアウト等の工夫により、頁数増加を抑えつつ、さらに見やすく調べやすくなった。研修医からベテランまで幅広い読者のニーズにこたえる。

循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第5版

半田 俊之介(監修) 伊苅 裕二(監修) 吉岡 公一郎(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

研修医・循環器内科シニアレベル必携のハンドブック,待望の改訂第5版.循環器内科の日常診療において,知っておかなければならない病態と疾患およびその対処法,検査手技,治療手技,各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている.今版では,進歩した心不全の薬物療法や弁膜症におけるインターベンション治療を中心に,最新情報へアップデートの上,さらにパワーアップした内容とした.

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