新版 新生児内分泌ハンドブック
【新生児内分泌の基礎から応用を臨床に生かす】
新たに、早産児骨減少症、緊急対応が必要な先天代謝異常症、循環作動薬などの項目を追加。新生児疾患に深く関与することが明らかになった内分泌は、呼吸、循環、神経、栄養に続き、新生児の第5のテーマといえる。新生児内分泌の基礎から応用が学べ、新生児管理の臨床で生かせるように、第一人者が最新知識を臨床上の着眼点とともに解説する。
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2026年1号
2026年1号
特集:アセスメント力を高める!ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A
特集:アセスメント力を高める!ARDS患者の人工呼吸管理・看護・リハビリQ&A 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。
人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。
白内障手術ロジカルテクニック
あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。
ゴロから覚える筋肉&神経
運動器疾患の評価・治療には、四肢・体幹などの機能解剖学の知識を要し、多くの暗記が求められる。
そこで本書は、記憶に残りやすい語呂とイラストを用いり、筋の作用をできるだけ面白く覚えられるよう工夫した。
加えて、臨床で有用となる筋肉や神経の知識を盛り込み、暗記本としてだけでなく機能解剖学の入門書としても活用できるようになっている。
トントン先生の乳幼児健診
時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ
見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!
腎臓内科医のための腎移植の診かた
腎移植を受ける患者数は年々増加し,移植前の評価や移植後の長期フォローなど,その内科的管理の重要性が高まっている.よもや腎移植は泌尿器科医だけのものではなく,腎臓内科医が積極的に関わることが必要だ.本書ではそんな現状を踏まえ,腎臓内科医の視点から腎移植患者を診るために必要な知識とポイントをまとめた初めての書である.平易かつ分かりやすい解説で,医師のみならず腎移植に携わる医療スタッフ全てにお薦めしたい.
≪Emer-Log2021年秋季増刊≫
ナース・研修医のための救急・ICUで使うME機器
【今知りたいME機器の知識をこの1冊に!】
ウィズコロナからアフターコロナまで活用できる救急看護師・研修医のためのME機器の知識が詰まった1冊。Part 1で機器の役割別に全体像をまるごと理解!Part 2で症例を通して患者の病態に応じたME機器の選択肢・アセスメントを学べる。ME機器を使用したCOVID-19患者の呼吸管理に関するweb動画つき。
産婦人科ベッドサイドマニュアル 第8版
代々受け継がれ、磨かれてきた 産婦人科臨床必携マニュアル
産婦人科臨床必携との定評あるポケット判マニュアルが5年ぶりにアップデート。実臨床に徹して内容を精選、配列したことにより初版刊行から30年以上にわたり支持されてきた。臨床で困ったこと、不明な事態に遭遇したときに、本書を開けばほぼ間違いなく答えが得られる。病棟のみならず外来診療にも心強い味方。研修医にもベテラン臨床家にも、本書を迷わずおすすめする!
これから始めるPCI 改訂第2版
カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。
そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。
PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。
前立腺がん検診ガイドライン 2025年版 改訂版
7年ぶりの大幅改訂!
前立腺癌診療に関わる人々の必携書。
是非、ご一読ください。
誰でもできるエビデンス構築
システマティックレビューがスラスラと読める・書ける本
好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。
阪和人工関節センター TKAマニュアル
Hanwa Joint Reconstruction Center TKA Manual –Basic Course–
近藤 誠先生,新垣 晃先生 絶賛!
「今までの教科書とは違う視点から書かれた,本当のマニュアル本だ。」
近藤 誠先生(貴志川リハビリテーション病院 副院長)
「まさに著者が意図した“TKA for Dummies”と呼ぶにふさわしい内容だ。」
新垣 晃先生(豊見城中央病院 人工関節センター長)
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はじめから手術が上手な医師などいない。技術の上達のためには,症例を重ねる必要がある。しかし「症例を重ねる」ことは,患者にとって厳しい現実を突きつけているともいえる。
本書は,25年以上の執刀医経験をもつ格谷先生が,語りかけるようにTKAの考え方や術式を,その根拠とともに丁寧に解説している。多くの情報があふれる現在,情報の取捨選択のために時間を割くのではなく,「まずはこれだけ」読めばTKAを行うにあたっての最低限の知識を身に付けることができる。そして,本書での最低限の知識は,今後手術を重ねていくうえで選択が可能となるさまざまなTKAの術式にすべて応用できるものである。
増加の一途を辿っているTKAに対し,できるだけ少ない症例で技術を上達させるためにも,これからTKAをはじめる医師や,すでにはじめている医師に是非読んでほしい1冊である。
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本書掲載手術動画は下記となります(Zimmer Biomet社のページで,会員登録が必要です)。
https://www.zimmerbiomet.co.jp/mp/zbt/times/video_library/vanguard_psrp.php
こういうときはこうする! 腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル 第2版
発症者数が多く、また糖尿病はがんの発症リスク因子であることから、合併することが多い「癌+糖尿病」患者の診療マニュアルである『こういうときにはこうする! 腫瘍糖尿病Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル』(2020年7月刊行)のリニューアル版が完成しました。
第2版では、最新のエビデンスを反映して第1版のアップデートを図るとともに、各執筆者の豊富な臨床経験をもとにした、より実践的な内容が売りとなっています。使用頻度の増加しているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬については、新たにQ&Aを設けて解説しました。
最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約しました。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容となっています。
TKA・UKA 人工膝関節置換術パーフェクト
人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ
豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.
鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024 第2版
9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。
システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の重要課題に対してもコラム形式等で解説。鼠径ヘルニアのほか大腿ヘルニア、小児ヘルニアも取り上げ、本邦の実情に即したガイドラインとなった。
日本ヘルニア学会2021年版鼠径部ヘルニア分類に関するCQも掲載。
医学書院 レジデントスターターキット Rev.3
聖路加の内科研修がこの1冊に。研修医に求められることがわかる「内科レジデントマニュアル第10版」、救急に携わる若手医師・初期研修医に必携のマニュアル「救急レジデントマニュアル第6版」、感染症診療や治療薬選択の考え方を徹底的に追求し新たなバイブルとなった「レジデントのための感染症診療マニュアル第4版」。レジデント・若手医師に必携の3冊を収録し、特別価格16,200+税にて販売。 (参考:単品合計価格 20,400円+税)
消化器外科2026年5月号
腹部救急をめぐる最新の診断と治療戦略
腹部救急をめぐる最新の診断と治療戦略 急性腹症の診断から胆道感染症,膵炎,外傷の対処に加え,チーム医療・教育体制といった施設におけるソフトの構築など,最新のエビデンスと実践知を盛り込んだ。若手医師からベテラン医師まで、有益な学びとなるだろう。
≪シリーズGノート≫
骨粗鬆症の薬の使いかたと治療の続けかた
患者さんに寄り添う、治療開始の判断から薬の選びかた・使いかた・注意すべき合併症、食事・運動療法まで
かかりつけ医の強みを生かして,患者さんに合わせた骨粗鬆症の診断・予防・治療を行うための必読書!高齢者の転倒・骨折を予防するための治療薬,食事療法,運動療法を網羅!
実験医学増刊 Vol.44 No.12
【特集】口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
【特集】口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
口腔細菌叢の乱れが,がんや心血管疾患,代謝性疾患,神経変性疾患といった全身の疾患を誘発し悪化させるメカニズムとは? 歯周病菌の血行性移行,腸内への口腔細菌の流入,免疫環境の変容などの基礎研究の最新知見から,疫学・臨床のエビデンスまでを網羅的に詳解し,疾患制御へのヒントを提示する,すべての医師・歯科医師必携の決定版.
medicina Vol.63 No.4
2026年 04月号(増刊号)
特集 内科臨床医の五感が磨かれる動画・音声付臨床問題集
特集 内科臨床医の五感が磨かれる動画・音声付臨床問題集 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
