基礎・成人などすべての実習に使える!
老年看護ぜんぶガイド
基礎・成人・老年などすべての実習で求められる老年看護の知識を、これ1冊でおさえることができます。
Part1では高齢者を受け持つうえで欠かせない老年期の身体的変化、心理・社会的変化をはじめとする基礎知識がまとまっており、Part2では具体的なアセスメント項目を豊富に掲載。Part3では高齢者に特徴的な症状や疾患について、最新知識とともに学べます。Part4では、看護技術を写真入りで解説しており、高齢者に援助するときのポイントをおさえられます。
PEPARS(ペパーズ) No.209(2024年5月特大号)
【特集】 スレッドリフトを極める
【編集企画】 鈴木芳郎
【特集】 スレッドリフトを極める
【編集企画】 鈴木芳郎
顔面の美容外科手術のなかでも特に人気のスレッドリフトについて、スレッドの最新の使用法や効果の限界、持続の期間などエキスパートが解説した、通常号よりボリュームアップした特大号です!
感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版
日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。
小児泌尿器科学
日本小児泌尿器科学会の編集となる本書では,充実した基礎領域とともに,小児泌尿器科の最前線で活躍する精鋭執筆陣が重要疾患や必須事項についての最新知見を惜しみなく紹介.
忙しい日々の診療業務のなかで役立つよう,どの項目からでも読み進められる独立した頁構成とした.さらに図表やカラー写真を適宜用いて「見やすく,読みやすく」表現することを心がけた.
小児泌尿器科のみならず,多くの近接領域で手許に置いて役立てたい1冊.
そこが知りたかった!
精神科薬物療法のエキスパートコンセンサス
精神科医療のベースにして最重要ともいえる薬物療法だが、日々の臨床において多くの医師が処方や治療の困難に悩まされているのではないだろうか。
本書はそのような悩みに応えるべく、治療に戸惑う場面でありながらも、良質なエビデンスが不足している61の臨床場面について日本臨床精神神経薬理学会が専門医に対して行った調査結果を示すとともにそのような結果に至った理由などを含めた詳細な分析や先行するガイドライン、メタ解析なども紹介している。
具体的には、
・多くの医師が遭遇し、治療の難しさを感じやすいと思われるうつ病23、双極性障害19、統合失調症19 の計61に及ぶCQの設定
・9段階のリッカート尺度により各選択肢がエキスパートにどのような評価がされているかを一目でわかりやすいグラフのかたちで提示。それに対する分析・解説も付している
・各CQについて先行するガイドラインなどではどのような意見が記載されているかを示し標準とされる処方例や今回の調査結果との差異も理解できる
といった点が本書の特長となるだろう。
経験豊富な多数の専門医たちの実処方に直接触れることができるのは何にも増して心強さを感じられるはずである。
自身の処方と同じなのか、あるいは違いがあるのか、本書を読み解きながら多くを学んでいただき、今後の臨床に役立つ1冊としてほしい。
≪ジェネラリストBOOKS≫
身体診察 免許皆伝
目的別フィジカルの取り方 伝授します
全国でベッドサイド教育を展開する編者らによる身体診察の決定版! 外来・病棟・在宅で、ある疾患を疑ったら次に何をすべきなのか。臨床ですぐに使える次の一手を、こだわりの写真とともに伝授。常に便利な検査機器が身近にあるとは限らない。視て、聴いて、触って、嗅いで、rule in/rule outできる徒手空拳の技を身につけよう。“最強の一番弟子”にならないか?*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。
こだわる! 神経ブロック 頭頚部・体幹
こだわりの人気シリーズ、ついに完結
神経ブロックを断片的な手技ではなく、臨床で使える「構造」として理解する――大好評「こだわる!」シリーズは頭頚部・体幹編でついに完結.上肢・下肢編の徹底的な追求姿勢はそのままに、より高度な判断と精密な手技が要求される領域を網羅的に解説.機能解剖の再確認から超音波画像の深い読解、穿刺の実際、最新のエビデンス考察まで、一つひとつのブロックを極限まで掘り下げた.シリーズの到達点となる本書は、知識を確実に臨床で使える「構造」へと昇華させる,臨床を究めたい医療者必携の一冊です.
外来で使える痛み診療
痛み診療は、本来チームで取り組むべき「集学的治療」が必要です。しかし、日常診療で痛みを訴える患者に出会うのはまず内科医・総合診療医。本書は、「どこまで内科で診るべきか」「どのように治療を進めるか」「いつ専門医にコンサルトすべきか」を、臨床の現場に即してわかりやすく解説しました。
特に、痛みのレッドフラッグを見逃さない診断力と、慢性疼痛患者のマネジメントの実際に重点を置き、診断から治療、コンサルト、ケースディスカッションまでを網羅。
薬物療法に加え、リハビリ、マインドフルネス、漢方、オピオイド治療、さらには集学的痛みセンターでの取り組みまで、多角的に紹介。また、豊富な症例を通して「外来で本当に役立つ視点」をお伝えします。
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2022年秋季増刊≫
新生児の生理・徴候と代表的疾患まるごとガイド
【最新トピックや各施設での対応もわかる!】
胎児・新生児の生理から、見逃せない徴候、新生児の代表的疾患、母体疾患が胎児・新生児にどのような影響を与えるかまでを解説。イラストや写真を豊富に用いたぱっと見てわかる「ビジュアル解説」と理解を深められる「じっくり解説」で、必須知識が整理できる1冊!
ゼロからわかる産婦人科感染症
各分野のエキスパートが産婦人科感染症を「ゼロ」からわかりやすく解説!
総論では感染症の基本概念を体系的に解説し,各論では日常診療で遭遇しうる病原体について絶対に忘れてはいけない基礎知識から臨床に役立つ知識まで網羅的に解説.
医学部生や研修医のほか,産婦人科診療に携わるすべての医療者にとって明日から「使える」知識が詰まっています!
肝癌診療マニュアル 第5版
ガイドラインの推奨を実臨床に落とし込んだ、日本肝臓学会編集によるマニュアル
肝癌診療の実臨床において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加え、エキスパートオピニオンも踏まえて解説した日本肝臓学会編集によるマニュアルの改訂第5版。今版では『肝癌診療ガイドライン2021年版』(補訂版含む)の推奨に準拠し、最新の重要なエビデンスや臨床現場の動向を取り入れた。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。
胎児心エコーのすべて
スクリーニング・精査・治療・そして家族支援
心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。
本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!
medicina Vol.63 No.4
2026年 04月号(増刊号)
特集 内科臨床医の五感が磨かれる動画・音声付臨床問題集
特集 内科臨床医の五感が磨かれる動画・音声付臨床問題集 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
臨床研究の教科書 第3版
研究デザインとデータ処理のポイント
な~るほど、そうだったのか! 臨床研究の知識・技術・コツをわかりやすく解説
トップジャーナル(NEJM、Lancet、JAMA、BMJなど)への論文掲載実績を誇る著者が、自身がこれまでに培ってきた臨床研究の知識・技術・コツを惜しみなく注ぎ込んだ定番書。これから臨床研究を始めたい読者に向けて、研究デザイン、データ解析方法、論文の書き方をわかりやすく解説。第3版では、①倫理指針の改正に対応、②調査票の作成を追加、③失敗談をコラム形式で追加し、よりビジュアルな図表を例示しました。
リハビリテーション医学・医療コアテキスト 第2版
リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。
誤嚥性肺炎の主治医力
卒後10年目の呼吸器内科医が綴る,誤嚥性肺炎診療の実践書.
誤嚥性肺炎は治りづらく,再発しやすい,よくわからないなど,難しい印象を持たれがちです.本書は筆者がこれまで学習をし,工夫・実践してきた誤嚥性肺炎の診療を余すところなく,書き綴っています.15名のエキスパートへのインタビュー,診療にも役立ち読み物としても面白いコラム,現場の医療者からの一言のコーナーなど,様々な角度から誤嚥性肺炎の診療が学べます.
誤嚥性肺炎の診療で悩んでいる方には,隣で一緒に考えてくれる,そして誤嚥性肺炎診療のやりがいを感じられるようになる,そんな書籍です.
研修医のための外科の周術期管理ズバリおまかせ!
初期研修医のための周術期管理解説書の決定版!治療方針決定の考え方や合併症対策などの必須事項が身につき,患者の治療段階に応じて,今何をすべきかが見えてくる1冊!
看護管理 Vol.36 No.5
2026年 05月号
特集1 職場の「不公平感」とどう向き合うか 納得感・信頼感・自律性を育むフェア・マネジメント/特集2 看護管理者のための生成AI入門
特集1 職場の「不公平感」とどう向き合うか 納得感・信頼感・自律性を育むフェア・マネジメント/特集2 看護管理者のための生成AI入門 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
手術 Vol.80 No.5
2026年4月臨時増刊号
消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫
消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫
2004年度に始まった日本内視鏡外科学会の技術認定制度(消化器・一般外科領域)は,現在の内視鏡外科医にとっての登竜門である。本臨時増刊号では,同制度開始の経緯・目的や審査基準の変遷とこれから,エキスパートアドバイスから成る「技術認定制度」の総論に加え,同制度を意識した「内視鏡外科手術教育」「外科解剖」「手技の工夫」を申請臓器・申請術式ごとに詳説。技術認定取得を目指す若手外科必携の濃密な内容とした。
ケースでわかるリウマチ・膠原病診療ハンドブック
的確な診断と上手なフォローのための臨床パール
リウマチ・膠原病診療のバリエーションに強くなる実践書.膠原病はミミックが多彩,症状が様々で苦手という方にエキスパートのコツを伝授します.総論編,疾患編,ケース編の3パートで立体的に理解できます!
