医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/04/20
¥
2,090
カートに入れる
特集 理学療法現場で役立つ 《保存版》トレーニングの基本 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552) 月刊、年12冊
南山堂
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/03
¥
1,320
カートに入れる
神経ゼミ:抗うつ薬講座 抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本 「新しい抗うつ薬はどんな薬?」 「抗うつ薬で治療中の患者さんにどう声をかけよう?」 そんな疑問も,“神経ゼミ”で予習・復習&アップデートだ! 新たにGABA受容体を介した新機序の新薬が仲間入りした,抗うつ薬.患者さんへの情報提供や,抗うつ薬内での特徴の比較のためにも,脳・神経系のはたらきに基づいた薬剤の作用・副作用の理解がよりいっそう重要に.そこで,脳や神経系の解剖生理のおさらいと,治療段階・患者背景別の患者サポートの要点といった“うつ病の薬物治療”で使える知識をやさしく解説しました! 薬剤師・医療スタッフの抗うつ薬入門にも,復習&アップデートにもお役立ていただける「神経ゼミ」シリーズ第2弾です.
一般社団法人日本中毒学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/13
¥
8,800
カートに入れる
初版発行から15年、『新版 急性中毒標準診療ガイド』待望の刊行! 2008年に刊行された『急性中毒標準診療ガイド』(日本中毒学会編)は、わが国の中毒診療の基本として常に参照すべきものとされてきました。しかし時代の変遷とともに診断や治療の潮流も変化し、それらに対応しきれていない点から長らく改訂が強く要望されてきました。初版刊行から15年、本書は最新の知見、エビデンスをふまえ、新版として新たに編集したものです。 【本書のポイント】 ・中毒診療もチーム医療・多職種連携が大切――との観点から、院内体制、各職種の役割、整備すべき資器材や設備について具体的に記載しました。 ・安全確保、ABCDE に沿ったprimary surveyを重視する考え方については前版を継承しつつ、現在の医療環境に合わせてモニタリング手法や検査方法などについてアップデートを行いました。 ・複数の解毒・拮抗薬が新たに承認され、わが国における解毒・拮抗薬の状況も大きく変化してきました。現在わが国で使用されている解毒・拮抗薬について、最新の知見をふまえ、標準的な使用方法を示しました。 ・わが国の臨床現場で主に用いられる5つのトキシドロームについて、イラストや表で示してわかりやすく解説しました。 ・簡易分析法について、キットの種類やそれぞれの特徴について詳述しました。 ・そのほか、中毒学教育の現状と展望、中毒診療と災害対応、症例報告の方法なども、今回の改訂で新たに取り上げました。
国立国際医療研究センター国際感染症センター(編)
南江堂
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/16
¥
6,380
カートに入れる
輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.
森田 達也(他著)
医学書院
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2016/06/06
¥
2,530
カートに入れる
オピオイドを拒否する患者さんには、その理由を尋ねてみる。終末期の患者さんの、つじつまの合わない言葉に付き合う。現実とかけ離れた希望も、否定せず大切にする。そんな1つひとつのケアが、患者さんと家族の大きな助けになる。日常のケアを裏付けるエビデンスから「今、できる緩和ケア」を考える本。
岩倉 克臣(著)
診断と治療社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥
4,950
カートに入れる
自分で心エコーを撮らない非専門医や,看護師をはじめとした循環器疾患の患者と接する医療従事者,そして循環器科を勉強中の研修医が,日頃わかりにくくてむずかしいと感じている心エコーの検査所見.そこに記載されている数値が,何を計測し何を意味しているのかをしっかり理解し,心臓の状態を解釈し,病態の評価ができるようになるための数々のヒントを,やさしい語り口でわかりやすく解説した必読の入門書.
門脇 孝(監修) 小室 一成(監修) 宮地 良樹(監修)
メディカルレビュー社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/04
¥
13,200
カートに入れる
標準的治療を必要とするすべての医療従事者への最適書が2年ぶりに改訂! 一瞬の迷いを確信へと変える1冊 【New】 ●巻頭企画「わが国の社会健康医学」 ●「おさえておきたい!希少疾患のガイドライン」を掲載 ●全項目を最新情報に更新 【本書の特長】 ●日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候と厳選された専門疾患の19領域175疾患を掲載 ●診療ガイドライン収載数265 ●全疾患で診療アルゴリズムを掲載(筆者作成を含む) ●診療ガイドラインの作成者・第一人者が簡潔明瞭に解説 【必要な情報をすぐに取り出せる誌面構成】 ●「アルゴリズム」「総説」「具体的処方」で診療内容を素早く理解 ●「What's new」「アルゴリズム」「最近の話題」で全体像と最新動向をキャッチ ●「具体的処方」では病型に応じた処方例とポイントなど、専門家の処方例を一目で把握。処方設計や処方意図の理解に役立つ充実した記載
吉崎 和幸(他編)
フジメディカル出版
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/04
¥
8,800
カートに入れる
●ひょっとしたら,その患者さんは,キャッスルマン病かもしれません! ●年間発症数は100万人に1人,国内の患者総数1,500人と推定される希少難病「キャッスルマン病」が抱えている医療アクセスの悪さは,そのまま治療開発や研究の遅れにも結びついています。2018年に指定難病(331)に認定され,患者さんの経済的負担は軽減されたとはいえ,類縁疾患のTAFRO症候群は未だ指定対象に含まれていません。 ●本書は,キャッスルマン病とTAFRO症候群の最新知見をまとめた初のテキストであり,希少難病の医療アクセス改善もその使命として掲げた成書です。 ●医師には,本書をいつも臨床の傍に置いて,確実な診断と専門機関への紹介につなげていただきたい! 一般の方々にも,この希少難病について広く知っていただきたい!
日本癌治療学会(編)
金原出版
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/20
¥
3,080
カートに入れる
がん薬物療法により発現する悪心・嘔吐を適切に評価し抑制することは、がん患者のQOL改善と治療完遂のための重要な課題である。8年ぶりの全面改訂となる今版は、Minds2017に準拠し作成した。 各章の総論・Questionを充実させ、非薬物療法による制吐療法、患者サポート、医療経済などについても新たにQuestionや解説を追加し、制吐療法における、患者と医療従事者の意思決定支援に必要な情報提供を目指した。
日本顔面神経学会(編)
金原出版
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/22
¥
3,300
カートに入れる
『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。 日本顔面神経学会認定の「顔面神経麻痺治療医」、「顔面神経麻痺リハビリテーション指導士」のテキストで、リハビリテーション治療・形成外科的治療・鍼灸治療・その他の治療内容を詳説。システマティックレビューに基づいたCQも充実。
中川 照彦(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/11
¥
8,250
カートに入れる
肩関節の診療に特化し,症例ベースに診断から治療までを解説。初診時から術前後まで,疾患の特徴的な画像(単純X線,MRI,CT)を豊富に盛り込み,撮るべき画像,見るべきところがよくわかる。また画像には必ずキャプションが入るので,画像だけを追って読むこともできる。 著者独特の懇切丁寧な解説と多くの写真・イラストで肩を専門としていない整形外科医にもわかりやすく,また良好な経過を辿らなかった症例も隠すことなく掲載しているので,読者の反面教師にもなる。 ①腱板断裂,②脱臼・不安定症,③変性・炎症性疾患,④筋腱損傷,⑤骨折,⑥神経障害・ガングリオン,⑦投球障害肩の7章立てで,肩関節疾患を正しく診断・治療するスキルが身に付く!
土谷 順彦(担当編集委員)
メジカルビュー社
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2019/02/25
¥
13,200
カートに入れる
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。 No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。
大田 哲生(訳者) 齊藤 直人(訳者) 澤田 潤(訳者)
医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/11/03
¥
5,280
カートに入れる
流れが見えて意味が分かる、もっともやさしい神経診察の入門書 学生や若手医師が苦手とする神経学的身体診察を、豊富な図解と実践的なコツでわかりやすく習得できるよう工夫された入門書。各章は「何をするか」「何がわかるか」「何を意味するか」で構成され、診察の流れとその意味を理解できるようになっている。
日本小児内分泌学会(編)
診断と治療社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2023/08/22
¥
14,300
カートに入れる
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!
青木 治人(監修) 清水 邦明(監修)
MEDSI
発行年月:
2019/08
電子版発売日:
2020/06/15
¥
7,700
カートに入れる
スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。総論、部位別、競技別の3部構成。カラー写真を多用し治療戦略をフローチャートで示すなどわかりやすさを追求。 横浜市スポーツ医科学センターに蓄積された豊富なデータをもとに、スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。保険診療の範囲内で行えるリハビリを中心に取り上げる。総論、部位別、競技別の3部構成。800点以上のカラー写真を用い、各疾患の治療戦略をフローチャートで示すなど、わかりやすさを追求。当該リハビリに関わる、理学療法士、アスレティックトレーナー、整形外科医、スポーツ医のための必携書。
へるす出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/10
¥
3,520
カートに入れる
肛門疾患を極める;診断・治療・機能温存の最前線 外科医が日常診療で頻繁に遭遇する肛門疾患は,多くが良性疾患である一方で,治療においては肛門機能の温存がきわめて重要となる。第一線で診療・研究に携わるエキスパートが,性差を踏まえた解剖・診察・検査のほか,実践的な治療戦略を解説する。
東野 英利子(著) 角田 博子(著) 秋山 太(著)
金原出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/20
¥
7,480
カートに入れる
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。 これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能 である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。
大内 憲明(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/04
¥
4,950
カートに入れる
●2023(令和5)年6月に発出された「がん検診事業のあり方について」(厚生労働省がん検診のあり方に関する検討会)に対応しました。 ●精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構)の各種講習会を受講する方にお勧めです。
安部 正敏(著)
医学書院
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2016/09/05
¥
4,400
カートに入れる
内科外来において、これだけは押さえておきたい皮膚疾患の診かたを説き起こした1冊。アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、おむつ皮膚炎、帯状疱疹、白癬など、外来で出会う99の皮膚疾患を網羅。各疾患が呈する特徴的な皮疹は、イラストや拡大写真でわかりやすく示している。1疾患2ページの構成で、1日1疾患ずつ読めば、たった3か月で診療のコツを身に付けることができる。ジェネラリストの皮膚疾患診療エクササイズに最適!
上田 剛士(著)
医学書院
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/09
¥
3,850
カートに入れる
尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。