小児救命救急・ICUピックアップ(1)ショック
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第1弾
日本小児集中治療研究会により編まれた、小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見に基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第1弾。基本事項からアドバンスな治療までを網羅し、マニュアル的な「こうすべし」だけでなく、なぜそうすべきなのかが理解できる。症状や病態が成人と異なり、日常診療において苦慮することが多い「小児のショック」を1冊にまとめた唯一無二の書。
日本人小児TW2骨年齢—骨成熟評価マニュアルとアトラス—
■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。
■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋
■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)
見てわかるウロダイナミクス─これであなたもエキスパート!! ─
UDSに携わる、あるいはUDS所見の解釈を行う必要のある医師、看護師、検査技師、あるいは排尿ケアチームに関係する医療従事者の方々を対象として、UDSの実践方法やその所見に対する理解の向上を目的としています。
初心者からエキスパートまで満足のいく内容で、検査時にも手に取れるように見やすいフルカラーのB5判です。
この内容で、この価格はお手頃です。UDSの必携書として、是非ご活用下さい。
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
すぐわかる小児の画像診断改訂第2版
小児の画像診断のすべてがこの1冊に!
初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました.
部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅.
より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!
≪Gakken KEYBOOK Plus≫
この所見をみたらどう考える? 肝胆膵 鑑別診断のKey Point
若手放射線科医へおくる,肝胆膵の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!
ここが知りたい! 内分泌疾患診療ハンドブック Ver.3
非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.
小児アレルギー診療実践マニュアル
小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました
小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました.気管支喘息やアトピー性皮膚炎,食物アレルギーなど代表的な疾患から,鼻炎・舌下免疫療法,消化管や薬物に関連したアレルギーまで幅広く網羅.病態の理解や再燃予防の考え方,診療で欠かせない手技のコツも盛り込み,診察室ですぐに役立つ実践的な内容となっています.理解の一助となる多数の図表で初学者にもわかりやすく,経験豊富な臨床医にも新たな視点を与える,小児アレルギー診療の頼れるハンドブックです.
関節リウマチの診かた,考えかたver.4
関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の改訂4版が登場.今版では新規治療薬および最新ガイドラインの情報を中心に改訂を行いました.関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ,本領域の決定版です.
肝臓専門医テキスト 改訂第4版
肝臓専門医研修カリキュラムに則った目次立ての,日本肝臓学会による公式テキストの改訂第4版.今版では新項目の追加と,肝疾患診療の進歩に伴う内容のアップデートを行っており,基礎的な内容から疾患ごとの詳細知識まで,専門医に求められる幅広い情報を網羅している.肝臓専門医試験受験者のみならず,専門医取得者にとっても最新知見を学ぶのに有用な一冊.
間質性肺炎のみかた,考えかた
内科診療の総合力が問われる間質性肺炎のみかたをマスターしよう! 肺炎を疑った際に必要な検査から治療の実際,予後予測まで1冊で網羅.国内外のガイドライン最新版を反映した必要な知識をエキスパートが伝授.Commonなのに難しい間質性肺炎に自信を持つための必読書!
本日の内科外来 改訂第2版
“内科外来を担当する”,“専門領域以外の内科診療にもあたる”,そんな状況下で,“今,何をすべきか(どうしのぐか)”を重た過ぎず,読破できる最小限なサイズで,やさしく解説した手引き書,待望の改訂版.検査値異常や診察室で遭遇する症状・症候に対して,“初診時に何を聞くか”,“何を診るか”,“どう対応・対処するか”に素早くたどり着けるというコンセプトはそのままに,「もう少し知りたい……」そんな声を受けて,めまい,しびれ,のどのつかえ感,発疹といった内科外来でよく遭遇する症状・症候をさらに追加し,内容をアップデート.“すぐに電話で相談する専門医”の代わりとして,卓上に置いてもらいたい一冊.
症状でひらめく こどものコモンディジーズ
診察が楽しくなる! 面白くなる! 病歴聴取と身体診察のコツとヒケツ
【家庭医に学ぶ小児プライマリケアのすべて】小児の日常診療で遭遇する頻度の高い症候を取り上げ、臨床推論を用いた病歴聴取と身体診察のコツとヒケツについて解説。理論と実践を統合させた、小児一般診療でフル活用できる一冊。時間外診療でも活用できる鑑別ポイントや看護の視点、家族とのコミュニケーション法も学べる。
小児の身体診察×エコー超入門
身体診察でわかること,エコーでわかること,身体診察でしかわからないこと,エコーでしかわからないこと…どちらか一方だけじゃない!
身体診察とエコーの掛け合わせで,日常臨床の診療スキルがさらにアップ!! 現場で役立つweb動画も多数収録.知りたかった“コツ”がわかるQ&Aコーナ―もあり,小児の診療に携わる医師必携の入門書です.
どう読む?こう読む!
てんかんの発作間欠期・発作時脳波 新版
2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!
脳梗塞血栓溶解療法frontier
きたるテネクテプラーゼ時代へ,本邦の脳梗塞血栓溶解療法のあゆみと実際を綴る
本邦ではじめて脳梗塞へのアルテプラーゼの使用が承認された20年あまり前に若手医師として歩み始め,今は第一線を担う専門家となっている執筆陣が,血栓溶解療法が医療現場にもたらした変革や変遷,実践知を交えて体系的に解説する.さらに,新薬テネクテプラーゼへの脱皮にあたっての苦労や現場で求められた工夫も提示.テネクテプラーゼ時代を目前にしたいま,脳梗塞血栓溶解療法をあらためて学び直したい,またはこれから基礎から身につけたい医療者でもノンフィクション小説のように読める構成でとなっており,必携の一冊である.
スキル外来手術アトラス 改題第3版
すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技
形成外科・美容外科の名手である著者が,すべての外科系医師に向けて「美しく治す」基本手技を丁寧に解説.基礎編では形成外科的な基本手技を,実際編では,救急外来や当直などでよく遭遇する顔面や手指等の外傷から,四肢・躯幹部の瘢痕,腫瘍,奇形に至るまで,それぞれ複数の手術法を提示し,症例に合わせたベストチョイスの手術法を学ぶことができる.患者のQOLを見すえた手術を志すすべての外科系医師,レジデントにおすすめ.
初診外来で困らない!呼吸器内科鑑別診断スキルアップ
呼吸器内科の外来診療、特に初療時の対応は難しいといわれるが、つい疎かにされがちな問診や身体診察を理論的
かつ丁寧に行うことで極めて多くの情報を得ることができるし、画像診断や各種検査も適切な実施によって診断の
助けになるばかりかコスト削減にもつながる。本書では日本呼吸器学会臨床諸問題学術部会の委員が中心となり、
問診、聴診、画像診断、検査など各分野のエキスパートが症例もふんだんに提示しつつ平易に解説した。
子どもを診る医師・メディカルスタッフのための
やさしい小児の皮膚科
知っておきたい診かた・考えかた・皮膚の疾患
子どもの皮膚トラブルの「知りたい」が詰まった一冊!
成人と異なる小児の皮膚の特徴から,代表的な疾患の診かた,治療法,スキンケア,保護者対応まで,明快な解説と豊富な写真・図表,Q&Aで,今日から使える実践的知識を効率的にインプット.乳児湿疹,アトピー,蕁麻疹,感染症,母斑…など,日常診療で遭遇する皮膚疾患に完全対応.小児医療に携わる医療従事者の「困った」を解決します.
小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
ここに目をつける!脳波判読ナビ 第2版
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.
