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ハインズ神経解剖学アトラス 第4版

佐藤 二美 (訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/09

基礎と臨床のギャップを埋める!脳神経の定番アトラス、待望の大幅改訂

中枢神経系の機能を理解するために必要な各構造物の情報を、肉眼解剖図やCT/MRI写真をもとに臨床に関連させながら解説するアトラス、8年ぶりの改訂。工夫を凝らした図と写真で、疾患や症状との結びつきがよくわかる。改版にともない、各構造物に関わる症状、疾患の記述が増え、神経伝導路に関する記述が充実。医学生の解剖学実習の副読本、研修医や臨床家の参考書に好適。

臨床医のための疾病と自動車運転

一杉 正仁 武原 格 (編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/03

現代臨床現場で必須の、疾病と自動車運転において押さえておくべき事項を網羅 !

2014年6月1日、2017年3月12日施行の改正道路交通法により、医師が自動車運転に関する診断書を記載する機会が増加している。本書は臨床医に向けて、日常診療に必要なさまざまな疾患と自動車運転について、総論では疾患管理の重要性や診断書記載、また免許制度についてまとめ、各論では①疾病の基礎知識、②疾病のリスクと運転との関連性や運転の可否について、③患者さんへの対応を中心に必要事項に絞りわかりやすくまとめられている。多忙な臨床医必携の1冊 !

FLASH薬理学

丸山 敬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

薬理学の要点を簡潔にまとめた,詳しすぎず易しすぎないちょうどよい教科書.通読も拾い読みもしやすく,WEB特典の解答付きの応用問題で重要事項の復習ができます.医学生や看護・医療系学生がまず読むべき1冊!

高次脳機能障害の考えかたと画像診断

武田 克彦 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

高次脳機能障害の臨床・研究にかかわるすべての方に!無味乾燥とした知識の羅列ではない,エキスパートの生きた経験や考えかたを伝える最良のテキスト.

子宮内膜症の診かた,考えかた

原田 省 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

子宮内膜症はごく一般的なcommon diseaseながらも,いまなお「謎の疾患」とされている.加えて,生殖年齢期
の女性のQOLに小さくない影響をおよぼすため,手術や薬物療法などの治療法を選択する場合にも,注意すべき点
が多々ある.本書は,エキスパートの豊富な経験から得た知識や技術を凝縮し,分かりやすくまとめた.付け焼刃
ではない知見が得られるよう,子宮内膜症の自然史にも言及するなど,著者にしか書けない内容の類を見ない1冊
だ.

所見の書き方がまねできる

腹部超音波検査レポート実例集 改訂第2版

久 直史 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

初学者,研修医をはじめ対象から支持されている,“腹部超音波検査レポートの実際の書き方”がよくわかる好評書が改訂.症例数が74から93とさらに充実.超音波画像とシェーマ(ガイドポスト)を見開きで見やすく構成.本書を“まねて”レポートを作成するうちに,病変に特徴的な所見の書き方のコツも自然に身につく.ケースファイル,所見用語リストとしても役立つ一冊.

臨床外科 Vol.74 No.2

2019年02月発行 (通常号)

特集 急性胆嚢炎診療をマスターしよう〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

特集 急性胆嚢炎診療をマスターしよう〔特別付録Web動画付き〕 急性胆嚢炎は緊急処置が必要となることが多い.ガイドラインでは重症度別の治療ストラテジーが示されているが,患者の年齢や併存疾患によっては臨機応変に治療方針の変更が必要であり,いくつかのオプションを知っておくべきである.手術にあたっては,すでに多くの病院で腹腔鏡下胆摘が施行されているが,困難症例に遭遇することもあり,最大の合併症である胆管損傷の頻度は減少しておらず,安全性の確保が問題となっている.最近,手術の難度評価を客観的に行おうとする研究が本邦を中心に進められている.様々な危険回避手技があるため知っておく必要がある.本号では,2018年に大幅改訂された「急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018」をふまえ,急性胆嚢炎に遭遇したときにこれ一冊で完璧な対応ができるよう,様々な観点からエキスパートに執筆をいただいた.

臨牀透析Vol.32 No.12

2016年11月号

特集 リハビリ・運動療法を活用した高齢腎不全患者の栄養管理

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/10

特集 リハビリ・運動療法を活用した高齢腎不全患者の栄養管理
高齢者になれば,食事量は減り,運動量も落ち負のスパイラルに陥る.サルコぺニア・フレイルの予防のためにも,身体的機能低下が起きてからも生きているかぎり,食事は大切であり,楽しいものであってほしい.

症状・疾患別にみる 漢方治療指針

幸井 俊高 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/05

治療をしているがなかなか良くならない、体の不調が続いている──
そのような患者に対しては、漢方が力を発揮します。

漢方の処方は、患者の証(しょう)に基づいて決まります。
本書では、70種の症状・疾患別に、患者がどのような体質(証)に当たり、どの漢方薬を処方するとよいのかを、症例を交えて詳説します。個々の患者の証を的確に判断し、何を処方すべきかをわかりやすく導きます。

初めてのけいれん さあどうするか

榎 日出夫 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

「初めてのけいれん」にテーマを絞った「ニッチな実用書」がついに登場しました! 幅広いけいれんの中でも,特に「初発のけいれん」への,教科書には書かれていない実践的対応法を,経験豊かな小児神経科医がわかりやすく解説します.初めての当直でも遭遇しうる「初めてのけいれん」.テーマはニッチでも医師免許を持つ全ての先生方の必読書です.

看護におけるクリティカルシンキング教育

良質の看護実践を生み出す力

楠見 孝 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

看護師が自ら考え行動し、良質な看護を提供するうえで、クリティカルシンキング(批判的思考)は欠かすことのできない力の1つ。本書では、その思考力と態度の育成方法について、看護学、心理学の両分野から検討し、実践事例にもとづいて解説する。知識・技術の修得を目標とする従来の教育から、思考力・学びの態度をはぐくみ、学生自身の成長を支える教育へ。変わりゆく現場で日々模索を続けるすべての看護教育者、必携の書。

看護事故の舞台裏

22事例から徹底的に学ぼう

長野 展久 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重大な看護事故を時系列に沿って詳しく分析した 『看護管理』 誌の好評連載「看護事故の舞台裏」が単行本に。事例の紹介だけでなく、あらかじめ用意された「問い」が自発的な学びを促進し、さらに「事例検討」から導かれる「再発防止のポイント」が明示されているため、医療安全意識の向上に活用できる。高齢患者にまつわる看護事故事例を多く取り上げた本書は、超高齢社会を迎えるこれからの医療安全教育にも最適。

≪新NS NOW 11≫

Advanced脳血管内治療

一歩上の治療を目指して

吉村 紳一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/09

No.11では脳血管内治療をテーマに取り上げた。カテーテルを用いた脳血管内治療は適応・術式・使用するデバイスなど,現在脳神経外科において最も注目され議論が白熱する話題といって過言ではない。欧米を中心に手術数を増やしている本術式は,今後わが国においてもその数と重要性を増していくであろう。
本書は現在広く血管内治療が行なわれている疾患ごとに章を設け,いかにカテーテルを送り込むか,どのように手術器具を使いこなすかについて仔細に学べる1冊となっている。

大津画像カンファレンス疾患・病態にせまる画像診断 腹部救急疾患

小林久人 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/09

日本有数の症例数を誇る大津赤十字病院の「大津画像カンファレンス」から,腹部救急症例にチャレンジ!
こんな画像・臨床所見をみたら,あなたはどう考えますか?
1)クイズ形式の「画像診断トレーニング」,2)難解症例の思考過程を解説した「プロセス」,3)研修医と放射線科専門医との問答形式「カンファレンス」の3部構成から読影力を鍛え,疾患・病態にせまる1冊!

頭頸部がん薬物療法ガイダンス 第2版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

『頭頸部癌診療ガイドライン』(日本頭頸部癌学会編)を補完する、薬物療法に特化した診療指針の改訂第2版。薬剤の選択やレジメンを詳述するとともに、支持療法、経過観察、機能障害への対処なども幅広く採り上げ、チーム医療の実践にも役立つ内容に。化学放射線療法のアップデートや、免疫チェックポイント阻害薬を用いた治療など、進化を続ける薬物療法のエビデンスを詳細に検討し、時代に合った診療指針を提起する。

確実に身につく!縫合・局所麻酔

創に応じた適切な縫合法の選択と手技のコツ

落合 武徳(監) 清水 孝徳 吉本 信也 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2009/03

意外と難しい「縫合・局所麻酔」の基本手技を,写真・イラストで1つ1つ丁寧に解説した入門書!適切な針・糸の選び方とともに,結紮が緩む・結び目が捻れる等のトラブルに陥らないためのコツも伝授!

児頭下降度の評価と鉗子遂娩術

安全・確実な吸引・鉗子分娩のために

竹田 省 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

鉗子遂娩術は,分娩経過に何らかの異常がみられたときの急速遂娩法のひとつであり,産科医にとってぜひ覚えておきたい手技である。歴史も古く世界中で施行されてきたが,昨今では吸引分娩や帝王切開が広く普及し選択の機会が減少している。しかし,児娩出までの時間が短く確実に娩出できるなどのメリットもあり,“適応と要約”を守れば安全・確実に実施可能である。成功に導くために最も重要なことは,児頭の下降度を正しく評価して実施することであり,本書では精緻なイラストにより詳しく解説した。そのため,鉗子分娩を行っていない施設の医師であっても,吸引分娩の際に役立つ内容が記述されている。
また,分娩時の児頭と母体骨盤の位置関係を,CG動画にまとめて収録している。分娩経過に沿った児頭の下降や回旋の様子がリアルに表現され,鉗子遂娩手技の実際を目で見て学ぶことができる。

訪問リハビリテーション アドバイスブック

青山朋樹 高橋紀代 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

訪問リハにすでに携わっている,またはこれから新たに携わる理学療法士(PT),作業療法士(OT)にむけて,現場での応用力・柔軟性・実践力を養うことを目指し,詳細な知識・技術を解説した書。
訪問現場で活躍しているセラピストを中心に,医師,看護師,介護福祉士,歯科衛生士,薬剤師,管理栄養士,保健師,義肢装具士,社会福祉士,介護支援専門員や相談支援専門員といった訪問リハにかかわるさまざまなスタッフにより,多職種にまたがる知識や技術をまとめている。また,日本各地であらゆる経験をしている著者のコラムも添え,現場の実例から学んだ実践的な臨場感を事例として提示している。

胃と腸 Vol.54 No.13

2019年12月発行

主題 遺伝子・免疫異常に伴う消化管病変─最新のトピックスを中心に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

主題 遺伝子・免疫異常に伴う消化管病変─最新のトピックスを中心に -

medicina Vol.56 No.11

2019年10月発行

特集 不明熱を不明にしないために 実践から考えるケーススタディ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

特集 不明熱を不明にしないために 実践から考えるケーススタディ 不明熱の経過は長いことが多く,患者や家族の不安や不信は募り,また診療にかかわる医師間で意見の相違が生じることもある。そんなストレスフルな環境下でも,冷静に診断に導いていくことが求められる。原理原則を用いながら,不明熱という樹海からどう抜け出すか。症例を通してその鍵を見つけ出そう!

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