今日の診断指針 ポケット判 第9版
臨床の場で必要な情報に「いま」「すぐに」アクセスできる診断マニュアル 第9版
本邦最大級の診断マニュアルの全面改訂第9版。症候編172項目と疾患編691項目を相互リンクで構成し、臨床医が遭遇しうる疾患の診断に必要な情報をコンパクトに提示。専門外の領域でも臨床医として知っておきたい全身の症候、各診療科の疾患を1冊に網羅。第9版では、診断に関するエビデンス情報も随所に追加。新見出しとして「専門医へのコンサルト」を収載。
中皮腫瘍取扱い規約 第2版
TNM分類第9版を見据え、画像診断、胸腔鏡所見、手術記載などで記載を反映。細胞診・病理診断はWHO分類第5版に従い整理され、良質画像が多数供覧される。
臨床試験や免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大など、各種中皮腫のレビューもアップデートされ、診断・治療に関わるすべての医療従事者のために丁寧に仕上げられた必携の一冊。
ナース・研修医のための
世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本
【史上最高にわかりやすい人工呼吸器本】
意外とあやふやな人工呼吸管理の目的・流れをしっかり押さえて、酸素化・換気の評価と調節、血液ガスと酸塩基平衡、ちょっとがんばって呼吸メカニクス、基本の換気モードから特殊病態への応用まで、楽しく読めて人工呼吸管理の基本がすべて身につく!
エビデンスに基づく周産期・母性看護ケア関連図
妊娠・分娩・産褥・新生児期の正常経過についてウェルネスの視点で紹介するとともに、妊娠悪阻、子宮復古不全、産褥精神障害などの周産期の病態のほか、子宮筋腫や卵巣がん、更年期障害等の婦人科疾患の病態生理・症状・治療・看護ケアについて、オールカラーの関連図で解説。
マイナー外科救急レジデントマニュアル
専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!
step by stepで学ぶ
論文を「読む」ための医療統計
文献の探し方から最新のベイズ統計・AI解析まで
①そもそも読む論文をどう探すか,②どこに注目して読むか,③解析手法はどうやって理解するか,④結果はどう解釈するか,について体系的に学べる初学者~中級者向け書籍。
親しみやすい登場人物とともに,実際の論文(難解すぎず,簡単にアクセスできるもの)を読み進めながら必要な知識が一通り身につく内容・構成で,統計手法も可能なかぎり簡略化した具体例や図を用いてわかりやすく解説。ベイズ統計やAIなど最新の解析手法についても触れる一方で,時間があるときに押さえておくと良い基礎知識(例:数式など)を囲み記事の形で紹介するなど内容も充実!
子宮頸癌治療ガイドライン 2022年版
5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシップなどに関するCQが新設され、計36のCQを収載。「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQには、「最終会議の論点」としてその内容を記載している。【主な追加・改変・変更点】・「最終会議の論点」を追加・進行期分類(日産婦2020)に対応・LACC trial 後の鏡視下手術の取り扱い・特殊組織型に対する治療法のCQ・根治的放射線治療後の子宮摘出に関するCQ・強度変調放射線治療・がんゲノム医療・がんサバイバーシップに関するCQ
訪問看護師のための診療報酬&介護報酬のしくみと基本2024(令和6)年度改定対応版
【改定・新設項目がすぐわかるマーク付き!】訪問看護で必要不可欠な診療報酬と介護報酬の知識。訪問看護ならではの複雑な制度やしくみを徹底的にわかりやすく図解し、ビジュアルで理解できる。スタッフ指導に使えるダウンロード研修資料つき。管理者も基本を再確認するのに役立つ1冊。
1268専門家による 私の治療 Ver.4
1268名の専門家が、23領域1190項目にわたる疾患・症候の治療法を解説◆日常診療の参考となるよう、治療・処方の流れを、一手目…二手目…という形でわかりやすくまとめています。
◆専門家ひとりひとりの中にある「セオリー」と「プロセス」。そこから導きだされた診療手順を明示することで、あたかもレールが敷かれるように目的地への軌道=治療方針が見えてきます。
◆膨大なガイドラインやエビデンスの中から、各専門家がすくい上げた「個人的スタンダード」を凝縮した一冊です。
第2版 小児の頭蓋健診・治療ハンドブック
【頭蓋変形の正しい診断・指導・治療のために】乳幼児の頭蓋変形への関心がますます高まっていることを受けての待望の第2版。頭蓋変形のメカニズム、位置的頭蓋変形と病的疾患との鑑別、ヘルメット矯正治療に関する知見とともに、整形外科、矯正歯科、理学療法など関連領域からみた頭蓋変形についても言及した。初版で好評だった家族の疑問・不安に答えるQ&Aも、更新して収載。
多発性硬化症・視神経脊髄炎診療のすべて
NCNP病院多発性硬化症センターの長年のノウハウを一挙公開.好評を博した前書『多発性硬化症(MS)診療のすべて』刊行以降,MS・NMO の病態研究や薬剤開発は加速度的な進歩を遂げた.
本書では「病態を踏まえた医療」「あきらめない医療」の実践を骨格とした精神を引継ぎつつ,最新知見から実践的治療戦略までを網羅した改訂を行った.日常診療から今後の展望まで,まさにMS・NMO診療の「すべて」を学べる1冊.
世界一わかりやすい心肺運動負荷試験
ATがわかれば運動処方ができる
安全で効果的な心臓リハビリテーション(心リハ)に必要な運動処方,その運動処方のベースとなる心肺運動負荷試験(CPX)について解説した書籍。CPXの基礎知識,具体的な実施方法,結果の評価,運動処方をなるべく平易にわかりやすく説明しており,これから心リハを始める,心リハについて勉強したい方におすすめの1冊。
こどもの皮膚診療アップデート 第3版
長年こどものあらゆる皮膚疾患を診てきた著者が、こどもの皮膚を診るすべての診療科の医師に役立つように、皮膚診療のノウハウを基本から余すところなく解説。
第3版では治療、薬剤、患者指導について最新の内容にアップデート。
よく診る皮疹から稀な疾患まで、200点を超える症例写真を掲載し、皮膚の診かたのコツ、鑑別のしかた、治療のポイントを丁寧に解説。
さらに皮疹の表現法や特殊な検査・治療について解説した皮膚科用語集も付いている。
重度四肢外傷の標準的治療
Japan Strategy
運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。
≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫
もっとよくわかる!腫瘍免疫学
発がん がんの進展 治療 がん免疫応答の変遷がストーリーでわかる
免疫チェックポイント阻害剤の登場により注目されている腫瘍免疫学.本書では「発がん」から「治療」まで,がんと免疫との関わりを解説!がん免疫の学びはじめにも,免疫療法を改めて理解するにも最適な一冊.
ドレーン管理はじめて BOOK
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。
大腸内視鏡のファーストステップ 知っておきたい基礎知識&実地に即した基本手技
大腸内視鏡で、“この先ずっと” 役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。
大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。
本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。
眼科学 第3版
“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.
Dr.平澤の上部消化管内視鏡診断セミナー 上巻
がんを見逃さないための観察と病変拾い上げのコツ
指導医とレジデントの軽妙洒脱な会話形式で,内視鏡診療のコツをわかりやすく解説!美麗な内視鏡画像と手技の動画を豊富に掲載し,挿入や観察のポイントが一目で理解ります.上巻は咽頭 食道胃接合部を中心に解説.
精神看護 Vol.21 No.4
2018年7月号
特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編)
特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編) MSEは、Mental Status Examination メンタル ステータス イグザミネーションの略。患者さんの外観に現れる精神状態を観察して記録上に描写し、患者さんが語る体験をありのままに聴取して記録上に再現し、それらに対して適切な専門用語を用いて定義づけるアセスメント技術です。MSEで看護記録を書きたいけれど、いきなりは難しいということを多くの人が実感していることと思います。MSEを使って看護記録が書けるようになるためには訓練が必要です。この特集を読んで、患者さんと会話をする時から記録に再現するまでを、順を追ってイメージできるようにしていきましょう。アセスメントを完成させる練習問題にもぜひチャレンジしてください。
