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機能性神経障害診療ハンドブック  脳神経内科,精神科,総合診療科のギャップを埋める

下畑 享良(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

器質的原因がわからなくても,治すべき症状がある.


プライマリケア・総合診療科でもCommonな痛みやしびれ,歩行障害など,「特に器質的原因がなく,わからないですね」「気持ちの問題ではありませんか」で終わらせない!
脳神経内科と精神科の境界領域にあるFND,運動異常症,精神・神経疾患を正しく理解し,適切な診療をするための本邦初の診療マニュアル.神経変性疾患や精神科で使用される薬剤によるさまざまな運動異常症など,正しい診断・鑑別ができれば対応が変わります.ドクターショッピングを繰り返していた患者から「先生のおかげではじめて治ることへ希望が持てました」と言われるようになる1冊です.

今夜からもう困らない!夜の症状緩和

平山 貴敏(編) 五十嵐 江美(編) 佐々木 千幸(編) 田上 恵太(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

夜間の一般病棟における終末期患者の精神症状,身体症状等の問題を取り上げ,日中とは異なる環境でどのように対応するかといった「夜間の症状緩和」について解説.人手がなくてもこのように/ここまでは対応するという“朝までの乗り切り方”や,夜間帯ならではの治療・ケアのコツを示し,随所に症例提示やコラムを散りばめ,読み飽きない構成とした.“患者をただ眠らせればよい”では済ませない個々の患者背景を踏まえた対応ができるようになる一冊.

つまずき知らずの 図解 免疫学

「わたしの体」をまもる仕組み

田中 稔之(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/03

●これから免疫学の勉強を始める人、あまりの難解さに挫折しそうな人に最適!
●本当にわかりやすい免疫学の入門書!

私たちの体を病原体からまもる「免疫」の仕組みをやさしく解説した入門書!
メインの解説は1項目1見開きで構成。免疫を担う白血球の働きを体をまもる防衛部隊にたとえて、文章とイラストで無理なくイメージをつかめるようにしました。この1冊で免疫の基本的な考え方から、「アレルギー」「自己免疫疾患」「がん」「臓器移植」といった病気との関連までをひととおり見渡すことができます。
これから免疫学の勉強を楽しんで進めていくための最初の参考書としても、勉強を始めてはみたもののあまりの難解さに挫折してしまった人や挫折しそうな人が態勢を立て直すうえでも、本書が必ず役に立ちます。
※本書は『初めの一歩は絵で学ぶ 免疫学』(2016年8月刊)をリニューアルした書籍です。前版で好評を博した解説のスタイルや内容のやさしさはそのままに、免疫学を巡る近年の新たな話題を盛り込み、国家試験対策に使える付録ページなども新設しました。

Canal, Foramen, Fissure, Space & Membrane

読影の手立てとなる局所解剖と画像診断

松永 尚文(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

実質臓器に比べてこれまであまり注目されてこなかったCanal (管)・Foramen(孔)・Fissure(裂)・Space(腔)およびMembrane(膜)などの解剖上の構造物に焦点をあて,構造物がどこに位置するのか,どのような意味を持つ構造物なのか,その画像診断上の意義を徹底解説。各領域のエキスパートが構造物を押さえてどう読影しているのかよくわかるよう,充実したシェーマと画像により細かいポイントまで記載。読影と診断の技能をより高めるために必携の一冊。

JOHNS36巻2号

【特集】気管切開術マニュアル

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/02

【特集】気管切開術マニュアル

胎児超音波診断

「いつもと違う!」にどうアプローチする?

松田 義雄(監修) 谷垣 伸治(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

胎児超音波検査で出合う「いつもとちがう!」にどうアプローチ・鑑別するかの要点をまとめ,さらには疾患の解説から診断・治療・フォローアップまでを豊富な画像とともに丁寧に解説。
「産科婦人科ガイドライン産科編」に沿った基本的な見方から,専門医レベル,さらに進んだ検索へと段階を踏まえた観察項目を独自にまとめ,超音波診断で押さえるべきポイントがコンパクトに示されている。後半章ではエキスパートたちの,豊富な疾患の概説(定義/頻度/遺伝/所見/診断のポイント/鑑別/産科管理/インフォームドコンセント/児の予後)が続き,胎児疾患の診療に直結した超音波診断便覧といえる。

輸血検査 苦手克服BOOK

奥田 誠(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

「わかる」を「できる」に変える
輸血検査の入門テキスト

●好評の「Medical Technology」増刊号が待望の書籍化!
●書籍化にあたり最新の各種ガイドラインに対応.
●今さら聞けない輸血検査の基本用語からていねいに解説.
●新人技師や日当直者がつまずきやすい検査のポイントをフォロー.
●模擬症例を用いた「症例問題」を多数掲載.実際の検査をシミュレーションしながら実践的な知識を身につけられる一冊.

現場の悩みをスッキリ解消 慢性便秘症診療プラクティス

山本 さゆり(監修) 上松 東宏(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

「便秘」がにわかに注目を集めている.慢性的な便秘は長期生存率を低下させ,冠動脈疾患やパーキンソン病との関連も示唆されている.2023年には日本消化管学会編集『便通異常症診療ガイドライン』も発刊された.すでに便秘薬の処方も変わりつつある.
しかし,ガイドラインは難解との声も多い.主な読者として消化器内科専門医が想定されているためであろう.一方,便秘はありふれた病態で,医療従事者であれば誰もが身近に感じていたものだ.それゆえにこれまで漫然と行ってきた対応と,ガイドラインの記載との乖離に戸惑うのかもしれない.
本書では,「プライマリ・ケアの現場」で使えることを意識し,慢性便秘症の基礎知識をわかりやすく整理,解説した.

検査と技術 Vol.54 No.1

2026年 01月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

すべての臨床医が知っておきたい腸内細菌叢

基本知識から疾患研究、治療まで

内藤 裕二(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

飛躍的に進展する腸内細菌研究について,本当に知りたいエビデンスとポイントを解説!「疾患との関わりでわかっていることは?」「プロバイオティクスはどれがよい?」腸内細菌叢に興味があり,気軽に学びたい方に!

最新臨床検査学講座 検査機器総論 第2版

三村 邦裕(編) 山藤 賢(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に準拠した好評テキストの最新版!

●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●検査結果から病態を的確にとらえるために,臨床検査技師は責任をもってその検査を実施する必要がある.本書では,臨床検査技師が主に扱う装置の原理・構造を理解し,正しい取り扱いができるようにわかりやすく解説した.
●第2版では,タスク・シフト/シェアに関する機器などを加え,全体的に内容をアップデートした.

Clinical Engineering Vol.37 No.1(2026年1月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】「医用テレメータの電波管理実践ガイド」の活用と電波不感エリア対策

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/12

【特集】「医用テレメータの電波管理実践ガイド」の活用と電波不感エリア対策 『医用テレメータの実践ガイド』の活用法や電波不感エリア対策について解説。臨床工学技士による電波環境の改善や電波管理の工夫、メーカによる医用テレメータの安定運用に向けた取り組みなどを掲載した、院内電波管理の一助になる特集!

坂の上のラパ肝・胆・膵[Web動画付]

腹腔鏡下手術が拓く肝胆膵外科のNEWスタンダード

本田 五郎(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

頂をめざす外科医に贈る標準手術のガイドブック

『臨床外科』誌の好評連載「坂の上のラパ肝・胆・膵」を大幅に改変・増補し書籍化。肝胆膵外科のエキスパートが磨き上げ標準化した腹腔鏡下手術を丁寧に解説する。多数の術中写真とWeb動画が手術の勘所の理解を促す。「Knack」「Pitfall」など経験に根差したコラムも随所に掲載。安全・確実を旨とした手技の説明は、開腹手術にも適用できる内容を多く含む。レベルアップをめざす外科医必読・必見の手術書。

ジェネラリストのための耳鼻咽喉科疾患の診かた

藤原 崇志(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

耳鼻咽喉科医でない医師に向けて,耳鼻科疾患をいかにして・どこまで診るべきか,耳鼻科への紹介のタイ
ミング,患者説明のノウハウなどについてわかりやすくまとめた1冊.ER編(第1部),外来編(第2部),患者さんか
ら良く受ける質問(第3部)などに分け,専門医の立場から実践的に解説する.すべてのジェネラリスト,必読の
書!

病歴と診察で診断する感染症

System1とSystem2

志水 太郎(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

近年、感染症診断法の進歩はめざましい。しかし、検査が充実すればするほど、臨床現場では「病歴」と「診察」が軽視されているように感じなくもない。本来、感染症の診断で最も重要なのは、感染臓器・病原微生物を突きつめることである。そしてこれは、病歴と診察で可能なかぎり検査前確率を高めることによってなされるべきである。「病歴」と「診察」にこだわった執筆陣による“匠の技”を伝授したい。

画像診断のための

リンパ節カラーアトラス

汲田 伸一郎(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。

超・EPS・入門

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

心臓電気生理学的検査(EPS)に関する知識を,初学者・非専門医・臨床工学技士(ME)に向けて徹底的にやさしくわかりやすく解説した“入門書”.「検査の前にしておくべきことは何ですか?」「カテーテルで記録される電位はいったい何を見ているのですか?」など,知っておくべきエッセンスのみを凝縮.また,各疾患の検査と治療の実際も簡潔に盛込まれており,医師だけでなく,EPSにおいてこれから活躍の場が広がるMEにも役立つ一冊.

最新臨床検査学講座 病態学/臨床検査医学総論 第3版

奈良 信雄(編著) 高木 康(編著) 和田 隆志(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/02

タスク・シフト/シェアに対応!
最新の内容にアップデートした第3版!

●「令和3年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●各種疾患の病態生理,検査法,新知見について,各領域の専門家が簡潔にわかりやすく解説.
●タスク・シフト/シェアによる臨床検査技師の業務範囲の拡大については,第19章「検査診断学総論」にて総論的に解説.
●最新のガイドラインやデータを反映し,全体をアップデートした第3版

診断エラー学のすすめ

志水 太郎(監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2021/04

そもそも診断エラーとは何なのかを問い直しながら、その実像を鮮明に。診断エラーからの学びを通して、その奥にある診断思考におけるバイアスの回避方法やエラー発生を包含した確度の高い診断戦略にたどり着くための道標を解説。

新版 排泄ケアガイドブック

日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/12

排尿管理・排便管理のすべてがわかる!
日本創傷・オストミー・失禁管理学会による、「排尿自立支援加算」取得のための講習会テキスト。

今回の改訂では、必要な項目の追加と、排便に関する項目の充実、関連の最新情報に対応しました。解剖生理やセルフケア指導を豊富なイラストでわかりやすく解説しています。また、ナースが行うエコーによる最新のアセスメントや、保険収載になった新しい機器も掲載しています。

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