消化器疾患最新の治療2025-2026
2年ごとの改訂で,年々進歩する消化器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「小腸疾患に対する内視鏡治療の進歩」,「消化管免疫関連有害事象(irAE)のマネージメント」,「ヒト腸内細菌叢に影響を及ぼす因子とは?」など,話題の9テーマを取り上げる.各論では各疾患の主要な治療法はもちろん,「患者への説明のポイント」や「最新の動向」,治療における豆知識や禁忌などのコラムを豊富に掲載.消化器診療に携わる医師,研修医にとって,知識のアップデートに欠かせない一冊.
インフルエンザ・COVID-19・RSV診療ガイド2025-26
●主要な呼吸器ウイルス感染症をまとめて解説しました。コモンディジーズの知っておきたいトピックが1冊でわかります。
●コロナ禍においてあまりインフルエンザの診療経験が積めていなかった,という方にもおすすめです。
●mRNAワクチンへの患者さんからの懸念の声と実際についても解説しています。
●簡便・迅速・高感度・他項目同時測定などの各種検査,治療薬の使い分けの要点をまとめ読み!
実践 臨床麻酔マニュアル 第2版
成人から小児まで豊富な症例と実績をもつ自治医科大学麻酔科の経験とスキル,ノウハウを凝縮したマニュアルが最新の知見を反映し10年ぶりに改訂.第2版では,新規項目も追加され,より周術期管理に特化した内容となり,術後疼痛管理についての内容も大幅にアップデートされた.日常診療に直ちに役立つことはもちろん.学生・初期研修医から麻酔科専門医試験を受験する麻酔科医にまで,広く利用できる実用的なマニュアルとなっている.
内視鏡所見のよみ方と鑑別診断-上部消化管 第3版
所見から診断への道筋を示す内視鏡医必読の1冊がついに改訂!
今回の改訂では、章構成をあらため、本書の核心である第1章「所見からみたアプローチ」に多くのページを割いた。また、この間の内視鏡診断学の進歩に伴い、95%の症例を新規のものに差し替えた。収載症例数は大幅増の442症例となった。白色光観察(WLI)に加え、画像強調観察(IEE)の画像を豊富に提示している。「内視鏡像から診断に至る道筋を示す」という初版以来のコンセプトはそのままに内容充実の改訂第3版!
ハーバード医科大学院 研究留学の教科書
●「キャリアイメージが漠然としている」「フェローシップ獲得の戦略は?」「CVはどう書く?」「ハーバード医科大学院(HMS)ならではの利点は?」「日本でもハイレベルな研究ができるいま,留学する意義は何なのか?」
HMSをモデルとして,先輩達が“自分が留学前に知りたかった”留学のリアルや失敗談を詰め込みました。
●実際にフェローシップをしっかりと獲得して留学に臨んだ先生方はどのように申請書を書いているのかも詳細に解説。
●留学前・中・後が具体的にイメージできる本です。
皮膚科レジデントマニュアル 第2版
皮膚疾患診療に必要な知識をギュッと凝縮したマニュアル、待望の改訂版!
日常診療、外勤先で頼りになる研修医向けマニュアルの改訂版。診断、検査、治療、主要疾患へのアプローチなど、皮膚疾患診療に必要な知識を凝縮。各疾患の頻度、好発年齢、男女比はアイコンで、好発部位はイラストで示した。コンパクトでありながらも代表的疾患は臨床写真を多数収載。処方例は具体的に記載し、この間に登場したJAK阻害薬、PDE4阻害薬、Tyk2阻害薬などの新薬の情報を反映した。
がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版
緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。
外科医のための局所解剖学序説 第2版
解剖学、外科学の両方の視点を併せもつ著者が贈る好評書、待望の改訂版。結合組織を取り入れたオリジナルの解剖図で描いた術式を通し、人体構造の捉え方の妙味を描き、新しい術式創造へのヒントを提示するとともに、歴史上の外科医の臨場感あふれるエピソードから手術術式を考察する大好評のコラム「タイムクリップ」も大幅に拡充!外科医なら手元に持っておきたい1冊。
医科点数表の解釈 令和6年6月版
『絶大なる信頼を得た点数表書籍の決定版』
『必要な情報を体系的に網羅し,抜群の正確さを誇る決定版』
◆本書は,類書中,群を抜く正確さにより,各審査機関にも長年使用されている医療関係者必携の書となっています。
◆診療報酬請求事務を始めて間もない方はもちろん,ワンランク上の医療事務者として活躍したい方には必要不可欠な書籍です。
◆診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項も,診療行為ごとに表示しました。
「本書を使用する方の視点に立ち,より理解しやすい配色を目指しています」
●色をつけた部分には相応の意味をもたせ,視覚的に理解できるようになっています。
●同一区分内の左欄と右欄の青色の網かけは対(つい)になっており,どこを見ればいいのかひと目でわかります。
「小さな工夫を積み重ねながら,「追加やすさ」を追求」
●区分番号レベルまで表示した目次や,詳細な50音索引で知りたい項目を素早く検索できます。
●施設基準や別紙様式では対応する区分番号を表示し,項目の検索が便利になっています。
●法令編では告示部分と通知部分が容易に区別できるように,別々のフォントを使用しています。
「内容変更等があっても安心。「Web追補」でしっかりと対応します!」
●診療報酬関連の規定は,本書発刊後も毎月のように一部改正等が行われます。保険診療が可能な検査項目の追加など,実務において重要な変更がなされることもしばしばあります。
●「Web追補」は,常に最新の情報で実務を行っていただくためのもので,発刊後の本書の内容に変更・訂正等が生じた場合に,原則として月1回,当社ウェブサイト上に掲載します。この追補を毎月確認していただくことで,常に正確な実務を行うことができます。
●「Web追補」は,当社ウェブサイトに設置された特別サイト「診療報酬関連情報ナビ」においてPDF形式にて掲載します。ファイルをダウンロードしていただき日々の実務にご活用ください。
「その他にも「絶対使える!」コンテンツを用意しています。」
●「診療報酬関連情報ナビ」には,本書発刊以後に発出された,診療報酬関連の最新情報(告示・通知等)を公布日(発簡日)順にリストアップしていく「診療報酬関連情報」コーナーも設置しています。診療報酬にまつわる多岐にわたる情報をリアルタイムで提供していきます。
●当社編集部によるX(旧Twitter)では,医療や診療報酬にまつわる時事ネタや本書に関する興味深い情報を発信中。こちらもぜひご利用ください。
(アカウント名:『医科点数表の解釈』編集部 @ika_kaishaku
必修 救急救命士国家試験対策問題集2026
これだけやれば大丈夫!
過去5年分の国家試験を時間をかけて整理し解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容をアップデート.
2025年版の特長
・救急救命士国家試験問題の過去5年分(第44~48回)の問題とその解説.
・救急救命士国家試験出題基準の掲載順に準じての問題分類(ジャンル別学習).
・A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習).
・参照を【第10版】【第11版※】救急救命士標準テキストに準拠.※第48回出題分のみ
ヒアルロン酸注入療法のすべて
顔のデザイン
好評書『ボツリヌス療法のすべて―アジア人への応用』の著者であり,韓国におけるヒアルロン酸注入治療の第一人者であるDr. Kyle Seoによる,フィラー治療の決定版.解剖学的知識と豊富な臨床経験に基づき,顔全体の立体構造を踏まえた治療設計と,卓越した注入テクニックを細部にわたって丁寧に解説.ヒアルロン酸の基礎から製剤選択,合併症対策,さらに予算に応じた治療計画の立て方までを網羅し,初心者から上級者まで幅広く活用できる実践的な一冊.
国立成育医療研究センター
新産科実践ガイド
国立成育医療研究センターの産科実臨床66項目が簡潔にわかりやすくまとまった書籍.
「産科実践ガイド改訂2版」を全面改訂し,章の構成,項目立てのすべてを刷新.成育での症例カンファレンス,論文抄読会,蓄積されたデータをもとに,著者および複数の編集者により推敲が重ねられています.医師だけでなく助産師など産科診療に携わるすべての医療関係者に参考になる内容です.
Common Diseases Up to date
ひとりで診療していると,わからないことや疑問点,解決できないことが出てきて,自分の診療に自信が持てない,といった不安・悩みはありませんか? その悩み,本書が解決します.本書は,内科外来診断の指南書として出版した『プライマリ・ケア 外来診断目利き術50』に続く,適々斎塾指南書の第2弾!日常診療でよくみる57疾患を,実臨床に役立つ知識にフォーカスし,下記①~③で構成しました.①Overview:診療に役立つ疾患の要点を「見開き2ページ」で視覚的に解説②Minimum requirement:最低限押さえたい診療のポイントを「箇条書き」で解説③Up to date:診療のエビデンスなどを,処方例も盛り込み詳細に解説「診療は,学ぶほど面白くなる!楽しくなる!」をコンセプトに編集した開業医の教科書.ぜひ日常診療のアップデートにご活用ください.
豊富な写真でわかる!骨折・脱臼・捻挫 基本手技バイブル
全身の50種類以上の整形外傷について,初期診療の指針・要点を明確に解説!さらに多彩な画像やイラストで視覚的にも理解が進む.エキスパートによる診療の注意点やコツも充実.当直に臨む研修医必携の一冊.
眼科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
麻酔科研修 実況中継!
第1巻 麻酔・周術期管理の基本編
麻酔科研修は,手術室を知るための第一歩.その模様を活写する.研修医・レジデントはもちろん,看護師をはじめ周術期管理チームの一員たろうとする全てのスタッフ必読!
微生物プラチナアトラス 第2版
もはやこのアトラスは ”美しい写真集”
ベストセラー『感染症プラチナマニュアル』から生まれた
実践で"使える"アトラス、さらにパワーアップ!
臨床医と検査技師が共同で作り上げた微生物アトラス、5年ぶりの改訂。グラム染色手順、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陽性桿菌、抗酸性を有するグラム陽性桿菌、嫌気性菌、真菌の全8章。変化著しい微生物の分類や判定基準,同定方法などをアップデートおよび新規追加、写真を大きく見やすく掲載するとともに518点に大幅に増数、さらに充実。Web動画・WEB写真も利用できる。
レジデントのための画像診断の鉄則
「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!
WOCナースがやさしくひも解く スキン-テア、IAD アセスメント・ケアのい・ろ・は
スキン-テア,そしてIADの予防とケアを進めていくためには,WOCナースの知識とスキルの伝達が不可欠となります.
本書では,スキン-テアそしてIADの実事例をもとに,時期・状況・状態別アセスメントとケアのポイント,予防を解説します.
medicina Vol.62 No.12
2025年 11月号
特集 循環器診療 それ,ホント?
特集 循環器診療 それ,ホント? 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
