髙橋 英彦(監訳)
MEDSI
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/10
¥
14,850
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精神疾患に神経科学の視点から光を当てる 合言葉は“neuroscience-based medicine” 精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ストール精神薬理学エセンシャルズ』の著者Dr.Stahlも執筆陣に加わる。精神科医をはじめ、神経科学を臨床に取り入れたい医師や研究者に有用。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/03
¥
3,410
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本文2色による構成、改定による変更箇所には下線を表示し使いやすさ抜群の『医科点数表 実務書』の決定版 本文2色、変更箇所への下線表示等の工夫により理解しやすく、初めて点数表を使う方やまだ点数表を使い慣れていない方にもおすすめの一冊です。 独自の編集によるフルカラーの早見表や別紙様式も掲載 左欄に点数表、右欄には算定上の留意事項等を掲載するといった、長年親しまれてきた伝統的な構成に加えて、注に規定する加算の名称や、算定単位・回数などの書体を強調するなど、見やすさ・使いやすさにこだわった工夫をしています。 巻頭にはオリジナル編集によるフルカラーのわかりやすい早見表、区分番号レベルまで収載した詳細目次、巻末には区分番号・掲載ページを素早く検索できる50音索引を掲載しています。
日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会 ICLSコース教材開発ワーキンググループ (編)
羊土社
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/29
¥
4,950
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ICLSインストラクターの必携書!指導の基礎知識や,ICLSコース特有の指導技能,指導者養成ワークショップの要点がしっかりわかる.さらに指導者として継続的に成長していくためのエッセンスも満載.
坂本 史衣(著)
南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/23
¥
3,520
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感染対策を本格的に学べるテキスト.感染対策の基礎知識から最新の臨床実践まで網羅.今改訂では,新型コロナウイルス感染症の流行に伴って変化した感染経路の考え方,CDC隔離予防策ガイドライン改訂や医療環境管理に関わる法改正に伴う変更点を反映し,新興感染症への備えと対応など,大幅な加筆修正を行った.ビギナーはもちろん,専門看護師・認定看護師をめざす方,感染対策チームの医療従事者,感染管理に関わる自治体・企業関係者にも有用.患者の安全を守る医療者に必携の一冊.
南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/01
¥
9,900
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大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫? 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集)
運動と医学の出版社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2024/07/29
¥
5,280
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この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない! ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル! [概要] 身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。 [改訂版について] 今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。 -各章のポイント- 第1章 体幹の解剖運動学 体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。 第2章 体幹の構造と機能 体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。 第3章 運動と現象 体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。 第4章 座位における体幹・骨盤の機能と運動療法 座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。 第5章 立位における体幹・骨盤の機能と運動療法 立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。
沖田 実(著) 松原 貴子(著)
三輪書店
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/03/04
¥
3,850
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「痛み」の理解と的確なアプローチのために、おさえておきたいポイントと最新の動向をビギナーにもわかりやすく解説 ! はじめに「痛み」を理解するための必須知識である痛みの多面性と発生メカニズムを豊富なイラストでわかりやすく解説。末梢から神経系まで、最新の知見をふまえた「痛み」の基本が習得できます。次のステップでは、臨床現場でよく使用する評価票を取り上げながら、痛みのリハビリテーション評価で押さえておくべきポイントが効率よく学べ、痛みの評価の全体像が把握できます。痛みのマネジメントでは“急性痛”と“慢性疼痛”に分けて解説し、痛みから波及するさまざまな問題について、物理療法、運動療法や認知行動療法、薬物療法をふまえたアプローチ方法が身につきます。 巻末には、専門用語の解説や痛みのリハビリテーション評価でよく使用する評価票を収載し、付録も充実しています。
村松 俊哉(編)
南江堂
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2018/04/23
¥
9,130
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PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。
加藤 晴朗(著者)
医学書院
発行年月:
2007/10
電子版発売日:
2026/06/22
¥
18,700
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泌尿器科医が描いた、泌尿器科医のための泌尿器科手術図鑑-スタンダードとバリエーション エジプトにおける多数の手術経験により、泌尿器科手術のテクニック上達の秘訣は、そのプロセスと手順の、イメージによる徹底した「暗記」であるとして「図脳」のコンセプトに到達。1000点を超すオリジナルイラストにより、その手技のディティールまで懇切丁寧に徹底解説。ビギナーからベテランまで、すべての泌尿器科医におくる画期的手術アトラス。
宮川 義隆(著)
日本医事新報社
発行年月:
2019/08
電子版発売日:
2019/08/05
¥
4,400
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慶應義塾大学と埼玉医科大学で「ベストティーチャー賞」を受賞!わかりやすい講義で定評のある著者が、血液内科のエッセンスをお教えします。 「本書はいわゆる教科書ではありません。医学部の講義やゼミでお話ししている私の成功体験や失敗談を、そのまま文字にしたものです。血液専門医がいなくても、レジデントが自分の力で診断と初期対応ができるように、臨床に即した実用的な本を目指しました」(まえがきより)
日本感染症学会(編)
南江堂
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/05/08
¥
27,500
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日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。
土岐 祐一郎(編集) 江口 英利(編集)
医学書院
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/01
¥
7,040
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外科レジデント・専攻医のための知恵袋 気になるアレやコレが見開き2ページでつかめる、外科レジデント・専攻医のための知恵袋。一読・一見で要点を把握できるビジュアル重視の紙面が、忙しい外科医の仕事を助ける。病棟や手術室で役立つノウハウ、治療に関するエビデンス、自己研鑽のハックなど多様なトピックが満載。時代を経ても変わらない古典的知識から最新の知見まで、外科医生活をサバイブするための情報とヒントが詰まった一冊。これだけ知っておけば怖くない!
松原 知康(著)
南山堂
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2016/06/06
¥
3,850
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内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.
西山 和利(監修) 永山 正雄(編集) 下畑 享良(編集) 西山 和利(編集)
日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥
8,250
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・最新、最高の脳神経内科学書。脳神経内科学を代表するプロフェッショナルが集結し,最新の知見および専攻医や初期研修医がマスターすべき内容をコンパクトに解説しました。 ・症候・疾患ごとに治療の要点を示すとともに,特に鑑別診断を重視。変性疾患,脱髄性疾患,神経・筋疾患等の古典的でオーソドックスな内容に加え,現在大きな関心を集めているCritical Care Neurologyの内容を融合。各領域の第一人者によるハイレベルかつ最新のエッセンスを掲載しています。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2019/08/12
¥
5,060
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特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。 本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で, 「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。 構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。 本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。 「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。
日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編) 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(編)
金原出版
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/17
¥
2,860
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6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。 肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。
宮城 悦子(監) 堀田 信之(監)
じほう
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/02/04
¥
4,950
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●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊! ●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮! がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。 本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。
安達 洋祐(訳)
医学書院
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2018/10/01
¥
16,500
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一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。
吉村 紳一(監修) 吉本 幸司(編集)
メディカ出版
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/10/07
¥
8,800
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【専門医に必要なミニマムな技術・知識を凝縮】 脳神経外科専門医を目指す、育てるあなたにこの一冊。疾患・術式別に、よくあるトラブル・合併症とその回避・対処法について、1項目1~2ページのQ&A形式で記載。領域全般にわたり、最低限知っておくべき知識・技術を端的にわかりやすく解説した。
金子 唯史(著)
医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/11
¥
4,950
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エビデンスに基づく脳と臨床のつなげかた 脳の機能解剖の基礎知識に加え、「観察ポイント」と「臨床へのヒント」を通じて、臨床症状をどう観察して同定し治療するか、豊富なイラストや図表で分かりやすく解説します。また、脳画像の読み方を40時間のYoutube講義動画で学ぶこともできます。大脳・小脳から脳幹・脊髄まで網羅し、明日からの臨床に活かしたくなるノウハウも満載。新人から中堅まで脳神経リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊です。