看護管理 Vol.32 No.9
2022年 09月発行
特集 看護職の処遇改善 経済学視点と看護職員等処遇改善事業の経験から
特集 看護職の処遇改善 経済学視点と看護職員等処遇改善事業の経験から 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)月刊,年12冊
検査と技術 Vol.50 No.9
2022年 09月発行(増大号)
希少例と特殊像がわかる!―エコーの撮り方 完全マスター
希少例と特殊像がわかる!―エコーの撮り方 完全マスター 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増刊号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊,増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
臨床整形外科 Vol.57 No.9
2022年 09月発行
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊,増大号を含む年12冊
医師・臨床検査技師・臨床工学士・手術室看護師のための術中神経マッピング・モニタリング実践ケーススタディ
脳神経外科・整形外科の医療者・スタッフ必携!
豊富な32症例。
マッピング・モニタリングを行うのに極めて実践的な書である。著者の多くは一流の脳神経外科医であり、大変参考になる力作である。
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.40 No.09
2022年9月号
神経疾患とゲノム医療
神経疾患とゲノム医療 ゲノム医療とはゲノム情報に基づいた診断や治療を指し,一人一人の患者に最適化した“プレシジョン医療”の裏付けとなるものです.原因不明だった未診断疾患の原因遺伝子変異が続々と判明し,発症機序の解明や治療法の開発が進み,個別化医療が可能となりつつあります.この特集では,ゲノム医療の基礎から代表的な脳・神経・筋疾患におけるゲノム医療の現状を中心に,倫理的課題も含めた今後の展望についても取り上げています.
治療 Vol.104 No.9
2022年9月号
その健診異常,精査しなきゃダメですか?
その健診異常,精査しなきゃダメですか? 白黒分けたいグレーな数値,他の医師はどうしてる?健康診断の結果から医師への受診を勧められてやってきた患者さん,しかしその数値はボーダーぎりぎりで果たして治療を始めるべきか悩ましい!という経験はありませんか? なかにはエビデンスに疑問符が付きそうなものや,どうしてその検査を受けたのかよくわからないものなど,対応に困るものもあるかと思います.本特集では,健康診断やスクリーニングで用いられる検査を題材に,そのエビデンスや数値ごとの対応をまとめました.各項目,このときはこうすべしと図表でわかりやすくまとめられているのでお悩み解決にお役立てください.
≪新DS NOW 15≫
腹腔鏡手術で器具を効率よく安全に使うスキル[Web動画付]
シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,基本に立ち返る意味を込め,腹腔鏡手術で使用する頻度の高い器具の扱い方や注意点などを解説する。
総論では,使用頻度の高い器具について,開発・販売メーカー担当者が器具の特徴や使用目的,使用時の注意点などを解説。手術で使用する際に役立つ具体的ポイントが盛り込まれているので,手術前に目を通したり,まだ使用していない器具の概要を知りたいときに有用。
各論では,頻度の高い消化器手術術式について,安全で効率的な器具使用という視点からポイントとなる操作を説明。どういった症例でどの器具を選択すべきか,器具をどのように挿入すれば安全に剥離できるか,どのように使用すれば臓器損傷を起こさないか,といった,明日からすぐ生かせる知識やアドバイスが数多く掲載されている。
これから手術を学ぶ外科医にも,手術を上達させたい外科医にも必ず役立つ1冊!
薬学生のための微生物学と感染症の薬物治療学
オールカラーでイラスト満載!薬学モデル・コアカリ準拠.微生物の種類や生物的特徴,薬の作用機序,感染症の病態と薬物治療を丁寧に解説.本文の重要部分をアイコンで明示し,各章の冒頭に概略図・章末問題を掲載!
画像診断 Vol.42 No.10(2022年9月号)
【特集】吸い込みでおこる肺疾患の画像診断と病理
【特集】吸い込みでおこる肺疾患の画像診断と病理 過敏性肺炎国際ガイドラインの概要と臨床・画像診断,じん肺,喫煙関連肺病変,患者高齢化により遭遇する頻度が多くなっている誤嚥性肺炎,その他,知っていると診断に近づきやすい吸入が関連する疾患について,病理画像対比に重点を置いて解説.
国民衛生の動向 2021/2022
「厚生の指標」8月増刊
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる!
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる! わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかります。最新の統計データや政府の資料等が網羅されているので、衛生行政担当者や研究者、医師・看護師・保健師など保健医療専門職の国家試験を受験する方には必携の書です。
国民衛生の動向 2022/2023
「厚生の指標」8月増刊
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる!
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる! わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかります。最新の統計データや政府の資料等が網羅されているので、衛生行政担当者や研究者、医師・看護師・保健師など保健医療専門職の国家試験を受験する方には必携の書です。
ホントに不眠!?ナースのためのせん妄対策
不眠の対策は,まさにせん妄の対策.本書では,不眠とせん妄とを一体にとらえ,現場での察知のしかたと具体的な対処法を紹介.難易度の高い「予防」より,取り組みやすい「事後の対応」に焦点を当て,とくに大事となる「くすりの使い方」について,各薬剤の特性から使える場面や適応しやすい患者をくわしく解説する.よく聞かれる質問Q&A付き.不眠・不穏に悩む夜勤ナースの味方となる一冊.
胸部外科 Vol.75 No.8
2022年8月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
臨床雑誌内科 Vol.130 No.2
2022年8月号
老年栄養―高齢者の低栄養,フレイル,サルコペニア
老年栄養―高齢者の低栄養,フレイル,サルコペニア 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌外科 Vol.84 No.9
2022年8月号
原発性肝癌診療ガイドラインを読み解く
原発性肝癌診療ガイドラインを読み解く 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
看護・コメディカルの口腔ケア実践ハンドブック
看護師、コメディカルが知っておきたい口腔、う蝕、歯周病などの基礎知識、手技の実際をわかりやすく解説。
ステップアップ基礎看護技術ノート 第2版
基礎看護技術を効率よく理解するための基礎的な問題集の改訂第2版。
「なぜなんだろう?」を考えた外科医の生活
著者の前作『「なぜなんだろう?」を考える 外科基本手技』の姉妹編.本書では基本手技にとどまらず,薬剤・器具の使用法から言葉の使い方,論文執筆や学会参加,指導のしかた・されかたまで、外科医や研修医が遭遇するさまざまな“外科医あるある・医師あるある”を「なぜ」の視点で語っている.医師としての仕事・日常とはどのようなものかを知り,再発見できる一冊.
続 医師が知っておきたい法律の知識
~医療トラブルを回避する対策~
医師による医師のための医事法の実践的な解説書 第2弾.医師であるかぎり,医療訴訟に巻き込まれる可能性は常にあると考えるべきであり,医療に関する法律の知識を身に付けることは力になる.第2弾では,第1弾の応用編として,脳死・臓器移植, 生殖補助医療, 救急医療など,実際の医療現場で遭遇する可能性のある法的問題や医療トラブルを取り上げて解説した.
一歩進んだ緩和医療のアプローチ
その難しい症状,どう緩和する?
薬物療法のほか,従来のガイドラインやテキストではあまり記載されてこなかった神経ブロックや放射線治療,IVRなどの非薬物療法まで,一歩進んだ緩和ケアのアプローチを包括的に紹介.フローチャート化された症状別の治療戦略,難治例におけるチャンピオンケースを読み進めることで,“標準治療でうまくいかない場合の次の一手”が身につく.各専門科のエキスパートによる実践知と工夫を結集し,緩和医療の可能性を広げるヒントとなる一冊.
