総合リハビリテーション Vol.50 No.7
2022年07月発行
特集 身体障害児者施設・機関のサービスとその課題
特集 身体障害児者施設・機関のサービスとその課題 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊,増大号を含む年12冊
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.27 No.4
2022年07月発行
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万4千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載する。隔年で全国の医療機関に対して実施されている「内視鏡外科手術に関するアンケート調査」の結果も掲載。掲載論文だけでなく、この調査のデータも多くのジャーナルで引用されている。 (ISSN 1344-6703)隔月刊(奇数月),年6冊
医学のあゆみ282巻3号
めまい――治療と研究の最前線
めまい――治療と研究の最前線
企画:武田憲昭(徳島大学大学院医歯薬学研究部耳鼻咽喉科学)
・めまいはさまざまな疾患により発症する.最近,メニエール病や遅発性内リンパ水腫の難治例に対する中耳加圧治療が保険収載された.また,良性発作性頭位めまいに対する耳石置換法のエビデンスも確立されてきた.
・内耳造影MRIを用いた内リンパ水腫画像検査が広く行われるようになり,メニエール病の病態である内リンパ水腫が画像診断できるようになった.本特集では,これらの新しい検査法についても解説する.
・また最近,デバイスを用いた前庭リハビリテーションが開発され,有効性が報告されている.これまで両側前庭機能障害によるめまいは治療が困難であったが,ノイズ前庭電気刺激治療が開発され,有効性が報告されている.
アフターコロナの検疫
「そのとき,検疫では何が起きていたのか?」2019年に始まった地球規模の新型コロナウイルス感染症のアウトブレイクで,検疫所でのコロナウイルスとの戦いは想定外に次ぐ想定外の問題が発生し,現場は混乱を極めていた.検疫は,感染症から日本を守る水際対策の砦である.しかし,東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴う選手や関係者の入国という難問も加わり,首都東京を守る成田空港検疫所にとっては前代未聞の問題が山積みとなっていた.本書は,そのようなコロナ禍での東京五輪の開催に際し,成田空港検疫所で日本の感染症水際対策の中枢を担った検疫所長による,検疫業務の実際と具体的な問題解決の過程を詳細に記した書籍である.新型コロナウイルス感染症の感染拡大により,検疫に関しての興味・関心は高まっているが,検疫業務の目的やその実践についての認知度はいまだ高いとは言えない.再び同様の惨禍が発生した場合に備え,コロナ禍への対応の経験から導き出された実践知を提言としてまとめた貴重な一冊である.
ライフサイエンス必須英和・和英辞典 改訂第3版
好評書を最新の文献解析データに基づいて改訂!前書の1.7倍の収録語数でPubMed抄録の93%をカバー.英和・和英の両方を収載し論文読解にも執筆にも使える機能的な1冊.発音注意語の音声ダウンロード付き!
現場の疑問に答える 周産期医療Q&A
標準治療指針・ガイドラインの推奨だけでは対処できない実臨床で使える,現実的な診療の技を学び,臨床力をUPしよう.外来診療も産科救急も! 臨床で実際に生じる疑問に答えた現場で本当に役立つ1冊.一歩踏み込んだガイドラインを補完する知識を,具体的な症例と共にエキスパートが伝授!
レジデントノート Vol.24 No.7
2022年8月号
【特集】めまい診療 根拠をもって対応できる!
【特集】めまい診療 根拠をもって対応できる! もう“めまい診療は苦手”とは言わせない!BPPV,前庭神経炎,脳梗塞など救急でよく出合うめまいの原因疾患について,病歴聴取や身体診察のポイント,治療法を解説.病態を意識した適切な対応が身につく!
消化器外科2022年7月号
知っておきたいがんゲノム医療
知っておきたいがんゲノム医療 近年のがんゲノム医療の進歩は著しい。消化器癌診療におけるがんゲノム医療は応用が多岐にわたっており、消化器外科医はがんゲノム医療についての知識をもち、正しく実践することが求められる。そこで本特集では、消化器外科医が知っておきたいがんゲノム医療の現状と今後の展望に関して、エキスパートの先生方にわかりやすくご解説いただいた。
救急医学2022年7月号
小児だから!!な救急診療事始め
小児だから!!な救急診療事始め よく遭遇する症候だけど、小児患者だから注意すべき鑑別診断・対応は…? よくやっている処置だけど、小児患者だからおさえておきたいコツやピットフォールは…? 救急医だから!!知っておきたい、小児だから!!な診療のポイントを1冊に。
筋骨格系理学療法を見直す
はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか
筋骨格系関節障害に対する理学療法の役割を見直すための指南書.基礎理論とともに,実際の症例にどうやって活用するかのヒントを解説する.基本的な評価から,多関節運動連鎖への全身障害として捉えていく推論の手順と,多関節運動連鎖を意識した理学療法の考え方,治療,さらに,具体的な関節疾患に絞って,評価・治療へと進める手順を述べ,治療手技,その効果に関するエビデンスも明確にする.
生理学問題集(CBT準拠)
CBTの出題形式に準拠した日本生理学会教育委員会編集の生理学問題集の最新版.個体の構成・機能,人体の各器官から全身の生理学的変化まで, 実際に出題される生理学の問題のすべての範囲をカバー.改訂にあたって,CBTの実情に合うよう設問をすべて見直し,想起型の設問を減らして,図を用いた問題を増やし,症例問題も多く取り入れた.本書を試験対策に活用するばかりではなく,論理的思考のトレーニングの一助にしていただきたい.
運動器リハビリテーションシラバス 改訂第5版
「日本運動器科学会運動器リハビリテーションセラピスト」研修認定資格の学会公認テキスト.セラピスト講習会に沿った教科書的内容および実地臨床で役立つ実際的な内容を網羅.今改訂では,介護保険の改定やロコモ度3の新設,フレイル・サルコペニアの解説や新型コロナウイルス感染症への対策など,前版以降の変化に対応したアップデートを行った.
ICUとCCU 2022年5月号
2022年5月号
特集:日々変化する新型コロナウイルス感染症とその管理
特集:日々変化する新型コロナウイルス感染症とその管理
胆と膵 2022年6月号
2022年6月号
特集:胆・膵領域癌におけるゲノム医療の現状
特集:胆・膵領域癌におけるゲノム医療の現状
診断と治療 Vol.110 No.7
2022年7月号
【特集】消化管疾患と感染の最前線
【特集】消化管疾患と感染の最前線 消化管に存在する細菌叢のdysbiosisと,細菌やウイルスなどによる感染症との関連について,最近のトピックスもまじえて一般内科医向けにわかりやすく解説しております.
LiSA Vol.29 No.7 2022
2022年7月号
徹底分析シリーズ:一歩踏み込む搬送医療 患者搬送のサイエンスとアート/症例カンファレンス:巨大縦隔腫瘍と心タンポナーデを合併した乳児/my style シミュレーション:歯科麻酔科医の専門性を生かしたシミュレーション教育
徹底分析シリーズ:一歩踏み込む搬送医療 患者搬送のサイエンスとアート/症例カンファレンス:巨大縦隔腫瘍と心タンポナーデを合併した乳児/my style シミュレーション:歯科麻酔科医の専門性を生かしたシミュレーション教育
Heart View Vol.26 No.8
2022年8月号
【特集】CLTIの足病診療の実際
【特集】CLTIの足病診療の実際
Clinical Engineering Vol.33 No.3(2022年3月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】臨床工学の現場に不可欠な物理的基礎知識
【特集】臨床工学の現場に不可欠な物理的基礎知識 患者の生体内で起きている現象や医療機器の原理において、物理学の知識があると理解が深まることはたくさんある。本特集で、臨床現場で働く臨床工学技士のための物理学の基礎的知識が再確認できる!
月刊/保険診療 2022年6月号
特集 2022年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅰ〕~新点数と施設基準を最適化させる方策~
特集 2022年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅰ〕~新点数と施設基準を最適化させる方策~
連載特集 2022年診療報酬を読み解く6
●利便性より安全性・有効性が第1という判断基準を確実にすべき
中医協診療側委員,日本医師会常任理事/城守国斗
●新型コロナの経験が色濃く反映された改定
厚生労働省保険局医療課長/井内努
特集 2022年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅰ〕~新点数と施設基準を最適化させる方策~
Part1 【特集】2022年改定への作戦会議/荒木和則,木下力,工藤高,松谷厚聖
事例報告「2022年度診療報酬改定への対応」中小民間病院の立場から
─地域包括ケア病棟に焦点を当てて/鈴木学
Part2 2022年改定対策 ― 6枚の企画書〔上〕
1 オンライン診療改定への対応/久富護
2 A246入退院支援加算1およびB004・B005退院時共同指導料/酒井麻由美
3 地域包括ケア病棟・病床の改定への対応/楠井寛和
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
TREND/鈴木邦彦
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「NDBと死亡情報の連結」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/小川聡子
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「医療機関におけるDXの進め方」/小田原正和
医療事務Openフォーラム「医学教育の現状と医学生による医行為の正当性」/大江和郎
かがやく!事務部門/札幌美しが丘脳神経外科病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【意識障害】救急外来における意識障害の原因の探索/鹿島健,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・高塚康弘
保険診療オールラウンドQA
休載:日本の元気な病院&クリニック,点数算定実践講座,レセプト点検の名探偵,読者相談室
Clinical Engineering Vol.33 No.2(2022年2月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】医療機器の遠隔モニタリング
【特集】医療機器の遠隔モニタリング 新型コロナ感染症対策として、非接触や遠隔診療が求められる中でその重要性は急速に高まっている。本特集では、製品化ならびに実用化された事例を紹介するとともに、遠隔モニタリングに関する診療報酬制度やセキュリティ対策にも言及。
