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リハベーシック コミュニケーション論・多職種連携論

内山 靖(編) 藤井 浩美(編) 立石 雅子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

◎リハ学生のために「コミュニケーション論」「多職種連携論」の専門家がやさしくレクチャー!

●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの新しいテキストシリーズ!
●リハ学生のために「コミュニケーション論」「多職種連携論」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し、要点をしっかり学習出来る!
●最善の医療提供に不可欠な多職種間での円滑なコミュニケーション.改正指定規則において「人間関係論」「コミュニケーション論」が追加,「多職種連携論」が必修化されたことでさらに重要視されるコミュニケーションスキルの基盤を本書で学ぶ!

Clinical Engineering Vol.33 No.1(2022年1月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】医師の働き方改革に伴うタスク・シフト/シェアと臨床工学

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】医師の働き方改革に伴うタスク・シフト/シェアと臨床工学 医師の働き方改革に伴うタスク・シフト/シェアに伴う臨床工学技士の診療補助行為の内容や、実施に当たっての教育研修の内容や現在検討中の臨床工学技士養成カリキュラムの見直し(案)内容など、タスク・シフト/シェアへの取り組みと課題について解説。

カラー写真で学ぶ 四肢関節の触診法

竹内 義享(著) 大橋 淳(著) 上村 英記(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2007/03

●鮮明なカラー写真とシェーマで簡潔に触診法のポイントを解説!
 本書は,機能解剖学に基づく四肢関節の基本的な触診法を図と写真(外観,骨模型,X線写真など)を用いて示すとともに,日頃からよく目にする運動器疾患を触診との関連からわかりやすく説明することを目的にした.表在解剖と運動器疾患の両者を同時に理解できるようにしたことが本書の大きな特徴.

Clinical Engineering Vol.33 No.5(2022年5月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】そのトラブル,どう対処する? 循環補助デバイス編

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/04

【特集】そのトラブル,どう対処する? 循環補助デバイス編 患者の命を守る循環補助デバイスにトラブルが発生すれば危機的状況を招く。そのためにも、それぞれのデバイスで起こり得るトラブルを知り、その対処法を用意しておくことが重要となる。

公衆衛生看護学テキスト 第1巻 公衆衛生看護学原論 第2版

麻原 きよみ(責任編集) 佐伯 和子(編集) 岡本 玲子(編集) 荒木田 美香子(編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

◎保健師の本質を捉え,多様な保健師活動を実践できる保健師目指す好評テキスト改訂版
●公衆衛生看護のプロフェッショナリズムと基盤となる理念,公衆衛生看護の対象や倫理的課題など公衆衛生看護の原点を学ぶテキスト.
●第2版では公衆衛生看護の質を保証するためのマネジメントおよびエビデンスの活用についても記述する.
●また海外における公衆衛生看護活動についても紹介する.

臨床検査学実習書シリーズ 臨床化学検査学 実習書

日本臨床検査学教育協議会(監修) 大西 英文(編著) 狩野 元成(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2008/09

●日本臨床検査学教育協議会が監修する学内実習の標準化,臨地実習の内容の統一を目指すテキスト!
●臨床検査技師養成機関における学内実習の標準化,さらには臨地実習の内容の統一を目指す臨床検査学実習書シリーズの「臨床化学検査学」編.
●現在,臨床化学検査は自動分析装置によって限りなく完成された工程管理が行われている.臨床検査技師は,そのブラックボックス化された自動化装置を十分に発揮させる必要があり,それには,検体の取り扱い方,反応の機序,精度管理,機器保守管理,検査結果の評価など総合的な能力が要求されている.
●本書は,その要求に応えるための実習項目を設定し,問題発見・問題解決の能力を育むための実習内容とした.学生の到達目標を,将来に向けて基礎から応用へと展開できるようにと考え,検体採取の技術とその取り扱い,適切な器具の選択と取り扱い,試薬調製の技術,測定原理の理解と操作技術,結果を解釈する力の習得などを具体的に示した基本的かつ発展的な,実習のためのテキストである.

臨床検査学実習書シリーズ 臨床検査学 基礎実習

日本臨床検査学教育協議会(監修) 鈴木 優治(編著) 信岡 学(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2008/08

●日本臨床検査学教育協議会が監修する新しい実習テキストシリーズ第1弾!
 臨床検査技師養成機関における学内実習の標準化さらには臨地実習の内容の統一を目指す臨床検査学実習書シリーズの「基礎実習」編.項目と内容は,実習専門科目に共通し,そこで基本的に必要となるものを取り上げた.具体的には,各科目の実習に共通性が高い検査機器を用い,簡単ながらも理論的背景をハッキリさせられる基礎的な実習項目を収載し,2色刷りで手順・ポイントをわかりやすく解説している.

ガンが病気じゃなくなったとき

岩崎 順子(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2005/09

こどもたちは初め、動かない父親の体に恐る恐るさわっていました。そのうち、横に寝ころんだり、首を持ち上げて千羽鶴をかけたりしました。ついには、おなかの上に馬乗りになって…。元気なころは、こどもを抱き上げ、体を使って遊んでいた父親。今、こうして自分のおなかの上で遊ばせているように見えました。(本文より)
 親から子へ、孫へと伝えられる“いのち”とは何かが感動をもって迫ってくる。緩和ケアに携わる医療者、本人・家族にとって希望の1冊。

Clinical Engineering Vol.33 No.4(2022年4月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】そのトラブル,どう対処する? 血液透析編

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】そのトラブル,どう対処する? 血液透析編 抜針事故、転倒・転落事故、透析液の異常による同時多発事故や 、自動プライミング機能付きの透析装置における漏血事故など、血液透析におけるトラブルから、頻度の高いもの、適切な対策により削減できるものに絞り、その原因や対処法を解説。

初学者のための神経心理学入門

松田 実(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2022/07

患者の主訴だけでは症状を見落としやすい、用語が難しい、など、わかりにくく複雑と思われがちな神経心理学。
本書では、多様な症状を理解するための基本的な考え方から、言語や行為などの各神経心理症状、さらに画像の読影法や臨床でよくみる認知症患者の診かたについて各領域専門家が丁寧に解説。
症状への気づきを促し、患者や家族への説明や対応の指導、リハビリテーションにつながるプロセスを伝授します。

包括的心臓リハビリテーション

後藤 葉一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/06

心臓リハの標準テキストの好評書『狭心症・心筋梗塞のリハビリテーション(改訂第4版)』を全面的に内容刷新.前書の心疾患の病態理解から評価法,心リハの実際までをエビデンスに基づき解説するスタンスを引継ぎながら,近年の進歩や最近の動向をふまえ,重症心不全・フレイル合併超高齢者・TAVI後・不整脈デバイス装着後の患者などの心リハを追加し,最新の「2021年改訂版心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン」に準拠.多面的・包括的な心リハを学べる新しい教科書としてすべての医療者に役立つ一冊.

心不全栄養バイブル

明石 嘉浩(編集) 木田 圭亮(編集) 鈴木 規雄(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/07

循環器科医師・薬剤師・栄養士・リハビリスタッフなど多職種に役立つ実践的知識!
心不全ステージごとの注意点や併存疾患を考慮した対応がよくわかるベストマニュアル.薬物療法やリハビリなど普段の治療効果に差がつく,これからの時代に欠かせない知識をまとめた本邦初の心不全患者の栄養パーフェクトガイド.

冠難辛句

一片の葉(刃)でサラリと心の煙突掃除

山根 寛(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2011/06

長い入院生活や療養生活の支援の中で語られた、病いを生きる人たちの思いや本音は、深刻になりかねないもの。そんな心のうちを、まろやかに、堅苦しくなく茶話(さわ)談義のように語れるのが、冠難辛句。直接自分の気持ちを伝えるには重すぎることや、うまく伝えきれないことも、冠難辛句の力を借りれば堅苦しくなく表現できる。医療の対象としてではなく身近な人として寄り添ってきた著者が、小気味良い言葉の数々を1冊にまとめた。
 最初の章では全句を載せ、次の章では句に関するエピソードを交えて句を解説、最後の章では詩歌療法や冠句の技法を説明するという構成。
 ゆとりある心を持って、自分の気持ちをそのまま表したくなる冠難辛句の世界へ、リハビリテーションに関わるセラピストを招待。

土の宿から「学びやー」の風が吹く

山根 寛(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2009/01

ひとと人との出会い、それは理屈ではない。知識や理論で得られるものでもない。ひとの手を借りなくては、食事をすることができない者がいる。そうした重度の障害がある自分たち自身が、生活をともにし、生活をしている場を教材として提供する。その場を介護という考えと技を身につける学びの場にすればよいということにある時、気づいた。これは「土の会」の活動を中心にして著者らが真剣に生きた時代と、すてきな仲間の物語である。
 土の宿は、沖縄の小島である伊江島にある。伊江島の豊かな自然をふんだんにカラー写真で紹介し、共存と自立という本来の生き方の問いかけがある。
 さわやかでユーモアを感じる筆致の中にも障害と向き合い、自由に生きる術が自分のこととして伝わってくる。

作業療法の詩・ふたたび

山根 寛(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2008/11

作業・作業活動を用いる療法の道に携わり、そのあまりにも日常的で、そして豊かな内容を「だれにでもわかることば」として伝えたいという思いを抱いてきた著者。数々の著書を著す中で、自らのうちにあることばは次第に言語化されてきた。さらに、論理的な表現に収まらないことばや思いもこぼれだした。それらをまとめたものが、前作『作業療法の詩』。
臨床の日々、自分が体験した確からしさを伝える試みの中で、作業する「からだ」からこぼれでた次なる「ことば」が『作業療法の詩・ふたたび』として結実した。前作とあわせ、作業療法の希望は終わらない。

作業療法の詩

山根 寛(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2007/11

ひとはただ一つの身体をもって生まれ、その身体を通して思いを伝え、実現する。予期せぬ病いや障害は、自分と身体、生活や社会との関係性の喪失。その失い奪われた身体や生活、社会との関係性を取り戻す、作業をもちいる療法。作業とは、ひとが作業をするとは何か。臨床の日々、自分が体験した確からしさを伝える試みの中で、作業する「からだ」からこぼれでた「ことば」が形になった。
『作業療法の詩』の誕生は、新たな作業療法の希望の誕生でもある。

生活行為向上力の見つけ方

作業・環境・園芸療法の理論とプログラム

藤原 茂(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2015/10

「生活行為向上」の根底ある意識は、「作業」「作業すること」「作業の力」が脚光を浴びたというものであった。まさに、作業療法が脚光を浴びたのであり、環境療法との合体した「園芸療法」が注目されると再確認して執筆作業を始めた。
「作業」とは何か、「作業する」とは何かを、真摯に追求し続けることが作業療法の世界に求められて久しいが、そこが不十分なのではないか。それを深く、強く意識させた「生活行為向上」に働きかける「作業」という視点こそ生命線だ。作業療法士は、今、「作業」の重大さを再認識したのだ。
 作業療法を学びたい人たちの、具体的入門書として、また作業療法士諸氏の気づきとして本書が活用されることを願う。

医学のあゆみ282巻2号

A型・E型肝炎の最新動向

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/07

A型・E型肝炎の最新動向
企画:四柳 宏(東京大学医科学研究所先端医療研究センター感染症分野)

・ウイルス肝炎のうち,A型肝炎とE型肝炎は経口感染により発症することが知られている.A型肝炎は上水道の完備に伴い,加熱不十分な海産物からの感染が主な感染経路であり,現在も一般生活者では最も多い感染経路である.
・発展途上国への渡航の際はHAワクチンの接種が強く推奨されている.グローバル化の進むなか,HAワクチンの接種と並び,抗ウイルス薬の開発が進められている.
・E型肝炎は診断キットの開発・上市に伴い,急性肝障害のかなりの割合を占めることがわかってきた.ウイルス増殖のメカニズムが詳細に解析できるようになり,治療薬,さらにはワクチン開発などが加速した.

VisualDermatology Vol.21 No.7(2022年7月号)

【特集】爪のアトラス

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】爪のアトラス 人気シリーズ《部位別アトラス》第6弾!待望の「爪のアトラス」登場!爪に現れるさまざまな皮膚疾患について、総論で爪の解剖学を解説し、本編でcommonで実用的な臨床写真《アトラス》を多数掲載!

生涯人間発達学 改訂第2版増補版

上田 礼子(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2012/03

保健・医療の専門家をめざす学生のみならず、人間を対象とする教育・福祉関係の学生やそれらの領域で働く実践家の手引き書ともなる一冊。

人間を発達の視点からとらえ、既存の教科書のように生命の誕生から小児期・青年期にのみ焦点を合わせるのではなく、成人期を経て死に至るまでの人間の一生における量的・質的変化を記述した本書は、保健・医療の専門家をめざす学生のみならず、人間を対象とする教育・福祉関係の学生やそれらの領域で働く実践家の手引き書ともなる一冊である。
今回の増補版では、官公庁発表のデータはすべて新しいものに入れ替え、家庭内暴力、児童虐待、自殺、薬物汚染、STDなど社会病理学的な問題、DINKs、NEET、フリーターなど若者の新しい生き方、さらにADHD、ICFなどに関しても発達学的視点から言及。

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