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2022年 10月発行(増大号)

医学書院
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/10
¥ 5,500
特集 検査血液学レッスン 検査結果の乖離をどう判断するか 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊,増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

2022年 10月発行

医学書院
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/10
¥ 3,080
特集 第75回 日本臨床眼科学会講演集[8] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊,増刊号を含む年13冊

2022年 10月発行

医学書院
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/10
¥ 2,970
今月の臨床 女性医学から読み解くメタボリック症候群 専門医のための必須知識 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊,合併増大号,増刊号を含む年12冊

2022年 10月発行

医学書院
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/10
¥ 2,860
特集 整形外科領域における人工知能の応用 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)月刊,増大号を含む年12冊

2022年 10月発行

医学書院
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/10
¥ 2,970
特集 外科医が担う緩和治療 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊

2022年 09月発行

医学書院
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/10
¥ 6,380
特集 感染症 脳神経外科医のためのエッセンス 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月),年6冊

2022年11月号

メジカルビュー社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/09
¥ 3,080
【特集】ICD/CRT治療 腕の見せどころ

2022年11月臨時増刊号

照林社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/07
¥ 1,500
令和5年版 新出題基準対応!「必修問題・一般問題・状況設定問題」のすべてが予想問題!

2022年11月号

照林社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/07
¥ 1,100
◆いまこそニガテ克服![苦手分野対策6テーマ]
◆看護師のかげさんが教える! 実習での報告・あいさつフォーマット

小安 重夫(著) 羊土社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/07
¥ 2,420
複雑な免疫学をわかりやすくかみ砕いた名著「免疫学はやっぱりおもしろい」がぐっと親しみやすく,装い新たに再登場!新型コロナウイルスやmRNAワクチン,新しく見つかった自然リンパ球など最新のトピックまで.

≪Nursing Todayブックレット 13≫

“認知症と拘束”尊厳回復に挑むナースたち

平岩 千代子(著) 日本看護協会出版会
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2022/10/07
¥ 990
1人の職業人として、組織人として、社会を生きる一員として──看護師の役割と可能性を探る。
医療や介護の現場における身体の拘束・薬剤による抑制・言葉による抑圧は、2006年の高齢者虐待防止法で規制されるようになった。しかし、認知症をもつ人の数とともに身体拘束はこの10年でむしろ増加傾向にあるという。
人は病や老いを抱えながらどのように自立し、自由であるべきなのか。人としての尊厳を守ることを信念に実践を重ねてきた3人の看護師へのインタビューから考える。

≪Nursing Todayブックレット 9≫

特養あずみの里裁判を考える

Nursing Todayブックレット編集部(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2022/10/07
¥ 990
老人福祉施設で働く准看護師が刑事訴追された裁判の経緯から、生活を支えるケアの姿を見つめなおす。
2013年に長野県の老人福祉施設「あずみの里」で、女性入所者がドーナツを食べた際に意識を失い約1カ月後に亡くなった。その後、おやつを提供した准看護師が業務上過失致死罪で起訴され一審で有罪となる。この判決は介護や医療の現場を萎縮させるものとして大きな波紋を呼び、2020年7月の控訴審では高裁が一審判決を破棄して無罪が確定した。

本書では、異例の刑事事件として扱われたその裁判を振り返り、ケアの現場におけるリスクとコミュニケーションのあり方、科学的根拠と法の関係について検証し、そこから「暮らしの中のケア」とはどういうものかを考えたい。

≪Nursing Todayブックレット 3≫

子どもを虐待から護る

上野 昌江(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2022/10/07
¥ 825
出産や子育てをめぐる問題に看護・医療職はどう向き合うか
子どもの虐待に関する痛ましい事件が各地で後を絶ちません。児童相談所の相談対応件数もここ数年で急激に増加しており、その背景には、少子化の進展や家族形態の変化、地域とのつながりの希薄化など、出産や子育てをめぐるさまざまな課題が横たわっています。

そのような現状を踏まえ、虐待予防における母子保健活動を中心に焦点を当て、そこに携わる看護・医療職にできることは何なのか、どうすれば子どもたちを護れるのか。妊娠期・出産期・子育て期と切れ目なく、関係職種が連携・協力して早期発見・早期支援につなげる方策や最前線の取り組み等を提示します。

森田 成昭(著) オーム社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/06
¥ 3,300
Pythonによるデータ解析の最初の一歩に最適な書籍です。
 分析化学では、系統誤差と偶然誤差が大きくならないように、機器分析の前に行う試料の前処理を工夫しますが、機器分析を終えた後も、後処理となるデータの解析を工夫して丁寧に行う必要があります。例えば、ベースラインの決め方やカーブフィッティングの条件設定で、定量分析の結果が大きく変わってしまうのを経験したことがある人は多いと思います。そういった機器分析データの解析は、化学を専門としていなくても、さまざまな分野で必要とされるスキルであり、身に付けることで活躍の場が広がるでしょう。さらに本書では、化学の分野に計量学(メトリックス)を取り入れたケモメトリックスと、その機器分析データへの応用についても解説します。
 本書にURLを掲載したGitHubには、サンプルプログラムファイルをアップしてありますので、ご利用ください。

吉川 正子(著) 医道の日本社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/10/05
¥ 6,380
施術者・患者の双方にメリット大の優しい治療法

熟練の技術が必要とされるとともに、患者へも多少の恐怖心や痛みなどを与えていた従来の刺鍼治療。そうしたデメリットをなくし、患者に即効性を感じてもらえる治療法として40年以上の臨床経験をもつ著者が開発したのが「陰陽太極鍼」である。
陰陽太極鍼の治療法は、東洋医学の原点ともいえる身体の陰陽バランスを重視しながら、皮内鍼や王不留行の種子を「貼る」だけ。施術する側にとっては「習得しやすい」、施術を受ける側にとっては「安心して治療を受けられる」と双方にメリットがある。
本書では症例も豊富に紹介しており、陰陽太極鍼の理論から技術までを明確に学べる1冊となっている。

日本メディカルセンター
電子版発売日:
2022/10/05
¥ 8,800

 若手医師が疾患の内容やX 線,内視鏡などの画像について忙しいベッドサイドの合間に手元でちょっと調べたいときの利便性重視をコンセプトに,オーソドックスな教科書的スタイルを踏襲しつつ,病態生理や画像とその説明をできるだけ多くした.(序文より抜粋)

平田 一郎(著) 日本メディカルセンター
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/05
¥ 6,380

 若手医師が疾患の内容やX 線,内視鏡などの画像について忙しいベッドサイドの合間に手元でちょっと調べたいときの利便性重視をコンセプトに,オーソドックスな教科書的スタイルを踏襲しつつ,病態生理や画像とその説明をできるだけ多くした.(序文より抜粋)
 下部消化管診療のバイブルといっても過言ではない.

平田 一郎(著) 日本メディカルセンター
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/05
¥ 4,620

 若手医師が疾患の内容やX 線,内視鏡などの画像について忙しいベッドサイドの合間に手元でちょっと調べたいときの利便性重視をコンセプトに,オーソドックスな教科書的スタイルを踏襲しつつ,病態生理や画像とその説明をできるだけ多くした.(序文より抜粋)
 下部消化管診療のバイブルといっても過言ではない.

青木 啓一郎(編著) 金芳堂
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/05
¥ 3,850
「上肢機能に悩んでいる」「肩の痛みに対して対応方法が知りたい」「姿勢評価ができない」「歩行に対する介入ポイントが知りたい」「車椅子の評価をしてみたい」「高次脳機能障害の統合と解釈がわからない」「リハビリ拒否があって離床が進まない患者に困っている」……など、新人・若手がよく悩む、脳卒中特有の問題を取り上げ、わかりやすく簡単に解説しました。臨床現場ですぐに明日から実践できるよう、要点を簡潔にまとめた【POINT】を随所に設けた、理解しやすい構成です。また、エビデンスに着目しつつも、エビデンスの基準に該当しない脳卒中者や、エビデンスの実践が困難である病院・施設でも取り組める内容となっています。脳卒中のリハビリテーションに関わる、初学者から新人・若手のセラピストに最適の入門書です。

序文
脳卒中者の評価と治療に悩んでいるセラピストの皆さんへ

私は、学生時代の臨床実習から現在に至るまで、脳卒中者を担当させていただくことが多い。本書を手にした皆さんも脳卒中者を担当し、臨床経験を積む機会が多いことだろう。また臨床だけでなく、日本リハビリテーション医学会、日本作業療法学会などの研究分野においても、脳卒中の演題数が上位にあるのは揺るぎない。

新人や若手で脳卒中者を任される場合、自分一人で対応することは難しく、先輩や上司のアドバイスがないと困惑することがあるだろう。私も新人時代、脳卒中の評価や治療に対して、どこから手をつけるのが妥当か悩んだ経験がある。特に、ボトムアップやトップダウンの使い分けは難しく、全体の問題を統合し、身体構造のみならず活動・参加・環境因子・個人因子を踏まえて解釈するのは容易ではない。それくらい脳卒中のリハビリテーションは、多角的な視点が求められるのだ。

その中で『脳卒中治療ガイドライン』は臨床実践において参考にすべき重要な情報である。しかし臨床では脳卒中者の状態は一様ではない。特にリハビリテーションの分野であれば、エビデンスに基づいた実践を行うための医療体制が整っていないところも多く存在する。そのため、患者の個別性に配慮した判断をある程度は理解するべきだと認識している。

本書は、急性期・回復期・生活期といった分野を限定せず、脳卒中者に関わる新人・若手の作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・言語聴覚士(ST)向けの書籍である。エビデンスにも着目しているが、エビデンスの基準に該当しない脳卒中者や、エビデンスの実践が困難である病院・施設でも取り組めるような内容になっている。

また、「上肢機能に悩んでいる」「肩の痛みに対して対応方法が知りたい」「姿勢評価ができない」「歩行に対する介入ポイントが知りたい」「車椅子の評価をしてみたい」「高次脳機能障害の統合と解釈がわからない」「リハビリ拒否があって離床が進まない患者に困っている」といった新人・若手がよく悩み、そして深く知りたい脳卒中特有の特徴や問題を取り上げている。そのため、前から読み進めなくても自身が悩んでいる部分のページのみを開き学習することもでき、臨床現場ですぐに明日から実践できる・・・・・・・・・ような構成になっている。

そして、各章の【POINT】も役立ててほしい。【POINT】では「簡単に言えばAだよね」「この部分はBを見よう」と内容を簡潔にまとめたもので、学生・新人・若手にも理解がしやすい形で記載をしている。学生・新人・若手に説明が伝わるということは、最終的に患者とその家族にもうまく説明ができるようになることだろう。そのため、【POINT】を拾って読み進めていただくのも良い。

私は臨床に出てから、多くのセラピストと交流する機会を得てきたが、脳卒中の評価と治療は難しいと感じている人が多いと知った。しかも、その中には、ガイドラインなどの学術的な本や論文をあまり読んだことがないといった声も多い。本書はそのような声も踏まえて、臨床現場で悩むテーマに対して「明日から実践できる内容にすること」「難しいことを簡単に伝えること」を目標に定めて執筆を進めている。

そして、私を含めた各執筆者は、臨床・教育・研究・セミナーを通して日々、昨日より一歩前に進めることを目指し励んでいる同志である。そして、本書をきっかけに、読者のセラピストの皆さんもその同志の一人に加わっていただきたいと強く願う。それは昨日より一歩前に進めることが、他でもない明日から関わる「目の前の誰か」に、一歩進んだものを提供できると信じているからだ。

進もう。
ぼくらの一歩が、
だれかの一歩に。

最後に、本書を作成するあたり尽力を頂いた西堀氏はじめ金芳堂の方々に感謝申し上げます。

2022年8月
編著者 青木啓一郎

学研メディカル秀潤社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/10/03
¥ 2,750
【特集】AYA世代にみられる疾患の画像診断 近年各領域で注目されている,AYA世代の疾患の画像診断について,各領域のエキスパートが,AYA世代に好発する悪性腫瘍(サーベイランスやフォローアップについても含む),遺伝子疾患やAYA世代によく遭遇しうる疾患,病態について解説.
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