がん疼痛治療25の秘訣
がん患者の疼痛治療における選択肢は,年々充実してきている.それだけに,各々の患者に対して何をどう使い分けるのかの判断は困難になってきたとも言えるだろう.そんな現状を踏まえて本書では,突出した診療経験数を誇り延べ300回以上の講演を行ってきた著者が,がん疼痛治療の正しい考え方を親しみやすい「格言」を使って解説した.いち読すれば,難なくがん疼痛治療の秘訣が身体に染み込む,実になる1冊である.
胆と膵 2022年5月号
2022年5月号
特集:術後胆膵運動生理機能リバイバル
特集:術後胆膵運動生理機能リバイバル
ICUとCCU 2022年4月号
2022年4月号
特集:Point of care ultrasound(POCUS)
特集:Point of care ultrasound(POCUS)
小児科診療 Vol.85 No.7
2022年7月号
【特集】血液・腫瘍疾患,急ぐべきときは「今」-oncologic emergencyを知ろう
【特集】血液・腫瘍疾患,急ぐべきときは「今」-oncologic emergencyを知ろう 頻繁に遭遇しないものの速やかな対応が求められる腫瘍救急.血液・腫瘍疾患を疑う場面で適切な初期対応を行うために,今すぐ役立つ一冊です.
産科と婦人科 Vol.89 No.7
2022年7月号
【特集】産科診療の進む道―診療ガイドラインの先にあるもの―
【特集】産科診療の進む道―診療ガイドラインの先にあるもの― ガイドラインがどう変わっていくのか,その先を見据え,今後の改訂で変化が想定される項目や,新たに取り上げられる可能性のある項目について解説いただいています.
小児のギモンとエビデンス
ほむほむ先生と考える 臨床の「なぜ?」「どうして?」
●Twitterで人気の2人がタッグを組んだ最も気軽に小児対応を学べる1冊!
Twitterフォロワー9万人超のほむほむ先生と、Twitterフォロワー45万人超の大人気イラストレーターぼくさんがタッグを組んだ、今もっともわかりやすい小児診療・小児対応の案内書です。小児対応でよくある医療者の「なぜ?」や保護者の「どうして?」に、エビデンスを用いて答えます。フルカラーでお届けする注目の1冊です!
運動療法と運動処方 第2版
身体活動・運動支援を効果的に進めるための知識と技術
根拠に基づく医療が求められている中,近年急速に集積されてきた運動療法のエビデンスを紹介し,運動療法の指導の実際について解説.運動療法指導に必須の運動生理学・生化学の基礎分野から,メディカルチェック,疾患別運動療法,運動種目別解説という構成で,各項目でトップレベルの研究者・臨床医が執筆.臨床医・研究者,健康運動指導士,理学療法士,看護師,栄養士など,現場のコメディカルスタッフにもおすすめの一冊.
臨床試験の計画・実施・報告 -食品の機能性のエビデンス-
機能性表示食品やトクホ(特定保健用食品)の開発担当者,これから臨床試験を計画されている方の必携図書。
機能性表示食品として実際に届出された臨床試験において,消費者庁の検証事業の結果,実施における問題点や,報告・記入の不備が多いことが明らかになっている。それらの結果も反映させながら,臨床試験を計画・実施・報告するための重要ポイントを解説。また,2021年 6 月 30 日に施行された「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(新倫理指針)」下で行われる臨床試験についてもわかりやすく解説している。
皮膚科の臨床 Vol.64 No. 7
2022年6月号
薬疹・薬物障害
薬疹・薬物障害
今月号の特集は「薬疹・薬物障害」です。免疫チェックポイント阻害薬によるirAEや,糖尿病薬による薬疹など,多彩な症例報告が集まっています。その他,症例報告やミニレポート,エッセイ憧鉄雑感やAckermanの『診断病理学の実践哲学を読む』,巻頭言など毎号好評の連載記事も,もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非,お役立てください。
質的研究法:その理論と方法
“木原ライブラリー”最新刊!
若手からベテランまで、質的研究を理解、実践するための知識を凝縮
現代の質的研究の全体像の把握に必要な方法論(methodology)と方法(method)を網羅した解説書。著者自身の広汎な研究経験と2500を超える膨大な文献渉猟に基づき、豊富な事例と多様な見解を紹介。全4部にわたり、質的研究の哲学・厳密性・倫理、データの収集・分析法、文書作成法、質的研究の応用と最近の動向を、具体的事例とともに詳述。難解な学術用語は出来るだけ避け、初学者にも読みやすい。医学・看護・医療系、また人文・社会科学系の研究者に広く役立つ1冊。
熱、諍い、ダイヤモンド
西アフリカのエボラ対策は、新型コロナの写し絵だ
エボラウイルス病との闘いに関し、医師であり人類学者でもある著者ポール・ファーマーが医学的観点に加え歴史的・社会的背景も踏まえて著述。なぜ、西アフリカなのか? なぜ、ここまで深刻な問題になり、対応が難しいのか? 著者ならではの視点・手法で問題を徹底的に掘り下げ、根っこ(root cause)にまで深く入り込んでいく。著者を「完成された医師の理想像」と仰ぐ岩田健太郎先生による翻訳。詳細かつ示唆に富み、COVID-19等パンデミック対策の参考にもなる書。
がん治療の薬理学
がん治療薬を作用機序から解説します
進歩が著しい多種多様ながん治療薬に関し、複雑な作用機序と全体像について直感的にとらえられるイラストを多数用いて解説。従来からの細胞傷害性抗がん薬・ホルモン治療薬をはじめ、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬などすべての種類の抗がん薬を網羅し、レファレンスとしても有用。造血幹細胞移植やCAR‒T細胞療法についても解説。腫瘍内科医、血液内科医をはじめ、各診療科でがん治療に関わる医師、および薬剤師に最適。
血管糖尿病2011
●糖尿病研究と血管障害研究をつなぐVascular Diabetesの創生
●双方向性,話題性,先進性,スピード感をキーワードに,最新研究動向を解説
●「私が推す2010年のこの1報」:執筆者による最新論文の推薦と講評
●Annual Bookとして企画されたが,残念ながら2011年版のみの発行にとどまった
見えてきたグリニド
●“弱いSU薬”とも言われてきた速効型インスリン分泌促進薬グリニドは,インクレチン関連薬と持続血糖モニタリングCGMの登場を機に,SU薬とは明確に異なるインスリン分泌パターン改善薬としての優れた作用機構の一端が明らかになった
●本書は,発売から10年を経て,新たなポジショニングが見出されつつあるグリニドの作用機序から多彩な作用・使い方まで,順天堂大学代謝内分泌学教室の先生方に解説いただいた
見直されたレジン
●高脂血症治療薬として使用されてきた陰イオン交換樹脂(レジン)の新たな作用が明らかになり,高脂血症のみならず糖尿病治療への応用も視野に入ってきたレジンの最新のポジショニングを専門医がクリアに解説
インクレチン治療
●インクレチンの概念から期待される新薬とそのポジショニングまでを解説した初めての本格テキスト
●本書は,2010年以降の糖尿病治療を一変させたインクレチン薬のポテンシャルにいち早く着目し,GLP-1受容体作動薬やエキセンジン4などのいくつかのインクレチン薬の関連用語をも決定せしめた
メタボリックシンドロームにおける
高尿酸血症の意義とその管理
●メタボリックシンドローム概念の登場で,古典的には痛風の発症基盤として捉えられてきた高尿酸血症の意義が,大きく舵を切ることになった
●尿酸代謝異常の分子医学的側面の解説から治療・管理までをコンパクトにまとめた実践書
CKD進展予防ハンドブック
●慢性腎臓病(CKD)の進展予防をキーワードに,診療に必要な基礎知識が簡明に解説されたコンパクトなポケットマニュアル
●CKDの基本的事項の理解から,検査値と異常値の見方,食事・運動・薬物療法の基本,ステージ5Dの管理まで,箇条書きと図表をベースに記載された医療関係者必携の1冊
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.7
2022年7月号
【特集】運動器慢性疼痛の病態と治療
【特集】運動器慢性疼痛の病態と治療
ヨコハマシステム準拠 子宮内膜細胞診アトラス 第2版
日本臨床細胞学会/細胞診ガイドライン準拠、国際的に標準化された細胞診アトラス
国際的に標準化されたベセスダスタイルの記述式報告様式となるヨコハマシステムThe Yokohama System(TYS)は、3つのステップからなるシンプルな細胞診判定様式により、正常内膜から悪性腫瘍に至る段階的な診断が可能となっている。定評ある直接塗抹標本、液状化検体細胞診(LBC)標本による精度の高い細胞像はもちろん、組織像、免疫染色像も豊富に掲載している。項目毎に背景/定義/診断基準を明記
