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医歯薬出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 2,970
糖尿病領域におけるデジタル診療の最先端─情報通信技術は新たなる大海原の羅針盤たりうるか─
 繰り返される新型コロナウイルス感染症のパンデミックのもと,新しい社会システムの構築が喫緊の課題であり,対策として一層のデジタル化が進められてきた.また,政府は近未来を「Society5.0」と位置づけ,多様なIT端末からサイバー空間に収集されたビッグデータを人工知能(AI)が解析し,フィジカル空間に還元するシステムが多くの社会課題を解決するものとして期待されている.デジタル化は医療・健康分野においても進められており,健診や診療の情報が統合・連携され,また個人が収集した健康データのIoT(Internet of Things)連携による診療が研究開発されている.糖尿病はデジタル化と親和性の高い疾患として注目されている.そこで,今回の特集は「糖尿病領域におけるデジタル診療の最先端─情報通信技術は新たなる大海原の羅針盤たりうるか─」をテーマとし,近未来のデジタル化糖尿病診療について総論から各論まで,第一人者の先生方に解説いただいた.
 最初にデジタルヘルスに関する総論として,医療情報のエキスパートである萩原郁哉先生と脇 嘉代先生からPHR(Personal Health Record)やデジタルセラピューティクスについて国内外の知見もふまえ解説いただいた.特に,国内でこれから進めるべき方向性は示唆に富むものである.次に先進糖尿病治療のトップランナーである川村智行先生から,糖尿病診療の本幹である血糖値のデジタル化とマネジメントについて現状から課題,そして近未来について示していただいた.さらに,臨床的視点に基づく疫学研究を進める溝上哲也先生からは,疫学データに機械学習を介して作成された日本人に適した糖尿病リスク予測モデルに関して解説いただいた.糖尿病診療のエキスパートである大西由希子先生からは,導入が進められている糖尿病治療・予防アプリについて問題点もふまえた解説をいただいた.また,地域で遠隔医療の先進的な試みを進める白神敦久先生らからは,オンライン診療におけるご自身の試みを含めた現状からエビデンス,さらに課題までを紹介いただいた.最後に,本特集の企画者の一人である中島がPHRの最前線として,新しいデジタルヘルスにおける情報の扱いかた,その二次利用や精密医療への展開,そして国や産業界の動きまで幅広く解説した.
 本特集を通じ,海外で先行する糖尿病領域のデジタルヘルスについて,ツール・システム・社会制度,さらにはわが国独自の課題まで幅広い最新情報を理解していただき,その活用による質の高い個別化医療の未来を多くの医療者に考えていただく端緒になれば幸甚である.〔特集にあたって 松久宗英,中島直樹〕

医歯薬出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 1,870
苦手克服!小児エコーの基本マスター
 非侵襲的で繰り返し実施できることから,エコーは小児においても非常に有用な検査です.一方で,身体の大きさによる技術面での難しさや,成人とは異なる対象疾患などの面から,小児エコーに苦手意識をおもちの方も少なくないようです.
 そこでこのたび,小児ならではの検査室での工夫や正常値などの基礎知識に始まり,実際の手技や疾患に関する知識に至るまで,基本を網羅した特集をお届けいたします.本特集が小児エコーの苦手克服の一歩につながれば幸いです.(編集部)

医歯薬出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 2,640
嚥下造影検査所見の解釈と対策
 飲食物を食べ飲み込むことは,人が生きていくうえで必要な栄養を取り入れるという基本的行為であるというだけでなく,人間らしく生きていく誇りや喜び,そして幸せとも関係が深いものである.そのため,この機能が障害された場合に,回復を強く願う人は多く,リハビリテーション(以下リハ)治療においても,最も重要な治療対象として取り扱われることになっていく.
 リハ治療における治療戦略の組み立てに際しては,何が治療ターゲットであっても機能評価が欠かせない.たとえば歩行がターゲットであれば,歩行に関連する筋力やバランス等の丁寧な評価に基づいて歩行訓練の計画が練られる.摂食嚥下リハも同様で,正しい機能評価が適切な治療方針の礎となる.ところが,摂食嚥下の機能評価には,ひとたび食物が口に入り唇を閉じてしまえば,食物を直接観察することができなくなるという特殊性がある.食物摂取中の対象者の動きや反応(ムセ等),音等を頼りに評価していく方法論はある程度確立しているものの,食物が見えていない状態で機能推定をしているに過ぎないという弱点を,臨床経験を積めば積むほど思い知らされてしまうのが実情ではないだろうか.
 嚥下造影検査(以下,VF)は,嚥下の準備期から食道期までを包括的に見える化するもので,最も重要な異常所見である誤嚥や咽頭残留の見落としが少ない優れた検査法である.検査法としての歴史もあり,疾患や病態ごとに,どのような嚥下動態(異常所見)が録画できるかについての知見も積み上げられ,標準的な実施方法については,2001年に日本摂食嚥下リハビリテーション学会より示され,さらに改訂も続けられている(2014年版が最新).そのため,VFによって得られた正常所見と異常所見から,嚥下機能を読み取ったうえで,リハ治療計画に結びつけるという作業は,多くのエキスパートが臨床現場で当たり前に日々くり返していることである.ところが,疾患別や病態別の嚥下動態に関する解説は充実している一方で,VFで発見する異常所見をどのように解釈して治療計画に結びつけていくかという,思考過程の解説はあまりされてこなかったと思われる.思考過程の習得は,解説を読むだけで簡単に身につくものではないかもしれないが,読者の臨床過程に少しでも溶け込み,適切にVFを活用できるエキスパートが増えるきっかけとなることを,この特集に期待する.(編集委員会)

南 庄一郎(編著) シービーアール
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 4,950
医療観察法に基づく医療(医療観察法医療)において、作業療法士はその黎明期から専門的多職種チーム(Multi-Disciplinary Team:MDT)の一員として、一般精神科医療の対象者に比べて、より複雑なニーズを抱える医療観察法対象者の治療に携わってきた。
本書は、司法精神科作業療法を臨床現場でより効果的に実践するために、また精神障害領域以外の方々にも医療観察法医療と司法精神科作業療法の現状を広く知ってもらうために、医療観察法の施行以来、これまで司法精神科に深く関わってきた経験豊富な作業療法士がその経験知と実践知を余すところなく披露。
医療観察法病棟に勤務する現任の作業療法士や、新たに医療観察法病棟に配置される作業療法士、指定通院医療機関を中心に地域で医療観察法対象者のケアに関わる作業療法士にとって必携の一冊。

2022年10月号

メジカルビュー社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 2,640
【特集】運動器疾患に対する体外衝撃波療法

2022年7月号

医学図書出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 3,410
特集:わが国における臓器移植医療の現状と未来

2022年10月号

診断と治療社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 3,080
【特集】食物アレルギー 「食べる」ということを根本から見なおしてみる 食べることは日常生活そのものです.疾患の基礎知識と最新の動向をおさえつつ,当事者の生活を支える視点での対処法も考える特集です.

2022年10月号

診断と治療社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 3,190
【特集】産婦人科における素朴な疑問と解説(1)婦人科編 月経はなぜあるの?という本質的な疑問や子宮腺筋症の原因は?という最近の知見に対する疑問など素朴で答えにくい婦人科の16コの「なぜ?」について解説いただきました.

笹原 鉄平(著) ヴァンメディカル
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 1,100
◆環境消毒は重要! では環境清拭クロスはどうやって選べばいいの? どうやって使えばいいの? にすべて答えたこれまでにない一冊が登場!
◆「除菌」「抗菌」「抗ウイルス効果」など、謳い文句も性能も様々な環境清拭クロス。医療施設・介護福祉施設の感染対策に長年携わってきた筆者がわかりやすく的確に解説。これであなたもクロス選びにもう迷わない!!

井階 友貴(著) 金芳堂
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 3,520
「ここの地域の医療は何もかもが理想的で、すべてが完璧」、「このまちの医療は素晴らしすぎてもう望むものは何もない」という場所は日本全国どこにもありません。それぞれの地域に根差した医療を実現させるため、地域医療・介護従事者らは、行政関係者、住民の皆さんと一緒に解決策を探しています。地域課題解決には終わりがなく、だからこそ楽しい一面もあるのです。凝り固まってしまった考え方を少し変えてみたり、患者さんのご家族に思いを馳せてみたり、今日からできることはいろいろあります。

本書では福井県高浜町のマスコットキャラクター“赤ふん坊や”の4コママンガで面白おかしく地域の問題を取り上げ、解決策を探っています。真似できることもたくさん! 自分ひとりだけで背負うのではなく、多職種で地域医療を上手に支えていきませんか?

序文
地域医療の現場に出て、早14年半が過ぎようとしています。

子どもの頃、インフルエンザや胃腸カゼでかかった地元の個人診療所。医療機関なのに落ち着いた雰囲気で、挨拶や会話を交わす周りの患者さんの表情も穏やか、居心地のよさすら感じるあたたかい医療の現場を、朧げに想像しながら医師になった自分。

研修医として総合病院で研鑽する中で感じたのは、生来健康で現役専業農家の70歳男性の肺炎と、寝たきり・施設入所中の90歳男性の肺炎が、ほぼ同じ土俵―起炎菌は? 抗生剤の選択は? 入院適応は? 呼吸状態の管理は?―で議論されていることへの違和感でした。肺炎が治っても、本質的な問題解決にならないのではないか? あの診療所ならどう対応するのだろう? という思いが膨らみ、悩み抜いた結果、生活現場に近い医療を学ぼうと、卒後4年目で高浜町の町立無床診療所に赴任しました。確固たる研修制度もなかった当時、卒後4年目で地域医療の現場に飛び込むというのは、無謀で珍しいことだったんだと思います、ある都道府県のへき地医療担当者にすら止められたぐらいですから(笑)! 実際に地域医療の現場に立ってみると、おそらくこれはその担当者が心配していたこととは別のことだと思いますが、すぐにその難しさを体感しました。それまで病気を診て病気を治していればよかったものが、患者さんを本質的に理解し、時には家族や地域に視線を向け、全体的に最適な医療を提供する必要があったためです。疾患、患者さん、家族、地域と、視野の倍率を下げて広角にみていくと、目指すべきゴールや理想までがぼやけてしまうのを感じましたし、それに対して絶対的な正解が用意されていないことも確認できました。それでも、理想の医療、理想の地域を追い求めて試行錯誤を繰り返し、現在に至ります。

本書は、そんな14年間の学びと実践の試行錯誤から得た知識と知恵をまとめ、私と同じように目前のキュア・ケアが腑に落ちない地域医療従事者の皆さんが、多少のヒントと思考の後押しを得ていただくために執筆した、「きっかけの書」です。気軽に読んでいただけるように、やわらかい文章でマンガとともにお届けしています。流して全部読んでいただいても、気になる項目だけ読んでいただいても、マンガだけ読んでいただいてもかまいません。私が長年お世話になっている福井県高浜町のマスコットキャラクター「赤ふん坊や」と一緒に、楽しく医療と地域を読み解くことで、読み終えた後に、もっと地域に根差したい、もっと人・地域と向き合いたいと思っていただくことを目指しています。人を想い、地域が大好きな方すべてに本書が届き、共に地域医療を楽しめることを祈っています。

結城 美佳(著) 金芳堂
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 9,900
経鼻内視鏡の使い方・活かし方、真のパフォーマンスを本当に理解できていますか?

本書では、経鼻内視鏡を“ハナカメ”と呼んでこよなく愛する著者が、最新のLCI技術を中心に、その活用方法と魅力のすべてを1冊にまとめ上げました。

熱のこもった解説と症例写真を目いっぱい盛り込んだ、経鼻内視鏡の見方が一変すること請け合いの楽しくて使い勝手満載の“マニュアル兼リファレンス”の誕生です。

経鼻内視鏡に関する知識を整理したい、アップデートしたい、その技術をしっかり自分のものとして身につけたいと願う(完全マスターしたいと願う)すべての方におすすめします!

序文
今回、大好きな「ハナカメ」の本を出すことができて本当にうれしいです。しかも大ファンである川田先生とご一緒できるなんてもうこの上ない幸せです。

私が経鼻内視鏡にどっぷりはまったのは、当時勤務していた病院の山本俊院長から「経鼻内視鏡を導入するから、この年末年始の間になにかテーマを考えておきなさい」と冬休みの宿題を言い渡されたことがきっかけです。それまでもバイト先等で経験はありましたが、当時ライトガイドは1個で薄暗く、画像はなんだかぼんやりとしてメルヘンの世界、という印象でした。まあ、ぶっちゃけ好きではなかったのですが、今では受ける患者さんも使う医師もみんながハッピーになるよう“ハナカメのすばらしさ”を広めることが人生の歓びとなりました。

使用開始当時から院内で自然に経鼻内視鏡は「ハナカメ」と違和感なく呼んでいましたが、その呼び方いいじゃん、と川田先生にもご賛同いただき、堂々と「ハナカメ」と呼称させていただいております。

「ハナカメのすばらしさを世界に発信(=全国学会で発表)しよう」と駒澤先生とコンビを組んでから15年ほどになりますが、メーカーさんの努力と技術の進歩により画質はものすごスピードで進化しています。新しい経鼻内視鏡でもCMOSが搭載されたこともあり「経鼻は画質が悪いから」と今でも思っている先生がおられたら、ぜひ実際の画像を見ていただきたいと思います。

LCIの画像はいろいろな可能性を秘めていますが、初めはなんだか画像のギラギラ感が気になる先生もおられるかもしれません。この本を手に取っていただいた先生がLCIの、そして「ハナカメ」の魅力にはまっていただければ幸いです。

結城美佳

この度、同じハナカメ仲間の結城先生にお声がけ頂き、経鼻内視鏡とLCIの本を出すことになりました。

もともと私は外科医で、大学を卒業して1995年に母校である東京医科歯科大学第一外科に入局しました。当時、食道癌手術の名医である遠藤光夫教授が主任教授で、関連病院で研修を積んだのち、2001年に帰学する時にいくつかある専門班の中から食道班を選ぶことになりました。ちょうど専門班を決める前の年に在籍した多摩がん検診センター(現東京都がん検診センター)で半年間診断学の勉強をする機会があり、食道造影や胃透視、早期大腸癌の拡大内視鏡など、deepな消化管診断学を教育してくださる消化器内科の先生方に出会い、内視鏡診断に興味を持ちました。

ある関連病院を回った時に、手術症例が全然なくて、当時の上司の先生に「川田、自分で癌を見つけて、自分で手術する気持ちで内視鏡にも取り組め」とご指導いただき、「内視鏡検査治療にも明るい外科医」の基礎ができました。

食道癌は特に手術と内視鏡治療の侵襲の大きさが違います。外科手術後の患者さんの大変さを考えると、癌の早期発見が大事で、そのためにはどうしたらいいのか。医科歯科大では現日本消化器内視鏡学会理事長の井上晴洋教授、直接研究指導をいただいた河野辰幸教授、永井鑑先生、熊谷洋一先生ら、手術にも内視鏡にも明るい諸先輩がいらして熱心に食道癌診療に取り組んでおりました。さらに転機となったのは2002~2005年まで都立駒込病院でお世話になった門馬久美子先生です。門馬先生を知らない方はいないと思いますが、食道癌・頭頸部表在癌の内視鏡診療に関わるたくさんの事を教えて頂きました。門馬先生に出会えていなければ、今の私はないと心から感謝しています。

当時NBIや超拡大内視鏡など最新の技術を学んだ後に出会ったのが、性能が非常に悪かった経鼻内視鏡です。私はそのギャップに愕然としながら、経鼻内視鏡に取り組みましたが、ふとしたことで咽喉頭観察でのメリットに気づき、機器の性能向上、FICEからLCI/BLIの導入等、時代と共に経鼻内視鏡が進化していくのを肌で感じつつ、結城先生、駒澤先生を始め多くのハナカメ仲間に出会い、この本の執筆に至りました。経鼻内視鏡を握るのが「嫌々」だった私が、「検査をもう2度と受けたくないと思った方へおススメする」ようになるまでの過程がギュッと詰まった本に仕上がりました。

是非明日からの診療にお役立て下さい。

川田研郎

受胎・妊娠・出産

鮫島 浩(監修) 大月 恵理子(監修) 南江堂
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 6,160
助産学・母性看護学・産科学に関連した目をみはる美しさのビジュアル図鑑.手に取りやすいサイズになってリニューアル! 生殖器の解剖から,遺伝,周産期(生殖・妊娠・分娩・産後)の正常過程と異常過程,不妊治療や生殖医療まで―豊富なイラスト・写真・超音波像・X線像にコンパクトな解説がつき,“教科書”だけではイメージできなかった知識を視覚的に理解できる.参考書や臨床で使える資料としてはもちろん,妊娠・出産に興味をもつ一般読者にも有用な一冊.

前田 眞治(監) 医学書院
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 5,940
見えているのに見えていない。気づかないから見えていない。

臨床で遭遇する頻度の高い半側空間無視。その障害像は多様で対象者の数だけ介入方法がある。いったいそのメカニズムはどうなっているのか? 自己中心性無視と対象中心性無視があるのはなぜか? 机上検査とADL場面で、症状が異なるのはなぜか? 無視症状以外にアプローチすると効果的なのはなぜか? 本書は、実践的な評価方法を示し、ベッドサイド、リハ室、ADLなど場面別アプローチを紹介。まさに臨床で「使える」1冊である。

2022年9月号

克誠堂出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 2,860
周術期における免疫学:基礎と臨床 免疫学は炎症、がん、移植、自己免疫など、医学の広い領域を扱い、集中治療領域では基盤となる学問分野であるが、一般の麻酔科医が必ずしも精通していない領域である。周術期における免疫応答に関連する諸問題を考えるために、免疫学の基礎から臨床までを解説した。

2022年8月号

克誠堂出版
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 2,860
投稿論文掲載号

2022年9月号

克誠堂出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 3,630
私の乳房再建選択アルゴリズム 乳房再建手術に関わる形成外科医は,一定のアルゴリズムをもって再建に臨んでいる。選択する項目としては,再建をするかしないか,一次か二次か,一期か二期かなどのほか,それらを選択する基準に,患者の希望,年齢,癌のステージなどがある。どのような基準で再建法や再建材料を選択しているか,各著者のアルゴリズムを解説した。

2022年8月号

克誠堂出版
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 3,630
顔面骨骨折の診断と治療 近年の交通事故の減少,シートベルトの普及などにより,発生数の減少が見られるが,顔面骨骨折は形成外科医にとって日常的な疾患であり,基本分野として身につけるべき診療分野である。本特集ではツールの進歩によって診断学・治療学も変化していることを踏まえ,近年の顔面骨骨折の標準的な診断と治療を,形成外科レジデント向けに企画した。

日本泌尿器科学会(編) 医学図書出版
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 4,180
泌尿器外傷全般に関して臓器別にCQ形式で編集された本邦初のガイドラインです。
腎尿管外傷、膀胱外傷、尿道外傷、生殖器外傷の4つの領域に分けられ、30のCQで構成されています。
実臨床での疑問が解決され、すぐにでも役立つガイドラン!
是非、ご覧ください。

2014年11月号

南江堂
発行年月:
2014/11
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 2,750
高齢者の感染症はこう診る-外来・病棟から在宅まで 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

2022年 09月発行

医学書院
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/19
¥ 2,530
特集 脊髄損傷の多角的マネジメント リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)月刊,増大号を含む年12冊
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