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関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.7

2026年7月号

【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】膝周囲骨切り術を使いこなす

助産雑誌 Vol.80 No.3

2026年 06月号

特集 「これからの助産師」をどう育てるか さまざまな立場から助産師教育を考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 「これからの助産師」をどう育てるか さまざまな立場から助産師教育を考える かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

新 核医学テキスト

絹谷 清剛(編著) 若林 大志(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

放射線科を志す医師,放射線技師のための核医学入門書の決定版
核医学の基本的事項・原理原則から,病態を踏まえた診断,治療まで最新の薬剤や画像技術を含め,臓器ごとに必要な知識がこの1冊で体系的に学べる!
がん,心臓病,脳疾患,骨疾患,消化器,甲状腺疾患の診断・治療を安全かつ的確に行うためのわかりやすい解説.豊富な画像を実際に見て学べる実践的テキスト.

精神科治療薬の考え方と使い方 第4版

「ストール精神薬理学エセンシャルズ」準拠

仙波 純一(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/05

152の治療薬を網羅!  臨床に役立つ”もうひとつの”ストール本

「ストール精神薬理学エセンシャルズ」の姉妹書、7年ぶりの改訂。臨床実践に焦点を当て、治療薬の理解を深める考え方と臨床に即した使い方を提示する。改訂にともない新薬が追加され、著者ストールのユニークな主張が垣間見える「臨床の知恵」も大幅更新。ストールの簡潔で鮮やかな記述、オールカラーで見やすく調べやすい構成は引き継がれ、日本での「商品名」「適応」「投与法」「警告・禁忌」の記載は今版でも継続。「エセンシャルズ」との併用でより理解が深まる。

PCIのための虚血評価

非侵襲的虚血評価スタンダードマニュアル

松本 直也(編集) 田中 信大(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

PCIの適応が考えられる病変(慢性冠動脈疾患)に対する非侵襲的虚血評価法を1冊にまとめた書籍。各々の検査法を解説するだけでなく,モダリティごとのさまざまな違いをPCIによる治療にどう活かし使い分けをするか(虚血評価をマルチモダリティでどう行うか)を実践的に解説。また,2019年3月に改訂された慢性冠動脈疾患診断ガイドラインの概説も掲載。
「基礎編」では,各モダリティの概要と特徴,ポイント,エビデンスを解説。「実践編」では各モダリティの実践的な使い分けを主要な症例を挙げて解説。さらに「症例解説」では,臨床の場で遭遇する知っておきたい稀な症例を取り上げ,より実践で役立つ内容としている。

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第9集

日本消化器病学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/07

日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を74問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第9集』が刊行されました。バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもおすすめです。

ゾリンジャー外科手術アトラス 第2版

安達 洋祐(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。

日本栄養治療学会JSPEN NST専門療法士認定試験 過去問題集

日本栄養治療学会 認定・資格制度委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

NST専門療法士認定試験対策本の『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験過去問題集Ⅰ』待望の改訂新版.近年の出題傾向をふまえて過去問題を精選し,丁寧でわかりやすい解説を付記.「関連する重要事項」も併せて掲載し,試験対策としてはもちろん,NST業務に求められる幅広い知識の習得にも役立つ一冊.

救急現場における精神科的問題の初期対応

PEECガイドブック 改訂第2版

多職種で切れ目のない標準的ケアを目指して

日本臨床救急医学会(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2018/05

PEECガイドブック、6年ぶり待望の改訂版!
多職種チームで救急現場の精神科的問題に挑む

【本書の概要】
・自殺未遂者の多くが救急医療機関に搬送されている現状を受け、日本臨床救急医学会では、2007年に「自殺企図者のケアに関する検討委員会」を立ち上げ、テキストの作成と講習会を開催してきました。こうした活動のなかで、その必要性から、アルコールや薬物依存患者、混迷状態の患者やトラブルを起こす患者への対応などにも範囲を広げ作成されたものが本書です。
・本書は、救急現場で精神科医のいない状況でも、精神科的症状を呈する患者へ、安全で患者にとっても安心な“標準的”初期対応ができるためのガイドブックであり、「PEEC(ピーク)」とよばれる同教育コースのテキストにあたります。

【対象】
・救急医(研修医を含む)、看護師、精神科医、ソーシャルワーカー、臨床心理士、救急救命士、PEECコースに参加するあらゆる対象職種

【特徴/ポイント】
・初版発行から6年の間に読者よりいただいたご意見を参考に、最新の知見も取り入れて100ページを超える増補改訂を行いました。
・多職種によるチーム医療の推進を重視し、各職種にとっての「PEEC」を解説しました。
・救急隊員や救急救命士が直面する精神症状の評価とトリアージについても取り上げました。
・災害時のメンタルヘルスケアとDPAT(災害派遣精神医療チーム)についても、新たなケースシナリオを加えるなどして言及しました。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

災害看護 改訂第4版

看護の専門知識を統合して実践につなげる

酒井 明子(編) 増野 園惠(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

災害看護の知識や考え方を学ぶ「総論」と,専門領域別に災害看護の実際を学ぶ「各論」の2部構成が好評のテキスト.今改訂では,全面的なアップデートに加え,災害現場における看護活動を紹介するコラム「現場発」では最新の事例を多数追加し,「各論」に「在宅看護と災害」の項を新設.「感染看護と災害」の項では新型コロナウイルス感染症対策を追加し,巻末付録に「災害看護関連用語集」を新たに収載.いっそう充実した.

泌尿器科周術期管理のすべて 第3版

荒井 陽一(編集) 髙橋 悟(編集) 山本 新吾(編集) 古家 琢也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

ロングセラーが待望の改訂!
ロボット支援手術の適応拡大・普及により大きく様変わりした周術期管理を踏まえて,高齢者の術前アセスメント,パンデミック時の対応,癌の手術後のリハビリテーションや,PNLとTULの同時手術,MIST,上部尿路腫瘍焼灼術を新たに追加。また周術期の感染予防,血栓予防,認知症・せん妄患者の周術期管理,ERASについても最新知見を盛り込んでアップデートし,さらに「看護のTips」も随所に記載。
また周術期管理には欠かせないインフォームドコンセント用の文書やクリニカルパスの実例もダウンロード可能とし,通常の手術書には書かれていない最新の周術期管理のノウハウも満載。
これ1冊で泌尿器科における周術期管理のすべてがわかる!

臨床に役立つ歩行運動学

身に付けろ自分史上、最高の分析力

畠中 泰彦(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/11

身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。

こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。

しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。

理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。

本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。

すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック

現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える

世良田 和幸(著) 中西 美保(著) 平田 道彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。

シーン別 内科病棟頻用薬の使い方

大塚 勇輝(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

研修医のために、病棟でよく遭遇する疾患・症状で使う頻用薬剤の特徴と実践的な使い方をまとめました!

研修医にとって、病棟での「薬の使い方」に関する理解が少しでも深まることを目指した1冊。
あくまで病棟をイメージし、入院から退院までの典型的な例における処方メニューを紹介します。どの疾患の患者でも遭遇しうる症状・徴候への対処法についても解説。薬剤の中止にまつわるトピックも取り上げています。

ICUグリーンノート

志馬 伸朗(編集) 石井 潤貴(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.

スタンダード 輸血検査テキスト 第4版

認定輸血検査技師制度協議会カリキュラム委員会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/11

輸血検査のロングセラー好評書が9年ぶりに改訂!

●輸血医療に携わる臨床検査技師の必読書.
●認定輸血検査技師をめざすにあたって習得すべき知識や技術について,認定輸血検査技師カリキュラムに準拠して解説した定評あるテキスト.
●改訂にあたって,輸血学,遺伝子解析技術などの最新の動向をふまえ,また関連法規の改正やガイドラインの変更などを反映した.

極論で語る神経内科 第2版

河合 真(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2021/01

神経内科の定番書の、7年ぶりの大改訂!「頭痛」「末梢神経障害」「めまい」の新章を追加。日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえて、神経内科医師の極意を伝授します。

日本人小児TW2骨年齢—骨成熟評価マニュアルとアトラス—

日本成長学会 日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/04

■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。

■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋

■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)

解剖を実践に生かす

図解 泌尿器科手術

影山 幸雄(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

著者が20数年かけて積み上げてきた泌尿器科手術の知識・技術を1000枚近いオリジナルイラストに結実! 低侵襲手術を安全かつ手際よく進めるために必要な、剥離の際の指標となる膜構造・層構造を明確に示すとともに、手術のプロセスを仔細に解説。若手からベテランまで、泌尿器科手術のスキルアップに必須となる待望の手術書!

必携! よくわかる尿検査・腎機能検査

富野 康日己(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

尿検査と腎機能検査は,腎・泌尿器領域の診療において必須と言える検査の両輪だ.尿検査は昔から今現在に至るまでなお,確定診断に有用である.腎機能検査においては,糸球体・尿細管の働きを伺い知ることが可能だ.両検査を制すれば,実際の診療や治療方針の決定に自信をもって臨めるだろう.本書は,両検査の著書も多いエキスパートが丁寧に分かりやすく記した.臨床検査技師や医学生,非専門医まで,使える知識が満載だ.

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