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画像診断 Vol.43 No.12(2023年10月号)

【特集】腸炎・腹膜炎を読み解く ―病態と画像所見の対比

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/09

【特集】腸炎・腹膜炎を読み解く ―病態と画像所見の対比 「腸炎・腹膜炎」をより正確に診断するために、基礎的な知識をもち、何が起こっているのかを理解した上で、そこから考えられる現象、すなわち病態と画像所見を対比して“推測する”ことが重要である。その所見の捉え方、診断の考え方について詳しく解説する。

気管支鏡所見 見方・読み方・考え方

土田 敬明(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/02

◆気管支鏡を操作していると方向感覚がわからなくなる……という先生は少なくありません。そこで本書ではまず、「挿入して気管支のどこをどのように見ているのか」をイラストで提示。基礎である「気管支の見方」からじっくり解説しております。
◆実際に著者が経験した病変画像を多数提示し、画像の読み方、そこから診断名を確定させるためにどんな生検方法を選ぶとよいかもカバー。まさに初学者必見の一冊です!

思春期、内科外来に迷い込む

國松 淳和(著) 尾久 守侑(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/01

國松淳和先生と尾久守侑先生が,内科外来にやってくる思春期の子たちについて語りつくす.診療科の狭間に落ちやすい思春期の体調不良を救うのは誰か.そこに内科外来の重要性を見いだし,全医療者の新たな可能性をひらく.クロスしないトークの話題は思春期診療だけにとどまらず,内科と総合診療,何となくの感覚,自己愛,チーム医療などに及び,二人の臨床風景がありありと浮かぶよう.さらに註釈の重ね塗りによって,立ち止まることのない思考の進歩も垣間見える.

各科に本音を聞いた 他科コンサルト実践マニュアル

適切なタイミング、事前に行う/行うべきでない検査・処置など、重要なポイントを解説

佐藤 弘明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/06

すべての医師が持っている「コンサルトするとき/されるとき」のモヤモヤ・ストレスを,この1冊でまるごと解決できる!主要21科の「コンサルト」のコツを各科のエキスパートが解説した唯一無二の書籍が誕生.

心エコーハンドブック 先天性心疾患

竹中 克(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2013/12

近年、成人先天性心疾患が大きな注目を集めています。本書では、成人で見られる先天性心疾患と術後先天性心疾患を中心に、小児期に治療される先天性心疾患も取り上げました。
先天性心疾患では疾患ごとに異なる解剖学・血行動態的特徴を持ち、的確な診断と治療を行うためには、心エコーを用いた正確な病態診断が不可欠であり、本書ではそのエッセンスをコンパクトに集約しました。
疾患各論は、「①疾患の基礎知識」「②心エコー所見」「③検査の進め方(チェックリスト)」で構成し、「②心エコー所見」では、エコー図の解説だけでなく、アプローチ・手順についても詳述し、きわめて実践的な内容となっています。
また、先天性心疾患の大部分は、手術後も継続的な長期間の経過観察、診療が必要であることから、術後管理における心エコーについても解説しています。
さらに、付録として、本書で掲載した図に対応・関連した動画(約200本)をインターネットで特設サイトで公開しています。動画を見ることでより深く理解することができます。

皮膚病アトラス 第5版

西山 茂夫(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2004/03

皮膚科学教科書として定評のある西山皮膚病アトラスが大幅改訂.皮膚病診療においては,発疹が炎症か,循環障害か,沈着か,腫瘍かを眼で見て区別する必要があるが,本書では総論「発疹のみかた」で1つ1つの発疹の特徴をつかみ,その上で各論に進んで,非常に臨床に即した力をつけることができる.今回の改訂では,新しい皮膚疾患や全身疾患関連の皮膚症状(デルマドローム)を追加.また新たに口腔粘膜,舌の疾患の項を設けた.

内科学 第12版

矢﨑 義雄(総編集) 小室 一成(総編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/03

初版(1977年)が掲げる理念を受け継ぎ,病態生理を中心に内科的疾患の最新の知見を集大成した「朝倉内科」の改訂12版。本文5巻と別巻1巻の分冊構成。日本で最も信頼のおける標準的な内科学書として医学生・研修医・医師に必携。疾患に関する現在の考え方,治療方針などがきわめて明快に理解されるようにエビデンスに基づく記述を行い,内科学を学ぶ教科書としての使い方だけでなく,より精しい知識を得るための辞書,参考書,手引書としても極めて有用。動画・音声を含めた豊富なデジタルコンテンツを付録としてウェブ掲載。
◎国内740余名の精鋭執筆陣による最新の記述.
◎第11版(2017年刊)以降の進歩と変化を各論冒頭の「新しい展開」でわかりやすく記述.
◎読みやすさに重点を置いたレイアウトと図表.

Cocco mina 呼吸器

公立陶生病院 呼吸器センター(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/05

ポケット本「Cocco mina」シリーズの第8弾!
困ったときも・不安なときもその場でパッと解決できる、1人でも安心の“お守り本”ができました。
「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。
呼吸器病棟の現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。

<おもな内容>
・全体像
・よくみる状況
・疾患と看護
・検査
・治療
・リハビリテーション
・退院支援
・緩和ケア
・スケール
・薬剤

ER・ICUの適正輸液[Web動画付]

土谷 飛鳥(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/03

輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。

ジェネラリストの道具箱~外来に役立つ総合診療スキルブック~

安藤 崇之(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


これでだれでもジェネラリスト(#だれジェネ)
総合診療・家庭医療のスキルとフレームワークを一問一答形式で網羅しました.エキスパートジェネラリストの外来には,診断・治療はもちろんのこと,「患者さんとの関係性の築き方」「多職種との連携」「診断がつかないときの対応」などの技と知恵が凝縮されています.これらを実践するためのエビデンスや汎用的フレームワークを知ることで,外来での「これってどうしたらいいの?」に対する引き出しが増えることを実感できるでしょう.さらに学びたい読者のために,「もっと詳しく知りたい」で参考書籍や文献を示し,まさに総合診療の入り口かつハブとなる一冊です.

小児内科2023年55巻増刊号

エキスパートが教える小児の薬物治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/11

エキスパートが教える小児の薬物治療

 

プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け

伊東 完(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2024/12

「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。

<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬

新病理学第5版

桜井 勇(監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2012/06

病理学の要点をQ&A形式で簡潔にまとめた参考書。カラー写真140点、図表150点。

心不全治療薬レベルアップセミナー

水野 篤(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

心不全治療薬には,各専門領域における使用上の原則や留意点があります.本書では,心不全治療薬を5つのレベルに分け,各レベルの代表的な薬剤の特徴と使用法を丁寧に解説しました.「自分で新しく心不全治療薬を処方してみよう」というコンセプトではなく,飲んでいる薬から,「どんな心不全なのか?」を想起でき,「この薬はこういう意図だろうな」「この患者さんは注意が必要だぞ」などと評価できるようになることが目標です.

産婦人科研修ポケットガイド(第2版)

丸尾 伸之(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

産婦人科研修期間に常備携帯してフル活用できる『産婦人科研修ポケットガイド』の改訂版.産婦人科研修に必要な知識をベースとしつつ,女性診療に関する全般的な知識についても網羅.研修期間中,いつでも必要な情報にアクセスできて,繰り返し読むことで産婦人科診療の基本が身につき,必ず押さえておくべき大切なポイントが理解できます.臨床実習(学生時代)から研修後の振り返り学習(後期研修以降)まで役立つ一冊.

検査と技術 Vol.54 No.2

2026年 02月号(増大号)

増大特集 糖尿病のすべて。 検査データに基づいた診療のポイント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

増大特集 糖尿病のすべて。 検査データに基づいた診療のポイント 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

皮膚外用剤の教科書

大谷 道輝(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/06

皮膚外用剤は,薬剤ごとに基剤・添加物などが異なります.これらは使用感・相互作用・混合可否などに直結し,患者のアドヒアランス維持のために重要です.つまり,製剤学的特徴を捉えて処方・指導することが,疾患の早期治癒へとつながるのです.本書は,皮膚外用剤の製剤学的知識を基礎から応用までを1冊にまとめました.ある製剤的な特徴が臨床ではどのような意味をもつかなど,臨床を意識したQ&Aに沿って解説しており,読んですぐ役立つ内容となっています.皮膚外用剤を処方する者,調剤する者,関わる全ての医療スタッフ必携の書籍です.

かげさんのイラスト人工呼吸器ノート

かげ(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【人工呼吸器の苦手意識が消える手描きノート】SNSで大人気で、実は呼吸療法認定士でもある「看護師のかげさん」による、待望の人工呼吸器解説本! 全ページ手描きイラストだから、必要な知識が感覚的にすっと入ってくる。人工呼吸器が苦手な方から、将来的には呼吸療法認定士も目指したい方まで、ずっと使える一冊。

消化器内視鏡37巻6号

遺伝性消化管疾患の内視鏡診療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/06

遺伝性消化管疾患の内視鏡診療

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020

日本呼吸器学会 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/07

日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン。疫学や病態から臨床症状と診断、治療・予後はもちろんのこと、SAS患者の車の運転や遠隔医療を含めて、クリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、国内外のエビデンス等を踏まえつつ、指針を示した。

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