消化器内視鏡2025年37巻増刊号
消化管感染症のすべて2025
消化管感染症のすべて2025
病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療
薬物療法・非薬物療法から緩和療法・ACPまで
心不全とそのリスクの進展ステージを支えていくにあたり、心不全発症時は急性期病院の循環器内科医が診療するこがが多いですが、その後、状態が安定したら一般内科医・家庭医に依頼することも少なくありません。またステージDの終末期になり、訪問診療も含めた在宅診療が必要となったり、在宅復帰が難しく施設転院が必要になったりと、重症心不全でも一般内科医と連携して診療します。ステージA~Bのプレ心不全の段階では開業医・プライマリケア医が診療していることが多く、つまり、すべてのステージの心不全を診療するにあたり進展ステージを意識した心不全診療が大事になります。そこで、本書では各分野のエキスパートたちが集結し、総合診療医、家庭医的な視点で全人的な診療として、心不全の支え方に主眼を置いた1冊としました。
≪臨床家シリーズ≫
園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブック 腰部殿部股関節大腿編
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。
■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。
---ポイント---
慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。
痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説
腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。
多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。
坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説
褥瘡予防のためのポジショニング
●ポジショニングを、ケアの場面だけでなく、療養生活環境全般につながるものとしてとらえ、必要な知識、観察とアセスメント、ケア技術について、わかりやすく解説。
●どのような物を使い、どの程度までサポートするのか、患者の身体的・病態的・環境的諸条件を総合的に分析した、適切なケアの方法を具体的に解説。
ナースビギンズ
初めての人が達人になれる 使いこなし人工呼吸器 改訂第2版
新人でも「一通りわかる・できる」知識と技術の習得を目的とし、人工呼吸器の組み立てからその仕組み、モードやグラフィック、ケア・管理まで、新人が戸惑いやすいディテールをやさしくビジュアルに解説。誰もが理解できる人工呼吸管理本の決定版。今改訂では、人工呼吸器を新たに3機種紹介したほか、2015年に作成されたウィーニングのプロトコルを掲載。口腔ケア、早期離床の記述も増やした。
≪プロメテウス解剖学≫
プロメテウス解剖学アトラス 胸部/腹部・骨盤部 第4版
美麗なイラストと臨床像の対比で、内臓のすべてがわかる!
解剖学アトラスの最高峰、プロメテウスシリーズの内臓に特化した巻が待望の改訂。今版では、胸部の断層画像解剖の項目が新設された。美麗なイラストはもちろんのこと、豊富な臨床像との対比が、学習者の理解を促進する。臓器の発生から最新の検査・治療まで、一冊で内臓のすべてがわかる医学生・医療系学生は必携のアトラス!
*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
黒田裕子の
看護研究 Step by Step 第6版
看護研究に必要な基本から最新の知識まで、語りかけるように解説!
今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が本書の特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究など最新の動向が示され、記述もさらに充実。
基礎から学ぶ 楽しい疫学 第5版
つぎのページをめくるのがワクワクする。「疫学って楽しい!」
疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では、平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定についても解説。付録には「本書の数式を理解するための数学の基礎知識」を追加しました。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
これだけは知っておきたい心臓・血管疾患の画像診断
心臓の画像診断を学びたい人にオススメ!
CT・MRI・核医学等の画像と多くの疾患を掲載,
教育的な内容から最新の画像診断法までわかりやすく解説した.
研修医・放射線科医・画像を見る機会のある各科医師の日常診療や読影時に身近にあると必ず役立つ.
小児内科53巻4号増大号
【特集】実践―小児の輸液
【特集】実践―小児の輸液
≪整形外科Surgical Technique BOOKS12≫
大腿骨近位部骨折
【大腿骨近位部骨折の最新の手術手技書】日常診療でかかわる頻度の高い「大腿骨近位部骨折」について、外傷整形外科医と股関節外科医がそれぞれのサージカルテクニックを解説。骨接合,人工物置換の手技を豊富な写真・イラスト、web動画で確認できる。頚部骨折、転子部骨折に加えて、転子下骨折の手術についても取り上げた最新の手術テキスト。
麻酔科研修20日ドリル
書き込み式で臨床に役立つ力を身につける!
「教科書的な知識」と「臨床現場」をつなぐ,20日でできる書き込み式ワークブック.毎日少しの時間で,薬剤の使い方や計算,手技,モニタリングなどの重要ポイントを効率良く網羅.研修医にも指導医にもおすすめ!
麻酔への知的アプローチ 口頭試問問題集
●日本麻酔科学会教育委員会委員長、筆記試験委員長等を長年つとめた著者が贈る1冊!
●麻酔科専門医試験の口頭試験対策にお役立て下さい。
●たくさんの麻酔科専門医を育ててきた著者が、解答の要点はどこなのかを徹底解説。ふだんの臨床では半ば反射的に対応しているようなことを、どう言葉で説明するかを例示しました。
●日々遭遇する症例への対応にも役立ちます。
●ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』、『麻酔への知的アプローチ 問題集』の姉妹本。
臨床麻酔科学書
日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。
胸部手術の麻酔
若手からベテランまで、多くの麻酔科医の役に立つ!
網羅的かつ深いメカニズムや理由まで解説が行き届いた優れたマニュアル本
麻酔科医にとって胸部外科の麻酔は専門医試験でも重要な項目である一方、専門性も難度も高く、基本知識には近寄り難いものもあります。
小児から成人までのバラエティに富んだ胸部疾患に対する麻酔管理について、特に気道管理を中心にコンパクトにまとめました。
基礎的な知識や、臨床で遭遇する可能性がある困難な症例への対応に加え、術後の疼痛や悪心・嘔吐への対応等も記載。
直感で始める診断推論 ―向上のための誤診を恐れるな
◆“診断推論”の本って専門用語が多くてわかりにくい……。そう思って避けている先生も多いのではないでしょうか。
◆本書では生坂先生が医学生や研修医、一般家庭医向けにわかりやすく“診断推論”を解説いたします。まずは小難しい方略はおいておいて「直感」で診断推論を始めてみませんか?
◆実際に遭遇した症例を例に挙げ、どんな「直感」で生坂先生が診断をつけていくのか……?そのノウハウをぜひご覧ください!
X発! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました.本書では,それらの症例の中でも重要なもの,間違いやすいものなどの自験例を集め1ページごとに解説.診断の部位も1つにとらわれることなく,多岐にわたります.見たことがない画像,なかなか見る機会がない画像,見てみたかった画像,見たことがあるけれど診断に苦労した画像などを収載しました.
全国柔道整復学校協会監修教科書 解剖学 第2版
●2色刷りで図表や大切なポイントの把握が容易になった全面改訂第2版!
●人体の構造と機能を臨床に結びつけて理解できるように編集した(公社)全国柔道整復学校協会教科ガイドライン,国試出題基準にもとづくテキスト.用語を改訂し解剖図を理解しやすいように全編を2色刷りとし柔道整復師業務に役立つよう特に運動系(骨・関節と靱帯・筋)に力点がおかれているのが特徴.
≪専門研修マスターノート≫
糖尿病
専攻医の基礎力と専門医の実践力を鍛え上げる
糖尿病専門医を目指すうえでの心構えから医療現場でのコミュニケーション,診断と治療,法律・制度や書類の書き方まで幅広く網羅!
日常診療に必要とされる基礎から実践をコンパクトにまとめ,各項目の要点が一目でわかる「これがマスト!」や臨床現場で役立つ「Tips」「Pitfall」など,多忙な中でも効率的に必要な知識を身に着けることができます.
糖尿病専門医を志す専攻医・若手医師に必携の一冊です!
脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版
第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。
