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症状・観察項目・看護のケアを見わたす

病気の見取図

西口 幸雄(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/02

ベテラン看護師と診療科医師でつくった“看護のための”疾患事典です。
この1冊で外科系・内科系、多くの疾患の知識が得られます。病棟でよくみる16領域・136疾患について、看護を実践するうえで大事な視点、特徴的なことを中心にまとめました。
経験豊かな看護師が執筆し、各診療科の医師が協力して完成した、新感覚の疾患事典です。
入院患者には「どんな病態・症状が起こりうる?」「それに対し、何を観察し確認する?」「看護師は何をする?」「急変? 医師への報告は?」という全体像をとらえることができます。
入院中は病態により、さまざまな症状が起こります。不安を感じたり、判断に迷う場面の連続です。「そんなとき」この本をめくってみてください。きっと日々の支えになります。

先輩ナースが書いた

看護の鉄則

久保 健太郎(編著) 濱中 秀人(編著) 植村 桜(編著) 豊島 美樹(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/05

大ベストセラー『看護のトリセツ』の続編!
どの科でも遭遇する、避けては通れない「症状」「トラブル」「疾患」について、「看護の鉄則」をまとめました。
病棟でイレギュラーなことが起こったとき、できる先輩たちは、何を見て、どう考え、どう報告し、どう行動しているのでしょうか。大事なのは「根拠をもって対応すること」。各分野の経験豊富なエキスパートナースが、鉄則とその根拠を示しながら具体的に解説しています。さらに、医師によるリアルかつ多彩なコメント入りで、医師の視点や治療の考え方を知ることができます。
昨今は、どの病棟でも診療科を問わず、さまざまな疾患をみるようになっています。看護が多様化するなか、どのような状況でも自信をもって対応できるよう、鉄則を学び、応用力を身につけましょう。新人でもベテランでも、外科でも内科でも、急性期でも慢性期でも、すべてのナースに読んでいただきたい1冊です。

やさしくわかる!麻酔科研修改訂第2版

讃岐 美智義(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

わかりやすい解説でセミナー等で大人気の讃岐美智義先生著.
待望の第2版.教科書では学べない今風の麻酔の本質をイラスト,マンガでやさしく丁寧に解説.
基礎から応用まで対応しているから,研修中や新規入職の方の基礎固めにも,現役医師・看護師の方の復習にも使えます.

看護学テキストNiCE

緩和ケア 改訂第3版

尊厳ある生と死、大切な生活をつなぐ技と心

梅田 恵(監修) 射場 典子(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

緩和ケアの概念から,看護を提供するための実践的な知識までを網羅的かつコンパクトにまとめたテキストの改訂版.緩和ケアを“診断時からすべての病期にわたって行われるケア”として捉え,さまざまな場における緩和ケアについてわかりやすく解説.今改訂では,症状マネジメントを全人的苦痛の4つの側面から整理し直し,がん以外の疾患を有する人への緩和ケアを充実させた.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

成人看護学 急性期看護Ⅱ クリティカルケア 改訂第4版

佐藤 まゆみ(編) 林 直子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

ICUや救急外来における看護を解説したテキストの改訂第4版.主要な急性症状・緊急度の高い疾患について、11の事例を通して,患者の受け入れ時の看護、ICU移送までの看護、ICUにおける看護を,実際の診療の流れに沿って解説.今版では、ICUや救急外来における生命の危機状態にある患者の看護をクリティカルケアとしてとらえ直して再編.アセスメントや臨床判断の解説がさらに充実した.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

エンドオブライフケア

その人にとっての最善をめざして

谷本 真理子(編) 増島 麻里子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

エンドオブライフの時期にある対象者を理解するための6つの視点を用いた新しい教科書.死生観やその社会的・文化的・宗教的背景,終末期医療・ケアや看取りに関する倫理的課題から,エンドオブライフの時期にある人への看護やその家族への支援までを網羅.最終章ではまとめとして,出合うことの多い場面や倫理的な課題を抱えやすい場面を含んだ8つの事例をとりあげ,その人にとって最善のケアを探っていく.

看護学テキストNiCE

成人看護学 成人看護技術[Web動画付] 改訂第3版

生きた臨床技術を学び看護実践能力を高める

野崎 真奈美(編) 林 直子(編) 佐藤 まゆみ(編) 鈴木 久美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

成人看護学における看護技術を「検査の介助」「周手術期」「救急・集中治療時」「慢性疾患患者のセルフマネジメント」に分け、看護技術の手順を具体的に示すSkill表が好評なテキストの改訂版.今改訂では,体外式膜型人工肺(ECMO)などの項目を追加し,Skill表に臨床判断能力を養えるよう患者状態の「評価・記録を行う際の視点」を追加.さらに,確実に習得すべき技術や日頃の実習で見る機会の少ない技術についてWeb動画を収載し,ますます充実.

がん化学療法レジメン管理マニュアル 第4版

濱 敏弘(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

安全で効果的な治療をサポートする心強い相棒!

がん化学療法で役立つ情報を凝縮したマニュアル、大好評の第4版! 使用頻度の高いレジメンを111本掲載し、それぞれの臨床上のポイントをしっかり解説しました。「支持療法薬を含む投与スケジュール」(医師・薬剤師・看護師がすべきこと)と「副作用の発現時期」(患者に起こること)が1つの表で一目瞭然、概要の把握に便利です。エビデンスに基づく減量・中止規定、具体的な介入事例(症例)の情報もさらに充実しました。

病理と臨床 2025年9月号

がん微小環境の免疫病理学

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/09

がん微小環境の免疫病理学 特集テーマは「がん微小環境の免疫病理学」.がん免疫サイクルと免疫編集によるがん微小環境の変化/がんゲノム変異と免疫微小環境/がん免疫におけるがん局所三次リンパ様構造(TLS)/がん微小環境におけるミエロイド系細胞の役割/多重免疫染色によるがん微小環境の解析 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう],[今月の話題] 他を掲載する.

病理と臨床 2025年5月号

膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date 特集テーマは「膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date」.膠原病・リウマチ性疾患における自己免疫と自己炎症─病態メカニズム,診断,および治療戦略─/皮膚/口腔領域の自己免疫性病変/肺病変/肝臓/腎病理/血管病変─大型血管炎と中型血管炎を中心に─/自己免疫疾患関連リンパ節症の病理 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

ECG.RED HANDBOOK 緊急度別心電図のみかた考えかた

笠巻 祐二(著) 奥村 恭男(著) 小沢 友紀雄(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


心電図のエキスパートが次代に問いかける一冊
特に危険な症例を示しつつ,波形を判読し緊急度を把握するための心電図のみかた,考え方を中心に解説した.心蔵突然死などの危険な不整脈の実例から,危険な不整脈へのアプローチ,さらに最近重視されている急性冠症候群まで,心電図の臨床の基本から応用まで理解できるようになっている.また,現時点では原因がはっきりしていない乱れや,判読が困難な波形も敢えて掲載し,読者に波形にの意義を考えさせるつくりにもなっている.長年心電図に関わってきたエキスパートが次代に問いかける一冊.

眼科グラフィック2025年6号

2025年6号

特集:眼瞼けいれん・顔面けいれん 最新の診断と治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:眼瞼けいれん・顔面けいれん 最新の診断と治療 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌

高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。

眼科診療の基本!

細隙灯顕微鏡スキルアップ

外園 千恵(編集) 辻川 明孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

細隙灯顕微鏡を用いた診断は,眼科医にとって基本であり,必ずマスターしなければならない。角膜を観察するための検査というイメージが強いが,白内障診断,緑内障診断のための隅角や視神経乳頭の観察,網膜の観察など多種多様な疾患に対応する検査であり,そのためには各部位ごとに観察する際のポイント,所見のみかた等を身につけることが大切である。豊富な具体的所見に加えて類似や鑑別の所見も示し,迅速に正しく判断するコツを写真で理解し習得できる書籍。

子宮頸癌取扱い規約 病理編 第5版

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。扁平上皮癌、腺癌およびそれらの前駆病変の分類が再編され、HPV関連か、HPV非依存性かによって区分されることになった。また、子宮頸部腺癌の浸潤様式を評価するためのSilvaシステムが新たに掲載されたほか、巻末には精選された106枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、外陰腫瘍・腟腫瘍の進行期分類と組織分類が収載されている。

消化器内視鏡37巻10号

胆膵内視鏡処置具ガイド2025

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/10

胆膵内視鏡処置具ガイド2025

 

NEW はじめてのICU 看護

石井 はるみ(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/10

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】ICU看護の必須知識をビジュアル解説。ICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。ICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

薬歴のツボ

薬剤師の9割が気づいていない「足りない記録」がここにある

小林 潤(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

薬歴はたんなる業務の記録ではなく,患者さんの状態を把握する,必要な支援を考える,薬剤師同士や多職種で連携するなどの薬剤師業務の根幹をなすツールです.本書では,「足りない薬歴」から薬歴に記載すべき内容や,必要な薬剤師業務がわかる「薬歴クイズ」,日々の業務につなげるポイントから,薬歴クイズに逆引き参照できる「ポイントまとめ」,また個々の具体的な質問に答える「質疑応答」の章から構成しました.薬歴の書き方だけでなく,薬歴の根本をとおして薬剤師業務の基本から応用がわかる一冊です.

手外科診療ハンドブック 改訂第3版

牧 裕(編) 金谷 文則(編) 坪川 直人(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

手外科領域の修練の場として半世紀に及ぶ伝統と実績を誇る,新潟手の外科セミナーのエッセンスをまとめたハンドブックの改訂版.安定した治療成績を得るために必要な病態理解,診察から治療方針の決定,治療法の概念まで,新たな知見と実臨床で積み重ねた経験を反映して内容はさらに充実.上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる必携の一冊.

スポーツ現場のための脳振盪からの復帰・予防入門

中山 晴雄(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/01

脳振盪(脳震盪)はスポーツ現場で最も発生しやすい外傷の一つである。見逃しや早すぎる復帰は、後遺症や再受傷の危険を高める。本書は、脳振盪とはどのようなケガなのか、そして安全に競技へ復帰するにはどうすべきかを、現場で実際に役立つ形で解説する。一見軽症に見える場合でも、症状の出方や回復のスピードには個人差が大きく、的確な観察と段階的な対応が不可欠である。復帰に至る過程を整理し、発生の予防や再発防止についても示す。競技別に脳振盪が起こりやすいシチュエーションや復帰の注意点や段階的復帰プログラムも紹介する。執筆陣は各競技に精通した専門家であり、競技特性に応じたリスクや留意点を具体的に提示する。医師、看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、アスレティックトレーナー(AT)、柔道整復師などの医療従事者だけでなく、スポーツ指導者、トレーナー、教員など、選手を支えるすべての人に向けた内容である。

鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024 第2版

一般社団法人 日本ヘルニア学会ガイドライン作成検討委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。
システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の重要課題に対してもコラム形式等で解説。鼠径ヘルニアのほか大腿ヘルニア、小児ヘルニアも取り上げ、本邦の実情に即したガイドラインとなった。
日本ヘルニア学会2021年版鼠径部ヘルニア分類に関するCQも掲載。

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