ケースから学ぶ血液疾患の薬物療法
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
88のリアルケースが教える薬物療法の粋
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
血液内科領域における薬物療法の実際を,初学者にも理解しやすく解説する指南書.
疾患理解や薬剤の基礎知識を踏まえつつ,減薬や有害事象対策,複数薬剤投与時のさじ加減といった現場で迷いやすいポイントを具体例とともに紹介します.
執筆陣の豊富な経験に裏打ちされた“生きた知恵”を凝縮し,ガイドラインやレジメンだけでは得られない実践知を提示.
88の厳選症例から学べる構成により,多様な病態や患者背景に応じた臨床のリアルを伝える一冊です.
死亡直前と看取りのエビデンス 第2版
亡くなる過程を科学する
「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!
≪臨床家シリーズ≫
園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!
膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。
徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。
本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。
重症心不全治療プラクティス
重症化した心不全患者を前にどう考え、どう治療するか、管理やケアはどう行うか、をプラクティカルに学べる実践書。まず何を考えるか、どう対応(治療)するか、治療や管理の実際はどう進めるか、といった思考過程や手順をSTEPで理解できるフローチャートを多数収載。また悩ましかった具体例などが学べるcase studyの項目を各章に盛り込み、ガイドライン等にはない実際面が学べる一冊。心不全の治療や管理、ケアに携わる医師にオススメ。
POC心エコー ただいま診断中!
超高齢化社会を迎えるにあたり、診断ツールとして心エコーの重要度がますます高まっている。とくにベッドサイ
ド、在宅、診療所でも活用できるPOC(ポイント・オブ・ケア)心エコーは、心疾患を的確に表現し、最適な治療へ
と導くためのハートチームの共通言語として欠かせない手技となっている。本書は、そのPOC心エコーの基本から
応用まで、症例ベースにフローチャートを用いてわかりやすく解説され入門者必携の書なっている
急性期栄養療法+リハビリテーションシリーズⅡ エキスパートが伝授する 早期離床・リハビリテーションの理論と実践
疾患別の離床法と栄養療法を“実践”ベースで解説!
急性期の知識を網羅する究極の早期離床・リハビリ本誕生!
急性期の離床がわからない!栄養療法もワカラナイ!を解決する待望の1冊。離床の進め方から、疾患別にみた栄養療法の具体策まで、実践のポイントが“オールインワン”でまとまっています。ここぞ!というポイントで繰り出されるエキスパートの解説は、学会による編集の本気度の現れ。現場での動き方が、スイスイ身につくこと間違いなしです。明日の臨床からスグに使える知識が満載の1冊!姉妹本の「エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法」と併せてお役立て下さい。
眼科診療の基本!
細隙灯顕微鏡スキルアップ
細隙灯顕微鏡を用いた診断は,眼科医にとって基本であり,必ずマスターしなければならない。角膜を観察するための検査というイメージが強いが,白内障診断,緑内障診断のための隅角や視神経乳頭の観察,網膜の観察など多種多様な疾患に対応する検査であり,そのためには各部位ごとに観察する際のポイント,所見のみかた等を身につけることが大切である。豊富な具体的所見に加えて類似や鑑別の所見も示し,迅速に正しく判断するコツを写真で理解し習得できる書籍。
臨床整形外科 Vol.60 No.7
2025年 07月号
特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見
特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
ハームリダクションアプローチ やめさせようとしない依存症治療の実践
やめさせることを目的とせず,患者の苦しいこと,困っていることを一緒に考えること.使っている薬物が違法で
あろうがあるまいが患者を支援すること.これこそが「ハームリダクションアプローチ」である.依存症は病気で
ある.懲らしめてよくなる病気は無い.人権を尊重したハームリダクションの考え方こそ,依存症治療の基本とす
べきである.
X発! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました.本書では,それらの症例の中でも重要なもの,間違いやすいものなどの自験例を集め1ページごとに解説.診断の部位も1つにとらわれることなく,多岐にわたります.見たことがない画像,なかなか見る機会がない画像,見てみたかった画像,見たことがあるけれど診断に苦労した画像などを収載しました.
ECMO・PCPSバイブル
【Withコロナ時代のECMOチーム必携!】
心肺蘇生(ECPR)・呼吸補助(ECMO)・循環補助(PCPS)の各エキスパートが結集し、体外循環による救命治療の全領域を網羅した待望の1冊。COVID-19重症患者の管理にも言及し、withコロナ、postコロナ時代のECMO治療に携わる医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などすべての人に贈る日本版ECMOの決定版“Blue Book”。
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
骨軟部疾患の画像診断 第2版
待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。
Hospitalist Vol.11 No.2 2023
2023年2号
特集:透析診療のすべて
特集:透析診療のすべて
≪jmedmook 94≫
jmedmook94 今日の診療に活かせる喘息・COPD ポイント解説
◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方やジェネラリストの先生方が,喘息・COPD診療のまさに“今日の診療”において一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 喘息とCOPD,それぞれの疾患における類書との差別化として,病態・検査や治療において2つの疾患で共通している部分と異なっている部分を比べやすい構成としました。非専門医の先生でも実臨床で利用しやすいカタチで解説。症例提示部分では,実臨床で活躍される先生方に,現場の意見を紹介いただきました。
◆各項目は,押さえておきたいポイントやTipsを見出しに据えて,実臨床にすぐに利用できる形にしました。エビデンスや文献紹介については,大規模臨床試験のほかに,基礎研究やケースレポート,日本人のデータなどを散りばめ,目の前の患者に活かせるものを充実させました。
◆ 研修医や若手医師,呼吸器内科や喘息・COPDに関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
新 心臓血管外科管理ハンドブック 改訂第3版
ハートチーム編
わが国の循環器疾患対策の中枢である国立循環器病研究センターで修練を積んだスタッフが,術前・術中・術後の患者管理に関する豊富な経験を心臓血管外科医・麻酔科医双方の観点から集大成した実際書.今改訂では、「看護のポイント」など新たにハートチームに関する内容を加えたほか,全体の目次構成・内容も大幅に刷新,要所にコラムを設け,図表を多用してビジュアルな紙面とした.若手心臓血管外科医・研修医はもちろん,循環器疾患に関わるすべてのメディカルスタッフ必携の一冊.
JOHNS37巻9号増大号
【特集】チャートでみる耳鼻咽喉科診療
【特集】チャートでみる耳鼻咽喉科診療
格段にうまくいくEVTの基本とコツ 第3版
症例でわかるデバイスの選択・操作とトラブルシューティング
EVTの入門&実践マニュアルに第3版が登場!新たなデバイスの使い分け,複雑病変の対処法を大幅追加.実践に役立つ症例やweb動画,手技のコツやトラブルシューティングも充実.初学者にも熟練者にもオススメ!
甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013
甲状腺結節の疫学から診断のすすめ方,治療と長期的フォローアップまでを,総合的に解説した診療ガイドライン.「特論」として,腺腫様甲状腺腫,バセドウ病・橋本病合併結節,小児や妊婦などについても解説したほか,わが国の臨床データ,海外のガイドラインに関する総論も掲載.甲状腺専門医だけでなく,一般内科医など甲状腺診療に携わるすべての医師の必携書.
看護アセスメント力を高める!画像検査まるわかり
「画像検査」は看護師による総合的アセスメントに必要な知識です.また看護師が「画像検査」に携わる機会は多くあり,電子カルテでいつでも画像を確認できる環境にもあります.しかし,看護教育において実践的に画像を読み解くトレーニングを行うことは少なく,現場で活躍する看護師の中には「画像」を読むことの必要性・重要性に気付いてはいるものの,なかなか看護業務に活かせていないことも少なくありません.そこで,本書では,X線・CT検査画像の基本的な知識から,看護業務で求められる画像の見方・読み方,画像検査を活用したアセスメントの実際を図・写真を多用しわかりやすく解説しました.診療看護師である執筆者らが,実際に画像を読み,アセスメントし,看護ケアに繋げている,その知識をまとめています.今よりもっと質の高い看護ケアを目指す看護師にぴったりの一冊です.
救急・ICU重要薬クイックノート
ポケットサイズで使いやすいと大好評の『ICU看護クイックノート』の姉妹本です。
「使用方法を誤ると効果が出ない」「使用方法を誤ると危険」「判断にスピードが要求される」など、救急・集中治療領域の薬物治療は、複雑で難しいという声をよく聞きます。
そこで、臨床でよく使う臓器別99薬について看護師に知っておいてもらいたいことを薬剤師がわかりやすくまとめました。薬理作用、禁忌・相互作用、用法用量、配合変化、副作用、観察項目など薬のポイントをすばやく確認できます。
現場でわからないこと、疑問に感じることがあったとき、薬剤師に質問する感覚で使ってみてください。
