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阿部 俊子(監修) 中央法規出版
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2024/03/14
¥ 3,080
臨床・実習でよく出会う24の症状について、その病態生理と看護ケアがつながる「看護ケア関連図」で解説した大好評ガイドブックの第3版。ガイドライン、治療・検査・看護ケアなどを最新情報にアップデート。急変時から生活期・地域まで役立つ入門書。オールカラー。

こころとからだの69症状・事例展開と関連図

百瀬 千尋(編) 井澤 晴美(編) 南江堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/06
¥ 5,940
身体症状に加え心理・社会的症状を含む69の症状について,モデル的な看護診断と,事例に基づく具体的な看護過程について関連図を交えて解説.今改訂では新たな編集体制のもと,看護計画を見やすい表形式としてより多くの根拠・留意点などを示すようにしたほか,イラスト多く用いてよりビジュアルにわかりやすい紙面とした.看護の視点から人間を捉えた「症状別看護」の決定版.

日々の外来診療に役立つ!

症状・症候別 POCUS実践活用術

畠 二郎(編) 平井 都始子(編) 文光堂
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2021/08/30
¥ 3,850
安全,簡便で,医師自らが行える検査として注目を集めているpoint-of-care ultrasound(POCUS).本書は,プライマリ・ケア医や在宅医の先生方の日々の診療に役立つよう,臓器・領域といった枠組みを外し,“症状・症候別”にPOCUS活用例を解説.「発熱」患者ではどういう時にエコーを使うのか,「悪心・嘔吐」ではエコーで何をみるのか等,診察の流れに沿って解説されているため,活用場面もイメージしやすい.明日からのPOCUS実践につなげることができる一冊.

福井 次矢(監修) MEDSI
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/05/24
¥ 4,620
MGH発!史上最強の備忘録

レジデント&ジェネラリスト必携
携帯性はそのままに,文字サイズ拡大
読みやすくなりました!

与田 仁志(編著) メディカ出版
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/09
¥ 4,950
【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。

知らないと危ない!

新版 病棟でよく使われるくすり

荒木 博陽(編集) 照林社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/03
¥ 2,970
ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊

・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説

投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています

園部 俊晴(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 7,260
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。

クイックリファレンス フローチャート救急外来診療

ようこそ救急外来!迷わない、困らないクスリの本

佐藤 佳澄(著) 新興医学出版社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 3,300
初めての救急外来、久々の救急外来

まずは、ここから


「えっ、これだけで大丈夫?」

「はい!まずはここから覚えましょう!」
 


研修医、医学生の入門から

ベテランの学び直しまで



救急当直がはじまったばかりの初期レジデントや、たまの救急当直をおこなう上級医にも。

救急外来を乗り切るための、第一歩がここに。

ポケットサイズで、救急外来初日からあなたの強い味方になってくれる1冊!



◆ コンパクトでパッと使える薬のフローチャートが

勤務、研修、実習の強い味方に!



◆ 一歩学びを深めたい人向けに、

 空き時間でサッと読めるショートコラムも充実!



◆ 一次・二次救急における外来診療に

 特化した薬剤が掲載



◆ 救急診療に不安を感じたら…

「救急外来ことはじめ (P. 12)」で救急患者診察の原則に立ち返ろう!



多様な患者、多様な疾患に素早く対応していかなくてはならないのが救急外来。

まずは重要かつ頻用の処方から押さえていきませんか?

神田 善伸(著) 南江堂
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/07
¥ 4,620
フリー統計ソフト「EZR」(Easy R)を使って統計解析を始める時に読む“最初の一冊”.インストールから解析機能の使い方,論文作成・学会発表での応用まで,使用シーンごとに実際の画面を見ながら開発者自身がわかりやすく解説.EZRの最新アップデートに対応し、グラフ作成機能などの解説を改訂.統計解析ソフトを使ってみたい,最初の一歩におすすめの一冊.

救急隊員による循環器疾患の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 2,420
循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。

≪看護管理実践Guide≫

臨床判断能力を育む思考発話

三浦 友理子(編著) 池田 葉子(編著) 髙宮 庸四郎(編著) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 2,860
看護師の臨床判断能力を育む「思考発話」を、理論・実践・事例の3章構成で体系的に学べる一冊。
1章では多様な理論に基づく解説とQ&Aで基礎を押さえ、2章ではクリニカルナース・エデュケーター(CNE)らによる20の実践例を通して、「気づき」「解釈」「反応」「省察」を促す力を磨きます。3章では大学病院での導入事例を通し、個人と組織の成長を支援する手法を紹介。現場での実践につながるヒントが詰まっています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 2,090
特集 うまくいく症例プレゼンテーション 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

中村 造(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 4,510
病棟でCRP上昇や培養陽性を見たとき、反射的に抗菌薬を投与していませんか? 本書は、レジデントが臨床現場で直面する「検査結果の解釈」と「次にとるべき行動」を、1日1テーマ、全28日間で学べる形式で実践的に解説します。「痰からカンジダが出た」「尿中白血球が陽性」「術前検査で梅毒反応」など、判断に迷う具体的なシナリオを提示。偽陽性や保菌(定着)、コンタミネーションの可能性を論理的に除外し、真の感染症を見極めるための思考プロセスを養います。単なる知識の羅列ではなく、「追加検査は何が必要か」「経過観察でよいのか」「専門医へコンサルトすべきか」といった具体的なアクションまで網羅。検査値の異常に動じず、自信を持って診療にあたるための感染症マネジメントが身につく一冊です。

2026年1月号

中外医学社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/10
¥ 2,970
【Special Topic】アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
Special Topic Advanced「アブダクション」,Special Topic Basic「まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門」
【Advanced】演繹・帰納と並ぶ第三の思考法である「アブダクション」.この思考のキモは仮説生成であり,アブダクションを臨床現場でいかに活用すべきかを詳述します.臨床推論の核心に迫る,実践的示唆に満ちた特集です.【Basic】臨床現場で遭遇する頻度の高い感染症を治療するために欠かせない抗菌薬を厳選! 種類が多く,すべてを覚えることが難しいと思っている方へ,「病棟編」と「外来編」に分けて,各薬剤についてポイントを押さえてまとめます.

何となくではなく そろそろちゃんと勉強したい皆さん 5Mでひ らく高齢者診療へようこそ

山田 悠史(監修) MEDSI
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/27
¥ 4,840
これが,老年医学入門書の新定番です

日本における老年医学の新定番となる入門書。高齢者診療の複雑な問題に焦点を当て、「5つのM」:Mobility(身体機能)・Mind(認知機能・精神的側面)、Medications(薬剤)・Multicomplexity(複雑性・多疾患併存)・Matters Most(最も大切なこと)を軸に解説。認知症やフレイル、「見えない」「聞こえない」といった訴えへの対応、スクリーニング・予防、ケアのゴール設定などの14のテーマについて、「5つのM」を鍵にしてそのトビラを開く!

三井田 孝(編) 日本医事新報社
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 4,180
大好評レジデントシリーズに検査値編が登場!
レジデントはもちろん、看護師、臨床検査技師の方にもおすすめ!
初学者のためにルーチン検査の見方を解説しました。
病歴、身体所見と組み合わせて、検査を上手に使いこなしましょう!

能登 洋(著) 日本医事新報社
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/06/21
¥ 4,400
大好評のレジデントシリーズに内分泌代謝編が登場!
「米国臨床留学で習得したことや、レジデント教育を通して浮き彫りになった『誰もがつまずきやすいポイント』や『教え足りないこと』に立脚して本書を執筆しました。レジデントが知っておくべき重要な知識を集約し、実用的な解説を心がけています。本書の目的は、上級医や専門医にタイムリーにコンサルトすることを基本方針としたうえで、的確な初期診断ができ、最適な初期治療の想起ができるようになることです」(まえがきより)

佐藤 健太(監修) 森川 暢(編著) 大浦 誠(編著) 中外医学社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/02/26
¥ 4,180
カバーイラスト:「KTスプーン」
意匠登録 第1626391号
NPO法人口から食べる幸せを守る会®
小山珠美

誤嚥性肺炎はどの診療科に入院している患者にも起こり得るコモンな合併症だ.しかしながら,「誤嚥性肺炎は難しくて苦手」という医師は多い。そんな人たちにむけ,本書はABCDEアプローチという切り口で,診断から治療,介助やリハビリ,そしてACPまで,しっかりとわかりやすく解説する入門書となっている.誤嚥性肺炎はチームによる多職種連携が重要となってくるため医師以外の看護師,介護士にも必ず役に立つ1冊.

心不全患者の人生に寄り添う医療

大石 醒悟(編) 高田 弥寿子(編) 竹原 歩(編) 平原 佐斗司(編) 南山堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2020/10/26
¥ 4,400
突然死の可能性も回復の可能性も最期まで残る心不全は,がんと比べ予後予測も終末期の見極めも困難である.しかし患者の苦痛は大きく,緩和的なケアのニーズは非常に高い.本書では,急性期病院から在宅医療までを視野に,症状緩和,支持療法,家族・医療者へのケアなどを各専門職種の視点で解説.緩和ケア実践への道しるべとなる一冊である.

羊土社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/28
¥ 5,170
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
生化学や栄養状態の評価、栄養剤の選び方などの基本をおさえ、腎臓病や心不全、糖尿病など、病態・疾患別の考え方を症例をもとに具体的に解説。「一度介入して終わり」ではない、エキスパートの「さじ加減」を伝授!
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