医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

レジデントノート Vol.27 No.15

2026年1月号

【特集】向精神薬の“困った”を解決します

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】向精神薬の“困った”を解決します
せん妄や不眠などへの基本的な向精神薬の使い方と,向精神薬に関するよくある困りごとへの対応をやさしく解説.「ベンゾジアゼピン系薬の適切な扱い方って?」「入院時に向精神薬の休薬や切替をどうする?」「もしかして向精神薬の副作用?」といった場面での考え方や判断のポイントがよくわかります.

入門組織学 改訂第2版

牛木 辰男(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

初版から20年以上、医学部・コメディカル学生に採用、支持されている初学者向け組織学の教科書。定評のある美しい図版とわかりやすい文章で解説する編集方針を踏襲し、この間の学問領域の進展による新しい知見を盛り込む改訂を行った。また巻末に標本作製法と顕微鏡についての章を設け、より深い知識を得られる充実した一冊となっている。

アンチエイジング医学の基礎と臨床 第4版

日本抗加齢医学会 認定テキスト改訂版編纂委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/06

日本抗加齢医学会専門医・指導士認定のための研修用テキストが前版から8年ぶりの全面改訂。専門医・指導士を目指す医師・医療従事者のためのテキストとして,また超高齢化を迎えた社会のニーズに応える臨床医のための実用書としても必携の一冊。
項目の約半数が新規項目,旧版からの項目もすべて最新情報にアップデートされ,最新の知見に基づくアンチエイジング医学のすべてを網羅した内容となっている。
セルフアセスメント問題として第4版に関連する新たな問題のダウンロードサービス付!

臨床スポーツ医学 2026年3月号

グロインペイン症候群とFAIの現在

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

グロインペイン症候群とFAIの現在 特集記事として,グロインペイン症候群の歴史と診断/股関節鏡視下手術とFAIの歴史/股関節の関節包周囲筋の解剖/股関節のバイオメカニクス/股関節運動療法の筋電図/グロインペイン症候群に対する治療/FAIに対する治療/股関節鏡手術後のリハビリテーション/グロインペイン症候群診療の未来/FAI診療の未来 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2024年版

日本産科婦人科内視鏡学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。
「帝王切開瘢痕症」「遺伝的素因を有する卵巣がん未発症者」「再発婦人科がん」「組織切除回収法」などに関するCQが追加された必読の一冊。

小児神経の画像診断 改訂第2版

―脳脊髄から頭頸部・骨軟部まで―

大場 洋(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

発生・病理から先天代謝・腫瘍、脊髄・頭頸部・骨軟部の疾患まで日常診療に役立つ様々な疾患を・豊富な画像とあわせて丁寧に解説.
改訂版では疾患概念の変化・遺伝子バリアントの関わりなど新しい知見を取り入れた.
小児神経領域の画像診断に必携の1冊.

神経難病の病態・ケア・支援がトータルにわかる

中山 優季(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/09

神経難病にはさまざまな種類があり、疾患ごとに経過や起こりうる症状が異なります。
そのため、看護においては、「疾患別」の視点、「症状別」の視点、そして「療養行程」の視点をあわせもつことが重要です。
長い経過のなかで変化していく療養生活課題(困りごと)にどう対応し、個々の生活歴や価値観などをふまえた「その患者さんにとって最善のケア」をどう提供するか、実践に基づいて具体的にわかりやすくまとめました。

手を出す?出さない? ジェネラリストのためのよく診る皮膚症状20/皮膚疾患60

土田 哲也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/11

好評を博した『jmedmook34あなたも名医!よく診る皮膚症状20・皮膚疾患60』を書籍化!
さらに実用的な書籍となるよう項目や内容を再構成しました
◆皮膚科専門医への紹介の目安を、シチュエーション別に信号の色を用いてシンプルに解説。
◆皮膚病変に対して、非専門医でもできる最小限の対応をまとめました。
◆これだけ押さえていれば、皮膚症状の患者さんへの対応に困らなくなります!

周術期超音波ガイド下神経ブロック 改訂第 2 版

佐倉 伸一(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/07

区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。

本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!

全身性エリテマトーデス臨床マニュアル 第4版

橋本 博史(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

8年ぶりの改訂! SLE臨床の“今”を網羅した決定版
●SLE診療の第一人者が,豊富な自験例をもとに臨床の指針を提示。
●Dubois'は読むのがつらい……そんな方にもおすすめです。SLEの診断や病態把握,治療法の選択,予後の予測,合併症への対応を,実臨床に即しわかりやすく解説しました。
●第4版では「治療」の項目を大幅アップデート。生物学的製剤の最新情報を追加し,薬剤の現況や管理の最新トピックも完全網羅!
●ガイドラインの改訂やCOVID-19パンデミックの影響を反映。旧版以降の最新文献をもとに解説を一新しました。進化するSLE臨床の“今”がここにあります。

ねころんで読める病院・高齢者施設の環境整備

矢野 邦夫(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/05

【科学的根拠×実践が融合した清掃・環境整備】
環境整備に関する知識や技術は、日々の臨床現場では見過ごされがち。本書では科学的な根拠に基づきつつも、使いやすさ、継続可能性、マンパワーや時間などの現実的な要素も含めた「明日からすぐ使える知識」が満載。巻末には医療・介護施設向け清掃チェックリスト集付き!

看護管理 Vol.36 No.4

2026年 04月号

特集 看護管理者のための心身ケア ポリヴェーガル理論を活かしたストレスケアと心理的安全性の保ち方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 看護管理者のための心身ケア ポリヴェーガル理論を活かしたストレスケアと心理的安全性の保ち方 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

あらゆるCQにこたえる消化管癌薬物療法マニュアル

佐竹 悠良(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

多様化する消化管癌薬物療法の選択肢の中から,個々の患者に最適なレジメンを選ぶには,治療効果,副作用,対応法までを含めた確かな知識と判断が求められる.本書は消化管癌薬物療法に必須の最新レジメンをコンパクトに整理し,使いこなすための重要知識とエビデンスをQ&A形式で明快に提示した.現場のスピード感に応える,実践的な一冊.

≪関節拘縮シリーズ≫

股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 2版

林 典雄 浅野 昭裕 (監修) 熊谷 匡晃 (著)(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/01

【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!

股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。

近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。

本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。

-------------------

改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。

運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。

症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。

QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。

変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。

臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。

臨床栄養 147巻4号

臨時増刊号

重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド
重症心身障害児者・医療的ケア児者への栄養ケアアプローチを網羅的に解説
―多職種連携で実現する最適な栄養サポート

●栄養管理は重症心身障害児者の全身管理に重要であり,栄養管理方法や栄養剤の発展,各種疾患ガイドラインの充実にともない,重症心身障害児者・医療的ケア児者の栄養管理・ケアに関する研究・実践はさらに進んでいる.
●本書では基礎的なアセスメント方法から,経腸栄養の実際,合併症への対応,NST活動まで多職種の視点で解説し,事例から学ぶ特別な状態における栄養管理や,最新のトピックスも併せて網羅的に取り上げている.

≪Surgical Technique for Urology≫

必携!専門医を目指す若手医師のための泌尿器科手術

小島 祥敬(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/11

【実際の手術がイメージでき成功の道が拓ける】泌尿器科は数々の術式が存在し、基本的手技は全て身に着けなければならない。術前準備、手順、失敗ポイント、トラブル時のリカバリなどわかりやすく解説。本書を読む、動画を見る、トレーニング、実際の手術イメージを繰り返すことが手術成功につながる。

イラストでよくわかる! 秘伝の手術手技83

手術手技研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

伝統ある「手術手技研究会」が本気になった! 開腹・鏡視下・消化管・実質臓器,どんな外科手術でも役に立つ、基本手技の「秘伝のコツ」を83本伝授! といっても堅苦しい手術書ではございません。会話調の説明文とわかりやすいイラストでレクチャーするので,基本スキルを楽しみながら身につけられます。各チャプターの合間に登場する本書の主役、レジデント大村くんの悪戦苦闘マンガを読んだらもうあなたは本書の虜! 外科って激アツ…。

NEWはじめての整形外科看護

原 俊彦(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人ナースの必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。異動時の学習にも使える。理解度が確認できるWEBテスト付き。疾患・治療から看護・リハビリまで整形外科で必要な知識だけをぎゅぎゅっと凝縮。写真やイラストをもとにポイントを解説しているのでイメージしやすい!新人ナースの「なぜ?」を先輩ナースが丁寧に解きほぐした整形外科病棟の“はじめの第一歩”本。後輩指導にも使える。

世界一わかりやすい心肺運動負荷試験

ATがわかれば運動処方ができる

木田 圭亮(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

安全で効果的な心臓リハビリテーション(心リハ)に必要な運動処方,その運動処方のベースとなる心肺運動負荷試験(CPX)について解説した書籍。CPXの基礎知識,具体的な実施方法,結果の評価,運動処方をなるべく平易にわかりやすく説明しており,これから心リハを始める,心リハについて勉強したい方におすすめの1冊。

麻酔科研修20日ドリル

書き込み式で臨床に役立つ力を身につける!

青山 和義(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/06

「教科書的な知識」と「臨床現場」をつなぐ,20日でできる書き込み式ワークブック.毎日少しの時間で,薬剤の使い方や計算,手技,モニタリングなどの重要ポイントを効率良く網羅.研修医にも指導医にもおすすめ!

前のページ 69 70 71 次のページ