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バイタルサインからの臨床診断 改訂版

豊富な症例演習で、病態を見抜く力がつく!

宮城 征四郎(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

バイタルサインは病態へ通じる…6つのバイタルをどう読み解き,何をすべきかを丁寧に解説した好評書が改訂!20の症例をもとに,現場に即した考え方が身につく!バイタルをとるすべての医療者にオススメ.

教えて先生! 重度四肢外傷の初期治療

土田 芳彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

重度四肢外傷患者を救えるかは,初期治療にあたる「あなた」が何を考え,どう行動するかにかかっている! 骨および軟部組織損傷の評価から,洗浄・デブリドマンや抗菌薬の使用,骨の仮固定といった初期治療,専門施設への転送の判断に至るまで,「どうすればよいのか?」の問いに,最前線を切り開いてきた“先生”が答える.重度四肢外傷の「標準的治療」,さらには「奥義」へとつづく第一歩として必読の一冊.

角膜クリニック 第3版

眞鍋 禮三(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

角膜診療に携わるすべての眼科医必携の書!

本書は一般の眼科医から角膜を専門とする眼科医までを対象とし、角膜領域に関する深く幅広い知識を解説している。第3版においても、初版からのコンセプトである臨床に即した書とする基本的な編集方針を踏襲しつつ、角膜パーツ移植や再生医療などの最先端の内容もふんだんに盛り込んだ構成とした。大阪大学眼科角膜グループおよびその流れを汲む角膜スペシャリストによる集大成の書。ここに堂々の刊行。

胃X線検診のための読影判定区分アトラス

日本消化器がん検診学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本消化器がん検診学会編集の胃X線検診のためのアトラス書。同学会が策定した「胃X線検診のための読影判定区分」に基づき、胃X線検診における画像診断のノウハウをビジュアルに解説。実臨床に基づいた内容として、実際のケースも豊富に収載し、標準化された読影区分/管理区分を知り、活用するのに最適。わが国の高水準の胃がんスクリーニング検査に携わる医師、医療スタッフ必携の一冊。

総合診療専門研修 公式テキストブック

日本専門医機構 総合診療専門医検討委員会(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/12

総合診療専門医について、制度の運用を統括する日本専門医機構が専門研修プログラム整備基準に沿う形でまとめた、公式テキストブック。総合診療専門医認定試験を受験する専攻医、専門医養成を担当する指導医は必携の書。

新訂 NBI内視鏡アトラス

武藤 学(編) 八尾 建史(編) 佐野 寧(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

NBI(narrow band imaging)内視鏡診断における貴重な写真を満載したアトラスの新訂版.持ち歩いていつでも参照できるハンディサイズながら,通常光,拡大内視鏡,病理像も盛り込み,咽頭・喉頭~大腸・直腸を一冊で網羅.新訂版では経鼻の画像や超拡大内視鏡のアトラスも追加.NBIの開発時から先駆的に取り組んできた編者らによる,消化器科医,内視鏡医,内視鏡診療に携わる実地医家必携の一冊.

誰も教えてくれなかった

血液透析の進めかた教えます

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。

下肢切断術と義足リハビリテーション

田中 洋平(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


義足にかかわるなら,まずこの1冊
下肢切断術,義足の処方,義足リハビリテーションのすべてを1冊にまとめました.下肢切断術は術後に義足を装着することを想定して実施することが大切です.患者さんに適した義足は患者さんごとに異なります.義足の適切な処方と製作が義足を活用した生活の土台になります.義足リハビリテーションでは義足を使いこなすための身体作りに加えて,患者さん自身に義足をトラブルなく履き続けるためのコツを伝えることが大切です.リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,義肢装具士,看護師,医療ソーシャルワーカーなど,義足に関わる医療従事者が本書の知識を身につけ実践することで,切断術後の患者さんがその人らしい自立した生活を送ることにつながります.

皮膚科手技大全[Web動画付]

大塚 篤司(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

正しい「型」が身につけられる。自分の「技」に自信が持てる。

皮膚科手技を行うことは皮膚科医の日常診療に欠かせない。本書は、専門医を目指す皮膚科研修医・専攻医、ならびに若手皮膚科医が身に付けておくべき36の手技やテクニックについて、3段階のレベルに分けてエキスパートの知恵と技を紹介する。手技ごとに詳しい手順や方法を示したWeb動画も収載、より理解を深めることができる。AIには決して真似できないエキスパートの正しい「型」がわかり、自分の手技に自信が持てる。

こういうことだったのか!! 一般医療者の生き残りの気管挿管

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

どんなケースにも対応できるための「リスキリング」

わかりやすくてマニアックな大好評シリーズの第10弾.気管挿管というハードルが高いテクニックには,守るべきさまざまなルールやコツがある,これまで誰も教えてくれなかった考え方とノウハウを読み込めば,どんな症例にも対応できる応用力を手に入れることができる.新しい知識を学び直して常識をアップデートし,気管挿管のリスキリングをするためのサバイバルブック.著者のメッセージ「気管挿管・気道管理で足をすくわれて欲しくない。生き残ろうぜ!!」をぜひとも体感していただきたい。

胃癌をしっかり表そう!

胃X線撮影法 虎の巻

撮影手技を基本から応用まで段階的にマスターできる!

中原 慶太(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

胃癌の正確な診断には,精度の高い画像が必須!
5段階ステップアップ方式で,胃X線撮影技術の基本から応用までマスター!ビギナーからベテランまで役立つ,胃がんをきっちり撮影できるようになる本!

≪グリーンノート≫

皮膚科外来グリーンノート

宮地 良樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

皮膚科の各分野のエキスパートが集結し、外来で遭遇するcommon diseasesについて明快に解説した。皮膚疾患
の病態・診断・治療などについて、ポケットサイズで簡潔にまとめられており、皮膚科の研修医や一般医が気軽に
知識を身につけることができる。また、最新の知識が整理されているため、専門医にとっても、広範である皮膚科
学の最新の進歩を効率よく取り入れるのに有用である。皮膚科学にかかわる全ての医師に必携の一冊。

考える技術 第4版

スコット スターン(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/10

2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。

≪最新の治療≫

血液疾患最新の治療2026-2028

松村 到(編) 張替 秀郎(編) 神田 善伸(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

最新の治療シリーズの血液疾患版.血液領域の各疾患における標準的治療を網羅するとともに、最新の研究動向や新薬に関する話題を提供する .巻頭トピックスでは,「iPS血小板の臨床試験」「分子標的薬の薬物相互作用」「次世代CAR-T細胞療法」など注目の11テーマを取り上げ解説.巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載した.

循環器ジャーナル Vol.74 No.2

2026年 04月号

特集 心原性ショック×補助循環

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

術前~術中~術後まで

やさしくわかる心臓血管外科 第2版

中村 喜次(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

2018年に出版した初版を、さらにわかりやすくリニューアルしました。
編著の千葉西総合病院では、国内最速で最新機器「ダヴィンチ5」を取り入れ、低侵襲手術を行っています。
最先端の現場だからこそわかる、ロボット支援下手術でおさえるべきポイントをしっかり掲載しています。
また、術式別の項目を設けたことで、術前~術中~術後にどんな看護をすべきか、患者さんが今どんな状況なのかをパッと見て理解しやすくなりました。
解剖や検査・薬などの基礎知識から、周術期管理、補助循環やリハビリテーションまで、これ1冊で心臓血管外科看護のことがやさしくわかります。

心臓血管外科について知りたいとき、まずは本書をご覧ください。
心臓血管外科に初めてかかわる方にも、学び直したい方にも、後輩に指導したい方にもオススメです。

<本書の特徴>
・最新のロボット支援下手術について、写真つきで解説
・心臓の解剖や疾患、検査や薬などの基礎知識を網羅
・術前~術中~術後まで、周術期管理が1冊でわかる
・補助循環・リハビリテーションのポイントが押さえられる
・手術の流れと看護が、フロー形式でパッとわかる

<おもな内容>
心臓血管外科看護に必要な基礎知識
PART1 心臓血管外科看護のポイント 術前
PART2 心臓血管外科看護のポイント 術中
PART3 心臓血管外科看護のポイント 術後
PART4 補助循環の看護
PART5 心臓血管外科手術後のリハビリテーション
PART6 術式別の看護

jmedmook82 「頭痛の診療ガイドライン2021」準拠 ジェネラリストのための頭痛診療マスター

竹島 多賀夫(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

◆『頭痛の診療ガイドライン2021』や『国際頭痛分類 第3版』などの知見を踏まえて、頭痛診療をまとめました。
◆総論として頭痛に関する基本的な知識を解説した上で、非専門医の先生方が実臨床で適切な診療ができるように、頭痛診療のエキスパートが具体的なノウハウを開示する構成となっています。
◆現場からの実際の疑問に答えるかたちで、最新のトピックも紹介。
◆慢性頭痛の患者さんをフォローしなければいけない先生から、一般・救急外来で頭痛に関わる先生まで、頭痛に関するすべての医師の皆様におすすめの1冊です!

EZRでやさしく学ぶ統計学 改訂3版

EBMの実践から臨床研究まで

神田 善伸(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

オープンソース統計解析ソフトの雄Rをベースに開発され,いまや無料臨床統計ソフトの定番として世界中の大学・医療機関で採用されているEZR.その生みの親である著者自らが書き下ろした本書は,初版刊行以来,臨床統計学実践のための唯一無二の入門書として読者の支持を集め続け,不動のロングセラーとなりました.第2版刊行以降のEZRのバージョンアップ等を踏まえ,約5年ぶりに全面改訂を施した, EZR公式マニュアルの最新版!

結核・非結核性抗酸菌症診療 Q&A 改訂第2版

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

結核・非結核性抗酸菌症診療”にまつわる疑問・質問に対して専門家が丁寧で分かりやすく回答・解説した,日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集書籍の改訂版.昨今のNTM症の増加を背景としてNTMに関する疑問を大幅に追加・充実させた.興味のある疑問・質問から読み進められる構成で,診療に直結する実践的な知識が身につく.Q&A形式と豊富な図表,平易な解説文で,医師だけでなく医療スタッフにもおすすめの一冊.

脳神経外科 Vol.54 No.1

2026年 01月号

特集 血管内治療の成功を決めるデバイス選択の『最適解』 エキスパートからの伝授

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

特集 血管内治療の成功を決めるデバイス選択の『最適解』 エキスパートからの伝授 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

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