畠中 陸郎(著) 桑原 正喜(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/24
¥
8,910
呼吸器診療に携わる医師にとって、気管支や肺動静脈の立体的な解剖理解は、正確な読影や安全な手技に直結します。長年多くの医師に支持されてきた名著が、大幅な増補を加えて待望の改訂となりました。本書最大の魅力は、実画像を基に精緻に描き起こされた「模式図」です。レベル1〜40までの横断像をCT画像と対比しながら読み解くことで、複雑な肺構造の立体的関係が脳裏に深く刻み込まれます。【第2版の特長・改訂ポイント】・区域・亜区域、微細な「小葉の構造」の解説を新規追加・「リンパ節部位のCT読影基準」を最新の『肺癌取扱い規約 第9版(2025年)』にアップデート・【Web特典】CTと模式図の連続スライス画像がPCやスマホで閲覧可能!陰影の正確な局在診断から、進歩するVATSやRATS、気管支鏡検査(TBLB、TBNA等)の術前シミュレーションまで。呼吸器内科医・外科医、画像診断医の日常臨床を力強くサポートする必携の一冊です。
増山 理(著) 合田 亜希子(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/16
¥
3,960
検査報告書を受け取った時,悩まず計測値を読めていますか?
書かれているコメントの内容を,上手く臨床に繋げられていますか?
心エコーが専門ではなくても,検査報告書はまだまだ活用できるんです.
そのために,本書では心エコーを専門としていない医療従事者の目線に立ち,主要な計測項目を徹底解説.さらに,具体的な症例を掲載し,読み解く際のポイントを充実させました.
レポートを上手く読み解き,臨床に活かしたいならこれ一冊.
知りたいところをサクッと確認.必携ハンドブック.
横田 俊平(編) 田原 卓浩(編) 加藤 英治(編) 井上 信明(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2020/06/08
¥
5,940
小児の日常診療で頻繁に遭遇する26症状・49疾患について,薬を選び使うまでのステップを経験豊かな小児科専門医がその手の内を公開.いつ何をどう使えばよいか使うべきでないか,わかりやすく解説.改訂5版は新規項目の追加でさらに内容充実,薬用量の表や処方例も最新動向に沿ってアップデート.小児を診るすべての医師,研修医,薬剤師必携.
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/19
¥
2,860
【特集】腰痛症up to date
高橋 雅士(監修・編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2014/04
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
9,900
「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で刊行。
東 敬一朗(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/18
¥
3,520
経静脈栄養って,面白いですか?
「難しい」「苦手だ」と思っている医療従事者も多いかもしれません.でもそれは,臨床栄養について学ぶ機会や興味をもつ機会が今まで少なかったからです.本書を読めば,臨床栄養や経静脈栄養はさほど難しくなくなるはずです.
臨床現場での栄養管理は,療養生活を乗り越えるエネルギー・活力や,疾患や侵襲的治療によって生じた創傷部を治癒する材料のほか,日常生活を支える強い筋肉や骨をつくる材料を得るために必須のファクターです.もし,それが,それぞれの患者の生活・状態や今後のロードマップを満足に考慮していない,愛がなく,不十分なものだったらどうなるでしょう? 臨床現場にはいまだ医原性低栄養が生じやすい素地があり,それによる回復の遅れや治療強度の不足は,患者にとって大きな損失になります.そうならないためにも,経静脈栄養の管理法や輸液製剤の選びかた・組み合わせかたを楽しく学びながら,臨床栄養の実践に必要な“意識”と“知識”を身につけましょう!
輸液の1滴に栄養と愛をこめて….さあ目指そう,経静脈栄養の三ツ星シェフを!
田中 マキ子(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2018/09
- 電子版発売日:
- 2019/04/15
¥
2,310
●ポジショニングを、ケアの場面だけでなく、療養生活環境全般につながるものとしてとらえ、必要な知識、観察とアセスメント、ケア技術について、わかりやすく解説。
●どのような物を使い、どの程度までサポートするのか、患者の身体的・病態的・環境的諸条件を総合的に分析した、適切なケアの方法を具体的に解説。
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/01
¥
2,200
特集:排液のナゾを瞬時に解決!消化器ドレーンの事件簿 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
河野 龍太郎(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2014/03
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
3,080
なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。
日本腎病理協会 日本腎臓学会腎病理標準化委員会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2019/06
- 電子版発売日:
- 2019/12/23
¥
4,400
本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。
福武 敏夫(編集) 德橋 泰明(編集) 坂本 博昭(編集)
三輪書店
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2019/03/18
¥
8,800
「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !
本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。
千野 直一(編著)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/01/20
¥
2,860
効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げ、徹底的に解説した待望の新刊。
初学者向けの基礎編と経験者向けの応用編から構成され、基礎編となる本書では評価の概要や項目ごとの採点方法など、基本的な事柄の説明に重点をおいた。まずは基礎から着実に理解を深め、機能評価のスペシャリストを目指すべし!
富野 康日己(監修) 井尾 浩章(編著) 中田 純一郎(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/09
¥
4,950
血液透析に関わる多職種の医療スタッフに役立つ重要ポイントをわかりやすく解説!
維持透析療法の現場では患者の予後・生存率を良好に保つため,腎臓病の診療に関わる様々な職種の医療従事者がチームとして連携している.本書はそのような透析医療チームの日常診療に役立つマニュアルとして,総論ではAKI・CKD とそれに対する各種療法,各論では血液透析の開始・維持・中断/中止の各段階別に,具体的な実践の手順や考え方などの重要なポイントを,最新の知見を交えて簡潔にレクチャーしている.
日本助産診断実践学会(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/10
¥
3,080
ケアの視点から妊産婦および新生児・乳児を診断する
出産前後の女性と新生児・乳児の状態を的確にとらえたうえでケアの指針を示すために、マタニティ診断がある。本書は助産および母性看護で活用できる診断名とその定義および診断指標を提示している。今回の主な改訂ポイントは、産後期から乳児の診断を取り出し乳児期とした点と、産後うつをとらえた診断名・診断指標を追加した点である。マタニティ診断は実習での現象や現場の助産師の声を生かしながら、進化を続けている。
柴田 綾子(著)
ケアネット
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/26
¥
2,640
ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。
萩原 將太郎(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/18
¥
6,160
血液疾患への苦手意識を吹き飛ばす「掟」 ついに登場!
大人気の掟シリーズに血液内科診療Ver.が加わりました.最新のエビデンスの網羅はもちろん,エキスパートの先生方の“智慧”と“実臨床のためのエッセンス”が詰まった一冊です.「よくある徴候・病態の鑑別」「疾患各論」「現場で役立つ知識」と読み進めるうちに,血液疾患への苦手意識は払しょくされ,“もっと知りたい!”がきっと湧いてきます。初学者も血液内科専門医も,「掟」を実装することで診療がレベルアップすること間違いなし!
高野 廣子(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/03/27
¥
5,500
本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.
小谷 敦志(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/23
¥
6,820
心エコー図検査の計測項目・評価断面・評価時相・基準値を明記!
好評を博した『臨床検査』Vol.66 No.4(2022年4月・増大号)「計測する項目と記録断面がわかる! 病態別・類似疾患別心エコー検査のルーティン」の待望の書籍化! 異常のグレードがわかるweb動画158本を掲載、構造的心疾患(SHD)の経カテーテル治療後評価にも対応、心エコー図検査のレポート作成時に使える“鉄板フレーズ”を掲載し、より一層充実しました。心エコー図検査に必携の1冊です。
宮内 倫也(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/09/05
¥
4,620
★内科医の先生方が向精神薬の薬理作用をきちんと理解し、根拠を持って処方できるよう解説しました。
★向精神薬を作用機序で分類し、「なぜこの薬剤が使われるのか」を掘り下げて説明しています。
“作用機序から考える”向精神薬の使い分け
【現在の薬剤治療においては、うつ病に抗精神病薬を用いる、慢性疼痛に抗うつ薬を用いる、といったように、診断横断的な使い方が目立ちます。「統合失調症ではないのに抗精神病薬を使う」「うつ病ではないのに抗うつ薬を使う」ということにイマイチ納得できない先生方もいるのではないでしょうか。この疑問に答えるには、向精神薬を作用機序により分類し直して理解する必要があります。そうすることで、向精神薬の選択に合理性をより持たせることが可能になると考えています】(まえがきより)
鳥井 隆志(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/09/25
¥
3,960
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器質的な疾患によらない栄養障害も小児では問題になりやすい。乳幼児期や学童、思春期の「食べない・食べられない・食べすぎる」悩みは医学的なアプローチだけでなく、栄養学的な視点を加えることで解決に導けることも多い。
本書は小児医療に携わる人がはじめて栄養について学ぶための「トリセツ」である。