臨床外科 Vol.80 No.2
2025年 02月号
総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕
総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
浅井塾直伝!できる小児腹部エコー
描出・診断・治療まで「いい塩梅」の活用術
これで小児腹部エコーは完璧!腹痛・嘔吐のよくある原因から尿路・生殖器の疾患,緊急性の高い疾患まで,幅広く描出・診断できるようになる!臨床推論とエコーを融合した新しい「小児臨床超音波」を浅井塾が伝授!
臨床医が知っておきたい消化器病理の見かたのコツ 改訂版
見かたのコツがよくわかる病理が苦手な方にこそオススメな1冊!臨床医が知っておきたい重要な80症例を取り上げ,病理像の見かたを1症例2ページで解説.内視鏡・CT・MRI像など臨床情報も掲載.
~所見を「読んで」「考える」~
臨床医のための腎病理読解ロジック3
各論編;血液疾患と腎病理
「腎病理を読むのが楽しくなる」大人気シリーズの血液疾患編が登場!
腎病理の所見の背後にある病態を詳説し,メカニズムから理解できるようになる大人気シリーズの第3弾.血液疾患に伴う腎病理に焦点を当てた今回は,腎障害の背景となる血液異常にはじまり,多彩な症状をみせるM蛋白血症がそれぞれどのような腎病理像をもたらすか,そしてどのような経過を辿り予後となるのか,豊富な画像と症例を交えて解説.腎病理と血液疾患の懸け橋となり,腎病理を読むのが楽しくなること間違いなしの1冊.
≪理学療法マネジメント≫
肘関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。
BRAIN and NERVE Vol.77 No.5
2025年 05月号(増大号)
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
血管インパクト イラストと雑学で楽しく学ぶ解剖学
「血管」のことが楽しく学べるテキストです!
イラストで楽しく学べるテキスト「インパクト」シリーズ最新作。今回は「血管」がテーマです。主な血管ごとに、身体のどこを通るのか、どう枝分かれするのかを、わかりやすく図示しました。シリーズの特徴である雑学は今作でも盛りだくさん。既刊の『マッスルインパクト』『ボーンインパクト』『神経インパクト』と合わせて読めば、よりいっそう解剖学が楽しくなります!
発熱診療プラチナマニュアル
埼玉医大総診・感染症科で使われている
「さいたま式fever」をブラッシュアップ
ゼロから学べる,究極の発熱診療マニュアル,ここに誕生!!!
「発熱診療の型」をessentialな知見とともにsimpleに説明
埼玉医大総診・感染症科の「さいたま式fever」がブラッシュアップされて、プラチナシリーズに仲間入り。「誰でも、正しく」をモットーに、体系化された「発熱診療の型」を10章構成で解説。感染症診断に重点を置きつつ、悪性腫瘍や膠原病などの鑑別にも触れる。研修医や若手医師をはじめとした、内科系の医療従事者への実践的な指南書。
頭部CT・MRIの撮像・読影マスター
・頭部疾患の的確な診断・評価のために,押さえておきたい基本と重要知識をコンパクトにまとめた実践ガイド!解剖学や読影の基礎を丁寧に解説しつつ,最新の撮像技術や進歩した診断ノウハウをふんだんに盛り込みました。
・50以上の頭部疾患を取り上げ,適切な撮像法の選択,読影・診断のポイントや神経学的症候について解説。疾患に関連して知っておきたいトピックスをMemoとして多数紹介しています。
・「見えない」「読めない」という壁を越え,現場で自信を持って診断に臨めるようになる!次世代を担う若い医師,知識をアップデートし診断力を向上させたい医師におすすめの1冊です。
名古屋えきさい会病院式
ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術[Web動画付]
腹腔鏡手術とは異なる,ロボット手術ならではの鼠径部ヘルニア修復術(TAPP)のアプローチ法を,第一線で活躍する著者が言語化。
まずは鼠径部の複雑な膜構造を,著者解釈も交えて解説。解剖構造を最初に頭に入れることで,手術理解が圧倒的に早まる。
術式解説では,メジャーな外鼠径ヘルニア修復術を,細かく順序立てて徹底的に深掘り。術野で何が見えていて,何に注意しながらどこを剥離すべきかをビジュアライズに解説。
手術動画も約60本付録されており,動画と本を行き来しながら理解を深めることができる。
本術式でロボット手術の修練を始める読者にも,腹腔鏡を経てロボット支援TAPPをスタートする読者にとっても有用な情報が満載の1冊。
榊原記念病院
SHDインターベンション実践マニュアル[Web動画付]
榊原記念病院の関連スタッフが総力をあげて贈る,SHD治療の総合指南書。
疾患横断的なカテーテル治療の基本から弁膜症や先天性心疾患等まで,あらゆるSHD治療の実践的な手技と最新の知見を網羅している。
医師/技師/看護師が多職種連携のもと各専門領域から解説し,豊富な画像と動画で臨床技術を視覚的に理解できる。
国内随一の症例数を誇る施設のコツや工夫が惜しみなく詰まった,全医療従事者必携の1冊!
乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2022年版
乳癌の疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計18項目の総説、および65項目のBQ、CQ、FRQを掲載。医療者と患者のShared Decision Making実現に必携の一冊。
乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計116項目のBQ、CQ、FRQに加え、新たに治療編全体の総説を掲載。医療者と患者のhared Decision Making実現に必携の一冊。
≪からみた看護過程≫
発達段階からみた
小児看護過程+病態関連図 第5版
臨床判断につながる観察ポイント
発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版
乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。
臨床判断ティーチングメソッド
高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。
カラー図解 PEG 完全攻略
PEG(胃瘻)のすべてがこの1冊に!適応・禁忌から造設、造設後の管理と有効性の評価、抜去・偶発症まで、全過程にわたり新しい観点から100項目にまとめて解説。
・PEGの適応から、術前検査、造設術、術後ケアまで、全過程におけるコツ・リスクマネジメント・注意点等を収録する総合実践マニュアル
・造設手技・交換方法は、実際の製品例を挙げながら具体的に解説
・PEGの偶発症は時として患者に大きな負担を与える。どのような偶発症が考えられ、どのように対応するかを具体的に解説
・栄養管理に必要な栄養アセスメントを簡潔に、わかりやすく記し、実際の投与方法を症例として掲載
・改善改良が進み、より安全により使いやすくなった最新のPEG製品情報を提示
・老年医学会のガイドラインを解説し、PEGの意義を改めて見直す
・軽視されがちであった、PEGの有効性の評価についても言及
・知りたいことをすぐ読めるよう、上記内容を100の項目に整理して解説
これから始める成人先天性心疾患
みんなで学び、みんなで支える
新生児の100人に1人は心臓に先天的な異常をもって生まれてくる.かつては救えなかったが,現在では長期生存が可能となった.すると,成人病の合併,拳児希望,就学就労の苦労,といった新たな問題が発生するようになった.患者数はすでに50万人超ともいわれる.専門医に限らず,医療従事者であれば日常診療で遭遇するのが当たり前と考え,備えておかなければならない.だが,先天性心疾患は多岐にわたり,手術法も時代によって異なるため,それを解説した既刊本は難解なものばかりで循環器内科医ですら敬遠するほどだった.そこで本書は,「これから始める」ためのステップを提供することを目指した.個別の疾患については解説を控えめとし,患者支援に紙面の多くを割いた.
2025年版 消毒と滅菌のガイドライン
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮
感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。
今回の改訂では最新の情報を盛り込むとともに、内容を圧縮し必要な知識をよりコンパクトにまとめました。院内の適切な感染制御のため、消毒/滅菌の知識が凝縮されたこの一冊を強くおすすめします。
ねころんで読める 感染症と抗菌薬のきほんのき
【感染症と抗菌薬の“ややこしさ”を解決!】「感染症について、頭の中が整理できていない」「抗菌薬の種類が多くてわからない」…そんなあなたのために、大ヒット「ねころんで読める抗菌薬シリーズ」の矢野邦夫先生がイラストとマンガを中心に解説しました!コロナ禍を経た今だからこそ、学び直しませんか?自信がもてないあなたのための一冊です。
プチナース Vol.35 No.6
2026年5月臨時増刊号
実習での事前学習や実習中の困りごとを解決する「ぜんぶガイドシリーズ」から、「がん看護」をテーマにした最新刊が登場!
本書では、がんの基礎知識から主ながんの症状、アセスメント項目や看護ケアまで、1冊でわかるように網羅的にまとめました。共感的なかかわりかた、家族とのコミュニケーションの基本など、がん患者さんを実際に受け持つうえで悩むポイントもしっかりフォローしています。
看護学生はもちろん、がん看護にはじめて携わる看護師にもおすすめです。
実習での事前学習や実習中の困りごとを解決する「ぜんぶガイドシリーズ」から、「がん看護」をテーマにした最新刊が登場!
本書では、がんの基礎知識から主ながんの症状、アセスメント項目や看護ケアまで、1冊でわかるように網羅的にまとめました。共感的なかかわりかた、家族とのコミュニケーションの基本など、がん患者さんを実際に受け持つうえで悩むポイントもしっかりフォローしています。
看護学生はもちろん、がん看護にはじめて携わる看護師にもおすすめです。
