神経心理検査ベーシック 改訂2版
神経心理検査の好評書に最新の検査や研究・実臨床で役立つ新たな内容を加えた改訂版が登場!
鎮痛・鎮静の前の痛みの評価から,小児の特性にも配慮した安全な鎮痛・鎮静のための準備,モニタリング,実際の薬剤の使い方,処置中に注意すべきこと,処置後のケアまで1冊で必要な知識をすべて網羅できるガイダンス.
痛みを伴う治療が必要なことの多い小児救急現場ですぐに役立つ鎮痛・鎮静の手引きとなる必携書.
救急画像診断のロジック
レジデント必読! 見逃し症例から学ぶER画像の読み方
「研修医の勉強会でみんながよく見逃す症例や、ERで誤診された症例などについて、どうやったら診断できたのか、あるいは診断できなかったのならdispositionはどうすべきか、などあれやこれやと考えてみました」(まえがきより)
★CT・MRIの連続スライスを動画として収録。
胆と膵 2026年3月号
2026年3月号
特集:胆膵疾患国際診療ガイドラインのすべて~国内外ガイドラインの比較検証~
特集:胆膵疾患国際診療ガイドラインのすべて~国内外ガイドラインの比較検証~
胆と膵 2025年臨時増刊特大号
2025年臨時増刊特大号
特集:ERCPトラブルシューティングを極める
特集:ERCPトラブルシューティングを極める
症候学から見極める認知症
いまこそ、症候学!
疾患修飾薬が承認され、認知症診療が劇的に変わろうとしている。
この流れのなかで認知症の薬物療法、非薬物療法は、より早期からの介入が求められることとなった。
これまで以上の精微な症候学の知識と最新バイオマーカーを組み合わせた正確な診断が求められている。
バイオマーカーを的確に用いるためにも、症候学の知識は欠かすことができない。
また、症候学は妄想や攻撃性といった派手な症候の裏に隠された本人の思いや苦悩を読み解く鍵となる。
診断されたあとも適切なケアを継続していくうえで欠かせないものである。
データから考える不妊症・不育症治療 改訂第2版
希望に応える専門外来の診療指針
不妊症・不育症について,産婦人科医として知っておかなければいけない知識や患者への説明を行ううえで参考となるデータをもとに解説。各論部分では,順天堂大学および関連施設で実際に行われている基本方針に則った系統的な治療について詳細に解説し,かつ患者によく理解できる説明用のグラフ・イラスト・画像を豊富に用い,またQ&A部分はそのまま患者にみせることができるように,平易な記載部分と,同じ問いに対する詳細な医療者向けの解説を掲載している。
改訂にあたっては最新データに基づいてアップデートした上で,卵巣機能障害,慢性子宮内膜炎,黄体補充療法,不妊治療における保険・自費診療および助成制度,プレコンセプションケア等を追加,また着床前スクリーニングも新たな概念で全面刷新された。
患者に見せやすく医療者にも使いやすい,外来でそのまま使える書籍。
ドレーン管理はじめて BOOK
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。
学習指導案ガイダンス 第2版
看護教育を深める授業づくりの基本伝授
授業設計に悩む看護教員のための教授法の定本、待望の改訂!
授業設計に悩む看護教員のための好評ガイドブック、待望の改訂! 教育現場で用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の意義と作成方法、授業での実際の運用まで詳らかに解説。第一線の教育学研究者の知見からその内容を補強している。コロナ禍以降に発展したICTを用いた授業づくりにも対応。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とする、看護を教える人必携の書。
≪循環器診療コンプリートシリーズ≫
循環器診療コンプリート 心不全
心・腎・脳の視点でとらえる循環器疾患
若手循環器内科医に必須な心不全診療の知識を網羅し,図表や画像を多用しビジュアルに解説.
腎臓内科専門医・脳卒中専門医のアドバイスを全項目で載せ,心・腎・脳連関を意識した新しいタイプの循環器診療テキストシリーズ.
カールソン神経科学テキスト 原書13版
脳と行動
ヒトのさまざまな行動に脳がどのように関与し、いかに脳機能と情動が人間の振る舞いに影響を与えるのか。本書はカールソンという知の探究者によって執筆され改訂を重ねてきた。解剖学・生理学・心理学・行動科学・生物学・遺伝学・生化学などの知見を駆使し、その豊富な臨床例と最新の研究結果の蓄積量、ビジュアル解説においても他を寄せ付けない。
脳卒中を診るということ
症候と画像、機序から見た脳卒中診療の手引書。
三大疾病のひとつ脳卒中は重要な疾患であるが、そこに含まれる脳血管の出血(脳出血)、脳血管の閉塞(脳梗塞)の初期対応が最重要である。そこで救急外来や一般外来で出会うさまざまな脳卒中を疑うような症候を手がかりに、すばやく鑑別にたどりつくための書籍。
症候によっては最初から除外できるカテゴリー、発症原因、発症部位があり、脳卒中だからとただ漠然と脳を調べても時間がかかってしまう。そこで症候別病巣と病態に直結する診療の流れを把握するのが初期対応の迅速化に有効なのである。
脳卒中の病態と病巣を示唆する症候をとっかかりにスタートする初期対応から、鑑別までの流れがわかるとともに、その流れのなかで用いられる様々な技術(CTとMRI・MRAの画像診断など)の使い方について記載することで、実際の診療の手引きになることを意図した。無駄な検査をせずに早期鑑別が可能になる。
熟練者にとっても、経験を合理的に把握する契機になるとともに、レジデントや非専門医にとっても脳卒中の全体を把握しやすくなると考えられる。
消化器内視鏡 大圃流の基本手技
「大圃組」の先生たちが内視鏡検査・治療の基本手技をわかりやすく解説!初学者がまず身につけたい,上部・下部消化管・胆膵と消化器内視鏡全般の具体的な手技・手順が満載.大圃流入門への第一歩を踏み出そう!
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
知っておきたい泌尿器のCT・MRI改訂第2版
泌尿器画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,より充実した内容で,検査法や解剖のほか腎,腎盂・尿管,膀胱,前立腺,男性器,副腎,後腹膜など泌尿器領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
頭頸部の画像診断改訂第2版
頭頸部診療でよく遭遇する疾患について,420症例,1120画像を掲載!!
初版より内容・画像を一新し,超音波像・内視鏡像も充実.
また最新の病期分類に沿って,読影のポイントを解説.
臨床に直結するエッセンスがつまった,研修医から専門医まで必携の1冊!
ワンポイント問題集 解剖学 第1版
解剖学の重要項目をピックアップした『図解ワンポイント解剖学』をもとにできた問題集!解剖学の要点を「穴埋め記述問題」と「○×確認問題」を解きながら、理解を深めていく。
名古屋えきさい会病院式
ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術[Web動画付]
腹腔鏡手術とは異なる,ロボット手術ならではの鼠径部ヘルニア修復術(TAPP)のアプローチ法を,第一線で活躍する著者が言語化。
まずは鼠径部の複雑な膜構造を,著者解釈も交えて解説。解剖構造を最初に頭に入れることで,手術理解が圧倒的に早まる。
術式解説では,メジャーな外鼠径ヘルニア修復術を,細かく順序立てて徹底的に深掘り。術野で何が見えていて,何に注意しながらどこを剥離すべきかをビジュアライズに解説。
手術動画も約60本付録されており,動画と本を行き来しながら理解を深めることができる。
本術式でロボット手術の修練を始める読者にも,腹腔鏡を経てロボット支援TAPPをスタートする読者にとっても有用な情報が満載の1冊。
≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫
基礎薬学Ⅵ. 生薬学・天然物化学・漢方療法
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
脳神経外科 Vol.52 No.3
2024年 05月号
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学
特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
病棟・ICU・ERで使える
クリティカルケア薬 Essence & Practice Update for 2025-27
●“本物” を求める医療者に贈る珠玉の1冊!
臨床のリアルに徹底的にこだわった好評書が待望の改訂。添付文書やIFにとどまらないエビデンスの充実度は残しつつ、最新の知見を盛り込み、臨床で本当に必要な情報が得られる現場オリエンテッドな内容となっています。Ⅰ~Ⅴ章では、病態や医療機器使用に応じた薬の使い方や、気を付けるべき相互作用、副作用など、クリティカルケアでの薬物療法で押さえておくべきポイントを解説。Ⅵ章は、初版での収載薬剤を見直し「心不全治療薬」「消化器用薬」「甲状腺用薬」の項を新設したほか、同効薬比較表を追加するなど、前版よりもさらに実践的にブラッシュアップしました。患者の命を救うため日々闘っている全医療従事者の期待に必ず応える1冊です。
LiSA Vol.33 No.5 2026
2026年5月号
徹底分析シリーズ:麻酔科医が行う「手術室外の」処置時鎮静/症例ライブラリー:今日もまたいつもの大腿骨近位部骨折/快人快説:ARDSのサブフェノタイプをどうトランスレーションするか/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下胆嚢摘出術/こどものことをもっと知ろう:小児の白血病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:倉敷中央病院の巻/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(1)/連載小説カウントダウン:カズマは眠かった。/夕ご飯 何にする?:乾物整理のピリ辛レシピ
徹底分析シリーズ:麻酔科医が行う「手術室外の」処置時鎮静/症例ライブラリー:今日もまたいつもの大腿骨近位部骨折/快人快説:ARDSのサブフェノタイプをどうトランスレーションするか/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下胆嚢摘出術/こどものことをもっと知ろう:小児の白血病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:倉敷中央病院の巻/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(1)/連載小説カウントダウン:カズマは眠かった。/夕ご飯 何にする?:乾物整理のピリ辛レシピ
