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重症喘息診療マニュアル

權 寧博(責任編集) 飯倉 元保(編) 水村 賢司(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

吸入療法のみではコントロール困難な重症喘息を,炎症機序と臨床特性の視点から体系的に整理.診断の進め方,フェノタイプを踏まえた生物学的製剤の選択フロー,治療導入後の評価と継続判断までを具体的に解説.さらに助成制度の実務的な活用法も網羅した,内科医・実地医家の重症喘息診療を力強く支える実践書.

整形外科専門医へのminimal requirements

山崎 正志(編集) 髙相 晶士(編集) 大鳥 精司(編集) 赤澤 努(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

整形外科専門医を目指す医師が習得しておくべき知識をぎゅっと凝縮! 正誤問題と自己評価欄により得意不得意が把握でき,効率的に勉強を進められる。若手医師だけでなくすべての整形外科医の知識の整理書としても役立つ1冊。

RRSの運用と急変予測トレーニング

病態悪化を防ぐ気づきと行動

苑田 裕樹 三上 剛人(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/10

予期せぬ重症化を防ぐために、チームで使える一冊!
患者の予期せぬ重症化を防ぐには、急変の前兆への早期認識と介入、そして誰もが同じように対応できる組織の仕組みが必要です。
本書では、医療施設で導入が進むRRS(rapid response system;院内迅速対応システム)に着目し、効果的な運用のための概要と事例を紹介。
また、緊急度判断のポイントを押さえた上で、インストラクショナルデザインに基づき構成された「急変するかも?」15事例に続き、「何か変?」という看護師の違和感が、潜在リスクを察知した行動やRRS起動につながる思考過程をたどります。

RRSの運用者(医療安全部門・看護管理者・対応チーム)にも起動者(臨床看護師)にも役立つ内容です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

自己免疫性脳炎・関連疾患ハンドブック

下畑 享良(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

従来原因不明の難病とされてきたが,研究の発展によって救命・予後改善が期待できるようになってきた自己免疫性脳炎と関連疾患の診断と治療について解説.睡眠病,認知症,精神症状の原因も自己免疫性脳炎だった?治療可能な見過ごされている疾患,自己免疫性脳炎の本邦初のハンドブック.自己免疫性脳炎の歴史から抗体の種類,各種疾患群の病理・検査・治療法.各種抗体の特徴を本邦の専門家が執筆・網羅しています.

リウマチ・膠原病を診る人のための関節エコー指南! ―素朴な疑問にスッキリ答えます―

三崎 健太(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/05

リウマチを鑑別するために使う関節エコーは黎明期です。最近は、看護師もエコープローブを用いることができるようになりました。多くの若手医師・メディカルスタッフは、講習会などに参加し、関節エコーのスキルを身につけ、診断の技術向上に努めています。しかし現場では、検者間の力量にばらつきが出て、鑑別に苦労するケースもあります。そこで、リウマチ関節エコーの勉強会やセミナーなどを多く行っている著者が、気軽に聞けないような初歩的な疑問から上級者向けの疑問など多岐にわたる質問にも答え、所々動画も交え、わかりやすく解説しました。本書を通読すれば、自信をもってエコープローブを握れるようになりますよ!

カラーアトラス 病理組織の見方と鑑別診断 第7版

赤木 忠厚 ほか(監修) 吉野 正(編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/12

●大好評の病理組織学実習書が待望の改訂!
●美麗かつ豊富な病理画像で,病理組織診断をわかりやすく解説!
●組織病理学を初めて学ぶ学生や病理学専攻の大学院生・研究生のための病理組織診断の好評書が待望の改訂!
●主要疾患の病理像をオールカラーの美麗な写真で豊富に収載し,丁寧に解説.疾患鑑別のポイントが理解できる!
●骨関節・軟部組織を含め,最新のWHO分類へ全章対応.
●下垂体の項目を追加するなど,とくに内分泌系の記述を拡充.
●疾患概念をめぐる新知見や研究動向に沿って全体をアップデート.病理画像も見直し,多数入れ替えを実施した

≪新NS NOW 2≫

若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ

専門医としての第一歩

伊達 勲(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/05

オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

臨床実戦 呼吸器外科の裏ワザ51

知って役立つ現場のテクニック

浦本 秀隆(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

外科の世界では、一見どうでもよいような、いわゆる実地臨床の狭間の小技が時に目の前の患者を確実に救う。本書では、このような基本的すぎて成書に載っていないような診断・手術の技術を中心として、臨床現場で困った瞬間にどう対処するか、リスクを最低限に抑える思考回路、呼吸器外科的テクニックや解釈、さらにnice recovery shotの裏ワザを記載。主に筆者の経験と戦略、その根拠を記述し、イラストを多用。どこから読み始めても有益となる一冊。

腎生検病理アトラス 改訂版

日本腎病理協会(編集) 日本腎臓学会(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/08

経食道心エコー法マニュアル[Web動画付] 改訂第6版

渡橋 和政(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

経食道心エコー法(TEE)の基本から応用までを網羅し,30年以上にわたり愛読されて改訂を重ねてきた実践テキストの最新版.今改訂では『五輪書』に着想を得て構成を刷新し,トラブル対応や上達のコツも充実させ,上級者はもちろん初学者にもよりやさしい内容に.また,著者の歩みを振り返るとともに,今後を担う若手読者への提言も収載.付録動画も大幅に拡充し,1,800本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.

理学療法ジャーナル Vol.59 No.1

2025年 01月号

特集 隣接関節の運動の影響

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

特集 隣接関節の運動の影響 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

野口病院 甲状腺エコー診断パーフェクトガイド 第2版

村上 司(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/01

◯遅くとも1967年からエコーを導入し、甲状腺超音波検査の黎明期から技術革新の一翼を担ってきた野口病院。蓄積された膨大な知見からエッセンスを抽出し、わかりやすくまとめた好評書が待望の改訂です。最新の『甲状腺腫瘍診療ガイドライン2024』『甲状腺癌取扱い規約 第9版』に対応するなど、内容をブラッシュアップしました。
◯低リスク腫瘍、ファントム結節、発生異常、超音波検査トレーニングをコラムで解説するなど、診断精度の向上に役立つ情報も追加。
◯無料の電子版(HTML版)に137本の動画を収載した、「プローブを手に取りたくなる」解説書です。

精神科レジデントハンドブック3版

平安 良雄(他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

レジデントとして精神科診療に携わるうえで必要な基礎的かつ実践的な知識を簡明に記載.最新の知見,とくにDSM-5に準拠させ現場の需要に応える第3版が刊行.

見えればわかる!

経会陰超音波で行う分娩進行の評価[Web動画付]

中山 敏男(編著) 平池 修(監修) 入山 高行(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。

「論文にしよう!」と指導医に言われた時にまず読む本 2nd edition

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

今まで書いたことがなくても、大学病院勤務じゃなくても、医学論文は書けます!


「今まで書いたことがないから」という理由だけで論文執筆を躊躇してはいませんか? その躊躇の本質が「論文そのものを書くことが難しいから」ではなく「論文の作法を知らないから」であることに気づけば,そして本書を読みさえすれば,論文執筆は難しくありません! 改訂版となる本書では,著者が試行錯誤しながら会得した論文執筆のノウハウに加え,最新デバイスやAI活用など新たな話題も盛り込みました.

最新臨床検査学講座 生理機能検査学 第3版

東條 尚子(編著) 川良 徳弘(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02

生理機能検査の定番教科書「生理機能検査学」の第3版!

●令和7年版国試出題基準に対応し,タスク・シフト/シェアによる新業務をはじめ,出題基準の新規項目を追加.各領域の知見についても情報更新を行った.
●新たに追加した第7章「その他の生理学的検査」では,「直腸肛門機能検査」および「消化管内視鏡検査による組織検体の採取」について解説.
●記載を丁寧に見直し,より分かりやすい表現・理解しやすい教科書を目指した.

乳癌診療Controversy

高野 利実 伏見 淳 尾崎 由記範 渡邉 諭美 青山 陽亮 田根 香織(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


ガイドラインだけでは見えない景色がある
乳癌診療の現場では,エビデンスに基づいていてもなお意見が分かれる「Controversy」なテーマが数多く存在する.本書では,WJOG乳腺グループ若手会「BRIGHT」メンバーが45のテーマについてControversyをひも解き,エビデンスとエキスパートオピニオンを踏まえた明快な回答を提示する.ガイドラインでは語りきれない個人的見解や微妙なニュアンスも開示した,乳癌診療に関わるすべての医師必携の実践書.

呼吸器ジャーナル Vol.74 No.1

2026年 02月号

特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

区域麻酔 厳選100問

中澤 圭介(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/03

区域麻酔に必要な知識の習得を確認することができるのはもちろん、著者のJ-RACE、EDRAの受験経験を踏まえ、ランドマーク法の知識やPROSPECTガイドラインの内容に言及されているため、両試験対策の導入本としても活用できる。問題部分は取り外しが可能な冊子となっており一般的な教科書とは異なる選択問題形式なので、クイズ感覚で楽しみながら区域麻酔の知識を深められる。

決定版!

IBD治療薬の基本と実践

患者背景と病態から治療の次の一手を考える!

加藤 順(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

受験を控えた患者,副作用がひどくて基本薬が投与できない患者,妊娠を考えている女性….IBD(炎症性腸疾患)患者は様々な背景をもち,同じ病態や重症度でも患者によって薬が効いたり効かなかったりする.本書ではIBD治療薬の基本的な解説に加え,60シーンの潰瘍性大腸炎とクローン病のケーススタディでは,若手医師が対処法を提示しベテランが解説.何に注意し何を根拠に薬を選択するのか,IBD診療のヒントが満載な実践的テキスト.

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