泌尿器科薬剤の考え方,使い方 改訂3版
泌尿器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ好評書が大幅アップデート
泌尿器科の薬はこの1冊で!
ガイドラインの改訂と腫瘍領域の薬剤情報を反映して大幅にアップデート!
数あるガイドラインの薬剤の部分をかみ砕いてまとめ,フローチャートと表で適応,用法・用量,処方の注意点や評価項目,推奨グレードや薬剤選択の順序がひと目でわかる便利さで人気を得ているハンドブックの最新版.
OCT/OFDIガイドPCI 完全解説
◆冠動脈イメージングにおける重要なモダリティとして,臨床的意義と適応範囲を着実に拡大しているOCT/OFDI。本書は明瞭な画像の取得法から,各病変への活かし方,合併症・トラブルへの対処法までを,バリエーション豊かな画像・動画ともに解説しています。
◆体系的な知識に加え,技術的コツ,役立つTips,押さえておきたい注意点など,エキスパートが臨床経験から得た気づきや工夫も多く掲載。OCTの利点を最大限,臨床に還元するための実践的知見を豊富に紹介しています。
◆OCT-FFRやOCT-AIなど最新技術の可能性や,エキスパートが経験した珍しい症例についてもふれ,ここでしか学べない内容が満載の1冊です。
動画で学ぶ消化管エコー
消化管エコーに携わるすべての方へ——診断の「思考プロセス」を擬似体験できる一冊!
消化器内科医,臨床検査技師,一般内科医など,エコー診療に携わるすべての方におすすめです。
・26の豊富な症例を網羅:実践に即した各種消化管疾患の代表的症例を収載しています。
・動画で視覚的に学べる:実際の動画を確認しながら,診断に至るまでのプロセスをリアルに体験・習得できます。
・要点がまとめられたポイント解説:「チェックすべき診断のポイント」ごとに整理されているため,重要事項を逃さず効率的に学べます。
エキスパートこだわりの帝王切開術
【術者のロジックと思考を徹底公開!】術前の処置から、基本的な術式(初回開腹)、開腹既往(既往帝王切開術など)における術式、早産児・幸帽児や特殊なケースにおける術式など、帝王切開術の手順とコツを、経験豊富な著者が写真と動画で解説。
≪関節拘縮シリーズ≫
膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版
累計5万部突破の大人気シリーズ。膝関節治療の決定版が128本の動画を追加してリニューアル!
▶“静”と“動”の調和!膝関節の全てがこの1冊に!
▶著者の実技映像を128本追加!
本書は、2020年に出版された『膝関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。
【三本柱を極めて、膝関節の全てを学ぶ】
本書は膝関節拘縮に関して大きく分けて、機能解剖、屈曲制限、伸展制限の三本柱でまとめてあり、膝関節拘縮を軟部組織である皮膚・皮下組織、筋、靭帯、関節包に分けてとらえる評価、腫脹浮腫管理、疼痛の配慮、可動域の優先順位、筋収縮・筋力強化方法、関節可動域制限の病態を示しながら、具体的な運動療法が記載されています。また、運動器リハビリテーションの現場で最も遭遇することが多いTKA(人工膝関節全置換術)などを中心に術前・術後アプローチが網羅されています。
【128本の実技動画でさらにわかりやすく】
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を128本視聴することができます。本書を読むことで、膝関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。
看護のための臨床病態学 第5版
臨床看護師に必要な知識を過不足なく学ぶことができ,看護師国家試験にも対応できるコンパクトにまとまった病態学の教科書です.臓器別の解剖生理から始まり,各種疾患の病態を分かりやすく解説し,正しく学ぶことができます.また,理解を補うためのカラー図表や写真を数多く使用し,看護師国家試験出題基準に示された疾患については網羅しています.また,各種疾患の解説では,冒頭に「必修ポイント」として病態図とともに要点を簡潔にまとめ,復習しやすいよう工夫しています.さらには,3種のコラムを所々に設けており,看護師が必要とする知識や姿勢は「ナースの視点」,臨床医からの役立つ豆知識は「ドクターから一言」,専門性は高いが注目されている疾患などは「もうちょっと勉強」と多面的に興味を持てるように構成しました.改訂5版では,図表や本文の見直し,急速に進歩する治療に関しても最新情報を取り上げ,一層の記載の充実を図りました.
患者さんのための
頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック
2005年 診療ガイドラインに基づいて
頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.
PEPARS (ペパーズ ) No.159 (2020年3月増大号)
【特集】外科系医師必読!形成外科基本手技30―外科系医師と専門医を目指す形成外科医師のために―
【編集企画】上田晃一
【特集】外科系医師必読!形成外科基本手技30―外科系医師と専門医を目指す形成外科医師のために―
【編集企画】上田晃一
PEPARSの大ヒットのあの特集が帰ってきました! 内容が3倍になって大幅ボリュームUP! 形成外科手技のAからZまでを網羅した大充実の1冊です。
≪がん研スタイル 癌の標準手術≫
結腸癌・直腸癌
「がん研有明病院」で行われている結腸癌・直腸癌の標準手術(がん研スタイル)を,手術手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技が学べる書籍である。
国立がん研究センター中央病院 大腸癌手術バイブル
一人ひとりの患者に最適な術式を
大腸癌診療の最前線を担う国立がん研究センター中央病院大腸外科による,待望の手術バイブル.開腹・腹腔鏡・ロボット支援手術まで,著者自身による380点超のイラストで標準治療を軸に幅広い術式を詳説する.高難度症例や機能温存手術,局所再発例への挑戦的手術にも踏み込み,豊富な症例経験と研究実績をもとに解説.若手医師からベテラン外科医まで,大腸癌手術に携わるすべての医師にとって必携の一冊.
Dr.TT流 アクセプトされるケースレポート論文 9つの頻出パターンと攻略法
『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
まだケースレポート論文を書いたことがない人から,何度か挑戦してみては挫折してしまった人にも使えるように,モチベーションの保ち方から,症例選びのコツ,投稿先の決め方,実際に書き上げる段階まで,この1冊に完全収録.著者の研究と経験から導き出された,アクセプトされるために必要な再現性の高い理論やノウハウを,優しく平易な言葉遣いと豊富な図表を用いて分かりやすく解説します.
≪関節拘縮シリーズ≫
股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 2版
【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!
股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。
近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。
本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。
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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。
運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。
症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。
QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。
変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。
臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。
心臓血管外科専門医テキスト
心臓血管外科専門医試験に向けた本邦初の公式テキスト.学会が制定するカリキュラムに準拠し,専門医試験受験者のために必要な知識をまとめた.さらに各診療法では,実臨床と最新のガイドラインに則した実践的な情報を盛り込んだ.専門医試験受験者のみならず,若手の教育を担う指導医や,生涯学習の教科書としてベテラン医にも役立ち,心臓血管外科医の臨床能力向上に貢献する一冊.
やさしく解説 甲状腺疾患の診断と治療 改訂第2版
甲状腺を専門としない医師のために
甲状腺疾患を専門としない医師向けに診断と治療の初歩から実際までをやさしく“伝授”した好評書がアップデート.自信をもって診療に臨めるように,各疾患の基礎知識をコンパクトに整理し,診断・治療のノウハウ,他科との連携までを平易に解説した.診断の流れがひと目でわかるフローチャートも掲載.最新のガイドラインの内容や薬剤の情報を更新し,ますます便利に!
ベクトル視点でやさしく読み解く
呼吸器外科手術解剖イラスト
若手呼吸器外科医が習得しなければいけない胸腔鏡手術における胸腔内の解剖をイラスト化し,「自分が今どの方向から何を見ているか」「対象臓器にどのような力が加わりどう変形しているか」という2種類のベクトル視点で解説.モニターでは視認できない奥に隠れた臓器も描かれており,解剖・手術手技の理解を深めることができる.全編にわたって目を見張るほど美しいカラーイラストが掲載されており,手術室ナースにとってもテキストとなる1冊!
改訂第3版 薬剤師のための救急・集中治療領域標準テキスト 第3版
8年ぶりの全面改訂でより充実の内容に!
【本書の概要】
日本臨床救急医学会が,日本病院薬剤師会の協力を得て,2011年度から実施している 救急認定薬剤師制度。本書は,その認定試験の参考書籍であり,内容が試験の出題範囲となっています。
本書は救急・集中治療にかかわる薬剤師が備えておくべき医学的知識や技能に加え,法律や倫理的問題なども解説。さらに救急・集中治療領域の薬剤業務を体系づけ,主要症状から薬剤師として速やかに対応できるよう構成されています。
資格取得を目指す薬剤師のみならず,救急・集中治療領域の薬剤師業務に必要な基礎と臨床を学びたい薬剤師,薬学生必携の一冊です。
【ポイント】
①8年ぶりの全面改訂
全項目を最新のエビデンスやガイドラインに基づいて刷新しています。
②新たな項目を追加
「外来業務」「代謝・内分泌系疾患」「院内急変時対応チーム(RRS)」など救急・集中治療領域の薬剤師に必要な項目を新設しました。
③医師と薬剤師の「ペア執筆」
病態等の項目について,医師と薬剤師の共著とし,すべての項目において薬剤師の視点による解説や薬物療法の介入ポイントを盛り込みました。
NEWはじめての消化器外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】消化器外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。消化器外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。手術前の情報収集、麻酔の影響や呼吸・循環状態など術後観察のポイント、ドレーンや傷の管理・ストーマなどのケア、食道・胃・結腸・直腸・肝臓・胆道・膵臓各部位の解剖・疾患の知識からそれぞれの術後ケア、急性腹症や薬剤についてていねいに解説。
実践 小児てんかんの薬物治療 改訂第2版
てんかん専門医として長年治療に携わる著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に詳説した実践書が待望の改訂.
ポイントを見やすくまとめたチャートや表,実際の治療手順を実感できる症例掲載はそのままに,2022年のILAEてんかん分類に沿った解説や新薬の追加等により,さらに実践的に!また,治療のみでなく,学校への対応や公費負担制度等,小児てんかん患者の生活を支援する内容も解説した充実の1冊.
病院で出会う子どものみかた
医療と教育の狭間を埋める
病院で出会う子どもたちを、患者から子どもに戻すために。
医療と教育の狭間で、「助けて」と言えない子どもたちがいます。
病院のベッドで、ナースコールが押せない子どもたちがいます。
──そんな子どもたちに、医療と教育ができることがあります。
学ぶことや遊ぶことは、治療に向かうエネルギーになる。
安心・安全を感じることができれば、自分の気持ちを伝えられるようになる。
院内学級の教師として多くの子どもたちと出会ってきた筆者が伝える、「子どものこころへのかかわり方」。
排尿障害診療ノート
排尿障害診療の迷いを断ち,非専門医でも現場で即使える実践的入門書である
排尿障害は,高齢者のみならず日常診療で頻繁に遭遇するにもかかわらず,体系的に学ぶ機会が限られている領域です.本書は,若手泌尿器科医や一般内科医など非専門医の方でも理解できるよう,メカニズムから診察・検査・鑑別・治療までを簡潔かつ実践的にまとめています.とくに「検尿」と「残尿測定」という診療の要点を軸に,現場で迷わない思考の流れを提示.第1章だけでも日常診療に対応でき,その先を読むことでさらに理解が深まります.明日からの外来で即役立つ,まさに“まず読むべき一冊”です.
