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鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集) 運動と医学の出版社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2024/07/29
¥ 5,280
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!

ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。

[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。

-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。

第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。

第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。

第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。

第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。

2020年5号

メディカ出版
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2024/07/12
¥ 2,750
特集: 大腿骨骨幹部骨折 明日から役立つ治療のポイント 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

2025年 08月号

医学書院
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/25
¥ 2,970
特集 人工肩関節置換術の進歩 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

2025年9月増刊号

南山堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 3,300
薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本

臨床現場では,患者の体液を適切に管理する「輸液療法」が欠かせません.輸液の目的は水・電解質の補給や血管の確保,疾患の治療など多岐にわたります.またほとんどの製剤が透明の液体で,外観も類似したものが多くあります.そのため,輸液療法や輸液製剤の複雑さやわかりづらさに直面し,薬学部で学んだ知識を臨床で活かしきれていない,と感じる薬剤師も少なくありません.
そこで本書は“やさしく学ぶ”と“現場目線”を合言葉に,輸液の基礎から実践までを入門者に向けて図やイラストを多く掲載し解説しました.
前半では輸液療法を理解するための基本的な知識や,輸液の種類について解説します.輸液管理を実践するためのデバイスや実際の管理方法についても紹介し,病棟や在宅の場面でどのように輸液投与が行われているかをイメージしながら知識を深めることができます.
後半は,薬剤師として輸液処方をどのように考え,鑑査・疑義照会するかを解説し,病態の学習へ繋げます.輸液療法の位置づけや典型的な処方例,さらにはモニタリングのポイントまで掘り下げ,現場ですぐに活用・実践できるように解説しました.
 執筆には,薬剤師に加え医師,看護師の先生方に携わっていただき,多角的な視点から,よりわかりやすくより実践的で役立つご解説をいただきました.
輸液管理は静脈栄養に代表されるように栄養とも繋がりが深く,随所に栄養療法の知識がちりばめられています.本書が輸液に対する苦手意識の解消と,輸液管理や栄養療法の臨床業務に役立つ一冊となれば幸いです.

竹之内 沙弥香(他編集) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/07
¥ 2,860
31名のエキスパートと共に考える,ACPに活かすケアの真髄

一定期間の臨床実践を重ねた今だからこそ見えてきた、31名のエキスパートによる実践知を結集。ACPの現在地とこれからを多角的に展望する。おさえておくべきエビデンスから、多様な疾患・病期・ケアの場の最前線の実践、システム構築までをカバー。「患者との話し合いの手引き」など、明日から活用できるコミュニケーションスキルも丁寧に解説。ACP実践の道しるべとなる一冊。

大圃 研(著) 羊土社
発行年月:
2016/10
電子版発売日:
2017/10/30
¥ 9,350
「剥離に時間がかかる」「切ってるつもりが切れてない」「良好な視野を保ちたい」等の悩みを解決!カリスマ内視鏡医が,みんなが知りたい“手技の感覚的なコツ”をわかりやすい言葉で伝授!59本のWeb動画付き

安い!早い!検尿のススメ

腎臓診療に役立つ 尿検査の使い方

長澤 将(著) 文光堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/12
¥ 6,600
「安い・早い」尿検査を強い武器に変え,的確な腎臓診療へ導こう!
・臨床上超重要な「尿蛋白」と「アルブミン尿」の捉え方に加え,尿電解質や尿沈渣まで丁寧に解説.
・一般臨床医が悩みがちな18のシチュエーションにおける尿検査のみかた,疾患へのアプローチをDr.長澤と一緒に読み解こう!
・一般内科医・腎臓専門医のみならず,尿検査を取り扱う臨床検査技師にも役立つ情報満載.
地味な尿検査を強い武器に変え,患者へ還元できる確かな実践力を養う珠玉の一冊です.

成田 崇矢(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 8,800
評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。

本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。

しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。

さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。

小尾口 邦彦(著) メディカ出版
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2025/02/01
¥ 3,740
【患者の肺を守る医師・ナース全ての医療者に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!医師・ナースをはじめとする医療従事者向けに、患者の肺にやさしい換気のしくみを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。筆者独自のユニークな切り口・語り口で、「人工呼吸のコアの知識」をどこまでも丁寧に、とことん根拠にもとづいて解説。どこから読んでもわかりやすく、つまずいたときに何度でも振り返ることができる。

長澤 将(著) 中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/26
¥ 2,640
今まで書いたことがなくても、大学病院勤務じゃなくても、医学論文は書けます!


「今まで書いたことがないから」という理由だけで論文執筆を躊躇してはいませんか? その躊躇の本質が「論文そのものを書くことが難しいから」ではなく「論文の作法を知らないから」であることに気づけば,そして本書を読みさえすれば,論文執筆は難しくありません! 改訂版となる本書では,著者が試行錯誤しながら会得した論文執筆のノウハウに加え,最新デバイスやAI活用など新たな話題も盛り込みました.

2026年11月号

診断と治療社
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/11/05
¥ 2,970
【特集】それほんとに経過観察で大丈夫? 血算異常のみかたと対応
日常診療において血算の結果をどのように評価し,使いこなすか―
本特集では明らかな血算異常だけでなく,軽度の血算異常にも焦点をあて,どのように判断し対応していくか臨床現場ですぐに実践できる考えかたやアプローチを解説します.

日本神経精神薬理学会(他編) 医学書院
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/08/29
¥ 4,180
統合失調症に対する薬物治療について、薬剤の選択や用量、投与期間などの基準をエビデンスに基づいてまとめたガイドライン、待望の改訂版。急性期、維持・安定期でどのような薬剤を選択するか、薬の副作用で生じる症状にどのように対応すればよいかなど、より臨床に即したクリニカルクエスチョンが設定され、難しい判断が要求される統合失調症の薬物治療において頼れる1冊。

医師・医療関係者のための

生成AI活用のコツと落とし穴

安全・便利に使うための秘訣

NB PagesLibrary (Sei) 中山書店
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/11/02
¥ 3,850
医師をはじめすべての医療関係者に向けて,生成AIの基本知識,汎用AIと医療特化AI,臨床現場や学会発表・論文作成などでの活用事例,上手に活用するコツ,そして医療でAIを使う際にとくに注意すべきハルシネーションやAI依存,個人情報保護法や著作権法などの制約,さらには診療報酬改定への影響や院内にAIを導入する際の注意点まで含めて,体系的にわかりやすく解説.

三潴 忠道(著) 医学書院
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/09/20
¥ 5,940
平易でわかりやすいと評判の漢方入門書の待望の第2版。臨床例をあげながら、漢方医学的診断・治療が丁寧に解説されてゆく。決して漢方理論を振りかざしていないのに、本書を読み終わると漢方医学の理論体系が余すところなく理解できる仕掛け。煎薬でがっちり治したい読者も、西洋医学とエキス製剤を併用したい読者も、どちらも満足の内容。漢方診療をめぐる、よくある質問、よくあるエピソードも加わって、ミツマ先生渾身の改訂。

目でみてわかる緊急度と判読のポイント

池田 隆徳(著) 羊土社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/21
¥ 3,960
波形アレルギーを克服したいアナタへ,心電図の入門書の大定番が改訂!深掘りしすぎない解説で,心電図の必須知識と波形の判読のコツ・緊急度をわかりやすく,とにかくコンパクトに.初期研修医からメディカルスタッフまで,心電図初心者必携の1冊.

薄井 担子(著) 日本看護協会出版会
発行年月:
1992/10
電子版発売日:
2021/08/30
¥ 1,281
情報とは何か、情報化するために何が必要か、立体的なイメージづくりがなぜ大切か、情報化するためにどんな訓練をすればよいかを、その場の事実から情報化するプロセスを分析しながら具体的に解く。

発熱について我々が語るべき幾つかの事柄

大曲 貴夫(著) 狩野 俊和(著) 忽那 賢志(著) 國松 淳和(著) 佐田 竜一(著) 金原出版
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2018/12/10
¥ 6,050
発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。

日本小児集中治療研究会(編集) MEDSI
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/16
¥ 6,160
教科書では学べない実臨床の知識を提供する、シリーズ第7弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ最新刊。小児重症患者管理に必須の技術となりつつあるが、安全に行うには習熟が必要なECMOに関し、その歴史から手技の基本、施行中の全身管理、合併症予防およびECMO搬送について解説。各筆者の豊富な経験を踏まえ、基本的な事項からアドバンスな事項までを網羅。小児科医、集中治療医、救急医をはじめ、当該領域に関わる医療従事者にも役立つ。

日本小児集中治療研究会(編集) MEDSI
発行年月:
2019/12
電子版発売日:
2021/01/25
¥ 4,620
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第3弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」「呼吸管理」に続く第3弾。急性期の予後や、成長・発達にも大きな影響を与え得る中枢神経疾患の管理について、その大前提となる全身管理、中枢神経モニタリングから、重大疾患、注意すべき疾患を中心に解説。専門科の連携が必要となる領域において、小児科医、集中治療医をはじめ、神経内科医・脳神経外科医に役立つ管理のコツを提供する。

熊井 司(監修) 松本 正知(監修) 前道 俊宏(著) 筒井 俊春(著) 文光堂
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/11/05
¥ 3,520
臨床や競技現場の「なぜ?」が,論文になる.学生とセラピストための,迷わない研究プロセス
本書はスポーツ科学・リハビリテーション科学系の学部生・大学院生や臨床に従事するセラピストを対象に,研究・論文作成の考え方や進め方の「型」を,豊富なイラストとともに分かりやすく解説した一冊.著者自身の試行錯誤と教育経験から見出した「Think(考える)・Hypothesize(仮説を立てる)・Evidence(知見として残す)」の思考法を軸に展開.競技現場や臨床での疑問の拾い上げから研究デザインの策定,データ収集,統計解析の選び方,論文のまとめ方まで,初学者が「次にすべきこと」を迷わず実践できるよう丁寧に導く.
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